最近読者登録をさせていただいた「**笑顔の行方**」 のayayanさん。
この方の過去記事を見せてもらったところ、とある記事に目が留まりました。
「樫の木 バームクーヘン」
世界一おいしいバームクーヘンらしいです。
これは、バームクーヘン好きな管理人としてはぜひ試してみなければっっ…ということで。
その記事を開きながら電話で即注文。
その翌日にソッコーで届きました(爆)

作家の吉本ばななさんが「世界一おいしいです」と太鼓判を押すそのバームクーヘン。
ラップで包まれているにもかかわらず、えもいわれぬいい香りが漂います。
…晩ごはん前だったのでガマンガマン。
晩ごはんを食べて、休憩して。
管理人「バームクーヘン食べたい」
パートナーさん「(; ̄Д ̄)もう食べんの?!」
というやりとりがありまして。
開封です+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
ラップを解くと、ラム酒(←たぶん)のいい香り。
管理人は手があたたかい人なので、まわりにコーティングされているチョコレートを溶かさぬように触る位置を気にしつつ。
…(;´д` )あっ、溶けた(汗)
そんなこんなで、今は量は食べなくてもいいやと。

どうやったらayayanさんのように上手に写真が撮れるのかと思います。
早く食べたくて気がはやっているからなのか。
単に腕が悪いのか(-"-;A
(おそらく後者…)
とりあえず、あむっ。
おお…(*´∀`)
口の中にふわっと広がるラム酒(←たぶん)の香り。
軽くもなく、もっさりでもなく、しっとりした生地。
チョコレートの甘さがなんちゅうか絶妙なアクセントになって、クーヘンの味を引き立たせます。
世界一かどうかは分かりませんが、相当おいしいです。
いやはや、チョコレートがいいですね。
ここ(チョコレート)は好き嫌いがありそうですが、僕は好きです。
宇治金時のあんこは異物であると仰る方もいらっしゃいますんで、このチョコが異物という方もいらっしゃるかも知れませんが…(苦笑)
いや、満足です。
食べてみる価値アリだと思います。
「洋菓子工房 樫の木」
夫婦(+α)揃って空手着で結婚披露宴をしたというとんでもない店主も有名らしいです(笑)
※ちなみに、吉本ばななさんは「バームクーヘン」と書いていますが、この「樫の木」のホームページには「バウムクーヘン」と書いてあります。
お店の壁にも「バウムクーヘン」と書いてあるので、ちょっと複雑な心境なんじゃないでしょうか店主さん(笑)