台湾旅行記⑬。 | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


「竹里館(チューリーグアン)」です。



「四つ葉のクローバー~小さなシアワセ~」のnyansakさん曰く「台湾で一番お気に入り」というお店。


nyansakさんの記事は↓こちら。
「四つ葉のクローバー~小さなシアワセ~『台湾旅行 グルメ編②』」



ここは、「台北で茶藝館といえば竹里館」と言われるくらい有名なお店だそうで。
茶葉料理という、珍しいジャンルの料理が食べられるお店です。

「茶葉料理」と聞くと、ちょっとしたヘルシーメニューかなと思ってしまいますが、何の何の。
普通に肉料理とかわんさか出てきました。





僕らが行ったのはディナーコース。



人数によって、メニューが多くなるという方式でした。

…つまり、2人の場合は6品。
4人の場合は8品という感じだそうで。
個別に出てくるお皿はさておき、塊で出すメニューに関しては分割できないから、ということでしょうかね。
ですんで、塊で出すメニューは大きさが同じ代わりに、人数が増えたら品数でカバーといった感じなんだと思います。




いやはや、

白身魚。

なかなか、

海老と前菜。

ボリュームもあって、

レタス包み。

味も一級品で、

茶葉とお肉。

大満足でした。

角煮。




すんません茶葉料理ナメてましたm(_ _ )m



おいしいの何の。
このタレは何なんでしょうかね。
お茶の香りと独特なソースの香り。
それでいて、どこかやさしい味。

僕は漢方の匂いなどがあまり得意ではないので、実は「茶葉料理」がちょっと心配だったんですが。
まったく平気でした。
…むしろ、あまりのおいしさにびっくり。

これは流行るわ。



基本は、茶葉が一緒に炒めてあったり煮てあったり。
4番目に紹介したメニューのお肉も茶葉と一緒に炒めてあるため、香りはもちろん味もしっかりついてますし。
角煮についてもお茶のいい香りが食欲を引き立てます。

素敵です。



台湾に行ったら、ホントここは行っておいてください
ちょっと街の外れにあるのが玉に瑕ですが…。

駅で言うと「中山國中(チュンシャン Jr.high school)」の近くなんですが。
あまりほかに寄るところはないような気がします。

…ですが、ぜひぜひ。





当ブログも自信を持ってオススメします◎





…そういえば、石でできた角煮は似ていますか…?

角煮s。
角煮。肉形石。