遊んじゃダメよ。。 | ☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆

遊んじゃダメよ。。

昨日、仕事で同僚のマユミと出掛けました。(マユたん、登場です)


私達二人は、2ヶ月に1回位。関連のスタジオやら視察、顔出しを

するのです。


この私達の業務には、上司は大変警戒しています。

というのは、私達二人で行かせると、遊んでしまうからです。(笑)


仕事はきちんとするのですよ。ただ、お茶を飲んでいる時間が長いのです。


回る箇所が多いのと、地方が一つあるので、営業部の車を借りました。










山手通り爆走中です。暖かくていい天気でしたよね。

ブログをナイショにしてると、「何で写真撮ってるの?」

とか、よく言われませんか?

ウザイですよね。あれ。ほっとけ!って思います。


「ねえ、マユミ。たまには運転したら」(マユたんはペーパードライバーです)


「ダメダメ、怖くて無理」


「そんなだから、ますます出来なくなるんじゃない。なんで免許取ったのよ」


「高校卒業したら、周りがみんな取ったから」


「はぁ~?人に流されるタイプには見えないけど!」


「あたしだって、たまには流されるわよ!」


「今、ちょっと運転してみない?」


「えぇ~、ダメよ。もう3年位してないんだから。30㌔位しかスピード

出せないし、何人も殺しちゃうかも。ジュリは上手いんだからしてよ。

えぇ~、でもちょっとしてみようかなぁ~?」


「しなくていいわよ!そこまで言われたら、私だって怖いわよ!」


「あっ、そうぉ~。ねえ、ジュリ。コーヒー飲もうか?」


「まだ、一箇所も行ってないからっ!」 (ジュリ)


「喉が渇いたんだもん」 (マユたんは普段、とっても真面目です)


「もう少し我慢してよ。それにこの車GPSが付いてる」


「GPSって、位置情報の?」


「たぶん。何処にいるか、ばれるわよ。よくわからないけど」


「ひぇ~、なんでそんな物が付いてるのよ営業の車。パチンコ行っちゃったり

する人がいるから?」 (マユ)


「監視の為かしら。少なくても付いてるだけで、効果があるわよね。でもさ、

こんな車に付けるなら、イージス艦『あたご』に付けろ!っちゅう話よね」


「あはははっ、ほんとよね。でも、パチンコ屋の近くではお茶飲まない

ほうがいいかな?」


「どうなんだろ。後で営業の人に『海物語』は出ましたかぁ~?『冬ソナ2』

はどうでしたかぁ~?なんて皮肉言われたりしてね」


「そんなこと言われた日にゃぁ~、あたし殴るわよ!」


「私も!」


「でも、ジュリよく知ってるわね。パチンコやるの?」


「生まれてからまだ3回」


「ははっ、あたし5回位」


「生意気にもカーナビも付いてるのね」


「点けてみようか?」


「いいわよ、道わかるし、当てにならないんだから、遠回りさせられるかも」


「そうなの?」


「カーナビは上下の位置関係に弱いのよ。衛星からだから。前に、ダーリン

とゴルフに行った時に、崖の上で『目的地です』って言われたもの。

それからは、二人でカーナビと喧嘩よ。この下やないかいっ!って」


「へぇ~、温厚そうな彼が怒るの?」 (マユたんは2回ダーリンと会っています)


「カーナビには容赦ないのよ。それからカーナビは途中でうやむやにやめち

ゃうことがあるのよ。『目的地周辺です。終了します』とか言って。ちょっと待

てぃ!ここまではわかるのよ。ここから先を教えんかいっ!って感じよ」


それから、二ヶ所寄って仕事して、お茶を飲みました。


・・・つづく。(つづくんかいっ!まだまだ続く珍道中)