気ままに生活。 -200ページ目

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


読者登録させていただいるおかきさんの「おかきに逢いたい」 で、ある展覧会が実施されました。

今回で第三回を迎えたという「脳内展覧会」というものです。



脳内展覧会とは、「お手本を見ずに記憶だけでペンを走らせ、共通のお題をみんなで描こう!」という、おかきさん曰く「ゆる~い企画」とのこと。



こういうのは大好きですので、早速投稿させていただきました。
たくさんの個性豊かな作品が展示されていますので、ぜひぜひ足を…というか、マウスを運んでみてください◎
(今回はたくさんの応募があったとのことで、二部構成になっております)



第一部はこちら

第二部はこちら



今回のお題は

・『モナリザ』
・らくだ
・ラムちゃん(『うる星やつら』より)
・スヌーピー

の4点。



どれもこれも笑いの種をもつ、絶妙なチョイスだと思います。



ウチでもパートナーさんと2人でチャレンジしましたが、パートナーさんの作品は自らの手でバラバラにされてしまいました。

相当面白かったんですが、残念です(;^ω^A



さて、感想も兼ねて記事にしたいと思いますが。
描いてて非常に楽しかったですね。

ラムちゃんとかあまり描いたことありませんでしたが、何となく覚えてましたし。
らくだは割と自信作で、可愛く描けた感が…。



…ただし、『モナリザ』は…(-"-;A

何となく感じは分かるんですが、いざペンを走らせると全く違うモノに…。
…あ、後ろのヤツは的外れに仕上がってしまった作品に対する作者の気持ちです(爆)





…えっと、まぁ突っ込む権限がないのを承知であえて感想を書かせていただこうと思います。
非常に個性豊かな作品ぞろいで、会社で(←おい)思わず吹き出してしまいました(爆)



個人的に順位をつけさせていただくと、『モナリザ』については

1位:花子画伯
2位:ぢぞう画伯
3位:nikuichi画伯

といったところです。

1位に選ばせていただいた花子画伯の作品。
おかき館長のコメントもこの作品を引き立てていますが、それを一際浮き立たせる作品の影の当たり具合とか最高です。
ホンマに人の不幸ばっか告げてそうです。

そして2位のぢぞう画伯の作品。
クイズで「コレは何でしょう?」となった場合、100人居ても解答が出てこなさそうな個性的な仕上がりです。
じーっと見ていると、モナ違いで山本モナさんに似てるかも…とか思いました。

3位に選ばせていただいたnikuichi画伯の作品は、個人的にものすごく好きです。
超可愛いです。



続いて「らくだ」ですが。
コレは粒ぞろいで悩みますね。

1位:ぢぞう画伯
2位:インスピレーション画伯
3位:花子画伯

1位は文句なく(?)ぢぞう画伯です。
会社で(昼休みでしたが)爆笑して注目を浴びてしまったというのもポイントです。
素敵です。

2位はインスピレーション画伯の作品。
「らくだ年」というのがあれば、年賀状にコレをそのまま載せたいというほどの完成度です。
可愛いです。

そして3位。
パジャマがうまく着れてない感じに見えます。
なぜあの形になってしまったのか。
素敵です。
味のある表情も好きです。

nikuichi画伯やhikarukko画伯、のりーた画伯やQ子画伯の作品もすごく味があって好きです。
NBちゃん画伯の作品の顔も素敵でした。
これはかなり見応えがありましたね。



そして「ラムちゃん」。
これは皆さん上手ですね。

1位:きのこまん画伯
2位:おかき館長
3位:のりーた画伯

1位はほぼ完璧といっていい作品ですね。
高橋留美子さんのサインの脇とかに描いてありそうな感じです。
文句なしです。

そしておかき館長。
「ぴるるるるる」という飛行時の効果音が聞こえてきそうな躍動感溢れる作品。
さすがです。

3位ののりーた画伯。
色っぽいです。
カンペキに近いと思います。

H氏画伯やNZ画伯、アニー画伯の作品も個人的には非常に好きなんですが…。



最後の「スヌーピー」。

1位:すう画伯
2位:旦那画伯
3位:NZ画伯

すう画伯のスヌーピー、可愛すぎです。
おそらくこのこの子がその辺に居たら持って帰ると思います(←おい)。

そして旦那画伯。
衝撃的なスヌーピーです。
「もうそういうのはいいです」という館長のコメントが最高です(;^ω^A

3位に選ばせていただいたのはNZ画伯の作品。
もうめっちゃラブリーです。
産まれたてですか?
もらっちゃっていいですか?(←ダメです)

そしてきのこまん画伯は文句なしです。
もはやホンモノです。
K子画伯のスヌーピーは個人的に可愛いと思いますし、yunko画伯の作品もツボを刺激してきます。
ST画伯の作品は…シューズキーパーでしょうか?
ジャンプして移動しそうな躍動感に満ち溢れています。





突っ込み倒しましたが、基本的にどれもこれも愛嬌のある作品ばかりで、かなり癒されました。
(※悪意を持ってツッコんでるわけではないつもりなので、ご容赦ください)

第四回もあれば、ぜひぜひ参加したいです◎


有休をいただきました。



…で、「第59回正倉院展」へ行きがてら、パートナーさんと奈良デートをしてきました。
ちなみに、今回が正倉院展は初です。



阪急 → 地下鉄 → 近鉄と乗り換え。
近鉄奈良駅からあるいて15分ほどのところです。



正倉院展。
正倉院展。



とりあえず、こういった展覧会ものは平日に行く方が幾分落ち着いているんじゃなかろうかという予測のもと。
有休をいただいた日に行ってみようということにしましたが…。

やっぱり人は多かったです。

しかも、(これは平日の方が割合が高いかも知れませんが)割と年配の方が多いんですね。



そして特にオバちゃん。
展示物を見るために割り込む割り込む
おかげで列が一向に進みません。
そして、そんな状況なのでさらに割り込む人が増え

悪循環で手がつけられない状況です。

警備員…というか、「少しずつ進んでくださいー」とか何とか言っている係員はいたんですが。
焼け石に水…でもなく、むしろその悪循環に「我関せず」といった様子。



…とはいっても、そんな状況に腹を立てていても楽しくなりませんので…。
何とかかんとか見て回りました。
コレ、休日に行ったらどうなるんやろうか…と思いつつ。
平日の通勤ラッシュ時間に電車で向かった(到着9:30過ぎ)のに、この有様でした。



いやはや。





…で、肝心の展示物の方ですが。
思っていたよりも質素といいますか、台湾で見たような装飾品と違って、目的を果たすためだけに作られた道具が多かったように思います。
中には多少凝った装飾のものもありましたが、大半は地味…といいますか、機能重視といった感じ。



おおっ、と思った装飾が施された品は、「墨絵弾弓」「紫檀金鈿柄香炉」でした。



【参考画像】墨絵弾弓(すみえのだんきゅう)。
墨絵弾弓。


【参考画像】紫檀金鈿柄香炉(したんきんでんのえごうろ)。
紫檀金鈿柄香炉。



…ええ、よくこの正倉院展のポスターとかで紹介されている作品です(笑)
管理人はシロウトですんで、この程度の感想でした(汗)



あとは、巻物…といいますか書物が割と多く展示されていたんですが、その達筆さに驚きました。
なんというキレイな字ヾ(;´Д`||)ノ





…とはいえ全体の数は70点と、故宮博物院を見た後に考えるとちょっと少なめ。
でも、あの入場者の態度といいますか、動き方を考えるとちょうどよかったかな、という数でした(;^ω^A

通常の3倍くらい疲れましたね(-"-;A





で、この後は腹ごしらえ。



久々の奈良ということで、「志津香」で釜めしをいただきました。



「志津香」前にて。
志津香。



今回注文したのは、期間限定の「秋味膳」というメニュー。
定番の「奈良7種釜めし」に、天ぷらがついたという内容でした。



「秋味膳」。
釜めし。



…いやいや、おいしかったですね
多少待ちましたが、そんなことは苦にならない味でした。





満足した後は、商店街を物色。
なにやら「まちかど正倉院展」という催しで、期間限定のお店ですとか商品が販売されていました。


面白かったのは、「be-buddha(ビーブッダ)」というお店。

ここの「真鍮クリップ」は一見の価値アリです◎
好き勝手なコメント入りで、どなたにもツボに入る商品が1つはきっとあるはず…という(笑)



「まちかど正倉院展」。
まちかど正倉院展。





いや、なかなか充実したお休みでした。





第59回 正倉院展
期間 10月27日(土)~11月12日(月)(期間中無休)
時間 9時~18時(入館は閉館の30分前)
  ※土曜日(10月27日、11月2日、3日、9日、10日)は19:00まで
場 所 奈良国立博物館 東西新館
入場料 大人1,000円、高校・大学生700円、小中学生400円


「竹里館(チューリーグアン)」です。



「四つ葉のクローバー~小さなシアワセ~」のnyansakさん曰く「台湾で一番お気に入り」というお店。


nyansakさんの記事は↓こちら。
「四つ葉のクローバー~小さなシアワセ~『台湾旅行 グルメ編②』」



ここは、「台北で茶藝館といえば竹里館」と言われるくらい有名なお店だそうで。
茶葉料理という、珍しいジャンルの料理が食べられるお店です。

「茶葉料理」と聞くと、ちょっとしたヘルシーメニューかなと思ってしまいますが、何の何の。
普通に肉料理とかわんさか出てきました。





僕らが行ったのはディナーコース。



人数によって、メニューが多くなるという方式でした。

…つまり、2人の場合は6品。
4人の場合は8品という感じだそうで。
個別に出てくるお皿はさておき、塊で出すメニューに関しては分割できないから、ということでしょうかね。
ですんで、塊で出すメニューは大きさが同じ代わりに、人数が増えたら品数でカバーといった感じなんだと思います。




いやはや、

白身魚。

なかなか、

海老と前菜。

ボリュームもあって、

レタス包み。

味も一級品で、

茶葉とお肉。

大満足でした。

角煮。




すんません茶葉料理ナメてましたm(_ _ )m



おいしいの何の。
このタレは何なんでしょうかね。
お茶の香りと独特なソースの香り。
それでいて、どこかやさしい味。

僕は漢方の匂いなどがあまり得意ではないので、実は「茶葉料理」がちょっと心配だったんですが。
まったく平気でした。
…むしろ、あまりのおいしさにびっくり。

これは流行るわ。



基本は、茶葉が一緒に炒めてあったり煮てあったり。
4番目に紹介したメニューのお肉も茶葉と一緒に炒めてあるため、香りはもちろん味もしっかりついてますし。
角煮についてもお茶のいい香りが食欲を引き立てます。

素敵です。



台湾に行ったら、ホントここは行っておいてください
ちょっと街の外れにあるのが玉に瑕ですが…。

駅で言うと「中山國中(チュンシャン Jr.high school)」の近くなんですが。
あまりほかに寄るところはないような気がします。

…ですが、ぜひぜひ。





当ブログも自信を持ってオススメします◎





…そういえば、石でできた角煮は似ていますか…?

角煮s。
角煮。肉形石。


さて、いよいよ半日ツアーもラスト。
ツアー参加者にとってはオマケ、スポンサーにとってはメインイベントのショッピングタイムです。





「DFSギャラリア・台北」というお店です。

店の前で売り子がいまして。
なにやら日本語らしき言葉を発していたのでよーく聞いてみると…。





売り子「バッタモンあるよ~」





いや、要らんし(; ̄Д ̄)

「バッタモンあるよ~」でついていく日本人がいたらお目にかかってみたいです(汗)





何か既にショッピングする気が失せてしまったわけなんですが、土産物の試食が多く、割と参考になりました。
パイナップルケーキとか。

烏龍茶ビスケットとか。



…おっと、間違えました。





ウローン茶ビスケットでしたね。





うろ-ん。
ウローン茶。





ここでお土産の物色…というか試食をして、買って帰るものの参考にしました。
そういう意味では非常にアリな時間でした。





そんなこんなで、割と充実した半日ツアーも終わりを告げ…。
バスでとりあえずホテルに送ってもらいました。

ここで、靴を履き替えて再び出発です



…もはやベッドで横になった瞬間に寝てしまいそうでしたが、台北を楽しめるのはこの日だけということで。
力を振り絞って外出。
さすが遠足部です。



街へ繰り出して、まずはOさんの希望であるパイナップルケーキを買いに「犁記餅店(リージービンディェン)」へ。





僕はあまり知らなかったんですが、かなり有名なお店だそうで。
夕方の6時だというのに、すごい人でした。



犁記餅店。



ここのパイナップルケーキが有名だそうで。
ちょっと並びましたが客の回転は早く、割とスムーズでした。



この後は「鼎泰豊(ディンタイフォン)」へ…と行きたい所でしたが、74分待ちということで、断念…。

お隣の「永康街高記(ヨンカンチエカオチー)」に入りました。



ここの上海点心(上海…?)は160種類もあるらしく、小龍包も(鼎泰豊ほどではないにしろ)そこそこおいしいと評判です。
とりあえずここで食べて「小龍包食べたい欲」を落ち着かせました。

ちょっと皮が厚かったような気がしましたが、実はそれがウリだそうで。
小龍包、という感じでした。
おいしかったですが、それならやっぱり鼎泰豊の味も試したいと思いますね。
次に来たときの課題にしよう、うん。





このあとは、雨も降ってきたのでタクシーを拾って「竹里館(チューリーグアン)」へ。
台北初タクシーでしたが、早いトコ使っとけば良かったです(-"-;A

早いし、安いし、割と親切でしたし。



…コレはまた別に書きましょうかね(汗)


今日で通算30,000アクセスを達成しそうな「気ままに生活。」です。



特に意識はしてませんでしたが、「何となくカウンタを見たら累計30,000になっちゃった」という方がいらっしゃいましたら、コメントなんかを残してくれるとハッピーな感じです。



…で、それを記念して(?)このブログにも看板マスコットさんを作ろうと思いました。
写真の端々に登場することになるマスコットです。



色々。



よく見る奴からなんだか分からない奴まで色々ありますが。






この子たちが今後このブログにちょこちょこ登場すると思いますので、どうぞよろしくお願いします◎。


食欲の秋、実りの秋ということで。

みかん狩りに行ってきました+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚



「井川みかん園」というところです。



平成18年度の農業祭出品物品評会「果実の部」で『井川さんちのみかん』が「大阪府議会 議長賞」を受賞したという実績のあるおいしいみかん園だそうで。



メンバーをよく行く大学の合気道部メンバーなんですが、今回の幹事はパートナーさん。
みかん狩り会場のチョイスから、メンバーのとりまとめなど全部やってもらいました。





正面入り口。





場所は、大阪は湾岸線の「貝塚I.C.」から車で20分程度。
電車で行く場合は、水間鉄道の「三ヶ山駅」もしくは「水間駅」からそれぞれ歩いて30分程度の場所にあります。



駐車場はそんなに大きくないですが、祝日でもとりあえず停められたのでオッケーでしょうと。
基本的には、みかんの木以外何にもないです。
ホームページでもそう書いてあります(爆)



…でも、芝生が綺麗に整備されていて、寝転ぶのもものすごく気持ちよかったです。
また斜面に段々畑みたいになっているので、ダラダラ過ごすのに最適です◎



そして、みかんのおいしいこと!
さすがに何か受賞しただけのことはあります。



見るからにおいしそうなみかん達。
みかん1。

輝いてます。
みかん2。





一緒に行った同期のお子ちゃまも喜んで食べてました◎



入園料は大人700円、子供(小学生以上)600円、3歳以上が500円でしたっけか。
持ち帰り用の籠は1,000円なんですが、入園料と同時に頼むと、大人1,500円となります。

籠には「30個ほど入ります」(園長さん談)とのこと。
…ちなみに今回、ウチは35個入れて帰りました(爆)



いやーなかなか良かったです◎

12月上旬までやっているということなので、ぜひ。





『井川みかん園』
大阪府貝塚市三ヶ山396
TEL/FAX:072-447-0891



突然ですが。
でしたので。

とりあえず何か甘いものを食べたいと思ったんですよ。
食欲の秋ということで(笑)




…ハロウィンのイベントに参加するといったことは全くなかったんですけどね。
何かカボチャの何某とか売ってるじゃないですか。

カボチャスイーツはなかなか好きでして。



四つ葉のクローバー~小さなシアワセ~のnyansakさんのブログで見たモロゾフのパンプキンプリンがむっしょぉぉぉうに食べたくなりまして。



買いに行ったんですよ、モロゾフに。
ええ、西宮の阪神百貨店に確かモロゾフ入ってたなぁ、と思って。





そしたら、売り切れなわけですよ。
きれいさっぱりと。



売る気ないんかっちゅうくらいに。

申し訳程度に普通のプリンが積んであるだけでした。





普通のプリンに用はないわけですよ。
今日はパンプキンプリンの口で買いに来てるんですから(-"-;A

…いや、ものすごく勝手なんは分かってますが(;^ω^A





仕方がないので、芦屋の大丸百貨店に…。
はちょっと行けませんでした。
それでなくても最近仕事でなんだか疲れ気味なので…。



こんなときこそ甘いモノ食べてストレス発散…と行きたいところでしたが、さすがに阪神西宮からJR芦屋までは原付といえどもメンド臭くて(笑)





隣にあった別のお店でテキトーに買いました。(←超失礼)





…といっても、阪神百貨店に店を構えるくらいですからそれなりに名前の知れているところです。

「Clientele(クリアンテール)」でしたっけね。
スミマセンあんまり憶えてません(爆)





秋の果物たっぷりスイーツ。
デカイです。





柿と無花果と栗と苺がトッピングされたスイーツです。
ボリュームたっぷりです。



なかなかおいしかったです。
京都のお店なんですかね、確か。





…でも、パンプキンプリンの口だったので(←しつこい)、欲求はあまり満たされなかった感じですヾ(;´Д`||)ノ


さて、続いては「故宮博物院」です。

中国の歴史的遺物を所蔵・展示している博物館で、「故宮博物院」と呼ばれる博物館が実は3箇所あるとのこと。
今回行った台北のほかに、北京(紫禁城)、瀋陽(シンヨウ)(瀋陽故宮)といった場所にあるそうです。



この台北の博物院には、中華民国政府が台湾へ撤退する際に故宮博物院から精選して運び出された美術品が主に展示されており、その数が合計60万8985件にも及ぶことから、世界四大博物館のひとつに数えられているそうです。



故宮博物院。



ここではヘッドホンを受け取って、ガイドさんにはマイクが与えられます。
(※おそらく事前にツアー予約を入れた団体のみ支給されると思われます)

そしてガイドさんの喋る声が、マイクを通してヘッドホンに聞こえる仕組みです。



また、チャンネルが16種類(0~9、A~F)あり、団体毎(マイク毎)にチャンネルが割り当てられていると。
これによって、同時に16団体まではこのシステムを使うことができます。



ウチのツアーは5チャンネルでした。
ちなみに、ある程度の距離をとってしまうと声が拾えなくなります。
(『HUNTER×HUNTER』的に言うと、「円」が建物全体を覆えていないという感じです)

但し逆に言うと、他のチャンネルでも割と近くにいれば盗聴することができます(笑)
当然観光客は日本人だけではないので、大半は何言ってるかわからんわけですが(-"-;A





最初はウチのガイドさんの話をずっと聞いていたんですが、途中からもっと詳しく説明しているチャンネルを発見しました。
しかも日本語はウチのガイドさんより達者。

ついでに、ウチのガイドさんはちょっと知識が偏っているのか、展示物によっては説明を省くということもありまして。
…まぁ、この博物館のことをすべて知って喋れというのは酷なわけですが…。





ここのメイン…というか、人気の展示物は「翠玉白菜」「肉形石」





Σ( ̄ロ ̄;)白菜?!

もちろん野菜の白菜です。



【参考画像:翠玉白菜】
翠玉白菜。





この故宮博物院に来たらとりあえずコレは見とけというくらい有名だそうなんですが、ご存知でしょうか。
ちなみに僕は知りませんでした(;´Д`A



何で白菜やねん、と思うわけですが。
調べました。



翠玉白菜は、元々「永和宮」というところに陣列されていたそうです。
永和宮とは清時代の末期に瑾妃(キンヒ)が住んでいた宮殿で、翠玉白菜は瑾妃のお嫁入りと共に永和宮へやって来ました。
白菜は清廉潔白(純潔)を象徴、キリギリスは子孫繁栄(多産)を象徴しています。

永和宮では花形の小さなエナメル製の器に陳列してあり、またより美しく見せるために根元のところに小さな赤い珊瑚で作られた「霊芝(レイシ)」をあしらえてあったそうです。
(ちなみに霊芝とは、漢方薬にも使われるキノコの一種です)



ですが、故宮博物院に展示する際に以下の点について吟味されました。

・白菜は草花ではなく野菜なので、植木鉢や花瓶にさした形で展示するわけにはいかないということ
・霊芝は樹根の近くには成長するが、白菜の下に生えたという事実はないこと

これを踏まえてこの作品を器と別にし、霊芝も分け、単独で展示することにしたそうです。



また、白菜の上にとまっている虫は二匹のキリギリスだと思われていましたが、故宮博物院で昆虫学者に鑑定依頼した結果、一匹がキリギリス、もう一匹がイナゴだと最近発見されたそうです。

イナゴも多産を象徴するおめでたい虫とのこと。



「白菜は草花ではなく野菜なので」のくだりは、ちょっと白菜に同情しました(´・ω・`)



あとは「肉形石」ですか。
これも有名なんですが…それは「東坡肉(豚の角煮)」に似ているからだそうで(-"-;A



↓これです。



【参考画像:肉形石】
肉形石。





何で角煮やねん、と思うわけですが。



故宮博物院の公式サイトによると、

玉石は変化に富み、野菜に彫刻することもできれば、肉に彫刻することもできる。この「肉形石」は、外見は豚の角煮そのもので、三層のばら肉となっているばかりか、皮表面の毛穴まで全てが揃っている。翠玉白菜とともに、本物に勝るとも劣らない名品である。

ということだそうで。





…いや、だから何で角煮なんですかって(;´Д`)ノ





「本物に勝るとも劣らない」と言われても、本物に勝ったからどないやねんという話ですよ。

…いや、確かにすごかったですよ?
でも、でもね。(;´Д`A



…いや、僕みたいなシロウトには計り知れないような事情があるのかもしれませんけれども。
野暮なツッコミはこれくらいにしようと思います(←さんざんしたやん)





あと印象に残ったのは、象牙の細工。
虫眼鏡で拡大しないと見えないような鎖(切れ目ができないように彫ってありました)の彫刻とか、船の彫刻とか。
びっくりするくらい細かい作業です。



その象牙細工の中でも面白かったのは、「象牙多層球」というやつです。



【参考画像:象牙多層球】
マトリョーシカのよう。



綺麗な紋様が彫り込まれた球の彫刻です。
これはそれなりの大きさ(目測50cm以上)がありましたが、この球の中に更に球の彫刻が入っています。
そしてその中にも更に球が入っています。
こんな具合に、21層もの球が彫り込まれた作品ということで。

しかも、中に入っている球は完全に分離されているため、カラカラと回すこともできるらしいです。
…当然触れませんが(笑)

驚くのは、球には小さな窓のような丸い穴が施されているんですが、それ以外には切れ目も何もないとのこと。
…要するに、この穴を使って1つ内側の球を彫っていく…という作業になるんじゃないかということです。

そんな離れ業ができる彫り師がいないということで、こんな作品は二度とできないだろうと言われているそうです。





いやー、興味深かったです。
他にもパートナーさんが気に入っていた爪カバーとか、何だかよくわからないモノとかもひっくるめて。
もっとじっくり見たい気がします。

もう1回来たいです。





あと、こういう施設によく狛犬が鎮座してるんですが。

狛犬親子。



子供が踏まれているのはちょっと気になりました(笑)


最近よくコマーシャルで見かける、「ぱちんこ仮面ライダー」(←こんな名前でしたっけ?)。
コレにいちばん最初に登場する「仮面ライダーV3」がポーズ後によろけているのがめっちゃ気になる管理人です。



それはさておき。



もう10月も終わりなんですね。
何だか年を追うごとに日が経つのが早いような気がします。





台湾旅行に行ったのももはや1ヶ月以上前ですし。
その後熊野古道に行ったのにまだ触れてすらいないですし(笑)





最近どうも情緒不安定だったりします。
外向けの顔はそんなに変わってないと思いますが(-"-;A





なにか新しいことを始めたいとか、そんなことを思う秋の日のことでした。


最近読者登録をさせていただいた「**笑顔の行方**」 のayayanさん。



この方の過去記事を見せてもらったところ、とある記事に目が留まりました。

「樫の木 バームクーヘン」



世界一おいしいバームクーヘンらしいです。
これは、バームクーヘン好きな管理人としてはぜひ試してみなければっっ…ということで。



その記事を開きながら電話で即注文



その翌日にソッコーで届きました(爆)





バームクーヘン。





作家の吉本ばななさんが「世界一おいしいです」と太鼓判を押すそのバームクーヘン。
ラップで包まれているにもかかわらず、えもいわれぬいい香りが漂います。

…晩ごはん前だったのでガマンガマン。



晩ごはんを食べて、休憩して。





管理人「バームクーヘン食べたい」
パートナーさん「(; ̄Д ̄)もう食べんの?!」





というやりとりがありまして。
開封です+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚





ラップを解くと、ラム酒(←たぶん)のいい香り。
管理人は手があたたかい人なので、まわりにコーティングされているチョコレートを溶かさぬように触る位置を気にしつつ。



…(;´д` )あっ、溶けた(汗)





そんなこんなで、今は量は食べなくてもいいやと。



バームクーヘンきれっぱし。



どうやったらayayanさんのように上手に写真が撮れるのかと思います。

早く食べたくて気がはやっているからなのか。
単に腕が悪いのか(-"-;A
(おそらく後者…)





とりあえず、あむっ。





おお…(*´∀`)





口の中にふわっと広がるラム酒(←たぶん)の香り。
軽くもなく、もっさりでもなく、しっとりした生地。
チョコレートの甘さがなんちゅうか絶妙なアクセントになって、クーヘンの味を引き立たせます。





世界一かどうかは分かりませんが、相当おいしいです。
いやはや、チョコレートがいいですね。

ここ(チョコレート)は好き嫌いがありそうですが、僕は好きです。





宇治金時のあんこは異物であると仰る方もいらっしゃいますんで、このチョコが異物という方もいらっしゃるかも知れませんが…(苦笑)



いや、満足です。
食べてみる価値アリだと思います。





「洋菓子工房 樫の木」

夫婦(+α)揃って空手着で結婚披露宴をしたというとんでもない店主も有名らしいです(笑)



※ちなみに、吉本ばななさんは「バームクーヘン」と書いていますが、この「樫の木」のホームページには「バウムクーヘン」と書いてあります。
お店の壁にも「バウムクーヘン」と書いてあるので、ちょっと複雑な心境なんじゃないでしょうか店主さん(笑)