「美奈子」って書いて「びーなす」とは読めんだろ
今日から仕事始め、ということなので
朝からトコトコ職場に行き
お仕事を淡々と進めた私。
なんというか
つい先日
”やったぁぁぁぁぁ!休みだ!休みだ休みだヒャッホォォォォォイ!!”
という感じだったのだが
ふと気付けばあっという間に休みは終わり
強制的に現実に戻らされた。
まぁ
そんなことは言っていても
休もうと思えば休めるわけで
ずっと休んでいたらボケる、と思ったので
夢の世界から
現実に戻ってきた次第だ。
夢といえば
つい先日、というか今日の早朝
私も今季初となる
いわゆる初夢を見た。
ここで
富士山とか
鷹とか
なすびの夢を見たら最高だったのだろうが
はっきり言って
全く出てこなかった。
出てこないどころか
新年早々
最低な夢を見てしまった。
ここでつづるのもはばかれるぐらいのレベル。
大きく言うと
昨日私は2回、夢を見た。
1回目の夢が最悪だったので
なんとか雰囲気を変えようと思い
再び就寝したのはいいものの
2回目も最低だったという始末でR。
言える範囲で言うと
1回目は
私がウォーキングしているときの出来事だった。
公園らしき場所の横を歩いていると
どこからか荒々しい声が聞こえてきた。
なんだ、と思い
その声の主を探すと
公園の低い街路樹(おそらくツツジ)の陰に隠れて
男と男がメタモルフォーゼしているのを目撃してしまったのだ。
しかも年齢がかけ離れており
8~10歳の小学生と
あきらかに60は超えている方が
アクロバティックな行為を行っていた。
そのどちらも
全く見覚えがないフェイスで
私はその一部始終をかたずをのんで見つめている、という感じ。
実際はもっとナマナマしいので割愛するが
これを見終えた後は
得も言われぬほど気分が悪く
なぜか額に冷や汗をかいていた。
こんな感じの内容だったし
まだ夜明けには時間があるので
もう1回眠ったのはいいのだが
先ほども述べたとおり
2回目もヒドかった。
またトコトコとウォーキングしている私。
今度は倉庫らしきところから声がした。
見なければいいのに
その声がする方を覗いてみると
今度は7~8歳ぐらいの女の子と60代の男性がメタモルフォーゼしていた。
これも先ほどと同じで顔に全く見覚えがなく
且つ異様にナマナマしかった。
目が覚めたときには
先ほどと同じように冷や汗をかいていた。
最っ低の夢を見て
テンションが上がるはずがない。
なので
今日が仕事始めではあるが
今日はモチベーションがなかなか上がらなかった。
こんな感じの初夢を見たのは
広島でも日本でも
たぶん私ぐらいしかいないだろう。
基本的に
荒唐無稽な夢を見やすい私ではあるが
もうちょっと放送できるような夢を見たいものだ。
気を取り直して
今日こそは改めて初夢を楽しみたいと切に願う
今日この頃であった。
くそ、初夢め!
どちらもテーマはいっしょファック!
せめてファック!
俺がメタモルフォーゼしている夢が見たいなぁ…。
三角木馬でGⅢを目指す
私の正月の恒例行事として
「福袋購入」 が挙げられるのだが
今日も買い求めに行ってきた。
今日のターゲットは
広島の中心部にある
老舗の古本屋の福袋でR。
この古本屋はカープグッズも扱っており
異常にレアなものを取り揃えている。
で
その古本屋も毎年
カープグッズ福袋を販売しているのだが
なんと3つのみ、という
かなりの希少種。
なので
開店とともに行かないと売り切れてしまう、という
シロモノでR。
もともと
かなりマイナーな古本屋なので
なかなか福袋情報が世に出ることはなかったわけなのだが
最近はツイッターなるものが普及したこともあり
この古本屋の存在も結構メジャーになりつつある。
以前は5日になっても
6日になっても売れ残っている、という感じで
”しょうがない、俺が買わないで誰が買うんだ” と
ある意味
古本屋の店主の男気を買っていたところもあった。
それが
たった数年で争奪戦を繰り広げるほどになったので
実にめんどくさい限りでR。
とはいえ
昨年もすべて売り切れたのは昼ごろだったので
開店時刻に行けば確実だろうな、と思い
10時過ぎに入店したわけであるが
そこにはすでに先客がいた。
助かったのは
その客が家族連れだったということ。
5000円の福袋1つと
1500円の福袋2つ、どちらにしようかと悩んでいたようだった。
なので
私は躊躇することなく
5000円の福袋をオトナ買い。
この日のために
日々お仕事にハゲんでいたようなものだ。
私は
先客の家族連れに白い目で見られながら
見事
福袋をゲットした。
結構ずっしりと重いこの福袋。
家に帰ってさっそくオープン、と行きたいところなのだが
そこが私の貧乏くさいところ。
すぐに開けたらもったいないかな、と思い
ひとり焦らしプレイを敢行。
結局
購入して8時間ほど経過してからオープンした。
ざっと挙げてみると
・某投手三冠王を取った選手のサイン入りユニフォーム
・現WBC監督の復刻タオルマフラー
・カープ最強遊撃手のサイン色紙
・カープ50年史の本
・カープ坊やとDJコラボポスター
・70年代のカープの選手のサインが書かれたマッチ25種
・メガホン
・ティッシュ
・ニューエラのカープ帽
・カープ坊やチョロQ
そして
旧広島市民球場の芝生、となっている。
まさに
マニアにはたまらない品々ばかりだ。
これらのグッズを合計すると
軽く2万はくだらないだろう。
それを5000円で購入できたわけなので
かなりのおトク感がある。
カープに興味のない方が見ると
「どこがおトクなの?」 と思われるだろうが
私にとっては魂が震えるくらいの品々でR。
さっそく部屋のあちこちに飾ってみた次第でR。
それにしても
部屋のどこを見てもカープ色あふれる感じになってきた。
今後もしこしこ
マニアックなグッズを収集していこうと思う今日この頃でR。
くそ、グッズめ!
こないだ大分整理したのにファック!
また増えたファック!
今度はどこに飾ろうか…。
打倒 無視キング
普通
1月2日の朝、というのは
一富士二鷹三茄子、の初夢を見たかどうかで盛り上がるわけなのだが
私にとっては違った。
”うわっ、今何時?”
”うわっ、俺寝過ごしてない?” という感じで
一晩中
携帯に表示される時刻を気にしていた。
それもそのはず。
私にとっての1月2日は「カープはじめ」と言っても過言ではない
特別な意味がある。
それは
カープと某百貨店がコラボした2013年バージョンの福袋を購入すること。
もう
こういうコラボ福袋を販売して4年になるわけなのだが
今のところ皆勤賞で
全てゲットしている。
4年前にゲットしたときは
なんとなく”並んでみよっかな” という軽いノリだった。
その流れのまま
今日まで至る。
まぁ
辞める理由も特にないし
いかんせん200個限りの限定商品なので
これらのグッズを持っていると
カープファンから羨望のまなざしで見られる。
”俺は一般のファンとは違ってイカレてんだぜ!” という
よくわからない達成感を浴びたいがため
わざわざ朝早くから並んでいる次第でR。
結局4:50に起床した私は
寒さに負けないように防寒対策をしっかり済ませ
5:15頃に家を出る。
そして5:30の始発の電車に乗り
目的地である某百貨店の前に到着。
まさに
放送事故に近いような衝撃画像で申し訳ない。
5:54の時点で
すでに30名近くが列をなしている。
空はどんよりと曇っており
時折小雨がパラつくという
実に震えるようなシチュエーションであるのだが
それでもこれだけの人数が並んでおり
時間がたつにつれてその数はどんどん増え
気付けば列が百貨店を一周している始末。
おそるべきカープ愛。
で
8時より福袋を購入するための整理券が配布されるので
私はひたすら待つ・待つ・wait。
防寒対策として
腰のあたりに貼るカイロを装備したり
ネックウォーマーや
通称”毛”のコートを着て
8時が来るのを待つわけであるが
やはり寒いものは寒い。
なので
時折片足を上げて
踏み台昇降運動みたいな動きをしたり
全身に力を入れて
脂肪を燃焼することでカラダを温めようとするわけなのだが
さすがに震えてくる。
こういうときは
秘技:現実逃避しかない。
なので
私は寒さというストレスを逆に快感に変える、という
どMならではの手法と
携帯ゲーム機のゲームに熱中して寒さを忘れさせる、という手法で
なんとか乗り切ろうとする。
そうこうしていると
係員の方々が私のもとへやって来た。
気付いたら8時を過ぎており
整理券配布タイムとなっていた。
ちなみに
私の整理券番号は36。
ということは
私の前には少なくとも36人は並んでいる、ということになる。
カープファン、恐るべし。
百貨店は9時オープンなので
その後もプラス1時間ほど寒さに耐え
私を含めた長蛇の列は9時キッカリに百貨店内に侵入。
そして
福袋販売会場に案内され
見事福袋をゲット。
やった。
今年も無事にゲットすることができた。
福袋を購入することでチャレンジできる福引は
残念ながら
私のすぐ前に並んでいた方にロイヤルボックス席のチケットが当たる、という結末で
私には参加賞のみであったのだが
まぁゲットできたわけだから
めでたしめでたし。
これで
今年も心置きなくカープを応援することができる。
ただ
これを使用できるのは
少なくともオープン戦が始まる3月上旬頃なので
当分は寝かせておかないといけない。
シーズンが始まれば始まるで
いろいろ気苦労が多くなるのだが
早く始まってほしいと切に願う今日この頃であった。
くそ、行列め!
よく見れば毎年同じ方が並んでるファック!
後ろにも同じような方々がいるファック!
みんな思いは同じなんだなぁ・・・。
完熟マンゴーの破壊力
あけました
おめました。
今年も四露死苦。
こんな感じの年始メールを
早や十年は続けている気がする。
そんな
2013年のスタートの日である今日。
私はというと
6:49頃にガバッと布団を跳ねのけ
イソイソと服を着替え
そのまま急いで外に出る。
やはり
新年一発目は
太陽さんのお姿を拝見しないと
2013年が始まらない。
なので
急いで朝日が見えるスポットである
河原まで小走りで移動する。
こういう時に限って
年末年始カンパだか
学年混合コンパだか知らないが
冷たい空気が上空3000mぐらいにやってきているとかなんとかで
外は一面雪化粧。
車道も
歩道も真っ白。
なので
歩く私も
車道を走る車でさえも
つるつる空回り状態。
一回
足を取られて
すってんころりん状態になったが
それでも私は歩みをやめず
なんとか河原に到着した。
その時の空はこんな感じ↓
オレンジ色のあたたかい光が
白っぽい雲と山の間からあふれ出ている。
反対側にはお月さまも
ひょっこりと顔を出している。
新年から
ちょっとした天体showといった具合だ。
で
私は太陽さんが現れるのを
いまかいまかと待ちわびているわけなのだが
なかなか出そうで出ない。
まさに遅漏。
まるで
初めて女性とホテルに行った際
どうしていいものか勝手がわからず
ナニをするのも中途半端で
結局フィニッシュできなかった男性のようだ。
私はというと
周りが真っ白だし
来ている服は軽装だし、ということで
マジでガタガタ震えている状態。
なので
道路の縁石を使って
必死に踏み台昇降運動をしてカラダを温めるわけであるのだが
カンパには勝てず
当分歯をガタガタさせていた。
結局
待ち続けて40分後
太陽さんは独特のオーラをまとって
我々に対して顔を出してくれた。
思わず
周りから歓声が起こる。
それもそのはずで
ふと気づけば私の周りには
10~12人ぐらいの人だかりができていた。
私はその方々と一緒に
初日の出に対して拝む。
太陽さんはいつにもまして神々しく
そして偉大だった。
”今年もよろしくお願いします”
私はそうつぶやき
太陽さんに柏手を打った。
初日の出を拝んだ後は
近くの神社に参拝する。
ここで気の利いたことを言えばよかったのだが
そこはアドリブに弱い私のこと。
ここでも
”今年もよろしくお願いします” という
実に抽象的なお願い事をしてしまった。
そのためか
購入したおみくじは「吉」。
「待ち人は来ず。きざしあり。」 とかなんとか。
・・・なんだかなぁ。
で
この場所にも参拝しておかないといけない、と思い
私は↓へ行く。
マツダスタジアム。
今年は
今年こそは優勝を、と
スタジアムの前で合掌する。
同じように思う方々がいるようで
周りにもマツダスタジアム参拝をする方々がやけに多かった。
熱い球団だ。
一年の計は元旦にあり、ということで
私は朝の間に初日の出や参拝などを済ませた。
その間
今年の私自身の抱負は何にしよう、と考えた。
ちなみに昨年は”繋”。
人と人とを”つなげる”ことを
私自身のキャッチフレーズにして1年を過ごした。
これは十二分にクリアできたと思う。
で、今年なのだが
パッと浮かんだこれにしようと思う。
”和”。
和という言葉には
1 仲よくすること。互いに相手を大切にし、協力し合う関係にあること。
人の気持ちを和らげたり
反目しあう人がいたら仲介したり
自分の体調を整えたり
コンパの人数が足りなかったら参加したりしようと思う。
基本的に自分が目立つことよりは
裏方的な作業が好きな私は
今年はバイプレイヤーとなるべく戦っていこうと思う。
・・・たぶん。
今年も
和い和いできる
いい年になるといい和ぁ。
くそ、カンパめ!
とにかく寒いファック!
超寒いファック!
明日は明日で早朝から並ぶんだけどなぁ・・・。
大晦日と性欲の因果関係
というわけで
あっという間に大晦日。
今年最後の日でR。
その最後の日を迎える前に
昨日は例のクラス会プラスアルファを敢行してきた。
とあるホテルの地下にあるバーで開催されたこの宴。
メインのクラス会に該当する人間が8~9人近くに対し
他のクラスの野郎が7~8人、
プラス
幹事の友人2名が参加するという
ネタとしか思えないカオスな会だった。
バーで開催されたこともあり
雰囲気は
今まで私が訪れた呑み屋のトップクラスのシチュエーション。
ヘタに会場が暗いため
おかげで写真もブレるブレる。
違う人が見ると
”これ、人魂出てんじゃん!” と誤解されそうな気がする。
ただ
いい感じのブレなので
ヘタに画像編集しなくても
十分ボカシが入っている。
で
色々な男女が会に参加したわけで
その半数の名前がわからない中
会の展開が非常に読めなかったわけであるが
結構盛り上がった。
たぶん。
それというのも
私は食べるより呑む方が圧倒的に量が多かったので
なんとなくの流れは覚えているが
全体的に盛り上がったどうかまでは覚えていない。
場を盛り上げるため
ひな壇芸人のごとく過剰に笑ったり
手を叩いていたのは覚えており
一人盛り上がっていた気になっている始末だ。
会の起爆剤となったのが
こないだ部屋の掃除をしているときに発見した
授業で書かされたであろう四コマ漫画。
ことわざを題材に四コマ漫画をつくろう、という内容で
20人ぐらいの力作四コマがそのまま出てきたわけなのだが
この会に出席していた方々の作品も出てきたので
実に盛り上がった。
そりゃ
12~3年前に書いたマンガなので
皆が皆
書いたことすら覚えていない。
ある意味
黒歴史なわけで
名前が出るたびに悲鳴があがった。
また
会に出席していない方の名前なども出てきたので
その人の過去の黒話などでも酒がすすんだ。
忘年会を掛け持ちしていた方がおり
途中で退席となったわけなのだが
”だったら体積の前に集合写真撮ろうぜ!” という流れになった。
まずは
混じりっ気のない
純正のクラスの方々でパチリ。
うーん。
いい感じでボケてるから
誰が誰なのか実にわからない。
なんとなく
集合している方々の前に映っている方が
若干
頭に下着をかぶっている方のように見える。
このあと
なぜか純正ではない
異分子100%の我々も呼ばれ
集合写真の中に納まった。
で
そのあとも呑みあかし
2次会の会場である
隣のバーでもじゃんけん大会などで盛り上がった。
じゃんけん大会では
仕切りの人間にまさかの全員敗け、という展開になり
まわりまわってこの私に
景品であるローションが当たった。
ローションを激写したためか
フラッシュ仕様になってしまった。
光るローション。
今後が楽しみだ。
で
たぶん宴は二次会後も繰り広げられたのであろうが
私はそれまでにしこたま飲んでおり
このまま参戦すると
確実に理性のリミッターが外れる危険性があった。
なので
友人たちに気づかれないように外に出て
そのまま帰宅することにした。
その読みは正しかった。
なぜなら
帰りの電車で爆睡してしまい
降りる駅プラス5駅ほど乗り過ごしてしまったのだ。
今年の最後の最後で大ポカをやらかしてしまった。
・・・という感じで
今年最後の飲み会は幕を閉じた。
やはり
昔を知っている方々とお酒を呑むのは実に楽しい。
次回も開催されるのなら
また参戦したいものだ。
こんな感じで
私の2012は
あと数時間で幕を下ろそうとしている。
思えばいろいろなことがあった。
試合中のマツダスタジアムの芝生の上を歩いたり
なんか知らない女性から話しかけられて広島案内をするハメになったり
また髪の毛が抜けたり。
いろいろなことがあった。
でも
こうやって無事に今年を終えることができたので
今年も幸せな一年だったと思う。
来年はいったい
どんなイベントが待っているだろう。
来年のことを考えると鬼が笑う、というが
来年も同じ時期に笑って過ごしたいものだ。
今年一年間、ありがとうございました。
来年もよろしくおねがいします。
たぶん。
くそ、同窓会め!
ほとんどの男性が昔より太ってやがるファック!
いわゆる幸せ太りファック!
しまった、俺も含めて中年だらけだった。
お年玉 風俗行って すっからかん
今日から晴れて冬休み、ということで
天気もピーカン晴れであるし
部屋の片づけをした。
私の部屋を大きく分けると
A地区
B地区
C地区に分けられる。
で
先週A地区を片付けたので
今日はB地区を片付けた。
それこそ
中学時代の教科書やら辞書、
高校時代の教科書やら辞書、
短大時代の教科書やら辞書がわんさかでてきた。
ほんと
物持ちがいいというかなんというか、
よくこんなものを保存していたな、と思うぐらい
昔の物が出てくる。
たぶん
”きっと昔の物を持っていたら
将来私がビッグになったときに値打ちが出て
博物館とかに飾られるかも☆” という
実に甘い考えがあったのだろう。
まだ辞書なら使い道があるかも、とも思うが
よく考えたら
今はPCだったり
ケータイだったりで簡単に調べることができるわけで
あまり必要としない。
なので
このままB地区の肥やしにしても
場所をとるばかりなので
今回すべて処分することにした。
これで
B地区もスッキリでR。
そういえば
B地区を掃除していたら
いろいろなものが出てきた。
ビビったのは金券でR。
たぶん
その昔懸賞で当てたであろうクオカードだったり
金券・商品券がゴロゴロでてきた。
それこそ
クオカードだけでも軽く7000円分、
図書カードが3000円分、
商品券が3000円分出てきた。
なんというタンス預金。
つうか
こんなにクオカードがたまっているとは夢にも思わなかった。
きっと私のことだから
当てただけで満足して
使わずじまいだったに違いない。
このままタンス預金化すると確実に使わないので
商品券は全て母親にプレゼントし
ほかのカードは
私のサイフに収納した。
これでも
サイフに入っていることを忘れていることだろう。
たぶん。
また
ここ近年の私を激写された写真がいくつか出てきた。
古いのは4年前の写真で
3年前、
そして今年と出てくるわけなのだが
3年前の写真の太っていること太っていること。
私自身今の状態に見慣れてしまったので
余計
違和感を感じる。
また
当たり前かもしれないが
4年前の方がはるかに頭頂部に髪の毛がある。
つうか
”どこが薄毛なの?” という感じだ。
たった4年。
されど4年。
月日が経過するのは残酷なものだ。
まぁ
たしかに今は髪の毛はないのだが
大分シャープになっているので
まだシャープなほうがいいとは思う。
今年の写真は
私が職場の近くの幼稚園の先生に頼まれ
節分の際の鬼役をお願いされた時の写真。
これもブログにアップすべきなのだろうが
逃げまどうガキたちが完全にパニックモードになっているので
これはこれでヤバい。
どんだけガキどもを恫喝しているのだろう、という感じだ。
このときは
”ガキどもをムダに泣かせてしまった” という自責の念があり
2週間ぐらいはテンションがだだ下がりだったような気がする。
というわけで
約2時間ほどかけて
B地区をキレイに整頓した。
そういえば明日は
高校時代のときの他のクラスの同窓会に招かれている。
今回
高校時代のブツをいろいろ発掘したので
その中からチョイスして
同窓会に持って行ってみようと思う。
たぶん。
くそ、B地区め!
昔の物ありまくりファック!
ホコリありまくりファック!
なぜか俺のビー地区も立ちっぱなしだったぜ!
エア茶道
私の仕事も
今日が仕事納め。
明日から学生と同じように
冬休みに突入する。
といっても1/3までなので
そう長い休みではないのだが
中には冬休みすらない方々もいるわけなので
その方々に比べれば
休めるだけまだマシでR。
さて
この冬休みは何をしよう。
といっても
”一週間近く休みがあるから
どっかに行ってバカンスでアソコもガバンス!” というわけでもない。
たぶん
というかほぼ家で
食べたい時に食べ
呑みたい時に呑み
抱きたい時に抱く、という自堕落な生活を送ることになるだろう。
ただ
ヘタに性格がカタいので
その合間にお掃除したり
一日一万歩を達成するために歩いたりする生活になると思う。
走る、で言えば
最近日課のウォーキングの際
ランニングを取り入れることにしている。
このウォーキング生活も
早や1年半を立とうとしているので
若干の変化を、と思い
実行している。
思えば
この1年半
歩きに歩きまくったため
ウォーキングシューズを1つダメにしている。
けっこう凸凹しているウォーキングシューズの底が
つるっつるになったため
先月のマラソン大会の際に新しく新調したわけであるが
その時に購入したのはランニングシューズであった。
正直なところ
ウォーキングもランニングも靴にあまり違いはない。
ただ
新しい靴はランニング用シューズのため
やけに軽い。
なので
”軽いんだったらマラソン大会以外でも走らないと損だ!” という
実に貧乏くさい発想で
ここ最近
走りこむことにしている。
”走る” という行為は当たり前だが結構しんどい。
ただ
マラソン大会でも感じたとおり
走ってもそこまで疲労感を感じない。
そりゃ
走れば汗も出るし
心臓もバックバクなわけだが
”チクショウ、疲れたぜバカヤロウ!” という感じにもならず
なんとなくサワヤカな気分になれる。
私の家の近所は坂が多く
結構アップダウンが大きなところなのだが
それでもめげることなく
走りこんでいる。
前フリが長くなってしまったが
というわけで
この冬休みは雨が降らない限り
毎日走ろうと思う。
ただ
怖いことが一つある。
それは筋肉痛だ。
ナニかというと
ちょうど2日前のこと。
仕事から帰ってきたのはいいが
一万歩まであと三千歩足りなかったので
ひとっぱしり走ったわけであるが
そのあとがいけなかった。
走り終えたあと
家でポケーッと横になっていたのだが
1時間ほどして
さて起きようかと体を起こそうとしたのだが
全くと言っていいほど立ち上がれなかった。
幽体離脱みたいな
カラダはそこにあるが
意識で操作できない感じ。
ヤバい、と思って
ムリに立ち上がったわけであるが
全身が筋肉痛のようになり
完全に関節がカクッカクしている。
しばらくその場に立ち
深呼吸すると無事に治ったわけであるが
あの時はホントに肝を冷やした。
我ながら
よくわからないカラダの変化に恐れおののき
その夜は思わず股間を湿らせてしまった。
もちろん
意味は違うのだが。
てなわけで
若干不安もあるのだが
正月太りするわけにはいかない。
なので
この休みを機に
チェンジ・ザ・ボディを狙う今日この頃であった。
くそ、仕事納めめ!
今年最後の仕事の日なのにファック!
そういう日に限って仕事がたくさんあるのはなぜだファック!
まぁ、仕事があるだけでもいいか・・・。
めくれる前に見る
今日の私はお掃除モード。
いろいろお仕事もあったのだが
まずはそのお仕事を棚に上げ
職場のお掃除にハゲんだ。
私が目星をつけたのはトイレ。
常日頃
同僚たちがお掃除をしているはずなのだが
よく見るとトイレのタイルはホコリがたまっている。
チクショウ、
同僚たちはいったいどこを掃除してんだ、という気分になる。
そのことを告げてやろうと思っても
同僚たちは冬のバカンスを楽しむためか
それとも現実逃避のためか
早くから仕事納めをしている方が異常に多いため
告げる先がない始末。
しかたがないので
王さまはロバの耳、ではないが
意味もなく汚物入れの中にむけて
”この汚物野郎!” と罵ってしまった。
うーん。
我ながらゲスだ。
高圧洗浄機があれば
タイルのスキマとスキマのゴミもお手軽にとれるのだろうが
そんな高価なものがあるはずがない。
なので
私はホースの先を
親指とひとさし指で潰し
にわか高圧洗浄機としてタイルに放射。
するとホコリがでるわでるわ。
それこそ
物陰に隠れていたであろう
何年モノのホコリたちがワラワラ現れては
水とともに流れていく。
ほんと
あまりのホコリの量に
排水溝が詰まってしまったぐらいだ。
普段の掃除が
どれだけ手抜きしていたかがよくわかる。
つうか
これだけのホコリに囲まれて生活していたわけなので
そら持病の鼻炎も悪化するわ、という感じでR。
なので
排水溝もキレイに洗い
汚れに汚れていた便器さんたちも
ひとつずつ丁寧に磨きあげた。
もともと凝り性の私は
結局このトイレ掃除だけで
約1時間半かかった。
時間の使い方がヘタなのでしょうがないのだが
それなりにはキレイになった。
これで
すがすがしい気持ちで用が足せる・・・はず。
職場の掃除を終えた私は
いったん家に帰り
車ちゃんに乗って再び外出。
向かったのは車屋さん。
車ちゃんがオイル交換時期にさしかかっていたのだ。
本当ならオイル交換の目安であるキロメーター数を超えたら
車屋さんへと行くべきなのだが
この12月はなかなか平日の時間がとれなかった。
なので
交換目安プラス500キロ、という塩梅。
やべぇ、
車屋さんに怒られるかな、と思ったのだが
車屋さんはそれどころではなかった。
師走で
しかも年末ということもあり
超超超大忙し。
指定された時間にいたら出払っているし
1時間後に帰って来たかと思うと
今度は3台をいっぺんに相手する始末。
つまり
オイル交換
エンジン整備
ワイパー交換という3台のニーズを
すべて1人で行なっている。
なので
なんとなく申し訳なく感じた私は
車屋さんの店の掃除をすることにした。
一人でやってる店なので
作業中は事務所がカラッポ。
なので
事務所の机を拭いたり
床をはいたりする。
すると
出るわ出るわ。
ホコリはもちろんのこと
やはり職業柄のためか
小さなネジとか
車関係の部品がゴロゴロ落ちている。
私はそれを掃き集め
事務机にオブジェのごとく並べていたのだが
車屋さんから”そんなの使わんから捨てて!” と一喝され
全てゴミ箱へポイ。
それらが終わると
私のオイル交換も終わっていた。
これで
今後も無事に運転することができる。
なんとか
年末に間に合ってよかったよかった。
こんな感じで
いろいろな場所のお掃除をした私。
私の持論で
”掃除をすると金運が上がる” というものがある。
原理はよくわからないのだが
掃除をした人も
掃除をした空間もいい気が入ってくるとかなんとか。
それが証拠に
以前も話したが
掃除をしまくった12月は懸賞当選確率がハンパない。
今週で考えても
火曜日はハイボールセットなる
とてつもなくデカい段ボールが届いたり
水曜日は某ネズミの国からカバンが届いたり
今日は500円のクオカードが届いたりしている。
色々なところを掃除して
自らの金運を上げる、
超現金な今日この頃であった。
くそ、トイレ掃除め!
ホースで水を出すのはいいがファック!
水が冷たすぎるファック!
跳ね返った水が顔に付いたらそれこそファックだぜ!
月夜に舐めたくなるから”腋”
”見て見て、こないだのクラス会の写真が届いたの!”
そんなことを言いながら
今年
いや
来年で53になる同僚が
約1ヶ月前に開催されたというクラス会の写真を
私に見せつけてきた。
”いや、正直あなたのクラスメイトって言われても
僕にとっちゃ誰ひとりわからないですがな!”
という冷静なツッコミをしたいのだが
言えるはずもない。
なので
”へぇ~、クラス会ってこんな感じなんですね~” と
とりあえずは関心がある態度をとる私。
”ほら、これが○○くんで
これが○○さん。
あら、○○くんは昔と変わったな~。
苦労してるんだろうねぇ~。”
そういうトークが果てしなく続く。
同僚が言うには
このクラス会は全国各地に散らばった同級生が一堂に集まり
夕方18時開始
早朝5時終了、という
実にタイトなスケジュールだったらしく
もう長くなるのがわかっているので
最後はホテルの一室で
飲めや歌えやを繰り広げたらしい。
たしかに
ホテルの一室で撮影されたであろう写真には
出席者のほぼ半数が赤ら顔であり
且つ
目の焦点が合っていなかった。
こういう会を
昔から1年に1回は必ず行なっているらしい。
それにしても
時間に換算すると約11時間はトークしているわけで
よくそこまで
積もり積もった話があるなぁ、と思う。
また同僚は
”こういうクラス会をやるとねぇ、つくづく思うのよ。
同い年のはずなのに
トシに見える人
若ぶりな人
年相応な人に分かれるの。
ほら、○○くんなんかこんなにつるっつる。”
はっ。
私はそこで感じた。
今クラス会があったら
私は確実に
ここでいう「つるっつる」枠。
いわゆる
”お前、頭どうしたんだ!” 系。
今の私の頭頂部は
驚愕レベルを超え
悲哀レベルに達しているので
今クラス会を開けば
違った意味で注目を浴びること間違いなし。
そういえば
つい最近
というか3日前
電撃的にクラス会が開催されることが決定した。
それは高校の時のクラス会なのだが
実際は
私が所属していたクラスの会合ではない。
私の隣のクラスの会合に
なぜか私が呼ばれたというカタチだ。
もともとは
今年も仲の良い友人が集って飲み会をする予定だった。
で
その次の日がクラス会だったらしいのだが
クラス会の幹事がクラスメートにハガキを送った際
連絡先である電話番号をひとケタ間違えていたそうで
参加者がほとんどいないとかなんとか。
そこに白羽の矢が立ったのが我々の集い。
まさかの
違うクラス会とのコラボレーション。
それこそ
学生時代にそこまで話をしていない方々とのコラボなので
展開が全く読めない。
まぁ
何か話を振られたら
頭頂部を指さし
”ビフォーアフター!” という持ちネタでその場をしのごうと思う。
ちょうど
こういうクラス会の話があったときに
同僚のクラス会の話を聞いた。
これも何かの縁。
ちょっとしたシンクロニシティに
これは何か波乱が起きるかも、と
ひとりドキドキしている私であった。
くそ、クラス会め!
思い起こしたらファック!
小中高大と思い出しても結婚式以外はやってないファック!
それぞれの時代の幹事はサボりすぎだぜ!
クリとマス
やっとこさ
仕事がひと段落ついたかと思ったら
今日はずっとバタバタとしていた。
自らの仕事内容もそうなのだが
今日は他部署をサポートすることが多かった。
知らなかったのだが
約100人ほどいる私の職場で
”PCの三傑” に
ペーペーの私が選ばれているらしい。
今日はそのなかの二傑がいないため
必然的に私が刈りだされ
東へ西へ
同僚たちのPC操作から
プレゼン発表のための機材セッティングなどを行なった。
基本的に親分肌で
おだてられると木に登る系なので
SOSを聞くとすぐさま救援に向かう。
で
その間
自分の仕事はおざなりになっているため
結局のところ今日はそこまで仕事がはかどらなかった。
まぁ
自分が望んで火中の栗を拾いに行っているようなものなので
それはそれで
そこまで悲観はしていない。
こんな感じで
バタバタとお仕事にハゲんだため
帰り道は少しテンションが↓↓。
帰り道のバスの中でも
ひとり無表情でポケーッとしている感じ。
”チクショウ、今日も疲れたなぁ・・・”
そんな感じで
やや放心状態で乗っていると
やけにバスが動かない。
ふと外を見ると
バスはちょうど渋滞に巻き込まれているようだった。
前にも後ろにも
にっちもさっちも進まないので
私は街行く人々を見つめる。
クリスマス効果だかなんだか知らないが
やけに男女が手を繋いでいたり
肩を寄せ合って歩いている方々がやけに多い。
”お盛んだなぁ・・・”
きっと
昨日今日と
世のコウノトリさんは大忙しに違いない。
そういえば
ふと
14年ばかし前の冬の或る日を思い出した。
14年前だから
あのころの私は
もう若さ全開で
且つ
バカさ全開。
今よりもはるかにネジが飛んでた時期で
その頃の行為を思い返すと
よく生きてこられたな、と思うくらいだ。
そんな
童貞まっしぐらの高校時代。
友人の家にもよく行ったし
友人たちもよく私の家に来た。
若い野郎が集ってやることといえば
ゲームかエロかしかない。
よく友人たちと
まだオトナじゃないのに
オトナなビデオ鑑賞にふけったものだ。
そのなかでも人気があったのが
クラスの女の子に似てる女優探し。
”こいつ、2-4の○○に似てないか?”
”バカ、どう見てもオバさんじゃねぇか!”
そんな話で盛り上がり
夜も一人で燃え上がったものだ。
その中でも
”これモノホンじゃねえか!” と
そのビデオを見た十中八九の人間が断言した、
クラスの女の子に激似の女優がいた。
その女優がセーラー服をまとって行為をするわけで
”おいおい、あの○○が脱がされてやがるぜ!” と
実に妄想をかきたてられ
若い我々はその様子に悶々としたものだ。
その女優の作品を鑑賞したあと
我々は冬の寒い中
外をぶらぶらするわけなのだが
鑑賞した全員が
股間がひんやりと感じる始末。
理由はカンタン。
ガマンじ
いや
いわゆる男の生理現象で
体の一部が元気になってしまい
そのときは血が通っているのであたたかいのだが
気が抜けると冷たくなってしまうわけで。
みんながみんな
”チクショウ、股間に風がしみる…” と感じながら
ズボンのポケットに手をつっこみ
股間をいじりながら歩いていた。
そんな日が懐かしい。
きっと
街行くカップル、特に男の方は
女性と手をつなぐだけで股間が冷たくなる現象に苛まれているんだろうなぁ。
そんなことをポケ~っとかんがえながら
うすら笑いを浮かべる三十路野郎であった。
くそ、カップルめ!
二人だけの世界ファック!
それはいいんだがファック!
イルミネーションのところは空気を読んで歩かないと渋滞のもとだぜ!

































