5月19日(木)


疲れました! 


昨日、5年ぶりぐらいに来日するピアニスト、P氏のチケットの

会員(K音楽事務所)先行販売がありました。


予想通り、全然電話がつながりません。


...こちらは、NTTですが、ただ今この回線は大変混みあっております

恐れ入りますが後ほど...


ため息...


なんとか、チケットは取れましたが、ずぅーっと後ろの方。


それでもS席なんだって。 高い!です。


こういう電話で、早くつながったためしがありません。

特に、このK音楽事務所主催のものではいつも苦労しています。

一度でも、発売開始時刻すぐにつながるような経験を

してみたいものです。

ま、でも今回は取れただけよしとしましょう。

私は、P氏、生はお初なんです。


楽しみ☆


お気に入り♪...CDも新しく出してほしいな

Liszt: Sonata for piano in Bm;
Skryabin: Sonatas for piano No2


Ravel;Gaspard De La Nuit  




5月16日(月) 本日2つ目。


いつになっても、日曜の夜は憂鬱になる。


だんだんキツクなっていく仕事生活。


つくづく私には向いてない...と思うのだけれど。


頭の中で、明日からのシュミレーションをする。


何とか間に合わせなければ... 無駄なくうまくできますように。



こんな気分の時は、Rachmaninov  が一番しっくり来る。

最近、  Freddy Kempf の CD を買ってきょう初めて全部聴いた。


彼のことは、 W. Kempf  の親戚の若者というぐらいしか知らなかった

のだけれど、少し前、USEN で、流れていた Rachmaninov の Sonata が

すごく良かったので、いつか他の曲も聴いてみたいと思っていたところ。

この Sonata は、弾き方によっては、なんとなく Scriabin の後期の
Sonata を思わせるような感じになって、Rach 節を聴きたい時には、
ちょっと辛くなるのだけれど、この Freddy のは、Rach 節をすごく
堪能させてくれる気がする。


全体に、Romanticism 溢れる演奏で、1曲だけ、Rach 以外の

Kreisler の Liebesleid もしっとり聴かせてくれる。


Thank You , Freddy 少し元気が出た♪

5月16日(月)


あまり映画を観るほうではないし、特に、恋愛モノは余計

観ないのだけれど、先週末今週末、とご飯を食べながら、

GyaO で、2本も観てしまった。


「エデンより彼方へ」 と

「愛のために死す」


なんだか暗くなった。


2本とも、ハッピーエンドではなく、何だか救いが感じられない

映画だった。


1本目は、原題が、 Far from Heaven だそうで、まさにその通りかも。


2本目は、実話が元になっているとか。


恋愛大国みたいなイメージのフランスだけれど、1968年当時は

こんなに保守的な国だったのかと驚いた。

警察を動員し、息子を精神病院に入れ薬漬けにすることも厭わない、

この中の父親も祖父も、昔の恐怖政治を見ているような気分になった。


不幸せな人生、 成就できない恋、の映画を観た...わけだけど、
これをどうしたらよいのか少し持て余してしまった。


ただ1曲の Chopin ......♪

 The Glenn Gould Edition - Chopin/Mendelssohn/Scriabin/Prokofiev







5月13日(金) 

大昔、ドイツを旅行した時、しょっちゅう飲んでいたのが、

Eis Kaffee(アイスカフェー)。


アイスコーヒーのことではなく、

Eis はアイスクリームの意味で、コーヒーフロートと同じものです。


そして私が入ったほとんどの店で、メニューのアイスカフェーの後に

" mit Asbach Uralt " (= with Asbach Uralt /アスバッハ ウラルト付)

と書いてありました。


Asbach Uralt って何ですか? と訊くと

リキュールだとのこと。


スイーツ+洋酒、の組み合わせが大好きな私は、すっかりやみつき

になり、" mit Asbach Uralt "

と書いてあるものばかり、頼んでいました。


帰国後、輸入酒を扱っているところに行く機会があれば、

さがしてみましたが、見つけられませんでした。


時がたち、数年前、再びドイツに乗り継ぎで寄ることになり、

空港で、ついに再会できました!


大きなボトルしかなかったのですが、買ってしまいました。

(ボトルをきちんと見たのはその時が初めてでした!)


飲むため、ではなく、コーヒーゼリーや、アイスクリームなどに

かけるだけ、なのですが。


...なので、まだ家にあります。



ほかにも、ドイツの食べ物は結構好きで、

特に、ポピュラーな軽食4点セット、


Semmel(ゼンメル/少しかたい丸いパン)+

Wurst(ヴルスト/ソーセージ)+

Sauerkraut(ご存知ザウワークラウト)+

Senf(ゼンフ/マスタード)


これにワイン(私はビールが苦手なので)。


このためだけに、ドイツに住みたいと思えるほどです!


もうひとつ、ニシンのマリネの瓶詰めにも、ノックアウト

されましたが、これはまだこちらで見つけていません。


それにしても、ドイツの話題が全て食べ物になってしまってますね

...



Das ist nur einmal , Das kommt nicht wieder ...♪

...人生は一度だけ、2度と来ない...


Ich hab an Dich gedacht , als der Tango Notturno

Zwischen Abend und Morgen ...♪

...夜のタンゴを聴きながら、あなたのことを想っているの

   夜と朝の間に...


「会議は踊る」、「夜のタンゴ」、「嘆きの天使」、「巴里祭」など、


戦前の有名映画のサントラを集めた、

「戦前ドイツ映画主題歌集」と「戦前フランス映画主題歌集」


というアルバムを是非ご紹介したかったのですが、

残念ながら現在入手は難しいようです。



いわゆるブランドの話題、とはちょっと違ってしまいましたね。


あっ、Deutsche Grammophon がありました!

         DG-logo

結構お世話になってます☆




5月9日(月) めずらしく2つ目。


先週は、3大ギタリストのライブを観たり、
昔の漫画ファンの記事を偶然読んでしまったりしたことから、

なんとなく回顧週間になってました。


ちょっと過去はこのへんでいいかも、ということで、これは

ラストです。


最近、洋服のお店を見ると、プリントもので昔風に言うと、

フォークロア、みたいな服がたくさんある。

昔、原宿の Violon にあったような服。

(ちょっと調べたら、今もあった Violon!)


ファッションは繰り返しというけれど、今年はこれなのかなーと思って

ふと、昔に思いを馳せると...


超ミニ、なんてありました。

それは、結構今でも昔の流行として言われていることがあるけど、


☆☆☆シースルーとノープラ☆☆☆


これについて書かれているものをあまり見たことがない気がする。


ご存知ですか?


すごくないですか?


See-through と書くともっとすごい気がする。


この時、巨乳は流行りではありませんでした。

スレンダーなボディにノーブラシースルーなんです。


もちろん私はやってません..♡


もうちょっと大人のお姉さま方で、まあ全国的一般的では

なかったと思いますが。


その当時の諸姉様方、今どうされているんでしょうか?




映画よかったです♪

------------------------------------------------  Nico





5月9日(月)


何気なく口ずさんでしまう曲ってあると思うのですが、

それほど好きと意識している曲じゃなかったりする。


ある日ふと思ったのだけれど、私の場合、回数的にはなぜか、
Ruby Tuesday が一番多いみたい。


それほど Stones のファンではないのになんでかな。

しかも、もうすごく何年も全然聴いてないのに。


気がつくと、

♪~Goodbye , Ruby Tuesday

              Who could hag a name on you ?~♪


なんて歌ってるんです(秘かに)。


ここしか歌詞覚えてないので、何回も繰り返してしまう。

うーん、不思議。



5月6日(金)


GWといってもうちの会社は暦どおりなので、3~5日の3日間の連休、

といった感覚です。


この過ごし方について、2つ目標(大げさ!)を持っていました。


1つは、夜型生活の改善、だったのですが、ご覧の通り全く果たせぬ

どころか、ますます拍車をかけてしまいました。

ちょっと自己嫌悪。


もう1つは、とにかく働かないこと。

好きなことだけやって、「休み」を満喫すること。


これはまあまあでした。

まあ、洗濯したり、ゴミ箱を洗ってしまったりなどはありましたが、

たまってたDVDやCD、昔のビデオ、GyaO、など観たり聴いたり三昧、

ピアノの練習とリハビリ、など超インドア生活を楽しみました。


ゴッホ、ルーブル、ベルギー象徴派、やっぱりラトゥールもかな、ルオーも

ちょっと行ってみたいな...など美術館めぐりも楽しみたい、

気持ちは大有りだったのですが、あの混雑がちょっと耐えられないかも...

ということで延期。



TBステーションにTBしたり、3大ギタリストの競演、など観たりして、

結構久し振りに、Rock 少女だった昔に帰っていたのですが、

なかでも他の人の記事から思い出したりして、 

Devid Bowie を聴いていたかも。


何が好きですか? という問いに♪

   Space Oddity, Letter to Hermione,

   Changes, Oh! You Pretty Things,
   Life on Mars,


   Rise & Fall of Ziggy Stardust これは選べないかも
     
     ビデオでは 故 Mick Ronson の Moonage Daydream

     でのソロが懐かしい...

     やっぱり一番は、Rock’n roll Suicide かなー。

   Young Americans,  Station to Station (少し後だけど)

   もう一曲、忘れてはいけない。コンサートの時に彼がよくやる

   All the Young Dudes を。


まだまだ他にもあるし、この後の彼の曲の中にも好きなものは

あるのだけれど。


やっぱりひとつの時代だったなと感じます。






5月5日(木)


やっとです。

設定等、書いてあるとおりなのになんで観られないの?って

いろいろ試していて、DRM対応プレイヤーのDLをやって

やっと観ることができました。


とりあえずのお目当ては、やっぱり3大ギタリストでしょう、

ということで。


私は彼らのファンではなかったのですが、

大昔、子供の私に音楽の Ecstasy を教えてくれたのは、

なぜか、Cream の White Room  でした。


Clapton、Beck、Page のそれぞれの演奏の後で、3人の共演、

になるのですが、個人的にはもう少しこの部分を長くやって

ほしかったなという感じです。


最後の曲は...と言った時、何が出るのかと思わず身構えて

しまいましたが、うーん、やっぱりこれでしたか...


印象に残っているのは、ポケットチーフにダブルのスーツという

いでたちの Ray Cooper がめちゃくちゃ楽しそうだったこと、

Jimmy Page がすごく痩せててへべれけのふらふらよれよれで、

でもこれも楽しそうに his world に没入してたこと。


さすがに Stairway to Heaven はヴォーカルなしでしたね。


なんだか触発されて、この後  No Quarter: Music of Page & Plant

を観てしまいました。



なんにしても、ギター少年、ロック少年達の集う姿はよいなーと

思いました。



GyaO  Thank You でした。

今後、もっともっと幅広くコンテンツが充実(特に音楽!)

しますように。






PV、というか、音楽ものの DVD や VIDEO などを求めて売り場に

行くことは多いかも。


よくあるドラマ仕立てのものなどは、はっきりいって苦手です。

音楽より秀逸だったり...って?、

うーん、まず音楽ありき、ですね。私の場合は。


Live 映像と、 interview 、素顔の一瞬、などで構成されているものが

私は好きかな。


ところで、あまたあるこれらの中で、時を越え私が最高だと考えるのは、

何といっても  Pink Floyd - Live at Pompeii

(オリジナル版、といってもパッケージはもともとのオリジナル版とはすでに

変わっています。) です。


少し前、これのディレクターズカット版  が出ました。

CG が新たに加えられ、また、interview やレコーディング風景

(? Gilmour モデルのバイトやってたの納得!のショットもあります) も

追加されています。


後者の2つは、嬉しい追加なのですが、CGはちゃちで、オリジナルの持つ

Primitive な雰囲気を壊しているとしか思えません。


ということで、私はオリジナル派です。



その他、メイキングものもよいなと思います。

 Aerosmith の Making Of Pump  は、結構楽しめました。


でも、やはり音楽を望むなら、 こちら Live Texas Jam `78  ですね。

Pop 志向になった(?)彼らの失ったものがここにある気がします。

クスリでイッちゃってるかもしれないけれど。


今はなきミュージシャンの映像を観られる、というのもとてもよいですね。

The Doors Premium Edition  私は、video を個別に何本か
持っているのですが、これ1枚でカバーできるのでは?

その他、
THE SONG REMAINS THE SAME ― 狂熱のライブ  私は彼らの
ファンではなかったけれど、なんというかこれこそ PV ですね。

Robert Plant が、なんだか騎士のような格好ででてきたり、

レビューにも書かれていますが、まさに笑っちゃうくらい、

大言壮語、ナルシスなんです、とっても。

でも、Stairway to Heaven だけは良かったなーと思ったものです。


ところで、visual といえば、忘れてはならないのが、Glam Rock です。

必携は、 Ziggy Stardust  でしょう、やっぱり。

何年か前、東京都写真美術館で、Mick Rock 展があり、

そこでは彼の撮った、Bowie や Iggy Pop 、Queen などの写真と共に、
live 録音が流れていたのですが、

Oh! You Pretty Things のサビにきたところで、何故か、思わず涙しそうに
なってしまいました。

懐かしい..? Rock が輝いていた時代への郷愁?

とにかく、この曲、そして、All the Young Dude 、Rock'n roll  Suicide と
その時流れていた曲全てが入っているのが、このDVD(私のはVideo
ですが)なんです。

まだまだいろいろあるでしょうが、本日はこのへんで。


4月28日(木) もう、一息!


何だか地中海方面にすごく惹かれてしまう。


海、が好きなこともあるけれど。


以前、ウィーンからマルセイユまで列車に乗った時、

車窓から見える風景が、ブラウンのドイツ的なイメージから、

ニースにさしかかって、一気に白い壁とオレンジの屋根、

ヤシの木、なんかになって、

思わず歓声をあげてしまいました。


あれから、いつかニースに行こう、と思って

まだ、実現できていません。


それどころか、最近どこにも行けてなーい状態で欲求不満なんですが。


まあ、とにかく地中海 Love!な感じは、音楽にもあって、


帰れソレントへ  とか、Maria mari とか、Alhambra


だとか、はたまた Really loved a woman なんかもいいなあ


なんて思います。


ほんとうに地中海の音楽か、はともかく、


どうも、あの途中で転調する感じだとか、トレモロだとかが

私の感覚では地中海のイメージで、それがとても

好きみたいです。


子供の頃、身内にマンドリンを練習してる者と、ギターを練習してる者が

いたので、この嗜好はその環境も影響しているのでしょう。


ところで、Maria mari は、マンドリンのソロで聴きたいのですが、CDが

探せず、がっかりです。



Niceに行きたい

     Raoul Dufy Promenade A Nice



行きたいっ!!