部屋とYセツとジョリーンと権乃助
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陰部の蒸れで梅雨明けがわかる

 

気付けば7月に入っていた。

 

思えば

先月の後半はまさに怒涛だった。

 

週末になると

連日ビジター観戦に出発していたからでR。

 

一番キツかったのは

土日にヤフオクドーム

月曜日にマツダスタジアム

火曜日に日本代表戦

そしてまた土日に甲子園に向かうという強行日程。

 

まあ

結果的としてビジター観戦でいえば

3勝1敗で済んだので

まずはめでたしめでたし。

 

今回は連れがいたので

そこまではっちゃけてはいないのだが

やはり行くところ行くところで

色々な出来事があった。

 

例えば

ヤフオクドームに遠征に行った際のこと。

試合が終わり

どこかメシを食らいに行こう、ということで

適当にグルメサイトを検索し

ドーム近くの居酒屋に突撃。

 

 

私好みの

かなりシブい外観。

 

店内に入ると

入り口付近に座っていた女性二人が

”こっちに座りなさい”的な博多弁で話しかけてきた。

 

言われるがまま席に座り

店内を見渡すと

ずらっと力士のサインやらなにやらが飾られている感じ。

 

これはかなり期待できる。

 

メニューもかなりシブい。

 

いろいろな定食類から

博多の地元料理まで種類は豊富。

 

私はその中でも

今まで口にしたことがないすっぽんスープを注文。

 

すると

相席している女性二人が驚き

”お兄さん精力つけて頑張っちゃうのね”的な博多弁で

私に話しかけてくる。

 

この女性二人は週に1度は訪れるという常連のようで

大将1人で店を切り盛りしているのを知っており

大将の代わりにビールや飲み物を持ってきてくれる始末。

 

また

”すっぽんが来るまでこれを食べなさい”的な博多弁で

女性が注文していた品を我々に差し出してくれた。

 

この女性二人はかなりキレイな顔立ちをされており

なんというか

素人モノのエロ動画に出演してるような雰囲気を漂わせている。

 

ちなみにこの時

上着から何からナニまですべて真っ赤なイデタチだったので

”お兄さん、カープファンでしょ”的な博多弁で話しかけられ

そこを突破口として博多美人と呑み屋トークを楽しんだ。

 

気付けば

昔からの友人だったんじゃないかと錯覚するくらい仲良くなり

その人がチャージをしている三岳を呑みながら

博多美人の恋愛相談を受けるハメに。

 

この展開はヤレる!

 

そう確信した私であったが

連れがいたので断念し

店を後にした。

 

それは置いといて。

 

たまたま訪れたこの店だが

かなりコストパフォーマンスはいいし

力士が通う店のためか料理も最高なので

ヤフオクドームでビジター観戦をする際には

また訪れようと思った。

 

 

 

先ほども述べたが

基本的に私は家を出発するときから赤備えスタイル。

 

試合が終わった後はさすがにユニフォームを脱ぐが

それでも赤い何かをまとっているので

やけに目立つようだ。

 

甲子園遠征の際に

尼崎のホテルに宿泊したわけだが

私服で尼崎の街を歩いているときも

道行くガイジンから

”Oh,ポーランド サポーター!”と流ちょうな英語のあとに

シェイク・ハンドを求められた。

 

 

また

尼崎では

道行く老婆から

”あんたキ〇ガイやねえ!” と言われ

なぜか飴玉をもらう始末。

 

広島では味わえない

ビジターならでは体験だった。

 

 

 

ほかにもいろいろあるが

また思い出した時につづろうと思う。

 

というわけで

いろいろあった2週間を過ごした私であった。

 

 

 

くそ、遠征め!

とりあえず現段階の遠征は終わったファック!

次は日本シリーズファック!

でも、北海道はさすがに遠いなあ…。

レインブーツで踏まれても

 

先週から戦っていた

左のケツの痛みがだいぶおさまり

階段の上り下りもそこまで苦にならなくなった今日この頃。

 

相変わらず

私の周りには

常軌を逸した野郎ばかりが集まってくる。

 

先日など

自称国防軍と名乗る

いかにも”俺モテるために鍛えてます!”的な野郎が

いつもの呑み屋で私の左乳首を撫でながら

”2店目に行きましょう!”と鼻息を顔面にかけられる始末。

 

それだけ私がアッチ系に見られるのか

それとも”こいつなら受け止めてもらえる!”と思ったのかわからないが

さすがにこの時ばかりは

痛むケツを更に開発されてしまう恐れがあったため

呑み屋の裏口から脱出するという

芸能人さながらな逃亡劇を繰り広げた。

 

また

先週の金曜日などは

たまたまチケットをもらい野球観戦としけこみ

ひいきのチームが激勝を飾ったため

非常にいい気分。

 

球場で

友人からもらったタダ酒をガブ呑みしていたこともあり

そのまま球場から呑み屋に歩いて突撃。

 

呑み屋では

久々に広島に帰ってきたという見知らぬ男性が

周りの常連からテキーラセットを勧められている最中であり

非常にカオスな状態。

 

しょうがないので

もっとラリッてもらおうと思い

私が再びDJに扮して

80年代から2000年代のポップスをBGMで流してみた。

 

するともう

ドッカンドッカンとウケまくり

店内はもう、カラオケボックス状態。

 

23時に宴がスタートし

2時までノンストップでダンシングタイム。

 

中には

完全に泥酔した常連(♂)が

”最高だよ~”と泣きながら私に抱きしめてくる始末。

 

なんというか

男にモテモテな今日この頃でR。

 

 

 

そんな私であるが

来週の土曜日はなんと福岡に行ってくる。

 

私が愛する球団を追いかけ

ビジター観戦としゃれこむ次第でR。

 

ただ

今回は何もプランを考えていないので

その日の脳内状態によって

行く店やスポットを決めようと思う。

 

さて、どうなるか。

 

無事に夜の街に繰り出せるのか。

それとも…。

 

実はこの博多道中記には

昼ドラマの要素がプンプン香っている。

 

私はその裏テーマに対して十分な答えが出せるのか。

 

とりあえず来週の土・日

死ぬ気で応援してくることには変わりがないので

気合を入れて突撃して来ようと思う。

 

 

 

くそ、DJめ!

みんな酔ってるファック!

俺も酔ってるファック!

こういうゆるい時間が一番楽しいぜ!

掘られ上手

 

一眼レフのカメラを使い

色々と激写するという仕事をたまにやる私。

 

この土曜日も

そういう任務を上司から与えられ

いろいろお宝画像を激写したわけであるが

とあることで負傷してしまった。

 

たぶん

ケガをしたのは撮影中だったと思う。

 

たぶん

うんこ座り

いや

しゃがんだ時の動きが悪かったのだろう。

 

写真を撮ったのはいいものの

しゃがんだまま前に進むという

いわゆるうさぎ跳びの動きはよかったのだが

たぶん

無意識の状態でしゃがんだままの横っ飛びをしたらしく

その動きをしてからというもの

左のケツの下あたりが痛い。

 

たぶん

軽いミート・グッバイ、

いわゆる肉離れを起こしている気がする。

 

 

ただ

そんな恥ずかしい理由で病院に行くのも

恥の上塗りなので

とりあえずはサロンパスを鬼貼りし

3時間に1回くらい

エアーサロンパスを噴射している始末。

 

このままだと

私の好きな立ち飲み屋めぐりや

スクワット応援もできないので

かなりめんどくさいことになっている今日この頃でR。

 

 

めんどくさいといえば

私が愛してやまない愛車が

先日お亡くなりになった。

 

まあ

15年ほど乗っていたので

長寿と言えば長寿だろう。

 

ガキで言うところの中3くらいの年齢ともなると

色々なところにガタが出ても仕方がない。

 

最近どうも

エンジンのマークや

赤いマークが出ているな、と思っていたら

知らない間にラジエーターがイかれており

”これ以上乗ると命の保証はできない”と

私の信頼する車屋さんから言われる始末。

 

そう言われると

従わざるを得ない。

 

というわけで

現在

新しい相棒を見つけるべく

車屋さんといろいろ密談を繰り広げている。

 

とりあえず

新車を購入しようと思っており

その納入日が7月になるとかなんとか。

 

あと1か月はあるが

その間は代車でなんとかカバーしようと思う。

 

 

それにしても

15年も乗るとさすがに愛着が沸く。

 

元相棒に積んでいた

色々なクッションなどを取り外すときなど

いろいろな思い出が浮かんできすぎて

いつしか嗚咽状態。

 

あまりに悲しいので

車屋さんに

”こいつ(元相棒)が廃車になるときにはこの酒をかけてやってください”と

私は「カープびいき」というワンカップの清酒を渡した。

 

思えば15年もの間

私を事故から守ってくれたわけなので

全く大した野郎でR。

 

 

というわけで

急にマネーが必要になり
いきなり150万くらい吹き飛んでしまったわけだが
これは仕方がない投資。
 
逆に
このマネーで私を事故や災難から守ってくれていると考えると
実に安い。
 
また
緊急時には寝床にもなるわけなので
ラブホが満室のときでもモーマンタイ。

 

早く新しい相棒が来ないかなと

痛むケツをさすりながら待つ私であった。

 

 

 

くそ、ケツめ!

たぶん肉離れファック!

しかもぎっくり腰をやったときの状況と似てるファック!

そろそろ腰の爆弾が爆発しそうだぜ!

ほのかに樹液の味がする

 

実は

GWを過ぎたあたりから体調を崩していた私。

 

体力には自信があったのだが

顔や太もも付近に

ストレスが原因といわれているヘルペスができたり

とにかく睡魔に襲われたりと

かなりのグロッキー状態。

 

とくに睡魔はつらかった。

 

仕事を終え

家に帰るともう何もしたくなくなるくらいの虚脱感に襲われ

なんとかメシを流し込んだあとは

もう就寝、という感じ。

 

うつろな目をして

ラジオのカープ中継を聞く姿は

もう廃人そのもの。

 

そういう生活が2日は続いた。

 

また

その時期には風邪もひいていたようで

体力メーターは一けた台。

 

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今考えると

我ながらよく仕事に行けたな、と思う。

 

こんな

瀕死状態でも

野球観戦には向かうわけなので

ある意味では鉄人魂が私にも受け継がれている気がする。

 

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そんな

ここ最近はかなりヤバかった私であるが

おとといの私もヤバかった。

 

友人に誘われ

女子会に参加した私。

 

参加者8名中7人がアラフォー女子という

かなりの修羅場に参加した私は

当たり前のように泥酔。

 

千鳥足で家に戻ったわけであるが

家のカギがどうしても開かない。

 

やべえ、どうしよう。

 

そう考えた私は

なぜだかわからないが

近くに現在マンション建造中の場所に行き

その玄関付近でぶっ倒れた。

 

つまりは野宿でR。

 

もう眠たさMAXな私に

場所などどうでもよかったのだろう。

 

目が覚めると

鳥のさえずりが響き渡る中

真っ青な空の下にいた。

 

とりあえず家に戻り

再びカギを挿入しようとしたが

やはりカギは開かなかった。

 

どうやら

倉庫のカギを一生懸命挿入していたらしい。

 

それに気が付いた私は

やっとのことで家に侵入。

 

なんとか仕事の準備をすることができ

事なきを得た。

 

 

 

・・・という感じで

体調はあまりよろしくはないが

たくましく生きている今日この頃の私であった。

 

 

くそ、体調め!

本当に立ち直れないかと思ったファック!

と思ったら野宿ファック!

振れ幅が大きすぎるぜ!

座るババアに立つババア

 

人間

長く生きているといろいろなことがあるわけで。

 

その昔

私と付き合っていた方がいたのだが

今は違う人と結ばれ

愛の結晶とも呼べるお子さんも誕生。

 

だが

そういった幸せの頂点の中

どういうわけだか家庭不和となり

離婚も視野に入れているとかなんとか。

 

私としては

終わった関係とはいえ

その方に幸せになってほしい気持ちしかないわけで。

 

そういう話は聞きたくもないわけなのだが

そこでテコ入れ策として

昔付き合っていた方の家族から出た案が

”私が二人の間を取り持つ”という

実によくわからない策。

 

たぶん

この上記の文章に目を通された読者諸賢は

みな脳内にクエスチョンマークが浮かんでいることだろう。

 

実際

私もわからないので

何も言いようがない。

 

知らないところで私の株が上がり

知らないところで話が進んでいるので

非常に怖い次第でR。

 

 

 

また

私のライフワークである呑み屋関連でも

私のいないところで

私の話で盛り上がっているようで。

 

昨日なども

夜22時過ぎあたりに

呑み屋関連の友人から電話がかかり

完全に酔っぱらった声で

”今から呑み屋に来い”的なことを言われる始末。

 

たまたま

カープ観戦帰りで

街中で酒におぼれていた私は

呼ばれたからには行くしかないと思い

友人の呑み屋に突撃。

 

行ったら行ったで

完全に泥酔している友人たちが

店の中で私を胴上げしようとする始末。

 

理由について尋ねると

どうやら友人が

私と他の呑み仲間の女性とをくっつけたがっており

その女性を含めた呑みプロジェクトを立ち上げたとか。

 

なんじゃそりゃ。

 

仲間たちは女性の電話番号をゲットしており

”電話!電話!”と

その場で私に電話をかけるよう煽ってくる。

 

そのノリを見て完全に冷めてしまった私は

そういう空気が充満している店内から抜け出し

ひとり外で月見酒としゃれこんだ。

 

昔から

酒を呑むとヘタに頭が冴える私は

明らかな酔っ払い行為を見るとドン引きしてしまう。

 

といって

自分が泥酔したらしたで

同じような行為に走ってしまう可能性があるので

人のことは言えないのだが。

 

結局のところ

店の中でまた話が進んでいる感じだったので

マネーを置き

そのまま呑み屋をあとにした。

 

 

 

この2つの事柄に共通しているのが

”昼ドラ的展開”ということと

”私の知らないところで話が進んでいる”ということ。

 

運命がそうさせているのか

それとも

日頃の私の態度がそうさせているのかわからないが

なかなか恐ろしい話でR。

 

通りで最近

クシャミがよく出るはずだ。

 

てっきりこれは花粉症のせいに違いない、と思っていたのだが

こうやって立て続けにドラマが起きると

さすがに考えてしまう。

 

 

さて、どうするか。

 

どちらも用意されたシチュエーションには違いない。

 

与えられたチャンスを空振りするか

それともヒットを狙うか。

 

「あぶはち取らず」ということわざもあるが

とりあえずはどちらも私から動くことはせず

流れに身を任せてみようと思う。

 

且つ

また違ったシチュエーションで

女性を狙っていこうと思う今日この頃の私でR。

 

 

 

くそ、周りの野郎どもめ!

つうかいまだにファック!

会う人会う人私がテレビに映っていた話をされるファック!

ヘタにテレビに出るから一部にカルト的人気があるのか・・・?

相手の薬指を確認してから口説く

 


昨日の夜

ナニがいきり立つようないびきを立てながら眠っていると

オンナもいないのに

ガガガガガガガっという音がした。

 

あれ?

深夜に道路工事?

 

そのまま眠りにつこうと思ったが

意外なことに

事件は布団周りで起きている感じがする。

 

電灯をつけ

布団の周りをまさぐると…。

 

あらびっくり。

 

先週購入した電マ式ストラップなぜかスイッチオンしており

一緒に付けていた部屋のカギに対して

一生懸命愛撫を施していた。

 

しかもカギの溝のあたりに。

 

ムダにリアルな光景なので

寝起きながら思わずフフッと含み笑いをしてしまった私でR。

 

 

 

そんな

ここ最近の私であるが

今週の私に起きたベスト3は

”人妻と野球観戦に行ってみた”

”一晩で3人の女性の連絡先をゲットした野郎がいる”

”おっさんが島根の寺めぐりをした件”

といった感じであろうか。

 

どれも真実なネタであるが

今回は先週の土曜日にやってきた

”おっさんがBBQに参加してみた”という点で振り返ってみたい。

 

 

 

といっても

呑み屋で仲良くなったアラフォー男女が

某温泉施設にあるBBQスペースで泥酔しただけの話なのだが。

 

 

この施設で働いている野郎がいるので

彼のガイドでいろいろ堪能した。

 

BBQはもちろんのこと

温泉施設でじっくりまったり入浴タイム。

 

夜は夜で

働いている野郎の口利きで宴会タイム。

 

宴会が終わった後も

部屋で宴会タイム。

 

とはいえ

アラフォーのメスどもは

アルコールなのか疲れなのか

演技なのかわからないが

次々と眠りに落ちていく始末。

 

残ったのは私と友人のみ。

 

とはいえ

酒が飲める環境ですぐに寝てしまうのはもったいない。

 

結局

0時すぎまで語らい

そのまま布団を引いて就寝した。

 

 

だが

そこで判明したことがある。

 

布団がないのでR。

 

もともと宿泊予定者は5名のみだったのだが

酔いが進むにつれ

”もう泊まっちゃう!”と

寒いアラフォーギャグで無理矢理宿泊した奴が2人もいるため

我々用の布団がすべてはけた状態。

 

また

2部屋確保していたのだが

男性の部屋に戻ろうとしても

すでに男性の部屋は泥酔した野郎がカギを閉めて寝るという

泥酔しているくせにやけにセキュリティが高い行動をしたため

私は女性部屋で寝るしかない状態になった。

 

私以外の4人は全員女性。

 

まさに

エロゲーでありそうな展開。

 

だが

布団がないという事実を言うと

また七面倒くさいことになりそうなので

私が取った作戦はただひとつ。

 

部屋から温泉施設の廊下に出るには

若干のスペースがあるため

私は女性の部屋から出るふりをして

そのスペース、

つうか廊下で眠ることにした。

 

元日の夜に凍え死ぬような思いをして福袋販売に並んだ私にとっては

廊下で眠ることなど朝メシ前。

 

つうか

今でも泥酔して帰った夜など

たまに廊下で眠ることもある。

 

というわけで

私は廊下で熟睡。

 

そのまま朝4時まで眠りこけ

その後は温泉施設のロビーで

タブレット端末でエロ動画を見ながら朝を待った。

 

下手に部屋で一緒に寝てしまうと

またわけのわからない私のうわさが

あちらこちらに広まってしまう。

 

それを防ぐための行為だったわけだが

それはそれでなかなかファンキーだったようで

先日

一緒に温泉施設に泊まった友人が

”夜トイレに行こうとしたら監督がトイレの前で寝てたから超ビビった”と

面白おかしく話していた。

 

まあ

面白おかしく、と言っても

実際に私がおこなった行為のほうがおかしい。

 

いわゆる

公式が病気シリーズを地で行っている。

 

 

 

こんな感じで朝を迎えた私は

その後も面白おかしく暮らしましたとさ。

 

めでたしめでたし。

 

 

 

くそ、廊下め!

案外あたたかかったファック!

でも気づいたらファック!

はっきり言って変質者そのものだぜ!

夜のペペロンチーノ

 

職場自体は変わっていないが

4月になってから

なかなか責任が重い仕事を任されるようになった私。

 

頭を悩ませることが増えたり

いろいろな仕事が襲い掛かってくるため

髪の毛が抜けるような思いをしながら

日々生きている。

 

そのためなのか

なんなのか

日々

ネタのようなことが起きる始末。

 

小さいネタでいけば

・道を歩いていたらバイクと自転車の交通事故を数mの近距離で目撃。

 被害者の介抱をした。

・アラフォーのおっさんが酸素カプセルに入ってみた。

・温泉施設で宿泊したのに寝る場所がなく、布団もない状態で廊下で眠ってみた。

 

上記のようなことが

この1週間の間に巻き起こっている。

 

その中でも今回は

上記にはない出来事をつづってみようと思う。

 

 

 

先週の水曜日

あまりに日々ちょこまか忙しい私は

週の半ばにリセットしないとやってられないと思い

いつもの呑み屋に突撃。

 

そこで

カープの試合を見ながら

酒をあおる。

 

そうこうしていると

いつものモテない呑み友達が集ってくる。

 

この日のカープは残念ながら負けてしまったので

フラストレーションがたまりまくり。

 

店主も

”今日はヒマだ”と言い

速く店じまいをして風俗に行きたいと嘆く始末。

 

だったら

店主を引き連れてどこか呑みに行こう、という話になり

店を早じまいした店主を引き連れ

近くの居酒屋へ。

 

 

そこで

店の入り口付近に陣取った我々は

店から出ていく女性客に話しかけたり

女性店員にちょっかいを出したりと

まさにやりたい放題。

 

そうこうしてると

時刻は軽く午前1時を過ぎたため

とりあえず店を出るか、ということでお会計。

 

店に出た我々一行は

居酒屋の近くにアダルトショップを発見。

 

そこで我々は

さまざまなアダルトグッズを大人買い。

 

私はというと

ミニ電マストラップを購入。

これさえあれば

呑んでる最中に

となりで呑んでる女性にちょっかいを出すことができる。

 

そして

かなりのハイパワー。

 

ピンポイント爆撃に最適でR。

 

アダルトショップを後にした我々は

前々から気になっていたマッサージ屋の前にいた。

 

その店のオーナーは韓国の方で

韓国式マッサージをしてくれるらしい。

 

友人の店主が言うには

あわよくば…らしい。

 

でも

この5人の中でこのマッサージを体験した野郎は

誰一人いない。

 

だったら行くしかない、ということで

我々5人で突撃。

 

すると

店員から

”そんなにたくさんはダメよ”とたしなめられる始末。

 

ならば

じゃんけんに負けた奴が入ろう、ということになり

見事に私が負ける始末。

 

 

ヤバい。

 

よくある警察24時の番組の展開のように

マッサージ中に警察が現れて

店員と一緒に逮捕系になったシャレにならない。

 

なので

リンパマッサージなど

まさに直にナニをアレされそうなので

とりあえず無難な

揉みほぐしの45分コースをオーダー。

 

そこから

ひたすらもみほぐされる私。

 

そこから45分間

ほぼ記憶がない。

 

というか

あまりの快感で眠っていたのだろう。

 

心のどこかで

ピンクな展開を望んでいた私にとっては

まさに肩透かしな感じであったが

違う意味で体がリフレッシュされたので

それはそれでよかった。

 

 

というわけで

呑み屋のモテない友人たちに

また話すネタが一つ増えた私であった。

 

 

 

くそ、マッサージ店め!

店員がひとりしかいなかったファック!

それもそのはずファック!

ラストオーダーの時間に現れた我々がダメだった…。

 

 

ファッションなのか時代遅れなのか

 

3月25日の私は

朝6:30から

広島の中心部を流れる川の河川敷で

ひとり椅子に座って読書に耽っていた。

 

それもそのはずで

この日は友人の呑み屋3店が行う

大花見大会の開催日だった。

 

その中で

私ができることと言えば

花見の場所取りや運搬業務。

 

店主に話を聞くと

花見を行う場所は結構な激戦区で

かなり早くから並ばないと場所が取れないとかなんとか。

 

また

参加人数も100名を超えるとかなんとか。

 
ということは
100人が飲み食いできる場所を確保しないといけない。
 
場所取りとして
従業員を朝早くから派遣する、ということを耳にした私は
”だったら私が行こう”と高らかに宣言。
 
そのため
有言実行タイプの私は
約束通り6:30に現地に向かい
仲間たちが来るまでひたすら待機した。
 
2時間ほどたつと
店主がBBQセットやテントなどを車に乗せて登場。
 
私はそれを宴会場である河川敷に運び
ひたすら組み立てる。
 
そういうことを2時間ほど繰り返すと
10時ぐらいには会場が完成した。
 
飲み物も
店主が”100人来るのならビールも一人1リットル呑むだろう”ということで
ビールの樽20リットルを5つ
ハイボールやサワー用の炭酸水の樽1リットル
そして
日本酒やワイン、焼酎の一升瓶を各5本ずつ持ってくるという
まさに大盤振る舞いな展開。
 
昼の12時スタートなので
もう2時間前から準備は完了。
 
酒も準備してあるということは
あとはもう呑むしかない。
 
というわけで
私や数人の従業員は
開始時刻の2時間前からビールをいただくことにした。
 
となると
開始時刻になるとすでに酩酊状態。

 

0時頃になると

アル中が続々集まってくる。

 

私はその客の人員整理や

ゴミ箱の位置説明

つまみ情報の告知など

従業員並みに気ぜわしく働く。

 

と言っても

私が覚えているのはそこまで。

 

その花見大会がその後どうなったかについて

断片的にしか覚えていない。

 

その時の生存者に

後ほど聞いてみると

この時の私は

河川敷でキャッチボールをしていたとか

客が連れてきたガキと遊んでいたとかなんとか。

 

そんなことを言われても

覚えていないのだから仕方ない。

 

 

時刻は17時となり

お片付けの時間。

 

我々参加者は

必ず一人何かを持つ、というルールで

各3店舗から持ってきたキャンプ道具や鍋などを持って

各店舗に運ぶ。

 

たぶん私はビールサーバーを持って

八丁堀まで歩いた気がする。

 

それが20キロくらいはあり

かなり重かったため

途中で何度か休憩したような記憶はある。

 

運び終わった後は

2次会ということで

いつもの打ち上げ場所である

居酒屋チェーン店に80名くらいで行ったような気がする。

 

そこでの記憶もあまりない。

 

覚えているのは

たぶん店の隅っこのほうに座っていたこと。

 

この時の生存者に2次会について尋ねると

会計を済ませて店外に出た参加者たちが

テンションが上がったため

路上で店主の胴上げをしようとしていた際

”一般人の迷惑になることはやめろ!”と注意をしたらしい。

 

何か言ったな、という記憶はあるが

酔っ払いが酔っ払いを叱責するのも

なんだか矛盾している。

 

 

その後は3次会として

友人の店に行き

店の酒に手を出すと誰がどこまで飲んだかがわからなくなるので

コンビニで購入した酒を手に乾杯。

 

そこで覚えているのは

乾杯をしたことと

友人の店にはPCでできるDJキットがあるため

ずっとそれを使って音楽を流していたことぐらい。

 

とにかくDJごっこをずっとしていた気がする。

 

その時の生存者に様子を聞いてみると

とにかく参加者が私の流す音楽で踊りまくっていたとかなんとか。

 

また

私の流す音楽でいいムードになった野郎もおり

友人どうし

とにかく接吻しまくるという事件も勃発。

 

またそれが女性どうしという始末。

 

私はというと

とにかくPC画面を見て次に流す音楽を考えていた記憶しかないので

そんな破廉恥なことが起きたとはつゆ知らず。

 

まあ

ほかの参加者が盛り上がってくれたようなので

よかったよかった。

 

あれから1週間たち

この時の生存者約20名くらいに

この会の様子を聞いたのだが

聞く人聞く人

この会についての爆笑エピソードがあるようで

実に面白い。

 

その場にいたはずなのに

それを覚えていない私にとっては

実に斬新な感じ。

 

参加者の一人が

”河川敷で呑んでるとき、

 隣の花見客は大学生の合コンパーティーみたいな感じだった。

 50人くらい集まってたけど、確実にこっちでやってるほうが楽しそうだった。

 やっぱり変な緊張感もないし、ゆる~い感じが良かったと思う”

と話していた。

 

ゆる~い感じの野郎が100人集まり

ゆる~い感じで泥酔する会。

 

また

こんな感じで

イベントプランナーの一員として

広島の呑み屋界を盛り上げていこうと思う今日この頃でR。

 

 

 

くそ、アルコールめ!

さすがに次の日はしんどかったファック!

でも今回はケガをしなかったファック!

それにしても、みんな記憶があるからうらやましい…。

ふと気づいたら家のカレンダーが2月のままだった

 

そういえば今日はエイプリルフールだった。

 

日々がムダに充実しているので

こんなツッコミどころ満載の日のことを

すっかり忘れてしまっていた。

 

それというのも

やっとタマの春がやってきたから。

 

漢字で書くと”球春到来”。

 

うーん。

ココロオドル四文字熟語でR。

 

 

というわけで

カープキ●ガイの私は

早速

開幕戦と

第2戦を観戦してきた次第でR。

 

”決戦は金曜日”とはよく言ったもので

開幕戦は金曜日。

 

手持ちのチケットは内野自由席なので

確実に早くから並ばないと

座って観戦することはできない。

 

だが

現在の私は

非常に重要な仕事を任されているため

仕事を休むわけにもいかず

なんとか職場を18時頃に脱出。

 

球場に到着したのは19時過ぎであったが

私の場合は球場にさえいればそれでいい。

 

私はほぼ勃ちっぱなしで

神聖な開幕戦をガン見することに成功。

 

結果はご存知のとおり。

 

その日の私は

勝った勢いそのままに

八丁堀にある友人の店に行って祝杯を挙げた。

 

 

問題は第2戦だ。

 

私はパフォーマンス席で

気合を入れて応援した結果

カープは無事勝利。

 

それはそれで超ハッピーエンドなのだが

試合中に謎のメッセージが

私の携帯に届くのなんの。

 

なんだろう、と思い

友人の店に行き

カープの再試合中継を見させてもらうと

あらビックリ。

 

結構な確率で私が映っているのでR。

 

それも

けっこう大きな感じで。

 

私が再試合を見始めたのが6回からなのだが

その時にも映っていた。

 

また

呑み屋で見ていたという友人も

”お前テレビに映りすぎやで!”と

謎の関西弁で言われる始末。

 

では

私が見た以外にも映っているのかと思い

いろいろその日の動画をあさってみると

たしかにそうだった。

 

https://www.youtube.com/watch?v=CBqbeVFzYfk

 

この動画のどこかに

私が友情出演しているので

ヒマな方はチェックしてみると面白いかもしれない。

 

 

本当なら

違う面白い出来事があったので

それをつづりたいところだが

まずはホットワードということでつづってみた。

 

こんな感じで

来週の土曜日も攻めてこようと思う

4月1日の私であった。

 

 

 

くそ、中継め!

つうかどれだけの人間がTV見てるんだファック!

しかも出演回数を数えてる野郎もいるファック!

みんな狂ってるぜ!

作るつもりはないのに受精

 

花粉症まっしぐらな今日この頃。

 

ドラッグを服用しても

目のかゆみや鼻づまりは一向に改善されない。

 

夏の暑さや冬の寒さは

とりあえず扇風機なり布団なりをかければある程度防げるが

花粉症だけはなかなか防げない。

 

まさに

一刻も早くこの時期が過ぎてほしいと願うばかりでR。

 

 

そんな中で

前回の続きをつづろうと思う。

 

 

 

子連れの友人や

女性の友人を呼ぶことで

なんとか駅伝大会の開会式が行われるグラウンド上に降臨した我々は

さりげなくターゲットであるローカル番組チームの近くへ移動。

 

そこで

バレないように深呼吸をしたり

効かない鼻でオイニーを堪能したりする。

 

友人などは

この大会に向けて

自分自身の昂ぶりを抑えるため

家を出る直前にG行為をしてきた始末。

 

去年もそうだが

彼のポテンシャルには脱帽せざるを得ない。

 

 

 

いわば合法的に開会式に参加した我々は

ルール説明や選手宣誓を耳にした後

より身近に選手が応援できるようなスポットへ移動。

 

我々の近くに選手が来たら

その選手と何の関係もないのに大声でその選手を応援するというスタンス。

 

もちろん

ローカル番組チームが来たら

あらかじめ私が作っておいたネームプレートを掲げて

よりにぎやかに声援を送るというスタイル。

 

そんな感じで

駅伝スタート後に応援を繰り広げたわけであるが

これがなかなか楽しい。

 

自分自身のテンションを上げるため

また

チーム全体の士気を上げるため

我々の仲間たちは飲酒をしながら応援を繰り広げたわけであるが

なんというか

走る女性を応援するのは非常に楽しい。

 

10代ぐらいの女性だと

我々が”ゼッケン83番、前を抜け!”と叫ぶと

急にピッチを上げ

実際に選手を抜いたりするし

声援をしたほうに向けて手を振ってくれたりする。

 

そういう反応があると

こちらもまた応援したくなるというもので

悪循環というかなんというか

駅伝のコースで

我々が陣取ったところだけが以上に盛り上がっているという状態。

 

この駅伝の模様は実際に番組化され

3/18にオンエアされるそうなので

もしかすると我々の暑苦しい応援っぷりが映っているかもしれない。

 

 

その後も

友人の子どもをダシにして

ローカル番組チームと写真を撮ったり

素性も知らない女性陣とトークを繰り広げたり

インタビューしている女性の後ろをさりげなく歩いたりなど

いろいろな行為を繰り広げ

我々は帰路に着いた。

 

帰路に着いた、と言っても

我々が向かう場所はしょせん呑み屋。

 

友人がやっている店の2号点で

我々は

音だけが出るテレビでサッカー中継を聞きながら

酒を浴びた。

 

 

こんな感じで

私の長い2日間が終わった。

 

タクシーの運ちゃんに携帯番号を教えたからか

時折知らない電話番号から電話がかかってくることはあるが

基本的に知らない番号や

留守番電話に録音しない野郎の電話には出ないので

特に問題ナッシング。

 

こんな感じのことを

先週の土曜日もやっているので

もはや常習犯。

 

とはいえ

まさに筋書きのないドラマを地でやっているので

楽しくて仕方がない。

 

そんな

スーダラ節の主人公を地で行く

今日この頃の私であった。

 

 

くそ、ローカル番組め!

来年はファック!

いろいろなツテを使ってファック!

正式に番組応援団を作ってやるぜ!

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