2月8日(火)
学生の頃、仏詩入門って科目を受講していた。
結構気に入っていて、フランス語も少しかじった。(覚えてない!)
詩の響きを大切にってことで、原詩の朗読や、それがシャンソンに
なったものなんかを聴かせてもらった記憶がある。
面白い! 美しい!! って感じ。
text はその先生が出してた本 なので、だから対訳はその先生のだ。
今も、ずっと残ってるフレーズがある。
.... La joie venait toujours apres la peine
Vienne la nuit sonne l'heure
Les jours s'en vont je demeure
.... 喜びはつねに苦しみのあとにきた
夜よこい 鐘もなれ
日々はすぎ 僕は残る
なんだけど、この、「喜びはつねに苦しみのあとにきた」ってとこでいつも
ひっかかる。
optimist 的に、この苦しみの後には喜びが待ってる、ていう
意味なのか、
pessimist 的で、苦しみのあとにしか喜びはこないんだよってニュアンス
なのか。
うーん、どう思いますか?
ちなみに、これはどんな歌になったかというと、こんな感じ なんですが、
ちょっと、私の中では、この詩のイメージとは違和感が。
パリ人のフィーリングではこうなるのか...
この橋も、どうしても見てみたくて、旅行に行った時に、
あまり時間がとれなかったので、最後の朝駆け足で行ったところ、
期待が大きすぎたせいか、何か普通のコンクリの橋じゃんってことに
なってしまいました。
本日は、Chanson で♪
-------- Jacques Prevert も素敵、ああそして Montand !
学生の頃、仏詩入門って科目を受講していた。
結構気に入っていて、フランス語も少しかじった。(覚えてない!)
詩の響きを大切にってことで、原詩の朗読や、それがシャンソンに
なったものなんかを聴かせてもらった記憶がある。
面白い! 美しい!! って感じ。
text はその先生が出してた本 なので、だから対訳はその先生のだ。
今も、ずっと残ってるフレーズがある。
.... La joie venait toujours apres la peine
Vienne la nuit sonne l'heure
Les jours s'en vont je demeure
.... 喜びはつねに苦しみのあとにきた
夜よこい 鐘もなれ
日々はすぎ 僕は残る
なんだけど、この、「喜びはつねに苦しみのあとにきた」ってとこでいつも
ひっかかる。
optimist 的に、この苦しみの後には喜びが待ってる、ていう
意味なのか、
pessimist 的で、苦しみのあとにしか喜びはこないんだよってニュアンス
なのか。
うーん、どう思いますか?
ちなみに、これはどんな歌になったかというと、こんな感じ なんですが、
ちょっと、私の中では、この詩のイメージとは違和感が。
パリ人のフィーリングではこうなるのか...
この橋も、どうしても見てみたくて、旅行に行った時に、
あまり時間がとれなかったので、最後の朝駆け足で行ったところ、
期待が大きすぎたせいか、何か普通のコンクリの橋じゃんってことに
なってしまいました。
本日は、Chanson で♪
-------- Jacques Prevert も素敵、ああそして Montand !