AI NI TUITE
バレンタインデーに、会社の後輩の女の子二人からチョコを貰っちゃったぁ~
ワーイ!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞワーイ!チョコゲット・・・って・・・
いらんわっ!なんで私が貰うのよ!私の性別は何?
どうせあまったのでしょう?・・・・・・しかも、
「今年、先輩はあげる人がいなくて可哀想」とか。
いるわよ!帰ってこないだけよ!知ってていいやがって!
「見ていられません。見るにみかねて」とか。
うるさい!ほっとけっ!
くっそ~!それも、これもみんなアイツのせいよ。ど~してくれよう。って、
本当は可愛い後輩の行為に・・・いい子、いい子してあげたんですけどね。
それはいいとして、最近社内でも話題になっている、
男女の恋愛感の違い。
あなたはどう思いますか?結婚するならと思ってください。
男性の場合A・Bどちらの女性を選びますか?
A・・・あなたは一番好きで、相手はあなたのことが二番目に好きな女性
B・・・あなたは二番目に好きで、相手はあなたのことが一番好きな女性
女性の場合A・Bどちらの男性を選びますか?
A・・・あなたは一番好きで、相手はあなたのことが二番目に好きな男性
B・・・あなたは二番目に好きで、相手はあなたのことが一番好きな男性
どちらも欲しいとか、一番同士じゃなきゃイヤだとか、なしですよ。
必ずそうやってボケる人がいますからネо(ж>▽<)y ☆
私は男性はAを選び、女性はBを選ぶのが理想かなと思っています。
さあ、どっちの異性でショー!
愛と感謝の気持ちを込めて☆
きゃははは~っ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
アーモンドチョコで作ってみました。ブログの皆様にです。
何故、アーモンドチョコかと言うと、私が食べたかったからです。m(_ _ )m
もっと座りのいいものにすればよかった。コロコロしちゃって!
バレンタインデーなので、今までお世話になったみなさまに、愛と感謝
の気持ちを込めて、お名前を掲載したいと思います。('-^*)/
一度やってみたかったですぅ。(^_-)☆
最近、コメントをいただいた方々です。バレンタインデーなので、まずは
男性から。♪(*^ ・^)ノ⌒☆順不同です。
ひかるさん、masaさん、ジャーさん、アンヌさん、ディンゴさん、プレさん、
コヴェントリーさん、RYU⇒ZIさん、いちろーたさん、しんちゃんさん、
アゲハさん、竜オジさん、シロオデさん、モダンさん、ゆうせいさん、
Benさん、shige0503さん、しばやんさん、鮎に聞くさん、ゴンベッサさん、
V-BASEさん、checcoさん、episodeさん、kenchiさん、Gordonさん、もーさん、
ゴエたけしさん、のぶさん、ひさぽんさん、マサさん、サッカーボーイさん、
くまとしさん、もるでかいざぁさん、次元さん、いしんチャさん、新宿鮫さん、
uti-2さん、づらりんさん、kouさん、下っ端ホストさん、ジュリエットさん、
wish-bone-ashさん、mi2oさん、Hide爺さん、Sさん、ピョン吉2号さん、
hosakaさん、アンドレさん、まっちゃんさん、yutataneさん、satoponnさん、
風林火山さん、WWさん、mixiのマイミクの皆様。
最近2カ月ほどですが、もし洩れている方がいらっしゃいましたら
ご指摘下さい。すぐ直します。
ありがとうございました。みんな大好きです。(^з^)-☆Chu!!
私、ブログではほとんど「照れ」とかありません。バンバン言います。
つづきまして、女性の部。ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
私はバイセクシャルぎみなので、女性にも思いっきり愛が入ってい
ます。すみません、気持ち悪がらないで下さい。順不同ですよぉ。
しおんさん、エミリーさん、ポンさん、翠ちゃん、ゆいちゃん、いづうささん、
みゆ。さん、セブンさん、みぃ~さん、ちぃさん、もこさん、レイナさん、
マイケルさん(プチメありがとう。お返事しますね。自分を責めないで)
ナォちゃん(超可愛いナォたん、最後になっちゃった。ごめんネ)
大~ぃ好きですわよぉ~~(^з^)-☆Chu!!
愛してるわよぉ~~~~~~~~~~~~~~と!
すみません、気持ち悪がらないで下さい。
それから、コメントは控えちゃっているけど、見てくださっている皆様。
ありがとうございます。
たまに一言でもコメントいただけると、ジュリアはシッポを振って
喜びます。o(^-^)oo(^▽^)o(o^-')b
いつまで続けられるかわかりませんが(恋バナ終わったら考えます)
これからも、よろしくお願いします。☆-( ^-゚)v
恋バナ☆ずっと②前から好きでした。(8-23)
・・・つづきです。
Ⅹさんはうちの本部長と、笑いながら通路で話をしていた。
その横を私は,軽く会釈をしながら、
「お疲れ様でございます」
と、本部長に言い通り過ぎた。
「ご苦労様」
もちろん、本部長は私とⅩ氏が顔見知りだなんて知らない。
て言うか、私の顔を知っているかどうか怪しいものだ。
美人だから覚えているかも(笑)
チラッとⅩ氏を見ると、私を見て軽く会釈をした。
その日は,同僚のマユミとご飯を食べて帰る予定だったが、
マユミの仕事が終わらず、仕方なく一人で帰ることにした。
帰り際、この前一緒に合コンにいった受付のR子と目が合い、
お互いに手を振りながら社を後にした。
さぁ、夕飯はどうしよう。と、しばらく歩くと、
靴音と供に 『ジュリアさん!』 と、声を掛けられた。
振り返るとⅩさんだった。
「先ほどはどうも」
「どうも。また、お仕事でうちの会社にいらっしゃっていたのですか?」
「はい、なかなか熱心なのですよ。これでも僕は(笑)」
「ふふぅ(笑)」
「ジュリアさんお一人ですよね。ご予定は?」
「ありませんわっ!(笑)」
なんてタイミングだろう。偶然とは思えない。
「予定なければ、一緒にお食事でも如何ですか?・・・って、
ここまでの会話が実に図ったようなものになっちゃいましたね(笑)」
「あはははっ、ベタすぎて、ドラマみたいでつまらないわぁ」
「杓子定規な人間なのですよ。でも現実ですよ。お腹も空いてるし!
ジュリアさんはどうですか?」
「とても空いてます(笑)。でも、家で奥さまが夕飯を用意して待ってい
るんじゃありませんか?」
「外出中なのですよ。今日は外で食べてきて、と言われました。
うちより、外国に行っているジュリアさんの恋人が気になりますが、
食事ぐらいならどうでしょう?」
気になるなら、誘うな!って所だが、お腹が空いてるのも事実。
一人なんとかが出来ない私は、コンビニのお弁当で済ませようか、
と思っていたのも事実だった。
「ご一緒しましょうか?」
「嬉しいなぁ。この前の事もあるし、今日は僕にいい格好させて下さい」
彼は銀座の割烹料理のお店に電話を入れていた。
お店に着くと、女将が 『先生お待ちしておりました。どうぞこちらへ、
まぁ、綺麗なお嬢さん』 と、やはりテレビでしか見たことがない
シチュエーションだった。
銀座だし、高いのだろうが、店の感じと女将の感じから見て、
政治家さん達が行くような超高級な店という訳でもないのだろう。
なんにしても、二度と来ることは無いような気がした。
個室に通され、またいろいろな話をしたが、彼はこの前感じたよりさらに
好人物だった。
彼はこんな高級な店も、クライアントに何度か連れてきてもらっただけで
家で食べられない時は、よく吉野家の牛丼を食べている。と笑った。
「じゃあ、吉野家でも松屋でもよろしかったのに(笑)」
「はははっ、ジュリアさんをはじめて見た時、ゴージャスだと思いました」
「お金が掛かりそうな女・・・ってことですか?(笑)」
「ははっ、でも僕が払うってしつこく言ったのに、払わせなかったでしょう。
それに、話しているうちにだんだんわかりましたよ」
「私は、1時間話すと化けの皮が剥がれます(笑)」
「さっきもちょっと驚きました。スーツ姿」
「地味でしょう?」
「いえいえ、とっても素敵でしたよ。」
「ははっ、ありがとうございます。二つの顔を持つ女なんです。私」
その日も、そのまま銀座の駅で別れた。ただ、メールのアドレスだけ
教えてしまった。それほど深くは考えなかった。
その日から私は、なんだかおかしくなってきた。
それからⅩさんは、日に1通位メールを送ってきた。なんてことない
メールだったけど、いつしか私はメールを待つようになっていた。
送られて来ないと、不安になり自分からも送った。
3回目にはⅩさんと彼の車で食事に出かけたが、食事をしただけで、
彼は私を家の近所まで送り届けただけだった。
しだいに私はイライラしてきた。どうしてしまったのだろう私は。
魔法をかけられたみたいだった。
翔の帰国まであと一ヵ月半くらいだった。日本は秋になりかけている
オーストラリアは今は冬だ。
その年の春を体験しない翔のことを想った。・・・が、すぐ消えた。
また、Ⅹさんと逢う約束をした。彼は車で迎えに行くと言った。
合コンから4度目、二人で逢うのは3回目だった。
・・・つづく。
恋バナ☆ずっと②前から好きでした。(7-22)
・・・つづきです。
全員が集まり、私はすぐに、この合コンに来たことを後悔した。
相手が気に入らなかったのではない。
極端に言えば、相手は猿でもよかった。
同じ年頃の男性を目の前にして、翔を思い出してしまった。
その点で言えば、猿のほうがよかったかもしれない。
翔とは、私の希望でAIR MAILの交換をしていた。手紙は残る
ので好きだった。
前の日翔から、帰国が一ヶ月ほど延びると国際電話をもらった
ばかりだった。
私は、食べることとワインを飲むことに没頭することにした。
そのほうが、少しは来た意味がある。
相手の男性の中に1人、少し年上の人がいたが、
そのⅩさんは、ほかの4人から先生と呼ばれていた。
Ⅹさんは、この合コンの幹事で、結婚しているし、保護者みたいな
ものだから自分のことはあまり気にしないでくれ、と言っていた。
私は全員から話しかけられたが、私のノリが悪いのを察してか、
必然的にⅩさんと会話する機会が多くなった。
彼の話は仕事上のクライアントから芸能人の話まで、とても面白かった。
話し方も上手いし、今風の笑いだった。当然頭もいいのだろう。
話題の人をバカにするような笑いではなく、スマートで紳士的だったし、
私に対しても失礼な言動は一切なかった。
ワインに少し酔っていたこともあり、私も饒舌になってしまった。
「うちの会社に来たことがあるとおっしゃってましたけど、何か
問題でもあったのですか?
「それはお話できませんけど、問題はないです。参考までに
伺っただけです。でなければ合コンなんてお願いしませんよ」
「失礼ですけど、先生はお幾つなのですか?」
「ジュリアさんまで先生はやめてください。彼らには、少しは教えて
いることもあるので。今年で30になってしまいます」
「奥さんにはナイショなのですかぁ?この合コン」
「言ってありますよ。『後輩達に少し出会いの場を作ってあげないと』
って言って。ジュリアさんは、あまり乗り気がしてないみたいですね」
「ははっ、飲みに来ました。人数合わせで。
奥さんに信用あるのですね。おモテになるでしょうに」
「モテることはないから、信用は少しあるかもしれませんね」
「ダンディだし、お仕事上地位もある。モテないですか?
信用がなければ奥さんが許さないでしょうね。
お子さんはいらっしゃらないのでしょう?」
私は酔うと、少し男性を持ち上げてしまう傾向がある。これは前から、
エリ達からも『気もない男にそんなこと言うのは勘違いされるから
やめなさい』と、よく言われた。悪い傾向である。
「子供がいるとダメですか?」
「浮気なんて、お子さんがいなくてもダメですけど、いたらなおさら
ダメでしょう。どっちにしろ、私は考えられませんけど」
私は、なぜかⅩさんには子供がいないと思い込んでいた。
おそらく独身だと嘘をつかれていても信じただろう。
そんな雰囲気だったのだ。
その席をお開きにして、2次会に行った人達もいたが、私は失礼した。
何人かに電話番号やアドレスの交換をと言われたが、全て断った。
Ⅹさんは、私に電話番号もアドレスも聞かなかった。
彼は、人数合わせに来た私に申し訳ないからと、私の分を彼が
支払うと言ったが、そんなことをしてもらう筋合いはないので、
断って自分で払った。
その後、何日か経って、Ⅹさんをうちの会社で見た。
・・・つづく。


