えっ、路上教習ってそういう意味だったの…? | 部屋とYセツとジョリーンと権乃助

えっ、路上教習ってそういう意味だったの…?


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今朝の3~4時頃だったか

ざざざざざざざっという音とともに

結構な量の雨が降り出した。


ちょうど

屈強な野郎にケツを狙われそうになる夢を見ていた私は

雨の音で目が覚めた。


うーん。

雨のおかげで目が覚め

掘られなくて済んだのだが

逆に今度は

雨の音が耳に焼き付いてしまい

今度は2度寝ができない始末。


しかたがないので

羊でも数えてみよう、と

とりあえず438匹ぐらいまで数えてみる。


お、これは寝れる…

と思ったら

今度は携帯がブルブル震えた。


おいおいおいおい、

こんな深夜、

というか早朝に誰だよ、と

枕元に置いていた携帯を荒々しく取り

寝ぼけまなこで携帯をのぞくと

防災メールだった。


どうやら

早朝の4時の時点で

大雨と洪水の注意報が発令されたとのこと。


そんなの知らねぇよ! と

再び睡眠に戻る私であるが

ふと

とある心配が頭をもたげてきた。



”あれ?

 大雨洪水注意報が出て

 この大雨だったら

 朝の電車は動かない系?”



私が通勤で使用している路線は

実に雨に弱い。


たいてい

大雨洪水注意報が発令すると

電車も足止めを食らう。


ということは

この豪雨っぷりだと電車も動かない可能性が高い。


こいつはヤバイ。


電車が使えないとなると

路線バスを使用しないといけなくなるのだが

それでは職場に遅刻してしまう系になってしまう。


そう考えた私は

始発が動く5時頃には身支度を済ませ

急いで急いで

駅へと走った。



駅に着いた私は

はぁっ、はぁっ、はぁっ、と荒い息を吐きながら

駅員に対し列車の運行状況について尋ねてみる。


すると駅員はこんなことを述べてきた。



”はい、今のところは遅れはありません。

 路線には異常がないので大丈夫です。”



しまった。

平常運転だった。


この時点で時刻は5:30となり

始発電車がポッポポッポとやってきていた。


再び家に帰る、というのも

それはそれでめんどいので

私は腹を決め

電車に乗り込むことにした。




電車に揺られながら

私はふと思った。


”そうか、実際に駅に行かなくても

 JRかなんかに電話すりゃよかったんだ…”




6:40頃に職場についた私は

始業時間まで大分時間はあるのだが

特にすることもないので

仕方なくお仕事に励んだとさ。


めでたしめでたし。





くそ、雨め!

今回は杞憂に終わったがファック!

安全策を取っておいた方が得策ファック!

でも、早起きは三文の徳とは言うが、特に何もなかったぜ!