部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -59ページ目

お前の神秘にガサ入れ


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



だいぶ髪が伸びてきた。


不思議なもので

頭頂部はすっかり冬景色なのに

いわゆるサイドギャザーの毛は伸びやがる。


言うなれば

磯野○平氏(54)の髪型みたいなもんでR。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


いわゆる

逆モヒカン状態。


頭頂部にボリュームがなく

サイドだけボリュームがある

実にいびつなヘアーなので

私はサイドヘアーを整えてもらうべく

3年ほど通っている理髪店へと向かった。




ちょうど仕事が17時ぐらいに終わったので

その足で理髪店に向かうまではよかった。


店主に手招きされ

理髪用のイスに座ったのはいいのだが

ふと前の鏡に映る私を見て

妙な違和感を感じた。


”あれ?俺ちょっとどっか変だぞ?”


なので

私は店主に髪をもてあそばれながら

前の鏡で

私の

私による

私のための間違いさがし、

通称 ”俺をさがせ” を敢行する。



鏡をガン見すること約13分。


”はっ!”


答えが

まるでアメリカ横断ウルトラクイズの帽子のごとく

ピコーン、と浮かんだ。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



”あっ、俺、社会の窓がら空きじゃん!”



なんというセックス・アピール。


ということは

職場からこの理髪店にやってくるまでの

約1時間ばかし

社会の窓がオープン・スクールしていたことになる。


いわゆる男の凱旋門ともいわれる社会の窓が

完全にオープンしているとなると

もう

フェロモンだだ漏れ状態。



とっさに

社会の窓を閉めようとも思ったが

ここであわてて閉めては

私の髪をもてあそんでいる店主に気づかれてしまう。


なので

私は店主がクシをとるべく

後ろを向いた瞬間を狙って

0コンマ7秒という速さで社会の窓を閉める。




・・・ふう。

なんとか事なきを得た。



店主との勝負に勝った私は

なぜか変な優越感が湧き起こり

ひとり悦に入っていた。





そして

場面は変わり、今日。


年が変わったということで

一発ヌイてスッキリしよう、と思った私は

徹夜の仕事を終え

その足で献血センターへと向かった。


いつものコースである

成分献血を選択し

ドクターの検診と血液検査を受ける。


いざ献血、という場面になり

結婚指輪が指に食い込んでいる40代のナースにいざなわれ

献血用のイスへ。


さて、座りますかと

イスに座るべくイスを足でまたごうとした瞬間

私の股間が涼しくなるのを感じた。



”はっ!”



ビンゴでR。


まさかのモロボシ・ダン。


だが

座る体制であわてると

逆に40代のナースを誘惑しているように見られる。


なので

私は社会の窓オープンのままイスに座り

私の秘技である

”ポケットの内側から窓を閉める”

略して「ポ(自主規制)」を使用。




・・・ふう。


どうやらナースは私の秘技に気付くことなく

私の右腕を一生懸命消毒している。


今回も勝った。


私は得も知れぬ充実感に満たされながら

血をたっぷりと抜かれた。





ここで気が付いたのだが

今週だけで2回、

社会の窓がオープンしている。


まさに

鎖国から開国に変わったかのごとく

大盤振る舞いっぷりでR。


なんでもいいが

もうちょっと股間に気を付けて行動しないといけないと感じた今日この頃であった。





くそ、社会の窓め!

大胆すぎるファック!

開けたまま街を歩くという根性がヒドいファック!

我ながら怖いぜ!

夜の帳を棒でこじ開ける


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



ボチボチ

大寒も近づいていることもあり

世間は冷え込みのピークを迎えつつある。


寒くなると

どうしても暖房ガンガンで

部屋の換気をおろそかにしがちなため

色々な病気が尿意、

いや

猛威を振るう時期でもある。


こわいこわい。


その中でも

特に怖いインフルさんが

私の職場で流行しつつある。


約100人ほど同業者がいるなかで

その中の約1割、

いや

15%ぐらいの方が体調不良となり

次々とインフルさんのエジキとなっている。


こういうときには

事前に予防接種をすることで

インフル対策を講ずるべきなのだが

いつだったか述べたように

私はかなりドイヒーなアレルギー体質のため

予防注射ができない。


打つと

副作用が強く出るとか何とかなので

とにかく手洗いだったり

うがいだったり

マスクで防ぐぐらいしか手立てがない。


なので

毎年毎年

こうやってインフルさんが元気になると

次は私じゃないか、と

気が気ではない。


それこそ

咳が出たり

鼻水が出ただけで

”やべぇ、これはインフルさんの前兆では…” と

妄想豊かな私は

ひとりブルーになってしまう。




思えば

毎年毎年カゼっぽいものは引くが

インフルさんには奇跡的に

ガキの頃以外はかかったことがない。


ここ近年で

内科的な病気にかかったっけ、と思い返すのだが

腰や親指などの外傷的な傷は多い反面

そこまで深刻な病気にはかかったことがない。


たぶん

ムダにカラダがタフなんだと思う。


ただ

ビョーキではないが

公共交通機関利用時に腹痛と戦うことならしょっちゅうだ。


それこそ

今朝などもそうだった。


考えるに

どうも公共交通機関特有の揺れが

私のケツによくないらしい。


どうしても電車やバスが目的地に移行するためには

ゴトゴト音を立てて進んでいくわけで

ケツにダイレクト・バイヴレーション。


最近

その揺れのおかげで

私のケツの筋肉がほぐされ

なんとなくケツがゆるくなってきたような気がする。


そうなったらもう

私の中のブラックホールがホワイトホール化するわけなので

人間として敗北宣言を出さざるを得ない。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



実は

これを執筆している最中も同じで

必死に腹痛と戦っている。


腹痛に耐えすぎると

おなかというものは実にアブナイ音を出す。


それこそ

マンガによくある

腹痛の擬音”ゴロゴロゴロ・・・” を超え

”ボコッ” だの

”グルグルグル” だの

もしかして新しいパーカッションか何かではないかと思うくらい

多彩な音が出る。



…。

いかん。


いくら私がどMだとしても

これ以上耐えられない。


ちょっとWCに・・・。







・・・。

ふう。


なんとか嵐は去った。


ただ

今日はこれで5回目の放出であるので

妄想豊かな私は

”もしかしてこれは何かのウイルスによるものではないのか?” と

実に不安に駆られる。


公共交通機関の揺れによる戦いは

それこそ毎日なので

ある意味ではもう恒例行事とも言えるが

さすがにこう続くと

”あれっ?” と勘ぐってしまう。



まぁ

なんにせよ

もうちょっとケツの筋肉を鍛えて

不意の便意と十分戦えるようにしないといけない。




あ、また…。

おなかを何者かが縦横無尽に動きまくってやがる。


もしかして、俺、産気づいてる?




ただ単に腹具合が悪いだけなのに

ブルーにブルーに考えてしまう今日この頃であった。




くそ、おなかめ!

ヘタに放屁すると違うモノが出そうファック!

ただ耐えるとおなかが鳴るファック!

こりゃ腸がカラッポにならない限りおさまらないな・・・。

マサラタウンにサヨナラバイバイして早や10年




部屋とYセツとジョリーンと権乃助





なんか知らないが

年末年始があったためか

私のアレ系画像フォルダが100枚を超えるという事態になっている。


定期的に出していかないと

新鮮なネタがたまっていくばかりなので

今日は20枚ほど解放しようと思う。



まずは

フレッシュなところから。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助




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ふと気づいたら

某シェフの画像がやけに多かった。


ここからは連続シェフで攻めようと思う。




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まだまだ

↑のシェフ系はあるのだが

めんどいのでこのあたりにしておく。


あとは

いつもの俺チョイスで締めようと思う。




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部屋とYセツとジョリーンと権乃助




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部屋とYセツとジョリーンと権乃助





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今数えてみたら

これ系の画像が詰まっているフォルダには

まだ120枚ほど

日の目を見ぬまま眠っていた。


これが140ないし

     150枚ぐらい溜まったら

また一気にドピュッと解放しようと思う。





くそ、画像め!

どれひとつとってもファック!

ロクな画像がないファック!

一時期はストックが十枚ぐらいしかなかったんだがなぁ・・・。

夜のエンゲル係数


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昨日の夜は

それこそ小学生、

いや

私の保育園時代からの友人3名と

ムラサキだか

紫だかなんだか知らないが

呑み屋のチェーン店に乗り込み

新年会を執りおこなった。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



ちょうど

仕事の話やら何やらで

現実逃避したかった私には

この新年会はちょうどよかった。


また

それこそ四半世紀は付きあっている友人たちばかりなので

気兼ねすることもない。


どうでもいいようなバカ話で盛り上がる。


こういうときに幸いなのが

参加メンバーの誰一人として仕事の話を持ち出さないこと。


なので

憂鬱なことを思い出さなくてよいので非常にいい。


20時開始で

結局

閉店するまで飲み続ける結果となった。




その際

友人のひとりが

こんなグチを言い始めた。


”最近友達のススメでフェイスブックてのをやりはじめたんだけど

全然使い方がわかんなくてさぁ。

ちょっとやり方教えてくんない?”


いや

私はフェイスブックやってないから

やり方とか言われも困るぜ、という返答をするわけなのだが

相手は酔っているためか

執拗に私にお願い攻撃をしてくる。


なので

他の方々がやってるっぽい更新の仕方を伝授し

実際にやってみることにする。


それは何かと言うと

今リアルタイムで起きていることを撮影し

コメントを入れてアップするということ。


たぶん

そういう自分の今を情報発信することが

こういうSNSの使い方だと思う。


というわけで

この新年会の様子を写真におさめ

”新年会やってるなう(顔文字)” のような

とりあえずはそれっぽい文章をでっちあげ

フェイスブックにアップする。


すると

10分後には

友人のフォロワーのうち

4人から反応があった。


それを見て

”おおおおお、こうやって使うんだ!すげえええええ!” と喜ぶ友人。


こんな感じだったら

連続更新した方がいいかも、というテンションになり

友人のジョッキにしょうゆを注ぐ私、という構図で写真を撮り

早速アップする。


すると

5~6人から反応があったようで

中にはコメントが寄せられたものもあり

とても喜んでいた。


見た感じ

反応が返ってくることでハマった様子が見受けられたので

たぶん

今後はガンガン

自らの情報を出していくことになるだろう。





今のところ

私はフェイスブックをするつもりはない。


仕事上でも

プライベートでも

名前がネット上に出ると実にめんどいからだ。


匿名でフェイスブックをすることはできるのだが

今の私には

今実際にこうやってやっているように

日々ちまちま文章をつづっていった方が性に合っている。

私は

ブログをアップすることで

世間にアピールをしてるわけではなく

完全なる自己満足

略して

自マンでやっているわけなので

コメントなどの反応もいらない。



この世の中

一寸先は闇ではあるが

当分は新しいSNSに飛びつくことはせず

地道に更新していこうと思う

オワコンな私であった。





くそ、友人め!

声がデカいファック!

友人に張りあったおかげでファック!

声を出し過ぎて今日はノドが痛いぜ!

あ、キミのってつるつるなんだ(意味深)


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



今日は

今年初めてとなる

近所の公民館でのサークル活動の日だった。


この11・12月は

サークルの活動日である土曜日のスケジュールが埋まりまくっており

月に1回程度しか参加できなかった。


なので

このサークルメイト(44)から来た年賀状にも

”忙しいかもしれませんが

 もうちょっとサークルに顔を出してね” と

正月早々

ブルーになる年賀状が届く始末。


なので

今年は極力出席しようと心に決めた次第でR。



今年初ということで

気合を入れるべくサークルに参加したわけであるが

あいかわらず

野郎は私のみというハーレム状態。


だが

私以外は全員四十路以上、というか

今日のメンツでいうと

70代1名

60代1名

50代2名

40代1名に私、といった構図であり

ハーレムの定義にはかなってはいるが

心理的には逆ハーレム、といった感じでR。


まぁ

熟女フェチなら

まさにタマランチ会長も辛抱たまらん状態になるであろう。




今日のサークルは

いつもの語学研修ではなく

この正月休みをいったいどう過ごしたのかを

別の言語で言いかえて発表してみよう、という趣旨だった。


なので

一人ひとり発表していくわけだが

こいつが長い長い。


内容的には

熟女の正月にありがちな

やれ○○神社に行っただの

やれ友達と○○しただの

やれ愛人とラブアフェアしただの、といった具合なのだが

それに付随して

ひとつの出来事に対して周りの方々が一斉にツッコミを入れ

そのツッコミでまた違う話題に転化するわけなので

話が一向に終わらない。


いわゆる

井戸端会議、というか

お題を出されてフリートークしているような感じでR。


その話についていこうと思えばできるのだが

何か言おうと思ったら違うマダムが、

ここで絶妙なツッコミを入れよう、と思ったら違うマダムが口をはさむわけなので

こいつが実に難しい。


ある意味では

このサークルは自らの言いたいことを

いかに相手を遮って告げられるか、を鍛えている場ともいえるわけなので

自らのトーク力を磨く格好の場ともいえる。


私も

このサークルに加入して1年ぐらいは

なかなか発言に恵まれなかったのだが

今日はけっこう発言できたと思う。


これも

ある程度期間は開いていたが

地道にサークル活動をしてきた成果といえよう。

たぶん。




そこで思ったのは

行動範囲を広げるというのは自分にとってプラスになるということだ。


行動範囲を広げると

おのずと交友関係も広がってくる。


それで発生する付き合いは

時としてめんどくさい、

     わずらわしいものではあるが

それらを経験することでいろいろなスキルアップが見込めると思う。


2年前から

どシロート状態でサークル活動を始めた私が

今は語学も少しずつ上達し

且つ

居並ぶ屈強なマダムに対してツッコミを入れられるまでになっている。


ある程度の慣れもあるが

これはひとつの成果だとも思う。


プロ野球の公式戦が始まると

別の意味で忙しくはなるが

今後はこのサークルだけでなく

色々なサークルにも顔を出してみようかな、と考える。



たぶん

前にも同じことを考え

日頃の忙しさと

持ち前のめんどくささでいつの間にかその気持ちはポシャッてしまったが

サークルだけではなく

色々な初物に勝負する気持ちは強まった。

今だけは。


今後もムリのない程度に

サークル活動や

いろいろな活動を進めていこうと思う

少し精神的に落ち着いてきた私であった。





くそ、マダムめ!

薄着の話題でファック!

いきなり服を脱ぎ始めて肌をあらわにさせやがるファック!

そんな三段バラを見せつけられても…。

コガネムシだけが心のよりどころ


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



昨日

衝撃の情報を聞かされた私は

どこか

うわの空。


仕事はしないといけないのだが

なんとなく気合というか

モチベーションが上がらず

気付いたら一日が終わっていた感じだ。



そんな

なんとなく心がカラッポというか

髪の毛と一緒で

魂が抜けてるっぽい私を

見るに見かねてなのか

それともただの偶然なのか

同僚がこんなものを作ってくれた。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



そう。

今日はカガミビラキとか

     ビラビラだかなんだか知らないが

正月に飾ったモチを食す日らしい。


家ではとてもモチが消費できない、と嘆いた同僚がひらめいたのが ”職場”。


職場に行けば

甘味に飢えた野郎どもがわんさかいるわけなので

いくらたくさんモチがある、とはいえ

あっという間に消費されるはず。


そういう仮説を打ちたてた同僚は

見事に予感的中。


こういう甘いものに植えていた

我々アラサー、

というかアラサーは私一人きりで

あとはアラフィフとかアラカンだらけなわけなのだが

甘いものが食える、という甘い話に乗せられ

今年初のぜんざいを食すことにする。


私はというと

適度に甘いものならまだいいのだが

アイスのアズキバーのような

甘さバクハツヒマラヤ!という具合の

甘さが前面に押し出してまっせ、というものは苦手だ。


さて、このぜんざいは

いったいどんなテイストなのだろう。


どれ。

ひとくち…。




・・・。




甘っ。

つうか甘っ。


だんだん

漢字の「甘」が口元に見えてくるぐらい甘い。


なんというか

このぜんざいを一さじぐらい外に撒くと

そこに大量のアリさんが集まってくるぐらい甘い。


あまりにもスゥイートすぎる。


また

甘さを際立てるためか

塩も結構入っているようで

甘いやら塩辛いやら。



ひとくち

口に入れた途端

”甘っ!” と口走ってしまったので

同僚の顔が少し曇りがちになる。


いかん。

このままでは

せっかく作ってくれたぜんざいをディスることになる。


なので

私は必死に同僚が傷つかない言葉を思い浮かべ、

甘いとシャウトした約4秒後ぐらいに

”いや、こりゃ甘いですわ。

この甘さのおかげで疲れがとれそうですよ” と

実に微妙なフォローを入れる。



その言葉に納得したのかなんなのか

同僚は ”たくさん食べてね!” と言い

私に半ば強引に

おかわりをするよう暗に言ってくる。


ただ

先ほども述べたように

あまり甘いものに耐性が無い私にとって

コップ一杯のぜんざいを全部食らうのは拷問に近い。


だが

ここは男の踏ん張りどころ。


私は

”やべぇ、食いたくねぇ!” という気持ちを完全に押し殺し

感情表現豊かにぜんざいをいただき、

根性で完食。


なかば強制的に注がされたおかわりも

私は腰の横の骨盤のあたりに手をやり

男らしく一気飲み。


飲み干した後の絶望感たるや

もうハンパないわけなのだが

私は表情を変えることなく1滴残らず飲み干す。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


後味もあまりよくなく

お茶などで口の中の甘味を一掃させても

ふたたびどこかからぜんざいのテイストが出てくる気がして

当分口の中は甘々だった。


ただ

こういう甘いものを食べることで

少し不安が解消されたのも事実。


人生は結局のところ

なるようにしかならない。


あまり好きではないぜんざいも

根性をだせば乗り切ることが出きるわけなので

とりあえずは出たとこ勝負で頑張っていこうと思う。



そんな結論を出すころには

なんとなく肩が軽くなったような気がした

基本的に考えすぎの今日この頃であった。




くそ、ぜんざいめ!

モチでかいファック!

あずき多すぎファック!

タダで食えるのはいいが、量がハンパないぜ!

汗びっしょりと汁びっしょり


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


びっくりした。

ほんとびっくりした。




それこそ

受けた情報の大きさによって

私の貴重なる毛髪が27本ほどバイナラ、ナライバするところだった。


その情報はまだ未確定情報で

たぶん・・・とか

ややもすると…とか

ひょっとすると…などのIFの世界なのだが

ほぼこの2・3月は

私にとって確実に運命の転換期になるといえよう。




では

↑のようなカオスまっしぐらの駄文を書き連ねる私に

いったい何があったのか?





先ほども述べたように

まだ未確定で正式決定されたわけではないのだが

どうやら私は

某企業にヘッドハンティングされかけているらしい。


私が全く知らないところでそれは進行しており

すでに水面下で交渉開始しているとかなんとか。



徹夜明けで

わりとテンションが高く

まさに

ハシが落ちただけで笑ってしまうような感じだった私にとって

とある企業の幹部から聞かされたその情報は

腰が抜けるほどびっくりした。


フェイスは変わらなくても

内心

”うわっ、俺、どうしたらいいんだろ?” と

心はアメリカン・クラッカーのように揺れ動く。



決め手はいろいろとあるらしく

その企業はいわゆる即戦力を求めているそうで

特に

・勤勉態度

・PC処理能力

・ビデオ編集能力 などができる野郎がいいとか。


そこで白羽の矢が立ったのが私というわけで

モロにその企業のニーズに横モレすることなく

ジャストフィットしているらしい。



そりゃ

自分で言うのもなんだが

マヂメにお仕事をしているし

平均並みのPC操作能力も持ってはいる。


だが

まさに歩く排泄物並みの私が

なぜここまで買われているのだろう?


そして

なぜ

私のビデオ編集能力を

その企業は知っているのだろう?


情報をリークしてくれた同僚に

その点について尋ねてみると

意外な答えが返ってきた。



いつだったか

私が前の職場で作成したビデオ素材が大人気らしく

作ったのは昔であっても

職場をPRするPVとして

今でも現役で使われているらしい。


そのPVを見た某企業の方が

”これだ!こいつならわが社に新しい風を吹かせてくれるに違いない!” と

思ったとか思わなかったとか。




まぁ

まだ確定した話ではないので

某企業に引き抜かれるかもしれないし

      引き抜かれずに現状維持のままかもしれないし

正直よくわからない。


ただ

本人のいないところで

勝手に話が進められているので

なんというか

スポーツ界におけるトレード要員みたいな感じで

漠然とした不安を感じる。


今そういう話をされても

やっとこさ現職場に慣れてきたところなので

そうホイホイ転勤したくはないのが正直なところだ。


とはいえ

私を求めている企業があるということは

まだ働き口があるわけなので

このご時世に幸せなことだと思う。



運命のサイコロがどう転ぶかはわからないが

再び昼ドラ的展開になってきたような気がする今日この頃であった。





くそ、ヘッドハンティングめ!

変なところで評価されてるファック!

どこで誰が私を見ているかわからないファック!

それにしても、こんな展開もあるんだなぁ…。

ひとり膝枕で腰痛に


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


昨日から本格的にお仕事がはじまり

さっそく

昨日、今日とバタバタしまくっている。


のんびりモードから

いきなり

バタバタモードへとシフトチェンジ。


そら髪の毛も抜けるわ、という感だ。


また

長期の休みを過ごしていたため

精神だけではなく

カラダのほうものんびりモードだったようで

体内リズムも若干乱れているようだ。


それが証拠に

今のところ昨日・今日と連続して

通勤時間帯になると便意をもよおす始末。


おかげさまで

ダラダラ脂汗をかきながら

ひたすら

出たがり性の便意さんと戦っている今日この頃でR。




こういう仕事のストレスは飲んで現実逃避するに限る、と

お酒に逃げようとも思うのだが

私の中の辞書には

”仕事のある平日の月~木は酒を呑んではならない” という

「自分ルール」があるので

そういうわけにもいかない。


「自分ルール」は

あくまで自分が勝手に作っている

自分への戒めであるので

破ろうと思えば破れる。


だが

破ってしまうと

なんか欲望に負けた気がするので

よほどのことがない限り

「自分ルール」を破らないようにしている。




こうした「自分ルール」は

私の性格上、結構ある。


例えば

日々1万歩以上歩くこともそうだし

職場ですれ違う方には必ず挨拶をすることもそうだし(当たり前のことだが)

家にいるときは必ず23時ごろには寝るようにしている。


難しい言い方をすると「ルーティン」となるし

簡単な言い方をすると「パターン」となる。


基本的に日々同じ動きをすることで

心の安定を図っているわけなのだが

昨日からは本格的に仕事が始まったため

仕事のパターンにまだカラダが慣れず

便意というカタチで違和感が来ているのだと思う。

たぶん。


この

自らに課したルーティン、

もしくはパターンが崩れると

私はカンタンに情緒不安定になる。


1日1万歩を例にとると

1万歩を超えていなかったら

”ヤバイ!” と感じ

なんとか1万歩に達するべく

仕事から家に帰ってきてもすぐに外へと歩きに出かける始末。




今日もそうだった。


私はPC仕事をする際

まずインターネットのニュースサイトなどを開いて

ある程度情報収集してからPCの仕事をする、というパターンがある。


だが

今日は職場のPCメンテナンスとかなんとかで

インターネットには接続できず

パソコン内のみの作業ならできる、という塩梅だった。


PCで文章を作る場合は

なにもネットを介さずとも

ワードやエクセルを立ち上げればそれで文章等が作れるわけなので

実際の業務には全く関係のないことなのだが

インターネットを見るというパターンから入る私は

まさに出ばなをくじかれた感じ。


いつもの勝利の方程式、にはならなかったので

全くモチベーションが上がらず

なかなか、というか全く

”よし、今日も仕事用の書類を作ったるぜ!” という気持ちは

ほぼ一日沸かなかった。




ほんと

大したことがない

ちっちゃなちっちゃな問題でも

自らのパターンが崩れると

なかなか対応することができないわけなので

我ながら実に”難しい人間”だと思う。


特に

年齢も三十路を過ぎて

よりルーティンにこだわるようになってきた気がする。


「三十路を過ぎるとガンコになって性格がよりキツくなる」 とはよく言うが

きっと私のように

自分の考えに固執(=ガンコ)しているに違いない。


そういう

色々なしがらみを捨ててのんびり生きたい、

要は早く休みが来ないかな、と考えている今日この頃であった。





くそ、ルーティンめ!

あ、しまったファック!

よく考えたらファック!

この最後のシメの文章もこのブログ全てがパターンでできているのだった!

ボルト追うと嘔吐

 
部屋とYセツとジョリーンと権乃助



昨日

出雲大社広島分祀に行ったわけなのだが

あれからいろいろ調べてみると

広島にはけっこう

そういう系の神社があることを知った。


なので

明日から怒涛の仕事三昧な日々が待っている、ということで

私の冬休み最後の現実逃避、として

家から割と近く

且つ

行ったことのない神社へと赴くことにした。


その名も

「邇保姫神社」 という。


一部のことについては

かなりマニアックな知識を持っている私でも

さすがに初見では

何と読むのか全く分からなかった。


ちなみに

「にほひめじんじゃ」 と読む。



http://www.nihohime.com/cat6829545/index.html




↑に

この神社のいわれなどが詳しく述べられているので

興味がある方はチェックされるといいかもしれない。


もともと

こういう神話であったり

その土地にまつわるエピソードが大好物の私は

非常に心くすぐられるものがある。



実際に行ってみたわけであるが

住宅地の一角にドカン、と存在しているので

初めて見た私は

あまりの壮大さに少しビックリしてしまった。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


日光が逆光すぎて

大きさすらも計り知れない。


また

何よりも

神社をぐるりと囲む提灯が多いこと多いこと。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


まぁ

「ここに神社がありまっせ!」 的な感じで

実に目立つため

わかりやすいっちゃあわかりやすい。


正面から見た図も

実に構図として成り立っている。


まさに「和」という趣。


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


約5~60段は有に超える階段を

ヒイヒイ言いながらのぼると

本殿が目の前に広がってくる。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


つい最近改修されたそうで

全てにおいてキレイでR。


そして

いつもの参拝と同じく

何かイイコトが起きますようにという願とともに

11円を投入。


すると

賽銭箱の横にいた巫女さんが

”お神酒かカルピスをどうぞ” と

さかずきを私に差し出してきた。


なので

”カルピスでお願いします” と述べ

カルピスを飲み干す私。


それにしても

お神酒のサービスというのは色々な神社でもなされていることなのだが

カルピスを出されたのは初めてだ。


たぶん

運転される方や

何よりガキやお酒が飲めない方への配慮なのだろう。


こういう方法もあるのか、と

私は深く感心した。




賽銭箱を後にした私は

とりあえずおみくじをすべく

おみくじ売場へと赴いたわけであるが

ここでもなかなか趣向を凝らしていた。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



まずはオーソドックスなおみくじ。



む。

種類が多い。


このおみくじ売場の横にお守り売場もあったわけなのだが

そこにもさまざまなおみくじが販売されている。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ざっと挙げるだけでも

・おみくじ

・恋みくじ

・獅子みくじ

・まねき猫みくじ

・とんぼ玉みくじ

・開眼だるまみくじ

・一年安鯛みくじ

・パワーストーンみくじ など

まさに多種多様。


私としては

「一年安鯛みくじ」 なる

鯛のフィギュアにおみくじが刺さっているという

実にファンシーなおみくじに気をひかれたのだが

ここはやはり

まねき猫みくじを引いてみることにする。



どれどれ・・・。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


おお。

逆光で実にわかりにくいのだが

なかなかかわいらしいフェイスをしている。


私としては

ニャンコ先生のように

ぶっさいくな中にもかわいさがあるタイプを妄想していたので

いささかびっくりしたわけなのだが

これはこれで愛嬌があっていい。


おみくじの結果は・・・。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



おお。

大吉だ。


今年になって3回おみくじをひいて

やっと大吉が出た。


こりゃいいことが起きる兆しに違いない。


出産のところにも

「安産です。女の子でしょう。」 と書かれていたので

もしかしてデキてしまうのかもしれない。


まぁ

それはそれで怖い展開なのだが。





おみくじを引いたあと

私は神社を後にする。


その帰り道もまた

たくさんの提灯が車ちゃんまでへの道を案内してくれた。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



それにしても

昨日も感じたことなのだが

広島にはまだまだ知らないことがたくさんある。


豊富なおみくじを見ると

なんとなく心がウキウキする。


こんな感じで

元日・昨日・今日といろいろな神社を参拝したので

今年もきっと

バリバリ生活できるはず。


明日から直面する現実に対して

立ち向かえることができるよう

今から気合を入れる私であった。




くそ、冬休みめ!

ほんとあっという間だったファック!

こないだ大掃除したような気がするファック!

こんな感じで今年もあっという間に終わるんだろうなぁ…。

8時だよ!全員乳頭


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


私TVはほとんど見ないのだが

ローカルニュースは好きなので

時間があれば視聴するようにしている。


広島に住んではいても

ローカルニュースを見るたびに

”あぁ、広島ってこんな地域もあるんだな” と感じ

また非常に勉強になるので

極力見るようにしている。


たまたま

おとといだったかに見たローカルニュースで

出雲大社広島分祀が映し出された。


出雲大社と言うのは名前の通り ”出雲” にあるわけなので

広島にあるはずがないのだが

どうやら分祀というカタチで存在しているようだ。


場所を調べると

私の家から3~40分ほど車で走ったところにあるらしい。


これが出雲大社だと

車で軽く3~4時間はかかるわけなので

これならお気軽に行ける位置。


ムラムラと興味がわいてきた私は

さっそく今日

出雲大社広島分祀まで赴いてみた。




場所は

くねくねした住宅地の↑の方。


山道特有の大きなカーブを曲がったところに

それは存在する。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



当たり前だが

テレビで紹介されたとおり

鳥居も実に壮観でR。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



鳥居にもしっかり

「出雲大社”」 と記されており

”あ、ほんとなんだ” とすぐに納得。


そして25段ほどある階段をのぼると

いわゆる本堂とご対面。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


まだ

1月5日であるためか

参拝者が後を絶たない。


中には厄払いとして参拝されている方もいるようだ。


私は他の参拝者の波に便乗する形で

にぎりしめた五円玉を賽銭箱に投入し

一礼二拍手一拝をする。


思えば

元日に参拝した際は

”今年もよろしくお願いします” という

実に抽象的なお願いごとであったので

今回はより具体的にお願い事をしてみる。


どっかのサイトの記事で

”参拝する際は自らの住所・名前を述べたうえで願い事を言うといい”

というのを見たような気がするので

それをそのまま述べてみる。


そうすれば

神様も迷うことなく

願い事に耳を傾けるとかなんとか。


髪の毛と同じで

非常に薄い情報ではあるが

試してみる価値はあるかもしれない。

たぶん。




参拝を終え

さて帰るか、と思っていたのだが

目の前におもしろそうな箱が置いてあった。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


普通のおみくじ

子どもみくじ、とある中

天然石みくじ、なるものがあった。


興味を覚えた私は

200円を投入して

おみくじを引き抜いてみる。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



お。

何が入ってるんだろ…。


封を開けると

そこには天然石とおみくじがひとつ

顔をのぞかせた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


天然石のほうはニュージェイドと言う

いわゆるヒスイであり

心身健康と長寿延命のチカラをもっているとかなんとか。


おみくじでいうと

またまた吉。


相変わらず

出産が「よろし」だったりする。


ただ

恋愛のところは「今の人が最良」とあり

今の人がいない私にとっては

いろいろと慰めてくれる右手が最良なのかもしれない。




帰り道に

この分祀から少し坂道を歩いた先にある展望台へと赴いてみる。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


写真ではわかりにくいので恐縮だが

まさに広島が一望できる。


それこそ

広島駅であったり

マツダスタジアムなどがよく見える。


非常にいいロケーションでR。



家からそう離れてはいない距離の場所にある

この神社。


なんとなくプチ旅行気分になれた。


こんな感じで

今年も

色々なスポットを巡りたいものだ。


右手と。





くそ、展望台め!

見晴らしがいいファック!

そのせいかなんなのかファック!

なぜベンチの上に使用済み避妊具が落ちてるんだ!