さて、いよいよ半日ツアーもラスト。
ツアー参加者にとってはオマケ、スポンサーにとってはメインイベントのショッピングタイムです。
「DFSギャラリア・台北」というお店です。
店の前で売り子がいまして。
なにやら日本語らしき言葉を発していたのでよーく聞いてみると…。
売り子「バッタモンあるよ~」
いや、要らんし(; ̄Д ̄)
「バッタモンあるよ~」でついていく日本人がいたらお目にかかってみたいです(汗)
何か既にショッピングする気が失せてしまったわけなんですが、土産物の試食が多く、割と参考になりました。
パイナップルケーキとか。
烏龍茶ビスケットとか。
…おっと、間違えました。
ウローン茶ビスケットでしたね。
うろ-ん。

ここでお土産の物色…というか試食をして、買って帰るものの参考にしました。
そういう意味では非常にアリな時間でした。
そんなこんなで、割と充実した半日ツアーも終わりを告げ…。
バスでとりあえずホテルに送ってもらいました。
ここで、靴を履き替えて再び出発です。
…もはやベッドで横になった瞬間に寝てしまいそうでしたが、台北を楽しめるのはこの日だけということで。
力を振り絞って外出。
さすが遠足部です。
街へ繰り出して、まずはOさんの希望であるパイナップルケーキを買いに「犁記餅店(リージービンディェン)」へ。
僕はあまり知らなかったんですが、かなり有名なお店だそうで。
夕方の6時だというのに、すごい人でした。

ここのパイナップルケーキが有名だそうで。
ちょっと並びましたが客の回転は早く、割とスムーズでした。
この後は「鼎泰豊(ディンタイフォン)」へ…と行きたい所でしたが、74分待ちということで、断念…。
お隣の「永康街高記(ヨンカンチエカオチー)」に入りました。
ここの上海点心(上海…?)は160種類もあるらしく、小龍包も(鼎泰豊ほどではないにしろ)そこそこおいしいと評判です。
とりあえずここで食べて「小龍包食べたい欲」を落ち着かせました。
ちょっと皮が厚かったような気がしましたが、実はそれがウリだそうで。
小龍包、という感じでした。
おいしかったですが、それならやっぱり鼎泰豊の味も試したいと思いますね。
次に来たときの課題にしよう、うん。
このあとは、雨も降ってきたのでタクシーを拾って「竹里館(チューリーグアン)」へ。
台北初タクシーでしたが、早いトコ使っとけば良かったです(-"-;A
早いし、安いし、割と親切でしたし。
…コレはまた別に書きましょうかね(汗)