6月5日(日)


TVはほとんど見なかったのだが、光に変えたのをきっかけに

4th Media まで契約してしまった。


ところが、私のルータは IPv6 には対応していなかった。

Q&Aを見ると、バイパス接続で解決できるとのこと。


なんて書いてあるけど、昨日格闘したかいもなく、

flets.net には接続できていません。


疲れたー。


ルータを買い換えるか、無線LANやめるか...



それにしても、ジャズやクラシック番組は少ない。


番組企画選定担当者様。

流行りものを聴いている人ばかりではありませんぞ!!





---------------------------- 心を落ち着けて静かな夜長を楽しもう♪



Winter Moon [FROM US] [IMPORT]





Winter Moon









6月2日(木) 2つ目。


名盤。


どう考えても私の中で、王者の位置に君臨するのはこれしかない。


The Dark Side of the Moon [SACD] [SACD] [FROM US] [IMPORT]





The Dark Side of the Moon








一曲一曲独立したものとして聴いてもよいし、

全曲を通して聴いてひとつの曲としても捉えられる。


通常、アルバムの中には、それほど楽しめない曲が

何曲かあったりするものだけれど、これには無駄が

一切なく、全ての曲が存在感を持って迫ってくる。


さすが、Billboard の chart に、何十年ものり続けている(た?)だけの

ことはあるのでは。(今現在はどうか知りません)


好きなアルバムは何枚もあるけれど、やっぱりこれは別格。

長年にわたり、消えることがない。


今、思わず、Crazy Diamond  のことが頭をよぎってしまった。


そう、確かにある日突然、あのギターが聴きたくなり、

しばらくまさに中毒のようにハマってしまうことがある。


それでも、やはりどちらか選ばなくてはならないとしたら、

前のアルバムでしょう。



 6月2日(火)

なぜかこのテーマのTBをいただいたので、

少し書いてみます。


実は、私はこの、「ます」が非常に苦手なのです。


単なる好みの問題なので、理由はありませんが、

人気のある曲なので、USENでもよくかかります。

一時期は本当にしょっちゅうかかるので、辟易してしまったほどです。


...なのですが、私はこれの Video を持っているのです。


どうも、現在入手はむずかしいようですが、

なぜ、好きでもない曲の Video など持っているかというと、

メンバーがすごい!! からなんです。





      Piano   - Daniel Barenboim        
     
Violin  -  Itzhak Perlman
                    
Pinchas Zukerman
     
Cello   -  Jacqueline du Pre

       Bass   -  Zubin Mehta


どうです? 


録音は1969年のものだそうです。

若き日の彼らの溌剌とした演奏を聴くことができます。


オフの部分も垣間見ることができます。


また、Zubin Mehta が、楽器の演奏をしているフィルムは少ない

のではないでしょうか?


余談ですが、若い時の彼はまるで俳優のように素敵です。

奥さんはハリウッドの女優のようでした。


du Pre の演奏を観られるのも素晴らしい、と思いました。


...なんて、興味をお持ちの方は是非さがしてみてください。


used なら、Amazon.com の方で、手に入るかもしれません。



 


コレクションというわけではありませんが、

物心ついてから行ったコンサート、美術展、映画などの

チケットは全部とってあります。


集めているというより、捨てられない、と言った方が

いいようです。


自慢できるかどうかわかりませんが、

お気に入りは、


初来日コンサートもの、でしょうか?


  Devid Bowie -  渋谷公会堂での追加公演


  Aerosmith  - 前橋スポーツセンターでのまさに初公演

             これは、写真が某書籍に載っています


  Queen - 武道館


など。


チケットの話ではありませんが、とても残念なことがあります。


自分の生まれた時期について、よかったなと思うのは、

上の初来日に居合わせることができたことなのですが、


もうちょっと早く生まれていれば、

Pink Floyd の箱根アフロディーテのコンサートに

行けたのに、ということです。


さらにもうちょっと早く生まれていて、お金もあったら

London に行ってそれこそ Rock Culture を肌で感じて

これたかもしれない。


ちょっと脱線しました。


その他、なぜか「小さな恋のメロディ」なんてのもありました。


あと、チケットではないのですが、Bill Evans 来日決定のチラシ。


楽しみにしていたのに、彼は来日することはなく、亡くなって

しまったのでした。


取り止めがなくなってしまいましたので、この辺で。



---------------------- 箱根に彼はいませんでしたが♪

Pink Floyd & Syd Barrett Story




Pink Floyd & Syd Barrett Story






5月29日(日) 本日の2つ目。昨日の朝の出来事。


また失敗してしまった。


今回は、待ちに待った Bashmet。


そう、"待ちに待った" だというのに。


チケットの申込方法が少し前から変わり、

会員先行でも、ネットあり、FAXあり、電話あり、で

自分の好きな席をとるのにどれがベストなのか

さっぱりわからない。


さらにネット会員にもいろいろあり、自分の今の

状況を把握していなかった。


これらについて事前リサーチすべきだったのに

ここのところやたら忙しくて眠くて

怠けていた。というよりうっかり忘れていた。


間抜け!!


かくしてもたもたしているうちに、後方の席に

甘んじることとなった。


Sigh ...


さらに、都内だけでなく、神奈川県立音楽堂というところで

リサイタル他があることがわかった。


...がもう発売中であった。


すぐに手を打ったが、これも真ん中のブロックは諦めた。


つまりこれも事前リサーチを怠ったからであった。


主催はおなじみのプロモーターだけではない、ということを

肝に銘じるべきであった。


席取りに燃えたら、また疲れて眠くなってしまった。


なんだかとってもギャグな感じ。笑ってよ、もう。



ついに、出た! これも、待ちに待った翻訳。

バシュメット/夢の駅





Yuri Bashmet/夢の駅







Bach などもよいけれど、

やっぱり、Schnittke や Shostako で彼の真骨頂が味わえる♪

のでは?


-------------------------------  Schnittke;Trio Sonata


コンサートではよく演るのに、なぜCDが出ないのか、

Moscow Soloists と共に武満を是非! リリースしてくれますように!


☆さっきからずっと endless で Oasis の試聴が続いています。
  こんなに全部聴かせていいの?...




5月29日(日)


Oasis のインタヴューを見た。


その最後に、
Oasis がきっかけで、バンドを始めた日本の少年達へ
のメッセージを、とインタヴュアーがお決まりの注文をしたところ、


違法コピーはするな。自分の曲は自分で書け。


と予期せぬ発言。


私の心はすぐに反応してしまった。


パクリは許せない。大嫌いなのだ。


アマチュアがコピーをやって愉しむのとは訳が違う。


良心はないのか?


*’s よ。


J-pop に詳しくない私は、長い間、彼らが元の作品をちゃんと

明記しているのだと思っていた。


だってそのぐらいそっくりだから。


とくに、なんだあの曲は?

Aerosmith の Livin'  on the Edge じゃない?


ほとんど違わない。


ゆーるーせーなーいー!!!



最近、もうすっかり忘れていたことだけれど、


きょう見たインタヴューで、怒りがちょっぴりよみがえってしまった。



思い出させてくれてありがとう......なのかな?


New Album 宣伝しときます、 Noel さん♪

-----------------  Don't Believe the Truth     試聴は こちら

5月27日(金)


振替休日。


今回は引きこもらず、午前中は、Beethoven についての

ミニレクチュアを聞きに行く。


前半、簡単な年譜の解説。


弟にあてた、ハイリゲンシュタットの遺書、の朗読。

涙をこらえる。

こんなに早くから、耳が聞こえなくなっていたとは

知らなかった。


後期の弦楽四重奏のさわりも聴く。

何ものも冒してはならないような神聖な音が

ゆっくり響く。

あの激しい Beethoven はいない。

後半から、Piano Sonata の解説に入る。

少しずつ、分析しながら進む。

こんなレッスンを受けられたら、どんなにかいいだろう

と思う。


充実の2時間。


それから、Bunkamura へ、ベルギー象徴派展 に行く。


初めての画家ばかり。 興味深く見る。


光の印象派、闇の象徴派。 

きょう見た限りでは、今の自分は印象派の方に惹かれるかも。


それにしても、やはり平日の昼間は空いている。

電車も混んでいないし。


ものすごい解放感。 幸せ。


Deux Magot で食事。

コンサートや美術展で Bunkamura に来た時は、だいたい

ここに寄る。

雰囲気が好きだし、何よりここのコーヒーはとても美味しい。


その後、少し Shop で買い物などする。


だんだん日も暮れ、夜になっていく。


Party is over ...


忘れていた日常が夜と共にひたひたとやって来る。


小さくため息...



静かに聴き入りたい...♪

--------------------------------------   後期弦楽四重奏曲集






5月24日(火)


忙しい日々が続いている。

毎日、突貫工事をやっているみたいだ。

集中! 集中! 集中!

そのせいか、

最近では珍しく、なんとなく人恋しい夜になった。


きのうとはうって変わって、さっきからずっと

ピアノを聴いている。


Leon Fleisher   ...とても左手だけで弾いているとは思えない。

Ravel の Concerto なんかもそうだけど、

左手のためのって曲は、ほんとに難しい。


だけど、今左手が×な私の素朴なギモンは

なぜ、右手のための、っていう曲がないのかしら?

ということ。


年頭の目標を思い出す。

Active に行くんだった...


...なんとなく blue になってきた。


もう寝よう。


おやすみなさい。

5月23日(月)


今夜こそ早く寝ようなんて思っていたのに、

GyaO で、Queen の Live at Wembley '86 を観てしまったら

そのまま、Queen Night へと突入してしまった。


何本か持っているビデオを観たり、MD に録音してあるのを

聴いたり。


なぜかな? と不思議に思う。


全盛期にはそれほど好きではなかったのに。


私は実は彼らの初来日の時、武道館に行ったらしい。

らしい、というのは、チケットがあるからで、

行ったことすら、全然覚えていないからなのだ。


なんだかすごくもったいない感じ。


あーでもきょうは堪能した。


ところで、MD に録った中で1曲目は、なんと、Cool Cat  だった。

これも、覚えていない...


私はいったい何をしているのか...


...気にせず、楽しもう。

Freddie のファルセットが心地よい。

高音にしびれる。


Cat といえば、Delilah  が好きだったことを思い出す。


ビデオはどれがどんなものだったのかこれも覚えておらず、
Champions of the World というのを観てみた。


これはほとんど、音楽を聴くには不向きで、曲はさわりだけで
あとはインタヴューや、当時のツアーの様子などで、

ちょっとがっかりした。


インタヴューなどをすごく観たい気分の時もあるので、

まあ、どっちを楽しみたいかだ。


でも、この中で、My melancholy blues が聴けたのはよかった。

うーん、そうだ、きょうはなんとなく sweet な Freddie に

惹かれる気分なのか...


ミーハー的なことをひとつ。

このビデオの中で、リムジンに乗っている Freddie の奥に
座っているのは、あの Jim Hutton  ではないだろうか?


彼もまた検査結果はクロだったというけれど、

今も健在なのだろうか?


元気でいてほしい。


などなど、いろいろ思っているうちにまた、夜は更けていく...


おやすみなさい♪





5月20日(金)


昨晩、やっとゴッホ展に行って来ました。


土日よりは平日の夜の方が、混雑度はまだましかな、

と思ったのですが、甘かった...ようです。


もっとも土日はもっとすごいのかもしれませんが。


80分待ち、と言われ、結局3、40分余りで入場できたものの、

閉館までに全部見られなかったらどうしよう、とドキドキしてしまいました。

でも、展示数がそれほどは多くなかったので、大丈夫でした。


今回のメインはやはり、「糸杉と星の見える道」と「夜のカフェテラス」

なのかな。


あのカフェテラスの風景は、私の大好きなヨーロッパの風景のひとつ

です。


「ひまわり」とか「星月夜」、「ゴッホの部屋の絵」(題名忘れました)

なんかは、なしです。 

自画像はありました。


ゴッホと言うと、黄色、橙色、なんかのイメージが強かったのですが、

今回、青色の美しさ再発見、と言った感じです。


青色のヴァリエーション、青色と黄色のコントラスト、などに

惹きつけられました。


あと、初めて見たのですが、点描っぽいものもあって、

特に「レストランの内部」というのが、

ゴッホにしては穏やかな柔らかい雰囲気の絵で、


メインの2つと共に葉書等、買って帰りました。


これで、ゆったりと見られたらいいんですけどね。

どうしても、こういう「大物」の人の場合、行列と通勤ラッシュの

ような人混みは避けられないんですね。



Satie や Debussy が少しですが、解説に使われていました♪


-----------------------------------  Clair de Lune
彼は聴いたんでしょうか?

何かで読んだのですが、ゴッホは Beethoven の音楽を愛したそうです。

How about Piano Sonatas  ??