カレーを一晩寝かせたつもりが起きてた
広島では
この時期の土日
↓のような祭りが開催される。
3~4年前だったか
私はこの祭りに突撃したことがあるのだが
なかなかファンキーな祭りだった。
アルコール関係のフェスティバルなので
道のあちらこちらに、
そして帰りの電車にも
いわゆる”へべれけ” な方がゴロゴロいた。
ナチュラルに楽しい祭りなので
毎年行ってやろうと思っていたのだが
ここ近年は何かしら予定が入っていたので行けずじまい。
で
今年はなんとなく行けそうなスケジュールだったので
私は友人を誘い
朝早くからフェスティバルへと向かった。
その祭りは10時から開催されるということで
それぐらいの時間に発車する電車に乗り込んだのだが
他の方々も同じようなことを考えていたようで
もう完全に満員電車状態。
まさに”すし詰め”という言葉がピッタリとあてはまるほど
ぎゅうぎゅう詰めの状態で電車に乗り込む。
私も長年電車に乗り込んでいるが
これほどまでの満員電車はさすがに経験がない。
もう
前から後ろから
右から左から
常に人から押される始末。
それが50分ぐらい続くわけなので
まさに苦行。
四方をおっさん、
ななめ右に満員電車ということでこれ見よがしに密着しているカップルという
まさに四面楚歌状態。
両手を上にあげていないと
確実に置換扱いされるレベル。
まぁ
おっさんだらけなのでまずは一安心だが
それでも
少し手を下に下げるだけで
隣のおっさんの股間を触りかねない状況。
なので
私はひたすら両手を上にあげるという
バンザイスタイルで
ひたすら目的地に着くまで耐える・耐える・耐える。
50分後
目的の駅に着いた我々は
まるでところてんが放出されるように
電車から吐き出される。
もうその光景は圧巻の一言に尽きる。
おびただしい数の人々が電車から吐き出されるわけで
もう
渡り鳥がどっかに移動してるんじゃないかという感じ。

うーん。
人が多い。
見たところ
大半が年配、というかおっさんが多い。
きっと
しこたま飲んで
しこたま荒れることで
日頃のうっぷんを晴らすために来たのだろう。
なんというか
こういう人ごみを見るだけで
もうおなかいっぱいという感じでR。
満員電車でしこたま疲労した我々は
とりあえずメインの場所にはいかず
駅付近にある酒蔵を攻めてみることにする。
ここでは
無料試飲を実施しているようで
たくさんのノミスケ達が群がっている。
どれ、私も一杯…。
・・・。
おお。
よくわからんがうまい。
こう、
飲むと日本酒の香りが口の中に広がる感じが実にいい。
貧乏心丸出しの私は
ここで
3杯ほど無料試飲を楽しんだ。
長くなってきたので
続きはまた明日(たぶん)。
くそ、おっさんどもめ!
飲む前から顔が赤いファック!
飲んだら余計赤いファック!
こいつらある意味プロだ!






