お風呂は怖いぞぉ~!
こんにチワワ*:..。o○☆゚・:,。
三連休ですねぇ~。
違う方もたくさんいらっしゃると思いますが(;^_^A
私はこの連休でブログ三昧しようと思っていたのですが、
いろいろ用事があるのをすっかり忘れてました。
雪が降りそうなのにどうなるのかしら?
昨日、夜10時からお風呂に入っていたのですが、寝てしまって
お風呂を出たのが12時半でした。
もう、なすがままの私です。☆*゚ ゜゚*
で、思ったのですが、もしこのまま心臓発作かなんか起こして
私が死んでしまったら、いったい誰が気づいてくれるのでしょう?
今日が休みでなければ、今頃無断欠勤の私の携帯に、会社から
執拗に電話が入っていると思いますが・・・
それでも発見は、早くても明日でしょう。
ダーリンは日本にいないので、まったく期待できません。
日本にいたとしたら、私達頻繁に連絡を取るほうではないですが、
やはりダーリンなのでしょうか?
私の変わり果てた姿を見たら、彼はどれだけ悲しむでしょう?
あぁ、ダーリン可哀想。
とにかく、いないのだから期待薄です。
となると誰でしょう?
実家の両親もあまり連絡してこないほうだし、娘が携帯に出ないから
といって、すぐに大騒ぎするとは思えません。
あぁ、怖い。((((((ノ゚⊿゚)ノダレカァー
もう、お風呂で寝ないことにします。
裸だし・・・・・・イヤン*:..。o○☆゚・
私が何も言わずに、3日ブログを放置したら大騒ぎして下さいネ(^_-)☆
恋バナ☆ずっと②前から好きでした。(6-21)
・・・つづきです。
第二章 過 ち
私達は卒業を迎え、私は内定をもらっていた会社に就職した。
エリは、大学に残ることを勧められたが、彼女は広告関係の会社に
あっさり就職してしまった。
ユカは、お父さんの会社のデザインアドバイザーのようなことを
やりながら、家で絵を描いている。
サトミは、元々専攻が違っていて、映像関係の会社に就職した。
彼女はこの時もう、結婚するほどの勢いの彼氏がいた。
私は結局、エリとユカ、二人の才能に4年間嫉妬し続けてしまった。
私も、中学・高校では、美術・芸術面では出来る子とちやほやされたが、
大学で、感性の化け物のような人間達の中に入ると、正に凡人だった。
二人は、私の他の才能を持ち上げて、羨ましいと言っていたが、
私にとっては、慰めにもならなかった。
でも、今の会社の仕事的には、私の広く浅いなんらかの能力が、
活かされているような気もする。
就職してしばらくすると、先輩や同期の女の子達から、合コンに何度も
誘われたが、頑なに断った。
翔のことがあったし、とにかく覚えなくてはならない仕事がたくさんあって、
そのころは家で勉強の毎日だった。
仕事にも少し慣れてきた頃、急遽その日の合コンに誘われた。
断ったが、その時はみんなやけに強引で、しつこくて断りきれなくなった。
その日は、夕飯はどうしようか迷っていたし、人数合わせの為に行くのだ
から、を強調しながら、乗り気はしなかったが行くことにした。
お相手は、法律関係の仕事の5名様だった。
私達も5人で、まあまあのフレンチのレストランでの会食になった。
・・・つづく。
NU・KU・MO・RI
やはり、ダーリンは私に見送りもさせずに、異国に行ってしまいました。
平日なので、なんにしてもちょっと無理だったのですけど。
すぐ帰ってくるからと、まるでタバコを買いに行くみたいにイタリアに
行かれても、困るんですけど。( ̄へ  ̄ 凸
すみません愚痴っぽいです。(* ̄Oノ ̄*)
でも不思議です。いつもは私達、お互いに1人の時間を大切にする
タイプなので、東京にいる時は10日間位逢わなくても平気なのに、
簡単に逢えない距離になると、むしょうに逢いたくなるものです。
もしも私に翼があったら、今すぐ飛んであなたに逢いに行くのに・・・
何処にいても同じ空の下、とあなたは言うけど・・・
とても遠い空の下
どんなに遠く離れていても、二人の気持ちは届くけど・・・
ぬくもりが感じられない、絶望的な距離
私はあなたの心が欲しい・・・
でも・・・身体も欲しい・・・・・・イヤン
来てぇ!キティ!
こんばんワンですぅ。('-^*)/ゴシンパイオカケシテ、スミマセンデシタ
あははははっ!私のお弁当箱です。
みんなに笑われます。
会社では 「姫、幾つになったんだよっ」とか言われます。
24だけど何か?っていうか、同期だからわかるだろ!
おかずは、中国産の冷凍餃子です。って、もちろん嘘です。
このキティちゃん、二段重ねの中蓋がしっかりしていて、
電子レンジに強く出来ている、なかなかの優れものなの。
私は、冷たいお弁当が食べられないわがままな子なので、
会社で必ずチンします。
これ、大きさがわかりづらいと思いますが、ごはんは普通の
お茶碗一杯入らないくらい小さいのですよ。
一週間に2回位はお弁当で、1~2回はランチを食べに外に行き、
1~2回、社員食堂の席取り、椅子取り合戦に参戦します。
たまに、高級ランチも食べに行くのですが、人気のあるところは
混んでるんですよねぇ~。(◎`ε´◎ )
私、B型でもあるので、待つのがちょっと苦手です。
行列のできるラーメン屋さんを並んでまで・・・と思ってしまいます。
ですから、「おあずけ」をさせることはあっても、
させられると怒ります。ヽ(`Д´)ノ 困ったもんでしょ。
「もぅ~!やだぁ~!待・て・な・い!」
みなさん、よかったですねっ。
・・・私のダーリンじゃなくて!(女の子同士ならいっぱい待てます)
恋バナ☆ずっと②前から好きでした。(5-20)
・・・つづきです。
私は成田空港を離れ、寂しさと悲しみを抱いて、幕張に向かった。
なぜ、私がこんな日に休みも取らず、遅れてまでイベ・コンの
バイトに行ったかと言うと、その日がバイト最後の日だったからだ。
メッセの会場に着くと、エリが私を見つけて駆け寄って来た。
エリはちょうど休憩のようだった。
「あぁ~あ!こんなに目を腫らしちゃって!出来るの?」
「うん・・・最後だから頑張る」
近くにいたリーダーが、エリに事情を聞いていたのか、
「ジュリちゃん、今交代したばかりで、1時間位ある。
ゆっくりでいいから準備して。次からお願い」
と言ってくれた。
キャンギャルの時を含め、2年半ほどやってきたイベントのバイトも
今日で終わり。
いろいろな女の園の裏側を見てきた。
タレント志望で、上に媚びを売り、取り入って貰おうとする子。
「こんな事やってられない」とロッカーを蹴飛ばして出て行く子。
いがみ合ってばかりいる子達。
私はそんな舞台裏が嫌いだった。
でも、やっていくうちにわかった。
みんな必死なのだ。自分の夢や目的の為に一生懸命なのだ。
収入はよかったが、その分大変だった。
立ちっ放しでパンパンになる足腰。
明らかに胸やお尻に向けられるカメラ。etc.
裏ではいがみ合っている子達も、会場に出ると仲間意識が強かっ
た。一人の子が高い位置に上がろうとすると、それをカメラが狙う。
そのカメラの前にさりげなく他の子が立ってしまって、
撮らせないようにしたりしていた。
私も何度か場面は違うが、助けたり助けられたりした。
短いスカートやホットパンツから長い足を出して、笑顔を絶やさな
い華やかな彼女達。
だけど、彼女達の生活全てが華やかなわけではない。
その笑顔の何倍もの哀しい顔を、裏ではしている子もいる。
スタイルもルックスもいい彼女達はモテるが、私の知る限りほとん
どの子は、誘われてもお金やブランド品の為に好きでもない、
愛の見えない男に付いて行ったりしない。
女はみんな、愛を求めているのだ。(男性もですよね?信じています)
その日は、私やエリの他にも最後の子がいたので、10人位で食事
をして帰った。
「ジュリ、帰り一人で大丈夫?行ってあげようか?」
「ありがとう、エリ・・・・・・うん、大丈夫」
彼女達のおかげで、寂しさを忘れられた。でも・・・
これでみんなとも会えないかと思うと、また寂しさと哀しみが襲ってきた。
その日は、どこに行ってもお別れの日だった。
・・・つづく。
