憂い(愁い・うれい)゚・:,。☆ | ☆。,:・゚ジュリアの好きにやっちゃって゚・:,。☆

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こんばんワン゚・:,。☆


昨日は、企画の打ち上げと言うか、慰労会がありました。


その企画には、設備・設営が必要だったので、それに携わった

人達に対する慰労会みたいなもの。


設備・設営の会社の人達は、いわゆるガテン系の人達で、

うちの会社の重役など、合わせて30数名ほどでした。


当然私達が、接待めいたことをしなくてはいけません。


私は部長に、そのような席にはプロのコンパニオンの人を

頼んで下さいと、再三直訴しているのですが、なかなか聞き

入れてもらえません。


私と麗子は構わないのですが、(プロみたいなものだから・・・

って、違うわっ!)苦手な子もいます。


特に可愛い後輩達にはあまりやらせたくありません。

今回も後輩の沙希と由希が一緒だったので、2人には

うちの会社の人達を適当に、と指示したのですが、


由希が 『姐さんのやることをやらせてください』 と言うので、

やらせてみたのです。(姐さん言うなっ!)


沙希はプルプル首を振っている。

私の可愛い沙希ちゃんにはそんなことさせられない。(笑)


由希は可愛い顔に似合わず、なかなかの野心家なのです。

それに最近やけに綺麗になってきた。(くやしい 笑)


男が変わったせいかしら。女は付き合う男によって、

ガラっと変わったりします。(日々進化する女達)


由希はちょっとタラコ唇というか、本人も
気にしていたのですが、なんだか、それ

がいいんじゃない。と、そうあの北川景子

ちゃんみたい。


しかも最近色気まで出てきて、寂しそうな、

悲しそうな・・・憂いが漂うというか・・・


てっめぇ~、いつの間にそんな魅力のある憂いを身に付けた。

姐さんに内緒で!


で、ガテン系の人達の中に潜入する麗子と由希。

麗子は上手いのでまったく心配する必要なし。心配なのは由希。


由希の様子を時々気にかけていると、30分ほど経ったころから、

彼女は、ちらちら私の方を見出した。


どうやら、助けを求めている様子で、戻るに戻れない感じになって

いるみたい。やっぱりかなりモテちゃっているような。


由希と目が合った時に、手でチェンジのサインと目で「私が今

行くから、もう少し我慢しなさい」のサインを送る。


由希は分かった様子で一度頷いた。


・・・つづく。

って、こんなものを続かしちゃうんか~い!ルネッサ~ンス!


*こうして記事を書いている時は明るいのですが、夜ベッドに

入ると、シクシク泣いてたりする、情緒不安定な私です。(笑)