気ままに生活。 -213ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


台風が近づいてるっちゅう話でしたが。
会社の人と帰りに呑みに行きました。



以前も行った「大漁」という居酒屋。
最初は違うお店に行く予定でしたが、どこもかしこもいっぱいで。
台風が近づいてるのに、行く店行く店が満員でした。
おとなしく帰ればいいのに。(←自分のことは棚に上げて)



かくして「大漁」へ。
このお店は安い割にけっこうおいしいんですが、かなり広いので3人程度ならいつも入れます。
最後の砦です。

わいわい喋るにはもってこいのお店です。



メンバーは、1つ上の先輩社員と最近結婚した同期との3人。
3人とも既婚(♂)ということで、結婚トークが繰り広げられました。



中でも盛り上がったのが

「結婚して一緒に暮らすようになってから発覚した、各家庭の習慣とその不一致」

というテーマ。



要は、結婚してから発覚した夫婦の習慣の違いです。
新婚家庭でまず最初に直面する問題のひとつだと思うんですが。





夏に寝るとき、エアコンをつけたまま眠れるか、とか。
窓を開けたまま寝られるか、とか。
お風呂にフェイスタオルを持って入るか、とか。
お風呂に入っているときに洗面所の照明はつけたままか、とか。
寝るときに豆電球をつけるか、とか。
おでんに何を入れるか、とか。
洗い物のときに水を出したままにするか止めるか、とか。





…やたらリアルな例を挙げましたが、要はそんな感じのことです。
ひとつひとつ挙げていくと、どれもこれも些細な話なんですが、これが積み重なるとなかなか。

習慣の違いが発覚して、もしこれに関して
「それおかしいってー(笑)」
とか言われた日にゃあ、夫婦ゲンカの火種になります。

習慣の違いは、すなわち家庭環境の違い。
そんでもって、その家庭の特徴といいますか、特色です。

これを否定されたら、当人にとっては(大袈裟ですが)軽く人生を否定されたような感覚に陥るんです。
これから結婚生活を始めようと思っている方は、ぜひ注意してほしいところです。



…それにしてもめちゃめちゃ盛り上がりましたね、この話。
途中から半ば愚痴大会みたいになってましたが(笑)

楽しかったです(;^ω^A



そして、大の男3人がお腹いっぱい食べてそれなりに呑んで会計が6,000円を切っていたのは驚きでした。
一人あたり2,000円以内って(笑)


「記念日」っていくつありますか?



経験上、男性の方はあまりそういう日付って憶えてないらしいですが。
特に女性の方はそういうのってよく憶えてるみたいですね。





…何の話かといいますと。

先日7月9日なんですが。
これは管理人夫婦が付き合いだした記念日です。
何か恥ずかしいですが(汗)



あの時のことはものすっげぇ憶えてます(笑)



もう時効でしょうから書いちゃいますが。
ちょうど10年前の7月9日の話。





パートナーさんが体調不良でクラブを休んだんです。
…で、まぁ僕は普通に元気だったんで、それを見送ってクラブに出ようと思ってたんですが。



そこへ何故かちょうどいいタイミングで現れた、お節介なクラブの同期(♂)
この男、後に合気道部の主将を勤めるわけなんですが、それはまた別の話として。





…ところで、この日の2日前(7月7日)に、この男に面と向かって訊かれまして。
「○○さん(←パートナーさんの旧姓)のこと好きなん?」ってな感じで。

否定するのもアレなんで、肯定したんです。



そしたら、それで働きかけてくれたのか、ただ単にお節介をやきたかっただけなのかは判りませんが
「クラブなんかサボってもいいから、送っていけ」
とこう言うわけです。





今考えると、もちろん当時は1回生ですんで
「サボってもいい」
などということを決める権限はこの同期にはないわけなんですが。





何故かそのときは納得して、急いでパートナーさんを追いかけたわけです。





…。





…って。





…別にそんな細かいことまではいいですかね(照)
そんなこと長々と詳しく書いてもアレですし(笑)



とまぁそんなこんなで(←超適当)、記念日なんです。
とりあえずケーキを買って、2人で食べました。

結婚してしまえば「付き合いだした記念日」とかどうでもいいような気もしますが(・ε・)



記念日は多い方がいいような気はします。


この3月にできた「さくら夙川」駅。

普段はまったく使わないんですが、最近初めて利用しました。



そうするとですね。
この「さくら夙川」駅のみで使われているらしいBGMがあるんです。
ご存知でしょうか?





…まぁだいぶ古いハナシなんで、ご存知の方は「今さらか(-゛-メ)」ってな感じですが。





それはこの駅に電車が到着するときの音楽。
そして、通過しているときにも流れる音楽です。





コブクロ『桜』
『さくら』夙川」駅だけに。



さーくらーのはーなびーらちーるたーびにーーー♪(・ε・)
とーどかーぬおーもいーがまーたひーとつーーー♪(・ε・)



http://mooom.jp/everyone/movies/movie/778J2vXZb/(クリックで動画再生ページへジャンプします)



オルゴール調で流れるこの音楽は、なかなか心地良いです。

そして、「この駅だけ」というのがポイントですね。
「限定」という単語が好きな奴なんで…(笑)


ブログとしては何の脈絡もありませんが、かつてヒンズー教において、カースト制度の最上位に位置するブラーマン(バラモン・僧侶階層)の間には、木と結婚する「木婚」なるものがあったそうです。

…って、これは何かといいますと。

彼らの間では、「弟は兄よりも先に結婚してはいけない」という掟があったとのことでして。
弟は結婚したくても兄が結婚するまでは結婚できないので、どうしても先に結婚したい場合は兄が儀式的に「木と結婚する」事によって、弟の結婚が許可されたとのこと。

主にインド南部にあった風習だそうです。

※ちなみに、女性については記述がありませんでした





弟が結婚するために、とりあえず木と結婚させられる兄
これは相当恥ずかしいですね。
「儀式的に」とのことですが、かなりカッコ悪いです。





かくして木と結婚することになってしまった兄ですが、もちろん人間と結婚することができます。
樹木が倒れたり、枯れてしまうことにより晴れて人間との結婚が可能になるとのことでして。

結婚相手の木が屋久杉並に長寿だった場合とかヤバいですね(笑)



…と、そうではなく。
人の手で木を倒しても構わないとのこと。

儀式的なもんなんだったら、何も倒さんでもいいやんと思うわけですが。
そこはそれとして、倒します。



これで兄も晴れて結婚可能となるわけですが。
「バツイチ」になるのかどうかは不明です(笑)



現在はほとんど残っていないそうなんですが、変わった風習ですね。



…ちなみに「木婚式」というと、結婚5周年のことです◎
管理人夫婦は今年でこの「木婚式」を迎えます(*^ - ^*)ゞ


ゲームはちょくちょく買っていますが、久しぶりに大ハマリしそうなタイトルに巡り合いました
今のところ『大神』以来のマイヒット





『オーディンスフィア』(Odin Sphere)というタイトルです。
2007年5月17日にPS2用のソフトとして発売されたRPGでして、発売当時から目は付けていました。
プロモーション動画を見て「これはたぶん面白い」という半ば確信のような印象を受けましたので…。

「安くなったら買おう」と思いつつ待っていたんですが、一向に値段の下がる気配はなく
我慢できずに購入してしまいました。
…これですぐに安くなったらショックですが(笑)





パッケージ画像は↓こんな感じ。
パッケージ画像。





「ジャケ買い」(パッケージの絵や写真を見て買うこと)の対象にはならないかもしれませんが。
パッケージ絵に騙されてはいけません。
ゲームとしてかなり作り込まれています

さすがに『大神』の衝撃に比べたら及ばないものの、それでもかなりのインパクト。
そしてグラフィックも素敵です。
操作性も申し分なし。

手描き絵本のような幻想的な絵柄が特徴で、そのキャラがなかなか細かく動きます。
「RPG」とはいいながら、戦闘はアクションで行います。
慣れるまでなかなか手強いですね。





「ファミ通.com」より。
プレイ画面①。

プレイ画面②。

プレイ画面③。





ストーリーとしては
「『五つの災厄』によって滅びる」という予言の残る「エリオン」を舞台に、争乱と終焉を軸に5つの物語が時系列をバラバラにした形で繰り広げられます。

5つの物語それぞれに主人公が存在し、ストーリーを完了する毎に次の主人公の物語をプレイするという形です。
主人公同士はこの5つの物語中で密接に関わってきます。
それがこの作品の醍醐味。



今、管理人はようやく1つめの物語を終了しました
…といっても、すでに10時間ほどプレイしているんですが(笑)



これは傑作の予感
管理人オススメの1本です◎


そろそろ家を買おうかと思いまして。
まずはどんなのがあるかということで、家の下見をしてきました。

不動産屋さんの営業の方に車を出してもらって、市内の物件を回ります。
今回は、市内の新築一戸建をメインに3件。

やっぱり新築の物件を見てしまったら違いますね。
あっという間に「新築一戸建熱」が…(←単純)



家の感じを見に行くというのもそうなんですが、家を買うに当たっての知識といいますか、そういうのを営業の方が教えてくれましたので非常に有益でした。
今回の営業の方は、名刺に「Leader」と書いてありましたから、割とキャリアな方ですかね。
30台後半くらいの女性の方で、さすがといいますか、かなり喋りやすかったです。



これからちょくちょく見ていきたいと思います◎


久々に実家に行きまして。
父親が仕事の関係で離れて暮らしているため、父親が帰ってきたときに会えるように行こうと思っていたら
タイミングを計れずにズルズルと延び延びになってしまいました。

母親の入院以来行っていませんでしたから、5ヶ月ぶりかもしれません。

親不孝な感じです。
ちょくちょく行かねば。



…まぁ、向こうでやったことといえば雑談と『おいでよ どうぶつの森』くらい(笑)
僕らとしては初めての「3人同時通信プレイ」を実現しました。

母親の住んでいる村に、僕とパートナーさんがそれぞれ遊びに行く形。
4人まで同時に遊べるとのことですが、4人で一堂に会するということってなかなかレアですよね(笑)



…余談ですが、後に買ったほうの『おい森』ゲーム内の自宅に
ゴキ○リが発生しましたΣ( ̄ロ ̄;)ギャアアア
最近プレイしてなかったからなぁ…(笑)

そして、村に知らない住民さんがいました。
もう引越しも済ませ、普通に闊歩してました。



――閑話休題――



ゲームの話ばっかになったらアレですんで、実家での話をば。

妹は彼氏とデートで夕方まで(ってか晩まで)いませんでした。

社会人になってしまったので、休みの日にガツッと会っているみたいなんですが。
今はまだ仕事もそんなに遅くまではやってないとの事なのでいいんですけれども、
そのうち疲れがたまってくるかもしれないですんで気をつけてもらいたい次第です。
相手が大学生ですんで尚更です。



母親ですが。
手術をした部分は全く本調子ではなく、マシになるには年単位で期間が必要とのこと。
本人は「車の運転とパチンコができたらいいわ」とか言ってますけれども、不便だと思います。



そして父親。
最近はネットオークションにハマってるみたいです(笑)
…一人話題が軽いな(爆)



何にせよ、久々に喋って楽しかったですね。
たまには実家に行かないと、ですね。


パートナーさんが、表紙を見た瞬間にレジに持っていったという絵本です。





『トマトさん』福音館書店
田中清代:著






よくあるタイトルっちゃあそうですが、とりあえず表紙のインパクトが尋常じゃないです。
↓こちらなんですが。





A4サイズいっぱい。
表紙。
(c)『トマトさん』福音館書店・田中清代





パートナーさんをして「常に見えるように飾っておきたい」と言わしめた問答無用のインパクト
僕が見ていてもたぶん買っていたと思います(笑)





詳しい内容は伏せますが、中でも↓こちらの「トマトさん」が転がるシーンは必見です。





何だかシュール。
ごろごろ。
(c)『トマトさん』福音館書店・田中清代





これは買いですよ絵本好きの皆さん(爆)


以前から気になっていた「10円まんじゅう」を買って帰りました。
苦楽園口駅から家に帰る途中にある、「打出の小槌本舗」というお店。

「10円まんじゅう」の幟がとても興味をそそられます。

JR芦屋駅近くにもあるらしいのですが、わりと最近苦楽園にも開店しまして。

ネットではあんまり情報がありませんね。
ブログでちらほら紹介されている程度な気がします。
割と新しいお店なんですかね?





場所は…そうそう、いちかわさんのプリンの隣です。
以前記事でも紹介した、管理人の中ではトップに君臨するプリンのお店です。



いちかわさんのプリン記事。



さて、今回はプリンのお話ではありません。



↓こちらです。



10円まんじゅう。
10円饅頭。





もちろん名前のとおり1個10円です。
この10個入りで100円(税込)という破格値。

箱入りの場合は箱代がちょっと掛かってしまうため28個入りで300円、
48個入りで500円ということになりますが、それでもかなりリーズナブル。





基本的には黒糖饅頭です。
ちなみに余計な添加物は一切入っておりません。


原材料は

こし餡、小麦粉、砂糖、黒糖蜜、水あめ、
澱粉、植物油脂、膨張剤、カラメル色素

以上です。



素敵ですね。





大きさは↓こんな感じ。





10円とまんじゅう。
10円と饅頭。





ひとくちサイズです。


…あ、肝心の味ですが。



とてもおいしかったですね。



黒糖とこし餡で甘々な気もしますが、意外にあっさり食べられます。
パートナーさんと2人で10個、あっという間になくなりました。
昔懐かしい味といいますか。

これは素朴でいい感じ。


これ、ホントに1個10円なんかでいいんでしょうか?
元は取れてるんですか?



めっちゃおいしいですやん。





これは出先で配って歩きたいくらいです。
会社に買っていこうかなぁ。(←オバちゃん思考)



これはしょっちゅう買ってしまうかもしれません
10個で100円ってめっちゃ安いし(*^ - ^*)


家の本を整理していたら、とあるチラシが出てきました。



そのチラシの中に、気になる…というか、妙に印象的な図…ってか文字がありまして。
↓こちら。





なかなか実行できないかも知れませんが。
気は長く。





気は長く

心は丸く

腹立てず

口慎めば

命永かれ





素敵ですね。
今これが守れているかどうかは甚だ疑問ですが、
心の片隅にこのフレーズを留めておきたいと思います。








…そしてこのチラシは掃除の餌食になりました(←捨てたんかい)