心のコリのほぐし方 -23ページ目

人間だもの

★★★★★★★★
人間だもの
☆☆☆☆☆☆☆☆

私という人間は


いつも一生懸命。


いっぱい誉めて欲しくて…。




面倒くさがり屋。


怠け者で、マイペース。




人の役に立ちたい。


人に喜んでもらいたい。




自分で決めたら、曲げない頑固者。



でも、小さなことを気にする小心者。




……

私の中には、いろんな私がいます。



私の中の『頑固者』や『小心者』が、顔を出して来たら、


また、こいつらが出て来たな!と、落ち込んでしまうのですが、




これも私です。


みんな可愛い私の一部です。




私=『頑固者』ではなく、私=『小心者』ではなく、


みんな私の一部です。




まぁ~、人間ですからね。


いろんなところがあって、いいんじゃないですか。



だって、人間ですもの。



こんな、でこぼこだらけの私と


仲良くしていただいている皆さん


本当に感謝です。


いっぱいの『ありがとう』を届けたいです。




自分の中のいろんな自分が、


嫌いで許せないと思っていた時は、


自分を生きるのが辛かったです。


どんな私も私だと、


まるごと自分を認めてあげられるようになると本当に楽になれました。


至言(しげん)

★★★★★★★★
至言(しげん)
☆☆☆☆☆☆☆☆


『至言』とは、物事の本質を適切に言い表した言葉という意味です。




『至言は耳に逆らう』という言葉があります。





批判や忠告は、的確でけあればあるほど、


聞く方は耳が痛いですから、反発してしまいます。




図星だからこそ、


悔しくて、素直に認めたくないと思ったりするんですね。



私も心当たりがあります。


でも、それでは成長に繋がらないから、


素直に聞こうと思う気持ちが大事ですね。






しかし…


そうは言っても、耳に痛いことを言われたら、


やはりなかなか受け入れにくいものです。





だから大事なことは、


相手にちゃんと伝えたいと思うことを、


どうすれば素直に受け入れてもらえるかを


考えることだと思います。




いくら正しいことを言っても、相手が反発しては、


何の役にも立つことはできませんからね。




相手に伝わる言い方ができているでしょうか?






相手に伝わる言い方…これは私の課題です。




若い頃は言いたいことが言えず何でも


我慢してしまうところがありました。




これではいけないと思い、


今度は相手のためという大義名分のもと、


ズバズバ言うようにした時もありました。




こんな極端なコミュニケーションの取り方をしてしまっていた私は、


『白か黒かしかないの?』と友人に言われこともありました。





その頃は『私が』どうしたいかだけを考えていたなと思います。



『相手は』どう思うか、


どうしたいかを考えることをプラスすれば良かったんだと


気づけてからは本当に心が穏やかになりました。




まだまだ心に余裕がなくなる時もたくさんありますが…。


峠(とうげ)

★★★★★★★★
峠(とうげ)
☆☆☆☆☆☆☆☆

峠という漢字は、日本で考え出されました。


山の上りと下りの境目ということが、よくわかります。




昔は、峠や村境に災いが来ないように、


そして、旅の安全を祈るために、道祖神を祭ったそうです。




その道祖神にお供えを『手向け(たむけ)』た、


この、『たむけ』が『とうげ』に変化していきました。




7月に入り、一年の折り返し地点を過ぎたばかりですが…


一年の折り返し地点を過ぎ、


ここまで無事に旅をして来れたことに感謝して、




そして、今年の残り半分も無事に旅を続けられるように、


祈りを捧げましょう。




ますます素敵な旅になりますように…





もうすぐ七夕。


子供の頃、短冊に願いを書いて笹の葉につけていたことを


思い出しました。





私の一番の願いは『可愛いお嫁さんになること』でした。



まさか、こんな仕事中心人生になるとは思っていませんでした。





でも、今の状態はやはり、


自分が心の中で望み作り上げてきた人生なんだと思います。



常に何をどうするか決めて来たのは自分ですからね。



これからの人生は、


どうなりたいのか、しっかり心に描きたいと思います。


決めたようになって行くのですから…。




『心のコリのほぐし方(プチ心理学入門)』セミナーを行います。

体験セミナーは9日(木)18:30~19:30です。

詳しくはこちらを↓
http://junassociates.main.jp/pri_kokoro.html

ぜひ見てくださいね。

瞬間(しゅんかん)

★★★★★★★★
瞬間(しゅんかん)
☆☆☆☆☆☆☆☆


どんな人でも飛躍する瞬間がある


それは覚悟した時と決断した時ぜよ




幕末の志士、坂本龍馬の言葉です。



坂本龍馬が『新しい日本を創る』という決断をした時、


龍馬は同時に自らの『死』を覚悟しました。


その時こそ龍馬の人生が大きく飛躍した瞬間だと思います。




そしてその瞬間から、本当の彼らしい生き方が始まりました。


『自分の人生は自分が責任持つ』と覚悟した時、


あなたの腹が据わります。




人が飛躍する瞬間、それは心を決めた瞬間なのです。



心が迷いの世界を離れて、自分らしい人生へ飛躍する瞬間は


『覚悟した時』と『決断した時』に訪れるのだと思います。




人は覚悟する事を嫌がり、決断する事を恐れます。


傷つくのも失敗するのも怖いし、もし自分自身で決断すれば、


その結果は自分の責任になるからです。





できれば一生、覚悟も決断もしないで


何とか無事に何事も終えたいと願ってしまいます。




『自分らしく生きたいけど、責任は取りたくない』


これは、難しいでしょうね・・・。





責任と自由は、表と裏のように必ずセットになっていますからね。





私は、人に勇気や元気や笑顔を届ける仕事をしたいと思いました。



そのために、自分が学び、


何があっても勇気を持って前向きに生きようと覚悟し、決断しました。



若かったころは、


自分のおかれた境遇に不満を感じ、経済的に豊かでなかったことで、


思い通りの教育も受けられなかったことを恨んだり…



思い通りの人生を歩めていないことを、家庭や環境のせいにしていたんです。


『他責』にしていると楽ですからね。



自分で自分の人生を豊かなものにしようと『覚悟』した時に、


環境や人のせいにはしなくなりました。



うまくいかないことがあった時も、


自分の中に何か原因があるかもと思えば、改善のために気持ちを切り替えられます。




また、そのつまずきからも多くを学ぶことができます。


私は私らしくありたいですから…。

チームコーチングカンファレンスのご案内

「第2回 チームコーチングカンファレンスのご案内」



リーダーシップ、チームビルディングに興味・関心のある方、必見です!!




昨年の6月29日、

京都で第1回チームコーチングカンファレンスを開催いたしました。


当日は104名の方々が参加いただきました。


そして、今年も、私たちの学びと経験を、

皆様とともに波紋のごとく拡げていければという願いのもと、




「チームニッポンの創生」


~元気でワクワク、卓越した結果創りにチャレンジするチームを創る~



をメインメッセージとして、

第2回チームコーチングカンファレンスを東京で開催いたします。




先日、あるテレビ番組で、ファーストリテイリング社長の柳井氏が

「多くの小売業は、本部が考えたことを店にやらせようとしているが、


現場の店長、店のスタッフこそが考える人で、

本部はその考えを実行しやすい環境を創るのが仕事。


会社全体がチームとして仕事に取組むことを目指している。」

という話をしていらっしゃいました。




「現場力向上」や「チームづくり」が

ますます世の中の関心事になってきている昨今、


私たちが提唱する「チームコーチング」が、

そのニーズに応えられるという確信をもって、

さらに質の高いカンファレンスを創りあげます。




基調講演は、「チームコーチング」の第一人者でもあり、


PHPビジネスコーチ養成講座講師として

私たちに学びと成長を促してくださっている


田近秀敏氏をお招きしています。




また、事例紹介では、「チームコーチング」を体験した方の

ナマの声をお話いただく企画を準備するなど、


「チームコーチング」の大いなる可能性を感じていただける

カンファレンスにします。



私、芦田も主催者メンバーのひとりです!

どうぞたくさんの方に

ぜひご参加いただければと願いご案内申し上げます!




日時 平成21年10月3日(土)13時~17時 (受付開始12時30分)


場所 ホテルフロラシオン青山 1Fふじ (東京都港区南青山4-17-58)      
    
http://www.floracion-aoyama.com/
   

 <アクセス> 東京メトロ表参道駅下車(A4出口より徒歩約6分)


定員  200名


参加費(税込) 5000円(事前振込)


お申し込み   下記申し込みフォームからお申し込みをお願いいたします。
【申込フォーム】 
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P48290979


E-Mail tcconfe@gmail.com        
blog 
http://teamcoaching.blogspot.com/  

遠くを見る

★★★★★★
遠くを見る
☆☆☆☆☆☆


近くばっかりみていると目だけではなく、心も疲れるぜよ


たまには遠くに目をやってみ、目も心も癒されるぜよ




これは、幕末の志士 坂本龍馬の言葉です。



坂本龍馬の目はいつも遠くをみていました。


海の向こうにある


広い世界に思いを馳せたり、


生まれ変わった未来の日本の姿をずっと夢みていたんですね。





本当に目のしくみと心の仕組みは良く似ています。


遠くを見ると目や心は癒されます。


近くのものばかり見ていると疲れて来ます。




「挨拶したのに無視された」とか

「冷たい言い方をされた」とか、…




たしかに、気分は良くないことですが、


このような人生の一大事ではないことも考え過ぎると、


とても重要なことのように思え、気を病んでしまいます。




そして、それがストレスになって心も身体も疲れてしまいます。



大事なことは、自分が自分らしく、心豊かな人生を送ること。



大事な人生の目的のために、目の前の出来事に捕われ過ぎず、


しっかり目指すゴールを見つめましょう。





『龍馬』のように…


きっと新しい力が湧き上がってきます。




昨日は、坂本龍馬の生まれ育った高知県にお仕事で行って来ました。



坂本龍馬が思いを馳せた、


太平洋をのぞむ桂浜まで行きたかったのですが、


例によって高知龍馬空港から、仕事先に直行、終了後すぐに空港に…


まるで余裕のない状態です。




龍馬さんがいたら


『たまにはゆっくりしようぜ』と言ってくれたかもしれませんね。


しっかり『鰹のタタキ』は、食べてきましたが(^_^;


愛逢月(めであいづき)

★★★★★★★★★★★
愛逢月(めであいづき)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


七夕月、七夜月、そして、この愛逢月。


どれも、七夕にちなんだ、七月の異称です。



文月の語源もいくつかありますが、



短冊に歌や字を書いた七夕の行事から


文披月(ふみひろげつき)、


これが転じて文月になったと言われています。




七月といえば、七夕だったんですね。





七夕には、織姫と彦星は年に一度だけ、


逢うことができるんですね。




…そんな運命の人に会える七月なのかも知れませんね。




ロマンチックな七月に期待して…



愛逢月を楽しみましょう。


光陰如矢(こういんやのごとし)

★★★★★★★★★★★★★★★
光陰如矢(こういんやのごとし)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

光と陰とは、太陽と月のこと。



矢を放ったごとく、めくるめく過ぎていく毎日。





何万年経っても、一日も後戻りすることはありませんね。




その貴重な時間の使い方がその人の人生を創っていきます。





どんな人にも同じように時間は与えられています。


唯一、平等なものだと思います。





だからと言って、1分1秒も無駄にしないように、


いつも慌てて行動していなければいけない、


というのではないと思います。





太陽は堂々と地球を照らし、


月もその優雅な満ち欠けの姿を見せてくれます。




その姿を見ながら、


同じように慌てず、堂々と、優雅に、


繰り返せない時故に


キラキラ輝く星のように進んでいきたいですね。




けして慌てることなく、自分らしく…




優しさ

★★★★★★★★

優しさ
☆☆☆☆☆☆☆☆


『優しさ』ってどんなことだと思いますか?


何でもお願いしたことを、


『はい、はい』と聞いてくれたら、優しいなぁ~って感じたり



穏やかな口調で、微笑みを浮かべながら、


話てくれたら、優しいなぁ~って感じたり





自分にとって嬉しいと思えることをしてもらえたら、


優しいと感じるんじゃないでしょうか。




『優しい』の語源はふたつあって、



ひとつは


『痩す(やす)』痩せているということで、


体が痩せているということではなくて、


身も痩せるほど気遣いをするということだそうです。




そう聞くと、やはり自分にとって嬉しいと思えることを


気遣ってやってくれる人が優しいということになりますね。





でも、もうひとつの語源は


『止す(やす)』停止状態を表す言葉で


『安らか』『休む』などの言葉のもとです。




身が痩せるほど気遣ってもらうより、


心穏やかにほんわかした雰囲気を出してもらうことの方が


嬉しいかもしれませんね。




でも、時として自分にとっては心地よいと感じられない叱咤激励も、


本当にためを思って言ってくれているんだと分かったら、


なんて優しい人なんだと思います。





自分がどう気づけるかで『優しさ』は、


たくさん感じられるのでしょうね。





昨年の10月から月に一度、


伺っていたある施設様でのCS研修が昨日で最後でした。


人員に余裕がなく研修に参加いただける方が減り


研修も一旦終了になったのですが、



今回、本当はお休みだったにも関わらず


わざわざ研修を受講するために来ていただいていた方がいました。


そのことは、後から知ったのですが、


その向学心と『優しい』気遣いに本当に感謝でした。




知らずにやること

★★★★★★★★★
知らずにやること
☆☆☆☆☆☆☆☆☆


知らなかったんです。ごめんなさい…


そう言われれば、仕方ないなと思ってしまいますね。




でも、聖書の中に


知らずにやって人を傷つけることと、


知っていてやって人を傷つけることと、




どちらの罪が重いかいう問いに


知らずにやって人を傷つけること、とあります。



それは何故か…


知らなかったら…




気づば


そこからは自分の意志でやることも止めることもできます。




でも、知らないままなら、


罪の意識が生まれることは決してありませんから、


永遠にやめられない…





知らず知らずに、


人を傷つけてやり続けてしまっているということなのです。




そんなことを考えると、



今こうしている時も誰かを傷つけているかもしれないんですね…




じゃあ~何もできなくなり、何も言えなくなってしまいます…



だからこそ、私は


自分が、考えられる限り良かれと思うことをしたいと思います。





誰かと穏やかにいられることに感謝したいと思います。




他の誰かからされたことに、


きっとその人は自分で良かれと思ってやっていることだと考えます。




そして、自分にとって嫌なことだったら、


『それは、私にとっては嫌なこと』だと伝えます。




『知らずにやっていること』は、


止めることはできないんですから…




『私にとってはこのことは嫌なの』と、


ちゃんと伝えてあげることが、大事なんだと思います。





私もちゃんと、伝えてほしいと思います。




自分と他の人とは、


感じ方も表現の仕方も違います。



違うとわかっていても、


ついつい自分の基準で判断してしまいます。


それは、仕方のないことでもあります。



だからこそ、反応する前に、ちょっと思い止まって、


『私はこう思ったけど相手は違うかも…』


と考えることを大事にしたいと思っています。



自分の思い込みで傷つけてしまうのは、


相手だけでなく、自分自身もですからね。