さて、次に向かったのは…。
おそらくツアー会社とグルなお茶屋さん。
台湾茶の試飲をさせてくれました。
そういえば、そもそも今回の台湾旅行の主旨は
「美を追求する」
でしたっけ。
そんなことすっかり忘れてましたわ(;^ω^A
台湾茶を買いたいというのが女性陣の希望だったらしく。
それならちょうど良かったね、ということで。
割と日本語の達者な店員が、お茶の入れ方などを懇切丁寧に教えてくれます。
そして、ターゲットはウチの女性陣と大人しそうなおばちゃんグループ。
売る気マンマンです。
そして、今回ツアーで一緒だったオッサン4人のグループは全く見向きもせず。
説明をそこそこ熱心に聞いていた女性陣にロックオンです。
…まぁ、台湾茶に興味を示しそうなのは女性が多いんですかねたぶん。
「台湾で2番目に人気がある」という東方美人茶と、「3番目に人気がある」という阿里山(アーリーシャン)の烏龍茶などを試飲させてもらいました。
あとは
何故か1番はおあずけです(笑)
ちなみに「凍頂烏龍茶」とは標高600m~800mで作ったという烏龍茶のことらしくてですね。
栽培されている土地の標高が高いものほど値段も…という。
阿里山は1600mだそうです。
…で、まぁもともと買うつもりだったらしく、味見してまぁまぁいいんじゃないかということで。
せっかくなので買いました。
…まぁ、値段も妥当じゃないでしょうか。
ちょっと高いような気もしますが、この後わざわざお茶屋さんを探して買うことを思うと、ここで買っといても…という話です。
全員何らか買ってました。

ウチで買ったうちのひとつ。

これはプーアル茶なんですが、なにやらコイツは15回くらい出せるということでして。
相当長持ちだそうです。
そしてこのプーアル茶というやつですが、保存している期間が長いほど値段が跳ね上がるそうで。
コイツは30年モノだそうです。
60年とかになってくると、値段が3倍になるらしく。
…いや、保管する気はないですが(;^ω^A
うまいこと乗せられた感も若干漂いつつ、続いては飲茶です。
「なんちゃら大飯店」(←名前忘れました)でランチです。
憶えてないというのは味もそこそこだったから、というのではないですけれども。
そこそこおいしかったんですよ?
…そこそこ(-"-;A
飲茶メニュー。

このツアーに一緒に行った連中がイマイチでして。
ウチの4人と、おばちゃん4人組と、3人家族(子供も成人っぽい)と、オッサン4人組です。
オッサン4人組は、ガイドさんの話を全く聞いてないですし。
3人家族は聞いたうえで無視して「写真撮って」やらなんやらメンド臭いし。
挙げ句の果てには3人で勝手に行動して集合時間に間にあわへんし。
マシなのはおばちゃん4人組だけ。
8人テーブル×2だったので、とりあえずそのおばちゃん組と相席するように計らいました。
他のグループが追ったらゴハンが不味くなるというくらいの勢いです(笑)
ああ、一刻も早くこの連中から遠ざかりたい。
…って、せっかくの旅行記にこの人たちのことなんか書いたらアカンわ。
腹立ってくるから(笑)
次は「故宮博物院」です。