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気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


さて、次に向かったのは…。
おそらくツアー会社とグルなお茶屋さん。

台湾茶の試飲をさせてくれました。





そういえば、そもそも今回の台湾旅行の主旨は

「美を追求する」

でしたっけ。





そんなことすっかり忘れてましたわ(;^ω^A





台湾茶を買いたいというのが女性陣の希望だったらしく。
それならちょうど良かったね、ということで。



割と日本語の達者な店員が、お茶の入れ方などを懇切丁寧に教えてくれます。
そして、ターゲットはウチの女性陣と大人しそうなおばちゃんグループ。

売る気マンマンです。
そして、今回ツアーで一緒だったオッサン4人のグループは全く見向きもせず。
説明をそこそこ熱心に聞いていた女性陣にロックオンです。

…まぁ、台湾茶に興味を示しそうなのは女性が多いんですかねたぶん。





「台湾で2番目に人気がある」という東方美人茶と、「3番目に人気がある」という阿里山(アーリーシャン)の烏龍茶などを試飲させてもらいました。
あとは

何故か1番はおあずけです(笑)

ちなみに「凍頂烏龍茶」とは標高600m~800mで作ったという烏龍茶のことらしくてですね。
栽培されている土地の標高が高いものほど値段も…という。

阿里山は1600mだそうです。





…で、まぁもともと買うつもりだったらしく、味見してまぁまぁいいんじゃないかということで。
せっかくなので買いました。

…まぁ、値段も妥当じゃないでしょうか。
ちょっと高いような気もしますが、この後わざわざお茶屋さんを探して買うことを思うと、ここで買っといても…という話です。





全員何らか買ってました。
お茶屋さん。



ウチで買ったうちのひとつ。
プーアル茶。



これはプーアル茶なんですが、なにやらコイツは15回くらい出せるということでして。
相当長持ちだそうです。

そしてこのプーアル茶というやつですが、保存している期間が長いほど値段が跳ね上がるそうで。
コイツは30年モノだそうです。



60年とかになってくると、値段が3倍になるらしく。
…いや、保管する気はないですが(;^ω^A





うまいこと乗せられた感も若干漂いつつ、続いては飲茶です。
「なんちゃら大飯店」(←名前忘れました)でランチです。



憶えてないというのは味もそこそこだったから、というのではないですけれども。
そこそこおいしかったんですよ?

…そこそこ(-"-;A



飲茶メニュー。
ホテルで飲茶。



このツアーに一緒に行った連中がイマイチでして。

ウチの4人と、おばちゃん4人組と、3人家族(子供も成人っぽい)と、オッサン4人組です。



オッサン4人組は、ガイドさんの話を全く聞いてないですし。
3人家族は聞いたうえで無視して「写真撮って」やらなんやらメンド臭いし。
挙げ句の果てには3人で勝手に行動して集合時間に間にあわへんし。



マシなのはおばちゃん4人組だけ。
8人テーブル×2だったので、とりあえずそのおばちゃん組と相席するように計らいました。
他のグループが追ったらゴハンが不味くなるというくらいの勢いです(笑)

ああ、一刻も早くこの連中から遠ざかりたい。

…って、せっかくの旅行記にこの人たちのことなんか書いたらアカンわ。
腹立ってくるから(笑)



次は「故宮博物院」です。


何とも微妙なニュースです。
記事は↓こちら。





貴金属600点、1億円相当盗難 電話で宿泊客かたり(朝日新聞)


 26日午後8時40分ごろ、長野市南石堂町の長野パレスホテルから「宿泊客のアタッシェケースが盗まれた」と110番通報があった。宿泊していた貴金属販売会社の社員が外出中に宝石など約600点(約1億円相当)がなくなっていたといい、長野県警は窃盗の疑いで捜査を始めた。

 長野中央署の調べだと、被害にあったのは、甲府市の貴金属販売会社の男性社員。午後8時ごろ食事のために外出し、その後、この社員名を名乗る男から「客が行くから鍵を渡してほしい」とフロントに電話があり、訪れた男に従業員が鍵を渡したという。男は30歳代で黒っぽいスーツを着ていたという。

 調べでは、男性社員は、長野市で開かれる予定だった宝石の展示即売会のために宿泊していたという。






記事としては短いですが、この短い中に不可解な点がいくつかあります。



まず、食事のために外出したという点。

1億円相当の宝石を部屋に置いたままで外出しますか?
よほどのお金持ちで無頓着でない限り、怖くてそんなことできないと思いますがどうでしょうか?
僕のような凡人の感性では考えられません(-"-;A



あと、こんな高額商品を管理するのに、1人でホテルに泊まっている点。
こういうのって、そもそも安全のために複数の人間で管理すべきだと思います。

…いや、こんなモノ管理したことないですからよくわかんないですけど(汗)



最も気になるのは、このタイミングでこの人の部屋に入った犯人。
まず事情を知っている人間というのが濃厚です。
宿泊している人の名前とその部屋の中身、さらには外出したという情報まで持っていたんですから。
事情を知っていて、なおかつ監視していなければ不可能な芸当です。

そして、鍵をフロントから受け取ったということは、完全に顔を見られてますよね。
顔を隠すような怪しい人間には、さすがにフロントも鍵なんか渡さないでしょうし。
堂々とフロントに顔を出し、堂々と部屋のものを持っていった犯人の神経も恐ろしいです。

防犯カメラとかなかったんですかね?
あったら話が早いんですが…。





…さて、ここまでは被害者が「被害者」だった場合の考えです。

この事件、なんか怪しいんですよね。



もうひとつ考えられます。
そして、こっちの方が何となくしっくりきます。
それは、被害者が「加害者」も兼任していた場合



外出先から、「本人と名乗る男」じゃなく「本人」が電話をかけます。
…で、第3者を使って自分の部屋から宝石を盗み出させます。

あとは山分け。
盗まれたことをホテルのせいにすれば終了です



…なんてスムーズヽ(;´Д`)ノ
しかも、この方法なら宝石が最初からなかった場合でも大丈夫な感じです。





…そういえば、「1億円相当の宝石が盗まれた」ということはどうやって証明するんですかね(笑)





フロント係の方には気の毒ですが、電話を信じて鍵を出したのが浅はかでした。

…でも、こういうのを防ごうと思ったらどうすればいいんでしょうか?
こういうのを縛り出すと、臨機応変にフロントを使えなくなりそうで嫌です。



何にせよ、展開が気になるニュースです。


最近ちょっと話題になっているプリンを食べました。



↓こちらです。





森永乳業「黄金比率プリン」。
黄金比率。




◇◆◇◆◇◆

ナムコが運営する「プリン博覧会」で人気の6つのご当地プリンを科学的に分析して得られたデータを用いて、生クリームと卵黄の絶妙なバランス「黄金比率」を見出した、濃厚でなめらかな口当たりのプリンです。

◇◆◇◆◇◆




というプリンなんですが。
一足先に首都圏で売り出されていたんですが、この10月23日にようやく関西のコンビニで進出…ということです。



割と売れているのか、意外と置いてないもんで。
3軒目のコンビニでやっと発見しました(汗)





ちなみに、「プリン博覧会で人気の6つのご当地プリン」とは。

・北海道名寄市「なよろプリン」
・北海道旭川市「ひよこのお昼ねプリン」
・北海道森町「牧場プリン」
・宮城県石巻市「蔵王プリン」
・石川県金沢市「渚の卵のとろけるプリン」
・静岡県磐田市「きわみプリン」

の6つとのこと。



それぞれ名だたる賞を受賞した、ツワモノ達です。
さすが、北海道強いですね。

この中では「ひよこのお昼ねプリン」を食べたことがありまして。



過去記事「神戸スイーツハーバー」。



一緒に食べた「黄金のプリン」の味にかき消されてしまった感のある、クリーミーなやさしい味のプリンだったように思います。

…まぁ「黄金のプリン」に関してはカラメルソースが強みだったので、今回の主旨からは外れるんでしょうね。





まぁとにかく食べてみました。
ぱくっ。





おおっ、おいしいっ。+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚





宣伝文句の「濃厚でなめらか」という表現がぴったりな感じ。
カスタード部分の味がかなり良いです。

濃厚で、でも絶妙な舌触り。
「黄金比率」と謳っているだけのことはある、バランスの良い味だと思います。



コンビニでこれだけのプリンが食べられるのは良いですね。
そして137円でここまでのレベルを引き出せたことはかなりポイント高いと思います◎





…でも。(・ε・)





やっぱりマイベストには及ばないかなぁ、という。

過去記事「マイベスト・オブ・プリン」。





いちかわさんのプリン。
(c)「菓子工房いちかわ」

この「いちかわ」のプリンを100とすると、今回の「黄金比率プリン」は86といったところです。
僕の中ではけっこう高得点です(笑)

いや、予想以上においしかったです+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚(←なにげにエラそう)


そういえば、写真撮って記事にするの忘れてましたが。



会社の1コ上の先輩に、マレーシアのお土産をもらったんですよ、お土産。





↓これなんですけどね。



ファイト一発。
LIVITA。





「LIVITA(リビタ)」です。
…いや、略したのかどうかは知りませんけれども(汗)



そう、日本で言うところの「リポビタンD」です。
…ってか、下に書いてありますね。





先輩、ナイスセンスです。





※情報処理試験のときに使わせてもらいました。


全国学力テストの結果が発表されました。



ニュース記事は↓こちら。





全国学力テスト 記述・思考は苦手 秋田・福井、正答率高く(産経新聞)


 小学6年と中学3年の原則全員を対象に実施した43年ぶりの全国学力テストの結果が24日、文部科学省から公表された。基礎知識を問うA問題の正答率は7~8割と比較的高得点だが、応用力を試すB問題は6~7割にとどまり、記述式や思考力を試す問題が苦手だった。都道府県別で差もみられ、小学校では秋田、中学では福井、富山などの正答率が高く、沖縄や大阪などの成績が悪かった。
 正答率をみると小学校より中学、基礎問題より応用問題、国語より算数・数学で差が広がる傾向だ。特に中3の数学は反比例の問題や一次関数のグラフから読み取る問題などが不得意で、基本段階の学力が身に付いておらず系統的な学習を必要とする生徒が多かった。

 国語では漢字の読み書きなどの正答率が高いが、記述式で無解答が目立った。日常生活の場面から出題、条件にそって文章にする問題などが苦手だった。

 課題として文科省は「複数の資料を比較して、共通点や相違点を整理した上で自分の考えを発表するなど、目的に応じて活用する力を身に付けさせる必要がある」としている。

 都道府県別の平均正答率は昭和30年代の調査に比べ、地域間格差が縮小し、教育の格差是正に一定の効果があった。

 都道府県の大半は平均正答率から上下5ポイントの幅に収まったが、中学の数学の応用問題を中心にばらつきも目立った。

 文科省は順位をつけた公表はしていないが、小学校では秋田、中学で福井、富山、秋田の正答率が高かった。

 一方、小学校で沖縄、中学で沖縄、高知、大阪の正答率が低かった。特に沖縄は、各教科で平均からの差が目立った。

 このほか大都市、中核市、市、町村、僻地(へきち)と地域の規模別に見ると、小、中学校ともに大きな差は見られず、文科省では「僻地教育の振興に効果があった」と評価している。ただ、応用問題では大都市と僻地の間で4~5ポイントの差があった。

 国公私立別に見ると、(1)国立(2)私立(3)公立-の順だった。国語の基礎力では平均正答率の差が10ポイント以内に収まったが、中学数学の応用では公立の平均正答率60・6%に対し、私立が17・0ポイント、国立が22・9ポイント上回る大きな差がついた。

 例外はあるものの就学援助率が高い学校ほど平均正答率が低くなる傾向がみられた。

                   ◇

【用語解説】全国学力テスト

 学力を把握・分析し、改善をはかる目的で文部科学省が今年4月、原則として国公私立の小学6年と中学3年の全児童・生徒を対象に実施。国立は全校が参加、公立は愛知県犬山市だけ不参加、私立校の参加率は約6割にとどまった。実施教科は国語と算数・数学。基礎学力を問うA問題と応用力を問うB問題に分けて出題。生活習慣などについても学力との相関関係を調べた。来年以降も毎年4月に小6、中3を対象に国語、算数・数学で行われる。






このブログでも、この全国学力テストについて以前4本のエントリーを書いたことがあります。


【過去記事】
全国学力テスト。【小6・国語】
全国学力テスト。【小6・算数】
全国学力テスト。【中3】

全国学力テストの意図。



全国平均は71.9点だそうで。



賛否両論ありますが、僕はやってよかったんじゃないかと思います。

「学力がすべてじゃない」
「詰め込み教育につながる恐れがある」
とか何とか言われてますが、今回出題された問題はどれも基礎的な話。
応用問題といわれているような問題でも、そこまでムチャな問題ではないと思いました。

「人間的な優しさや道徳心」の方が大切だと言われます。
確かにテストに表れてこない力もあると思います。
そして、そんな力が大切であるとは僕も思います。

…ですが、小学校や中学校で毎日教わっているような事柄が身につかないのに、教わる機会の少ない「見えない力」とやらが身につくかというと、難しいんじゃないかと思うわけです。

教わるために国語力(=読解力)も必要ですし、「なぜいけないか」というのを順序だてて考えるのはまた他の科目(数学とか)の考え方が必要だと思いますし。


見えない力も大切ですが、小学校や中学校で習うような基礎学力はそれ以前、必須項目だと僕は思います。
…その割に小学校に英語を導入するのには反対というよくわからんスタンスなわけですが(-"-;A
国際化に向けて英語は喋れたほうがいいと思いますが、まずそれ以前に日本語をやらなアカンのちゃうかという話です。



最近、小学校や中学校の問題を出して、解けないタレントをバカにするようなテレビ番組が多いです。
あれを見て、「面白い」というよりも「痛い」という感覚になってしまいます。

…いや、僕が全部分かるかといえば、もちろんわからん問題もあったりしますけれども(汗)
ああいうのは笑う番組というよりも、危機感を覚える番組なんじゃないかと思うわけです。





個人的には同時に行われたアンケートの結果の方が気になるわけですが、今回の試みは僕としては良かったんじゃないかという感想です。
(結果の詳細はこちらにあります)


投じた77億円というお金を無駄にしないように、この結果を活用して欲しい次第です。



ついでですので、発表された各都道府県別の順位を掲載しておきます。
この結果を見て、どう思われるでしょうか。
都道府県別の平均点と全国平均が等しくなるのが47都道府県中30位というのは、偏差で考えると微妙ですね。
まぁ、都道府県ごとに標本の数が違うと思うので、一概には言えませんが…。

…沖縄…(-"-;A



【都道府県別平均点順位(全国平均:71.9点)】

順位 都道府県 平均点
1位 秋田県 77.2点
2位 福井県 77.1点
3位 富山県 76.0点
4位 香川県 75.0点
5位 石川県 74.6点
6位 青森県 74.7点
7位 岐阜県 74.3点
8位 山形県 74.2点
9位 静岡県 74.0点
10位 広島県 73.3点
10位 鳥取県 73.3点
12位 愛知県 73.2点
12位 京都府 73.2点
14位 長野県 73.1点
14位 熊本県 73.1点
16位 群馬県 73.0点
16位 奈良県 73.0点
16位 宮崎県 73.0点
19位 新潟県 72.7点
20位 愛媛県 72.6点
21位 岩手県 72.5点
22位 千葉県 72.3点
22位 東京都 72.3点
24位 山梨県 72.2点
25位 福島県 72.1点
25位 兵庫県 72.1点
25位 島根県 72.1点
28位 埼玉県 72.0点
28位 長崎県 72.0点
30位 栃木県 71.9点
31位 山口県 71.8点
32位 神奈川県 71.6点
32位 徳島県 71.6点
34位 鹿児島県 71.3点
35位 茨城県 71.2点
36位 三重県 71.2点
37位 佐賀県 70.9点
38位 大分県 70.8点
39位 宮城県 70.7点
40位 岡山県 70.7点
41位 福岡県 70.7点
42位 和歌山県 70.5点
43位 滋賀県 70.4点
44位 北海道 68.7点
45位 大阪府 68.4点
46位 高知県 67.4点
47位 沖縄県 62.9点




会社で、前日に突然「コレ行ってみる気ない?」という感じで手渡されたビラ。
仕事もひと段落つきそうですし、ちょっと興味もあったので行ってきました。



「NTT GROUP COLLECTION 2007」 というNTTのイベント。
NTTの関連会社が一堂に会して業務の紹介をするというイベントだそうですが。



今年のテーマが

・CSR
・BCP
・内部統制
・FMC

ということで。
割とタイムリーなネタだったため、まぁ行ってみるかという。



大阪国際会議場でした。
勤務時間中に中之島をうろつくのもまた一興(笑)



内容をここで語っても専門用語の話なのでアレなんですが、もうひとつの興味は
「プレミアムセミナー」ということで行われる、著名人を招いての講演。



今回は、今が旬の橋下徹弁護士でした。
この人の話は面白そうですし、講演テーマも「個人情報漏洩が企業にもたらすモノ」ということで興味アリでしたので、一石二鳥です。

講演は15:30からだったんですが、14:30には既に長蛇の列
事前受付もいらなかったので、その辺は予想がつきました。
…ですんで、そのくらいには列に並び、読書…(笑)



講演というものをあまり聞きに行ったことがなかったんですが、司会の人が講演者のプロフィールを語るんですね。

「橋下徹様は、19○○年、○○でお生まれになり…」とか
「大学時代はラグビーを経験し、全国大会に…」とか。



結婚披露宴の新郎紹介のようでした(汗)





…そんなわけで、本人が登場。
注目の第一声は…。



「こんにちは、被告弁護士の橋下徹です」



…不覚にも笑ってしまいました(-"-;A





最近は、この訴えられたネタで講演をしてくれという依頼が多いという橋下弁護士。
「今回もその内容で喋りましょうか?」と今回の主催者であるNTTに申し出たところ、
「そんな話は要りません」と突っぱねられたそうな(爆)



今回のテーマはあくまで「個人情報漏洩が企業にもたらすモノ」ということで。
個人情報漏洩に関する話を、判例や弁護士の観点からしてくれました。

さすがにテレビ慣れしているだけのことはあり、喋りは上手でしたね。
どんどん話にのめり込んでいきました。



「個人情報保護法」という観点よりも、情報漏洩をしないためにはどう向き合っていけばよいか、
万が一情報漏洩を起こしてしまった場合は、どう対応するのが最善か、という。

訴えられてしまった場合の対処法や、今はこの情報漏洩の事件で一儲けしようとする若い弁護士がたくさんいること。
司法試験の合格枠を増やしたことによって、ふんぞり返っていた弁護士が慌てていることなど(笑)



その中で、本当に起こった裁判の話を交えながら。
自分自身が訴えられてしまった事件の概要など(笑)



1時間という枠を30分オーバー(;´Д`A

でも、なかなか面白かったです。



管理人の中でちょっと橋下弁護士の株が上がりました◎(←単純)


会社の…というか、部署での飲み会でした。



同じフロアですが、壁で隔たりのある隣の部署の方々との懇親会を兼ねて…ということでしたが。
…なんと言うか、物理的な壁もありましたが、もっとなんか別の意味でも壁がありました(爆)

あまり多くは語りませんが、偉いさんの席に行って挨拶をしていたんですけれども、そこで突然No.1とNo.2の方が口論になりまして。
周りはドン引き、本人達はお構いナシでヒートアップ。



席を立つわけにも行かず、15分くらいその口論を聞くハメになりました(-"-;A



…何といいますか。
譲れないこともあるかも知れませんが、飲み会の席くらい…ねぇ(汗)


次にバスで向かったのは「龍山寺(りゅうさんじ)」
向こうの言葉では「ロンシャンスー」というそうです。



この「龍山寺」、台湾に「少なくとも5つある」というお寺だそうです。
この中でも有名な(観光地として有名である)のが台北の万華区にある「龍山寺」とのこと。

今回行ったところです。



本尊には観世音菩薩(かんぜのんぼさつ)…ってか観音様が祭られていますが、何やら『三国志』の関羽が祭られていたりして、割と雑多な感じがしました。





…そんなことよりも、この「龍山寺」の外見がえらい派手です。




龍山寺。



非常に細かい造形で、写真にこの細かさが現れているかどうか分かりませんが。
屋根には龍が装飾されており、かなり豪華です。



屋根。
龍山寺の屋根。





…あまりにもカラフルすぎて、なんか新聞のチラシを丸めたらこんな色になるんちゃうかというかなり失礼な感想を抱いてしまったのはここだけの秘密です(爆)





ここでは、拝観料、お線香、おみくじもろもろ無料です。
龍山寺に入った時点で、線香を配る係の人から7本もらいます。

なぜ7本かというと、7箇所に神様がいらっしゃるから
仕事運や縁結びなど、効能…というかご利益も様々です。

香炉が7箇所にありまして、そこにでかいお線香(50cmくらいの長さがありました)を投げて刺します。
香炉の前でオロオロしていると、横から線香が槍投げのように飛んできますΣ( ̄ロ ̄;)



あとは、おみくじ。
片面が平らに、片面が丸くなった三日月形の木片を2枚使います。

↓こんなの

占い用。



これを2枚同時に地面に落として、片方が表に、もう片方が裏になると願いが叶うといわれています。
スリーストライク制(?!)で、3回までチャレンジできます。



モデル:パートナーさん。
占い。





せっかくなので、メンバー4人全員でチャレンジ。


Oさんは一発で成功

Yさんは2回目で成功

パートナーさんは3回目で成功…と思ったんですが、落とすときに足に当たってしまった時はノーカウントだそうで。
2回目のチャレンジがノーカウントになったので、結局2回で成功という結果でした。
何か子供が決めたゲームのルールっぽい匂いが漂います(汗)

そして管理人。
1回目…表、表。
2回目…裏、裏。
そして3回目は…表、裏ヽ(*´Д`)ノ

ひゃっほう◎
全パターン制覇◎(←そっちかい)
…理系気質です(笑)



…まぁ、ぶっちゃけ表、裏になる確率は(単純計算で)2分の1なんですけどね(笑)



そんなこんなで龍山寺をあとにしました。


「中正記念堂(ちゅうせいきねんどう)」です。



今年の5月19日に、行政院により「台湾民主記念館」と改名されたものの、
6月7日に立法院が「台湾民主記念館組織規程」を否決し、再び「中正記念堂」の正式名称に戻されたそうです。

…とどのつまりは「中正記念堂」でオッケーなんですね。
ガイドさんに騙されました(笑)
(※ガイドさんには「変わった」という情報までしか教えてもらいませんでした)




改名の理由として、二・二八事件を始めとした蒋介石政権の人権侵害行為を挙げていたそうです。

ちなみに二・二八事件とは、おおよそ↓こんな感じだそうで。



【参考】wikipedia「二・二八事件」

1947年2月27日、台北市でヤミタバコを販売していた女性を国民党政府官憲が発見。
女性が土下座して許しを懇願したにもかかわらず、公道でその女性を銃剣の柄で殴打し、商品および所持金を没収するという事件が起こった。
さらに取締官が怒りで震えて集まった民衆に対して発砲し、まったく関係ない見物人を射殺した。



でも、中正紀念堂自体は中華民国の初代総統である蒋介石の死を偲んで建設された建物でして。
「中正」は蒋介石の本名ということで、この建物が存在する限り「中正」の名前を変更しても…という感じです。



ついでにこの建物、内部の天井は↓こんな感じでして。



中正記念堂。



天井に思いっきし「中正記念堂」って書いてあるわけですが(汗)
それやったら改名してもあんまり意味が…というか、これまで変えようと思ったらお金がなんぼあっても足りません(笑)



ここでは、蒋介石の使用していた車など、蒋介石ゆかりの品々が数多く展示されていました。
蒋介石の部屋を再現した展示物や、世界の著名人と一緒に撮った写真など。
かいつまんでガイドさんが話をしてくれましたが、かいつまみすぎて逆によくわからず…(;´Д`)

世界の著名人と親交があったんだなー程度しか覚えてません(←最低)





記念堂前で記念写真。
中正記念堂前にて。





次は「龍山寺」です。


今日、試験でした。

試験会場は…関西学院大学。
ウチから原付で10分の距離にあります。

メッチャ楽でした。



…本当は、電車で来いという試験なんですが…。
駐輪場も日曜日でいつもガラガラですし、いいですよねっ(;^ω^A





…で、いざ本番。
午後Ⅰはまずまずの出来だったと思いますが、論文が…(汗)

思った以上に言葉が出てきませんでした。
いやーまいったまいった(;^ω^A



今回は、ちょっと合格は難しいですかね…(-"-;A

まぁ、論文試験でそんなカンタンに通らないですし。
合格率4%とかですし。

次頑張ります◎



今日は休んで、明日からはブログに専念しますヾ(;´Д`||)ノ