☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆ -98ページ目

恋バナ☆ずっと②前から好きでした。(11-26)

・・・つづきです。


翔の帰国まで、2週間あまりになっていた。


私は、Ⅹ氏との密会を何度か重ねていたが、

誰にも内緒にしているのが辛くなって、エリに話してしまった。


翌日私は、エリ・ユカ・サトミの3人に強引に呼び出され、バカだ、チョンだ

言われた。いつもは私に優しいサトミでさえ、『信じられない』を連発した。


特にユカは厳しかった。私は大学の時、ユカの不倫をやめさせたことが

ある。彼女が怒るのも当然だった。


3人は翔に黙っていて、早く不倫をやめるよう勧めたが、私はやめる自信も

黙っている自信もなかった。


翔に知られるより、隠しているほうが辛かった。隠していることで2度、翔を

裏切っているような気がしていた。


私は、翔に全ての真実を書いた手紙をシドニーに送った。


魔法のようだとか、言い訳も書いたが、最後は素敵な彼女を見つけて

幸せになってほしいという別れの手紙だった。


万が一、仕事の支障にならないように帰国の2日前位に着くように出した。

ぎりぎり過ぎても受け取れない可能性がある。


これでも気を使ったつもりだった。


翔から帰国の前日、PCにメールが送られてきた。

手紙は読んだ。出来れば成田に来て欲しい。無理でも着いたら電話をする。

という、簡単なものだった。


翌日、休日だったこともあり、私は成田で翔を待った。

到着ロビーにはたくさんの人がいて、翔の会社の人もいそうな感じだった。


なるべく人目につかないような場所で、隠れるようにしているとシドニーから

の到着便のアナウンスがあり、ぞろぞろ人が流れてきた。


7,8人の団体の中に翔を見つけた。頭一つ出た感じなので目に付く。

その団体に、会社の人らしき何人かが近づいた。


彼は私には気づいていない、捜しているそぶりはなかった。

あれだけ会社の人がいては無理だろう。電話がくるのだろうか?


会社の人と離れ、単独行動が出来るのだろうか?団体は見えなくなった。

私はどうでもよかった。翔の顔は見たし、はじめから会うのは怖かった。


柱の陰で立ち尽くしていると、携帯が鳴った。

ドキッとして画面を見ると、やはり翔からだった。


「もしもし、ジュリ?」


声を聞いただけで、懐かしさと怖さで泣きそうになった。

「ええ、私」


「成田にいるのか?」


「いるわ。到着ロビーに。いいの!そのまま会社の人と行って!」


「ここで解散だよ。みんなもうばらばらだ。呼んでおいてジュリをほおって

おけるかっ!動かないでそこにいて、電話も切るな。元気だった?」


「・・・ええ。翔は?・・・遠目にだけど、ずいぶん日に焼けたみたい」


「ははっ、ゴルフ焼け。いいだろ」


「うん、いいご身分。元気そうでよかった」


翔の優しそうな声で少し気持ちが落ち着いた。足のふるえも治まった。

と、彼がもう20歩位のところにいた。


・・・つづく。


最近、melodyさんに似てると言われてしまいました。(´0ノ`*)

彼女、綺麗なのでお世辞でもとっても気をよくしている私です。

pressure(プレッシャー)

お今晩ワンですぅ゚・:,。゚・:,。☆


昨日、二択をしていただいてありがとうございました。

今日、質問の仕方を変えて、もう一度していただこうと思ったのですが、


あれでいいかなと思ったのと、めんどくさくなったのでやめました。

いい加減ですみません。いい加減な女です。

また、機会があったらやろうと思います。


黒猫セブンさん にコメントをしに行って思い立ったことなのですが、

彼の話です。すみません、途中までノロケになってしまいますが、

最後まで読んでいただければ、単なるノロケでないことがわかりますので

我慢して読んで下さい。


私の彼は、仕事も真面目で意欲もあるし、上司の受けがよく後輩の面倒

見もいいし、かといって野心たっぷりなわけでもなくいい感じです。


大学生の時からプロテインまで飲みながら体を鍛えていて、

細身ではあるのですが、結構マッチョなのです。私の理想体型です。


私の部屋に来ると、料理も手伝ってくれるし、洗い物もしてくれます。

お風呂も洗ってくれるし、洗濯してくれたりもします。


私が何もしてないみたいですけど(笑)


記念日を忘れるようなこともなく、適度にプレゼントもしてくれます。

機械類にも強いし、結構物知りで何処かに行っても頼りになります。

仕事で海外が多かったせいもあり、英語も少し出来ます。


私のことを可愛いと言ってくれるし、化粧に文句を言うこともありません。

たまに、私がミニなどで足を出しすぎていると、注意しますけど。


仕事柄、ファッションセンスもいいし、背も高いしルックスもいいほうだと

思います。やさしいし、私を意味もなく怒るようなこともありません。


スポーツも、車・バイクはもちろん、スキー・ゴルフ、水泳も上手いです。


ほらっ、並べたぞぉ~!スーパーマンじゃん!よく言いましたけど、

それほど言い過ぎではないと思います。お金はないですけどね(笑)


とにかく、私にとって申し分ない彼です。


がっ!・・・ここからが本題です


私のプレッシャーになるようなことを一つだけ言います。


それは、彼は細い、細すぎる女の子が嫌いなので、私に今以上痩せな

いでほしいというのです。


かといって、ぽっちゃりが好きなわけでもないのです。


彼はエビちゃん、優(山田)ちゃんは細すぎて魅力的ではないといいます。

茉希(西山)ちゃん、直子(徳澤)ちゃんはギリだな、と・・・・


どんだけぇ~!4人の体型にどんだけの違いが!

茉希ちゃんも直子ちゃんもめちゃくちゃ細いじゃん!


しかも、なぜゆえ、cancamなの?


彼としては信じられないほど、きっぱり私に要求するのです。

しかもしつこく。いったい彼に何があったのでしょう?


私は高校の時は、マッチ棒とか、一反木綿とか、えんぴつとか言われた

ほど細かったですが、今は少し太って茉希ちゃんよりは太いと思います。


たまに私のお腹の肉をチェックして、「ちょっと痩せたんじゃない?」とか

いいます。


痩せてないから!(゙ `-´)/

あと、4,5キロ太ったほうがいいんじゃない?

とかいいます。


ヤダヤダ、太りたくない!o(・_・= ・_・)o


私としては、譲ってもあと1キロ太るのが限度です。

彼はこれ以上痩せないでと言う。


ということは、私の体型の幅は1キロしかないことになります。

それを維持しなければならないわけです。


めちゃくちゃプレッシャーなんですけど!


彼の理想の体型は、ほしのあきさん、小池栄子さん(痩せましたよね)


・・・あれっ?細いじゃん!それに?と思った方もいると思います。


あれぇ~、こいつ細いのがイヤなわけじゃないんじゃあ~?

てめぇ~、まさか!巨乳好きか~いっ!


彼に聞くと、そんな大きさ関係ないよ。と言いますが・・・

絶対にそうです。


私は結構大きいほうだと思います。カップも大きいほうかと。

でも、ランジェリーショップでブラを買うので、ちゃんと測ってもらったら、


今まで思っていたカップと一つ下の中間位と言われてしまいました。

げっ!少し小さくなってる?気のせい?


やばい!これ以上小さくなったら、私捨てられるの?


どこかの道端に私が捨てられていたら、誰か拾って下さいね!

切る・斬る・Kill

今日、会社で二者択一を迫られました。

内容は言えませんが、どちらかを選ぶということは、


言い換えれば、どちらかを切ることに他なりませんよね。

それが、人であればみなさんもかなり悩むでしょう。


そんな、辛い選択を迫られちょっと落ち込んでいる私です。


なので、腹癒せに(笑)みなさんに二択をしてもらおうと思います。


前に、愛するか、愛されるかみたいな選択をしていただきましたが、

今度は前より厳しいかもしれません。


テーマは・・・浮気です。

またかよっ!最近のマイブームです。(ブームって!)


よく、オス(男性)は、子孫を残すという本能があるので、より体を求め、

女性はより心を求める。と言われます。


あなたはどちらが許せない?

(あなたの彼氏・彼女・旦那さん・奥さん・愛人など、あなたの今一番

愛する人が浮気をしたとしたら、どちらが許せないでしょうか?

現在いない方も、想像して是非お答えくださいネ)



*男性の場合


A. あなたの愛する人があなた以外の男性とセックスしてしまったが、

  気持ちはその男性にはなく、あなたのことが好き。


B. あなたの愛する人があなた以外の男性をあなたと同じ位愛してしまったが、

その男性とセックスはしたことがない。



*女性の場合


A. あなたの愛する人があなた以外の女性とセックスしてしまったが、

  気持ちはその女性にはなく、あなたのことが好き。


B. あなたの愛する人があなた以外の女性をあなたと同じ位愛してしまったが、
その女性とセックスはしたことがない。



今回も、どちらもイヤだとか、Cとかいうボケはなしですよっ!

(必殺ボケ封じ)


ちなみに私は、Bのほうが許せないですね。(Bの人のほうが多いかな?)


さあ、あなたはどっちが許せないでショー!

どっちがイヤでショー!にしようかな。

ダメだったらっ!

・・・すみません、遊んじゃダメよ。。のつづきです。


「あっ、そうそう。どうした?彼の浮気疑惑」 (ジュリ)


「あぁ、わからない」 (マユ)


「彼は否定してるんでしょう?信じてあげたら」


「うん。でも、どうやら風俗系みたいなのよ」 


「えぇ~?そんなとこ行く感じには見えないけど」 

(私は2回マユたんの彼に会ったことがあります)


「酔って、仲間と一緒ならわからないわよ」


「まあ、最悪そこでHしてきちゃったとしても、それだけでしょう?」


「やけにあっさり言うわね!」


「イヤだけども、じゃあ仮によ。彼がHをしてないけど、心でマユミより

密かに好きな子がいたらどうよ?」


「そりゃ、そのほうがいやだけど」


「そうでしょう。しかも彼は否定してるんだったら、信じてあげよう。

私だったら信じるわよ」


「そうねぇ~。ねえ?彼はジュリのことを声を荒げて怒ったりするの?」


「今まで、一度もないわ。もちろんちょっとした口喧嘩はあるわよ」


「じゃあ、手を上げられたことなんかないわよね?」


「当然よ!そんなことされたら、私別れるわよ。彼はしないというより

出来ないと思うわ。もう少し怒って欲しいと思うことがあるくらいよ。

マユミの彼も手を上げたりしないでしょう?」


「うん、しない。でも友達の彼がねぇ・・・」


「あぁ、DVなのかぁ~。そういうことが絶対出来ない人と簡単に出来る人

がいるのよね。簡単に女に手を上げることの出来る人は、なかなか直らない

みたいね」


「でも、ジュリの彼もモテるだろうから、気をつけたほうがいいわよ」


「ダーリンは大丈夫よ。私にゾッコンだし、私以外の女の子はジャガイモ

に見えるのよ」


「はぁ~、ジャガイモ?じゃあ、あたしもジャガイモ?」


「ははっ、悪いけどダーリンにとってはたぶんそうよ。

でも、たまに可愛いジャガイモもあるみたいなの(笑)」


「あはははっ、なるほどね。確かにくやしいけど、ジュリが彼女として

ラブラブでいるのに、他の子に目が行くなんて、今のところないかもね。

彼のジャガイモ発言はまんざらオーバーじゃないかも」


「でしょう。でも、今のところかいっ!」


「まあまあ、仲良くやってよ。素敵なカップルよ」


「ありがとう。マユミも仲良くやってよ。素敵なカップルよっ」










と、話はまったく尽きないのですが、仕事も終わらせなくてはならず、

ドトールで永いことお茶してるわけにもいかなくなりました。


結局、会社に戻ったのは、夜8時頃になっていました。


営業に車を返して、GPSのことを聞くと、ほとんど見ていないとの事。

なんだぁ~いらないじゃない!


また、貸して下さいねぇ~。


・・・おしまい。

遊んじゃダメよ。。

昨日、仕事で同僚のマユミと出掛けました。(マユたん、登場です)


私達二人は、2ヶ月に1回位。関連のスタジオやら視察、顔出しを

するのです。


この私達の業務には、上司は大変警戒しています。

というのは、私達二人で行かせると、遊んでしまうからです。(笑)


仕事はきちんとするのですよ。ただ、お茶を飲んでいる時間が長いのです。


回る箇所が多いのと、地方が一つあるので、営業部の車を借りました。










山手通り爆走中です。暖かくていい天気でしたよね。

ブログをナイショにしてると、「何で写真撮ってるの?」

とか、よく言われませんか?

ウザイですよね。あれ。ほっとけ!って思います。


「ねえ、マユミ。たまには運転したら」(マユたんはペーパードライバーです)


「ダメダメ、怖くて無理」


「そんなだから、ますます出来なくなるんじゃない。なんで免許取ったのよ」


「高校卒業したら、周りがみんな取ったから」


「はぁ~?人に流されるタイプには見えないけど!」


「あたしだって、たまには流されるわよ!」


「今、ちょっと運転してみない?」


「えぇ~、ダメよ。もう3年位してないんだから。30㌔位しかスピード

出せないし、何人も殺しちゃうかも。ジュリは上手いんだからしてよ。

えぇ~、でもちょっとしてみようかなぁ~?」


「しなくていいわよ!そこまで言われたら、私だって怖いわよ!」


「あっ、そうぉ~。ねえ、ジュリ。コーヒー飲もうか?」


「まだ、一箇所も行ってないからっ!」 (ジュリ)


「喉が渇いたんだもん」 (マユたんは普段、とっても真面目です)


「もう少し我慢してよ。それにこの車GPSが付いてる」


「GPSって、位置情報の?」


「たぶん。何処にいるか、ばれるわよ。よくわからないけど」


「ひぇ~、なんでそんな物が付いてるのよ営業の車。パチンコ行っちゃったり

する人がいるから?」 (マユ)


「監視の為かしら。少なくても付いてるだけで、効果があるわよね。でもさ、

こんな車に付けるなら、イージス艦『あたご』に付けろ!っちゅう話よね」


「あはははっ、ほんとよね。でも、パチンコ屋の近くではお茶飲まない

ほうがいいかな?」


「どうなんだろ。後で営業の人に『海物語』は出ましたかぁ~?『冬ソナ2』

はどうでしたかぁ~?なんて皮肉言われたりしてね」


「そんなこと言われた日にゃぁ~、あたし殴るわよ!」


「私も!」


「でも、ジュリよく知ってるわね。パチンコやるの?」


「生まれてからまだ3回」


「ははっ、あたし5回位」


「生意気にもカーナビも付いてるのね」


「点けてみようか?」


「いいわよ、道わかるし、当てにならないんだから、遠回りさせられるかも」


「そうなの?」


「カーナビは上下の位置関係に弱いのよ。衛星からだから。前に、ダーリン

とゴルフに行った時に、崖の上で『目的地です』って言われたもの。

それからは、二人でカーナビと喧嘩よ。この下やないかいっ!って」


「へぇ~、温厚そうな彼が怒るの?」 (マユたんは2回ダーリンと会っています)


「カーナビには容赦ないのよ。それからカーナビは途中でうやむやにやめち

ゃうことがあるのよ。『目的地周辺です。終了します』とか言って。ちょっと待

てぃ!ここまではわかるのよ。ここから先を教えんかいっ!って感じよ」


それから、二ヶ所寄って仕事して、お茶を飲みました。


・・・つづく。(つづくんかいっ!まだまだ続く珍道中)