尾行と交尾の違いについて
昨日から今日にかけ
週のしょっぱなから徹夜でお仕事をするという
実にマゾい行動をした私。
でも
カラダはムダに元気であり
ビンビンでR。
ただ
おとといの日曜日
マツダスタジアムにて
実に気合の入った応援をしてしまったため
私のヴォイスはハスキーを通り越して
ガラガラ状態となってしまった。
日曜日や
月曜日はそこまでひどくはなかったのだが
今日になって一変。
まさに声が死んでいるといっても過言ではない。
なので
周りからは
”お前カゼ引いたんだろ!寄るなボケッ!” とか
”ゼッタイ酒焼けでしょ!二日酔いでしょ!” と
あらぬ疑いをかけられる始末。
まぁ
そう疑われてもおかしくない声なので
仕方がないといえば仕方がない。
ただ
先ほども述べたとおり
カラダはピンのピンのピンピンピンにゲンキいっぱい。
なので
先週に引き続き
職場から広島の中心部まで歩くことにした。
空は青空模様であるが
次第に黒い雲が広がりつつある。
雲のおかげで
太陽さんの光も和らいでくれているので
幾分歩きやすい気候でR。
で。
私がスタスタ
ビルの路地裏を歩いていると
こんな怪しい店を発見した。
・・・?
また
中近東にありがちなネーミングだなぁ。
こういう感じの
かなりディープな店が大好物な私は
さっそく店内に侵入する。
店内はまさに
”実家の1Fを改造してまっせ!” という感じ。
まさに
ディス イズ アットホーム! という香りがする。
肝心のメニューは
かなり豊富。
それこそ
ネーミングがかなり秀逸。
鶏肉を使用したランチは”こっこちゃん”。
豚肉を使用したランチは”ぶーぶちゃん”。
牛肉を使用したランチは”もーもちゃん”。
実にいい。
実際
私の後に入ってきた
営業マンっぽいおっさんは
真顔で”こっこちゃん大盛りで!” と注文していた。
私もこっこちゃんでも注文しようか、と思ったのだが
よくわからないメニューを発見。
いわゆる”○○○(店名)焼き”。
なんじゃこりゃ。
店名を冠したメニューに心奪われた私は
それを含めたランチセット、
その名も”たんぱくくん”を注文する。
…。
10分後
私の前に料理が並べられる。
あ、これが○○○焼きなんだ、と思っていたら
この定食セットの横に
大きな鉄板が運ばれてきた。
うわっ
やっちまった!。
つまり
この広島風お好み焼きっぽいものこそが
○○○焼きなのでR。
この定食だけでもかなりのボリュームなのに
それプラス
○○○焼きとは・・・。
こりゃ定食を食べたあと
気合を入れて歩かないとなぁ。
そんなことを考えながら
私は○○○焼きをいただく。
・・・。
ほう。
○○○焼きは
広島風お好み焼きの生地が実に薄いタイプで
思ったよりサクサク食べれる。
大きいように見えても
キャベツがふんわりとしているので
そこまで胃をシゲキしない。
だが
定食のメインとなる品が
かなりのガツン系なので
トータルで考えるとかなりキツイのだが
味が実にいい。
また
価格も
これだけのボリュームとテイストで780円。
こりゃすげえ。
調べてみると
この店の付近は
昔
大学の学生街であったようで
それこそ大学生対象の店だったようだ。
なので
ボリュームを売りとしているのだろう。
店内も実にアットホームだし
メニューも安くて豊富にあるし
割と職場からも近い位置にあるので
こりゃまた来店して
いろいろ研究しないといけない。
全てを食べ終え
780円を払って外に出ると
なんだかカラダが入店前より元気になった気がした。
たんぱくくんが
徹夜明けで疲れたカラダの隅々にまで栄養を送っている気がする。
よし、歩くか。
店の前でそう宣言した私は
その後も約6000歩、
トータル11000歩ぐらい街中を歩きましたとさ。
めでたしめでたし。
くそ、○○○(店名)め!
常連だらけファック!
もう態度が家でくつろぐそのものファック!
私もそれくらいのレベルにならないとなぁ・・・。
くしゃみをした後に何かを叫ぶ傾向
私の入浴スタイル、
つまりバス・タイムは
基本的にカラスの行水でR。
長湯はせず
カラダを洗ったら軽く湯船につかり
そして脱出、というパターンが主でR。
その間
約10分。
ヘタすると
真夏の場合など
10分よりもはるかに短いときもある。
理由としては
昔からそこまで長湯をする習慣がないことと
洗うことにしても
チカラを入れての5454系なので
キレイになったような気がするからでR。
これが温泉地であったり
スーパー温泉とかであるのなら
また別なのだが
基本的な入浴スタイルはこんな感じでR。
入浴時間の平均値を調べてみると
大体はこんな感じらしい↓
つまり
私の入浴時間は
かなりの少数派になるようだ。
また
男女では
となるとかなんとか。
私の感覚でいえば
お風呂で30分近くナニしてんだ、という感じでR。
そういえば
こんなことがあった。
何年前だったか
私が女性と付き合ってる時に
メシ屋かどこかで風呂の話になった。
その方は
”う~ん、1時間ぐらいはフツーに入るかな~” と豪語していた。
逆に私の入浴時間について激白すると
”えぇ~!10分とかどこ洗ってんの~?なんかキタナイ~!”
と言われたことがある。
で
酒やら何やらでE気持ちになった私は
カラダもE気持ちになろうとして
その女性をオトナなホテルへエスコートしたわけであるが
私の入浴時間10分に対し
相手の入浴時間が軽く1時間を超えており
待ち疲れた私は完全に寝入ってしまった、ということがあった。
まだ起きているときには
思い切ってお風呂に突入し
バス・ロマンを満喫しようと画策していたのだが
酒による睡魔には勝てずじまい。
完全に寝ていた私は
入浴を済ませて出てきた女性に愛想をつかされ
そのまま部屋から出て行ったようで
気付いたら私一人であり
これが本当のご休憩所、という状態に陥ってしまった。
あれほど
”やべぇ、やっちまった!” と感じたことは
そうはない。
ふと
風呂に入ってポケ~っとしているときに
そんなエピソードを思い出した。
価値観の相違っていうのは
こういうところから始まるんだろうな~と思った、
少しあの頃のムラムラした気持ちを思い出したバス・タイムであった。
くそ、お風呂め!
ああいうホテルのファック!
ジャグジーは実に気持ちがEファック!
たいていジャグジってるぜ!
えっ、路上教習ってそういう意味だったの…?
今朝の3~4時頃だったか
ざざざざざざざっという音とともに
結構な量の雨が降り出した。
ちょうど
屈強な野郎にケツを狙われそうになる夢を見ていた私は
雨の音で目が覚めた。
うーん。
雨のおかげで目が覚め
掘られなくて済んだのだが
逆に今度は
雨の音が耳に焼き付いてしまい
今度は2度寝ができない始末。
しかたがないので
羊でも数えてみよう、と
とりあえず438匹ぐらいまで数えてみる。
お、これは寝れる…
と思ったら
今度は携帯がブルブル震えた。
おいおいおいおい、
こんな深夜、
というか早朝に誰だよ、と
枕元に置いていた携帯を荒々しく取り
寝ぼけまなこで携帯をのぞくと
防災メールだった。
どうやら
早朝の4時の時点で
大雨と洪水の注意報が発令されたとのこと。
そんなの知らねぇよ! と
再び睡眠に戻る私であるが
ふと
とある心配が頭をもたげてきた。
”あれ?
大雨洪水注意報が出て
この大雨だったら
朝の電車は動かない系?”
私が通勤で使用している路線は
実に雨に弱い。
たいてい
大雨洪水注意報が発令すると
電車も足止めを食らう。
ということは
この豪雨っぷりだと電車も動かない可能性が高い。
こいつはヤバイ。
電車が使えないとなると
路線バスを使用しないといけなくなるのだが
それでは職場に遅刻してしまう系になってしまう。
そう考えた私は
始発が動く5時頃には身支度を済ませ
急いで急いで
駅へと走った。
駅に着いた私は
はぁっ、はぁっ、はぁっ、と荒い息を吐きながら
駅員に対し列車の運行状況について尋ねてみる。
すると駅員はこんなことを述べてきた。
”はい、今のところは遅れはありません。
路線には異常がないので大丈夫です。”
しまった。
平常運転だった。
この時点で時刻は5:30となり
始発電車がポッポポッポとやってきていた。
再び家に帰る、というのも
それはそれでめんどいので
私は腹を決め
電車に乗り込むことにした。
電車に揺られながら
私はふと思った。
”そうか、実際に駅に行かなくても
JRかなんかに電話すりゃよかったんだ…”
6:40頃に職場についた私は
始業時間まで大分時間はあるのだが
特にすることもないので
仕方なくお仕事に励んだとさ。
めでたしめでたし。
くそ、雨め!
今回は杞憂に終わったがファック!
安全策を取っておいた方が得策ファック!
でも、早起きは三文の徳とは言うが、特に何もなかったぜ!
打倒ごまっとう
徹夜でのお仕事を終えた私は
先週と同じく色々考えていた。
”うーん、
どこかに行こうか、
それとも血でも売りに行こうか・・・”
先週みたいに街中をウォーキングするか
それとも献血するか
私の心は真っ二つだった。
献血という手もよかったのだが
その時点で
私の万歩計は4000歩ぐらいしかカウントされていなかった。
ならば
取る手はただひとつ。
先週と同じく
職場から広島の中心部まで歩くことにした。
ただ
先週と同じような道を歩くのは
あまりにもゲイがない。
なので
前回とは違う道で
中心部を目指すこととする。
だいぶ
太陽さんの光線はやわらいできたものの
まだまだ暑い。
それこそ
5分ほど歩くだけで汗が噴き出してくる。
それこそ
川沿いを歩いても
風邪があまり吹いていないので
そこまでサワヤカになれない。
また
今回歩いた道は
とにかくオトナの楽園が乱立しており
どこを向いてもご休憩の文字。
それこそ
昼下がりから車が次々と
ご休憩所独特のビラビラ・カーテンをくぐりぬけていく。
うーん。
真っ昼間から5963でR。
真っ昼間から性欲を満たそうとしている方々を見ると
なんだかおなかがすいてきた。
私も性欲ではなく
食欲を満たさないといけない。
先週もそうなのだが
メシ屋というものは
なかなか14時を過ぎた昼下がりは
休憩時間に入る店が多い。
今日もまさにそれで
目に入る店
入る店
ほぼ”CLOSET”の札がかかっている。
そんな中
14時を過ぎても開いていた店があった。
まぜ麺?
なんだろ?
私は予備知識もないまま
のれんをくぐる。
カウンター席に座り
メニュー票を見つめると
どうやら昼はこの”まぜ麺”1本でやっているようだ。
夜は夜で居酒屋メニューを出すらしいのだが
残念ながら真っ昼間。
なので私はこの”まぜ麺”なるものを注文する。
数分後
私の前にドンブリが届いた。
あ、こんな感じなんだ。
いわゆる
汁なし担担麺に
少し汁が多いバージョン、という感じ。
”よく混ぜてお召し上がりください” という店員の言葉通り
私は
ねるねるねるねばりに混ぜ
口元へと運ぶ。
・・・。
ほう。
思ったより麺にコシがある。
ヒドイ言い方をすれば”固い”のだが
その”固さ”が逆にボリューム感を演出しているように思う。
そしてこのタレがいい。
魚介類でダシをとったと思われるタレが麺にマッチしており
実においC。
また
チャーシューも食べごたえがある。
夜の居酒屋メニューでは
チャーシューをフューチャーしているようなので
店の大将の自信の一品なのだろう。
たいていのラーメン屋のチャーシューというものは
うすっぺらいものが多いのだが
ここは結構な厚さで
しかも肉をかみしめるたびに肉汁があふれ出る。
こりゃ
なかなかの良店を発掘してしまったようだ。
店の位置も
広島の中心部からそう離れてはいない。
麺の辛さ選択もできるので
これは当分通わないといけない。
食欲を満たした私は
感情を済ませ
外に出る。
うん、暑い。
だが
食欲を満たした私は
暑さなどハネ返すほどの気力があった。
その後も20分ほど
スタスタと歩いたので
結局1時間でトータル11000歩ほど走破した。
それにしても
またひとつ通わないといけない店ができた。
こういう感じで
人に勧められる店を増やしていこうと思う、
ちゃっかりものの私であった。
くそ、炎天下め!
真っ昼間の14時ぐらいの街中はファック!
アスファルトが焼きついてるから相当暑いファック!
我ながら自分に対してどM過ぎるぜ・・・。
一日一歩、三日で三歩、ファンタスティ歩
一時期の
バカみたいな暑さがだいぶ和らいできた今日この頃。
私はというと
今日もシコシコとお仕事をしている。
今日もいろいろと事務仕事をしたり
上司に怒られながらも
無事終業時間を迎えた。
さて、
家に帰るべ帰るべと
右手には携帯
左手にはPC用メガネという
まさに両手ふさがりという状態で
小躍りで更衣室に向かう。
更衣室は畳貼りとなっており
畳の上に個人のロッカーがある。
なので
更衣室に入るためには靴、
私の場合はサンダルなのだが
それを脱がないといけない。
ほぼ無意識で
私はサンダルを脱ぎ
畳の上にあがる。
畳の上に上がろうか上がるまいか、というところで
急に視野がスローモーション状態。
まさに逆マトリッ○ス。
うわ、俺畳の上にオデコぶつけるの、と思ったら
その前に
畳の上にあった気の長机のカドにクリーンヒット。
左のこめかみに走る痛み。
”おわっ”
と声を出したかと思えば
畳の上に不時着陸。
しかも顔からという、
フェイススライディング付きで。
正直私はよくわからなかったのだが
大きな音を立てて転んだのだろう。
何事かと思ったらしく
同僚が”どしたの!” と血相を変えてやってきた。
正直
いいトシこいて
すってんころりんした私はなんとなくバツが悪いので
”いやぁ、なんかつまづいて机とごっつんこしてしまいました” と
わざとかわいらしく言ってみたりなんかする。
いてえなぁいてえなぁ、と
左のこめかみを押さえながら立ち上がると
同僚は少し驚いていた。
”権乃助さん、おでこ赤いよ!頭だからヤバいよ!”
たしかに
鏡を見ると
うっすらではあるがこめかみのあたりが赤くなっていた。
とはいえ
手足も動くしたぶん大丈夫、という
実にテキトーな理論を展開すると
”いや、冷やした方がいいって!マジで冷やした方がいいって!” と強く言われ
いわゆる保冷剤を手渡された。
”タオルで巻いて冷やしながら帰った方がいいよ!”
うーん。
心配してくれるのはありがたいが
こめかみ冷やしながら帰るのは少し恥ずかしいなぁ…。
だが
鬼気迫る感じで言われたので
これは受けざるを得ないレベル。
しかたない。
腹をくくった私は
保冷剤をタオルで巻いて
こめかみを押さえながら職場を後にした。
ぶつかって
10~15分ぐらいはそうでもなかったのだが
公共交通機関に乗り込んで
イスに座った瞬間
なんだかこめかみが
秋山仁ばりにじんじんじんじんしてきた。
こらいかん。
なので私は
保冷剤をこめかみに当てながら
とにかくポケーっとすることにした。
そして今。
あいかわらずこめかみには違和感があるが
若干ふくれているだけで
そこまで赤くはなっていない。
もしかすると
この初期対応が効いたのかもしれない。
まさに
同僚に頭が上がらない。
現在
気候が若干不安定なので
体内バランスも乱れているのかもしれない。
今日
ひっさびさに転倒して
そんなことを思った。
こういう夏の終わりだからこそ
フンドシ、
いや
気を引き締めないとなぁ、と思った今日この頃であった。
くそ、こめかみめ!
ムダに痛いファック!
モチベーションだだ下がりファック!
いいトシしてこけたくはないわなぁ…。
ジダンが地団太
昨日はサタデーということで
本来ならお休みなのだが
仕事関係の会議に出てほしい、と上司からお達しがきたので
とあるビルに突撃してきた。
大事な会議、ということなので
私はいわゆるリーマンスタイル。
スーツに革靴というスタイルで突撃したのだが
他の参加者の服装を見ると実にラフ。
ポロシャツだったり
アロハシャツだったり
ノースリーブだったり。
ひとり気合を入れてきた私が
逆に浮いているという始末。
とはいえ
場に合わせるとしても
ネクタイを頭に巻くわけにもいかないので
そのままリーマンスタイルで会議にのぞむ。
服装はくだけていても
会議内容は至ってマジメ。
議論に次ぐ議論により
場は白熱し
気付けば会議終了時刻をはるかに超えていた。
会議を終え
さて帰るべ、と資料を束ねていると
同じく会議に出席していた同僚が私に声をかけてきた。
”権乃助さん、今日の夜待ってるからね”
そう言うと
同僚は私の肩をポンとたたき
他の参加者と談笑し始めた。
なんだこのフラグ、とも思ったのだが
よく考えたら会議のあるこの日
会議に出席した方対象に懇親会があった。
はっきり言って
私以外はみな50代だし
なによりチョイスが焼肉屋であったので
私は懇親会は欠席するようにしていた。
ジェネレーション・ギャップもそうだが
特に
焼肉屋、というのが気になった。
7月だったか
上司のおごりで焼肉屋に行ったわけなのだが
普段野菜を食べ慣れているせいか
次の日
かな~り胃がもたれた。
その苦しみを思い出した私は
先ほど話しかけてきた同僚に
”ごめんなさい、焼肉はカンベンしてください。
次回は行きますので・・・” と告げる。
すると
同僚はその言葉を待っていたかのように
”大丈夫、この店はしゃぶしゃぶもあるから。
あと、今日は職場から補助金も出てるから
3000円のコースが500円ぐらいでイケるぜ!” と
親指をおっ立てて
ドヤ顔で述べてきた。
いかん、
ハメられた!
飲み会から逃げる口実が
ガラガラと崩れてしまった。
このシチュエーションで無理に断ったら
職場での人間関係が壊れてしまうレベル。
なので
反論をあきらめた私は
二次会会場へと向かう。
その店は
広島駅近くに位置する、
焼肉としゃぶしゃぶの食べ放題の店である。
一応は注文制なのだが
次々と肉が運ばれてくる。
私は
このテーブルで一番の下っ端であるので
しゃぶしゃぶした時に出たアクを必死にすくったり
肉や野菜を投入する。
・・・それにしても
会話が実に加齢臭。
孫の話であったり
自らの体力が落ちた話であったり
病気の話自慢であったり
かなりディープなトークが延々と続く。
私はそれらの話にあいづちを打ちながら
野菜をいただく。
今回のしゃぶしゃぶは
昆布だしと豆乳鍋の2つのテイストが楽しめる。
とはいえ
食べ放題のお店なので
はっきり言って味はいたってフツー。
また
注文した品が4割の確率で来ないので
よし、次回もまた来よう、という感じの店ではない。
ただ
この微妙な場では
とにかく食べて飲まないと自分が耐えられない。
なので
私は野菜を中心にチビチビ食べながら
周りの方々の話を聞く。
2時間という制限があったので
2時間後には宴が終了したわけであるが
しゃぶしゃぶ自体久しぶりであったので
かなりの満腹感。
しかも
職場から補助が出たので
ひとり400円という破格の値段。
トークはうんざり系であったが
かなり満足して店を出た。
参加者たちは
これから2次会だ、ということで
同じビル内にあるカラオケ屋に突撃。
私はと言うと
”夜が呼んでいますので” と言葉を残し
足早にその場を去った。
なんというか
50代の方々は
体力が落ちた落ちたと言いながらも
なんだかんだ言って元気だ。
朝から会議で激論を交わしたかと思うと
夜は焼肉やしゃぶしゃぶをバリバリ食べてカラオケへ。
私が彼らと同じ年齢になった時に
果たして同じことができるのだろうか。
今でさえ
大分枯れてきた私が
もっと枯れた50代になったときに
どのような立ち振る舞いをするのだろう。
もしかして
酒も飲めなくなって
”これからは侘び寂びだ” とか言いながらお茶を点てたりするのだろうか。
なんとなく
そういうおっさんもアリかな、と思う
中年パワーに押された今日この頃だった。
くそ、中年め!
団塊の世代は濃いファック!
目がギラギラしてるファック!
夜の強さもジェネレーション・ギャップなんだろうなぁ・・・。
”ごはんですよ”が”ごはんでした”に進化
昨日から徹夜でお仕事をしており
やっと終業時間を迎えた昼下がり。
ふと万歩計を見ると
まだ3400歩ほどしか歩いていなかった。
こりゃ
1万歩まではかなりある。
このままポケーッと帰るだけでは
とても1万歩というノルマはクリアできそうもない。
そう考えた私は
職場から広島の中心部まで
てくてく歩くことにした。
こうやって
歩いて広島の中心部に向かうのは
いつだったかサイフを忘れたとき以来でR。
ただ
あの時と決定的に違うのは
この夏模様の気候。
今日は
台風の影響のせいか
おっそろしいほど湿気が多く
且つ陽射しが強い。
まぁ
まさに真っ昼間に歩いているわけなので
暑くないわけがない。
私はカバンからタオルを取り出して
流れ落ちる汗をフキ取りながら
スタスタと歩く。
途中
アダルトなホテルの前を通った際
明らかな男性2人組がドアから出てきたのを見て
変なことを妄想してしまい
流れ落ちる冷や汗をフキ取りながら
ケツを押さえつつ
スタスタ歩く。
約30分ほどで
広島の歓楽街に到着。
まだ昼メシを食らっていないことに気付いた私は
歩きながらメシ屋を探すのだが
時刻は15時を過ぎていたので
ほとんどの店が昼休み中。
こうなったら
普通の外食チェーン店でも侵入しようとも思ったのだが
それはそれで面白くない。
だが
めぼしい店が開いていないので
私は最後の砦である、
以前立ち寄った立ち呑み屋に行く。
ここなら
メニューは350円以下であるし
なによりいい酒が安く飲める。
都会のジャングルを1時間ばかし歩いた私は
オアシスを求めてこの店に侵入。
・・・お。
この店は14時からやっているという貴重な店で
平日でもあるし
客は私だけだろうな~と思っていたのだが
店内に入るとすでに3人もの人間が
昼間っから赤い顔をしていた。
とにかくおなかが空いていた私は
米が食べたいと思い
最近某番組で少し有名になった豚玉丼なるものを注文する。
そいつを酒をあおりながらいただくわけなのだが
こいつが実にいい。
こういうときに
立ち呑み屋というのは
気軽に入れて気軽に呑めるので便利だ。
また
客と客の感覚も狭いので
初対面ながら普通に会話を楽しむこともできる。
こういう昼下がりの使い方もいいかもしれない。
結局2杯ほど呑んで
私はその店を後にしたわけだが
ピッチが早かったためかなんなのか
非常にE感じ。
帰り道のバスの中で
気持ちよく熟睡できた。
また昼メシに困ったら立ち呑み屋に行こう。
そんなことを考えながら
千鳥足で歩く私であった。
くそ、徹夜明けの酒め!
とにかく回りが早いファック!
すぐに吸収される感じファック!
手軽に酔えるっていいなぁ・・・。
ブーケトスをフルスイング
あれは今年の5月ごろだったか。
友人と呑んでいる祭
こんな相談を持ちかけてきた。
”私の友人が今度結婚するんだけど、
なんかいい余興ビデオのネタってないかな?
新婦がターゲットだから感動系で行きたいんだけど・・・”
この友人は
私が破天荒過ぎる結婚式余興ビデオを作っていることを知っていたので
ある意味私を
余興ビデオマイスターとして聞いてきたのだろう。
とはいえ
私はもともとシニカルでシュールな笑いを得意とするので
感動系は専門外でR。
だいいち
急に言われても”PON!”と出るわけ・・・と思っていたのだが
その話を聞いて数秒後
私はこんな案が浮かんだ。
”だったら、
紙飛行機をテーマにしたらどうかね。
その新婦の関係者1人ずつにコメントととって
その時に紙飛行機を飛ばしてもらって
飛ばした先が次の友人、みたいな感じで。
で、ビデオの終わりは結婚式場で新婦に向けて飛ばしたらどうかな。
で、その紙飛行機を広げると”結婚おめでとう!”と書いてあるとか”
テキトーに話したつもりだったのだが
友人にとっては斬新な案に映ったようで
もろ手を叩いて
”うん、それいい!マジでいい!” という流れになった。
そこから時は流れ
私はそのことすら忘れていたのだが
先週
その友人から電話があった。
友人はそのシナリオに沿って
関係者にコメントを取りに行ったらしいのだが
ビデオの編集方法がわからないそうで教えてくれ、とのこと。
なので
私は先週の火曜日
”☆バックス”にて友人と落ちあい
PC作業をする。
といっても
作業自体がなかなかマニアックなので
結局は私が編集やら何やらをすることになった。
こういう編集は得意分野なので
☆バックス入店後
約90分ぐらいで仮データを仕上げた私。
仮データをもとに
ここは削除とか
これを追加とか、そういうのを考えといてください、と言い
私は☆バックスをあとにする。
とりあえずは私の主観で作ったが
その友人の友人とかと一緒に見ると
また第三の目が加わって
新たなアイディアが出たり出なかったりするはず。
そのほうが
よりいいビデオができるはず。
そういう
相乗効果を狙ったわけなのだが
私の狙いは当たったようで
改善点がいくつか出てきたそうだ。
で
そのビデオにBGMを入れていない、というので
私は昨日
再び☆バックスに行って友人と落ちあい
シコシコ作業をした。
その間
約90分。
だいたい
前回と同じ時間で
仮データから本データまで作り上げた。
テキトーに編集したつもりなのだが
友人はえらく胸に来るものがあったようで
”マジでお礼させて!” と私にしつこく詰め寄ってきた。
なので私はこう述べる。
”私は何かをもらうためにやってるのではないんです。
私が作ったものでみんなが喜んでくれる。私はそれが一番うれしいんです。
それでいいじゃないですかね。”
実際
恩を売っているわけではないので
これでいいと思う。
こないだの一文字ではないが
誰かの役に立てば
それでいい。
それでも友人は食い下がっていたのだが
私は笑いながらその場を立ち去った。
なんとなく自分でもクサイこと言っちまったなぁ、と思ったので
私はコンビニに侵入して
缶ビールを購入。
それをグビグビしながら街中を歩く。
それにしても
私の結婚式のときは
どんなビデオを作ったらいいんだろ?
そんなことを考えると
ビールの泡でムセてしまった夏の昼下がりだった。
くそ、☆バックスめ!
今週だけで2回通ったファック!
しかも同じ席ファック!
ちょっと常連気分だぜ!
お前のタッチペンで俺を操作してくれ
今日は
約2か月ぶりのクリニック受診だった。
血液検査で異常が見つかって
早や1年。
晩メシの主食を
米からキャベツに変え
雨の日も風の日も
それこそ雪の日でも超暑い日も歩き続けた結果
私の血液はドロドロからサラサラになった。
以前は1ヶ月ごとにドクターの診断を食らっていたのだが
順調に健康になってきているので
今では2ヶ月に1回、のペースでクリニック受診と相成っている。
2ヶ月ぶりということで
数値が元に戻っていたらいやだなぁ、とか
あそこのクリニック、若い方が少ないよなぁ、とか
あいかわらずネガティブなことばかり考えながら
クリニックへと向かう。
クリニックがあるビルに着いた。
そのクリニックは9階にあるので
私はエレベーターへと移動する・・・って、あれ?
いざエレベーターに乗ろうとしたら
カッターシャツのソデを肘のあたりまでまくり上げたサラリーマン2名が
一生懸命エレベーターに段ボールを詰め込んでいる。
うわっ。
こりゃ乗れねぇ。
もし乗ったとしても
サラリーマンに気を遣わせてしまうことになるし
何より荷物をおろすまで待たないといけない。
とはいえ早
予約の時間が
刻一刻と近づいていたし
選択肢はただひとつ。
私はエレベーター横の扉を開け
目の前に現れた階段を無心で駆け上がる。
・・・4階。
・・・5階。
・・・6階、ふう・・・。
6階を超えたあたりから
だんだんしんどくなってくる。
また風景も変わらないため
なんとなく
踏み台昇降運動をしているような錯覚さえ覚える。
何より
恋によるときめきのような痛みが
心臓にきゅんきゅん来る。
そして
”はぁっ、はぁっ” と荒ぶる呼吸音。
正直しんどいが
ここで止まって休憩すると
自分に負けたような気がしてしまう。
なので私は気力で
ノンストップ階段昇降を敢行。
・・・。
ふぅっ。
普段ノルマとして
1万歩ほど歩き続けているためか
”やべぇ、超しんどい” レベルにはならず
逆に爽快な気分となった。
これが1年前であるなら
きっと7回あたりで野垂れ死んでいたことだろう。
爽やかにクリニック内に侵入した私は
飛び切りの笑顔でナースに保険証を差し出す。
で
尿検査やら
血液検査というプレイをしたあと
二か月ぶりにドクターとトークを繰り広げた。
ドクターが言うには
”尿も血液も今のところ異常はない” とのこと。
ただ
この結果に安心して慢心すると
すぐに元に戻る、と言われた。
やはり
今の状態を維持することが
いちばん大事らしい。
クリニックをあとにした私は
その足で街中を軽くウォーキングする。
なんというか
こうやって歩くようになってから
寒さにも暑さにも耐えられるようになってきたように思う。
特に今年の夏は
その影響が顕著に表れている。
同僚たちは毎日毎日暑い暑いと
流行語のように述べているが
正直私はそこまで暑さを感じていない。
夜も熱帯夜で寝苦しい、というが
私の場合
そこまで暑いと感じないので
クーラーをつけなくてもスヤスヤ眠ることができる。
それにしても
人間って
変わろうと思えば変われるんだなぁ。
今後もできる範囲で、
テキトーに息抜きしながら
今の状態を維持していこうと思う
陽射しの強い朝の出来事であった。
くそ、階段め!
久々に9階まで歩いたファック!
今までの最高は5階までファック!
昔だったらヒザにダメージが来てたんだろうなぁ・・・。
ナメクジの交尾かと思ったら寿司だった
とりあえず
昨日の続きをつづってみる。
というわけで
マツダスタジアムの芝生の上を歩くイベントに招待された私は
4回表終了後
ローカルTVスタッフの誘導によって
マツダスタジアムの外へと移動する。
スタスタ。
スタスタ。
関係者の駐車場や
選手の駐輪場を超え
我々はとある場所へと案内された。
目の前にはリリーフカーが止まっている場所。
つまり
マツダスタジアムの1塁側入り口のようで
ここから球団職員であったり
リリーフする選手が出る場所のようだ。
ローカルTV局のプロデューサーらしき人間が
今日の行進の説明をしている。
どうやら
広島のアスリートたちが我々一般人の前を歩くようで
アスリートの後ろで
それぞれが書いた一文字を
観客席に向けてアピールしてほしい、と言うことだった。
で
その間約3分。
要はカップラーメンが出来上がるまでに
ライトからレフトまでを歩いてほしい、ということだった。
ただ
行進する際は
携帯やサイフは係に預けるように指示された。
グランドからは撮影禁止であるし
ポケットからモノが落ちると
その後の選手のプレイに影響が出るからだそうだ。
あわよくば
行進する様子を激写してやろうとおもっていたのだが
まさかの没収で
少しテンションは下がってしまったが
それでも
めったに経験できるものではない。
我々はいまかいまかと
行進する瞬間を待つ。
・・・。
それにしても
待ち時間が長い。
我々が集合している場所は
風邪が全く吹かないところなので
100人も集まると非常に暑い。
フツーなら5分くらいで3アウトなのだが
それこそ10分経っても3アウトになる気配がない。
それもそのはず。
あとで知ったのだが
我々が待っている4回ウラは
いわゆるチャンスの回だったようで
2得点も入れていた。
それを知らない我々は
ひたすら
”暑い~” というワードを連呼して耐える。
たぶん
待ち始めて15分ほど経った頃
広島のアスリートらしき方々がアナウンサーとともにやってきた。
お、いよいよ出番だ。
私は一文字を書いた紙とともに
今
グランドに降り立った。
・・・すごい。
ほんと360°
大勢のファンが
我々の動きを見つめている。
これだけ多くの人から注目されると
なんとなく気持ちいい。
また芝もフワフワで
実際にさわってみたのだが
キレイに手入れされていた
こりゃ選手も発奮するはずだ。
某サイトに行進の際の写真がアップされていたのだが
↓な感じだった。
ちなみに
この写真の一番←で
若干はみ出しているのが私でR。
球場の中央部分では
記念撮影もあった。
ふと気づくと
私の近くにカメラが来ていたので
いかにもテレビに出たがりな野郎がとるような動きをして
テキトーにカメラに向けてアピールしてみる。
あ、いかん。
プロデューサーからマキが出ている。
なので
我々は足早に芝生から立ち去った。
その間
約3分。
待ち時間は相当長かったのに
いざやってみると
まさしく病院受信と同じで
あっという間であった。
私が行進しているところも
ナイター中継で放送されたそうで
私の母曰く
”けっこう映っていた” そうだ。
ああ、恥ずかしい。
結局この日は
その後も点を取られることもなく
カープが勝利。
もしかすると
今年一番
私が充実していた日だったのかもしれない。
それは歩数計の数値も物語っており
計測しはじめて1年経つが
その最高値をたたき出した。
なんと27078歩。
ヘタすると3日分ぐらい歩いている。
そりゃ疲れるはずだわ。
ちなみに私が選んだ一文字は 「立」。
「腹が立つ」人より「役に立つ」人になりたい。
そういう思いを込めて
「立」という字を書いた。
今考えると
「珍」 とか
「淫」 という字でもよかったかな~と思う。
それにしても
初めて芝生の上を歩いたことで
私はまたひとつ
レベルが上がったと思う。
こういう感じで
またひとつずつオトナ、
というかおっさんになっていきたいと考える
おっさんな私であった。
くそ、アスリートめ!
当たり前だがみんなガタイがいいファック!
でもオーラがないファック!
こりゃ街でフツーに歩いてたらわからないな・・・。




































