部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -62ページ目

パブロフの俺


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


いろいろ

広島のタウン情報を調べていると

こんなチラシを発見した。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


A・G・Tと書いて

アジトと読む。


ネーミングの由来までは知らないが

どうやら問屋街のお祭りだそうで

色々な商品が卸値で購入できるとかなんとか。


私はこういう類の話にはめっぽう弱い。


その祭りが昨日・今日と開催されているとのことで

今日

ちょっと現地まで足を延ばしてみた。




空模様はあいにく、といった具合だが

それでも人は結構集まっている。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


卸値のせいか

安いものは確かに安い。


例えば

靴下が50円であったり

カバン類が300円であったり

ふりかけやかつおぶし類が10円だったり。


あげくの果てには

こんなものまで売られている。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


少し値札のあたりが見にくいので

恐縮モノなのだが

値札にはバッチリと

”世界の名犬シリーズ” と書いてある。


だが

私にはどのあたりが”名犬”と呼ばれるのかが全くわからない。


価格も1500円という

世界の名犬としては実に中途半端なお値段。


こういう

うさんくさい香りを放つ物体のコレクターとしても有名な私としては

ノドから手が出るほど欲しい逸品だ。


だが

イコール

確実にドブにマネーを捨てる行為なので

寸前のところで思いとどまった。




そうこうしていると

何やら人々が路地の一角に集まりはじめた。


よくわからないが

とりあえず私も周りの人々に流されてみる。


すると

高台にのぼった30~50代ぐらいのマダムたちが

一斉に何かの物体を

我々観衆に投げつけだした。



あ、

こりゃモチまきだ。



人々は

投げつけられたモチを

争うように奪い合う。


まさに

阿鼻叫喚、というやつで

あちらこちらで

”やったー!” だの

”こっちにも投げて!” だの

”痛っ!足踏まれた!” だの悲鳴があがる始末。


こういう時に限って

いわゆるハイ・エイジと呼ばれる方々のパワーはものすごい。


普段はゆっくりゆっくり歩いているのに

モチまきとなると

急にみなマッチョ・メンばりに背筋を伸ばし

堂々と参戦してきやがる。


完全に雰囲気にのまれた私は

あちこちで勃発するバトルをポケーッと見つめている。


すると

私の目の前に白い物体が。


うわっ

あぶなっ。


思わず真剣白羽取りのごとく

合掌に近い感じで目の前のブツをキャッチング。


あ、モチだ。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


お。

なんかモチに書いてある。


なになに…。


「このモチを景品交換所に持って行ってください」


なるほど。


というわけで

さっそく景品交換所に持って行ってみると


”おお、スイーツ賞!おめでとうございます~!”


何か知らないが

景品交換所の方が総出で拍手してくれる中

私は↓を受け取った。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


なんじゃこりゃ。


よくわからないので中を見てみると・・・。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



あらま。

高級そうな饅頭が当たってしまった。


しかも

副賞のようで

4つの中の1つだったそうだ。


そら

交換所の皆さんも拍手するはずだ。




ひょんなところで

なかなかいいものを当ててしまった。


問屋街の祭りなので

モノもしっかりしているし

何より安い。


覚えていれば

また来年も訪れたいと思うぐらい

なかなか良い祭りだった。


なので

必死に今日のことを覚えておこうと思う

最近物忘れがドイヒーな私であった。





くそ、モチまきめ!

老人ファック!

投げられたモチを杖でたたき落としやがるファック!

危なくて危なくて仕方ないぜ!

まりもっこりからまりも要素を抜いてみる


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徹夜の仕事が終わり

仕事という束縛から解き放たれた私は

なんとなく気分がいい。


歩くことにしても

”仕事をしないといけない” という意識にとらわれないため

実に爽快に歩くことができる。


ててって、てんしの○ね、ではないが

まるで

背中に羽が生えたかのごとく

フワフワした気分で

気分も実に爽快でR。



今日も初めて行く店で

テキトーにランチをいただく。




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うん、メシも美味い。


カゼもだいぶ治ったし

こりゃ何かいいことがあるかも。


そんなことを考えながら食らうメシは

実にマーベラス。


私はウキウキした気分で

店のチャンネーにマネーを払い

この店を後にする。



さて、これからどうしようか。


今後の予定を頭の中でポケ~っと考えていると

なんとなく

用を足したくなった。


よし、まずはトイレに行ってから考えよう。


私は最寄りのトイレを探し

中へと侵入。




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ほ。


立ち並ぶ小便器には

すでに先客が。


なので

私は先客と便器ひとつ分

距離を開けて用を足す。



・・・ふぅ。

まさに男の至福のひとときでR。



む。

何か視線を感じる。


私はその視線をたどるべく

視線を感じた方向を向く。


すると・・・。


先客が恍惚な表情を浮かべながら

私の方を見ているのでR。


しかも

私のフェイスではなく

いわゆるシークレット・ゾーンを凝視しているのでR。


なんとなく背中が寒くなってきた私であるが

ここで嫌悪感を態度で示しては

コトを済ませた後

ナニをさせられるかわからない。


なので

先客からの視線に気づかないフリをしながら

私は放出行為をする。


一刻も早く

この場を出たいのだが

こういう時に限って量が多く

実に時間がかかる。



”多い日も安心” とはよく言うが

こういうシチュエーションだと不安しか残らない。



私が必死で放出作業を敢行しても

先客は私のシークレット・ゾーンを一転凝視。


ささやかな抵抗として

なんとかシークレット・ゾーンを防衛すべく

手でシークレットしてみるのだが

あまり効果はなく

未だ熱視線を送り続けてくるのみ。



む。

逆に先客のシークレット・ゾーンを見ると

きゃつはすでにコトを終わらせ

まさに ”左手はそえるだけ” という仕草を取っている。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



いかん。

こいつはいかん。


そういうコトをされると

私は何年か前のごときディープ・鬱状態に陥ってしまう。


私は

額に脂汗を浮かべながら

根性で放出作業を終え

ササッと手を洗って

下界へと飛び出る。



…よし。

とりあえずはひと段落。


私はホッと胸をなでおろした。



・・・のもつかの間。


放出作業を終えた私は

もう家に帰ろうと思い

バスに乗り込んだのはいいのだが

先ほどの先客も

”ハァ・・・ハァ…” と息を荒らげながら

バスに乗り込んできたのでR。


しかも

私の反対側の席に陣取り

明らかな流し目でこちらをガン見。


い、いかん。

このままだとマジでヤバイ。




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自分の身、というか

穴を心配した私は

バスに乗ってすぐ次のバス停で降りるという裏ワザを使い

事なきを得た。


ただ

遠ざかっていくバスの中でも

先客らしき人物はじっと私の方を見つめていた。





それにしても

白昼堂々

そういう方に出くわすとは思いもしなかった。



”どうせ妄想だろ、このハゲ!”



と罵る方もいらっしゃるだろう。

逆に罵られると3割喜ぶ私であるのだが。


それは置いといて

あの目は妄想でもなんでもなく

まさにモノホンの目つきだった。


そして

恍惚な表情といい

左手にそえられているモノといい

まさにビースト。



長く生きていると

こういうアクシデントに遭遇するようだ。


女性に襲われるのも嫌だが

男性に襲われるのはもっと嫌だ。



またひとつ

心にキズを負うところだった、

やけにケツがうずく午後のひとときであった。





くそ、先客め!

どっから見ても中年管理職の似合うリーマンファック!

メタボリック・ボディファック!

なんか夢で襲われそうだ・・・。

牧師だけど性豪の気配


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


最近

職場にて熱弁をふるうことが多い。


それこそ

情熱をこめて持論を展開するときもあれば

まるで語り部のように

お得意先との会議内容を1から10まで

とうとうと語ることもある。


今日などは約11分ほど

私の独壇場。


まるで息を吐くように

ライムを奏でる私。


しゃべりすぎたためだろう。


声を張ってトークを繰り広げるため

なんとなくハスキー・ヴォイスになっている今日この頃。




事件は

その熱弁中に起きた。


持論を展開する場合

私は相対する人に向かってではなく

誰もいない空間を見つめながら話をするクセがある。


いわゆる

相手の目を見て話をすると恥ずかしくてテレてしまう、というのと

相手の瞳に吸い込まれてしまって何を話しているのかわからなくなるので

何もない場所を凝視しながら話すというスタイルをとっている。


先ほども述べたように

時折

力士のように空に手刀を切りながら

あれやこれやと持論を展開する私。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


そのトークの中で

いちばん強調したい部分に差し掛かったので

特に語気を強め

力強く手刀を落とす。


その時のことだった。


右耳のあたりから

”ボコッ” というノイズに近い音が聞こえた。


ちょうど

熱弁をふるっている最中なのだが

マイクを使ってもいないのに

こういうノイズ音がしたので

一旦トークをやめ

右耳を押さえてみる。



…うん。

当たり前だが

ヘッドホンが近くにあるわけでもないし

とくに耳に違和感があるわけでもない。


とりあえず

目線を下に落としてみる。




…。

わかった。


いきなりノイズのような音が聞こえた理由がやっとわかった。


ふと前にある机のあたりを見ると

そこには5~6センチぐらいの白いカタマリが落ちていた。


たぶん

ダンゴムシが歩いている感じをイメージしてもらうと

いいと思う。


それくらいのブツが

ポツン、と

机の上にあった。


そこで私は確信した。


”うわ、耳あかが出た” と。




ガキの頃から

私は人とは違って

巨大な耳あかが発掘され続けていた。


それこそ

ダンゴムシが丸まっているような、

正露丸のようなものがつまっていたこともある。


ただ

それは決して耳掃除をさぼっているとかではない。


一週間に2~3回ぐらいは

耳かきによって耳あかをこそいでいる。


にも関わらず

おっそろしいサイズの耳あかが

事あるたびに発掘されたり

急にポロっと取れたりする。


この日も例外ではなかった。


逆に

こういうことが起きたおかげで

耳の通りがよくなり

逆に聞こえやすくなった感さえある。




が。

私の方を一斉に凝視していた方々は

思わぬ展開にドン引き。


まさか

トークしながら

ポロリするとは誰も思いもしないだろう。


現に

私も思いもしなかった。



その後も

なんとか熱弁をふるうわけなのだが

完全に聞く気が失せた方々を相手にトークを展開するわけなので

いつもの2.4倍ほど疲れてしまった。



変なところで

私の天然、というか

私のミラクルが出てしまった今日この頃。


まぁ

これがデートの最中ではなかったので

まだよかった。


それこそ

メシ食べてる時にポロリなんぞをした時にゃ

切腹ものだろう。


仕事中に起きても最悪なわけだが

まだ気分的に楽だと思った

昼下がりのひとコマだった。




くそ、耳あかめ!

マジででかいファック!

そら誰でも引くはずファック!

自分でもあまりの大きさに引いちまったぜ!

人生と性欲に負ける


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


だいぶ

朝晩が冷え込んできている。


季節は秋から冬へ変わり

気が付けば紅葉も終わりを告げようとしている。


また

今日は雨が降ったため

まるで私の頭頂部のように

樹木たちも葉っぱを落としまくっている。


まさに晩秋の光景でR。




頭頂部の肌が露出している私は

この冷え込んだ空気が苦手のようだ。


どうも

頭が寒く感じる。


寒く感じるだけならいいのだが

たまに凍てつく風が吹くと

なんだか頭頂部が痛く感じてくる始末。


なので

ここ最近は

トレードマークのハンチングから

ニット帽へと移行している。


ニット帽さえあれば

寒い日も

多い日も

安心・安心・大安心でR。




というわけで

通勤時に大活躍しているニット帽であるが

つい先日

こんな出来事があった。


あれは

私が職場にちょうど着いた時のこと。


職場内でニットをかぶっていると

チェック魔の上司から色々イヤミを言われてしまうので

職場の敷地内に入ったと同時に

ニット帽を脱ぐ私。


その際

一気に寒気が私の頭頂部を襲うわけなのだが

それはもう気合で乗り切るしかない。


いつものようにタイムカードにチェックをし

イソイソと職場用の衣服に身を包む。


カバンをロッカーに入れ、

さぁ仕事でもしましょうか、という時に

とある違和感が頭をもたげてきた。



”あれ、ニット帽がない”



敷地内に入る際に脱いだはずのニット帽がないのだ。


入れたであろうカバンの中を

何度まさぐっても見つからない。


やばい、こりゃ落としたかも。


そう察した私は

いてもたってもいられず

大急ぎで今来た道をたどってみる。


まさに

地面をくまなく、

まるでしゃくとり虫が這うように

一歩一歩ていねいに地面をジロジロ見つめるのだが

全く持って見つからない。


それこそ

タイムカードを押した場所にも

靴を脱いだ場所にも

向かいのホーム

路地裏の窓

こんなところにいるはずもないのに

願いがもしも叶うなら

今すぐ君のもとへ…って、

途中で歌詞に変わっていやがった。



http://www.youtube.com/watch?v=BqFftJDXii0




いくら探しても見つからない。


まさに

探し物は何ですか

見つけにくいものですか

カバンの中も

机の中も

さがしたけれど見つからないのに状態。



http://www.youtube.com/watch?v=49rkfzBbxIE




まぁどうせ見つかるだろ、と思いつつも

あきらめきれない私は

約2時間おきに探しに行くのだが

全くと言っていいほど

痕跡すらも見つからない。


こりゃ

仕事の帰り道に交番に行くしかないかも…。


どっぷりと日が暮れた中

ポツンと立ち尽くす私。


帰り道に

ニット帽がないと

ある意味

頭頂部丸出し状態。


それはそれで

ヒサンなことになるので

極力避けたい。


最後の望み、ということで

私は通勤時に近くにいたであろう同僚に対して

聞き込み調査に出ることにする。


約14人ほど聞き込みを続けた結果


”あぁ、黒いニットですよね。

周りの人に聞いたけどわからなかったから捨てました”


という情報を入手。


一瞬

”人のニット帽を勝手にポイするなんて…” とカチーンとは来たのだが

明らかに落とした私が悪いので

キレるわけにもいかない。


私はその同僚が捨てたというゴミ箱に直行する。




…あった。

私のニット帽だ。


だいたい

未だかつて

このニット帽をほかの人がかぶっているところを

私は見たことがない。


正真正銘の

私のニット帽だ。





部屋とYセツとジョリーンと権乃助



この秋一番の

”ホッ” が出た瞬間だった。


見つかってよかったよかった。




それにしても

いつもと同じ行動をしていると

いつの間にか無意識になっているということに改めて気が付いた。


通勤にしても

いつもと同じような

ルーティンをするのではなく

例えば敷地内に入る際も右ではなく左から入るなど

意識的に行動しないとヤヴァいと改めて感じた。


まだニット帽で済んだものの

これがサイフやら

     携帯だったりと考えると実に怖い。


変にボケが進んでいるようなので

改めて自分自身に気合を入れた今日この頃であった。





くそ、ニット帽め!

どうやら敷地内に入ってすぐのあたりで落としたファック!

無意識は怖いファック!

これがヅラとかだったら爆笑もんなんだろうなぁ・・・。

木琴の納豆添え


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


昨日の昼あたりから

なんかノドのあたりがチクチクしていた。


”あ、これカゼだな” とは思っていたのだが

とくに対策は取らず

休日なのでいつものように酒を呑んで寝る始末。


で、今日。


猛烈な尿意で目が覚めた5時頃。


起きた時の率直な感想は

”おしっこ行きたい” より

”うわっ、超ノド乾いてる” だった。


それもそのはず。


鼻の穴の奥が完全にふさがっており

口のみの呼吸になっているからだ。


私はもともと鼻炎なので

寝ているときに鼻の穴が詰まり

それによって口呼吸に切り替えられる。


それでも

20%ぐらいは開いているので

そこまでノドの渇きを感じないのだが

今朝は完全に詰まっていた。


トイレに行って用を足した後

なんとか鼻腔を開けようと鼻をかむわけなのだが

完全に詰まっているので

鼻水も出ない。


仕方がないので

ティッシュで鼻の中の水分を拭き取り

愛用している鼻炎薬を鼻に投入。


じかに

噴霧するタイプの鼻炎薬は即効性がキモなのだが

完全に詰まっているためか

なかなか薬が浸透せず

布団の中でのけぞるなど

いろいろな試行錯誤を重ねた結果

結局

完全に鼻の穴が開通したのは6時頃だった。


実におっそろしい。


それからというもの

鼻の穴が完全にシャット・アウトすることはなかったのだが

なんというか

ノドが痛い一歩手前のような、

なんか変な違和感がある。


頭痛にしても

昼過ぎぐらいからじわりじわりと私を襲いつつあり

なんとなく額が熱っぽかったので

1時間ほど昼寝をすると

なんとかおさまった。



”こういうときには逆にひたすら歩くことで治そう” と

外を歩こうとしたのだが

今日はあいにくの雨模様なので歩くこともできずじまいだった。


昼間に出歩いていたので

なんとか6000歩ほどは確保できたが

1万歩までにはほど遠い。




ふと考えてみると

たいていこの時期に体調を崩しているような気がする。


昨年も

この時期に体調不良を訴えたような

なかったような。


こういう

秋と冬などの

季節の変わり目には

人一倍弱いのだろう。


まぁ

”バカはカゼをひかない” という言葉があるが

こういう感じでカゼの症状が出ているところを見ると

私はそこまでのバカではないのかもしれない。


完全にカゼモードになると

食欲やら

性欲やらも全くなくなるので

食欲があるところを見ると

ただのカゼの引きはじめなのだろう。


というか

だるだるなピークが昼間ぐらいで

今は違和感はあるものの

とくに頭が痛いとかないので

たぶん治っている。


相変わらず

自分の治癒力の高さには

思わず脱毛レベルでR。


とはいえ

すでに頭頂部は脱毛されているわけであるが。





最近

私の周りにカゼ引きさんが増えている。


そういう方々と真正面に向かい合って話すわけなので

そら

カゼがうつらないほうが変態だ。



調べてみると

↓のサイトで現在どれだけカゼが流行ってるかがわかるとかなんとか。


http://kazemiru.jp/


全ての人間がカゼを引いている状態を100%とすると

今の状態は48%なので

街行く人々の約半分がカゼ引きさんということになる。


なんというか

”カゼを引いてるのは私だけじゃないんだ!” というのが

実によくわかった。


何にせよ

ニンニクなどの精力が付くものを摂取して

早く体調を

元のマーベラスな状態に戻し

チョメチョメな

チョメチョメと

早くチョメりたいものでR。





くそ、カゼめ!

ノドカゼファック!

たまに咳が出やがるファック!

しまった、明日外出する予定があるんだった…。

タマにキズ


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


日々1万歩を目指して歩いているためか

ここ最近

靴下がよく破れる。


先週などは

ふと気づくと2日ほど

靴下の裏がメッシュ状態になっていた。


あの

穴が開いているときの

靴の中敷きとハダシが合わさるときのペタペタ感で

”あ、この靴下終わってるな” とわかる始末。


たいてい

正月などに靴下をまとめ買いするので

何足かストックがあるのだが

そのストックも正月までもたずじまいになってしまった。


それもそのはず。


普通なら

素材がいい靴下なら1~2年ぐらいは大丈夫なのだが

今の私はせめて3ヶ月が限度。


今年の夏に購入した

夏用のムレない靴下などは悲惨そのもので

購入して1~2ヶ月ぐらいしかもたなかった。


また

あまりに消耗が早いので

どっかの倒産セールがあった時に

1足100円という靴下を購入したのだが

それも1ヶ月もたなかった。


ほんと

どんだけ歩いてんだ、という感じでR。




つい3日前に知ったのだが

最近では逆に穴があいた靴下が販売されてるとかなんとか。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


逆に靴下に穴が開いていることで

靴下がずれにくくなるという効果があるとか。


へ~、と思う反面

靴を脱ぐタイプの居酒屋に行った際

周りの方からの目が厳しそうだ。





靴下に穴、というシチュエーションは

社会の窓が開きっぱなしより

恥ずかしい気がする。


これが野郎どうしの会合であるならば

ある程度のテンションで

ネタに変換することができるのだが

これが

初めてのデートだったり

初めてのホテルだったりすると

相手に対しても

自分に対しても致命的なダメージを与えかねない。


いくら

全身をオシャレなスーツでキメてみても

靴を脱いだ瞬間にそれが崩れるわけなので

靴下だけは気をつけたいものだ。




こんな感じで

私が靴下にビンカンになったのは

小学生のころの体験が影響していると思う。


あれは小2~3の頃だったか。


当時の私はバカ丸出しで

いわゆる

クラスの中にひとりはいるお調子者だった。


冬は寒いクセに半ソデ半ズボンで登校する野郎だったわけなのだが

その時の私は

靴下すらも履かず

いわゆる”ハダシ+ノーミン靴”という

ザ☆おバカだった。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ノーミン靴が出てこないので

それっぽい画像を出してみた。


20年前ぐらいのガキがよく履いていた

実に安っぽいアレでR。


いつもヨゴレで真っ黒だったし

何よりハダシなので

ディスイズ不衛生を地で行っているような感じだった。


それを見かねたサンタ・クロースは

その年のクリスマス・プレゼントとして

私の枕元に5足入りのあったか靴下を

3束置いてくれた。


正直なところ

小学生と言えば物欲まみれな生き物。


その時欲しかったおもちゃではなかったことで

サンタ・クロースに対し

かなりの憤りを感じたのは感じたわけなのだが

せっかくの贈り物をムゲにすることはできない。


靴下を履くことには抵抗があったが

私はサンタ・クロースからいただいた靴下をほぼ毎日履いた。


あれから20何年経つが

それは今でも同じで

どんなに暑い日でも

私は必ず靴下を履いている。


毎日靴下を履いているので

穴が開いているとなんだか不安になり

今に至る。




雀百まで踊り忘れず、ということわざがあるが

まさに地でやっている典型的な例でR。


というわけなので

さっそく昨日

仕事の帰り道に冬用靴下を購入した。


これで

寒い日も何とか生きていける。


冬と靴下と私。


なんでもいいが

真っ裸に靴下、というチョイスは

私的にはない。


靴下大好きな今日この頃であった。





くそ、靴下め!

よく歩くとファック!

足のウラあたりの靴下の色が半分変わってるファック!

通りで靴下が汗臭いと思った…。

魚肉双生児を堪能






部屋とYセツとジョリーンと権乃助



ふと気づいたら

私のうさんくさい画像フォルダがえらく潤っていた。


それこそ

向こう3カ月ほど

連日更新しても十分足りる。


ありすぎても

それはそれで困るので

今日は第二弾と銘打ち

俺チョイスの画像を15~6枚ほど解放しようと思う。





まずは

おエラ方系から。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助





うーん。

濃い。




次に

ある意味旬な、

でもちょっと飽きられてる野郎にスポットを当ててみる。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助





部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助





最後に

シモ系を紹介してみる。





部屋とYセツとジョリーンと権乃助



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



部屋とYセツとジョリーンと権乃助






部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助




うーん。


それにしても

↑のような画像を好んで保存する私は

きっと頭がイッてるに違いない。


そう感じながら

今宵もイソイソと

心の琴線に触れる画像を探す今日この頃であった。





くそ、俺のチョイスめ!

見事にとりとめがないファック!

そのどれもが超シュールファック!

・・・それにしても病んでるなぁ。

飛べない俺はただの俺


部屋とYセツとジョリーンと権乃助





職場で

ひっさしぶりに

あったまに来ることがあり

ひとり

セントへレンズ大噴火をしてしまった。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



そりゃ

生きていれば腹の立つことも

腐るほどあるわけなのだが

基本的に怒りの感情を表に出さない私としては

異例のことでR。


私自身

怒っている人があまり好きではないので

極力そういう感情は表に出さず

耐えて耐えて耐えまくるという

どMの真髄を見せつけていたわけであるが

さすがの私も耐えかねることがある。


ヘタにマジメで

曲がったことが嫌いな私としては

モノの道理やつじつまが合わないことがありすぎると

どっかんとなってしまう。



ただ

どっかんと噴火したのはいいものの

今はひたすら

バックトリップというか

本来キライなはずの怒りの感情を表に出したことによる自分への激しい嫌悪感が

私を襲っている。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


なんというか

物事はできることなら穏便

且つ

平和的に進めていきたいものだ。


今回まだよかったのは

いわゆる ”喝” で済んだこと。


これで

怒鳴り声とともに

手なんぞが出ていたら

それこそ立ち直れないぐらいの嫌悪感に襲われることであろう。


よかったよかった。




ひっさしぶりに

頭がどっかん

血管ぷっちん

股間もっこりになってしまった私は

モンモン

ムラムラと仕事を続け

気付けば朝となり

      昼となってしまっていた。


いわゆる徹夜明け状態となった私は

とりあえず自らのモヤモヤを払拭するべく

歩く・歩く・歩く。


とりあえず

スタート地点から3000歩ほど歩くと

少し心が落ち着いた気がした。


お、そうだ。

メシを食らわないといけない。


私はキョロキョロとあたりを見渡すと

なんとも怪しそうなお店が近くにあった。


私は小走りで

その店へと向かう。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


うわっ。

名前が実にうさんくさい。


また

焼肉と銘打ってあるのに

サービスランチとはこれいかに。


怪しい店が大好物な私は

この胸のモヤモヤをとりのぞくべく

店ののれんをくぐる。



店内は

マダムが一人

卓上コンロで焼肉を焼いて食べている。


あれ、店員さんがいないじゃん…と思い

とりあえず席に座ると

焼肉を焼くのをやめ

私のもとに近づいてくる。



”いらっしゃいませ”



うわっ。

寂しいマダムだなぁと思っていたら

このマダムが店員だったのか。


私はいささか動揺しながら

サービスランチを注文する。


ほどなく

私のもとに↓の品々が届けられる。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



・ごはん

・わかめスープ

・漬物

・野菜(キャベツ・ピーマン・にんじん)

・肉(牛・豚・鳥の計7枚)



これで500円か…。

なんちゅう価格破壊。



”そこにおひつがあるから、ごはんおかわりしてね”



そういうと店員であるマダムは私に背を向け

再び席に戻って焼肉を焼きはじめる。



若干あっけにとられた私は

気を取り直して

マダムと同じく

卓上コンロで肉を焼いてみる。


じゅ~、という

肉が鉄板で焼けている音が店内に響く。


そういや

こうやって自分で焼くタイプの焼肉を食べたのはいつ以来だろう?


そんなことを考えながら

肉と野菜を焼いてみる。



だいぶ

肉の赤みがなくなってきた。


私は机の上にあったみそだれを小皿に入れ、

そのたれに付けて肉をいただく。



・・・。

あ、うめぇ。


500円にしては肉の厚みもあり

且つ

柔らかくて食べごたえがある。


なんか

ひっさしぶりに肉食をした気がする。


私はイライラなど忘れて

久々に肉を堪能する。


ほんと

焼肉ってこんなにうまい食べ物だったんだ。


肉を食べるという喜びをかみしめながら

私はサービスランチをたいらげた。





勘定をし終えた私は

再び歩く・歩く・歩く。


やはり

肉を食べたわけだから

いくらかはカロリー消費をしないといけない。


結局その店から4000歩ほど歩き

私は家路についた。





ひっさびさにどっかんすることで

ひっさびさに肉を堪能することができた。


たまに食べるお肉はおいしい。


だが

これを毎日食べていると

サイフには優しいが

体には悪すぎるので

またほとぼりが冷めたあたりでこの店に行こうと思う。



焼肉、ごっつぁんでした!





くそ、

どっかんめ!

どっかんどっかんファック!

ぷっちんぷっちんファック!

ぷっちんするのはプリンだけで十分だぜ!

靴の中にカメムシがいる光景


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


なんか知らないが

ヤボ用で

広島の中心部をスタスタ歩いていると

いかにもキャンペーンなガールが

いかにもな作り笑顔で

いかにも歩いている人々を捕まえては

いかにもな商品を配っていた。


基本的に

モノをもらう行為が大好物な私は

いかにもな業務用スマイルをふりまくガールから

手渡しでブツをもらう。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


例えるなら

広島の母乳といっても過言ではないソース。


それが↑でR。


しかし

こんなソウルフードならぬ

    ソウルソースを

なぜ道行く人々に大盤振る舞いしているのだろう?


そういう疑問は

私の脳にも何度か浮かんできたのだが

まぁソースがもらえたからよしとしよう。


私はソースを左手に握りしめながら

街中を歩く。




なんか今日は

街全体が色めき立っているような気がする。


すれ違うおっさんたちも

どこか目がランランとしている気がする。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


あ。

それもそのはず。


今日から3日間

広島では

広島三大祭りのひとつ

”えびす講”が開催されるようだ。


街のあちこちに貼ってあったポスターを見て

やっとわかった。


どおりで

いろいろな屋台が並んでいると思った。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



商売繁盛を願い

いわゆる”こまざらえ” と呼ばれる

デコレーションされた熊手が

あちらこちらで販売されている。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


また

道のど真ん中には

約160センチほどの高さのタルが

どかっと設置してあり

人々が次々にお金を投入していく。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



なんとなく

カープ創世記にあった

樽募金をほうふつとさせる。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



この樽の近くには神社があり

たくさんの人々がお参りをしている。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


男たるもの

このビッグウエーブに乗らないわけにはいかない。

いや

乗るしかない。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


私はソース片手に

参拝をすることにする。


賽銭箱には111円を投入し

”いつもありがとうございます。Eことがありますように” と念じる。


周囲の人々に押され

また

自らの焦りもあり

おもわず賽銭箱にソースを投入するところであったのだが

なんとか手の中でとどまってくれた。


あぶないあぶない。





ふと気づけば

このえびす講なる祭りは

ほとんど偶然に近いのだが

4~5年連続で遭遇している気がする。


そういえば

何年前だったか

女性と○を○○○で○○○を○○○○○ったなぁ。


そんなことをふと思い出し

払拭するためにソースをぎゅっと握りしめる私だった。





くそ、ソースめ!

結局ファック!

帰り道ももらったファック!

両手に花、じゃなくて両手にソースだぜ!

あ、ウノ言い忘れた



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


今日はちょいとヤボ用で

前の職場の方々と昼メシをいただいた。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


いわゆる食べ放題の店であり

通が言うところの”ビュッフェ形式” でR。


なんというか

発音する際に唾液が飛びそうな感じがする。


そこでメシを食らったわけなのだが

少し食べたらおなかいっぱいになる。


それこそ

健康志向のお店で

料理にしても野菜中心のメニューが多く

やれ

大きなナスの煮びたしであったり

野菜ゴロゴロシチューであったり

ゆでたてカリフラワーであったり

ビックサイズ・ウインナーであったり。



…しまった。

ウインナーは野菜じゃなかった。



せっかく食べ放題に来たんだから、と

とりあえず野菜サラダからいただくわけなのだが

フードファイターばりにメシをくらうことはできなかった。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


こういうところでも

中年化しているなぁと切に感じた今日この頃。


まぁ

食べたカロリーがすべてゼイ肉になると考えたら

そこまでバカ食いはできない。




その後

カラダを動かそうという話になり

ボウリング場へと向かった私を含む一行。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


そこで

ボウリングの球を探しながら

球に親指を出し入れしながら

そして淫猥なことを思い浮かべながら

周りがドン引きするようなうすら笑いを浮かべながら

あちこちさまよっている際に

重大なことに気が付いた。



”あ、俺、親指痛めてるんだった”



通りで

なんか親指がボウリングの球に入りにくいはずだ。


そう考えると

あれから約2ヶ月は経過しているのにもかかわらず

まだ親指が膨張したままなのかもしれない。


まぁ

さきほどビュッフェで

普段よりはたくさん食べたので

おなか周りであったり

指周りであったりにさっそくお肉が付いた可能性もある。


ただ

ボウリングの場合

親指が重要なファクターであり

使えないとそれはそれで難しいし

何より

ボウリングの球を転がすことで親指に負担がかかり

逆に痛めてしまう可能性もある。


まさにファッキンな展開なのだが

すでにマネーを支払っているので

答えはひとつ。

タマはふたつ。


やるなら今しかねぇ。


私は腹をくくり

イマイチな親指を駆使して

根性でボウリングの球を転がす。



…。

やはり

重力とか遠心力で

親指がボウリングの球と一緒に持っていかれるような、

引っ張られている感じがする。


こういう具合をみると

普段の生活においては支障がないのだが

まだまだ時間がかかるのかもしれない。


それこそ

ハシであったり

スプーンであったりを使用するときなど

支障はまったくないが

やれボウリングであったり

やれバッティングであったり

やれ鉄棒運動などは

まだまだのようだ。


こうみると

結構ドイヒーなケガをしていたのだろう。


また

自虐ネタが一つ増えたような感じだ。




ちなみに

↑の文章のどこかに

縦読みで”おやゆび”と入れているところがある。


正解者の中から抽選で6.3人の方に

もれなく権乃助作品集の詰め合わせをプレゼント(予定)。




まぁ

こんな感じで

スーパー銭湯とかマッサージを受けているのにもかかわらず

いい感じに不健康な今日この頃であった。





くそ、ボウリングめ!

普段使わない筋肉を使うファック!

イコール筋肉痛ファック!

しかし団塊の世代はなんであんなにボウリングが上手なんだろう・・・。