台湾旅行記⑩。 | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


さて、次に向かったのは…。
おそらくツアー会社とグルなお茶屋さん。

台湾茶の試飲をさせてくれました。





そういえば、そもそも今回の台湾旅行の主旨は

「美を追求する」

でしたっけ。





そんなことすっかり忘れてましたわ(;^ω^A





台湾茶を買いたいというのが女性陣の希望だったらしく。
それならちょうど良かったね、ということで。



割と日本語の達者な店員が、お茶の入れ方などを懇切丁寧に教えてくれます。
そして、ターゲットはウチの女性陣と大人しそうなおばちゃんグループ。

売る気マンマンです。
そして、今回ツアーで一緒だったオッサン4人のグループは全く見向きもせず。
説明をそこそこ熱心に聞いていた女性陣にロックオンです。

…まぁ、台湾茶に興味を示しそうなのは女性が多いんですかねたぶん。





「台湾で2番目に人気がある」という東方美人茶と、「3番目に人気がある」という阿里山(アーリーシャン)の烏龍茶などを試飲させてもらいました。
あとは

何故か1番はおあずけです(笑)

ちなみに「凍頂烏龍茶」とは標高600m~800mで作ったという烏龍茶のことらしくてですね。
栽培されている土地の標高が高いものほど値段も…という。

阿里山は1600mだそうです。





…で、まぁもともと買うつもりだったらしく、味見してまぁまぁいいんじゃないかということで。
せっかくなので買いました。

…まぁ、値段も妥当じゃないでしょうか。
ちょっと高いような気もしますが、この後わざわざお茶屋さんを探して買うことを思うと、ここで買っといても…という話です。





全員何らか買ってました。
お茶屋さん。



ウチで買ったうちのひとつ。
プーアル茶。



これはプーアル茶なんですが、なにやらコイツは15回くらい出せるということでして。
相当長持ちだそうです。

そしてこのプーアル茶というやつですが、保存している期間が長いほど値段が跳ね上がるそうで。
コイツは30年モノだそうです。



60年とかになってくると、値段が3倍になるらしく。
…いや、保管する気はないですが(;^ω^A





うまいこと乗せられた感も若干漂いつつ、続いては飲茶です。
「なんちゃら大飯店」(←名前忘れました)でランチです。



憶えてないというのは味もそこそこだったから、というのではないですけれども。
そこそこおいしかったんですよ?

…そこそこ(-"-;A



飲茶メニュー。
ホテルで飲茶。



このツアーに一緒に行った連中がイマイチでして。

ウチの4人と、おばちゃん4人組と、3人家族(子供も成人っぽい)と、オッサン4人組です。



オッサン4人組は、ガイドさんの話を全く聞いてないですし。
3人家族は聞いたうえで無視して「写真撮って」やらなんやらメンド臭いし。
挙げ句の果てには3人で勝手に行動して集合時間に間にあわへんし。



マシなのはおばちゃん4人組だけ。
8人テーブル×2だったので、とりあえずそのおばちゃん組と相席するように計らいました。
他のグループが追ったらゴハンが不味くなるというくらいの勢いです(笑)

ああ、一刻も早くこの連中から遠ざかりたい。

…って、せっかくの旅行記にこの人たちのことなんか書いたらアカンわ。
腹立ってくるから(笑)



次は「故宮博物院」です。