俺だけ陽性という罠
仕事の関係で
続きをつづるのが遅くなってしまった。
これは
いつか腹を掻っ切ってお詫びせねばなるまい。
平にご容赦願いたい今日この頃でR。
というわけで
こないだの月曜日の出来事をつづってみようと思う。
というわけで
栄養補給を終えた私は
献血センターに行き
ナース達に血液を採られながらのピロー・トーク。
献血用の
ぶっとい注射針を右腕に注入しているのにもかかわらず
トークを楽しみ
また
爆睡するという
まるで昭和のマンガに出てくるような豪傑を地でやっているような感じ。
まぁ
人はそれを”ただのバカ” というのだろうが。
そういえば
今回は通算献血が10回を超えたということで
何やら記念品をもらった。
フラッシュしたためか
少し画像が白っぽくなってしまったのだが
要はレトルト食品と
10回記念グラスでR。
正直なところ善意で行っていることなので
見返りなどいらないのだが
やろうというものはありがたくもらうのが男。
なので
素直に品物を受け取り
カバンの中に収めた。
約50分ほどしっかり血液を抜き取られた私は
変な高揚感を味わいながら
バスに乗り込み
次の目的地へと向かう。
そう。
今回の最終目的地である
スーパー銭湯へと向かったのだ。
本当なら
献血後は約2時間ほど時間をおいてから
入浴をした方がいいといわれている。
先ほども述べたように
注射針が太いのでなかなか止血しないためだと思われるが
私の回復力をナメてはいけない。
まぁ
実際にナメられたら
きもちい
いや
困るのだが。
自動ドアが開き
私は中に侵入する。
入り口にはこんな立て看板が。
しまった。
私
血は止まっているけど
まだ注射痕がありありとあるんだけど・・・。
まぁいい。
カウンターのチャンネーにチケットを渡し
さっそく
生まれたままの姿になった私は
そのまま浴室へと向かった。
当たり前だが
真っ昼間の14時ごろであるので
周りはおっさん、
というか
ご隠居だらけ。
とても紅一点、という感じの方はいらっしゃらない。
それぞれが
ジェットバスなどを楽しんでいらっしゃる。
よく考えたら
ジェットバスを体験したのは
3年前ぐらいに行ったオトナのホテル以来でR。
なので
ジェットバスの水流を腰に当てながら
何やらいかがわしいことを思い浮かべてしまい
いたたまれなくなった私。
この施設には
いろいろな風呂がある。
それこそ
腰や下半身対象のジェットバスであったり
電気風呂であったり
打たせ湯であったり。
その中でも
”死海風呂” と呼ばれる
要は温泉の中にたくさんの塩を投入しているという風呂は強烈だった。
あまりにも塩分濃度が高いため
温泉の上でプカプカと浮かぶ始末。
まだそれだけならよいのだが
とにかく塩分が濃いため
もう皮膚がヒリヒリする。
それこそ
粘膜にも塩分が浸透するので
もう全身というか
特に
昭和的表現でいうところのマグナムちゃんがジンジンする。
まさに
どMにはたまらない風呂でR。
だが
その荒行を耐えるだけのスペックを持ち合わせていない私は
数分でギブアップ。
その場に女王様がいたら
”この根性なしめ!” と罵られながら
いましめとして鋭いムチがふるまわれることであろう。
それにしても
真昼の銭湯はツッコミどころがいっぱいでR。
おもいっきり
通路で大の字で眠っているおっさん。
温泉のフチで虚空を見つめるおっさん。
一生懸命足の皮をむいているおっさん。
そして
それを楽しそうに目を細めて見つめる私、と
実にたまらない。
私がソッチ系であったらパラダイスな光景なのだろうが
まだその境地には至っていないので
まさに逆パラダイス。
また
見たくもないものを見てしまった、という感じでR。
…という感じで
約1時間ほど
じっくりと体を温めた。
こうやって
温泉でじっくり体を温めるのも
たまにはいいかもしれない。
肩こりであったり
腰痛である場合
たいてい
体温も下がっていることが多いので
今後
こうやって時間があるときには足しげく通ってもいいかな、と思った。
うーん、
我ながら中年ライフをエンジョイしてるなぁと
つくづく感じる今日この頃であった。
くそ、銭湯め!
おっさんの○○○ファック!
○○○が○○だぜファック!
うーん、自分でも伏字が多すぎて何言ってるかわかんねぇ・・・。
ビルとピルの間に挟まれたい
先週の土曜日はお仕事をしていたので
そのかわり
今日がお休みになった。
平日のお休み。
さて
何をしようか。
友人と遊ぶにしても
平日が休みな友人など皆無に等しい。
ということは
頼られるのは私ひとりのみ。
思い切って
1日インドアで過ごすのも手だが
それはそれで味気ない。
なので
いろいろ候補を考えてみる。
○ひとりカラオケ
○ひとり紅葉めぐり
○ひとり臨死体験
うーむ。
確かにどれも可能であるが
なんとなくそれらをするのは体がおっくうだ。
む。
体がおっくう、ということは
体が疲れているということ。
あ、そうか。
だったらこの休みはカラダにスポットを当ててみよう。
そう考えた私は
早速今朝から行動開始。
まずは朝メシを食べたあと
軽く1時間ほどウォーキングにいそしむ。
ちょうどこの季節は
紅葉も相まって
街路樹がとてもキレイだ。
歩いていて
ちょっとキツイ坂をスタスタしてても
街路樹の紅葉を見れば心が奪われ
なんとなく気分がよくなってくる。
5300歩ほど歩いたところで家に戻り
家を出る支度をし
その足で再び外に出る。
向かった先はマッサージ屋。
以前より
職場の方から勧められていたマッサージ屋へ向かう。
広島駅にあるというこの店は
チケット購入制。
10分1000円~ ということなので
とりあえず
30分1900円のコースでお願いしてみる。
とりあえず肩と腰をお願いしたのだが
これが実に痛気持ちE。
どれだけ
自分が不健康かがよくわかるほど痛い。
だが
施術を受けた後は視界が変わって見え
足取りもやけに軽くなったので
マッサージ師に感謝感謝でR。
体が軽くなったためか
なんだかムラムラしてきた私は
なんとなく献血したくなってきた。
で
献血センターに予約の電話をしてみると
0時からはいいとかなんとか。
この時点で11時過ぎだったので
先にメシを食らってから血を抜くことにした。
さて
何を食らおうかな、と街中をさまよっていると
こんな立て看板を発見した。
ほ。
ワンコインランチ。
しかも
ごはんと卵はおかわり自由だとか。
なんとなく興味をひかれた私は
とあるビルの4Fに上がってみる。
しゃぶしゃぶ屋でワンコインランチとは…。
内心
”もしかして俺、ダマされてる?” とは思いながらも
店内に侵入してみる。
イスに座り
メニューをみると
たしかにワンコインランチ。
とんかつ定食
豚しゃぶ定食
豚もつ煮込み定食
豚みそぶっかけうどん定食 の4つがワンコインとか。
もともと今日の昼は
一人焼肉でホルモンを食べようと画策していた私は
豚もつ煮込み定食を注文する。
約5分後ぐらいに
私のもとに定食が届いた。
ほう。
これで500円とは
えらく良心的だなぁ。
ごはんに卵を乗せ
いわゆる
T(たまご)
K(かけ)
G(ごはん)
にしてから
もつ煮込みをいただく。
・・・お。
もつがやわらかい。
よく煮込んであるので簡単に噛みきれるし
野菜も出しがしみ渡っているのでおいしい。
それをおかずにTKGをかけこむわけなのだが
これが実にいい。
新鮮な卵を使用しているようで
卵の色が濃い。
こないだ地鶏のお店に行ったときの卵の色に近い。
あえて醤油をかけて食すのではなく
この
味噌煮込みのエキスをかけてTKGをいただいたのだが
これが実にマッチ。
これで500円というのは
かなりおトクでR。
あまりにおいしかったので
思わずごはんと卵をおかわりしてしまった。
それでも無料なので
TKGフェチにはたまらない店だろう。
500円を支払い
店の外に出ると
ちょうど時刻は11:59。
なので私は
そのまま血液センターへと向かった。
そこまで大した話ではないのだが
長くなってきたので
続きはまた明日(たぶん)。
くそ、TKGめ!
あのとろみがたまらんファック!
ついでにテーブルにあった七味をかけてみるファック!
甘味の中に辛さもあってよりおいしいぜ!
せめて手を洗ってから手料理作ってくれ
私は普段
あまりお菓子を食べることもなく
そのため
買うこともあまりない。
あるとしたら
酒のつまみとして
あたりめあたりを購入するぐらいのものだ。
また
つまみ自体もあまり欲さないタイプなので
それを購入するのもめったにない。
なので
お菓子トークとなると
得意分野ではないので
そこまで語れないのが現状でR。
そんな
お菓子童貞の私であるが
今日
スーパーで買い物をしていて
こんなものを見つけた。
塩けんぴ。
そういえば
ガキの頃は
芋けんぴが好きだった。
あの固さといい
噛んだ際に広がる甘さといい
芋けんぴがガキの頃のマストアイテムだった。
どうでもいい話だが
私がガキの頃によく食べたものと言えば
板ノリ
芋けんぴ
ビッ○リマンチョ○ の3点でR。
それくらい
芋けんぴが好きだった。
で。
目の前にあるこの”塩けんぴ”。
昨今
塩ラーメンだの
塩麹だの
だの
塩がつく商品が多い中
遅ればせながらオラもそのブームにのってみたズラ!
という感じだろうか。
価格も
198円という
実に微妙な感じだったので
たまにはこういうウエーブに乗ってみようかと思い
購入に至った。
で
この”塩けんぴ” なるものがどんな風味なのかが気になり
車に乗り込んだ私は
運転の合間にポリポリしてやろうと画策。
信号が赤になると
塩けんぴの封を開け
塩けんぴなるものを口元へと運ぶ。
・・・。
なんだ、
いたってフツーの芋けんぴじゃないの。
ガッカリしたかも。
でも
もう一口食べたいなぁ。
カリッ。モグモグ…。
あれっ?
カリッ。モグモグ…。
この一口目に塩味がするかも。
カリッ。モグモグ…。
こ、これは…。
カリッ。モグモグ…。
こりゃやめられない止まらない系だ。
カリッ。モグモグ…。
という感じで
すっかり塩けんぴのトリコになってしまった。
最初は塩を感じないのだが
なんというか
その微妙な塩加減が芋けんぴの甘さをより際立てているような感じで
非常においしい。
また
揚げ具合も絶妙で
カリッカリなので
歯ごたえが実にいい。
こりゃ
ハマるぜ。
とはいえ
食べ過ぎるとメタボるので
私はそこで食べるのをやめ
また明日にでもいただくことにした。
ひょんなところで
ツボなお菓子を発見してしまった。
いろいろなお菓子があるが
やっぱり私は
おかきやら
こういう芋けんぴのように
和のテイストがあるもののほうがいい。
でも
もしかすると
玄人好みというか
おっさん好みなのかもしれない。
知らず知らずのうちに
味覚までおっさん化していることに気が付いた今日この頃であった。
くそ、塩けんぴめ!
歯ごたえたまらんファック!
甘味もたまらんファック!
でも、塩が入ってるから食べ過ぎると塩分取り過ぎとかになるんだろうなぁ・・・。
害虫カフェで朝食を
真っ昼間。
徹夜明けで
ややテンションがハイ状態の私は
仕事を終えたあと
ひたすら東へ東へと歩くことにする。
もはや
何かに憑りつかれていても過言ではないくらい
ムダに薄ら笑いを浮かべながら
歩きまくる私。
もう
夜勤明けは
こういうカラダを追い詰める行為が定番化している気がする。
で
あてもなくふらふら40分ほど歩いていると
ふと
↓のような趣のある店を発見した。
また
でっかい店名だなぁ。
字から推測するに
地鶏を扱うお店なのだろう。
ランチ時間は
11:00~14:30と書いてある。
その時の時間は
14:15。
ギリギリかな。
私は恐る恐るドアを開け
皿を拭いていたエプロン姿のマダムに
”すみません、まだ大丈夫ですか?” と尋ねてみる。
すると
”どうぞどうぞ、で、何にしましょ” と言うので
私はメニューを一瞥する。
見ると
昼は親子丼がベースのようだ。
なので
私は親子丼とから揚げのセットを注文する。
”あいよ!” と
客席に座っていたおっさんがおもむろに立ち上がる。
客だと思っていたおっさんは
実は店主だったようだ。
新聞を読みながらポケーっとしていると
約10分ほどで
私の前に親子丼セットがやってきた。
うわっ。
黄色っ。
おっそろしいほど黄色い親子丼でR。
また
エプロン姿のマダムは
”この唐揚げは骨付きで3つに分かれるから。きれいに食べてね” と言い
再び調理場へと戻っていった。
唐揚げも気になるが
まずはこの親子丼を食べてみないことには始まらない。
ほぼ半熟で
プルプルしている部分をハシではさみ
口元へと運ぶ。
・・・。
おっ。
おおっ。
こりゃ卵が濃い。
こんな卵、食べたことがない。
ダシの具合も相まって
非常においしい。
すぐおいしい。
ダシが効いているのに
卵の甘みも残されている。
鶏肉もゴロゴロ入っており
これも噛むとじゅわっとうま味が飛び出る始末。
こりゃタマランチ会長だ。
親子丼がこんなにおいしいのなら
この唐揚げもさぞかし・・・と思い
唐揚げに手を伸ばす私。
どれどれ…って
熱っ!
そりゃそうだ。
出来立ての揚げたてのわけで
湯気が立ってるような唐揚げを素手でさわっているわけなので
完全に指先がヤケド状態。
だが
根がマジメな私は
マダムに言われたことを忠実に守らないといけないと思い
それこそ根性で唐揚げを割り
ヒリヒリする指先で唐揚げをつまんで口元へ。
・・・。
ほ。
ほほっ。
おっそろしいほどのサクサク感。
そして湧き出る肉汁。
こりゃすげえぜ。
歩きすぎたため
おなかが空いていたのもあるが
異常においしく感じた。
また
地鶏でダシを取ったと思われるスープもおいしく
私はふっくらふっくらえびす顔。
あまりにおいしかったので
勘定タイムの際
マダムに”いや~、おいしかったですわ” と感謝のイを述べる。
するとマダムは
”うちの親子丼おいしいでしょ。看板メニューなんよ。
あの唐揚げも夜だと525円するの。
かなりお得でしょ。
今日はたまたま残ってたけど、普段はすぐなくなるんよ。
あんた運がよかったねぇ。
他にもいろいろおすすめがあるけぇ、また来てね” と
モロ広島弁で私にプレゼンテーションしてくれた。
こりゃ
また来ないといけないなぁ。
トリ年の私にはたまらない店なので
俺のおすすめリストに載せておこう。
そう感じたほど
いいテイストだった。
くそ、マダムめ!
話好きファック!
結局ファック!
勘定タイムで15分ほど店のPRを述べてやがったぜ!
いまだパッケージでダマされるクセは治っていない
昨日は昼からの出勤だったので
午前中は家にいたわけなのだが
ふと
あることを思いついた。
今現在
FMラジオや全国のコミュニティFMは
ネットさえつながっていれば
どの県の放送でも聴取することができる。
実際
コミュニティFMとよばれる
地域密着型のFMはけっこうある↓
で
朝からやってる番組も結構ある。
そこで
どこまで私の投稿が読まれるか、
そして
どこまで私の源氏名である
”シュルツ手術中” がどこまで噛まずに言えるのか、という
社会的実験をやってみることにした。
局にとっては
ジミ~ないやがらせとも言えるが
私の文章が全国的にどこまで通用するのか
腕試しをしてみたいという気持ちもあった。
で
読まれたら次の県を攻める、というルールを決め
8:45~10:00までの75分間
何県またがれるか勝負してみた。
まず私は
テキトーに東北地方から攻めてみる。
盛岡でやっていた番組にチューニングを合わせると
ちょうどうら若き女性が
”最近寒くて朝起きにくい”という
当たりさわりのないトークを繰り広げていた。
なので
そこから発想をふくらませ
”最近、尿意で目覚めることが多い。
これもトシのせいなのか ” という内容のメールとリクエストを送ってみる。
すると
投稿して5分後には
私の投稿が読まれ、リクエスト曲が流れた。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=o_bGZ4ohjDE
朝流れるには
実にヘヴィーな曲でR。
肝心の噛み度であるが
まさにカミカミだった。
最後までうまく言えない状態。
アナウンスレベルは5段階で言うところの1でR。
次に
会津を攻めてみる。
ここの局には
最近の体調について
短文且つボケをつけて送ってみる。
つまりは
”おからを食べたせいかまさに快腸。
快腸すぎるせいでガスバスバクハツ状態 ” とかなんとか
非常に低俗なことを送ってみる。
すると
10分後に私のメールが読まれた。
だが
さすがにガスが云々というところは
朝にふさわしくないためか割愛されていた。
滑舌も悪く
全くうまく読めていなかった。1点。
次は南下し
塩釜市を攻めてみる。
ここでは
ちょうど昨日である11月7日が
「いいな(117)べの日」 だったらしいので
”最近寒いから鍋が恋しい。
一人鍋で一人鍋奉行は楽しい。でもむなしい” みたいな感じの
ソフトな自虐ネタを織り込んで送ってみる。
ここも
10分後のコーナー終了後に私のメールが読まれ
リクエストも流れた。
http://www.youtube.com/watch?v=xFPGzhWHaNA
ここのアナウンサーに至っては
シュルツすら読めず
ジュルツなる
新しい読み方を披露していた。
また
手術中という部分も割愛しており
全く新しいキャラを産みだしていた。1点。
その後も調査を続けた結果
約75分の間に6県
制覇することに成功した。
テキトーに送りすぎたため
後は記憶がおいつかず
どこに送ったかを忘れてしまったのだが
それでも6~8県は攻めた気がする。
そのどれもが
送って数分後に読まれるという始末。
それだけ
他のメールが届いていないのか
何なのかはわからないが
とりあえず
広島にシュルツあり、ということを
強烈にアピールすることに成功した。
そして何より
どこの県のパーソナリティの方も
カミカミだった。
なので
変な優越感に浸ることができた。
ただ
さすがに6~8ネタをひねり出すのは
至難のワザだったのだが
ある意味では
このブログで
ネタが無い中何とかひねり出しているわけなので
1ネタがあれば
何とか広げることができた。
これも
日々のムダな文章の羅列のタマモノでR。
今後も
こういった形で
ジミ~に全国展開してやろうと思う今日この頃であった。
くそ、パーソナリティめ!
思いっきり棒読みな野郎がいるファック!
それじゃ業務連絡と大差ないぜファック!
もっとトークを磨いてから電波に乗せやがれ!
玄関開けたら2秒でくす玉
ふと思い立ち
部屋のおしりいれ
いや
おしいれを片づけてみる。
すると
いろいろ出るわ出るわ。
そういや
こういうモノがあったなぁ、というものがゴロゴロ出てきた。
それこそ
昔よく身に着けていたニット帽やら
カバンなどが発掘された。
その中でも
パンパンに膨らんだカバンが
ほこりまみれで出てきた。
いったい何が入ってるんだろ。
たぶん
パンパンにしたのは私のシワザであるが
中に何が入っているかまでは
全く覚えていない。
いったい何が出てくるんだろ、と
ドキドキしながらカバンを開けてみる。
すると・・・
カバンの中からこんなものが出てきた。
なんじゃこりゃ?
私はゴソゴソと袋の中を開けてみる。
すると・・・。
私は絶句した。
そしてしばらく
”はははははははは” と
乾いた笑いが止まらなかった。
なぜなら
この袋は
いわゆる”オトナのグッズの詰め合わせ” だったからでR。
たぶん
内容を言うと速攻で規制されるので
くわしくは述べないが
自らが楽しむものと
相手を楽しませるものが半々に入っていた。
あっ。
記憶がよみがえってきた。
この詰め合わせは
何年か前
私が初めて東京に一人旅した時の自分へのお土産として買ったものだ。
たぶん7~8年ぐらい前のブツだと思う。
あの頃は
まだビンビンに若かったし
彼女がいた頃なので
旅の解放感も手伝って購入したものと思われる。
で
旅から帰ってきたのはいいものの
袋がかさばる感じだったので
手ごろなカバンの中に袋を入れ
寝かせておいたのは覚えている。
つまりは
ワインの熟成と同じで
いますぐではなく
2~4週間後ぐらいに活用しようと思ってた。
が。
物覚えの悪い私のことでR。
カバンに入れていることなどすっかり忘れ
今に至るというわけだ。
とはいえ
今さらこういうグッズが発掘されても
さして嬉しさは感じない。
さすがに30を過ぎ
オトナの秘め事に貪欲ではなく
どちらかというと賢者タイムな思考を持つ私は
色々なグッズが出てきても
”あ、そう” という感じだった。
まだ
このグッズたちを山に放置プレイすれば
かつて幼き頃の私のように
中高生のオトナの階段を登らせることができるのだろうが
さすがにそういう根性はない。
なので
私は見なかったことにして
全てポイすることにした。
それが
最良の選択だと思ったからだ。
よく考えたら
当時付き合ってた方に
こういうグッズを使ってたら
確実に引かれていたと思う。
早すぎた大掃除となってしまったが
思い立って掃除をしたことで
押入れも片づけることができたし
何より
過去を清算することができた。
これで
現在を生きていける気がする。
そう自分で思いながら
そういう店とか
旅先とかで
格安のオトナなグッズがあったら
ついつい買っちまって
自己嫌悪になるんだろうなと思う
今日この頃であった。
くそ、オトナなグッズめ!
一回も使っていないからスイッチ押したらうねうね動くファック!
そういう下着も出てきたファック!
・・・なんだろなぁ。
ちくわが恋女房
というわけで
昨日の続きをツラツラ
書き連ねてみようと思う。
スタートを合図する号砲が
”パーン!” と鳴り響く。
それと同時に走り出す私。
お。
なんか動きが軽快だ。
やっぱり
事前に練習していたのが効いたのだろうか。
毎年1キロ走った時点で
”あ~、チクショウ、疲れた~!” という感じだったのだが
1キロを過ぎても
2キロを過ぎても疲れを感じない。
それどころか
どこか余裕がある感じ。
まだ加速してもカラダはついていけそうだ。
なので
残りの2キロぐらいから
私のギアをローモードから
一気にハイモードまでギアチェンジしてみる。
・・・お。
いける。
まあまあいける、
略してまいける状態。
そのまま私は
ノンストップでゴール地点に突撃。
ゴールしてしばらくは
心臓が16ビートを奏でていたのだが
そのまま地面にへたり込むわけにはいかない。
それこそ
ゴール地点には
完全に力尽きて
芝生の上で横たわっている方が続出している方々だらけだったのだが
私はそれらを避けながら
再びマラソンコースを逆走する。
そう。
仲間を迎えに行くために。
毎回毎回
私は仲間たちと一緒に走っている。
仲間のひとりは
それこそ半年前からこのマラソン大会の事を話しており
この日も
一緒に走ろう、一緒に走ろう、と話をしていた。
なので
その約束を守るべく
再び仲間のもとへと逆走する。
約3キロ地点まで進むと
仲間がゆっくりゆっくりやって来ていた。
なので
”約束どおりやって来たよ” と仲間に告げ
再び一緒に走る。
そして
仲間とともに2度目のゴール。
やはり
仲間と一緒にゴールしたほうが
喜びも2倍・3倍になる。
計7~8キロ走ったことになるのだが
不思議と体は疲れていなかった。
それだけ
気が張っていたのだろうし
何より練習の成果が出たのだと思う。
だが
これが次の日
次の次の日に筋肉痛として出るかもしれない、と思った私は
例年のごとく
ハリ治療を受ける。
こいつが当たり、
大当たりだった。
それこそ
症状を言うだけで
痛みがウソのように消えた。
治療は実にカンタン。
私の場合
腰と肩がイマイチ、と告げるだけで
患部を押し
そこが痛むとテープを貼られるわけなのだが
貼られるだけで痛みとオサラバ状態。
治療時間わずか3分。
なんというゴッド・ハンドでR。
白い鼻毛が飛び出ているドクターは
”この治療法は広島で私だけしかやっていない” と話していたが
たしかに独特。
それこそ
治療前と治療後では
視界も違って見えたので
相当変わったのだろう。
ゴッド・ハンドに感謝でR。
軽い足取りで
仲間の元へ戻ると
すでに一杯ひっかけていた。
”今日はよく走った!
だから呑め!
呑めこの野郎!” と
酒とつまみをしこたまもらった。
たしかに
激走したあとの一杯は
たまらなく美味しかった。
昼間っから
赤ら顔でいい感じになった私であった。
それにしても
今年のマラソン大会は
ずいぶん自分自身に余裕があった。
もしかすると
やっとこさ
腰や肝臓などの
カラダのバクダンから解放されたためなのかもしれない。
また
仲間たちと一緒にゴールができたことも
良かったように思う。
”来年も、またこの地に集まりましょう!”
シメの言葉を任された私が吐いた言葉だ。
その言葉には
何の嘘偽りもない。
どのような状態であっても
私の体が動くうちは
また参加したい。
そう思った
秋晴れの一日であった。
くそ、アルコールめ!
真っ昼間からいい感じファック!
泥酔系ファック!
おかげで帰りのバスの中で爆睡しちまったぜ!
店主の下着でダシをとるラーメン屋
やっとこさ
この日がやってきた。
そう。
マラソン大会本番の日でR。
この日のために
私は照準を合わせ
ひたすら走ったり
ひたすら歩いたりしてきた。
その集大成が
この11月3日でR。
私が走るのは11:30からであるが
エントリーやら何やらしないといけないので
8時頃から会場でスタンバる私。
今年一番の寒さとかなんとかで
スタジアムは異常に冷え込んでいる。
そんな中でも
会場であるスタジアムでは
たくさんのランナーたちがつめかけている。
それこそ
今年は14000人ぐらいが集まったとかなんとか。
たしか
昨年が13000人ぐらいだったので
それより約1000人は増えた形になる。
基本的に
人が群がっているのがあまり好きではない私は
人ごみを見るだけで嫌悪感を感じるわけなのだが
こればっかりは仕方ない。
とりあえず
無料配布しているバナナを食らって
エネルギーの補充をする。
どうでもいいが
約1万もの人々が
一斉にバナナを食らう光景は
実に圧巻でR。
で
バナナを食べ終えた私は
ウォーミングアップをするため
スタジアムの芝生に寝転んで
足の筋肉を伸ばす。
この日のために走りこんでいたため
太ももが”オギャアオギャア…” と悲鳴をあげている。
だが
こういう地道なストレッチをやっておかないと
次の日にマジモンの悲鳴をあげるハメになる。
スタジアムは開会式やら何やらで
どっかのおエライさんがマンネリ気味なコメントをのべていたのだが
そんなのお構いなしで
じっくりじっくり
筋肉を伸ばす私であった。
そうこうしていたら
出走準備の時間になった。
昨年よりは1時間も早い。
なので
ウォーミングアップも半分ぐらいしかできなかったのだが
それはそれで仕方ない。
私はプラカードで先導してくれるお兄さんのケツを眺めながら
スタート地点へ向かう。
まわりは
どっから見ても
”俺、走りまくるッス!” といったタイプの
アスリート野郎が多い。
そしてなにより
先ほども述べたが
人が多い。
多すぎる。
移動するだけで
満員電車状態。
ヘタに手をブラブラさせていると
それこそ誤認逮捕されるぐらいの人の波。
まぁ
まわりがおっさんだらけで
ホントに助かった瞬間であった。
で
スタート地点に向かうわけだが
これが一向に前に進まない。
それこそ
50分ぐらい
狭い狭い路地で放置プレイを食らうような展開。
推測するに
14000人ものランナーが参加する大会なので
スタートするだけでも時間がかかるのだろうが
それにしても
路地での放置プレイはいささかしんどいものがある。
まさに
民家の前で立ちつくしているわけなので
家主からジロジロみられるわ
周りのランナーからの聞きたくもない会話
(うだつの上がらないような男が4股しており、その自慢を延々とする) を聞かされるわで
ある意味
苦行な時間帯だった。
50分ほど経つと人が流れ始め
スタートライン付近へ向かう。
その際
10キロコースを走る人々から
私の名前をシャウトする輩がいた。
そう。
私の友人でR。
ただ
その友人の着ているTシャツに
”むっつり” とか
”スケベ” とか書いてあったので
一緒に走る方々から
”権乃助さん、あの方々達は知り合いですか?” と言われた。
なので
”はい。友人なんですが、今は真っ赤な他人です” と答えておいた。
さすがに
友人が着ているTシャツのセンスについて
周りの方々に説明する気力はない。
スタートラインに着いた。
さて。
やったるJ。
初めてこのマラソンを走った時のように
変な緊張感は全くなく
とにかく
完走してやるんだという変な自信のみがあった。
そして
号砲が鳴り
ランナーは一斉にスタートした。
続きはまた明日(たぶん)。
くそ、友人たちめ!
Tシャツのセンスがパないファック!
いい根性してやがるファック!
ただ、私の本名をシャウトされるとさすがに恥ずかしいぜ!
ゴ○キと護摩祈祷
”秋眠あかつきを覚えず” なのか
なんなのかよくわからないが
最近どうも眠たい。
特に朝などは最たるもので
バスで揺られているとついつい眠ってしまう。
今朝もそうで
気付いたら夢の世界にイッてしまっていたようだ。
それこそ
現実なのか
夢の中なのかよくわからないので
適当なところでバスを降り
フワフワとした感じで道を歩く。
歩いているうちに
これが現実だと分かった私は
なんとなく
現在位置がわかってきた。
どうやら降りるべきバス停の4駅ほど前で降りてしまったようだ。
まぁ
時間も余裕があったし
朝から歩数が稼げたので
それはそれで良しとしておこう。
職場に着き
さあ、仕事するべと
通勤カバンを自らの机に置こうとした瞬間
私は机の上に置かれた何かに気が付いた。
正確に言えば
閉じられたノートパソコンの上にそれがあった。
そう。
ナスでR。
”なんだ、私のパソコンからナスができたのか?” と一瞬思った。
また
”あれ?これまだ夢の中” とも思った。
よくわからないので
私はナスと思われる物体に
おそるおそる手を伸ばしてみる。
・・・むにゅ。
あ、ナスだ。
モノホンのナスだ。
なんというシュールな展開。
寝起きのため現状が呑み込めず
ただ口をポカーンと開けて
ナスを見つめる私。
ちょうど
近くに同僚がノコノコやってきたので
このナスについて尋ねてみる。
権乃助 : おはようございます。あの、僕のパソコンからナスが生まれたみたいなんですが・・・。
同 僚 : 朝から何言ってんの(冷ややかな目)。
今は秋でしょ?
だからウチの庭で作ってるナスを持ってきただけよ。
風流でしょ?
権乃助 : は、はぁ。風流ッスね。
ありがたくいただきナス。
同 僚 : (無言)。
よくわからんが
ナスを1本いただいたようだ。
ただ
ナスを1本だけもらっても・・・。
また
ナスを一本だけ家に持って帰るのも…。
と思った私は
前回のニラよろしく
昼休みにテキトーに調理することにした。
といっても簡単。
アルミホイルにくるんで
オーブントースターで焼くだけでR。
いわゆる
”焼きナス”というやつだ。
たったそれだけの
実に原始的な料理なのに
あたりには実にいい香りが広がる。
なんというか
焼きイモみたいなフレーバー。
まぁ
焼きナスも
焼きイモも
よく考えたら2文字しか違わない。
”ちーん” という音があたりに響く。
なんか
できたっぽい。
さっそくアツアツのアルミホイルをとりだし
ご開帳。
おお。
いい感じにしなびている。
あとは
このナスの皮をむくだけ。
私は何の気なしに
ナスを手に取る。
”あちぃぃぃぃぃぃぃ!”
あたりに響く私の悲鳴。
チクショウ!
超熱い!
指先がヤケドするんじゃないかと思うぐらい熱い。
だが
皮をむかないと料理が完成しないので
それこそ私は根性でナスの皮をむく。
・・・。
うむ。
どMすぎる私は
この熱すぎる感覚を快感へとシフトチェンジすることに成功。
”へへ、恥ずかしいんか、恥ずかしいんか” と
変態中年親父になりきりながら
なんとかナスを丸裸にすることに成功。
丸裸の上に
かつお節としょうゆというコスプレをほどこしてみる。
どれ、
おじさんにもひとくち・・・。
私は恵方巻きのごとく
ナスをまるかぶりしてみる。
ぷしゅっ。
噛んだところから水分がほとばしる。
なんというみずみずしさ。
そしてナスの甘味が口の中に広がる。
これはうまい。
まさに
素材の味を引き出した一品ともいえる。
私は髪切った部分に
再びしょうゆをたらし
2口目をいただいてみる。
おお。
いいねぇ。
オツだねぇ。
しょうゆがナスの甘みを引き出しているので
実にいい感じ。
そりゃ
嫁に秋ナスを食わせられないはずだわ。
こんな感じで
始まりは唐突であるが
秋の味覚を味わった私であった。
くそ、ナスめ!
サイズは小ぶりファック!
でも超みずみずしいファック!
ただ、ナスよりはナースのほうが好みだなぁ…。
モモとホモは一味違う
気付けば
今日で11月に突入。
今年もあと2ヶ月と相成っている。
なんか
”あっ”という間に11月になってる、という感じで
ついこないだまで
”暑い暑い” と言いながら全裸で過ごしていたはずなのだが
気付けば
ヒートなテックに身を包んでいるという始末。
まさに
しゅいん
いや
光陰矢のごとし。
あと2ヶ月、
されど2ヶ月を悔いなく過ごしたいと思う今日この頃でR。
最近変わったことと言えば
つい先日
私の大学時代にお世話になった方から電話があった。
いわゆる教授からの電話でR。
といっても
今はその大学から離れているので
元・教授というカタガキになるわけなのだが。
なんにせよ
何の前触れもなしに
教授から電話を受けると非常にビビる。
しかも
フツーに晩メシを食らっている最中だったので
よりビビッてしまった。
なぜビビるかというと
その性格にある。
なんというか
人の好き嫌いが異常にはっきりした人で
一度その教授に嫌われると
いくら点数が高くても低評価になってしまう、という方だった。
現に私も
何度も何度も叱責を食らったわけであるが
そこは抜け目ない。
”たまに講義で会って怒られるぐらいだったら
逆にほぼ毎日顔を合わせることによって認めてもらおう”
そういう作戦に出た私は
時間があればほぼ毎日この教授の部屋に顔を出し
テキトーなトークをすることで
怒りの矛先を変えようと画策した。
その作戦は的中し
いつしか私は叱責を食らうことはなくなり
その教授からの評価もうなぎ上りになった。
たぶんそれは
私のトーク内容にもあったと思う。
基本的に
いくらおエラい方でも物怖じすることなく
その場に合ったジョークというか
人を食ったような表現で苦笑を誘う、というトークが得意な私。
また
教授自身がかなりのお嬢さん系マダム(たぶん70代)なので
特にそういうシニカルな笑いというか
完全に相手をナメたようなトークがウケるようだ。
これが
私がマダムキラーと呼ばれる所以のひとつでR。
というわけで
そういう縁で
今もこうやって交流が続いている。
といっても
近年は年賀状のやりとりぐらいなものだったのだが
今回は違った。
”権乃助さん、私のジャズピアノコンサートにお越しくださらないかしら?”
あれま。
まさかの自らのリサイタル招待。
言うなれば
ただの人数稼ぎとして誘われただけなのだろうが
まさかのお誘いに
これまたクリビツテンギョーしてしまった。
また
自らのリサイタルの前に
ぜひ
今の私と会ってメシが食いたい、と
まさかの告白タイム。
こいつは胃が痛い展開だ。
とはいえ
断る理由も見つからない私は
とりあえず告白に対してOKを出した。
この教授のヴォイスはたしかにすごい。
声量もハンパなく
異常に澄んだ声の持ち主でR。
ビジュアルは
どちらかというとジェー○ス・○ラウン氏をほうふつとさせるが
ピアノのテクニックも
ヴォイスも相当なレベルでR。
きっと
メロウな夜を過ごすことができるに違いない。
あとは
この激烈
且つ
苛烈な教授のトークに対して
いかにしてさばくことができるか。
いかにして笑いに変換することができるか。
変なところで
変な道が開いてしまい
コンサートの日にちが決まっていないのに動揺している私であった。
くそ、教授め!
超ロリータファッションファック!
分厚いメイクファック!
そういや香水もキツかったなぁ・・・。







































