ほのかに樹液の味がする | 部屋とYセツとジョリーンと権乃助

ほのかに樹液の味がする

 

実は

GWを過ぎたあたりから体調を崩していた私。

 

体力には自信があったのだが

顔や太もも付近に

ストレスが原因といわれているヘルペスができたり

とにかく睡魔に襲われたりと

かなりのグロッキー状態。

 

とくに睡魔はつらかった。

 

仕事を終え

家に帰るともう何もしたくなくなるくらいの虚脱感に襲われ

なんとかメシを流し込んだあとは

もう就寝、という感じ。

 

うつろな目をして

ラジオのカープ中継を聞く姿は

もう廃人そのもの。

 

そういう生活が2日は続いた。

 

また

その時期には風邪もひいていたようで

体力メーターは一けた台。

 

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今考えると

我ながらよく仕事に行けたな、と思う。

 

こんな

瀕死状態でも

野球観戦には向かうわけなので

ある意味では鉄人魂が私にも受け継がれている気がする。

 

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そんな

ここ最近はかなりヤバかった私であるが

おとといの私もヤバかった。

 

友人に誘われ

女子会に参加した私。

 

参加者8名中7人がアラフォー女子という

かなりの修羅場に参加した私は

当たり前のように泥酔。

 

千鳥足で家に戻ったわけであるが

家のカギがどうしても開かない。

 

やべえ、どうしよう。

 

そう考えた私は

なぜだかわからないが

近くに現在マンション建造中の場所に行き

その玄関付近でぶっ倒れた。

 

つまりは野宿でR。

 

もう眠たさMAXな私に

場所などどうでもよかったのだろう。

 

目が覚めると

鳥のさえずりが響き渡る中

真っ青な空の下にいた。

 

とりあえず家に戻り

再びカギを挿入しようとしたが

やはりカギは開かなかった。

 

どうやら

倉庫のカギを一生懸命挿入していたらしい。

 

それに気が付いた私は

やっとのことで家に侵入。

 

なんとか仕事の準備をすることができ

事なきを得た。

 

 

 

・・・という感じで

体調はあまりよろしくはないが

たくましく生きている今日この頃の私であった。

 

 

くそ、体調め!

本当に立ち直れないかと思ったファック!

と思ったら野宿ファック!

振れ幅が大きすぎるぜ!