PV、というか、音楽ものの DVD や VIDEO などを求めて売り場に
行くことは多いかも。
よくあるドラマ仕立てのものなどは、はっきりいって苦手です。
音楽より秀逸だったり...って?、
うーん、まず音楽ありき、ですね。私の場合は。
Live 映像と、 interview 、素顔の一瞬、などで構成されているものが
私は好きかな。
ところで、あまたあるこれらの中で、時を越え私が最高だと考えるのは、
何といっても Pink Floyd - Live at Pompeii
(オリジナル版、といってもパッケージはもともとのオリジナル版とはすでに
変わっています。) です。
少し前、これのディレクターズカット版 が出ました。
CG が新たに加えられ、また、interview やレコーディング風景
(? Gilmour モデルのバイトやってたの納得!のショットもあります) も
追加されています。
後者の2つは、嬉しい追加なのですが、CGはちゃちで、オリジナルの持つ
Primitive な雰囲気を壊しているとしか思えません。
ということで、私はオリジナル派です。
その他、メイキングものもよいなと思います。
Aerosmith の Making Of Pump は、結構楽しめました。
でも、やはり音楽を望むなら、 こちら Live Texas Jam `78 ですね。
Pop 志向になった(?)彼らの失ったものがここにある気がします。
クスリでイッちゃってるかもしれないけれど。
今はなきミュージシャンの映像を観られる、というのもとてもよいですね。
The Doors Premium Edition 私は、video を個別に何本か
持っているのですが、これ1枚でカバーできるのでは?
その他、
THE SONG REMAINS THE SAME ― 狂熱のライブ 私は彼らの
ファンではなかったけれど、なんというかこれこそ PV ですね。Robert Plant が、なんだか騎士のような格好ででてきたり、
レビューにも書かれていますが、まさに笑っちゃうくらい、
大言壮語、ナルシスなんです、とっても。
でも、Stairway to Heaven だけは良かったなーと思ったものです。
ところで、visual といえば、忘れてはならないのが、Glam Rock です。
必携は、 Ziggy Stardust でしょう、やっぱり。
何年か前、東京都写真美術館で、Mick Rock 展があり、そこでは彼の撮った、Bowie や Iggy Pop 、Queen などの写真と共に、
live 録音が流れていたのですが、
Oh! You Pretty Things のサビにきたところで、何故か、思わず涙しそうに
なってしまいました。
懐かしい..? Rock が輝いていた時代への郷愁?
とにかく、この曲、そして、All the Young Dude 、Rock'n roll Suicide と
その時流れていた曲全てが入っているのが、このDVD(私のはVideo
ですが)なんです。
まだまだいろいろあるでしょうが、本日はこのへんで。