光陰如矢(こういんやのごとし)
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光陰如矢(こういんやのごとし)
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光と陰とは、太陽と月のこと。
矢を放ったごとく、めくるめく過ぎていく毎日。
何万年経っても、一日も後戻りすることはありませんね。
その貴重な時間の使い方がその人の人生を創っていきます。
どんな人にも同じように時間は与えられています。
唯一、平等なものだと思います。
だからと言って、1分1秒も無駄にしないように、
いつも慌てて行動していなければいけない、
というのではないと思います。
太陽は堂々と地球を照らし、
月もその優雅な満ち欠けの姿を見せてくれます。
その姿を見ながら、
同じように慌てず、堂々と、優雅に、
繰り返せない時故に
キラキラ輝く星のように進んでいきたいですね。
けして慌てることなく、自分らしく…