5月16日(月)


あまり映画を観るほうではないし、特に、恋愛モノは余計

観ないのだけれど、先週末今週末、とご飯を食べながら、

GyaO で、2本も観てしまった。


「エデンより彼方へ」 と

「愛のために死す」


なんだか暗くなった。


2本とも、ハッピーエンドではなく、何だか救いが感じられない

映画だった。


1本目は、原題が、 Far from Heaven だそうで、まさにその通りかも。


2本目は、実話が元になっているとか。


恋愛大国みたいなイメージのフランスだけれど、1968年当時は

こんなに保守的な国だったのかと驚いた。

警察を動員し、息子を精神病院に入れ薬漬けにすることも厭わない、

この中の父親も祖父も、昔の恐怖政治を見ているような気分になった。


不幸せな人生、 成就できない恋、の映画を観た...わけだけど、
これをどうしたらよいのか少し持て余してしまった。


ただ1曲の Chopin ......♪

 The Glenn Gould Edition - Chopin/Mendelssohn/Scriabin/Prokofiev