起立・礼・着床
今日は一応クリスマス・イヴであるが
私にとっては普通の振替休日と何ら変わりはない。
3連休の最後だった今日は
朝から部屋の掃除にハゲんだ。
気が向いたときには掃除をするようにしているが
やはり
ホコリというものはたまってしまう。
それこそ
マネーはたまらないのに
ホコリだけはたまってしまう始末。
ほんと
大量のホコリを見ると
”俺、よくこんな部屋に生息していたなぁ” と
つくづく思う。
また
もともとコレクター癖がある私は
わけのわからないものが大量に棚に眠っている。
それこそ
人からもらったエキスパンダーやら
バーベルやら
お手玉やらが出てくる。
ただ
こういうものをコレクションしていても実際使うわけでもなく
棚の肥やしになるわけなので
今回私はこれらのグッズを大量処分することにした。
その中には以前
友人の結婚式の際に制作した友人マスクやら
よくわからないお面も含まれる。
これらを処分すると
いくらか棚がスッキリした。
また
大量のホコリを除去することに成功したので
これで当分は
空気のいい空間で過ごすことができる。
掃除さまさまでR。
で
午後は午後で
友人宅のクリスマス・パーチ―に招待されたので
のこのこと、
且つ
おめおめと恥ずかしげもなく参加してきた。
↑のほかにも料理がいろいろ出され
それらを
友人と私の過去や
色々なよもやま話をネタにいただく。
もう
こういう集いを早や4~5年しているわけで
この時期の風物詩ともなっている。
この会にはたいてい私がケーキを持ち込むわけであるが
これももう4~5回目。
この会をはじめて2年後だったか
友人にガキがデキた。
そのガキも大きくなり
今は2人目もスクスク成長中。
時の流れは速い。
私も早いことガキを作って
このクリスマス・パーチ―に参加させたいものだ。
ただ
それが何年後になるのかは自分でもわからないのだが。
なんにせよ
クリスマスの今日を
このパーチ―のおかげで楽しく過ごすことができた。
生きていたら
来年も参加したいものだ。
その前に
”ガキの教育に悪い!” と
友人の嫁さんに出入り禁止を食らうかもしれないが。
くそ、パーチ―め!
2007年製造のワインを持っていったらファック!
賞味期限が2008年だったファック!
呑んだらワインが腐ってやがったぜ!
マッスルよりはマッチョのほうが…
昨日は
職場の忘年会だった。
私が最近よく出没する立ち呑み屋のすぐ近くにある↑の店で
宴は開催された。
といっても
私以外は全て50代なので
ドンチャン騒ぎをするわけでも
”この野郎!呑め呑め!” とアルハラを受けるわけでもなく
淡々とメシを食らって酒を呑む感じ。
いわば
忘年会という名の食事会のようなものでR。
まぁ
忘年会でよくある一発芸コーナーとかがないので
気楽なものでR。
また
この店はオーダー制の食べ呑み放題なので
変にオカズを取り分けたり
お酌するというわずらわしさもない。
そういう点では
上司にお酌したりする昔からの行為が大嫌いな私にとっては
非常に助かる。
ああいう行為は
どうも媚びというか
強いものに尻尾をフリフリしているようで
大嫌いでR。
昔
某アイドルの曲で
”大嫌い、大嫌い、大嫌い、大好き!あぁーん” というのがあったが
私の場合は
キライなものはキライでR。
http://www.youtube.com/watch?v=yBrQTh6wKxI
余談だが
↑の歌が流行った高校時代
”俺、この曲を聞かないと寝れないんだ!” と訴える野郎がいた。
それを
修学旅行先のホテル、
しかも深夜に訴えてきやがった。
仕方がないので
この曲がかかるまで有線放送を聞かされた覚えがある。
結局かかったのは朝の4時ぐらいで
起床時間は6:30という始末。
見事に寝過ごし
チェックインする8時に起きてしまった。
あの時はほんと死ぬかと思った。
その話は置いといて。
という感じで
実にゆったりまったりと時は流れた。
私はというと
黒糖焼酎のみを呑む。
普通
こういう店だと
”あ、これも呑んでみたいな” とか思うのだが
最近はその銘柄1つのみを攻めることにしている。
そのほうが
その銘柄の良さがよりわかるし
出されるメシの良さが際立つような気がする。
うん、意味がわからない。
たぶん酔ってる。
まぁ
その時の気分で
浮気はしなかったのだろう。
この店は米にこだわっているようで
オーダーしてから30分かけて目の前で作られるカニ釜飯は
実においしかった。
また
卵かけごはんも名物だそうで
これもまたオツな風味だった。
ただ
ここ最近の私は
食べ放題系に慣れていないので
おいしいのはおいしいのだけれど
すぐおなかいっぱいになり
かなり苦しかった。
そんななかでのデザート突入。
見えにくいかもしれないが
チョコレートで
”来年もがんばろう” と書かれている。
今年も仕事関係ではいろいろありすぎた一年だった。
来年もたぶん
いろいろある一年になることだろう。
また
もしかすると
クビを宣告されてしまい
違う意味でもいろいろある一年になるかもしれない。
ただ
終末論ではないが
いつか起こるであろう終わりを怖がっていては何も進まない。
なので
来年も一日一日を大切にして頑張っていきたいものだ。
ほのかにゆらめくロウソクの火を見て
そんなことを思った私だった。
よし、来年もがんばるぞ!
…たぶん。
くそ、忘年会め!
会話が加齢臭ファック!
自虐ネタで盛り上がるファック!
若さに欠けるぜ!
栗とキリギリス
私は給料明細に目を通さない。
そういう話をすると
”この野郎、明細ぐらい見ろボケッ!” と
上司であったり
他の方であったりに怒られる。
怒られても
私はなかなか見ない。
正直なところ
見てもよくわからないし
見たところでお金が増えているわけでもない。
また
見ることによって
”やべぇ、俺こんなに働いたのにこんだけかよっ!” と
ひとり部屋のすみっこでスネ毛を抜いていじける可能性もある。
その為
極力見ないようにしている。
だが
今日は何らかの心境の変化があったのだろう。
”お、ちょっくら明細でも見てみますかな?” というキモチが
突如
性欲のボルテージが上がってきたかのごとく
湧き上がってきた。
仕事用のパソコンの
ある部分をポチッとすると
給料明細ページにひとっとびするので
さっそくポチっとな。
・・・。
素晴らしい。
閲覧最終履歴が
去年の5月となっているので
約1年半は明細を見ていないということになる。
どんだけ
頭がお花畑なのだろう。
で
ひっさびさに給料の確認をしたわけなのだが
私が想像していた給料よりも
結構多かった。
また
12月はボーナス時期でもあるので
これも結構あった。
これも
マジメに
マジメに、
時折フマジメにお仕事にハゲんできた賜物だろう。
そんな感じで
自らの給料を見てウハウハ状態だったわけであるが
そんなときに物事は起きる。
私が仕事するオフィスは
出入り口がガラスになっているために
誰がオフィス前を歩いているのかが一目瞭然なわけであるのだが
その出入り口の前を
見覚えがない人物が横切っていった。
一斉に
お互いの顔を見合うオフィス一同。
”あれ誰?”
”工事の業者?”
”いや、作業服じゃなかったような…”
”ということは…?”
最悪なシナリオが頭に浮かび
一斉に青ざめる我々。
とりあえずは
先ほどの人物を追わないといけない。
なので
雪崩出るように出入り口から飛び出る我々。
む。
職場の廊下の端で何かを確認している。
私を含む
野郎3人でその人物を囲む。
”もしもし、いったい何用ですか?”
だが
その人物はこちらの呼び掛けには一切答えず
またどこかへ行こうとする。
我々の囲みをすり抜け
更衣室に入り
ロッカーをしげしげと眺める彼。
見た感じ5~60ぐらい。
まわりの同僚たちは
「ヤベぇ、こいつはヤベぇよ!」 と不安がっているのだが
私のカンでは
凶器を持ってる系とは違い
何かを見にきた系に感じた。
なので
”もしかして、ここは昔と変わってますか?” と尋ねてみると
”昔と変わった、ロッカーの色が変わってる” と話し始めた。
なるほど。
たぶん
昔この職場で働いていた方
もしくは
その関係者なのだろう。
更衣室をしばらく見たかと思うと
また違う場所に行こうとするので
とりあえず何か起きてはいけないと思い
一緒に追随する我々。
結局
色々なところを確認したあと
”帰る” と言い
駐車場に停めていた車に乗って
職場を後にした。
なんじゃこりゃ。
たぶん
単純に考えて
”昔の職場って
今どんな感じになってるのかな~?
今日仕事休みだし、ちょっくら行ってみっかな?” 的なノリでいらっしゃったと思うのだが
いかんせん
その方を知っている同僚が誰もいないわけなので
非常にアタフタしてしまった。
こんな感じで
いわゆる部外者の方が職場内にスタスタ入られるのも考え物だなぁ、と思う。
今回は悪意があるケースではなかったのだが
これがモロ悪意があります系なら
ヘタをすると私は go to hell だったかもしれない。
給料でテンションが上がった反面
謎の人物登場で
テンションがだだ下がりした今日この頃であった。
くそ、おっさんめ!
何を言っても基本的におうむ返しファック!
話すより行動に出るタイプファック!
これでヒカリ物を持ってたらマジでヤバかった…。
ダンク舅
今日は世間をにぎわせている選挙の投票日。
当たり前だが
毎回毎回投票しているなかで
今回はいつもとは違うことに挑戦してみようと思った。
それは
投票所に1番乗りすること。
なかなかできそうで
なかなかできない行為でR。
今までを振り返ってみると
やれ10時頃やら
やれ昼下がりなど
特に時間を指定して狙ったことはなかったのだが
最近どうも目が覚めるのが早いので
これ幸いとばかり
先着1番乗りを狙ってみた。
投票開始時刻は7時。
ただ
いかんせん
初めて先着乗りを目指すわけなので
どういうシチュエーションなのか全くわからない。
なので
とりあえず無難に
開票10分前に投票所に行ってみる。
すると
私が着いたと同時に
同じく一番乗りを狙っているであろう男性と出くわした。
そして
タッチの差で
一番乗りではなく
二番乗りになってしまった。
昔の私なら
”チクショウ、俺が1番乗りだ!” とシャウトするところだが
さすがに空気を読んで
2番手に甘んじた。
まぁ
そうやすやすと一番を狙えるほど
世間は甘くない、ということだろう。
ただ
10分前で他の人と遭遇するのであれば
次回は15分前にスタンバっておけば大丈夫のはず。
なかなか勉強になった。
朝早いわけなので
投票所前で
行ったり来たりとウォーキングをして
冷え切ったカラダを温める私。
すると
投票所の中から
”カーン、カーン”という乾いた音が聞こえた。
なんだ、と思い
投票所入り口に向かうと
投票所の扉が開き
中から拍子木を持ったスーツ姿の男性が出てきた。
なるほど。
拍子木を叩くのは知らなかった。
まさに
紙芝居を読むおっさんが ”今から始めまっせ!” とばかり
カンカンと拍子木を叩いて聴衆を集めるという感じ。
ここでも
いい勉強になった。
そして
いざ投票、というときに
スーツ姿の男性が
一番乗りのおっさんに対し
”投票箱が空なことを確認してください” と言い
ジェラルミンケースのような投票箱が空っぽであることをアピールしていた。
空っぽであることを確認し終わると
当たり前だが
厳重に厳重に投票箱に南京錠をかける。
これが
20時頃になったら
投票箱が投票用紙だらけになるのだろう。
話には聞いていたが
実際に確認する様子を見るのも面白い。
年の終わりに
なかなかレアな体験をすることができた。
次の選挙がいつになるかは
全くわからないが
次回こそは1番乗りをし
間接的に確認するのではなく
直接ガン見できるようになりたいものだ。
くそ、会場の役員め!
しょっぱなのしょっぱなだから段取りが悪いファック!
投票用紙を渡す手先が震えてるファック!
当たり前だけど緊張してるんだなぁ・・・。
俺の性欲はどちらかというと業務用だな
気付いたら
昨日はちょうど
クリスマス・イヴの10日前。
今の私には
正直なところただの平日化しているので
あまりどうでもいいわけなのだが
昨日の私は
”もしかするとそれはそういう意味なのか?”というイベントがあった。
色々なことがあったので
今日は少しメランコリーでR。
その模様は
またおいおい語っていくとして
気付いたら新年まであと半月ばかし。
この時期の私と言えば
やはり年賀状。
そう。
また年賀状のデザインを考える季節となってきた。
とはいえ
こういうデザインは
深く考えると逆に面白くないので
その時のひらめきでパパっと作った方が
なんとなくデキがいい。
で
来年度の年賀状のデザインを考える前に
今年度のデザインを見ることにしてみる。
基本的に
私は人に年賀状を出さない。
出すとしても
1~2人の友人と
職場の方1~2人に出すぐらいだ。
あとは
送られてきた人に出すぐらいなもので
水から出すのは5人くらいなもの。
でも
その5人に合わせて
友人用1
友人用2
職場用1
職場用1.5 など
こんな感じで細かくデザインを考えるという
毎年毎年
地味にメンドイことをしている。
ちなみに
今年の友人用デザイン1は↓
友人曰く
私に似ているらしい
某ナニワのチャンピオンが
昨年末に防衛戦をしたとかで
そのチャンピオンの顔を私に変えたという作品。
ちなみに
後ろの文言も作りこんでいるという
ムダな労力を注いだ作品でR。
ちなみにどちらも
私特有の変顔をしている始末。
正月早々
こんなのをもらったら引く、という作品だ。
職場の方々には
↓を送ってみた。
これも
有名な浮世絵であるが
これをどちらも私の顔にした、という作品。
ソデのマークが
カープ仕様となっている、
これもムダな作品でR。
こういうのを
職場の上司に送っているので
つくづく私は相当な根性を持っているといえる。
言い方を変えれば
命知らず
もしくは
後先を考えていないとも言えるのだが。
また
年端のいかないガキがいる家庭には
↓のようなものも送っている。
いろんなヒーローが集まっている画像を加工した作品。
こういうのは
元絵がいいだけに
結構評判が良かったりする。
あとは
こういうのも出してみたり↓
命知らずで
世間知らずまっしぐら。
我ながら
昨年の私は何を考えていたのだろうか。
…とまぁ
他にもデザインが転がっているのだが
とりあえず4パターンほど取り出してみた。
それにしても
どれをとっても正月にふさわしくない。
こんなところにも
私の反骨精神というか
普通の人とは違うということがうかがえる。
はっきり言って
まったくデザインについて考えてもいないのだが
例年通り
今月の23日ぐらいには
もらった人が引くような
自己満足満載のデザインを
コツコツ作っていこうと思う。
くそ、デザインめ!
毎年ひどいファック!
干支と全く絡んでないファック!
なんか毎年年賀状の意味をはき違えてる気がする・・・。
セールス電話をヘブライ語で対応
仕事柄
いろいろ書類を作ったり
書類をもらったりということが多い。
それこそ
下手をすれば
2ヶ月でA4ファイルがいっぱいになってしまうぐらい
書類の量が多い。
どちらかというと今の時代は
ペーパーレス化しているはずなのだが
知らず知らずの間に
机の上が書類だらけになる。
なので
こまめに書類をファイルに閉じているのだが
先ほどもつづったとおり
ファイルがすぐにいっぱいになる始末。
気付いたら
私の仕事用の机の上には
そういった書類をはさんだファイルが
ざっと13~4ぐらい屹立している。
こんな感じが続くと
ファイルがたくさん必要になるし
何より
どの書類が大切なのかわからなくなってくる。
そのため
時間があれば
昨年いただいた書類を
使えるもの、使えないものに分類するようにしている。
使えるもの、というのは
裏面が真っ白、ということ。
裏面が白い状態であれば再利用としてまた書類を作り
両面印刷しているものであればシュレッダー行き、という感じで
いろいろ分類している。
また
それでも足りなくなるので
色々なところからファイルを探したりしている。
それこそ
こないだ家を整理していたら
学生時代に使用していたファイルがごっそり出てきたので
まんまそのまま再利用したりしている。
つまりは
約十数年前のものを
今使っているわけなので
なんとなく不思議な気分になる。
で
今日も職場に着いたら
私の机の上に
重要書類の束がドサッと置いてあったので
まずはファイリングするところからはじめる。
しっかし
エコだエコだ、
不景気だから節約しろ、という世論の割には
こうやってたくさんの紙が消費されているわけなので
どうしても矛盾を感じる。
どうにか打開策はないものか、と
答えのない問題に対してブツブツ唱えていると
学生時代に使用していたファイルから
こんなものが出てきた。
実に懐かしい。
↑は
高校時代の友人が授業中に書いたマンガもどきでR。
突拍子もないシナリオだし
画風もまた
某漫画家の影響を受けた感じがする。
なんでこんなのを残してるんだろう、としばし考える。
導き出された答えは明快。
もともと私はコレクターというか
収集癖があるし
きっとこれを残していたら
今後のネタになるかもしれない、ということで残していたのだと思う。
たぶん私が高1のころの作品なので
ひっさしぶりに見て
少しセンチメンタルになった。
ほかにないかな、と探してみると
2枚ほど出てきた。
鉛筆のラフ画みたいなテイストなので
少し反射して見にくいかもしれない。
↑も友人作の絵なのだが
高1にして
こういうテイストの絵が描けるのは素晴らしいと思う。
こういう絵が授業中
先生が黒板を書いているときに回されていたので
ほんと
勉強に集中してなかったなぁ、と思う。
ほかにも
授業中になぜか検尿の用紙がまわってきたりと
かなりファンキーな時間をすごしていた。
また
こんなのも出てきた↓
↑は
高1当時
われわれの間で逆アイドルだった方をデフォルメした絵でR。
こんなレベルの絵が
授業中に回ってくるわけなので
笑わずにはいられない。
もともと笑い上戸の私は
笑いをこらえるのに相当苦労した覚えがある。
それにしても
書類整理中に実にノスタルジックになってしまった。
これらの絵はシュレッダーにかけるわけにもいかないので
仕事用の書類とともに
再びファイリングした。
今後も私は
これらの絵を想い出とともに
大切に保管する所存でR。
かっこよく言うと↑のような感じだが
結局のところ
捨てられない症候群の私であった。
くそ、高校時代の授業中め!
勉強してないファック!
勉強するフリもしてないファック!
でも、そういうときが一番楽しかったんだよなぁ・・・。
男臭いのにさわやか吐息
季節柄、というわけでもないが
最近
掃除することが多い。
それこそ
家から
職場から
墓場から
色々なところを掃除している。
理由としてはカンタン。
汚れが目立っているから。
自称 ”ヨゴレ野郎” の私ではあるが
実際にモノが汚れていたりすると
持ち前のケッペキ症が頭をもたげてくる。
それこそ
小姑がよくやる
ホコリがあるところに対して指を滑らせる仕草など
日常茶飯事でR。
また
凝り性でもあるので
一度気になると徹底的にキレイにする。
ただ
常に気にしていると私自身が疲れてしまうので
普段はホコリがあるところを見ないようにしている。
そんな
エセ掃除好きな私であるが
最近
掃除すると
その見返りがあるようになってきた。
ここ最近
趣味の懸賞の当選確率がすごいのでR。
まさに
懸賞の駆け込み寺、という感じで
2日に1回は何かが家に届く。
ただ
もともと小市民なので
大きなものは狙っておらず
いわゆる生活用品のみをねらっているわけなのだが
それでも結構な量でR。
この1週間で言えば
ブランド物のフライパン
温州ミカンのジュース1ケース(24本)
そして
今日などは↓が届いた。
今ちょうどやってる
某サッカーの大会の
オフィシャル・スポンサーが出しているオリジナル・マフラー。
もともと
このブランドの製品が好きな私としては
このマフラーがノドから手が出るほど欲しかった。
そんじょそこらには無い
ある意味では奇抜なカラーなのも
私のセンスをくすぐる何かがある。
なので
ずっと狙っていた一品なのだが
今日こうして私のもとに届いたので
なんとなく不思議な気分でR。
掃除というのは実にジミな作業で
ある意味では自分との闘いであるのだが
こうやって見返りが来ると
”よし、次もやったるJ!” とムラムラしてくる。
今後もいろいろなところをキレイにして
当選確率をアップさせていきたいと思う
当たりまくって今後が怖い今日この頃であった。
くそ、マフラーめ!
しまったファック!
昨日売れ残りで半額になっていたカープのネックウォーマーを買ってしまったファック!
今後は併用して使っていかないとなぁ・・・。
この子、どこ48なんだろう
”チクショウ、寒いなぁ” と思って
窓際に行ってみると
窓が全開だった今日この頃。
しかも
外は風雪状態。
そら寒いはずだ。
よくある
冬の光景でR。
こんな寒い日は
なんだかワクワクしてくる。
なんというか
”これから雪が積もるかも” という時のテンションは
台風が近づくときのテンションに近いものがある。
ただ
このトシになると
雪だるまを作るとか
野原を駆けずり回るとか
意味もなく雪を食うなどの奇行をするわけでもない。
どちらかというと
雪が降ると降るで
交通機関にダメージを与えられてしまうので
実に困ったちゃん扱いをされてしまう。
しかも
寒さとともにやってくるので
体のあちこちを負傷している私にとっては
なかなかの天敵とも言える。
2年前なら
まるで猫のごとく
こたつで丸くなる系であった。
が。
今は違う。
雪が降ると体のあちこちが痛くなるのは痛くなるのだが
そういう感情よりも
”よし、一発やったるJ!” という気分になり
テンション↑↑になる。
そう。
ある意味では
これくらいの風雪の日がウォーキング日和なのでR。
なぜなら
夏や秋などは1時間も歩けば
それこそ汗だく、という
実に男臭い感じになるのだが
雪が降る日は外気温も低いため
そこまで体温も上がらず
汗もあまり出ない。
なので
たくさん歩いた方が温かくなるし
その分脂肪も燃焼されるため
願ってもないシチュエーションなのでR。
なので
ガンガン雪が降り続く中
私はパーカーにジャージ、という
他人が見ると
脳を疑われるのではないかと感じるぐらいの軽装で
外に出る。
歩きはじめは寒い。
マジで寒い。
”やべっ、やっぱり家に帰ってぬくぬくしたほうがいいわ・・・” と思うのだが
ここで引き返さないのが男。
武士に二言はない。
なので
早くカラダをあたためるべく
とにかく左右の腕を振りまくり
早歩きで歩きまくる私。
それでもなかなか体温が上がらないので
てっとり早く燃え上がろうと考えた私は
約300段はある階段を一気に登る。
早く上がるためには
階段を一段飛ばしで上がるのが定説なのだが
それでは面白くはない。
なので
ただ階段を歩くのではなく
かかとを上にあげた状態、
つまり
つまさきのみで階段をのぼることにする。
こいつが実にキツイ。
つまさきでのぼることで
ふくらはぎとか
足首が鍛えられ、
ついでに背筋も伸びるとかで
ここ1ヶ月ぐらいは続けているのだが
100段ぐらいのぼったあたりになると
もう
太ももやらふくらはぎがパンパンになってくる。
”やべっ、攣りそう!” という表現が
一番しっくりくるかもしれない。
200段目からは完全に根性のみ。
休むのはカンタンだが
先ほども述べたように
ここで踏みとどまるのが男。
根性で約300段を走破し
階段の頂上で
まるで生まれたての仔馬のごとく
足をガクガクさせる私。
走破したころには
もう体はhot!hot!
顔に振り落ちる雪が実に気持ちE。
こういう感じでオーバーヒート気味になっても
吹きすさぶ雪たちが勝手に私のボディを冷やしてくれるので
実にありがたい。
その後も
パンパンになった足を
パンパンと叩きながら
歩きに歩きまくった。
1時間で7千歩ぐらい歩くと
さすがに体温も上がりまくり。
家に帰ったころには
体温が上昇しまくって
顔が真っ赤になっていた。
冬場のウォーキングは
血圧が急上昇することがあるらしいのだが
まさにそれを地でやっているようなことを敢行してしまった。
それにしても
ここまで走破すると
しんどいのはしんどいが
実に気持ちがE。
冬なのにさわやかな汗をかいてしまう感じ。
この季節はどうしても
酒を呑む機会が多くなるので
休みの日ぐらいはこんな感じで
ハードな運動をして絞っていこうと思う。
・・・つうか
なんか歩いてる最中にポックリしそうな気もする
寒空の日であった。
くそ、つまさき歩きめ!
結構ハードファック!
最後の方はつまずきそうになるファック!
つくづく、俺って自分のカラダをいじめることが好きだなぁ・・・。
女は化粧で変わり、化粧は男で変わる
今週は相当忙しかった。
とにかくいろいろなことがあった。
押し寄せる激務に対して
かろうじて跳ね返し
やっとこさ週末を迎えることができた。
ほんとこの一週間は
並みの神経では軽くイッてしまう感じだったと
今思い返してもそう思う。
なので
自分自身に対して
”よくがんばりました” という感じでいたわりたかった。
イコール
とにかくお酒が飲みたかった。
そう考えた私は
仕事を終えたあと
今年のエスケープ・スポットのひとつである
立ち呑み屋へと向かった。
18:30頃
店に突撃したわけであるが
店内は帰り道に訪れたであろうリーマンでいっぱい。
私はリーマンとリーマンの間に割りこみ
とりあえず黒糖焼酎のロックを注文。
・・・。
うーん、脳にクる。
2~3口目ぐらいで
脳がいい感じにまわっている感じになる。
そして
今日の日替わり惣菜である
鶏と野菜のクリーム煮(120円)を注文。
写真は取ってはいないが
これが体に優しい味で
実に体にしみわたる。
私はクリーム煮に舌鼓を打ちながら
両横の4~50代のリーマンの話に耳を傾ける。
まぁ
私は一人酒をしているわけなので
耳を傾けなくても自然と入ってくるわけなのだが。
内容としては
やれ”最近の若い者は~”だの
”○○の市場が下がってきて~”だの
辛気臭い話だらけでR。
どこも
景気のいい話はないようだ。
ポケ~っと
焼酎を飲みながら
この店に来ると必ずと言っていいほど注文する
クリームチーズやっこ
(クリームチーズのかたまりにかつお節とネギとわさびが添えられている)を
チビチビやっていると
両隣のリーマンが勘定タイムで店を出ていき
また新しくリーマンが入ってきた。
どうやらこの人も
仕事終わりに一杯、という感じのようだ。
ふと
目が合った。
リーマン : おひとりですか?
権乃助 : え、ええ。いい感じで酔ってますよ。
リーマン : そうですか・・・。この店はいいですよねぇ。
全国いろいろまわりましたが、この店はいいです。
以前も広島で生活していましたが、その時にはこんな店はなかった・・・。
権乃助 : は、はぁ・・・。
どうやら
このリーマンはもともと名古屋出身の転勤族らしく
広島・岐阜・鹿児島などを転々としているらしい。
その後もリーマンは
ややノスタルジックになりながら
いろいろ語り始めた。
リーマン : 鹿児島、特に離島はたまらないですよ。
焼酎が違うんです。溶けるんです。
権乃助 : そりゃイイっスねぇ!
畜生!行きたいなぁ・・・。
ふと気づけば
私とリーマンは
昔からの親友のように
熱く語り合っていた。
それこそ時計を見てびっくりしたのだが
酒だけを飲みながら2時間ほど語らってしまった。
リーマンもトークが楽しかったようで
”いいですよ、ここの支払いは私がしますから。
経費で落とせるんです。ははは・・・” と言い
オトナスマイル全開で私を見送ってくれた。
なんというか
こんな出会いもあるもんだ。
もともと
色々な方から話しかけられる私であるが
こんな感じで盛り上がるとは思いもしなかった。
おかげで
楽しい酒になった。
また再びこのリーマンに会うことはまずないだろうが
この店に行けばまた違う出会いがあると思う。
今後も呑みたい気分になったら
またひとりで突撃しようと思う。
そして
このリーマンのように
オトナスマイルが似合うような男になれるよう
今後もオトナ道を磨いていこうと思う。
・・・たぶん。
くそ、呑み屋め!
帰り道ファック!
バスの中で爆睡ファック!
気付いたらバスの終点だったぜ!
ヴァージンロードの意味をはき違える
いやはや
びっくりした。
古い表現だと
クリビツテンギョー。
ビックリマンも
ついついサプライズしてしまうぐらいびっくりした。
世間は師走という
先生やらお坊さんが走り回るほど忙しい月に入ったわけだが
私も例外ではなかった。
たいてい
一週間に1回ぐらいは徹夜で仕事をすることで
なんとか仕事は軌道に乗っているわけなのだが
今回は違った。
どんなに忙しくても
週に2回が限度だった徹夜作業を
3日連続でやるハメになったのだ。
つまり
月曜日から
このブログをつづっている木曜日まで
3泊4日のフル営業。
おかげで
頭が実にマーベラスな状態。
まさに
リアル脳内お花畑でR。
それこそ
そこまで休息を取らずにお仕事にハゲんでいたので
この月~木の情報がほとんどわからないという
プチ浦島太郎状態と化している私。
なので
改めていろいろなニュースを見て
この遅れた3日をなんとか取り戻そうと奔走している。
まぁ
最新情報を取り入れなくても生きてはいけるわけなのだが
今回3日連続徹夜作業を経験したことで
わかったことが2つある。
きったない話
ほとんど休憩を取らずにお仕事をしていたので
風呂など入る余裕もなかった。
風呂に入らない=髪の毛によくない。
なので
とりあえず頭だけは洗っておこう、と
トイレに出たついでに
冷水で頭皮と髪の毛をジャブジャブ洗うわけだが
これが実に冷たい。
今季一番の寒さとかで
水温は軽く氷点下を回っているので
もう皮膚を刺すような痛みすら走る。
だが
頭皮を洗わない限りは
毛根が油で根詰まりして髪の毛も生えてこないので
根性ですすぎをし、洗髪を終えた。
それを3晩つづけたわけなので
まさに根性としか言いようがない。
この
完全に不規則な生活が
頭皮に致命的なダメージを与えたことはたしかだ。
最終日、
つまり今日などは
残り少ない頭頂部の髪の毛が
静電気を帯びたかのごとく逆立ってる始末。
私は
この髪の毛の状態に末期を感じた。
また
もともと私はここまで徹夜をする予定などハナからなかった。
テキトーに自分の仕事が終わったら
家に帰るつもりだったのだが
職場で重大なアクシデントが発生したため
まさにつきっきりという状態になった。
つきっきりということは
他のことができないということ。
ということは
着替えもできないということ。
実際
徹夜をする予定など全く想定していなかったので
着替えなどは何も準備していない。
そのため
きったない話ではあるが
私は3泊4日フロに入らず
常に最前線で仕事をしていた私。
すると
だんだん自らの下着、というか
アンダーな部分にかゆみを覚えるようになる。
また
なんとなく香しいスメルもしたため
正直下着だけは取り換えたかったのだが
職場から外に出る余裕もなく
断念せざるを得なかった。
なので
苦肉の策として
「下着・リバース作戦」を敢行。
やり方はカンタン。
下着を裏返しにして履く、という
超・超カンタンな方法。
それでも
若干の異臭は感じたが
そのままよりは断然いい。
私はこの方法を駆使して
なんとか
この3泊4日を乗り越えた。
それにしても
ここまでカラダを駆使すると
もう
何が何だか分からなくなってくる。
やっとこさ今日の日没ぐらいに今後のメドが立ち
なんとか帰宅したわけなのだが
今思うと
今日の帰り道のことを全く覚えていない。
もう
操り人形のような感じで
抜けがらとなっていたのかもしれない。
なんにせよ
師走という月を
まさにカラダで体現している
ここ最近の私であった。
くそ、徹夜め!
ランナーズ・ハイファック!
だんだんエンドルフィンが出てくるファック!
いかん、ナニを言ってるのかわからなくなってきた・・・。


































