部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -71ページ目

肉を切らせて嫁を待つ


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



とりあえず

昨日の続きをつづってみる。



昨日のおさらい


○野球のチケット当たったッス!


○俺含めて4人で行ったッス!


○でもムッチャクチャな雨が降ってきて

  超びしょ濡れッス!


○なんかムラムラするからメシ食いに行くことにしたッス!






土砂降りの中

広島駅に着いた我々は

車で来た同僚の車に乗るべく

市電に乗る。


市電の中はまさにスシ詰め状態。


「芋の子をあらう」 とはまさにこのことで

足を踏む場所すらないくらいの満員電車。


しかも

みんなずぶ濡れなので

電車内はおっそろしいほどムッシムシなので

不快指数は90%以上。


我々は10分ほど苦行タイムを耐え

市電を降りて

同僚が車を停めている駐車場へ向かう。



そして

全員ずぶ濡れのまま同僚の車に乗り込み

メシ屋へと向かった。



実はこの4人の中に上司が含まれており

しかもかなりの食通だった。


なので

その食通の上司がイチオシするメシ屋に行くことにした。





車を飛ばして30分。


かなりの住宅密集地に

そのイチオシなメシ屋があった。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


そして

ずぶ濡れのまま店内に侵入。


上司は一応

ずぶ濡れのことを謝ってから座敷に上がる。



”ここの肉はねぇ、ほんとうまいんだよ!

食べたら世界が変わるよ!”



へ~、そうなんですか~ と相槌をしながらも

”ほんとにうまいのかねぇ” と

脳内クエスチョン状態に陥る私。


とりあえず注文は上司におまかせにしたのだが

もう肉が来るわ来るわ。



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↑はカルビでR。


私は半信半疑ながら

焼けたであろう肉を口に運ぶ。



・・・。

うわっ。


よくテレビのグルメ番組とかで

”この肉は口の中でとろけますね~” と答える方がいるが

まさにその表現がピッタリ。


マジで口の中でとろける。


私があまりの柔らかさに度胆を抜かれていると

すかさず上司が

”でしょ~?この霜降り具合がたまらんでしょ~?

 しかも安いんだよ~。” と

ドヤ顔でこちらを見てくる。



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圧巻だったのは

↓のロース。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ゾウリみたいな分厚い大きな肉が1枚運ばれてきた。


それを上司がチョキチョキと切り分けるのだが

そのさまを見るだけで

”うわっ、この肉やわらかそう!” とわかってしまう。


実際

口元に運ぶと

またカルビとは違うやわらかさ。


そして何より

油がものすごく多そうなのに

異常にさっぱりしている。



”でしょ~?ほかの肉と違うでしょ~?

これだけ柔らかくて大きいのに安いのよ。

 だって1050円だよ?”



またもやドヤ顔でこちらを見つめる上司。



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さすが

自称”食通”だ。


ひっさしぶりの焼肉を

思う存分楽しんだ。


また

支払いも上司が全て支払ってくれた。


つまりダーターで

がっつりメシを食らうことができた。


まさにドヤ顔上司に感謝でR。





捨てる神あれば拾う神あり。



野球観戦ができなかったのは残念だが

またひとつ

名店を知ることができた。


ただ

かなりの住宅地にあるので

次回行くとしたら至難の業になること間違いなし。


でも

また行きたいと感じた

土砂降りの夜であった。





くそ、焼肉め!

けっこう味が濃いファック!

そう考えたらファック!

この1年でだいぶ味覚も変わったんだなぁ…。

国分の生活が太一


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先週の金曜日のことでR。


野球のチケットが当たった。

しかも4人分。


ただ

自由席だし

何より急だったので

なかなかメンツがそろわなかった。


でも

せっかく当たったチケットなので

職場の方々に粘り強く交渉すること2日。


なんとか私を含め

4人の猛者を集めることに成功した。




それで

とっとことっとこ

マツダスタジアムに向かったわけだが・・・。



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席に着いて

さて、カープうどんでも食べますか、というところで

ポツポツ雨が落ちてきた。


あれ、試合中断するのかな、と思ったら

そこからザザザザザザザと

大粒の雨が落ちてきた。


もう

手にしたカープうどんのドンブリに

猛烈な雨がドボドボ入る始末。


せっかくのダシが

雨水味に早変わり。


そして

”雨天中止” とのアナウンス・コールが・・・。


巻き起こる

”えええええええええええええええええ” の嵐。


正直

我々もそういう落胆の声を出したのだが

実際

悠長に野球を見ることすらできないぐらいの豪雨が降り続けている。


また

ひっきりなしに鳴り響いては光る雷。


こりゃヤバイ。

マジでヤバイ。



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我々4人は

いったん屋根がある場所まで逃げ込んだのだが

風も吹いているため

まさに嵐のような横なぐりの雨・雨・雨。


しかも

一向にやむ気配はない。


ふと階段を見ると

まさに滝のように水がドボドボ流れ落ちている。


そこで導き出された答えは・・・

”強行突破”

これしかない。


いつになったらやむのかわからない中

ポケーっと雨宿りするほどムダなものはない。


なので

我々4人は

まさにバケツをひっくり返したような雨の中

歩いて帰ることにする。



私はというと

野球観戦なので周りの迷惑になってはと思い

カサを装備していなかったので

まさに雨に打たれ放題。


これが女性なら

濡れスケフェチがよだれを垂らす展開なのだろうが

アロハのおっさんが雨で透けても

誰も喜びはしない。



なんとか球場の外に出ると

排水溝からゴボゴボ水があふれ出しており

あたりは一面プール状態。


確実に10センチは水がある状態。


なので

全身+靴の中まで濡れネズミ状態になってしまった。





それでもなんとか

広島駅の方まで戻ってきたのだが

空は実に妖しく

空から何者かが降臨するような雰囲気がただよっていた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



時刻は19時過ぎ。

そのまま帰るにはなんだかシャクだ。


そんなことを考えていると



”なんだか不完全燃焼だなぁ”


”こうなったらメシ食いに行く?”


”いーねー”



という

昔のCMにあるような展開になり

我々4人はメシを食いに行くことにした。




長くなってきたので

続きはまた明日。





くそ、豪雨め!

靴の中もびしょ濡れファック!

おかげでファック!

何年かぶりに水虫になったぜ!

糞食決済


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いやはや。


ほんと

この一週間はバタバタしていた。


ママがパタパタなら

私はバタバタでR。



http://www.youtube.com/watch?v=ekrZJPmOQM0




特にバタバタしていた木曜日などは

歩数計の数字が

20000歩を超える始末。


まぁ

7月のメインイベントが

この1週目に固まっていたので

ある意味仕方ない結果ともいえる。


なので

バタバタしていたため

必然的に家に帰る時刻も遅くなり

私の排他的で

  支離滅裂で

厨二病炸裂なブログもなかなか更新できなかった。


普段から

”私が3日ほどブログを更新しないときがあれば

それは私が天に召された合図”   

と述べていたのだが

かろうじて何とか

live for today している。



なかなか密度の濃い日々を過ごしていたので

ネタが豊富にできてしまった。


今日はそのうちの

特に忙しかった木曜日についてつづってみようと思う。


といっても

ほとんどが仕事の話なので

語れる部分は少ないのだが。





職場で上半期における

大イベントが敢行されたこの日、

私はというと

そのイベントを記録する係に指名された。


なので

右手にデジタルビデオカメラ

左手にデジタルカメラ  というイデタチで

イベントにのぞむ私。


もう

右目はビデオの液晶、

左目はカメラの液晶といった具合で

かなりの高度なテクニックを駆使して撮り続ける私。


まさに変態でR。





約3時間ほどのイベントを取り終え

へとへとに疲れ果てた私は

とぼとぼ家路につく。


バスに乗り込んだ私は

”さて、一休みするべするべ” と

平井さんよろしく瞳を閉じるわけなのだが

どこか神経が高ぶっているのかカラダを休められない。



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それよりは

先ほどのカメレオンよろしく

右目はビデオ

左目はカメラ、ということをやっていたので

どうも周りにばかり目がいってしまう。


それこそ

隣に座ったおネェちゃんの化粧の乱れ具合をチェックしたかと思えば

バスの外を歩いているおっさんの不自然なヘアーを見てしまったりと

どうも注意力が散漫としている。



それはバスを降りた時も同じで

電車に乗るべく

一生懸命走っているのだが

右目は前を、

左目は左を見ているので

なんだか酔ったような感覚になる。



それでもかまわず

スタスタ走る私なのだが

その中でもあるものが目に飛び込んでしまい

思わず走る足を止めてしまった。



”何、あれ・・・?”



駅の構内に

あきらかに異質と思えるものが落ちている。


それを見た際に

私の探究心ランプは

ピーポーピーポーと音を鳴らしながら回っている。


しかたない、モノがあったところに行ってみよう。


私は左目で発見したあるモノを

あらためて目視すべく近くに行ってみる。





・・・

あった。



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うわ、やっぱりそうだ。

アレだ。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


駅の構内に

めったにないもの。


イコール

ハンバーガーのパンの部分でR。



もしかすると

ハンバーガーを購入したうら若き乙女が

電車に乗り遅れてはいけないので

走って走って走った結果

パンズがおちてしまったのかもしれない。


それともここで

のちに”パンズ戦争”と呼ばれる戦いが

何者かの手によって行われていたのかもしれない。



私はこれを見た瞬間

いろいろなストーリーを妄想した。




はっ。

妄想するのはいいが

私自身

電車に乗るのを忘れてしまっていた。



急げ急げ急げ!



私は必死で

エスカレーターではなく

階段を4段飛ばしで飛び越え

全速力で私の乗るべきホームまで走ったのだが

間に合うわけもなく

電車はすでにホームから去った後であった。



”ファッキン、パンズ!”



私の声は

ホームにむなしく響き渡った。


ふりかえるのはただ

ホームで酔いつぶれたおっさんぐらいなものだった。



右目と左目を使い分けてお仕事をするのもほどがある、と

改めて知った今日この頃であった。





くそ、パンズめ!

なぜ落ちてやがるファック!

しかも↑の部分ファック!

つうか50メートル先からそれがパンズだとわかる私のほうがアブナイぜ!

助産婦から”あ、あなたはあの時の!”と言われてもなぁ


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


最近

仕事がたまりにたまっている。


日々コツコツと仕事を消化しているのだが

それでも追いつかないぐらいでR。


仕事を終えても終えても

次々と仕事が増えていくので

私の


昨日も

頭髪を犠牲にして

徹夜でお仕事にハゲんだわけなのだが

すべてやり終えることはできなかった。


それこそ

早朝にかけての大雨や雷に対しても

決してひるむことなく

”アイヤー!”と打ち込んだわけなのだが

敵はまだまだ強大だった。


http://www.youtube.com/watch?v=gCh0YETdopQ



こんな感じで戦い抜いたので

昼を迎えるころにはヘロヘロ状態。


いつしか大雨もやみ

天気はムシムシモードになっていたので

一気にテンションもデクレッシェンド状態。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


大量の湿気のせいなのか

それとも

肩に何か人でも乗っているのか

両肩がすごく重~く感じた。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



そういえば

最近カラダのメンテナンスを怠っている。


久々に整体に行くのもいいかもしれない。


単純で

単細胞で

単刀直入な私は

さっそくお世話になっている整体の仙人に連絡を入れ

その足のまま

整体院を訪れた。





整体院に着くと

いきなり仙人が現れ

ベッドへと私をいざなう。


普通

仙人がいきなり施術することはなく

弟子がまず全身の筋肉をほぐしてから

仙人に移行する、というカタチなのだが

今日はいきなり仙人だった。


仙人でもいいのはいいのだが

マジでどSなので

肩を抑えられた瞬間に

私の阿鼻叫喚タイムがはじまる。


もう痛いってもんじゃなかった。


仙人いわく

”それだけ悪かったんだよ” とのことだが

ほんと

いいトシこいてマスオさん並みに

”あはぁぁぁぁぁぁ” と

弱弱しい言葉を吐く始末。


いくらどMの私でも

痛みを快感に変換することはできず

ただ早く終わってくれないかなぁと願うばかりであった。




だが

そのどS治療を受けたためか

治療を終えた後は

まるで肩に乗っていた人物が地面に降りたかのごとく

軽くなっていた。


私は仙人に深々と敬礼し

整体院をあとにする。




やはり

カラダのメンテナンスというのは定期的に行わないといけない。


それこそ

ガマンしてガマンしてガマンしていると

腰のヘルニアのように

今度はクビのヘルニアになるかもしれない。


ガマン汁、

いや

ガマンのし過ぎはよくないと感じた午後であった。





くそ、施術め!

ほんとSMプレイファック!

私のうめき声がひびきまくるファック!

でも、楽になってよかったよかった・・・。

泣きっ面にハゲ

部屋とYセツとジョリーンと権乃助







テキトーに、

ほんとテッキトーにドライブしていると

家から約30分ほど離れたところに

非常に怪しいスーパーを発見した。



もう名前すら覚えていないくらい

薄っぺらい店名だったように思う。



いわゆる

横文字+漢字だったのは覚えているのだが

残念ながら店名までは失念した。



まぁ

やっすいアダルトなホテルを妄想してくれれば

この店名っぽい響きが浮かんでくると思う。



私としては

非常に失礼な言い方

且つ

上から目線な言い方ではあるが

明らかにB級、

   いやC級とも呼ぶべきこの店に非常に興味を持った。



昔から私は

旅に出ると

いわゆる観光地のおみやげショップに行くのではなく

ほんと地元の人間しか行かないような

コアな店に行くのが大好物な生き物でR。



なので私は車を停め

この怪しい店内に侵入した。






・・・。

まぁ店内は至ってフツーな感じ。



それこそ

周辺住民の方の憩いの場、という感じで

スーパー内で涼んでいるレディース&ジェントルメンが多い。



90’s風に言うと

Men & Woman であろうか。




http://www.youtube.com/watch?v=QdUklXa0zLU





だが

店内から出た際

私は驚愕のブツを目の当たりにすることになる。





私はこのブツを見て

はっきり言って驚いた。


それはこれだ↓





部屋とYセツとジョリーンと権乃助






なんというチープさ。

なんという昭和スメル。



昔よくスーパーにあったような、

デパートの屋上にあったようなアトラクションが

3台設置されていた。




また

その徹底的に価格破壊しつくされた乗車賃にも

私は驚愕した。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助





に、20円!




私がガキの頃に乗ったアトラクションでさえ

100円だったのに

むしろ

100円あれば5回乗れる価格でR。



私はなんだかムラムラしてきて

思い切ってこのアトラクションに乗ってやろう、と画策したのだが

残念ながら

私のサイズには全くあっていなかった。





部屋とYセツとジョリーンと権乃助





ヘタしたら

便器よりも小さいアトラクション。



ガキが乗るとしても

1~2歳までしか乗れないであろう。



また

当分の間

このアトラクションに乗るヤカラはいなかったようで

何の気なしにハンドルを握ったら

そのハンドルは鉄サビだらけだった。



おかげで

私のおててはハンドルの鉄分でサラッサラになった。









うーん。



それにしても

まだこういったアトラクションが現役で働いていることに

私は感動した。



昭和の頃に大活躍したであろう

20円のアトラクション。



私にガキができたら

このアトラクションに乗せてやることにしよう。





・・・その前に

このアトラクションのメンテナンスをすることから始めないといけないが。










くそ、昭和スメルめ!

ムダに響きがいい横文字ファック!

どことなく手作り感あふれるファック!

探せばまだあるもんなんだなぁ…。

お前のクシャミの音色はEマイナー


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


カンカン照り。


昨日の天気は

まさにそういう言葉がふさわしいほど

太陽さんが絶倫モードだった。


いわゆる

梅雨の中休みとかいうやつらしく

今日は

ジメジメ

ジトジト

G行為(意図不明)な天気なのだが

昨日はまさにピーカン照りだった。


温度のほうも急上昇で

かな~り暑かったわけなのだが

そんな中

私はというと

このくそ

いや

うんこ暑い14時過ぎぐらいから

外でお仕事をするという始末。


要は

来週職場で開催されるビッグ・イベントの前に

ある程度周りをキレイにしておこうということで

職員総出で清掃作業にいそしんだということだ。


私といえば

いつものように草刈り機を手に

伸びに伸びまくっている雑草をひたすら刈るという役を仰せつかった。


もう

気分としては

羊の毛を刈るような感じ。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ただ

陽射しはよーしゃなく我々を照らしてくるし

他にも仕事は山積み状態だし、ということで

とりあえず90分ぐらいキレイにして

清掃活動は終わった。


もう

終わった後は

肌を太陽さんに露出していた部分がヒーリヒリ。


普通ならノドもカーラカラ状態になるわけなのだが

熱中症予防飴なる

アメちゃんを口に含んでいたため

被害は最小限ですんだ。


でも暑い。

超熱い。


夏みたいな気候だからハダカになりたいくらい

暑かった。


http://www.youtube.com/watch?v=e0bc8Ngzy50



そんな感じの

灼熱の太陽さんのもとで作業だったので

次の日起きると

あらビックリ。


いい感じで私の二の腕やら何やらが

まっくろくろすけになってやがる。


これでアロハを着こむと

どっから見ても

南国情緒あふれる野郎になる。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


うーん。

我ながらファンキーだ。




いい感じに小麦色、

というか

腐ったカフェオレみたいな色になった私なのだが

今日は土曜日なので

いつもの怪しいサークル活動に参加してきた。


まぁ

いつものように

マダム5人ぐらいの中に1人ポツンとサークル活動をするわけなのだが

1人のマダムがこう

私に話しかけてきた。



マダム:家で”サークルの中に髪の毛が薄い人がいる”っていう話をしたらね、

     うちの娘がね、

     ”そういうときはスパッとスキンヘッドにするべきだ”って話してたのよ。

     ほんと失礼でしょ、ホホホホホ…。



な、なんちゅうことを話題にする家だ、とも思ったのだが

私の髪の毛でお茶の間が盛り上がったと妄想すると

なんかイジってもらえたみたいで少しうれしい。


将来的には

もう少し毛がサヨナラしたら

私もスキンヘッドにするつもりでいる。


そりゃ

落ち武者ヘアーよりは

私だってスキンヘッドの方がスッキリする。


ただ

小麦色したスキンヘッド、を想像すると

↓のように

やけにいかついイメージが・・・。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


う、うーん。


しばらくは

頭髪の現状維持に努めることにして

完全に頭頂部が焼け野原になれば

↑のように

ツルツルヘッドにしようと思う。



たぶん。





くそ、日焼けめ!

これから先ファック!

夏を迎えるとますます黒くなるファック!

リアルブッチャーになる日も近いぜ!

いい年こいてあだ名がペペロンチーノに決まった


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


うーん、暑い。



徹夜の仕事を終え

ポケ~っと

半ば魂を半分出しながら

街中を歩く私。


天気は晴れているものの

梅雨特有のジメジメモードなので

実に暑い。


なんというか

ジトーっという湿気が肌をおおっている感じ。


こういう日は

公園の芝生の上でポケーっと日光浴するに限る。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


そして

ベンチに座って

街を歩く人々をウキウキ・ウオッチングなんかすると

楽しいかもしれない。


・・・だが

街中を歩いているときの私は

そんな体力も余裕もなく

一刻も早く

”・・・どっか涼しいとこ行きたいな” という感じで

とにかく涼を求めていた。


なので

とりあえず若者が集うというファッション・ビルに移動し

まずは体を冷やすことにする。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ビル内に入ると

一気に気分が爽快になる。


”ああ、気持ちE・・・”


ただ

その爽快感もつかの間。


ある程度クーラーによって体が冷やされると

私の場合

カラダのあちこちが”オギャア”と悲鳴をあげるのだ。


なので

そう長い間は滞在できないのだが

それでも

カラダを芯から冷やそうと思い

ファッション・ビルにあるCDショップでマニアックなCDを物色しながら

のんびり過ごす。





・・・む。


いかん、カラダが冷えすぎたため

カラダはトイレを所望している。


なので私は

若人たちの視線を交わしながらトイレに移動する。




このビルのトイレは明るい照明が特徴的で

壁のほとんどがガラス張りとなっている。


ファッション・ビルなので

きっと

世のボーイズ&ガールズたちは

トイレで自分のファッションの手直しをしたりするのだろう。


私はというと

別に自分の姿を鏡で見たからといって

恋に落ちるわけでもないので

特に鏡を意識せず

用を足しまくる。




悲劇はそこで起きた。


用を足し

手を洗ってトイレから出ようとすると

いかにもいかついファッションの野郎がトイレから入ってきた。


”いかん、掘られる!”


直感的にそう感じた私は

視線を合わすことなく右端に寄る。


すると

そのいかつい野郎も私が寄った方へ寄ってきた。


しかたがないので反対側に寄ると

再び野郎も反対側に寄ってくる。



いかん、俺ロックオンされてる!



仕方がない、

とりあえずケツでも差し出して

この場は見逃してもらおうかと思い

私は相手のフェイスを見る。



”うわっ!”



私は思わず声が出てしまった。



それもそのはず。

目の前のいかつい野郎は

鏡に映った私そのものだったのだ。



つまりは

トイレの出口付近が鏡張りであり

意識が半分ほど飛び出ていた私はそれに気づかず

普通にビビってしまったというわけだ。



なんという

セルフ肝だめし。


普段は気づかないが

客観的に見ると

アロハを身にまとった姿は異様に見えるのだろう。


通りで周りの視線が

まるで腫れ物を触るような感じだったはずだ。




変なところで肝を冷やした私であった。





くそ、アロハめ!

最近サイズが縮んだから余計にいかつく見えるファック!

そして何よりファック!

肌黒いからよけいに威圧感を発してやがるぜ!

いや、俺に塩かけても溶けないから


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


やっとこさ仕事が終わり

スタスタと家路を急いでいる私。


すると

つい2年ぐらい前まで

一緒の職場で働いていた野郎とバッタリ出くわした。


向こうも私を見てビックリしたようで



権乃助:おう、久しぶり。


  A  :ひっさしぶりだなぁこの野郎!



2人は街中にもかかわらず

ベアハッグ並みのハグを交わし

その後は肩を組んで

気付けば2人で飲み屋に移動していた。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



それというもの

ヘタすると小学2~3年生ぐらいの歳ぐらい

この方と付き合いがある。


それこそ

一時期などは1月に1回はその方と飲みに行くほど

二人の仲は親密で

ヘタすると

”あの2人はデキている”という噂が流れるほどであった。


ほんと

野郎であるのが残念なくらいだ。



こんな感じで

私とその野郎は蜜月関係にあったのだが

私も腰を壊したり

  肝臓を壊したりしていたので

気付けば疎遠になっていた。


そんな矢先に

久しぶりの再会。


私は焼き鳥をサカナに

お互いの近況やら

今夜のオカズまで

実に幅広くトークする。




あまりに久しぶりすぎて

トークは焼き鳥屋だけでは済まなかった。


”よし、久しぶりに歌おうぜ!” という流れになり

我々2人はカラオケ屋に移動。


久しぶりに色々と熱唱する。


とはいえ

私は野郎の歌をハモったり

合いの手を入れたりするという感じで

自らはそこまで熱唱しなかった。



あ、

ただ2曲だけは熱唱した。


ひとつは↓

http://www.youtube.com/watch?v=UXJWS8jefqc


↑の曲は

ほんと知る人ぞ知る曲で

実に官能的な曲でR。


なんというか

若い2人がイソイソと性なる行為にふける曲で

サビの”あ~う~”のところが

喘ぎ声を形容している。


うまく歌えたら実に気持ちE曲でR。



また

もうひとつは↓

http://www.youtube.com/watch?v=YGsCvr687rA&feature=related



こないだまで

私が就寝前に見ていた特撮でR。


この曲はムダにテンションが高い。


また

↑のヒーローの決めポーズをしながら歌うと

ひとりテンション↑↑状態になる。



はっきり言って

傍から見るとドン引きな曲なのだが

野郎がそれこそイマドキの曲で攻めるので

あえて70s’の曲で攻めてみる私であった。






出会って5時間後には

”また会おうこの野郎!”と罵りあって

再び別れたわけなのだが

実にいい時間を過ごすことができた。


やはり

気心が知れた野郎と過ごすのはいいことだ。


こういう休息を入れないと

仕事のストレスやらプレッシャーによって

頭髪が抜け落ちてしまう。


今後も適度に

友人たちと絡んでいこうと思う私であった。





くそ、友人たちめ!

でもファック!

気付いたら既婚者だらけファック!

俺の休みの都合に合う奴が少なくなってしまった…。

俺のカルテに「game over」という文字が


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



私が短大の時の同級生で

高校時代に畜産系の学校に行っていた野郎がいる。


その野郎は

いわゆる農業であったり

牛や馬の世話であったりを勉強しているわけで

非常に興味深い話をしてくれる。


彼の話で一番印象に残っているのは

豚の去勢、

いわゆる男のシンボルをカッティングする話だ。


そのカッティングする時の

言葉による描写はすさまじい破壊力を持っている。


文字化すれば少しはその情景が浮かぶのだろうが

こればかりはナマで話した方がいいと思う。


超フキンシンな話なのだが

まるで彼に豚が乗り移ったかのごときの描写は非常に面白い。




そんな彼とも

何年か前に同級生の結婚式で会った以来

当分お会いしていない。


もう7~8年ぐらいは経つわけなのだが

豚を見るたびに

このエピソードを思い出す。



今日も

ふとした時に豚を発見してしまったので

このエピソードを思い出してしまった。



あれは

私がスタスタとウォーキングをしているときのことだった。


目の前を見ると信号は赤信号。


ならば道を変えて歩きますかね、と

私は左に45°ほど向き

再びスタスタ歩く。


む。

何者かが私を見ている気がする。


私は躊躇することなく

バッと後ろを振り向く。


・・・。

誰もいない。


なんだ、ただの気のせいか・・・と

再び前を向こうとしたとき

私は気が付いた。


奴だ。

奴が私を見ていたのだ。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


中古車を販売している店先に

奴がいた。


物憂げな目で私を見つめている。


また

私を誘うかのように

ケツをこちらに向けている。



おいおい、朝っぱらから俺に掘れというのか…と思ったのだが

ハッと気が付いた。


これはまさに

畜産科の同級生が語っていた”去勢”のシチュエーションでR。


こうやって身動きが取れないようにして

”金太マスカット切った” わけでR。



それにしても

なぜ中古車販売の店で

いわゆる”手練れ”の者しか知らないシチュエーションのオブジェを作ったのだろう?


金・・・

金・・・

はっ。


金を取る、

つまり

車を高く買い取る=金取る ということか。


ふ、深い。

深すぎる。


じゃないと

よほどの豚フェチじゃない限り

こうやってオブジェ化しないはず。


なるほど、

こいつは一本取られたよ。




このエピソードで

久しぶりに大学生時代の友人を思い出し

連絡でも取ってみようかと思ったのだが

よく考えたらこの野郎、

私にチェーンメールを送りつけてきたので縁を切ったんだった。


まさにファックな野郎だが

若気の至りということで水に流すことにしよう。


そう解釈し

携帯を握りしめてメールを送ってみる私であった。





くそ、豚め!

そういやファック!

今日運転してたらファック!

軽自動車の前の座席をすべて占領していたファットママがいたぜ!

夜の二次方程式


部屋とYセツとジョリーンと権乃助

ここ最近の週末は

雨模様となることが多かった。


そのため

私がライフワークとしているウォーキングが

雨のためにできず

当分ムッシュでムラムラとしていた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


そんな折

土曜日である今日の朝はけっこういい天気。


なので

私は久々に歩きまくろうと心に決め

手ぬぐいを頭に巻きつけ

Tシャツの袖を肩までめくりあげて玄関から外に出る。


そして私は

最近本屋の立ち読みで知った歩行法である

”腹式呼吸歩き” で

スタスタと歩きまくる。


やり方は超簡単。


鼻で息を吸って口から吐くという

いわゆる腹式呼吸をしながら歩くだけ。


要は

腹式呼吸というものは

けっこうおなかを意識する呼吸法なので

それが歩行とうまくブレンドされ

続けると結構イイ結果が出るとかなんとか。


非常に影響されやすい私は

その方法で

川沿いをスタコラサッサする。




それにしても

約2週間ほど雨で歩けなかったわけなのだが

その2週間でも

山や川は変化している。


ふと見ると

ビワの木にビワがたくさん実っていたりする。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


うーむ。

季節というものは気づかないうちに変わっていくもんなんだなぁ。


私はあらためて

時の流れの速さについて気付かされた。




ふと

そのビワの木の下を見ると

白い猫が2匹

寄り添うように座っていた。


一匹(仮にAとする)は岩のようにじっとしていて

もう一匹(仮にBとする)はAの首筋をひっかいている。


私の目からは

BはAの首筋の毛づくろいをしているように見えた。



ほう。

朝からほほえましいのう。



私はそんなことを思いながら

猫の様子を見る。


すると

BはAの首筋を前足を使って攻めつつ

気付かれないよう

後ろ足をそ~っとAの背中あたりに乗せはじめている。



はっ。

もしや・・・。



その時私はハッと気が付いたのだが

それよりコンマ0.65秒ほど早く

BはAの背中の上にまたがった。


つまり

キャット オン ザ キャット 状態。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


この野郎、

朝からお盛んじゃねぇか!




それにしても

私はこの光景がやけにほほえましかった。


なぜなら

猫の世界にも一応、メスの機嫌をとり

そして

耳元で何かをつぶやくという

いわゆる

「おうかがいをたてていたす」からでR。


こう、

なんでもかんでも欲望のままガーッといくわけではないので

非常に勉強になった瞬間だった。



よし、

今度私が「いたす」ときも

首筋のノミ取りをしてご機嫌をとり

そして耳元でおうかがいをたててから

コトをいたそうと思う。


その前に

首筋にノミがいる女性がいるかどうかが疑わしいわけなのだが。





くそ、白い猫め!

朝6:30頃からするんじゃねぇファック!

そしておおっぴらに見せつけるんじゃねぇファック!

周りにモロ見えだぜ・・・。