4月25日(月)

 

少し前、花蝶 という日本料理店に行ってきました。

 

新橋一の名料亭といわれた「花蝶」を、宮本亜門がプロデュースして

蘇らせたお店、だそうです。

 

雰囲気も落ち着いており、何よりお料理が美味しくて、

満足して帰ってきました。

 

、花蝶

 

ウェイティングルームでは、JAZZ がかかっていましたが、

ダイニングルームでは、BGM はなし、でした。

 

今の私の気分では、Bach や Mozart などが、静かに流れていて

ほしいかな、という感じです。

 

 

それできょうは、なんとなく JAZZとバロックで♪

  

---------------------------- 何と、彼 も Danny Boy を演ってます!

---------------------------- 親子の競演!

 

   久し振りに聴いて、Wieniawski がやるせなくて、こんなに

   良かったっけ!思わずリピートしちゃいました。 

 

 

これも久し振りに取り出した一枚...昔レコ芸の付録を聴いて、 買いに

行ったアルバムです♪

---------------------------- Andrew Manze Plays Pandolfi

 

 

 

初めていただいた時、ほんとに感激しました。

いちごが新鮮なまま、上品な甘さで、もちもちの白玉と

こんなに相性がいいとは!!

 

6個入り、9個入り、12個入りがあります。

 

 京都釜なりや 白玉いちご  

 白玉いちご

 

 

唯一の難点はお値段が少々高いこと、です。(私にとっては、かな?)

 

 

4月21日(木)

 

少し前、BBC radio3 の放送で、

Verbier 音楽祭での Rachmaninov のチェロソナタを堪能しました。

 

リアルタイムで聴けない時間だったので、録音しました。

 

私がお世話になったのは、ネットラジオのタイマ録音もできる、

 

baile de disfracas

 

というソフトです。

 

 こちら からダウンロードできます。

 

Vector には、仮面舞踏会 という名前ででているとのことです。


タイマ録音の際には、

必ず、Windows が起動していないといけない、とか、

ネットラジオがちゃんと聴けるか確認しておくなど、

いくつか注意点はありますが、夜中の海外の放送を聴きたい時など

とても便利だと思います。


もし、ほかに、こんなのもあるよ、なんて方がいらっしゃったら、

いろいろ教えてくださいね。



本日は、Proms から、おちゃめな Barbirolli ♪




Franz Joseph Haydn, Johann II Strauss, Richard Strauss,
Franz Lehar, Sir John Barbirolli
A Viennese Evening at the Proms

 

4月19日(火)

 

きのう、久し振りに Danny Boy を聴いた。

 

すごく、落ち着く、大好きな一曲なのだけれど、面白い CD を見つけた!

 

      
      
      Ofra Harnoy, Richard Stoltzman, Irish Traditional,
      Arthur Fiedler, Charles Gerhardt, Leopold Stokowski,
       James Galway, Roger Whittaker, Boston Pops Orchestra,
      National Philharmonic Orchestra...
      
       The Fabulous Danny Boy Album


なんと、12曲全部 Danny Boy なんです!

 

テノールあり、フルートあり、オーケストラあり、です。

 

それだけ愛されてる曲なんだなと、なんだか嬉しくなりました。

 

 

 

4月18日(月)

 

病院に行った時、何冊か雑誌をぺらぺらめくってみた。

 

普段あまり雑誌を読まないので、誌名は忘れてしまったけれど、

多分、30代以上の年齢の女性向けの雑誌何冊か。

選んだわけではなく、それしかなかったので。

 

正直、驚いた。

 

あちこちに、こうすれば若く見える、とか、かわいく見せるには、とか、

年下のカレと付き合うには、こうすべき、とか、

そんなのばっかり。

 

なんだか悲しくなって、見るのをやめてしまった。

 

誰でも、若々しい、ということはいいことだと思うけれど、

年相応の美しさを追求する、とかそういうふうにはいかないんだろうか?

 

必死になって若作りしてどうするんだろう? なんて思ってしまう。

 

最近寿命が延びちゃって、人生80年くらいの勢いだけど、

ということは、50年近くずっと若作りに専念しなきゃいけないわけだ。

 

「若いってすばらしい」

 

だけど、それを過ぎたら、もうくそみそなのか?

 

近頃はほんとうに若者文化だ。

で、それに乗り遅れまいと必死になっている中年以降が多くないか?

 

男性までもが、年より若いって言われます、なんて

自己紹介してるのを聞いた日には、ため息が出ちゃう。

 

 

本日辛口...少し気分を鎮めよう♪

 

          

          Danny Boy       so  beautiful...

 

 

 

 

 

 

大人になったら、ダンスのひとつぐらい踊れるようになっていたい、

って思ってた。

 

でも、日常に紛れて忘れていたり、

どこに習いに行こうか、レッスン料が高いな、とか、

あるいは見学に行ったものの勇気が出ず、とかで、

実際に習いに行ったのは大人になって、かなりたってから。

 

私の後押しをしたのは、Shall We Dance? ではなく、

 

Scent of Woman の中で、

Al Pacino と Gabriel Anwar の踊るタンゴのシーン。

よしっと思って、ついに安いところを見つけて習いに行ったのはいいけれど、
簡単に挫折してしまった。

いろいろな生徒の方と組むのですが、
ダンスは必ず、お相手の身体に触れていなければなりません。
......正直に言って、触れたくない人もいます。
こんな、くだらない理由です。

ところで、ダンスの先生ですが、何もしていない時は、ほんとに普通の
小柄でぽっちゃりのオバサン、と言った感じなのですが、
ひとたび、背筋をシャッキリして、ダンスの姿勢に入ると、
まるで、別人!!

姿かたちが変わったわけではないのに、
なんともいえずセクシーで魅力的な女に大変身です。

あんなふうになれたら素敵!と思ったのですが、3ヶ月1クールが終了して
そのままにしてしまった...

タンゴまでの道のりは遠い......♪


      
      Piazzolla

 




4月12日(火) 

かなり重症で、年季のはいった花粉症です。

 

今年は、前評判の通り、結構厳しいものが...

 

なので、マスクとクスリは欠かせない、のだけれど、クスリのせいもあって

この時期、ぐーっとテンションが下がってしまう。

 

ネムいダルい、で、もともとインドア志向なのが、もう、ひきこもり lover

になってます。

 

もちろん、仕事には行ってるけど。

 

音楽も、ほんとはこんな時、景気のいいやつを聴けばよいのかも

しれないけれど、とてもそんな気分になれないみたい。

 

ここ、数日の気に入りはこれ♪

この、Variation Ⅺ(Etude Ⅸ) にしびれてます。  

 

...それより早く寝ろって感じですが。

 

 Ivo Pogorelich
Schumann: Symphonic Etudes Op.13
 Evgeny Kissin
Schumann: Symphonic Etudes Op.13
 Alfred Brendel
Schumann: Symphonic Etudes, Op.13
 Marc-Andre Hamelin
Schumann:  Symphonic Etudes Op.13

 

 

4月8日(金)

 

GRANATA でランチした。

 

なんとなくむしゃくしゃしている時、奮発ランチをする。

そんな時、よく行くのが、ここ。

 

吹き抜けのようになった高ーい天井。

 

ゆったりとして、ほどよく光が差し込んで、とても落ち着く。

 

前菜とパスタのランチをいただく。

 

どちらも、数種類の中からチョイスできる。

 

今回は、前菜に、ローストビーフのサラダ仕立てバルサミコソース。

パスタは生ウニのスパゲティ。

 

ローストビーフは想像してたより量も多く、柔らかくておいしかったけれど、

何より、野菜の新鮮さに、トマトのあまりの甘さに、感激する。

 

生ウニのスパゲティはボリュームがあり、とてもクリーミィだった。

これは、私の好みとしては、目白 Sherk の生ウニとカラスミのスパゲティ

にはかなわないが、でも、おいしかった。

 

それに、内緒だけど、スプマンテを一杯。

ビール好きな人は、冷えたビールでキリリ、なんだろうけれど、

私は食事の前にこういったスパークリングワインでキリリ、が大好き。

 

あと、デザートはプリンだった。

 

ただのプリンとあなどるなかれ。

柔らかさ加減、カラメルソース、ともにそんじょそこらのプリンと違うのよ、

なんていう感じ。

 

コーヒーもおいしいし、

 

満足。

 

で、気分も晴れたところで、仕事場に戻るのだけれど。

 

ここは本当にはずれたことがない。オススメのお店。

 

ところで、ふと気付くと、ここは BGM はなし、だ。

 

どうなんだろうか?

 

天井近くの光を見ていると、なくてもよいような気もしてくるのだけれど、

どんな音楽が合うのかな、なんて考えてみた。

 

 

声高に主張しない柔らかな音楽、地中海風?な感じ、ギター、

Alhambra なんてどうだろうか♪

 

           Segovia  vs    Yepes

 

        

 

4月5日(火)

 

きょうは書くつもりはなかったのだけれど、

あまりにがっかりしたので......

 

18万以上ある blog の中で、音楽ジャンルのものはたった

400余りしかない!!  ...さみしすぎる...

 

なぜ?  ほんとうに?

 

隠れてないで、出てきてください。 Please come and  join us !!

 

 

また、遅くなってしまった。おやすみなさい♪

 

  --------------------  Ravel: Piano Works / Pascal  Roge  

 

4月4日(月)

先日、DVDやCDを何枚か買ってきた。

そのうちの一枚の中にある

  Robert Casadesus / Zino Francescatti   

Bourree fantasque は、忘れもしない一曲。


高校生の頃、やめていたピアノを再開してみた。

といっても、その頃の私はロックに夢中で、クラシック、

特に Mozart とかが、ほんとに嫌だった。


練習もせず、すっかり駄目生徒と化していた私は、先生に何かもっと

変わった曲をやりたいと言ったら、じゃあ、Chabrier はどう?

で、この曲をやることになった。

今考えると、Unbelievable!! ですね。


その時、Chabrier もこの曲も知らなかったし、レコードを聴いてみようとも

しなかった私。

多分速度記号なんかもちゃんと見ていなかったんだろう。

結局、Chabrier は、仕上げに行くまでに、レッスンが先生の都合で

終了したため中断したのだが、後年、この曲がどこかの店の有線で

流れているのを聴き、私は絶句した。

そして、笑った。


私はスピード狂ではない。

どころか、仕事をするようになってから、せっかちになり速歩きか

走ってることが多いけれど、前も書いたが、運動神経が鈍く、

本来はゆっくりが好きな人間だ。

何にも制限がなければ、ゆったりいく。

私の Bourree fantasque は、その時かかっていた曲より何倍も遅く、

全く別物だった。

本物は、Waon !、と思うぐらい速く、胸がドキドキした。


この DVD を観たら、ますます Unbelievable だと思い、

また笑ってしまった。

先生は、その人なりの音楽、をやって楽しめばよいという考えなんだと

後に聞くのだが、それにしても、私にこの曲とは...


そんなわけで、すごく好きな曲というわけではないけれど、

思い出の1曲です。