バイクの”イク”という文字に異様に執着
昨日
ある程度このブログを仕上げていたのだが
なぜかバックスペースキーを押すと
ページまで戻ってしまったので
全てがパーになってしまった。
実によくある展開。
なので
さすがに2度同じことを書く気力など沸きもしなかったので
今日改めて
昨日の文をつづってみる。
といっても
いつものように中身などなんにもない
ピーマン並みに中身がカラッポな内容なのだが。
最近
ここ四日ほど
ゴーヤー茶なるものを飲んでいる。
ゴーヤー茶。
読んで字のごとく
ゴーヤーが入っているお茶のことでR。
作り方はカンタン。
切って干すだけ。
たぶん。
↓のサイトにくわしい作り方やら
効能やらが掲載されている。
http://marron-dietrecipe.com/okinawa/okinawa_goyatea.html
動機は実にカンタン。
ゴーヤーがたくさんあったから。
ゴーヤーの種を
適当に畑に撒いてみたら
本当にできてしまい
しかも結構大量に収穫できるほど実がなってしまったので
使い道に困っていた。
そんな時
テレビだったかラジオだったかは忘れたが
ゴーヤー茶の作り方について述べているのをたまたま拝聴し
今に至る。
肝心のテイストであるが
”どうせ苦いんだろうなぁ” と
ついつい先入観で思っていたのだが
これが意外や意外。
そこまで苦くない。
なんというか
ほうじ茶のテイストに近い。
ほんのり
ゴーヤーの風味がする気もするが
かなりの食通じゃないとわからないと思う。
まぁ
私の場合
ほうじ茶にゴーヤーのスライスを乾燥させたものを投入しているので
ほうじ茶テイストが強いのも
当たり前なのかもしれない。
そんなゴーヤー茶であるが
朝から少しほっこりすることがあった。
そう。
アレが立ったのだ。
アレとはもちろん
クララでも息子でもなんでもない。
アレでR。
茶柱が立ったのだ。
昔から
湯呑みの中で茶柱が立つと縁起がいいといわれている。
ということは
何か私の周りでイイコトが起きるかもしれない。
例えば
ふと竹やぶを歩いていたら1億円が落ちていたとか
下駄箱にラブレターが入ってたとか
何か知らないうちにドラフト指名されてたとか
イイコトが起きるかもしれない。
私はこの日に起きるであろうイイコトを
あれこれ夢想しながら
出勤すべく家を出る。
あんな娘(こ)といいな
できたらいいな…
そんなワイヒーな曲を吟じながら
あれこれ妄想する私。
・・・む。
なんだかおなかに違和感が…。
まぁいい。
どMな私のことだ。
電車に乗ったら
その振動で治るかもしれない。
(ガタゴトガタゴト・・・)
いかん。
こりゃいかん。
気付けば額は脂汗。
この腹痛具合だと
到底
目的地の駅のトイレまで間に合うわけがない。
というか
人生の敗北までタイムリミットがあとわずか系。
いてもたってもいられなくなった私は
持てるパワーと意識をケツに注ぎ
そろりそろりと満員電車内を歩く。
そう。
電車内のトイレに突撃するためだ。
私は
居並ぶサラリーマンたちの林並木をかきわけ
かろうじてトイレ前に到着。
コンコン、とノックをして
中に誰もいないことを確認してから
私はトイレ内に侵入。
トイレ内は実に狭いのだが
背に腹は代えられない。
というか限界だ。
私はおもむろにケ(自主規制)る。
…ふう。
戦いは終わった。
私の勝ちだ。
まだまだ人生の敗北を感じるわけにはいかない。
私は”オラは死んじまっただー”
と「帰ってきたヨッパライ」を歌いながら
戦いの後始末をしていると
不意に電車がグラリと揺れた。
その刹那
ガタッ!!!
うわああああああああああああ!!!!
…しまった。
私としたことが
トイレのカギをしていなかったようだ。
なので
電車が揺れた衝撃で
トイレのドアが自動ドア化してしまった。
トイレの外は満員電車。
ということは・・・。
あえてその瞬間はつづらないが
こんな形で
人生の敗北をするとは思いもよらなかった。
まぁ
逆にポジティブに考えると
めったにない経験をしたわけなので
それはそれでよかったのかもしれない。
縁起のいい茶柱が
こんな結果を招くとは思いもよらなかった。
ヘタに凹んだ
今日この頃であった。
くそ、おっさんどもめ!
トイレの前に立つんじゃねぇファック!
そら舌打ちされるわファック!
でも、まだ女性が立ってなくてよかった…。
今さらクラゲに求愛されても
たいてい
毎週土曜日の9:45頃は
昨年から通っている某サークルへ行くために
外出する準備をしている。
昨日も同じで
”さて、行くべか行くべか” と原付ちゃんのキーを片手に
家を飛び出る私。
原付ちゃんのカギ穴に
欲望という名のキーをおもむろにねじ込むと
ブロロロロと原付ちゃんが目を覚ます。
よし、行ったるJ。
私は右手のアクセルをそろそろと回し
徐々に加速して目的地へと向かう。
さて、左に曲がるか、と
ウインカーを出して左に曲がると
あら不思議。
原付ちゃんのケツがとにかく
左右に振りまくっている。
”あれ、こいつ発情期?” とも思ったのだが
よく考えるとこの症状は
いわゆるパンク。
たぶん
原付ちゃんの後輪がパンクしてやがる。
あれっ?
たしか今週の火曜日に乗った時はピンピンしてたのに
たった4日経っただけでケツを振りやがる。
きっと
どこかで変なモノでも踏んでしまったのだろう。
それはそれでいいのだが
後輪をパンクさせたまま運転すると
確実に昇天してしまうこと間違いなし。
なので
私は公民館に行く前に
その道中にあるバイク屋へと向かった。
向かったはいいものの
バイク屋への道のりはかな~りファンキー・ガッツマンでR。
もう
直進でもおかまいなくケツを振るので
危なっかしいことありゃしない。
私は両足を地面につけて走るというスタイルで
とにかくハンドルを取られないように安全に走行する。
やっとこさバイク屋についた私は
店の大将にパンク修理をお願いする。
で
権乃助:大将、この自転車借りますね!
大 将:おう、もってけこの野郎!
という
実にスピーディーな言葉のキャッチ・ボールを交わすと
私は店先においてあった自転車に乗り込み
颯爽と立ち漕ぎをしてその場を去った。
バイク屋から原付ちゃんでだいたい2~3分の場所に公民館がある。
自転車だと一体何分だろう。
つうか
久しぶりに乗る自転車ってのは
結構しんどい。
それこそ10年ほど前は
もうバリバリで
傾斜が15°とか30°とかの坂道も
決して地面に降りず
根性で走破していたものだ。
そんなことばかりしていたので
私の太ももは異常に鍛えられてしまい
今でもジーンズなどを購入する際に
太ももの太さで断念することが多い。
だが
10年のブランクは相当なもので
けっこう疲れる。
とりあえず
サークルに遅刻している私は
とにかく急がないといけない、と思い
私はあの頃のように
立ち漕ぎで漕ぎまくり
なんとか公民館へ到着したわけであるが
地面に降りた途端
なぜか足がガクガクしていた。
下り坂なのに、
また
ふだん結構歩いて足を鍛えているはずなのに
足の筋肉の使い方を変えるだけで
こんなに疲労がたまるものとは思わなかった。
サークル活動をしている最中も
なぜか寒くもないのに
微妙に太ももが震えている私であった。
無事サークル活動も終わり
私は再びバイク屋へと自転車で向かう。
往路が下り道、ということは
復路は上り坂。
それこそ
私は立ち漕ぎで
エッサホイサと漕ぎまくるわけであるが
もう
”しんどい”のひとことに尽きる。
そう傾斜がキツイ坂ではないのに
ブランクがあるためか
”あれ、俺って重力の重い部屋で修行してるの?”
と感じてしまう。
ふとハンドルのところを見ると
何やら”スピード”とか”電源”というボタンがあるのを発見。
あっ
これ電動アシスト付き自転車だ!
よし、これを使えば楽になれるはず…と思い
私は電源ボタンを連打するのだが
一向にランプは点灯しない。
なんというツンデレ自転車だ。
私は電動アシスト付き自転車のつれない態度に
ヤキモキしながら必死に漕ぐ。
そこで気が付いた。
”もしかしてこの自転車、
電動のための電池がついてるから
その分重いんじゃないの・・・?”
まさにファッキンでR。
でも
無いよりはマシなので仕方がない。
私は
ヒーヒー
ハーハー
ビバノンノンと息を漏らしながら
まさに根性で
かろうじてバイク屋へと戻った。
バイク屋の大将は
”直しといたぞ、小僧” といい
手のひらを差し出してくる。
なので私は
札を2枚ほど渡し
”サンキュー、タイショ―!” とシャウトして
原付ちゃんにまたがり
その場をあとにした。
原付ちゃんに乗ると
あらためて原付ちゃんの存在感というか
ありがたさが痛いほどよくわかる。
やっぱり
原付ちゃんは便利だ。
ただ
自転車にもたまには乗らないと
今回のように
太ももがプルプルしてしまう。
今も若干プルっているので
定期的に乗っていきたいと思う。
たぶん。
くそ、自転車め!
また乗ってやるファック!
あ、でもファック!
よく考えたら家に自転車がなかった…。
”スケベ”は死語っぽい
徹夜明けで迎える青空ほど
実にすがすがしく感じるものはない。
青空を見て
”魚へんにブルーと書いたら何だっけ?”と
周りの記者に尋ねたのは
どっかの某名誉監督だが(ちなみに答えは鯖(サバ))
まさに
お亡くなりになったあの方のように”アォッ!”と思わず叫びたくなるぐらい
空が青い。
これだけ真っ青な空を見てくると
なんだかムラムラしてくる。
なので私は
とある場所に電話をかけ
コール・ガールとトーキング。
そして
予約を取り付ける。
そう。
やっぱり
これだけ青い空だと
トゥ ザ ハッスル しないといけない。
なので私は仕事が終わると
とある場所へと小走りで歩いて向かった。
その場所とは
性ふうぞ…
いや
献血センターでR。
やはり
これぐらい青い空を見ると
赤いものを欲するのが男。
ペナントレース真っ只中であるならば
真っ先に真っ赤に染まる球場へと駆け込むところであるが
残念ながら
私のヒイキチーム、広島東洋カープの公式戦はすべて終了している。
他に赤、というと
私の貧相なオツムでは
”血液” しか浮かばない。
うーん、
我ながら実に短絡的でR。
事前に予約をしていたので
受付は実にスムーズ。
手続きを済ませ
ポケーッと虚空を見つめていると
受付のあたりにこんなキャッチコピーが書いてあった。
”複数回献血クラブ受付中”
ほう。
よく考えたら
今年だけですでに4~5回は
血小板献血、
いわゆる成分献血をしている私は
完全に複数回の対象でR。
このクラブに加入すると
過去の自分の血液情報が見れるとかなんとか。
こういうのに加入してもおもしろいかな、と思った私は
受付のチャンネーに思い切って告白。
するとすんなりOK!
チャンネーは用紙を取り出し
”ここに空メールを送信してね!” と
誘惑めいた吐息交じりの声で
私にそう語りかけてきた。
私は興奮状態で空メールを送信し
送られてきたメールに血液番号を打ち込む。
それで入会完了、というわけなのDA☆
…うーん。
いかにも雑誌のピンク系広告にありがちな文章に
私のエッセンスを加えてみたのだが
実にかる~い文章となってしまった。
で
登録を終え
事前検診を終えた私は
献血ルームへといざなわれる。
手より口のほうが多い中年ナースに当たった私は
とにかく言葉攻めをされる。
”今日は来てくださってありがとうございます”
”手を触らせてもらいますね”
”わぁ、腕毛が濃い…(スリスリ)”
おいおい、これ違う店じゃないのか、と戸惑いながらも
中年ナースは献血用の太い注射針を
私の右手の血管に向けてブスッと突き刺す。
オオゥ…。
懐かしい痛みが腕にエッサホイサと走り抜ける。
つうかこのナース、
注射の仕方がヘタなようで
かなり痛い。
だが
どMな私は
”これもいつしか快感になるはず” と思い
必死に耐える。
結局のところ
その痛みを感じたまま私自身が昇天し
眠ってしまったので
あっという間に50分が過ぎてしまっていた。
うーん、
なんというリラックスタイム。
血は抜かれてはいるが、
痛みも感じるのだが、
実にリラックスできる。
徹夜明けなので
特に睡魔が襲ってきたのかもしれないが
血を抜かれながら眠るのは
一種の高揚感がある。
なんか、気持ちE。
何か
イケナイ快感を覚えてしまったのかもしれないが
この私のムダに流れている血液で
遠い街の誰かが救われればそれでいい。
献血を終え
献血ルームから出た私は
再び空を見上げる。
うん、曇ってる。
これが青かったら
ちょっと青春ドラマっぽいエンディングになるのになぁ、とボヤいた
今日の夕方であった。
くそ、献血ルームめ!
にぎやかなんだけどリラックスできるファック!
たぶんそれはファック!
中年ナースしかいないので母性を感じられるからかもしれないなぁ・・・。
屁がモルダウっぽい音を奏でる
というわけで
昨日からの続きをつづってみる。
私が行こうとした立ち飲み居酒屋は
結構いろいろなところで紹介されている
ある意味トレンドな場所でR。
http://hiroshima.keizai.biz/headline/1445/
特に
日本酒と魚が格安で食べられるとかなんとか。
以前
徹夜明けにこの店を訪れようとしたのだが
大将と客なのか嫁なのかわからない2人が
今まさにイチャイチャしようとしていたので
入るに入れなかった。
なので
ある意味リベンジでR。
もともと14時オープンのこの店。
13:55頃に突入するというフライングを犯してしまったのだが
すんなり入ることができた。
いろいろなメニューがあったのだが
私は380円の水イカの刺身とビール、
友人はタチウオの刺身(380円)とビールを所望する。
”はいよっ!” という威勢のいい声とともに
トントントンとリズミカルな包丁の音が
そう広くない店内に響き渡る。
そして
我々の前に刺身が差し出される。
どれ、ひとくち…。
…。
おお。
イカが甘い。
且つコリコリしている。
こりゃ酒もすすむぜ。
またタチウオの刺身も絶品。
私は今までタチウオの刺身を口にしたことがないのだが
こんなに甘味のある魚とは知らなかった。
気をよくした我々は
カニのもずく酢和え(480円)と
子持ち鮎の煮びたし(480円)、
アボカドサラダ(380円)を注文する。
あまりにおいしかったのと
酒の勢いで
写真を撮るのを忘れていたのが残念だ。
どちらも実に上品な味で
料亭など行ったことがないのだが
勝手に”これが料亭の味か…”と深く感心してしまった。
大将も実にきさくな野郎で
かなり私好みのシニカルなトークをしかけてくる。
そして
日本酒にも色々うるさい感じの方なので
私はひとつ
”このカニにあった酒をひとつ”と述べてみる。
”あいよ!” と威勢のいい声とともに差し出されたのが
宮城の酒。
こいつが実にカニに合う。
カニのうまみが酒によって引き立つような感じでR。
正直なところ
私はポン酒は好きだが
”この銘柄がたまんねぇぜ!”というものは
いまだお会いしたことがない。
だが
この店なら
”やべぇ、俺の人生にはこのポン酒しかねぇ!” という酒が
見つかるやもしれない。
うーん。
そう考える私は
相当酔ってたのかもしれない。
シメに
あたたかい出雲蕎麦を食べ
フィニッシュ。
結構食べた気がするのだが
2人合わせて4020円という
実に割り切りやすい価格。
基本的に
何を食べてもおいしいと感じる私だが
ここはなぜか別格に感じた。
こりゃ
この店の近くにあるヒイキの立ち呑み屋と同じく
ヒイキにしないといけないなぁ。
そう感じた
真っ昼間の出来事であった。
くそ、立ち飲み屋め!
雰囲気が実にいいファック!
気付いたら常連のような感じになってるファック!
とりあえずまた行かないとなぁ・・・。
二日ローテのパンツ一枚消えたからローテ崩壊した
というわけで
どういうわけかわからないが
アルコール祭りの顛末をつづってみる。
さっそく
ポン酒の無料試飲により
けっこういい感じになった私は
わりと上機嫌で酒蔵内を歩いてみる。
ほ。
この酒蔵で作られている酒が
おみやげとして販売されている。
まだ
酒蔵が開いて3~40分ぐらいなのだが
すでに
いいと思われる酒が完売となっている。
うーん。
私など
どれがいい酒なのか全くわからず
テキトーに飲んでいるわけなのだが
通と呼ばれる方々にとっては
マストアイテムなのかもしれない。
酒の世界は深い。
また
販売コーナーを過ぎると
今度は観光地にあるようなパネルが
道にドカッと置いてあった。
要は
このパネルの後ろに立って
2本の棒を握ると
あら不思議。
酒造り職人のできあがり、というわけだ。
こんなパネル
誰が好き好んでハイ、ポーズするんだ、と思っていたら
すでに出来上がったおっさんや
旅行者っぽい方々が次々にポーズをとっていた。
私も友人からリクエストを受けたのだが
まだ酔いが回っていなかったので
写真はとらなかった。
こういうのは
さすがの私でもシラフではできない。
さらに奥に進んでいくと
”実際に体験してみようコーナー”をやっていた。
筒状の発泡スチロールに
なにやらワラを束ねたものでグルグル巻きにしている。
なんだこれ、と
職人っぽい方の手つきを見る私。
あ、なるほど。
これは
祝言などで使われる酒ダルらしい。
よく考えると当たり前なのだが
こういう酒ダルにも職人がいることを知った。
うーん。
まだまだ世の中知らないことが多い。
酒蔵をあとにした私は
とりあえず酒蔵通りなるストリートを歩いてみる。
車が2台
やっとこさ通るぐらいの狭い道に
たくさんの人が歩いている。
お目当ては
その道の両隣にある露店。
それこそ
酒のあてになるようなヤマメの塩焼きやら
カキやら
牛の串焼きやら
まさに目白押しでR。
そのほかにも
明らかに家のいらないものを出しているような露店や
骨董品やら
染め物やら
実にシブいラインナップとなっている。
そのひとつひとつを凝視したいのだが
それこそおっそろしいほどの人の群れなので
ゆっくり品物を見ることはできず
ただ人の波に流されていくだけでR。
それでは面白くないので
私は出店していた酒メーカーが出していた
超甘口の酒(100円)とやらを所望し
チビチビやりながら練り歩く。
ただ
私も友人も
三十路を過ぎているためか
ある程度酒を食らい
人ごみの中を歩くと疲れを感じるようになった。
もともと
人が密集しているところが苦手な私は
もう”おなかいっぱい”な感じだった。
そんな状態の中
友人がナイスアドバイスを出してくれた。
”もう、帰ろうぜ”
まさに渡りに船でR。
そうと決まれば話は早い。
我々はそそくさと
今まさに祭りに到着した方々をかき分けながら
再び駅へと戻り
帰りの電車に乗り込んだ。
滞在時間は約1時間半ぐらいであったが
もう十分だ。
それにしても
私が3~4年前に訪れたときよりも
はるかに人が多かった気がする。
それもそのはずで
この土日で祭りに訪れた人数は
24万人にのぼるとかなんとか。
そら人も多く感じるわ。
というわけで
酒もだが
人に酔った我々は足早に広島駅へと戻った。
ただ
その時点で時刻は13時過ぎ。
そのまま帰るのはもったいない、ということで
我々は14時から空くという
立ち飲み割烹へと赴いてみた。
長くなってきたので
続きはまた明日(たぶん)。
くそ、人の波め!
もうみんな酒のオイニーがするファック!
おまわりさん大忙しファック!
まさか駅前にウコ○の力の露店があるとは思いもしなかったぜ!
カレーを一晩寝かせたつもりが起きてた
広島では
この時期の土日
↓のような祭りが開催される。
3~4年前だったか
私はこの祭りに突撃したことがあるのだが
なかなかファンキーな祭りだった。
アルコール関係のフェスティバルなので
道のあちらこちらに、
そして帰りの電車にも
いわゆる”へべれけ” な方がゴロゴロいた。
ナチュラルに楽しい祭りなので
毎年行ってやろうと思っていたのだが
ここ近年は何かしら予定が入っていたので行けずじまい。
で
今年はなんとなく行けそうなスケジュールだったので
私は友人を誘い
朝早くからフェスティバルへと向かった。
その祭りは10時から開催されるということで
それぐらいの時間に発車する電車に乗り込んだのだが
他の方々も同じようなことを考えていたようで
もう完全に満員電車状態。
まさに”すし詰め”という言葉がピッタリとあてはまるほど
ぎゅうぎゅう詰めの状態で電車に乗り込む。
私も長年電車に乗り込んでいるが
これほどまでの満員電車はさすがに経験がない。
もう
前から後ろから
右から左から
常に人から押される始末。
それが50分ぐらい続くわけなので
まさに苦行。
四方をおっさん、
ななめ右に満員電車ということでこれ見よがしに密着しているカップルという
まさに四面楚歌状態。
両手を上にあげていないと
確実に置換扱いされるレベル。
まぁ
おっさんだらけなのでまずは一安心だが
それでも
少し手を下に下げるだけで
隣のおっさんの股間を触りかねない状況。
なので
私はひたすら両手を上にあげるという
バンザイスタイルで
ひたすら目的地に着くまで耐える・耐える・耐える。
50分後
目的の駅に着いた我々は
まるでところてんが放出されるように
電車から吐き出される。
もうその光景は圧巻の一言に尽きる。
おびただしい数の人々が電車から吐き出されるわけで
もう
渡り鳥がどっかに移動してるんじゃないかという感じ。

うーん。
人が多い。
見たところ
大半が年配、というかおっさんが多い。
きっと
しこたま飲んで
しこたま荒れることで
日頃のうっぷんを晴らすために来たのだろう。
なんというか
こういう人ごみを見るだけで
もうおなかいっぱいという感じでR。
満員電車でしこたま疲労した我々は
とりあえずメインの場所にはいかず
駅付近にある酒蔵を攻めてみることにする。
ここでは
無料試飲を実施しているようで
たくさんのノミスケ達が群がっている。
どれ、私も一杯…。
・・・。
おお。
よくわからんがうまい。
こう、
飲むと日本酒の香りが口の中に広がる感じが実にいい。
貧乏心丸出しの私は
ここで
3杯ほど無料試飲を楽しんだ。
長くなってきたので
続きはまた明日(たぶん)。
くそ、おっさんどもめ!
飲む前から顔が赤いファック!
飲んだら余計赤いファック!
こいつらある意味プロだ!
冷やし爆竹はじめました
10月4日。
カープのマツダスタジアム最終戦の日。
仕事を終えた私は
急いでスタジアムへと向かう。
だが
広島の中心部はかなりの渋滞という状態。
なので
いつもなら20分で着くはずのスタジアムが
試合開始ギリギリに到着するという始末。
とはいうものの
この日の前日に
広島駅付近の金券ショップにて
1割引きでチケットを購入していたので
わざわざチケット売り場に行くこともなく
そのままスタジアム内に侵入。
そして
チケットに記載されている席へと急ぐ。
席に着くころには
すでに試合が始まっていた。
なので
すぐに応援ユニフォームに着替え
メガホンを首にかけてカープの選手たちを鼓舞する。
ちなみに
今回座った席は
バックスクリーンの真下。
横を見ると真っ赤。
同じ思想をもつ者どおしが共感しながら応援できる場所。
それがマツダスタジアムでR。
今年で最後の試合であり
次の試合は来年の3月ごろなので
私はカープ観戦おさめをすべく
選手テーマなどを大声で熱唱する。
周りの方々でコアなファンは少なかったので
選手テーマを歌ったり
何かに憑りつかれたかのように
一心不乱にメガホンを叩く。
もう
応援しているときは無心。
これを連続で15分ぐらいすれば解脱ができるほど
トランス状態になった私は
私は全力で選手を鼓舞する。
10月ともなると
夜の風が冷たく感じる。
この日も同じで
応援していないと寒くなるぐらいの
冷たく強い風が吹いていた。
なので
私は事前に購入しておいた
ワンショットをチビチビ飲み
テンションを上げて応援する。
このワンショットは
いわゆる焼酎の原液なので
小さいように見えても
結構
いい感じに脳にくる。
寒いのは寒いが
焼酎を口に含むたびにパワーアップ。
隣で観戦していたマダム2人が
私の迫力で引いてしまうほど
私は声を出す。
はっ。
そういや
酒はあるもののメシがなかった。
なので
私は球場内をいろいろさまようわけなのだが
どこのブースも人だらけ。
並ぶという行為が嫌いな私は
ひたすら歩いて
なんとか人が少ない店を探す。
ほ。
あったあった。
ここなら誰も並んでいない。
なんといっても
”冷製” という言葉にパンチがある。
店員も二の腕をさすりながら
寒さに耐えている状態。
なので私はその店員に向けて
”冷静パスタ1つ、所望いたす” と
ムダにシブい声で言ってみる。
ヒマそうにしていた店員は
そそくさと動きはじめ
約5分ほどかけて
私にパスタを提供してくれた。
席に戻って
こいつをパクつくわけなのだが
麺が実にアルデンテ。
かなりコシがあり、
バジルとトマトが実に効いている。
そして
当たり前だが
実に冷たい。
これを
夏のクソ暑いときに食していたら
一気に涼しくなること間違いなし。
毎年パスタの屋台のメニューは変わっている
(たぶん去年は蟹のクリームパスタだった)ので
来年も期待でR。
試合自体は
4-0という実に一方的な展開で
カープにも秋風が吹いている状態であったが
それでも私は実に楽しかった。
今回はまさにひとりきりでの参戦で
ひとりで腹の底からシャウトするという観戦スタイルだったのだが
本当に楽しかった。
まわりにいたおっさんたちと仲良くなれたのも
よかったのかもしれない。
ただ
私の前の方に座っていた年端もいかないガキが
”あーあ、カープ負けちゃった。弱いねぇ!” と言っていたので
実に切なくなった。
なので私は
”来年は勝ってくれるよ。
おじさんも来年また来るから、来年勝ち試合で会おうね” と
捨てゼリフを吐き
私は球場を後にした。
終わった。
私のシーズンが、終わった。
声の出し過ぎにより
次の日ノドが枯れるという現象に苛まされたが
私は後悔していない。
楽しかったのは楽しかったが
これから来年の3月まで野球の試合が見れない、というのは実に切ない。
もちろん
オフシーズンもカープを応援していくわけだが
来年の3月まで
こうやって大声で応援ができない、というのは実に切ない。
来年こそは
10月も11月も応援が続けられる=優勝、というシチュエーションを味わいたい。
そんなことを考えながら
ワンショットをチビチビやる私であった。
くそ、周りの観客め!
せっかく来たんなら応援しろファック!
イチャイチャすんなファック!
畜生、来年は俺も球場でイチャイチャしてやるぜ!
気付いたらドミノのコマにされてる状態
徹夜のお仕事を終えた私は
まさに真っ青な空の下
スタスタと歩いている。
どうも青い空を見ると
”よっしゃ、いっちょやってみっか!” という気分になる。
なのでついつい
歩数も伸びてしまうわけなのだが
ふとビルの看板が目に付いた私は
そのビルの下で立ち止まる。
”60分2980円…”
そのキャッチコピーを見て
ムラムラきた私は
まるで吸い込まれるかのように
この店に突入していた。
そう、風ぞ…
いや
マッサージでR。
以前負傷した親指の調子はだいぶ良くなったのだが
その分
左手を酷使しているので
だいぶカラダにガタが来ている。
また
最近色々と外出する機会も多かったり
愛する広島カープのチーム状態を危惧することですっかり凹んでいた私は
何より癒しを求めていた。
なので
ある意味
マッサージ店に吸い込まれたのは必然的だったのかもしれない。
ただ
この店は初入店であり
完全なチェリー・ボーイ状態。
なので勝手がわからず
ドギマギしていると
いかにもマダムな方が私を優しくリードしてくれた。
http://riraku-salon.com/menu.html
↑のような表を見せ
今回はどのコースをご希望されますか、とのことなので
私は迷わず60分コースを選択。
どんな屈強な野郎が
私のボディをもみしだいてくれるんだろう、と思っていたら
私を優しくリードしてくれたマダムが施術を始めた。
失礼な話
私の脳裏には
”ちっ、女性か・・・” という思いがよぎった。
私の肩などはカチコチなので
握力が100キロを超えてそうな屈強な野郎を期待していた。
なんとなく
申し訳ない気分でR。
だが
そんな思いは
施術が始まって数分で吹き飛んだ。
このマダム、
かなりのテクニシャンでR。
”今日は肩がこってるんですよ”と 告げると
実に丹念に肩を揉みほぐしてくれる。
また肩だけではなく
二の腕からヒジ、
手のひらまで
まんべんなく指圧してくれる。
両手が終わると背中→腰→両足→頭→顔といった具合に
ていねいにていねいに
じっくりともみほぐしてくれる。
おかげで
気付いたらウトウト状態。
まさにあっという間に60分が過ぎた感じだ。
私はマダムに感謝の言葉を述べ
マネーを支払い
外に出る。
…うーん。
なんか視界が違う。
施術を受ける前は世界が濁って見えたのだが
今は世界がキラキラ光り輝いているように思う。
徹夜の疲れが
全て吹き飛んだように思う。
ただ
ボディのありとあらゆるところをもみほぐされたので
ケツの筋肉もゆるんでしまい
気付いたら実が出てしまうぐらい
ケツがゆるゆるになっている。
実際問題
家に帰るまでに2回ほどトイレに駆け込んでしまっている。
それにしても
衝動的にマッサージ屋に突入した私であるが
なかなかの良店を発掘した。
ここなら
呑み会の帰りでも
デートの最中でも十分使える。
プロが
さんざんもみほぐした後に
私がもみほぐすというテクニック。
うーん、
実に自虐的でR。
まぁ
年中無休であるし
夜も遅くまでやっているので
疲れがたまったらまた行こうと思った今日この頃であった。
くそ、マッサージめ!
これで疲れが吹き飛んだファック!
明日はカープのマツダスタジアム最終戦ファック!
心の底からカープを応援してくるぜ!
+チック
たいてい
盆休みのシーズンには
吉六会と呼ばれる
高校時代の友人たちの集いがある。
いわゆる呑み会
呑み屋に集合し
呑めや歌えやのドンチャン騒ぎをするわけなのだが
今年はなぜか開催されなかった。
たぶん
出席者が全員アラサーであり
そのほとんどが妻帯者なので
色々と難しかったのだろう。
そんな会合が
つい昨日開催された。
決まったのは金曜、
具体的な話を聞いたのは土曜、という
実にノープラン丸出しの企画でR。
まぁ
普段がガッチガチに規則に縛られているので
たまにはこういう
ファジィな会合があってもいい。
で
たいていは呑み屋にて開催していたこの会であるが
昨日は我らの会合の元締めの家で開くことになった。
最近
この元締めというか
首謀者は男の料理にハマっているらしく
手料理を作っては写真付きでつぶやくなど
”俺は料理がうまいんだ”アピールを繰り返している。
なので
”だったら俺達にその手料理を食べさせてくれよ” と提案すると
そのままそういう運びになった。
元締めいわく
”店を考えるのがめんどかった”とはいうが
「俺の手料理を食べて俺のトリコになりやがれこの野郎!」という
意識がありありだったように思う。
というわけで
比較的私の家の近所に住んでいる友人と
元締め宅へと向かったわけであるが
よく考えたら元締めの家がどこにあるのかも知らなかった。
なので
途方に暮れて
曇り空を眺めながら缶ビールで乾杯する我々。
とはいえ
星空ならまだしも
曇り空の下で酒を呑むのもなんだかむなしいので
元締めの家を知ってそうな友人に連絡をとると
すでに友人宅にいるという。
たしかに
友人が指定したところに行くと
とあるマンションの廊下で
なぜかキャベツを手にしている友人の姿が見えた。
今回の呑み会では
ひとりが1品、料理を持ち込むというルールがあった。
なので私は
たまたま家で作っていたいなりずしを持参したわけであるが
友人が手にしていたのは大きなキャベツ1玉。
実にシュールな展開に
静かな廊下で笑い転げた私であった。
で
元締めも帰宅し
室内に侵入。
さっそく
元締めによる手料理が作られる。
なぜか
下着一枚で料理を作る元締め。
まだこれはいい方で
この画像の前は全裸で作ろうとしていた。
”お前の不浄なるモノは見たくもない!” と訴えると
股間を紙コップで隠すという
実にフォーマルなイデタチに変わった。
なので↑は第三形態でR。
そして料理をシコシコ作りはじめるわけなのだが
料理を作っているわりには
ガス台の魚を焼くグリルの使い方を知らなかったようで
グリルから白煙が吐き出される始末。
あわや火事か?というところで
グリルの使い方を知っていた友人が
”こうやって使うんだ、ボケッ!”と言わんばかりに
元締めに使い方を教える。
その時に気が付いた。
キッチンの後ろに
料理本が開かれている。
なるほど。
この本を見て料理を作っていたんだ。
なんという涙ぐましい努力。
私は寄っていたせいもあり
少しジーンとした。
で
肝心の料理の写真は
私が酔っていたため取り忘れていたのでないのだが
チンジャオロースと
マーボナス、
…だったように思う。
味も
たしかに自画自賛するだけある。
ナスは味付けが実に重要な食材なのだが
そのナスにも味がしっかりとついており
実においしく感じた。
半裸で料理するとおいしいのだろうか。
いや、違う。
最終的に総勢7人が
あーだ
こーだと
ヒワイでマニアックなトークを繰り広げながら食べるメシは
まさに格別だ。
呑み屋で食べるメシもいいが
やはりこういう家呑みのほうがリラックスできる。
リラックスしすぎたせいか
私を含め
酔いつぶれている野郎も続出する始末。
だが
非常に気持ちがいい空間だった。
半裸料理もいいもんだなぁ。
そんなことを感じた
とあるマンションの一室での出来事であった、
くそ、友人たちめ!
エロかゲームか特撮しか話題が出なかったファック!
なんというコア層ファック!
次回はどんだけヒドイのか録画してみないとな・・・。
カレー屋で替え玉要求
私は
人と話していて何か気の利いたことを述べようとしているときなど
頭を使うときに
右上を見るクセがある。
なので
トーク中など
よく
”こっちを見ろボケッ” と叱責されることもあるわけなのだが
相手の方を見たら相手が何を言っているのかわからなくなってしまうので
失礼とは思いつつも
右上を見ることにしている。
それは文章を作るときもいっしょで
表現を考える時は
たいてい視界の右上あたりを凝視している。
おとといもそうだった。
ブログを更新すべく
文字を羅列している私。
”ここの文章はもうちょっとワイヒーのほうがいいかな?”
そんなことを考えながら
文章を遂行していると
何かが高い位置にある押入れの戸棚から飛び出してきた。
?
その何かはかなり速いスピードで落ちていったのだが
いくら早くとも
その何かを判別することができるぐらい
姿かたちがはっきりしていた。
ネズミでR。
うわっ。
なんちゅうワンダーランド!
あまりの展開に
一瞬
ここは夢の国かと錯覚してしまった。
だが
これは夢ではなく現実でR。
確実にネズミが
戸棚から落下しやがった。
なんというジェリーの世界。
だが
実物はここまでかわいくもなく
何よりビビる。
また
ゴキブリよりも動きがすばしっこいので
”あっ” と叫んだと思ったら
忽然と消えてしまった。
ネズミが隠れたあたりをいろいろ探したのだが
敵はさすがに上手。
全く足跡を残していない。
なんだ、いつもの錯覚か、と思い
その後は何事もなく終わったわけなのだが
その日の深夜
何者かが押入れの中でカリカリカリカリやってる音が聞こえた。
それはポルターガイストでもなんでもなく
まさにリアルに
押入れから音がしていた。
こいつはいかん。
そう思った私は
次の日すぐにドラッグストアに行き
ネズミホイホイなる
ゴキブリホイホイの上位種と
駆除用のエサを購入。
さっそく
音がしたあたりに仕掛けてみる。
色々調べてみると
ネズミはかなり慎重な生き物らしいので
仕掛けてすぐにはかからないらしい。
効果があるのは1週間後らしいので
即効性はないのだが
罠があるのとないのでは違う。
それにしても
嫁が来ずに
ネズミが来るという
実によくわからない展開になってしまった。
とりあえずは
帰宅するたびにネズミホイホイを見て
落胆する今日この頃であった。
くそ、ネズミめ!
カリカリうるさいファック!
なんか壁からも音がするファック!
アパートってネズミがでるもんなんだなぁ・・・。









































