2月12日(土)

Rock が My Music だった時がある。

今はどうか知らないが、その頃、rock musician には、つきものだった。

"monkey on his back" そう、ヤク漬け。

その中でもやっぱり King は、”H”、Heroinだ。

flower children の時代、LSD からクスリに興味を持った私は
当時、musician と drug のことを書いた本を結構読んでいた。

そんな中である本に出会う。
(当時は、読売新聞社から出ていたけど、今は洋書しかないみたい。)

なんてったって実話だから面白い。

Berlin には、まだ、行ったことがないけど、これはまだ壁のある頃の話。

街並みもだいぶ変わってしまったと思うから、この、Zoo 駅の近辺が
今、どうなのか知らないけど、どなたか見た方はいらっしゃいますか?

帯に映画化進行中ってあったんだけど、知らぬ間に終わっていたのか、
結局封切りがあったかどうかわからなかった。


でもある日ビデオ屋で見つけた。
(今は DVD しかないみたい)

ずっと待ってたんだ。 信じられない。
これは、その後、ほかのビデオ屋でも見たことがない。

主人公の恋人デトレフが、ジャンキーの割りに少し血色・肉付きが
よすぎると思ったけど、夢中になって見ちゃった。

まあ、本の方がやっぱり、よりリアルではあるけれど。


...ちょっと前、部屋の整理をしてて、昔帰りをしちゃいました。


なわけで、本日は今は亡き、あの人の♪
------------------------------------ Greatest Hits




2月8日(火)

学生の頃、仏詩入門って科目を受講していた。

結構気に入っていて、フランス語も少しかじった。(覚えてない!)

詩の響きを大切にってことで、原詩の朗読や、それがシャンソンに
なったものなんかを聴かせてもらった記憶がある。

面白い! 美しい!! って感じ。

text はその先生が出してた本 なので、だから対訳はその先生のだ。

今も、ずっと残ってるフレーズがある。
                      
....  La joie venait toujours apres la peine

           Vienne la nuit sonne l'heure
           Les jours s'en vont je demeure

....  喜びはつねに苦しみのあとにきた
         
           夜よこい  鐘もなれ
           日々はすぎ 僕は残る

なんだけど、この、「喜びはつねに苦しみのあとにきた」ってとこでいつも
ひっかかる。

optimist 的に、この苦しみの後には喜びが待ってる、ていう
意味なのか、
pessimist 的で、苦しみのあとにしか喜びはこないんだよってニュアンス
なのか。

うーん、どう思いますか?

ちなみに、これはどんな歌になったかというと、こんな感じ なんですが、
ちょっと、私の中では、この詩のイメージとは違和感が。

パリ人のフィーリングではこうなるのか...

この橋も、どうしても見てみたくて、旅行に行った時に、
あまり時間がとれなかったので、最後の朝駆け足で行ったところ、
期待が大きすぎたせいか、何か普通のコンクリの橋じゃんってことに
なってしまいました。

本日は、Chanson で♪

-------- Jacques Prevert も素敵、ああそして Montand !




2月7日(月)

月曜はいつも憂鬱だ。

学校も会社も嫌な私。日曜の夜から、だんだんブルーになる。

ここのところ、申し込みだとか、買い物だとかで、
数字が少し違ってた、なんてことが休日にわかることが続いてて。

そうすると、連絡は月曜日に持ち越し、ってことになり、
余計に気が重くなる要因のひとつ。

昼休みにそういう電話をするのは結構大変なんだから。

後輩君に言わなくちゃならないことがあることも気がついちゃったし。

ほんとに、always get me down なんですー。


...何愚痴ってるわけー? ってな感じですね。


こんな時、気分を晴らしてくれる曲は...? これでどうよ♪

---------------------------------------- Carmen Fantasy



2月6日(日)

例によって、早く寝ようと思ってたけど、またまた遅くなっちゃった。

今回は、今度友達と行く食事会の店探し。

ちょっとお洒落で、雰囲気がよくて、料理もおいしくて、
値段もリーズナブル。

ま、誰でも考えることだけど、いざ探しだすとなかなか決まらない。

おまけに、探しながらいろいろ寄り道しゃうもんだから、どんどん
時間が過ぎていく。

場所は、麻布近辺か、恵比寿ぐらいにしようかな。

イタリアンベースがいいのかな。公約数を考えると。
レストランとバーの中間ぐらい。

あんまりだだっ広くなくて、落ち着いてるけどかしこまりすぎず。

それに、BGM も大事だよ。苦手な音楽だと居心地悪いもんね。

なんてやってるうちに夜は更けていくのです。


こんな BGM ならいいかな♪

------------------------- Stan Getz & Bill Evans


2月5日(土) 倒れるように寝てしまい、へんな時間に起きちゃった。


きのうは、池袋の Pronto に行った。

なぜか、ヘビメタだった。
ギンギンに shout! shout! shout!が続く。

やっと休みだーっの、休息を求める頭には、ヘビメタはちとキツかった。

以前は、ここにもチキンバスケットがあったんだけど、
ていうより、こういった感じの店には、ポピュラーなメニューだった
と思うんだけど、最近なくなっちゃった。

ジントニックとチキンバスケットって組み合わせが大好きなんで、
すごく残念。

そんなんで、貴重な店は、 Operacity の 2F にある、
TRUNK ってお店。

コンサートの前に、ここで軽く、飲み食べするのが楽しみ。

あー チキンバスケットが食べたくなってきた。


今の一曲♪

What's New
--------------------------- John Coltrane
こっちもイイかも。
--------------------------- Linda Ronstadt




2月4日(金)

長ーーい間、買えなかったCDがある。
Syd Barret のだ。

なんたって邦題が、「帽子が笑う...不気味に」なんだもん。

さすがの年寄りの私でも、Floyd を知った時、すでに彼は伝説の人
だった。

Pink Floyd Story なんか聴きながら、興味は尽きなかったけど、
この邦題を見て、いつも躊躇してしまっていた。

歯磨きしながらジャンプしていた、とか、ブクブク太って赤いスカート
はいて現れたとか聞いちゃったから、よけいかも。

ジャケットの写真とかもいかにもだ。
つまり、精神が尋常でなくなっちゃってるとか、LSDやり過ぎとか、
ま、そんな感じだ。

興味本位で聴きたくないし、それに、面白そうだから買ってみる、
なんて余裕は、私の財布や家のスペースにはなかったから
買えなかった。

だけど、去年、 David Gilmour が、彼の曲を歌ってるのを聴いて、
あれっ全然違うじゃん、結構イイかもって思ってついに買ってみた。

どこが不気味なわけ? 殆どがどっちかっていうと POP な
ラブソングだ。

英語が得意な人にはなんでもないかもしれないが、調べてみたら、

Madcap って帽子じゃないだろっ!!

失敗したテイクがたくさん収録されてることを除けば、別に不気味でも
なんでもない。

この邦題をつけた人は、帽子が笑うだとか不気味だとか、セールスを
考えて敢えてこうしたんだろうか? 

病気っぽくて売れるとか? それとも、単純に無知だっただけか?

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おんなじように、クラシックでもあれって思うのがある。

Listzt:超絶技巧練習曲集 No.12 Chasse-Neige だ。

これは「雪かき」なんて、訳されてる。

聴けばわかるけど、どこが雪かきなんだよって感じ。

どう聴いたって、これは、ビュービュー吹く風、逆巻く風
(こんな表現ありか?)だ。
Neige っていうからには、吹雪かもしれない。

思わず辞書をひいてみると、確かに①に、機関車などにつける雪かき器
ってあるけど、③に冬の烈風ってあるじゃん!

絶対こっちだよ!!

楽譜でも、CDでも、邦題をつける人、ちゃんと考えてよ!!
って感じです。


 ♪ ちなみに Chasse-Neige は、Kissin のがオススメです。
   ゾクゾクします。


2月3日(木)

先週末くらいに、Paul Rogers と Queen の映像を観た。

話を読んだだけのときは、何か違和感があったんだけど、

実際聴いたら、あれっ 結構いいじゃん!

少なくとも、We Will Rock You は良かった。

Paul Rogers も久々に見たら、実は誰かわからなかった。
大昔の彼の姿しか知らないんで。

来日しないのかな?

何か、久々に、Rock のコンサート行きたくなっちゃった。


もいっちょ、Queen ♪

----- QUEEN - Greatest Hits 《VHS》 在庫なしの場合は .comで


2月2日(水)

パソコンを買う時は、HDD の容量の大きいものを買って、DVD をみんな
入れちゃうんだーって思ってた。

音楽ものばかりの DVD 、あのコンサートのあの場面を聴きたい、
とか、あのインタビューをちょっと観たい、とか、そのたびにディスクを
入れ替えるのはめんどくさい。

HDD にみんな入ってれば、クリック1つでいろんな場面へ
ひとっとびだーなんて、思ってたのに。

How stupid!

コピーガードを知らないのー?

あーっ そうだった!!

何か、自分には関係ないなんて感じだった。

だって、私、全部自分でお金出して買ってるんだよー!

いいじゃん、こんな楽しみ方ぐらいさせてよー!

ちなみに録画した DVD を HDD に落とすソフトも1つしか
見つけられなかった。

えーっ !! やだ、つまらない!


☆ 業界の皆様、何とか、うまい方法を考えていただけませんか?
 
  著作権の保護と、
  ちゃんとお金出してる人のひとりの楽しみを両立させる方法。


Viva!! Monsaingeon ♪

----------------- 太陽への窓 / DAVID OISTRAKH


2月1日(火)

本日は、今まで起きてたわけじゃありません。

ここのところほんとうに寝てないので、さっきまで、ダウンしてました。

明日もあるので、きょうは寝まーす。

あと、少ししか時間ないけど。

おやすみなさい。


本日の一曲♪

-------------- Fratres / Gidon Kremer, Keith Jarrett


1月31日(月)

カニを食べた。

ズワイとタラバ。

エビもホタテもウニも食べたかったけど、なかった。
贅沢いうなって感じ?

カニの食べ方には、こだわりがあります。
といっても、外ではあまりできないかも。

カニは毛ガニ。

ミソがいっぱい詰まった甲羅の中に、
ほぐした身と、ほかほかの白いご飯を、いっぱい詰め、
それに、しょうゆとポン酢をかけて、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのが
私のやり方。

カニミソと、カニの身と、ご飯と、しょうゆとポン酢の
コラボレーションが素晴らしいんです!!

是非是非お試しあれ。

あー 毛ガニ食べたい!!


Exciting! Pletnev ♪

--- Rondo Capriccioso,Op.14 / Felix Mendelssohn


追:
 今、BBC Radio3 を聴いてるんだけど、 Elizabeth Franklin-Kitchen
(この名前、ちょっと funny と感じるのは私だけ?)という、ソプラノの人、
 今まで知らなかったけど、結構イイかも。
 ラジオでは Poulenc を歌っていて、CD を探したけどなかった。
 残念!