ロマンチックしたいのが、恋人です!
これにつきます。

最近、ロマンチックを忘れそうです。ううっ...


聴きたい曲でも違います。
たとえば、ドライブ中、友達とは聴きたいと思わない...♪

----------------------------------- Night Lights


2月22日(火)

2、3ヶ月ぶりぐらいで、目白に行った。

最近はどこでもそうだが、行く度に店が入れ替わってる

きょうは、なんとなく目をつけてた和食の店に行ってみた。
ご飯も食べられて、お酒も飲める、みたいな。

入ってみて気づいたんだけど、ここ、昔、大都会だったとこだ。
なつかしい。もう「大都会」ってなくなっちゃったのかな。
確か、馬場にもあったと思うけど。

チキンカツはさくさくで結構おいしかったけど、私のほかに
お客さんは1組しかいなかった。

だいじょぶなんだろうか。

他人のことを言う前に自分の心配もした方がいいかも。

エンゲル係数の高い私、きょうもご飯だけにしようと思ってたのに、
梅酒なんか飲んじゃった。

どうも外食すると、食べるだけじゃなく飲んでしまう。1杯だけだけど。

で、田中屋でなんやかんや買ってしまう。

給料日前です! 金使うなー!!  ...でも楽しいんですよね。

ところで、目白でのお勧めは、、Shark です。

ここの、生ウニとカラスミのスパゲティ は絶品です!!

思わずおかわりをしようとして、お財布係の同行者に駄目出しをくらった
ぐらいです!

是非是非お試しください。


子供の頃、なぜかやけに好きだった1曲。あの転調するところが特に♪

------------------------ 帰れソレントへ


2月21日(月)

USENをひいてもう10年近くたつ。その前は、住宅事情により、
加入できず、かなり長い間我慢していた。

家にいるほとんどの時間を、USENとともに過ごす。 快適!

洗面のスペースにもスピーカーを設置したので、朝、支度しながら
音楽を聴いてる。

残念ながら、スピーカーを大きく鳴らせるようほど、
今も住宅事情がそんなによくないので、
普段はコードレスのヘッドフォンを使ってることが多いんだけど。

もうひとつ残念なのは、キッチンでは聴けないこと。
赤外線はキッチンまで飛ばないし、スピーカーもここで聴くためには
かなりボリュームを上げなければならないので。

わたしにとって、いい音楽って
こんな時、BGMにできないって思わせる音楽。

思わず、してることをやめさせられちゃう。 釘付けになっちゃう。

で、あとになって、曲名とか、演奏者とかをチェックする。

パソコンを買う前は、いつも電話で問い合わせをしたものだ。
曲名は何ですか?  演奏者は誰ですか?

そして、CDを買いに行く。

こんな風にして買ったCDは何枚あるだろう?

聴取料は確かに私にとって安いものではないけれど、
こんな素敵な生活やめられません。

ネットラジオなどを聴くこともあるけど、
自分の聴きたいジャンルの音楽がただひたすら流れてくるUSENは、
ほんとに貴重なんです。

音楽万歳、USENに感謝!です。

ははは、なんか宣伝しちゃってるみたい。 社員とかじゃないですよ。 


...これで私、Chopin の Scherzo が好きになったんです♪

----------- Pletnev Live at Carnegie Hall


バラード...切ない恋に悩む時に。

バラードと聞いてすぐ思い浮かぶのは、Coltrane の Ballads です。
なかでも、You Don't Know What Love Is は、いつ聴いても心が
キュンとします。

それからこのアルバムではありませんが、忘れてはならないのが、
Round Midnight、Left Alone、Good Bye などです。

よく考えると、みんな Jazz ですね。
Sax に泣けます。 歌ヴァージョンもいいですけど。

古い Rock ですが、The Doors の Yes, the River Knows も
間奏部分がとても美しいバラードだと思います。

ぜひ、一度聴いてほしいと思います。

2月19日(土)

こんなこと書いていいのかな?

でも、これあんまり読んでる人いないみたいだから、こっそり書いちゃお。

とってる新聞の小説。もう何回も同じ作家の登場。

余計なお世話だけど、いっつもおんなじ話なのにみんなに
人気なのかな?

中年の男性の恋愛話。
お相手の女性がいつも同じタイプ。
どちらかといえば、控えめで和風の楚々とした感じ。

2人の会話は、というより、女性はいつも丁寧語で話します。
親しくなってもくだけた言葉遣いはいたしません。

一番のポイントは、主人公の男性に会うまで、女の悦びとやらを
味わったことがないってこと。

で、主人公とHして、こんなの初めてです、なんていって、
それからどんどん開発されていく、みたいな、ありがちな話なんだけど。

毎回これです。

まさにこれ、あなたの願望ですか? なんて問いかけちゃうよ私。

願望でつくられた相手像。願望の Sex life ...

願望を書きまくって、人気作家ってことは、この願望は多くの男性の
気持ちを代弁してるからってことかな?

ま、いいんです。楽しんでる人がいっぱいいるって事だもんね。

批評家になるつもりはさらさらないつもりなんだけど、つい、...ね。

みんなそれぞれの楽しみを、それぞれの楽しみ方で、が一番ですね。


ここのところ Rachmaninov Cello Sonata にはまってる私ですが、

本日は、Sultanov の Rachmaninov Piano Concerto No.2で♪

......何とか、リハビリで復帰してほしいものです。
      Live in Riga 買うからねー! 

☆ Piano 好きな方で、まだ Sultanov を聴いたことのない方へ
 
 ぜひ、聴いてみてください。もし、興味を持っていただけたら、
 上のページで彼の現状を読んでください。
 応援していただけたら、嬉しいです。




2月17日(木)

目の不自由な人にタクシーを止めてくれと頼まれた。

自分がその身になってみないとわからない不自由さはいっぱいある。

それで、以前見たテレビの番組を思い出した。

目の不自由なミュージシャンは結構いると思う。特に楽器を弾く人。

私はそれまで、楽器を弾くことの不自由さしか考えてなかった。

だけど、そのテレビで点字の楽譜のことをやっていて、うわーと思った。

そうだ、楽譜も点字で読まなきゃいけないんだ!

だって、点字ってあんなむずかしいものない。
エレベーターとかで、よく指でなぞってみるけど、なんで判別できるのか
まったくわからない。
お手上げだ。

きっと、”2階 ”とかって書いてあることさえわからないのに、
あんな複雑な楽譜をどうして読めるんだろう?

すごい!! さらにそれを弾きこなすわけだから、もうほんとに脱帽だ。

だけど、そのテレビでは、そのことより、点字の楽譜がすごく少ないんだ
って言っていた。

だから、点字に直すボランティアの人たちの努力に支えられている
んだそうだ。

それにも脱帽だ。

ほんとに根気が要る作業だと思う。

自分の時間がないーっなんてぶーぶー言ってる自分が恥ずかしい。

知らない誰かのために自分の時間をたくさん使えること、
そんな豊かな心が今の自分にないって思う。

うーん、悩む。ごめんなさい。まだ無理です。
タクシーを止めることぐらいしかできないかも。でもいつか!ね。


どうやったらこんなになれるの?...♪



2月16日(水)

きょうはどうしてもお魚が食べたかった。

和定食が食べられるところ...大戸屋が諸事情により行けなくなった
ので、普段ほとんど行かない和民にしてみた。

和民かー..って最初ちょっと思っちゃったけど、ぶり味噌大根は
成功だった。

  ※なぜ、和民かー なのかというと、基本的にチェーン店って
   あまり...な人なんです。
   大戸屋は安いからまた別、で。
   和民の方が高くつくでしょ。

味噌味で、やや濃い目なので、あとでかなりのどが渇いたけど、トロトロ
の大根、あんこうみたいなぷるぷるのぶりは美味でしたー。

  ※そういえば、おいしいあんこう鍋が食べたいなー。
   個人的には、味噌味のではなく、しょうゆベースのが好きです。
  
   それからちゃんと身がはいってるやつ。
  
   以前、よく本に出ている大塚の "M" という店に行ったら、
   味噌味でぷるぷるのところしか、入ってなかった。
   ぷるぷるは好きだけど、そればっかりじゃねー。

麦ごはんに豚汁のごはんセットもよかった。

次回のメニューまで、考えちゃいました。
結構満足して帰りました。

単純です。ははは。


なんでかなー。きょうずっと頭の中で鳴ってた。
もう、好きじゃないはずなのに...♪

                    Still...You Turn Me On




2月15日(火)

赤坂の某高級(?)珈琲専門店に行った。

大昔に本で見て一度来たきりの店。

その時、どう思ったか全然定かじゃないけど、とにかく値段が高いって
ことだけは覚えてた。

きょうはほんとに久し振りに行ってみようかなーって気分になった。

店に入ると、いかにも!な造り。塗り壁、こげ茶の家具。椅子にムートン
が敷いてある。

やっぱり昔過ぎて記憶がよみがえらない。

お客は私のほかに、テーブル席に女性1人、カウンターに女性1人。

値段は?...さすが、\1,300 くらいから \2,000 。

ここで、通ならばストレートを選ぶところかもしれないけど、少し
お酒の好きな私はアイリッシュにした。

ところが、カウンター席の女性が、店主の知り合いらしく、大きな声で
ケータイに関するウンチクをたれている。

メールがどうだとか、三者通話がどうだとか、便利な機能あれこれとか、
とにかく大きな声でしゃべりまくる。

ほとんどお客がいないので、その声が響き渡る。

店主も一緒になって声は大きくないけどしゃべっている。

ねえ、こういう店はさー、珈琲にこだわる店主が真剣勝負で珈琲
入れるんじゃないの?

私のアイリッシュコーヒー、せっかく気合入れて来たんだから、
そんな惰性でいれないでよ。

結局でっかい声のケータイの話まみれになったコーヒーが私の前に
運ばれてきた。

なんだかガッカリ。

ま、誰がどうおしゃべりしたって勝手だ。

だけどさ、やっぱりこういう店は、雰囲気があった方がいいな。
デカイ声より、静かなBGMとかさ。



きのうの余韻さめやらず♪

--------------------- Rachmaninov Cello Sonata



2月14日(月)

興奮!!

BBC radio3 の Sunday Gala 。Kissin の Carte Blanche 。

Kniazevとの ラフマニノフのチェロソナタにやられた。

"...passionate virtuosity ..." だって! まさにその通り。

あの音の厚みはやっぱりロシアだ。

すごい気合い。スリリングな掛け合い。
そんじょそこらの間の抜けた演奏とは訳が違う。

全身を投げ出してしまう。息もつけない、身動きできないって感じ。

至福のひとときでした。

今まで、時に、Kissin のピアノの重々しさがちょっとって感じたことも
あったけど、やっぱりこういうロシアものの時はいいなぁ。

その後のアンコール、ドボルザークのピアノ五重奏曲も良かった。

素敵な日曜の夜が過ごせたことに感謝!


こんな子供なのに、なんてirresistible ♪

-- UK でどうぞ。

☆混んでて投稿できないってのやめてほしいなー。
 朝早いんだから、もー!


2月13日(日)

Mucha 展に行ってきました。

5時閉館というのを知らなかったので、
最後の方は駆け足になっちゃって残念。

それにしても混んでた。

ひとつ言いたいのは、見てないで
ただ行列に参加してるだけの人が
結構いたこと。

見ないなら、列からはずれてよ!
(Wao! コワイぞ)
なんてちょっと思ってしまいました。




私のお目当ては、”The Moon”。

大昔、London の Athena っていうポスターショップ(?)で、
これを買って、長いこと部屋に吊り下げていました。

Athena は、以前とは変わってしまったそうですが、今もあるようです。
結構素敵なカードや、絵があって、私はこの他にも何点か、
買って帰りました。

本日見たこの「月」は、青い色調で、周囲の装飾もなく、以前買ったもの
(ここの画像と同じ)とは違ってたけど、早速ハガキと額を買って
飾ってます。

何回か Mucha 展には行ってるけど、この「月」は、出てないことが
多い気がします。

今回も、ショップにあったのは、ハガキだけだったし。

それにしても、思いのほか展示数が多く、
写実的な Mucha や、愛国的テーマの Mucha、写真とかいろいろ
あって、充実した内容だったので、
もっと早い時間に行くべきだったと反省。

その後、渋谷まで行き、たくさん食べて少し飲んで帰りました。
お店に特筆すべきことがなかったのが少し残念です。
強いて言えば、安かったこと(?)かな。


彼がパリにいた時、こんなのは聴いたのかな♪

------------------------------------- La plus que lente