ダメだったらっ! | ☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆

ダメだったらっ!

・・・すみません、遊んじゃダメよ。。のつづきです。


「あっ、そうそう。どうした?彼の浮気疑惑」 (ジュリ)


「あぁ、わからない」 (マユ)


「彼は否定してるんでしょう?信じてあげたら」


「うん。でも、どうやら風俗系みたいなのよ」 


「えぇ~?そんなとこ行く感じには見えないけど」 

(私は2回マユたんの彼に会ったことがあります)


「酔って、仲間と一緒ならわからないわよ」


「まあ、最悪そこでHしてきちゃったとしても、それだけでしょう?」


「やけにあっさり言うわね!」


「イヤだけども、じゃあ仮によ。彼がHをしてないけど、心でマユミより

密かに好きな子がいたらどうよ?」


「そりゃ、そのほうがいやだけど」


「そうでしょう。しかも彼は否定してるんだったら、信じてあげよう。

私だったら信じるわよ」


「そうねぇ~。ねえ?彼はジュリのことを声を荒げて怒ったりするの?」


「今まで、一度もないわ。もちろんちょっとした口喧嘩はあるわよ」


「じゃあ、手を上げられたことなんかないわよね?」


「当然よ!そんなことされたら、私別れるわよ。彼はしないというより

出来ないと思うわ。もう少し怒って欲しいと思うことがあるくらいよ。

マユミの彼も手を上げたりしないでしょう?」


「うん、しない。でも友達の彼がねぇ・・・」


「あぁ、DVなのかぁ~。そういうことが絶対出来ない人と簡単に出来る人

がいるのよね。簡単に女に手を上げることの出来る人は、なかなか直らない

みたいね」


「でも、ジュリの彼もモテるだろうから、気をつけたほうがいいわよ」


「ダーリンは大丈夫よ。私にゾッコンだし、私以外の女の子はジャガイモ

に見えるのよ」


「はぁ~、ジャガイモ?じゃあ、あたしもジャガイモ?」


「ははっ、悪いけどダーリンにとってはたぶんそうよ。

でも、たまに可愛いジャガイモもあるみたいなの(笑)」


「あはははっ、なるほどね。確かにくやしいけど、ジュリが彼女として

ラブラブでいるのに、他の子に目が行くなんて、今のところないかもね。

彼のジャガイモ発言はまんざらオーバーじゃないかも」


「でしょう。でも、今のところかいっ!」


「まあまあ、仲良くやってよ。素敵なカップルよ」


「ありがとう。マユミも仲良くやってよ。素敵なカップルよっ」










と、話はまったく尽きないのですが、仕事も終わらせなくてはならず、

ドトールで永いことお茶してるわけにもいかなくなりました。


結局、会社に戻ったのは、夜8時頃になっていました。


営業に車を返して、GPSのことを聞くと、ほとんど見ていないとの事。

なんだぁ~いらないじゃない!


また、貸して下さいねぇ~。


・・・おしまい。