部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -58ページ目

俺という名のダムが只今絶賛放出中


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



昨日の私は

ちょいとばかし残業にふけっていた。


気が付くと

外はどっぷりと闇に覆われている。


時計を見ると午前様に近い感じ。


”こりゃいかん、

 公共交通機関に乗り遅れてしまうぜっ”


そう考えた私は

マッハでマッパ、

いや

着替えをし

ハヤテのように職場から抜け出た。


私の職場から最寄りのバス停まで走って2分。


よし、この調子なら

何とか間に合うはず。


そう思い

大きな道路に出ると

反対側の車線にはすでにバスが。


なんという悲劇。


今にもバス停を超えようとしているので

私はダッシュで横断歩道を渡り

とにかくダッシュ四駆郎。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助

だが

バスはまるで私をあざ笑うように

私と距離を離してくる。


10m

30m

149m・・・。


まさにドナドナの世界。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



ついには私の体力も限界になり

追うのをやめた。


肩でハァハァと荒い呼吸を繰り返す。

だいぶ落ち着いたころには

”チクショウ、乗り過ごしてしまった・・・” という

疲労感ではなく絶望感が襲ってきた。


次のバスはいつやってくるかわからない。

つうか

終発かもしれない。


まさにファッキンな展開でR。



こうなったら

奥の手を使うしかない。


私はタクシーを拾うべく

あたりをキョロキョロ見渡してみる。



…ない。



チクショウ、

タクシーは見えるが

みんな客を乗せてやがる。


いたとしても

私をスル―パスのように

華麗にスル―される始末。


どうしよう、

どうするべきか

どうしませう。


色々考えた挙句

私はとある場所に移動することを考えた。



”そうだ、オトナのホテルに行こう” と。



あのあたりだと

ホテルの利用客待ちのタクシーがいるはず。


私は

オトナのホテルくんだりまでダッシュする。




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狙いは当たった。


ホテル前には約3台ほど

タクシーが常駐していた。


私は一番近いタクシーまでダッシュ。


当たり前だが

タクシーは自動で扉を開けてくれた。


私は先ほどと同じく

荒々しい呼吸を繰り返しながら後部座席に乗り込み

”え、駅まで一丁!” とシャウト。



あまりにも

私の呼吸音が淫靡だったのだろう。


運転手は何やらニヤニヤと笑みを浮かべながら

私の痴態について妄想している様子。




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完全なる誤解なのだが

場所が場所だし

現に荒々しい呼吸をしているのも事実。


だいたい

かえってウソをつくのも白々しい。


なので

私はあたかも情事を終えた野郎のように

すました顔でふんぞりかえる。





ふぅ。

なんとか電車の終電には間に合ったわけなのだが

ダッシュに次ぐダッシュだったので

えらく疲労感が残った。


思わぬダッシュを繰り返したせいか

今朝起きると

やけに左のヒザが痛い。


なので

階段をのぼる際などは

まさに

ギブミーコンド○イチン、とかグル○サミンという感じだ。


人間

いきなり動くのはカラダに悪い。


もしかすると

これが老化なのかも、と感じた

お疲れ気味の今日この頃であった。




くそ、オトナのホテルめ!

大盛況ファック!

おたのしみタイムファック!

ギブミーおこぼれ!

夜の恵方巻き


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


今日という日は

世に言うところの接吻、

いや節分でR。


あちらこちらで鬼が出現しては

豆を投げたり

  投げられたり

   さわったり

   いじったりすることであろう。


そんな中

私が住む地域では

2月3日という日は選挙の日であった。


http://geibies.com/recall-asakita/


↑を見たらだいたいは把握していただけるとは思うが

まぁなかなかファンキーな事件が起こっている。


また

こういうカタチでのリコール選挙というのは日本初らしい。


まぁリコール運動が起きてもおかしくないくらいの

クレイジーな事件なのだが

選挙は選挙。


また

この選挙を敢行するだけで

たしか6千万を超えるマネーが発生する。


私が必死こいて

髪の毛までギセイにして納めている税金が

こんなシットな野郎のために使われるわけなので

ムダな正義感だけは高い私は

今朝目覚めるとすぐに選挙会場へと向かった。


前回の選挙で1番乗りを目指したわけなのだが

コンマの差で惜しくも2番手に甘んじた私としては

次の選挙でリベンジしてやろう、と思っていた。


先ほども述べたように

日本初の選挙であるので

その1番乗りに任命されれば

ある意味ハクがつく。


明日からの私には

”日本初の選挙で1番最初に投票した男” という定冠詞をつく。


誰からも祝われず

誰からも褒められることではないが

私はある種の自己満足を満たすためにも

いつもの1.4倍ほどの速さで

選挙会場まで歩く・歩く・歩く。





約10分ほどで

選挙会場に着いた。


会場前には誰も立っていない。


よし、待望の1番乗りゲットだ!


私は見事にリベンジ成功! ということで

ひとりテンション↑↑エブリ騎士であったのだが

肝心の選挙の看板が何も出ていない。


あれ?

俺選挙の日間違えてる?


まさに頭の上のあたりにクエスチョンマークが3つぐらい浮かんでいる状態で

この状態をどう打開すべきか考えあぐんでいると

会場の中から

職員っぽい方が出てきた。


なぜか

”すみませんすみませんすみません” と

まるで「へぇボタン」のように連呼したかと思うと

扉のあたりに

安っぽい布テープで選挙の看板を貼り始めた。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ほっ。

よかった、日にちは間違えてなかった。


安心したのはいいものの

時刻にしてAM6:56頃なので

やけに肌寒い。


私は後続の人間が誰も来ないことを確認してから

会場前の段差で

ひとり

踏み台昇降運動にハゲむ。




ほっ

ほっ

ほっ

ほっ

ほっ。


あぁ、いい感じで太ももの筋肉がピリピリしてくる。


そろそろヤバいかも、というところで

会場に

”カーン、カーン” という拍子木の実に乾いた音が響き渡る。


選挙の始まりだ。


私は立会人の方々に

”おはようございます” とあいさつをした後

投票用紙をもらい

記入を済ませる。


そしていざ票を投じる、というところで

出ました

投票箱おっぴろげタイム。




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私は

”確かに何も入っていません” と述べ

改めて

カギでがんじがらめになった投票箱に

1番最初に

投票用紙という欲望をねじ入れる。


そして

選挙立会人の方々に

”ご苦労様です。ありがとうございました。” と

2割増しでサワヤカに述べ

会場を後にした。




念願の投票1番乗りを

こんなに早いカタチで果たすことができた。


とりあえず

投票1番乗りを実現することができたので

次の選挙の時には

投票時間ギリギリに会場に行き

投票最後の男を狙ってみようと思う。


たぶん。


そう宣言しておいて

たぶんまた投票一番乗りを狙うっぽい

朝型人間の私であった。




くそ、投票め!

投票率悪すぎファック!

もうちょっと関心を持ってほしいファック!

私たちができる唯一の意思表示の場だと思うんだがなぁ…。

ナガシマシGEO


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今週の月曜日だったか

比較的雪が降ることが少ない私の街にも

ドカ雪さんがやってきた。


まさに逆粉雪。


それは市街地でも同じで

主要道路にもたくさんの雪が降り積もっていた。


私はというと

前日から ”明日は積雪があるかも” というニュースを聞いていたこともあり

「よし、明日は始発で行こう」 と心に決めていた。


朝になり

急いで身支度を済ませた私は

始発の公共交通機関に乗り込む。


窓の外は

完全に雪景色。


まさに

”トンネルを抜けるとそこは―” を地でいっているような、

つうか

ずっと雪国っぽい光景が広がっている。


この調子だと

いつもの時間に出勤していては

確実に遅れが出るレベル。


早起きしてよかったよかった。


思わぬアクシデントに遭遇した。


とりあえず中継地点についた私は

乗り換えをすべく

次の公共交通機関の場所に行くわけなのだが

なんと

その公共交通機関の始発発車時間まであと40分軽くかかるという始末。


まさにファッキンな展開。

これじゃ

何のために早起きしたのかわかりゃしない。



やべぇ…どうしよ…。



そこで私の脳裏に浮かんだのは

もう一つの公共交通機関、

その名も路面電車でR。




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私の職場の位置は

路面電車の路線の最寄りではないので

いくらかは歩く必要はあるが

それでも

この白い世界の中

約40分待つ方が go to hell だ。


ちょうど電停には路面電車が始発の準備をしていたので

これは好機、と思い

そのまま路面電車に突撃。


たぶん

私の職場に近いだろう、という電停で降りる。




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降りた電停では

他の車掌さんらが総出で

線路に降り積もった雪をホウキで掃いている。


信号待ちの間

私はその様子をガン見していたわけであるのだが

雪は完全に凍結状態で

掃いても掃いても取り除けない感じ。


おいおい、

街中でこんなに降ったのはいつ以来だよ。


そんなことを思いながら

私は雪道をスタスタる。




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↑が

朝6:35頃の画像なのだが

夜が明けていない+雪=モノクロ という感じで

街中でのこの光景はなかなかレアだった。


また

橋の上などは

私の頭頂部のように完全にツルツルで

何度か足を滑らせてしまった。


だが

広島のネオンが皮に反射される光景に

雪がプラスされた光景を目の当たりにしたので

ツルツルで辟易しながらも

なんとなく心は満たされていた。



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結局のところ

私は無事遅刻することなく

終業時間の40分前には職場に到着したわけであるが

他の同僚に至ってはまさにヒサンそのもの。


30分待ってもバスのひとつもこないとか

車で出たのはいいものの、高速が停まってるから6時間車の中で過ごした、とか

中には6時に家を出たのに職場に到着したのは14時、という方もいた。


とりあえずは

家を早めに出てよかったよかった。




今日は4月上旬とか中旬のあたたかさだったので

こういう雪の心配はなかったのだが

これからあと何回

ドカ雪さんの心配をしないといけないのだろう。


私の精神構造はガキそのものなので

雪が降ると庭を駆けずりまわる犬のように嬉しいわけなのだが

こうやって交通機関にダメージが与えられるとなると

それはそれでメンドイ。


ほんと

交通機関がマヒしない程度に

ドカ雪さんに頑張ってほしいものだ。





くそ、雪道め!

自転車もバイクもファック!

こんなツルッツルの日にいい根性してやがるファック!

私には毛がないが、こりゃケガ人続出だぜ…。

ハサミムシでごはん3杯


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



自分の仕事にいちゃもんをつけてくる方ほど

嫌なものはない。


それだけ私のプライドが高いのかもしれないが

なんとなく自分を否定されたような気分になり

ムダにテンションが下がってしまう。


それがまだ的を射たものであれば

少しは腑に落ちるわけなのだが

自らの感情に任せて言われると

どうも納得できない。


ここは一発

”この××野郎!” と言いたいところだが

一応は私もオトナであるので

その気持ちをグッとこらえないといけない。


昨日もまさにそのパターンで

”わかりました。

 貴重なご意見、ありがとうございました” と上司に吐き

再び仕事にハゲむ。


そして

指摘された部分に対して

あーでもない

こーでもないと考える。




ふと気づけば

時刻はあっという間に過ぎ

軽く夜が明けているという始末


チクショウ、また徹夜をしてしまった。


私は目をこすり

両手を天に向けて伸びをする。




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時計を意識すると

なんだか異常に睡魔さんが襲ってくる気がする。


何度も何度も

大きな口をあけてあくびする私。


いかん。

これではいかん。


そう考えた私は

朝日を浴びるべく

外に出向くことにする。




さて、朝の新鮮な空気でも吸いまくるか。


そう思い

職場のドアをガチャッと開けると…。






びっくりした。

超びっくりした。


ドアから約1メートルのあたりの芝生で

猫が猫の上に載っているのでR。


まさに

猫 on the 猫。





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しかも

驚くことに

その猫 on the 猫の周りにはギャラリーもおり

2匹の猫が

行為をいたしている猫の両横に陣取って

その行為の一部始終を観察している。


何このハーレム。

オトナのヴィデオの撮影か何かなのか?


あまりにも急な展開なので

完全に空気に呑まれた私。


すると

私の視線を感じたのか

小刻みに震えていた動きをピタリとやめ

”おい、ずらかるぜ!” とばかりに

4匹ともサササッと左方向に逃げ去ってしまった。




初めて見た。


いや

行為そのものは何度もあるのだが

その行為を眺める猫がいるとは

さすがに思わなかった。


もしかすると

猫の世界でもグループ交際とかがあるのだろうか。


どちらのテクニックがうまいか、とか

競ったりしているのだろうか。


なんという弱肉強食の世界。




疲れた朝に

やけにリアルにディープな世界を垣間見てしまった

今日この頃であった。




くそ、猫め!

いくらなんでも大胆すぎるファック!

夜明けとともに子づくり宣言ファック!

この寒い中、お盛んだのう・・・。

妄想遣唐使


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


昨日の昼下がり。


私がシコシコと右手を動かしながら

お仕事をしていると

私の携帯がブルブルと鳴動していた。


なんじゃらほい、と携帯を見ると

友人の名前が出ている。


何かあったのかな、と思い

メールを開いてみる。


すると

こんなことがつづられていた。



”すまないが紙芝居芸人のクラウザーみたいなヤツのお面

 早急に作ってもらえぬか?

 礼はする(笑) あしたの夜までに(笑) ” 


原文ママなわけなのだが

改めてみても

なんじゃこりゃ。


よくわからないので問いただしてみると

明日この友人がどこかで新年会をするそうで

今をときめくグループの出し物をするとかなんとか。




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なぜかお面作りに定評がある私に

白羽の矢がピンコ立ちしたらしい。


また友人が言うには

私チョイスのお面をあと2つ作ってほしいとのこと。



何という展開。


いくらなんでも

明日までというのは早すぎる。


でも

ほかならぬ友人の頼みとあっては

一肌でも二肌でも脱がねばなるまい。


さすがに昨日は私自身に余裕がなかったので

今日

時間を見つけてコツコツ作ってみる。



私チョイス、ということで

色々考えたのだが

やはり今トレンド急上昇のこの2人を使うしかあるまい。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



とりあえず

段ボールを駆使して

約30分で3面ほど作成した。



この画像を友人に送ると

もう2面作ってほしい、とあった。


今度は面が指定されていたので

楽かな~と思ったわけなのだが

さすがに私もヒマではない。


印刷するぐらいしかできなかった。




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しかし

友人のチョイスもなかなかシブい。


私の発想の↑をイッている。




これらを印刷して

友人に手渡すべく待ち合わせ場所に向かったわけなのだが

待っても待ってもきやしない。


業を煮やした私は

友人に電話してみる。


すると意外な答えが返ってきた。



”ごめん、寝てた”



まさにファッキンでR。



まぁ

私の電話が無ければ

友人も新年会に出席できなかったので

とりあえずはめでたしめでたしとしておこう。




それにしても

これらのお面をかぶってする芸は

さぞかしシュールなことだろう。


わかる人にしかわからない笑い。


私は友人に「漢」を見た。


また

すぐにこういうお面を作成できる私自身も

かなりの「漢」だと思う。


そう

自画自賛したいぐらい

シュールなお面ができた今日この頃であった。




くそ、お面め!

A4の大きさで作ったから若干顔よりデカいファック!

着けてみたら異常にクールファック!

笑いが起こってるといいんだがねぇ・・・。

○○○チオと言えばピスタチオだろ


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



昨日は高校生の時の友人たちとの新年会があり

出席してきた。




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昨年末まで

この同級生どうしの集まりを「海綿隊」と称し

定期集会と催しては飲んだくれていた。


今年度、

いや

大晦日・イヴに行われた同窓会にて名称変更があった。


「海綿隊」では今ドキのヤングメンに受け入れられないので

今風のエッセンスを注入した結果

「KMT48手」へ変わった。


これなら

ナウいヤングにも

ハクいスケにもマンモス喜んでくれるに違いない。


実際のアイドル・グループにつきものの

脱退とか

新加入という要素も含まれている。


今回

KMT創世記の頃からのメンバー1名が除名処分を受け

代わりに新人が2名ほど加入した。


除名の理由としては

そのメンバーが結婚・他県への転勤・出産などのオンパレードだったため

我々の会合に出席できず

いつのまにか我々からフェードアウトしていったためだ。


そら

我々の会合よりは

家庭や仕事のことを重視した方が

絶対的にいいわけなので

仕方がない。


そう考えると

除名というよりは

メンバーの卒業、ととらえたほうがよりアイドルチックかもしれない。




そのかわりといっては何だが

KMT新メンバーor愛人として

先ほども述べたように2名ほどメンバーが増えた。


今回は欠席者が2名いたので

6名で新年会をするところであったが

新メンバー加入により

いつもの人数である8名で開会することができた。


この新メンバーの破壊力がものすごい。


トーク力もさることながら

なかなかの外道エピソードっぷりに

笑いが絶えなかった。


さすがにその内容までは割愛するが

笑いすぎて顔の筋肉が痛くなってしまうほど笑った。


だが

みんな酔っぱらっているので普段の4割増しほど

声のボリュームが大きい。


今回は各メンバーのそれぞれの居住地の中間付近にある

こじんまりとした店で開会したわけであるが

あまりのトーク内容の下劣さと

笑い声&酔っぱらったオッサン特有のガナリ(高橋とは無関係)声で

来店しているほかの客から

常に白い目で見られる始末。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



まぁ

そりゃひっどいアンダー・トークであったり

私の過去の恥ずかしい写真を公開したりしたので

必然的ともいえる。


でも

こういうくっだらない話ができることこそが

このKMT48手の良いところなのだと思う。


社会の歯車として

毎日毎日

仕事であったり

家庭であったりで疲れているオトナ達が

唯一

童心に戻ってバカ話ができる場が

こういう定例会なのだと思う。


おかげで

日々

髪の毛の少なさや

今後の私の動向について悩んでいたわけなのだが

そういうストレスが80%ほど放出できた気がする。


今後も定期的に会を開き

バカ話に花を咲かせていこうと思った今日この頃であった。





くそ、我々の声め!

大きすぎてみんなこっちを見てくるファック!

気付いたら周りの客がほとんど帰ってやがるファック!

ある意味音声テロだぜ!

”ズルムケ”という言葉の神秘性


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


最近

なぜか人から牛乳をもらうことが多い。


しかも200mlのパック牛乳をでR。


そのほとんどが

”ごめん、寒くて冷えた牛乳飲めないから、代わりに飲んでくれない?” というもの。


基本的に

もらったものはありがたくいただく、というスタンスなので

それはそれで

私の血となり肉となり便となるのでいいのだが

その量がやけに多い。


1日1~2パックならまだしも

1日5~6パックは手元に来る始末。


普通

こういった小さなパック牛乳は

学校給食でよく出てくるタイプなのだが

あまり関係のないところからいただいている。


ほんと

職場のマダムだったり

隣の家に住むマダムだったり

職場の近隣に住むマダムだったりから

1日おきにもらっている。


”えっ!巷って今パック牛乳ブームなの?” とか

”つうかまだバレンタインデーは早いだろ、つうかチョコじゃないだろ” と

思わず邪推してしまうくらい

よくわからないところから牛乳をもらっている。


なので

ここ最近の私のマイブームというか

半ば義務的に

”朝の通勤前には牛乳を飲む” というのが定着しつつある。


ただ

冒頭でもあったとおり

今の季節はまさに冬真っ盛りの逆裸祭り状態なので

さしもの私も

朝っぱらからキンッキンに冷えた牛乳を

腰に手を当ててストロー飲み、という根性は沸いてこない。


そのため

牛乳をひと煮たちさせるという

通称 ”ホットミルク” 状態にして飲むことにしている。




今日の朝も

冷蔵庫から牛乳パックを3つほど取り出し

ストローをおもむろに突き刺すと

右胸のあたりにセット。


そして

鍋に向けて

”秘技 乳搾り” と称して紙パックを力任せに絞る。


ストローからあふれんばかりの

白濁色をした牛乳が

鍋をおおっていく。


すべて出し切ると

また新しい紙パックにストローを刺し

先ほどと同じく力任せに絞る。


これを3回おこない

加熱する。


ただ加熱するだけでは

面白みも何にもないので

私は白濁色をした鍋の中に

インスタント・コーヒーの粉末を適当に入れ

いわゆるカフェオレ系にしてみる。


こいつが結構おいしい。

というか

おなかにやさしい味がする。


ガキの頃によく飲んでたような

そんな

ホッとするテイストでR。



ふう。

これで仕事が無ければ

最高のモーニングでR。



そんな時に限って事件は起こる。


あまりにも優雅に

且つ耽美的な朝のひとときを楽しんでいたわけなのだが

ふと気づいたら

私が乗るべき公共交通機関の発車時間まで

あと7分前、というところだった。


つまり

7時ちょうどが発車時間だとすると

時計の針は6:53を指している。


こいつはヤバい!


この時間を乗り過ごすと

確実に遅刻・遅刻・遅刻。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



完全にあわてた私は

ホットミルクを一息で飲もうとするが

ヘタに過熱しているため断念。


なので

近くにあったヤカンをコップに投入し

お茶でマイルドな温度にしてから一気飲み。


そして風のような速さで上着を着込み

カバンを肩に下げて家を出る。


そこからはもう必死。


全速力で

まるで飛脚のように走る・走る・走る。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


もう

出発の音が鳴り響く中

まさに滑り込み、という感じで

なんとか間一髪、

といっても私に髪の毛はないが

辛くも公共交通機関に乗り込むことに成功した。



あぶなかった。

でも

とりあえずは乗り過ごさなくて済んだ。



ただ

その後の私は超グロッキー。


原因は

自分の中の常識を超えた速さで走ったことと

牛乳とお茶を混ぜて飲んだことに尽きる。


もう気分が悪くて

   気分が悪くてたまらない。


だが

そういう時の私は逆に輝くことができる。


まさに

どMの真骨頂、というわけで

この苦しさを快感に変え

その後

職場に着くまでの約46分間を耐えに耐えまくった。




なんにせよ

時間に余裕さえあれば

私のどMスキルを使用しなくてもよかったわけで

牛乳にお茶を入れなくても済んだわけで。


今後の牛乳ライフに

一石を投じた今日この頃であった。





くそ、牛乳め!

冷蔵庫の中にはパック牛乳が18パックありやがるファック!

毎日3パック飲んでもまた増えるファック!

当分ミルク生活が続きそうだぜ!

ジョー・ダンテ


部屋とYセツとジョリーンと権乃助




http://www.youtube.com/watch?v=KAmfUGKRwqA




私が徹夜でお仕事をしている最中のこと。


えらく携帯がバイヴりやがるので

見てみると

今は名古屋で働いている友人からだった。


正月は仕事で広島に帰れなかったので

今日帰って来たとかなんとか。


つきましては

明日帰るので私と語りたいとかなんとか。


なんという強行策。


ある意味

備中大返し。


帰ってくるのはかまわないのだが

別に私とじゃなくてもいいだろ、と思いつつも

酒を呑むいい大義名分ができたと思い

仕事終わりに会う約束をした。


これが

まだ麗しの女性だったら

テンションが深夜タクシーの料金なみに増すのだが

完全なる同性なので

そこまでエレクチオンすることなく

終業時間までお仕事にハゲむ私。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



仕事を終えた私は

約束の地である

広島の県庁前へと急いだ。



県庁前に着いたのはいいのだが

あの野郎、いやしない。


イヤな予感が走る。

エッサホイサと走る。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



ちょうど4分後ぐらいにその友人から電話がかかってきた。



”ごめん、寝てた”



…。



まぁ、夜行バスでスタコラサッサとやってきたわけなので

私は特に友人を口撃することなく

ひたすら待つことにする。




時間にして

約40分後。


寒いので

そのあたりの道をウォーキングしていたら

友人から電話がかかってきた。



”ついたよ”



私は歩いた熱で

やや頬を赤らめた状態で友人のもとへ向かう。


頬を赤らめた

どっから見ても怪しい野郎が

これまた怪しい男のもとへと向かっていくわけなので

傍から見ると異常に耽美的。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



14時からやってる

行きつけの立ち呑み屋でしばし歓談。


客は

私と友人のみ、という貸切のようなシチュエーションで

お互いの近況や教育問題、

果てはお互いの性癖について語らうという

実にどうでもいい会話で盛り上がる。



2時間ぐらい飲んでいると

”俺の家族がお前を待っている” と言いだし

店を後にすると

半ば強制的に友人宅に連れて行かれた。


友人宅では

ご両親が友人と私を待っており

まさに質問地獄。


友人と同じく

昨今の教育問題から

自らの異性関係まで

とにかく語りはじめる。


特に友人のオヤジの追及がすごく

友人と話すよりは

友人のオヤジと会話することが多かったように思う。


たぶん

私が典型的な聞き役タイプなので

まさに水を得た魚、みたいな感じで

普段息子とはできない話をしたがるのだろう。


ひっさしぶりに

マジメなフェイスでとーくしたひとときだった。




ただ

結構お酒をくらったためか

家に帰ったころにはもう千鳥足。


19時過ぎなのに

すでに泥酔に近かった。


疲れてるなぁ。


最近めっきり酒に弱くなったと感じる

今日この頃であった。




くそ、友人の家族め!

1対3ファック!

みんな一方的にしゃべりまくるファック!

よっぽど普段話を聞いてもらえてないんだろうなぁ…。

下着を使った乾布摩擦


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


今日はちょっとヤボ用があり

街中に繰り出していた。


なんというか

私にとってのキーパーソンと言っても過言ではない方が来広したので

せっせこ接待していた感じでR。


たいてい夕方ぐらいに合流してメシを食らう、というのがパターンであるが

今回はランチが食べたい、という要望を受けたので

つい金曜日に昼メシを食べに訪れた店へと案内する。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


広島の繁華街にある

この洋食店。


中はカウンター席のみで

少し窮屈さを感じるが

逆にそれはそれで

人と人との距離が近づく感じがする。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



数あるランチの中で私は

ふわふわハンバーグのデミグラスソースランチをいただいた。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


味もそうだし

雰囲気もよく

コストパフォーマンスもいいので

結果的に及第点をいただいた。


こういうこともあろうかと

1週間に1回

こつこつメシ屋探しをしていたわけなのだが

まさに功を奏した感じでR。




昼食後はというと

この日広島では Road relay 、

いわゆる ekiden が行われていたので

それを観戦しに行く。


典型的な野次馬でR。


だが

私のような野次馬はあちこちにいるようで

結構な人数が沿道に集まっていた。


その人々をかき分けていくと

ジャスト・タイミングだったようで

先導車が走っていた。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


我々はこの場所で47チーム応援したあと

ゴール地点へと移動してみる。


すると

ゴール地点付近は軽くテン・サウザンドは超えるであろう人々が集結していた。


あわよくばゴールする瞬間を、ということで

ベンチやら車止めやらに立ち上がって見る方々が続出。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


私の脳には

日光浴するミーアキャットの群れが頭に浮かんだ。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


また

ゴール付近には

いわゆるご当地キャラが勢ぞろい。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



写真が小さいので恐縮系なのだが

中央部分の鮮やかなカタマリがご当地キャラでR。


まだそいつらが

選手が通り抜けるたびに

手なのか棒なのかよくわからないものを上下させながら踊りまくる。


その光景は異常なほどシュールでR。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



それにしても

広島に住んで四半世紀が過ぎようとしているが

初めてナマで駅伝なるものを目の当たりにした。


また

沿道の熱気も相当なもので

明らかにハンドメイドの手作り応援旗を振り回している子どもたちや

酒を片手にどなっているおっさん、

芝生で寝ているおっさんなど

まさに多種多様でR。


先ほど述べた洋食店もそうだし

昨日の牛乳工場もそうだが

広島にはまだまだ私の知らないことが多い。


接待しながら

また一つ勉強になった気がした今日この頃であった。





くそ、おっさんどもめ!

片手に新聞の切り抜き選手カードファック!

片耳に赤ペンファック!

通だらけだぜ!

夜の誤認逮捕


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



今日は毎週土曜日恒例のサークル活動の日であったのだが

まさに「ザ☆井戸端会議」。


語学を教えてくれる方が所用でお休みだったので

マダムA

マダムB vs 私

マダムC       という構図。


ちょうど

マダムBが白菜の漬物を作ってきた、ということで

それを話題の起点にして

・昨今の政治について

・おすすめTV

・ハシの使い方について

・ガキのしつけ論 など

実に多岐にわたってA・B・Cから講義を受けた。


その中で

こんなトークがあった。


”この公民館から南西約8キロのあたりに

全国展開している牛乳屋が販売しているシュークリームがある。

工場直売のためかやけにクリームがおいしかった。”


ほう。

8キロ先なら車で2~30分あれば軽く行ける。


というわけで

サークル終わりにさっそく教えられた場所へと行ってみた。




その工場付近には国道と呼ばれる

いわゆる大きな道路がある。


私自身

月に2~3回は軽く利用する道路なのだが

まさかその道路付近に

牛乳工場があるとは知りもしなかった。


国道から

小さな路地に入るとすぐに

こんな横断幕が見えてくる。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



私はこのノボリがある敷地内に侵入し

たぶん販売しているであろう場所の前に駐車する。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



はっきりいって

外観は完全に事務所でR。


”うわっ、もしかしてここは

ただのノボリを作っている会社かなんかなのか?”


一瞬

何かイヤ~な汗が額をつたう。


だが

入り口付近にはこんな立て看板もある。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


あ、モノホンだ。


工場直売のクリームチーズが250円とかなんとか書いてある。


少しホッとした私は

意を決して

事務所らしきドアを開けてみる。



うわっ。

中は店でもなんでもなく

まさに販売部、というか事務所そのもの。


みなスーツ姿で

忙しく仕事をしている。


だが

乗りかかった船なので

”す、すみません、シュークリームを所望しているのですが…” と

なぜかよくわからない言葉づかいで

リーマンらしき男性に話しかける。


するとリーマンは慣れた口調で

”はい、ありがとうございます。650円になります。” と言い

奥へと消えていく。


なので

とりあえず野口さんと50円玉を準備していると

奥から箱を手にしたリーマンが出てきた。


私は野口さん等を渡し

代わりに箱を受け取る。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


12個入りで650円。

かなりリーズナブル。


お釣りを受け取った私は

迷惑になってはいけないと思い

立つ鳥あとを濁さずとばかり

サササっと事務所から飛び出る。


車ちゃんに乗りこんだ私は

さっそく箱をあけ

シュークリームをいただいてみる。



・・・。

あ、ほんとだ。


おにぎりほどの大きさのそれは

クリームが実に濃厚でR。


やはり新鮮さがウリなためか

ただ甘いだけではなく

味に深みがある気がする。


こりゃうめぇや。




こんな街中で

なかなかいい店を教えてもらった。


今後

私がどこか家や病院などへ行く際は

ここの工場で購入することにしよう。

そうしよう。



マダム達の会話はさすがに年長者どうしの話のためか

ムダな話がひとつもない。


その場にいると

”畜生、こいつら話が長ぇなぁ” と思うわけであるが

そういう話を聞かないとこの工場を発見することはなかっただろう。


人の話を聞くことの大切さに

改めて気づいた今日この頃であった。




くそ、漬物め!

くれるのはいいんだけどファック!

カバンに入れたらカバンが漬物臭くなったファック!

しかも車だからもっとオイニーがキツイぜ!