☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆ -66ページ目

夢の中の私゚・:,。☆

こんばんは。ジュリアです。゚・:,。☆

夢を見てしまった。
元カレの夢。

私は今まで元カレの夢などほとんど見た事がない。
少なくとも、印象に残るようなものを見た事がない。

かなり残る夢だった。
夢の中の私は、楽しくて、とても幸せそうだった。

2人で高原に行ったことがある。
車を降りて、肩を寄せ合い高原地を30分ほど歩くと、

突然雨に襲われた。
雲行きが少し怪しいとは思ったが、本当に突然の雨だった。

雨を遮るような所もなく、彼は自分の上着を脱ぎ、
私の頭から掛けて、私を気遣ったが、
そんなもの全く役に立たないほどの豪雨だった。

2人で走ったけど、私は途中でバカバカしくなって、

ジュ 『もういい。ゆっくり行こ。 びしょびしょだし!ふふっ』


元彼 『そうだね、あはははっ』


ジュ 『もう下着まで濡れちゃった。・・・えっ?えぇ~っ!

あぁ~ははははっ!変な言い方!』


私達は、また肩を寄せ合いゆっくり車まで歩いた。

夢はそこで終わった。


結ばれることのない、未来など見えない2人だったけど、

そのひと時、瞬間瞬間はとても幸せだった。


夢の中の元彼の顔は、元々彼や現彼の顔に替わったりした。

でも、状況は間違いなく元彼のものだった。


元彼は、うちの会社の顧問もやっているので、ごくたまに

廊下ですれ違ったりする。


立ち止まり、何か言いかけそうになる彼を、私は手で制し、

お辞儀だけをして笑って通り過ぎる。


夢なんか見ちゃって、ちょっぴりいとおしくなったけど、

本当にそれだけ。


私は楽しそうだった。

でも、過去の夢の中の私。


人は見かけに・・・゚・:,。☆

こんにチワワ、ワンわんわんです。゚・:,。☆


昨日、以前の記事 に書きましたが、ペットボトルのキャップが溜まった

ので、マンションの1階フロアに下りて行ったら、


管理人さんが、ちょっといかつい、その筋らしき人と話をしていました。


わぁ~!w( ̄o ̄)w 何かトラブルかしら?

嫌な時に下りてきちゃったなぁ~!と、足早にいこうとしたら、


『あっ、ジュリアさん!こっち』 と管理人さんが私を呼び止めた。


いやぁ~ん!やだぁ!呼び止めないでよ!

私をトラブルに巻き込まないでよ。


と、よく見ると2人は笑いながら友好的に話してる。


管 『キャップでしょう。この方に』


男 『あっ、俺が袋を持ってます。ありがとうございます』


と、キャップがいっぱい入った袋の口を開けて私に差し出した。


そうそう、それよ。それに入れに来たのよ。


管 『○○さんがキャップをまとめて団体に届けて下さるのですよ』


男・○○ 『今ちょうど集めているところです』


ジュ 『あぁ、そうだったのですか。ご苦労様です』


その強面のお顔立ちに、私はてっきり・・・と言いそうになったが、

グッと言葉を飲み込んだ。


「それでは」 と○○さんが出て行った後、管理人さんが私に


管 『○○さんは、ジュリアさんと同じ階の◎◎さんのこれ』 と。


ん?親指?・・・内縁のオットット?みたいな!

w( ̄o ̄)w オオー!なんと!そうだったの。


◎◎さんとは何度かはなしたことがある。夜職お水の人。

私は「夜にバイトがしたくなったらアタシに言ってね」と誘われた

こともある。


なんで、私なのよ!なんで私を誘うのよ!


「あなたなら間違いなく人気が出るわ」とも。


ほっとけ!


管 『○○さんは前にマンション周辺をうろついている不審者を

おっぱらってくれたこともあるのですよ。助かりますよぉ~』


へぇ~っ!助かるわぁ~!って、それってうろついている不審者

がいるってことじゃないの!・・・怖っ!


で私は、はっ!∑ヾ( ̄0 ̄;ノと思い出した。

私の浴室のお花。


下に落ちたのだとしたら、なかったのだから管理人さんが

片付けたはず。そのことを聞いてみると、


管 『あの辺はいつも掃除してますから・・・でもあったか、なかったか?』


あぁ、・・・もういい!あったのよ。あったけども、管理人さんあなたが

片付けたのを忘れてしまった。・・・そういうことにしましょう。怖いから。


でも、強面だからといって、人は見かけに・・・よらないですよね('-^*)/



憂い(愁い・うれい)2゚・:,。☆

・・・つづきです。゚・:,。☆


ん?今まであまり気にならなかったけど、よく見ると由希のスカート

が短い。由希の所に行き、さりげなく2人でその場を離れ。耳元で


ジュ 『由希、スカート短すぎよ』


由希 『姐さんだって!いや、むしろ姐さんのほうが短いから』


ジュ 『私はいいのよ。しかたないの』


由希 『どうしてですか?』


ジュ 『クリーニング屋さんに、取りに行くのを忘れてて、お気にが

これしかなかったのよ』


由希 『そ、そんな子供みたいなこと言わないで下さいよ。わたし、

姐さんみたいにって・・・。今日姐さんと同じようなスーツで嬉しか

ったんですから』


ジュ 『・・・可愛い。由希ちゃん可愛い。』


由希 『はぁ~?』


ジュ 『とにかくご苦労様。変な事言われたりされたりしなかった?』


由希 『それは大丈夫です。すみません途中で・・・』


ジュ 『いいのよ』


ということで、ピッチャー交代。セットアッパー兼クローザーのジュリア

投手のロングリリーフよぉ。


由希のいたところに行くと、席が空いていて、隣の人がすぐに話しかけ

てきた。


あらっ、体もガッシリしていていかにもって感じで、男っぽくてなかなか

いい男。永井大さんをさらにワイルドにした感じ。30前後かな?


ただ、この男が女々しい。なんでも、付き合っていた彼女に振られたらしく、

彼女を社会的地位のある、ホワイトカラーの男に持っていかれたらしい。


私にもそのような男に魅力を感じるのか?と聞くのだ。

恋愛相談かよっ!今更、そんなことで悩んでしまったのね。


ジュ 『そんなことないですよ。働いている男性はみんなカッコいいですよ。

むしろ私なんか、建設重機を動かしている人や、道路工事のダダダダッ

って道を平らにすることやってる人、あっ、それからカジキをモリみたい

なもので突いて捕っている漁師さんなんかカッコいいなぁ~って

思いますよ。』


ウソではない。真っ当に働いて収入を得ることは、社会的地位があろうが

なかろうが、それは大変なことだ。


そして税金を納め、社会保険料を収めている。言わばみんながお年寄り

や子供達を支えているのだ。職業に偏見など持てようはずがない。


彼も自分の仕事に自信を持ち、誇りを持ってやってきたのだと思うけど、

こんなことで悩んでしまったのね。


でも、女々しいこと言ってんじゃねえぞ、こらっ!そんな女、こっちから

お断りだ!とかいう意地はないの!


って言うか、それほど彼女のことが好きだということでもあるわねぇ~。


ジュ 『そんなに想われて、幸せな彼女さんですね。あなたが、そんな

女お断りだ、思うのもいいし。もし、どうしても忘れられないのだったら、

彼女を何年でも追いかけたらいいじゃないですか』


彼はフッと笑ったが、また少し寂しそうな顔になった。

あぁ、ここにもちょっと悲しそうな憂いがある。


はっ!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


こんな恋愛相談に時間を掛けている場合じゃなかったんだわっ!


その後そつなくこなし、そろそろお開きに近づいてきたころに、麗子と

横になった。


ジュ 『お疲れ』


麗子 『お疲れ』


その時隣にいた人が、『あなた達も飲んでください』 と。


私達、顔を見合わせて、


『ありがとうございます。でも私達、お酒は医者に止められてるんですぅ』

さすが息ぴったり(笑)



憂いと言えば、彼(翔)にもある。中学生の時、お母さんを亡くしたことや、

その後の悲恋などで自然に身に付いたものなのだろう。


彼には謎の部分というか、謎の期間がある。私は追及しない。

私にもないことはないし、少しそんなところがあったほうがいい。


人は生きていれば、近親者や知人の病気や死、悲恋、仕事上の悩み

などいろいろな悲しみや苦しみや寂しさに出会う。


でも、その悲しみや苦しみを乗り越えた分だけ大人になるし、成長する。


そして、そんな相手を思い、痛みを知った悲しみを感じることが

憂いとなり、魅力的な人へと引き上げてくれるのではないかと思います。


くしくも、私が仲良くされてもらっている女性のブロガーさん達が一様に

苦しみ、悲しんでいます。お世辞でなく、みんな素敵な人達ばかりです。


私が元気ならば、ガンガン励ますのですが、私もこんな状態なので(笑)

みんなでこの悲しみを乗り越えて、ますます素敵になりましょうね(^O^)/


笑顔は忘れずにです。笑顔あっての「憂い」ですから。



憂い(愁い・うれい)゚・:,。☆

こんばんワン゚・:,。☆


昨日は、企画の打ち上げと言うか、慰労会がありました。


その企画には、設備・設営が必要だったので、それに携わった

人達に対する慰労会みたいなもの。


設備・設営の会社の人達は、いわゆるガテン系の人達で、

うちの会社の重役など、合わせて30数名ほどでした。


当然私達が、接待めいたことをしなくてはいけません。


私は部長に、そのような席にはプロのコンパニオンの人を

頼んで下さいと、再三直訴しているのですが、なかなか聞き

入れてもらえません。


私と麗子は構わないのですが、(プロみたいなものだから・・・

って、違うわっ!)苦手な子もいます。


特に可愛い後輩達にはあまりやらせたくありません。

今回も後輩の沙希と由希が一緒だったので、2人には

うちの会社の人達を適当に、と指示したのですが、


由希が 『姐さんのやることをやらせてください』 と言うので、

やらせてみたのです。(姐さん言うなっ!)


沙希はプルプル首を振っている。

私の可愛い沙希ちゃんにはそんなことさせられない。(笑)


由希は可愛い顔に似合わず、なかなかの野心家なのです。

それに最近やけに綺麗になってきた。(くやしい 笑)


男が変わったせいかしら。女は付き合う男によって、

ガラっと変わったりします。(日々進化する女達)


由希はちょっとタラコ唇というか、本人も
気にしていたのですが、なんだか、それ

がいいんじゃない。と、そうあの北川景子

ちゃんみたい。


しかも最近色気まで出てきて、寂しそうな、

悲しそうな・・・憂いが漂うというか・・・


てっめぇ~、いつの間にそんな魅力のある憂いを身に付けた。

姐さんに内緒で!


で、ガテン系の人達の中に潜入する麗子と由希。

麗子は上手いのでまったく心配する必要なし。心配なのは由希。


由希の様子を時々気にかけていると、30分ほど経ったころから、

彼女は、ちらちら私の方を見出した。


どうやら、助けを求めている様子で、戻るに戻れない感じになって

いるみたい。やっぱりかなりモテちゃっているような。


由希と目が合った時に、手でチェンジのサインと目で「私が今

行くから、もう少し我慢しなさい」のサインを送る。


由希は分かった様子で一度頷いた。


・・・つづく。

って、こんなものを続かしちゃうんか~い!ルネッサ~ンス!


*こうして記事を書いている時は明るいのですが、夜ベッドに

入ると、シクシク泣いてたりする、情緒不安定な私です。(笑)



2人の私が・・・゚・:,。☆

お今晩ワン゚・:,。☆


彼の出発(旅立ち)が日1日と迫ってくる。

私の今の心境はと言うと・・・


幼い少女の頃、嫌いだった注射の順番を待っているような・・・

今急に何か起こり、注射が中止になればいいのに・・・


ちょっと違うかな?(笑)


彼が 『2人の気持ちを圧縮して冷凍保存しておけたらいいのにな。

3年ほど』 と言った。


不安なの?


『その間、歳も取らなければいいのに・・・』 と私。


2人の愛や絆がどんなに強くても、心は時としてとっても弱くて

もろい事を、きっとあなたも知っているのね。


会社で仕事に追われ、同僚と笑い合う数時間。

ふと、心の重い部分を思い出し、心で泣く数時間。


部屋でテレビを見ながら笑う1時間。

心重く、ベッドで横になり泣く1時間。


感情の起伏が激しすぎて、自分自身がついていけない。

いろいろなことで、頭の中もグチャグチャで、もうどうにかなりそう。


私・・・私が2人いればいいのに・・・


笑う私と・・・泣く私・・・



*K-1ワールドMAXを見ていました。

魔裟斗さん、凄かったですね。2試合ともダウンしてしまったのに・・・

気持ちを強く持つこと、折れない気持ちを持つことが大切だということを

魔裟斗選手にあらためて教えられました。


奥さんの矢沢心さんがたびたび映ってました。

ちょっとメイクが濃すぎたような・・・

顔立ちがいいのだから、あんなに濃いメイクは必要ないのに、と・・・

余計なことですね(笑)失礼。