2月19日(土)

こんなこと書いていいのかな?

でも、これあんまり読んでる人いないみたいだから、こっそり書いちゃお。

とってる新聞の小説。もう何回も同じ作家の登場。

余計なお世話だけど、いっつもおんなじ話なのにみんなに
人気なのかな?

中年の男性の恋愛話。
お相手の女性がいつも同じタイプ。
どちらかといえば、控えめで和風の楚々とした感じ。

2人の会話は、というより、女性はいつも丁寧語で話します。
親しくなってもくだけた言葉遣いはいたしません。

一番のポイントは、主人公の男性に会うまで、女の悦びとやらを
味わったことがないってこと。

で、主人公とHして、こんなの初めてです、なんていって、
それからどんどん開発されていく、みたいな、ありがちな話なんだけど。

毎回これです。

まさにこれ、あなたの願望ですか? なんて問いかけちゃうよ私。

願望でつくられた相手像。願望の Sex life ...

願望を書きまくって、人気作家ってことは、この願望は多くの男性の
気持ちを代弁してるからってことかな?

ま、いいんです。楽しんでる人がいっぱいいるって事だもんね。

批評家になるつもりはさらさらないつもりなんだけど、つい、...ね。

みんなそれぞれの楽しみを、それぞれの楽しみ方で、が一番ですね。


ここのところ Rachmaninov Cello Sonata にはまってる私ですが、

本日は、Sultanov の Rachmaninov Piano Concerto No.2で♪

......何とか、リハビリで復帰してほしいものです。
      Live in Riga 買うからねー! 

☆ Piano 好きな方で、まだ Sultanov を聴いたことのない方へ
 
 ぜひ、聴いてみてください。もし、興味を持っていただけたら、
 上のページで彼の現状を読んでください。
 応援していただけたら、嬉しいです。