部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -2ページ目

いい歳こいてほっぺたをつねられる

 

今日のタイトルは

実際に昨日の夜

女性からされたものでR。

 

ほんと

まさかこんな歳にもなって

思い切りほっぺたをつねられるとは思ってもみなかった。

 

ただ怖いのが

覚えているのがほっぺたをつねられたことだけということ。

 

ほかに私が何をしでかしているか

それこそ全くわからないのが怖い。

 

まあ

今のところ

何も苦情が届いていないのでたぶん大丈夫だろう。

 

という

スーダラな日々を過ごしている私であるが

とりあえず前回の続きをつづってみる。

 

 

 

 

まさかの

家のカギと車のカギを間違え

家に入れなくなった私は

とりあえず街中のネットカフェに移動。

 

 

まさか

こんな展開になるとは

思いもしなかった。

 

とはいえ

まだ野宿というアウトドアを敢行するにはまだ早すぎる。

 

なので

私は千鳥足で部屋に飛び込み

そのまま倒れこむように眠りに落ちた。

 

 

む。

 

どれだけ眠ったのだろう。

 

タイムを見ると5時を過ぎたあたり。

 

私がこの店に訪れたのが1:30ぐらいなので

約4時間ほどは眠ったのだろう。

 

どれだけ夜が遅くなっても

だいたい朝5時に目が覚める私は加齢まっしぐら。

 

とりあえずナイトパックとしているため

あと4時間ぐらい過ごすことができる。

 

なので

目覚めた私はネットカフェのドリンクを飲みながら

まったりと週刊誌チェックをする。

 

私は普段

週刊誌を買わないし

読むとしたら

レストランやゴミ箱に落ちているものを拾って読むくらいのものなので

まさに情報収集のチャンス。

 

まるで

どこかのマダムのように

ルイボスティーなどをたしなみながら

ポケーっと週刊誌を読みふけった。

 

 

 

時刻は8時30分を過ぎようとしている。

 

よし、そろそろ行こう。

 

この日の私は10時より

コカコーラウエストスタジアムに行く用事があったのだ。

 

なので

ネットカフェを出た私は

歩いてスタジアムに向かう。

 

バスで行けば10分くらいで着くのだが

歩くとなるとそれは別。

 

結局スタジアムまで50分ほどかかってしまった。

 

 

スタジアムについたとたん

私のアンテナがビビッと反応した。

 

異常なほどのメスの匂い…。

これはヤバい。

 

それもそのはず。

 

私は広島で行われる

メス限定の駅伝大会に訪れたのでR。

 

 

この駅伝大会には

とあるローカル番組の出演者やアナウンサーが参加する。

 

私の友人に

そのアナウンサーが好きで好きでたまらない野郎がいるのだが

日々仕事で忙しいのに

この話をすると

”よし、俺は行く。でも一人はキツいから一緒に来てくれ” という展開に。

 

去年は

宮島でこの駅伝大会があり

その大会も

私と友人は乗り込み

アナウンサーが必死に走る姿をじっくり堪能した。

 

今年も同じく

一生懸命走るメスを

酒を呑みながらじっくり堪能しよう、という魂胆でR。

 

まさに畜生的発想。

 

一足早くスタジアムに到着した私は

先にアップをしているメスをじっくり値踏みする。

 

10時を過ぎ

友人が到着。

 

そこで浮上した問題が

”我々野郎だけだと不審者扱いされる”ということ。

 

なので

スタジアム付近に住んでいる友人のメスや

子ども連れの友人を呼びつけ

ある意味合法っぽく

その駅伝大会会場に侵入した。

 

 

以下、次回。

 

 

くそ、ほっぺため!

かなりつねられたファック!

親にもつねられたことがないのにファック!

俺、もしかしてアレを強要したのか?

揉んだ民

 

先週の土曜日

友人と会う機会があったため

いつもの呑み屋で密会をした。

 

そして

いつものように泥酔し

いつものように千鳥足。

 

ひとりボックスステップを踏みながら

私はタクシーに乗り込み

家路へと向かう。

 

意識が薄れゆく中

タクシーの運ちゃんがこんなことを言い始めた。

 

”お客さん、こんなこと言っちゃあれだけど

 すごくいい子がいるんだ…”

 

はっ?

 

薄れゆく意識から

キッと覚醒モードになる私。

 

”う、運転手さん。

 今、な、なんとおっしゃいましたか?

 

”いや、お客さんを乗せたときにビビッときたんだ。

 私の知ってる子なんだけどね。

 すごく気立てのいい子がいるんだけど、なかなかいい人が見つからなくて。

 そこで急でなんだけど、お客さんはどうかなと思ってね。

 よかったら私の携帯に今電話してみてよ。

 次の日にまた連絡するから”

 

なんというオイシイ話。

 

酔っている私に拒否権などない。

 

運転手に言われるがまま

私は運転手の携帯に電話を掛ける。

 

”それじゃ明日、よろしく頼むよ!”

 

そう言うと運転手は

私を下すと足早に立ち去った。

 

 

 

 

”今のはなんだったんだろう…”

 

そんなことを考えながら

家のカギを鍵穴に挿入するわけなのだが

酔っているためなのか

それとも思わぬ春の予感に動揺したのか

全くカギが入らない。

 

あれ?

 

 

はっ。

 

私は気づいてしまった。

 

私が一生懸命

家のカギだと思って入れていたカギは

なんと車のカギ。

 

家のカギが無いのでR。

 

やばい、と思い

自らの記憶を振り返ってみた。

 

あ、そうか。

 

先日実家に帰った際

私の家のカギを実家の机の上に置いたままにしたような気がする。

 

代わりに

家のカギだと思って車のカギを持って外出したような気がする。

 

なんというファッキン・タイム。

 

家の前にいるのに家に入れないという現実。

 

とはいえ

いろいろ考えても仕方がない。

 

しょうがないので

再び私はタクシーに乗り

インターネットカフェへ突撃。

 

そのままインターネットカフェで一晩を明かすことにした。

 

そこからまたいろいろあったわけなのだが

とりあえず長くなるので以下次回。

 

 

 

くそ、カギめ!

こういうときにファック!

さいごのカギがほしいファック!

もしくはアバカムを唱えたいぜ!

髪より先に鼻毛が白くなる

 

最近の私は

おおっぴらには言えないことばかり繰り広げている。

 

特に野球関係がひどい。

 

この2月

野球関係の諸経費で使った私のマネーは

なんと

軽くゼロが6つ並ぶ系。

 

ある程度

私の預金に余裕があったからよいものの

さすがにゼロが6つほど並ぶとすると

ちょいとしんどい。

 

だいたい

一度にATMでおろせない額なので

2日に分けて払わないといけないのが玉にキズ。

 

とはいえ

とりあえずはある程度マネーが返ってくるので

トータルで考えるとそこまで痛くはないのだが

やっぱりしんどい。

 

今のところ

結婚とかの予定がないので

まずは一安心、

明るい家族計画まっしぐらではあるが

もしかすると

札束を横にすると立つかもしれない額のマネーを手にすると

さすがに震える。

 

それだけ私が小さい人間だということがわかったところで

本題に入りたいと思う。

 

 

先日

私の家に↓が届いた。

 

 

実際のブツとは違うのだが

要は毛生え薬が届いたのでR。

 

もちろん

将来を悲観して注文したものでもなんでもなく

私がライフワークとしている懸賞で当てたものでR。

 

この毛生え薬。

 

なんと市場価格はゼロが4ケタ並ぶ系。

 

価格の魔力もあるが

これだけ値段がすると

やけに効きそうな気がするのは

きっと私が小さいからに違いない。

 

このドラッグが当たったのも

かなりレアなケースだった。

 

あれは通勤途中の話。

 

ポケーっと

それこそ職場まで

幽体離脱のように解脱体験をしていると

電車の中のゴミ箱に

とある新聞が捨てられていた。

 

基本的に

人が使ったものでも読んだものでも

特にアレルギーを感じない私は

これ幸いとばかり

ゴミ箱から新聞を取り出して

今の時代の流れについてチェックする。

 

そんな中で

私が注目するのが

やはりピンク・ぺージ。

 

 

今後のセックス・ライフの参考にするため

それこそアナについて

穴があくまで真剣に読み込んでいると

ピンク・ページの裏側に

”毛生え薬プレゼント”のページがあった。

 

これ幸い、と思い

とりあえず応募してみた結果が

このありさまでR。

 

しかも

応募して3日後には家に届く始末。

 

なんというスピード決着でR。

 

 

とりあえず

家に届いてからほぼ毎日使用しているわけだが

心なしか

ほんと心なしか

小さな小さな産毛が

私のドーナツ化ヘアーに生えてきたような気がする。

 

ただ

今のままだと産毛のみで

一生赤ちゃんヘアーのままなので

とりあえずは

毛生え薬という養分を与えて

ヘアーを養殖していこうと思う。

 

 

 

ヘアーというものは

ストレスに弱いとかなんとか。

 

さすがに野球関係で予想外の出費をしたため

私の毛根が数百くらいご臨終したかもしれない。

 

今後は極力ストレスをためないように

日々を過ごしたいと思う今日この頃でR。

 

 

 

くそ、毛生え薬め!

オイニーが少ないファック!

とにかく染みないファック!

今からフサフサになったら面白いだろうなぁ…。

スライディング土下座

 

なぜだか知らないが

私の職場に全国から

その筋のおエラいさんが多数訪れてきた。

 

それこそ

月に500万くらい稼いでやがるような人物が

ウジャウジャいる環境。

 

そんな私に課せられた仕事が

なんとカメラマン。

 

 

んなもん

おエラさん方がわんさか来るわけだから

私のようなド素人じゃなくてプロを呼べよ、と言いたくなる。

 

まあ

ある意味では経費節減ということで

プロを雇うよりは

そこら辺の馬の骨ともわからない人間に撮らせたほうがいいということだろう。

 

ただ

所詮私はシロート。

 

確実にいい写真が撮れるかどうかわからないので

恐ろしいほどのプレッシャーが襲ってくる。

 

私の撮った写真が職場で使用されることはもちろんのこと。

 

ほかの職場でも使用されるし

またその写真がHPに使われたりしちゃったりなんかするので

ヘタがこけない。

 

また

完全に一発勝負の世界なので

撮り直しが効かない。

 

あとで画像を確認して

ピントがボケてたり

構図がズレてたりするとさあ大変。

 

職場のおエラいさんから

シビアで冷たいクレームをされ

給料を減らされる始末。

 

まさに

”だったらプロを雇えよ!”となるのだが

依頼をされたからには業務を遂行するのがプロ。

 

結局のところ

特にピントのボケもなく

構図のズレもなかったのでめでたしめでたしだった。

 

 

緊張感あふれる仕事を終えた夜

そのおエラいさん方を歓迎すべく

職場のおエラいさんが広島駅付近のホテルの間を貸し切り

かなり大きな宴が催された。

 

その宴に

なぜか私も駆り出されたのだが

そのテーブルが恐ろしかった。

 

用意された私の席は

まさにVIP席。

 

知り合いが誰もいない系であり

まさにぼっち確定系。

 

そりゃ

コミュニケーション力を磨くために

呑み屋に行ってトーク力を磨く努力はしてきたが

さすがに畑が違う。

 

また

ホテルの会場に入ってから知ったのだが

宴の会場にいるホテル関係者の方が

なんと私が8~9年前に付き合っていたナオン。

 

席は緊張するわ

また

フロアにいても変な汗が出るわで

まさに四面楚歌。

 

こうなれば呑むしかない、と心に決め

私は出された酒をすべて呑むことでテンションを上げ

おエラさん方を相手に

下ネタを中心におっさんが喜ぶ話で盛り上がった。

 

 

宴が終わると

急いでホテルから脱出し

いつもの店に移動してしみじみ飲むことで

やっと緊張感から解き放たれることができた。

 

おかげさまで

その後の記憶がなく

夜の街に消えたわけなのだが

なんとか大役を果たすことができてよかったよかった。

 

そう思っていたら今週の頭あたりに

広島の有名な社長やらなんやらの方々が

私の職場を訪れるらしく

ついさっき

ポケーっと昼寝をしていた私の元に上司から電話がかかり

”明日、写真を撮ってくれ”という命令が下った。

 

またかいな。

 

とりあえず

ポジティブに考えると

それだけ信頼されているということなので

適当に頑張ろうと思う今日この頃でR。

 

 

 

くそ、上司め!

休みに電話かけてくんなファック!

目が覚めたファック!

でも、昼から呑んでなくてよかった…。

その鳴き声はヘ長調だね

 

友人から

”おいしい店があるから行かないか?” というメールが届いた。

 

しかも

”多いほうがいいから、何人か知り合いを連れてきてもOK” というルール付き。

 

なんじゃこりゃ。

 

もしかすると

”おいしい店”というのは呼び水で

その店にに連れていくことで

私とその仲間たちを某新興宗教に入信させるつもりなのかもしれない。

 

もうひとつ勘ぐるならば

この呑み会は合コンの隠れみのというか

私を乱交パーティーに参加させるための誘い文句なのかもしれない。

 

ちなみに

このメールを送ってきた相手は

40代半ばの人妻。

 

おいおい。

午後は〇〇おもいっきり不倫TVか?

 

まあ考えられるとしたら

”権乃助、新興宗教に入る”

”権乃助と夜の情事”

”赤ちょうちんが呼んでいる” の3本だろう。

 

 

とりあえず相手が女性ということもあり

指定された日にちに野郎を誘ったわけなのだが

平日真っただ中ということもあり

見事に断られまくり。

 

3人見つけてくる、ということなので

やっとのことで野郎を一人確保したのだが

もうひと枠がどうしても埋まらない。

 

仕方がないので

同じく友人の一人である人妻を勧誘し

当日を迎えたわけであるが

当日になって野郎の友人が仕事を理由にキャンセルをかますという事態に。

 

さて、どうしよう。

 

こうなったら

現地民の誰かをスカウトするしかない。

 

そう考えた私は

いつもの呑み屋に向かい

酔客でナンパできそうな人物をチェック。

 

お、いたいた。

 

名前は知らないが

年に数回呑み屋に現れる

昔はブイブイ言わせていた日本ハムファンの女性が

いい感じに酒を呑んでいる。

 

私の言葉はただ一つだけ。

 

”今から違う呑み屋に行くから、一緒に行こう” という言葉のみ。

 

こういうタイプは

ストレートに行くとホイホイついてきやすい。

 

案の定

私の読みは当たり

私は途中で合流した友人である人妻と

プチ芸能人っぽい女性を従え

暮れなずむ繁華街を闊歩する。

 

 

店に着いた。

 

 

この店が実にすごい。

 

マニアックな通りにあるのもすごさのひとつだが
なんといってもこの店の向かい側の店が
なんと風俗店。
 
アラフォー女性を2人引き連れている私としては
ついつい
”食欲を満たした後に性欲を満たしませんか?”と口走ってしまう気がする。
 
 

店に入り

少しすると

今回の首謀者である友人が女性の友人を引き連れてやってきた。

 

あれ?

ということは野郎って俺だけ?

 

なんという逆ハーレム。

 

しかも

周りはすべてアラフォー系で肉食系。

 

この店は

広島で宮崎の地鶏がいただけるという名店なのだが

もうまわりが肉を食らう食らうわ。

 

 

会話の内容も

まさに女子会そのもの。

 

昔の彼氏の話題や

ベッドテクニックに関する話題ばかり。

 

というか

その話題しかない感じ。

 

もしかすると

冒頭で述べた合コンというのは

あなかち間違っていなかったのかもしれない。

 

私の脳には

”こりゃ5Pか?”というワードが浮かんでは消える始末。

 

そんな

よこしまなことを考えていると

この店で一番有名なメニューである

カレー鍋が登場。

 

 

これが実においしい。

 

たぶん

粉カレーの素を使っているようなテイスト。

 

また

ダシを吸いまくった油揚げがうまいのなんの。

 

こればかりは

味わってみないとわからないかもしれない。

 

デートなどでメシ屋に困ったら

迷わず挙げることができる名店でR。

 

 

 

下ネタで盛り上がりに盛り上がった我々は

ペロリとカレー鍋を平らげると

その近辺で店を空けている友人の店に行き

そこでも下世話なトークで盛り上がったとさ。

 

そして

その後はオトナらしく

一線を超えるような関係には至らなかったとさ。

 

めでたしめでたし。

 

 

 

くそ、友人め!

よく考えたらファック!

人妻の友人がけっこういるファック!

しかもみんな肉食系なのが怖いぜ!。

 

 

 

 

犬は丸出し

 

1月21日。

 

しかも10時くらいから

私は平和公園付近の川沿いで

酒瓶を片手にたたずんでいた。

 

ちなみに

その前日の1月20日は友人の結婚式があり

そこでもしこたま呑んだわけなのだが

翌日10時から酒瓶を手にしているというダメ人間っぷり。

 

しかも

手にした酒瓶は

なんと度数40を超えるラム酒。

 

 

二日酔いはなかったのだが

さすがに朝っぱらからのラム酒ストレートは自殺行為と考えた私は

とりあえずコンビニで炭酸水を調達し

ハイボール風にして呑むことにした。

 

そんな感じで

10時あたりから川沿いで一人呑んでいたわけであるが

それもそのはず。

 

待ち合わせ時刻が10時なのに

来る予定だった人物が一向に現れない。

 

そう。

この1月21日は

全国的な駅伝大会が開催されていたのだ。

 

 

もう

仲間たちでこの大会を観戦するのは

5年連続になるだろうか。

 

この観戦会をやるようになってから

すでに観戦メンバーがひとり鬼籍に入るという

実にファンキーな会であるが

逆にそれがあったためか

この観戦メンバーの心のつながりは強い。

 

はずだった。

 

私は勝手に

そういう絆の強さをアピールしたかったのだが

フタを開けてみると

待ち合わせ時刻に私以外誰も来ないという始末。

 

ただ

ポケーっと待つのも時間の無駄なので

友人からもらったラム酒を加工して

ハイボールをたしなんでいた次第でR。

 

結局

メンバーが到着したのは集合時間の15分後。

 

それでも

総勢2名という少なさ。

 

結局のところ

やっとメンバーがそろったのがそれから1時間半後という

まさにうちなんちゅタイム。

 

どうやら主催者である友人が

今回の集合時間を伝えていなかったのが問題だったようだ。

 

まあ

我々の仲間内にはよくあること。

 

酒が入るまではソワソワするが

酒が入れば全くノープロブレム。

 

また

この日は広島に住む各都道府県の県人会のみなさんが

出身都道府県の特産物を販売してくれるので

つまみには全く困らない。

 

友人どもは

やれカニ汁だ

   とり天だと購入してくるが

私は酔った勢いでうなぎパイを購入し

それをつまみに呑む始末。

 

 

そんな感じで

実にゆるい空気が流れる中

12:30くらいになると各奏者一斉にスタート。

 

それくらいになると

我々のメンバー大半が出来上がっているので

一般観戦者に紛れながら

酒瓶を手に応援を繰り広げる。

 

ランナーが我々の前を通り過ぎると

これまた毎回の儀式のように

先ほどまでいた川べりから歩いて10分ほどの位置にある

お好み焼き屋へ突撃する。

 

 

これも毎回なのだが

店内に入ると

すでに陣取っていた某県の県人会と合流。

 

はっきり言って

1年に1回だけの付き合いだが

向こうが我々のことを覚えており

店に入ったとたんに”こっちこっち!”と我々を呼びつける始末。

 

そして

県人会の方々と

酒とお好み焼きを味わいながら

テレビで駅伝を応援する。

 

県人会の方々は軒並み70代で

かなりの重鎮っぽい雰囲気がするのだが

我々に対しては実にフランク。

 

某県の様々な情報や

敵対する県に対して勘定むき出しにして応援する。

 

その姿を見ると

明治維新はまだ終わっていないと感じる。

 

酒が入っていたためか

露骨に”長州倒せ!”と言われると

こちらもさすがにリアクションに困った次第でR。

 

 

 

こんな感じで

お好み焼き屋である程度温まると

再び最初陣取っていた位置付近にランナーが帰ってくる時間となる。

 

その頃になると我々は店を後にし

某県人会の方々と

”打倒長州!”の旗を掲げて応援する。

 

だが

酒が脳内を駆け巡っている頃なので

私の仲間たちは

近くにある公園で子どもたちと一緒にブランコに乗ってみたり

ジャングルジムで横たわったりと

通報スレスレの行為を繰り広げる始末。

 

もはや

駅伝を観戦しているというより

普通に休日をエンジョイしている中年そのもの、といった具合だ。

 

 

 

駅伝終了後も

我々は呑み屋に繰り出し

結局閉店時間まで酒を組み交わした。

 

まさにホルマリン漬けならぬ

酒漬けな2日間だった。

 

さすがに次の日の朝は

あまりの眠さに2度寝してしまい

2回目に目覚めた私はその時間に驚き

すぐさま着替えて仕事に向かってしまうという

ノリ〇ケさんもびっくりのてんやわんやっぷりだったが

この2日間が楽しかったので

めでたしめでたし。

 

こんな感じで

いまだ青春を満喫している今日この頃の私であった。

 

 

 

くそ、ラム酒め!

朝から呑むにはキツイファック!
またオイニーがキツイファック!
1時間も呑んだら記憶もなくなるぜ!

手の甲と首筋を見るだけで年齢がわかる年頃

 

何かしら

週末だったり日中だったりとイベント尽くしだったので

気づけば”いいね”履歴から21日も経っていたという始末。

 

今日も私は生きている。

 

何から思い起こせばいいか、といった具合に

ほぼ毎週

何かしらいろいろな出来事に遭遇したわけであるが

元来の忘れっぽさ

    +

 アルコール  =  記憶喪失  という公式が成り立っているわけなので

ほとんどのことが忘却の彼方へ飛び去った。

 

まずあるとすれば

たしか1月7日だったか

私は広島駅前付近にある

異常にディープなカープファンが集まるイベントに参加してきた。

 

 

このイベントが実に濃かった。

 

店内はどう考えても4~50人入れば満員、というスペースに

なんと63人ものフーリガンが集結するという始末。

 

まさに店内はすし詰め状態。

 

また

この日しか会わない野郎だったり

名前も知らないが顔だけは知ってる野郎がわんさか集結するわけなので

隣の野郎と足と足が触れ合うほどの空間なのだが

酒さえ入ればそれなりに楽しい。

 

そして

毎年毎年繰り広げられる

B級ならぬC級ローカルアイドルが繰り広げるライヴ。

 

歌だけを聞くと非常に恥ずかしい気分になるので

無理矢理テンションを上げて

オタ芸もどきを繰り広げる私。

 

 

この年になると

こうでもしないと理性が保てない。

 

また

この回に先駆け

私が呼んだメンツが3名いるのだが

その3名が全員♀。

 

といっても

メンスが上がったようなメンツ。

 

たまたま日曜日の夜にヒマを持て余している方々に声を掛けたら

おのずとこういう構成になった。

 

とはいえ

メンスが上がったとしても♀は♀。

 

♀と一緒に18~9のアイドル歌謡を聞くのは

同じ同性としてかなり苦行だと思っていたのだが

これがなんのその。

 

気づけば

某”愛はアースを救う”という番組のごとく

ペンライトのように左右に腕を振り続ける始末。

 

 

同族嫌悪を危惧した私が甘かった。

 

あとで参加した友人(♀)に尋ねると

”あそこまでアイドルチックだと一周回って好き”だとか。

 

こういうアイドルのアトラクションあり

カープ選手のサイングッズが当たるビンゴ大会あり

そして何より飲酒ができるので

おのずとテンションは最高潮。

 

私は無駄に笑い声などが店内に通るし

私の連れてきたメンツは全員飲酒すると陽気なサザエさん状態になるので

私のテーブルはもう無法地帯。

 

アイドルがシメのあいさつをしたり

支配人があいさつをするときにも

”いよっ!住職!”とか

”マジ卍固め!”など

空気の読めないコールを繰り広げるわけなので

非常にタチが悪い。

 

 

まあ

その後もそのメンツで2次会に繰り出し

アラフォー会なのか

アラフィフ会なのかよくわからない飲み会は延々と続いた。

 

 

 

…という感じで

1/7の私はこんな感じだった。

 

ほかにもいろいろしでかしているわけなのだが

それはまた次回。

 

というか

2週間前などほとんど覚えていないわけなのだが。

 

 

 

くそ、アイドルめ!

気づけばコーラスもしちまったファック!

握手するの忘れたファック!

毎年毎年懲りないぜ!

夜は袴で運動会

先日

街中で明らかに知らない人から

非常に親しげに話しかけられた。

 

私自身

酔ってしまうと

不純異性交遊や

不純同性交遊をしてしまうタイプ。

 

酔っている時こそ

”人類みな穴兄弟!”という感じで

いろいろな方に絡むという非常にめんどくさいタイプ。

 

 

また

その時はいいのだが

2回目にその方たちと会うと全く覚えていない。

 

ほんと

その人のフェイスや

出会った時の馴れ初め

または性癖などをすべて忘れてしまうので

2回目にお会いした時も

また同じようなトークをしてしまう。

 

3回目にお会いした時も

その人のフェイスや出会った瞬間を忘れてしまっているので

ある意味では毎日が新鮮。

 

そんな

パーリーピーポーを地で行っている今日この頃なのだが

街中で急に話しかけられると

これが

宗教関係者なのか

それとも飲み友達なのか

よくわからなくなる。

 

話をしてみると

これが実にボーダーラインスレスレ。

 

”こいつ本当に知り合いなのか?” と疑ってしまうレベル。

 

それというのも

話しかけてきた野郎が

”暇だから今から店に来てよ”と

私にとある店を紹介してくるのでR。

 

店?

俺どっかの店長と仲良くなったっけ。

 

また

”いや俺の店、従業員が女ばっかりだからさ、息つまるわけ”

とのたまう始末。

 

え?

女だらけだから息が詰まる?

俺酔っぱらってガールズバーかなんか行ったっけ?

 

たしかに以前

完全に酔っぱらった私は友達とともにクラブに行き

気づけば隣にいたチャンネーを口説いていたような記憶はある。

 

でも

このときの時刻は健全な午後2時ぐらい。

 

そりゃ

クラブにしてもガールズバーにしても

こういったランチタイムはたしかに暇なはず。

 

おいおい。

俺を相手にボッたくろうとしてるのか?

 

それとも

知り合いを装って話しかけるという

新しい客引き方法なのか?

 

たしかに仕事終わりだし

真昼間ということもあり

今から飲んだくれようかと思っていた矢先の出来事。

 

だまされたと思って

こいつにホイホイついていくのもまた一興かもしれない。

 

そう考えた私は

彼のケツにくっつき

案内された場所へと向かう。

 

 

うわっ。

なんじゃこりゃ。

 

連れていかれた場所は

異常におしゃれなショップ。

 

名前を出すとその店のPRになるので出さないが

私のような底辺の人物が

確実に行くような場所ではないショップ。

 

おいおい、

俺ボラれたか?

 

そう思い

私はケツの穴を引き締め

店に突撃したのだが

私の考えは杞憂に終わった。

 

どうやら

私に話しかけてきた野郎は

マジモンのおしゃれショップの店長らしく

たしかに真昼間で暇なので

ちょうど店の近くを歩く私を見つけたとかなんとか。

 

いつの間にか

コーヒーまで出してもらい

イマイチ相手のことがつかみきれない中

テキトーにかわすトークで

30分ほどおしゃれショップに滞在した次第でR。

 

 

それにしても

記憶がないのもいかがなものか。

 

基本的に

平常時も酔っぱらった時も

そう性格が豹変することはないため

そこまでは心配していないが

そのすべてを忘れるため

自ら交友関係の広がりを狭めているような気がしてしまう。

 

 

 

あ、そうか。

今度から仲良くなった人の連絡先を聞けばいいんだ。

 

単純なことにさっき気が付いたが

結局のところ連絡先を登録しても

その人がどういう人なのかを覚えていないので

結局のところ振出しに戻った今日この頃でR。

 

 

くそ、アルコールめ!

こないだも飲み屋で知らない人に話しかけられたファック!

しかも私をTVで見たとか言いやがったファック!

たった1局に取材されただけなのに…。

失敗は性交のもと

 

今思い出した。

 

今回の俺の1枚として↑に画像を貼り付けていると思うのだが

おととい呑み屋で初めて拝見した。

 

私は元来

流行りものが嫌いであり

話題になっている音楽や映画は

必ず2~3年後に見るようにしている。

 

たしか↑の映画も

一時期私の周りでプチブームとなり

頑固として行かない私に対して

”え、これ観に行ってないの?消えれば?” と

友人たちによく罵られては

股間の息子をギンギンにたぎらせていたものでR。

 

それが

たまたま呑み屋はじめとして訪れた

友人のやっている呑み屋で初視聴。

 

だが

一緒に見た輩がイケなかった。

 

それこそこの映画を

2回も3回も観たという野郎どもが

まさにネタバレ連発。

 

また

その映画の批評がまさに中学生ティック。

 

登場人物に対して

”こいつならヤれる!”

”俺ならこうやってオとす!” など

きわめてゲスなトークに終始。

 

私に講釈を垂れた野郎などは

そういう中坊トーク中に性欲を催してしまった。

 

”今から相席居酒屋行ってくる!” と言い

呑み屋を後にする始末。

 

その野郎から私に対して

”いいから来いよこの野郎!”と言われたが

あいにくその時の私は

呑みすぎによりお腹を下していたので

悪の道には走らなかった。

 

そんな

年始を過ごしている今日この頃でR。

 

 

 

そういえば

元日の夜は毎年恒例となっている

カープ福袋購入のため

某百貨店の玄関で寒行をしてきた。

 

天気予報によると

”寒波襲来で北日本は大荒れ!” というニュースが出ていたので

正直なところ

”俺、凍死すんじゃねえか?” と危惧していたのだが

実際はそうでもなかった。

 

寒いのは寒いのだが

今年は並ぶ場所に壁があり

冷たい風を浴びることはなかった。

 

また

100円ショップで防寒グッズとして

アルミシートなどを購入していたため

そこまで体温が逃げることがなく

無事12時間の座禅修行を終えることができた。

 

 

寒いのも確かにダメージになるが

ずっと胡坐をかくのも地味にキツい。

 

たまに足を延ばしたり

その場に立ったりもするが

基本的には胡坐。

 

また

途中で催したとしても

トイレに行くことも許されない。

 

そんな厳しい戦いを制したものが

一番最初に福袋を手にすることができる。

 

とはいえ

今年も無事にゲットすることができたので

まずはめでたしめでたし。

 

また

寒風吹きすさぶ中に座禅を組むという

まさに逆護摩行を経験したので

これで今年も生きていける。

 

 

こんな感じの年始を過ごしている

今日この頃の私でR。

 

 

くそ、テレビ局め!

今年は1局だけだったファック!

後ろに並んできた奴が異常に悔しそうだったファック!

伊達に今までムダに並んでないぜ!

文字通り昇天

 

今年もあと数時間となった。

 

色々あった私は人生観が変わってしまったようだ。

 

今までの私はガキの頃に遊んでいたおもちゃや

週刊誌などのネタ系コーナーの切り抜きを大切に保管してきた。

 

また

誰が所有してるんだといわれるマニアックCDコレクションや怪しい本、

一時期狂ったように収集していたプロレス系雑誌なども

大切に保管していた。

 

ただ

断捨離の考え方からすると

”数年触っていないものは今の自分にとって必要ないもの”らしい。

 

そう考えてみると

私のコレクションは数年触ってないし

触ったとしてもほこりを落とすぐらいなもの。

 

部屋の一角をコレクションが占めていると考えた場合

ある意味ではデッドスペース。

 

また

大切なものであっても

それが他人から見ればゴミみたいなものなので

心機一転

コレクションのほとんどを手放すことにした。

 

音楽CDにしても

パソコンに入れておけばCDとして置いておく必要もないし

本にしても

ネットで閲覧できるので

わざわざ置いておく必要もない。

 

てなわけで

仕事納めを終え冬休みになった今

2日間かけてマル秘コレクションを再整理した。

 

すると

変なものが出てくるわ出てくるわ。

 

何年か前の結婚式の余興で作ったマスクが出てきたり

その当時付き合っていた女性からもらったものの一度も封を開けていないグッズ、

酒祭りに行ったときにもらったおちょこなど

判断に困る逸品ばかり。

 

だが

迷っていては先に進まない。

 

なので

とにかく不燃ゴミ・その他・リサイクルプラなどに分別しまくり

ポイポイしまくった。

 

また

売れるものは売ろうということで

コレクションのほとんどを転売ショップに持ち込み。

 

おかげさまで

この2日間でその収益は1万円を超えた。

 

風水的にも

たまったほこりを落とすことや断捨離をするということは

部屋にいい空気を流すということで

大掃除というのはいいことらしい。

 

なので

ゴミを処分しただけでさっそく大金が舞い込み

ひとりほくそ笑んでいる私でR。

 

 

 

毎年の恒例行事としては

年賀状テロとして怪しいデザインを考えないといけないのだが

今年は特にやる気がない。

 

なので

今年は自分から年賀状を出すことはせず

来た年賀状にだけ対応しようと考えている。

 

そのため

デザインとしてはもう、その時のインスピレーション。

 

まさに発想力勝負となるだろう。

 

とはいえ

わざわざ凝ったものを作るのではなく

年賀状を受け取った相手が

シンプルに笑えるようなものを考えたいと思う。たぶん。

 

 

ここ最近

大みそかから新年に変わる瞬間は寝落ちすることが多い。

 

別に

そこまで遅く起きなくてもいいのかな、と思い始めて早や3年。

 

部屋にテレビがあるわけでもないし

呑みに行くなど特別なことがない限りは

今年も早めに寝て新年に備えたいと思う。

 

なぜなら

元日はいつものように

夜に寒行に出かけるから。

 

ほんと

正直なところ寒行をしたくないのだが

しなければしないで後悔してしまいそうなので

来年も根性を出して戦って来ようと思う。

 

 

というわけで

近況報告をしたところで、また来年。

 

生きてたらまたお会いしましょう。たぶん。

 

 

くそ、怪しいグッズめ!

中学の時の手紙が出てきたファック!

高校の時の写真が出てきたファック!

俺マニアがいたら泣いて喜ぶ逸品だぜ!