会社で、前日に突然「コレ行ってみる気ない?」という感じで手渡されたビラ。
仕事もひと段落つきそうですし、ちょっと興味もあったので行ってきました。
「NTT GROUP COLLECTION 2007」 というNTTのイベント。
NTTの関連会社が一堂に会して業務の紹介をするというイベントだそうですが。
今年のテーマが
・CSR
・BCP
・内部統制
・FMC
ということで。
割とタイムリーなネタだったため、まぁ行ってみるかという。
大阪国際会議場でした。
勤務時間中に中之島をうろつくのもまた一興(笑)
内容をここで語っても専門用語の話なのでアレなんですが、もうひとつの興味は
「プレミアムセミナー」ということで行われる、著名人を招いての講演。
今回は、今が旬の橋下徹弁護士でした。
この人の話は面白そうですし、講演テーマも「個人情報漏洩が企業にもたらすモノ」ということで興味アリでしたので、一石二鳥です。
講演は15:30からだったんですが、14:30には既に長蛇の列。
事前受付もいらなかったので、その辺は予想がつきました。
…ですんで、そのくらいには列に並び、読書…(笑)
講演というものをあまり聞きに行ったことがなかったんですが、司会の人が講演者のプロフィールを語るんですね。
「橋下徹様は、19○○年、○○でお生まれになり…」とか
「大学時代はラグビーを経験し、全国大会に…」とか。
結婚披露宴の新郎紹介のようでした(汗)
…そんなわけで、本人が登場。
注目の第一声は…。
「こんにちは、被告弁護士の橋下徹です」
…不覚にも笑ってしまいました(-"-;A
最近は、この訴えられたネタで講演をしてくれという依頼が多いという橋下弁護士。
「今回もその内容で喋りましょうか?」と今回の主催者であるNTTに申し出たところ、
「そんな話は要りません」と突っぱねられたそうな(爆)
今回のテーマはあくまで「個人情報漏洩が企業にもたらすモノ」ということで。
個人情報漏洩に関する話を、判例や弁護士の観点からしてくれました。
さすがにテレビ慣れしているだけのことはあり、喋りは上手でしたね。
どんどん話にのめり込んでいきました。
「個人情報保護法」という観点よりも、情報漏洩をしないためにはどう向き合っていけばよいか、
万が一情報漏洩を起こしてしまった場合は、どう対応するのが最善か、という。
訴えられてしまった場合の対処法や、今はこの情報漏洩の事件で一儲けしようとする若い弁護士がたくさんいること。
司法試験の合格枠を増やしたことによって、ふんぞり返っていた弁護士が慌てていることなど(笑)
その中で、本当に起こった裁判の話を交えながら。
自分自身が訴えられてしまった事件の概要など(笑)
1時間という枠を30分オーバー(;´Д`A
でも、なかなか面白かったです。
管理人の中でちょっと橋下弁護士の株が上がりました◎(←単純)