☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆ -102ページ目

あぁ、哀しいゎん!

調子 悪いですぅo(_ _*)o また、ちょっと鬱です。


3日は節分でしたよね?


『一年の計は元旦にあり』 などと言われますが、

一年の運気の区切れ目は節分にあるとも言われます。


だから、恵方手巻き寿司を南南東(今年の恵方)の方向に向かって

食べるといい事があると・・・。


私、自分で巻いて食べました.。・・・・・・南南東に向かって大口開けて!


・・・・・・その時から調子悪いです!


仕事はうまくいかないし、ダーリンは短期海外出張でバレンタインデーに

日本にいないかもしれないし、不整脈がひどいし、目も腰も痛いし etc.・・


仕事は私だけの問題ではないし、よくあることなので、まあいいけど。

体の調子が悪いのが気になります。


気になるといえば、

SMAPの中居君の髪の毛も気になります。


彼、最近カツラまでかぶっているでしょう??

帽子もいつも深いし!


結構、ファンなの。

問題発言の倖田クーちゃんも気になるわっ!


まぁ、中居君の事はいいか。


私よ問題ゎ!


宮崎県より、先ず・・・・


私をどげんかせんといかん!


という感じですぅ。 あぁ、憂鬱だわ。哀しいわ。

おひさ☆友

昨日、中学の時からの友達(女の子よっ!)から、出来れば今から会いた

い、と電話をもらって車を飛ばし、会ってきました。


私に、ちょっとお悩み相談があるというので、電話でもいいけど、と言って

いたのですが、やさしい私は自分から会いに行ってあげます。










車から写真を撮ったのは、はじめてかも。

実家の近くです。


日曜は、雪が降りそうなので遅くなっても帰ります。

4WD、4輪スタットレスタイヤなので大丈夫なのですが。










待ち合わせは『馬車道』というパスタのお店。

私は、ぺペロンチーノのコース(ドリンクバー付)。こんなにガッツリ食べてて

いいのかしら。


会うお友達はナースなのです。いいでしょう?



    







メインのパスタです。

で、彼女のお悩み相談というのが、恋の悩み。だいたいそうですよね。


彼女は彼の出張で、ただいま遠恋中。多いですね。


最近よく聞く言葉です。私にとっても、ブログのお友達にたくさんいますし、

『恋バナ』でもタイムリーです。


もう、遠恋4ヶ月ほどになるらしいのですが、なんと彼女は浮気をして

しまったというのです。しかも彼にバレてしまった。


ところが、彼も浮気をしていたらしいのです。なんじゃそりゃ~!ですが、

あるかもしれませんねぇ~。


で、二人で話し合ってお互いにまだ好きなのだそうです。

ならよかったじゃない。私いらなかったんじゃない?


という感じですが、彼女のお悩みは、どうも自分には色気がない。

ということらしいのです。


それで私?なぜ私が百戦錬磨の女であるとわかったのでしょう?

とうとう、自分で認めちゃったよ!


私は、こう見えても。(ってどう見えます?)


中学の時、作文、詩、絵(ポスター)で3度、県まで行って表彰されて

いるのです。(* ̄Oノ ̄*)オホホ


それを彼女は覚えていて、色気のある語り(主に枕詞)を私に伝授して

欲しいというわけです。


そんなことを真剣に聞いてくる彼女は可愛いです。

しかたないので、いいかどうかわかりませんが、いろいろ伝授はしました。


『あなた以外の人に愛されてしまったけど、あなたのことを忘れることなど

出来なかったわ』


『あなた、私以外の誰か抱いてしまっても、心では私を見ていてくれたのね』


ほんの一部です。










いらんことを教えてしまったかもしれません。


そんなことがあったのに、別れないのは本当にすきなのでしょう。

仲良くやってネ。


今日は、久しぶりに会えただけでもよかったネ。


   

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根っからの女芸人?

昨日(30日)、 遅ればせながら会社の新年会がありました。


というのは、中旬に予定していたのですが、仕事の都合で延び延びに

なっていたのです。


新年会といっても、居酒屋で部署の人達だけで飲むという簡単なものです。


私はマユたん(同僚、同期のマユミさん。もうこの注釈はいらないですね)

の隣にくっついて、例によってバカな話ばかりして、二人でギャグを飛ばし

ていたのですが、


近くにいた部長代理(何?代理って)が、私達の話に首を突っ込んできて、

おやじギャグを連発するのです。


部長代理は、大阪出身で確かに面白いのです。

(さすがは関西人、素人も面白い!)


そして部長代理が、


「君達二人は面白いねぇ~。今度暑気払いの時、二人で漫才でもやって

もらおうかなぁ~。がはははっ」


と、言ったのです。


もちろん、部長代理もバカではありませんから、若いOLに本気でそんな事

言っているわけではありません。


私も、『やだぁ~、部長代理ったらぁ~、そんなことおっしゃってぇ~』

(もちろんこんな言い方はしません)

という感じで、冗談を受け流しました。 左に!



が、Σ(゚д゚;)



マユたんは・・・マユたんだけは・・・今日(31日)・・・・



真剣にネタを考えていました。


ガ━━(゚Д゚lll)━━ン!!!!!



やるつもりかーい!



そのうち練習させられそうです。(ノ_-。)


やるなら、ピンでやりなさいよ!ピンでっ!


仕事では、とってもシャープでクレバーなマユたんも、『芸』のことになると

SKY(スカイ、スーパー空気読めない)な人になってしまいます。


マユたんは本気で自分達は

ハリセンボンより上だと思っています。

クワバタオハラとタメだと。

どういう基準なのかわかりません。。



誰か私を助けて下さい。((((((ノ゚⊿゚)ノ 

では、あらためまして、SKYです。

(それでは ことしも よろしく)


恋バナ☆ずっと②前から好きでした。(4-19)

・・・つづきです。

成田空港に向かうスカイライナーの中、私は翔が卒業の時に言った
『第2ボタンのつもり』を真似て、ピアスを見せた。

「はははっ、もらおうと思ってた」

私は耳から外し、ハンカチで拭き、香水を少しかけた。

「そんな事しなくて、そのままでいいのに」

「イヤよ、恥ずかしい」

私は、用意していた小さなプラスチックのケースに入れ、翔に渡した。


「ありがとう。・・・これ、卒業のお祝い」


と、翔は私に小さな包みの箱を差し出した。開けるとピアスだった。

失くした物と同じような、ツーカラーゴールドのハートのドロップピアスだった。


「わぁ、よく同じようなものを見つけたわね。ありがとう」


「苦労したよ」


私はさっそく付けて、


「このほうが、ぶら下がりが小さめでいい感じ」


すこし頭を振って見せた。


「よく似合ってるよ」


「そうだ。私からもあるのよ。」


私は用意してきた携帯ストラップを翔に渡した。

幸せになるという羽根が付いていて、羽根に隠れるように半分のハート

が付いた、自分のとお揃いのものだった。


「私のと合わせると、ちゃんとハートの形になるの・・・ねっ」


私は自分の携帯に付けておいたストラップの半分のハートと合わせて

見せた。


「これをシドニーで使う携帯に付けてね」


「ははっ、いいねこれ!ありがとう。なんだか行きたくなくなってきたよ」


「えっ?・・・、ダメだなぁ~。そんなこと言っちゃあ~。ははっ」


私の笑いも、少しぎこちなくなってきた。



空港に着き、翔は搭乗の手続きを済ませ、待合の椅子に並んで腰掛けた。

別れが近づき、二人とも口数が少なくなってきた。


あまり塞ぎ込んでしまうと翔が気にすると思い、私は会話を探した。


「シドニーは南半球だから、日本と逆で今は夏ね。帰ってきたら日本は夏よ。

ははっ、夏ばっかり」


「ジュリ!」


「ん?なぁに?」


「帰ったら二人で海に行こうな?」


「・・・うん」


「その前に、デートしなくちゃか?」


「・・・・・・うん」


泣きそうになるのを抑えるのに必死だった。


「・・・帰ったら、付き合ってくれるよな?」


「・・・・・・・・・うん」


搭乗準備を促すアナウンスが待合席に流れた。


「俺は、日本に帰ってきたらジュリが待っていると思えば、この半年どんな

苦労だって出来る。全力で頑張れるよ」


「・・・・・・」


私は、ただでさえ泣き虫なのだ。そんなに堪えられるわけがない。

下を向き、うなずくぐらいしか出来なかった。


膝に置いた手に自分の涙が落ちた。



搭乗の時間になった。

私はハンカチで口を押さえ、力なく立ち上がった。


「ジュリ!元気でな。身体に気をつけろよ。帰ったら返事待ってるぞ」


「・・・行く人間が待ってるなんて変じゃない。翔さ・・・翔こそ身体に気を

つけてよっ!・・・待ってる・・・」



翔は何度も振り返り、手を振った。私は手を振り返しながら、涙が後から

止めどもなく流れてきた。涙は尽きないのか?


翔の体がだんだん小さくなりやがて見えなくなった。


しばらくボォーッとその場に立ち尽くし、動けなかった。

やがて、震えるような淋しさと悲しみが襲ってきた。


翔が乗る飛行機を見たかったが、どれだかわからないし、淋しくて

いてもたってもいられなくなった。


幕張!・・・メッセに行けばエリがいる。

彼女に会い、話せば落ち着ける。


震えを抑えるため、両手を交差させ、自分の肩を抱くようにしながら歩いた。


歩きながら思った。


実は私はあの夜、まだみんなで飲んでいた時に考えていた。

ユミさんがアメリカで手術を受ける。もし、彼女の目が治ったら、翔はユミ

さんと会ったほうがいいのではないか。と考えていた。


そのせいで、翔に抱かれている時、彼女の影を見てしまったのだ。


でも、もう私は迷わない。


たとえユミさんの目が治っても、私は彼女を翔に会わせない。

半年後、この成田で、誰が見てても構わない、私は翔と抱き合ってやる!


半年、私だってそれくらい待つ自信がある。

そう思っていた。


そして、確実にそうなるはずだった。


・・・私さえ過ちをおかさなければ・・・


・・・つづく。



恋バナ☆ずっと②前から好きでした。(3-18)

・・・つづきです。


出発の当日、早朝に私はバッグともう一つ大きめのボストンバッグを持ち、

日暮里に向かった。


ボストンバッグには、翔を見送った後に幕張メッセでのイベントコンパニオン

のバイトの衣装が入っていた。


バイト先に遅れることを告げると、いつもはうるさい会社だったが、意外と

すんなり許してくれた。


その日は、エリもバイトに入っていて、事情を知っているエリは、ゆっくり

くればいいよ。と言っていた。


翔が言っていたピアスを片方だけつけてきた。きっと翔はほしいと言うの

だろう。バイトでつける地味目のピアスも別に持ってきた。


1人で向かう電車の中で、私は考えた。


もしあの夜、しっかり私達が結ばれていたら、翔はこのチャンスを少しは

躊躇したのだろうか?私は彼の仕事の、キャリアアップの妨げになって

いたのだろうか?


聞いてみようと思ったが、やめておくことにした。

聞いても帰ってくる返事は仮定の答えだし、何の意味も持たない。


何年か経ち、翔は仕事上、このシドニー出張が大きく物をいうかもしれない。


いったい何が良かったことで、何が悪かったのかわからない。やっぱり

人間万事が塞翁が馬なのだ。そしてすこし無情でもある。



日暮里でスカイライナーに乗り込み、上野から乗っていた翔と落ち合った。

彼は、スーツではなくジーンズに皮ジャンだった。私はコーディロイのミニ

にブーツ、コートだった。


ちゃんと並んで座れた。


翔も当然大きなバッグを持っていた。また、傍から見たら若いカップルの

南の島への幸せそうなバカンスのように見えただろう。


はたして何人の人が、私達の胸の内を見抜くことが出来ただろうか?


きっと、今まで私が見てきた、幸せそうで羨ましいと思ったカップルの中にも

複雑な胸の内のカップルが何組かあったのだろう。


私は、翔にピアスを指差して、


「これ、卒業の第二ボタンのつもり」 と言って笑った。


・・・つづく。