ゲームはちょくちょく買っていますが、久しぶりに大ハマリしそうなタイトルに巡り合いました。
今のところ『大神』以来のマイヒット。
『オーディンスフィア』(Odin Sphere)というタイトルです。
2007年5月17日にPS2用のソフトとして発売されたRPGでして、発売当時から目は付けていました。
プロモーション動画を見て「これはたぶん面白い」という半ば確信のような印象を受けましたので…。
「安くなったら買おう」と思いつつ待っていたんですが、一向に値段の下がる気配はなく。
我慢できずに購入してしまいました。
…これですぐに安くなったらショックですが(笑)
パッケージ画像は↓こんな感じ。

「ジャケ買い」(パッケージの絵や写真を見て買うこと)の対象にはならないかもしれませんが。
パッケージ絵に騙されてはいけません。
ゲームとしてかなり作り込まれています。
さすがに『大神』の衝撃に比べたら及ばないものの、それでもかなりのインパクト。
そしてグラフィックも素敵です。
操作性も申し分なし。
手描き絵本のような幻想的な絵柄が特徴で、そのキャラがなかなか細かく動きます。
「RPG」とはいいながら、戦闘はアクションで行います。
慣れるまでなかなか手強いですね。
「ファミ通.com」より。



ストーリーとしては
「『五つの災厄』によって滅びる」という予言の残る「エリオン」を舞台に、争乱と終焉を軸に5つの物語が時系列をバラバラにした形で繰り広げられます。
5つの物語それぞれに主人公が存在し、ストーリーを完了する毎に次の主人公の物語をプレイするという形です。
主人公同士はこの5つの物語中で密接に関わってきます。
それがこの作品の醍醐味。
今、管理人はようやく1つめの物語を終了しました。
…といっても、すでに10時間ほどプレイしているんですが(笑)
これは傑作の予感。
管理人オススメの1本です◎