江戸13
暑い
それにしても暑い。
だが
基本的に体のあちこちに爆弾を抱えている私は
ヘタにクーラーの中に入ることもできない。
なぜなら
入ったら入ったで
体のあちこちから悲鳴が上がるからでR。
なので
「こういう日はしっかり汗をかいてやろう!」と思い
炎天下の中
とにかく草むしりを敢行。
汗をダラッダラ流しながら
太陽さんと我慢比べをしたためか
家に帰って体重を測ると2キロぐらい減っていた。
この暑さを利用して
熱中症で倒れない程度に
明日も頑張りたいと思う。たぶん。
というわけで
昨日の続きでもつづろうと思う。
スカイツリー内部をさまよっている私。
色々な施設があるので
まるでRPGのダンジョンを歩いているような気分。
広島ではまず目にしない
怪しい店が並んでいる。
なんだろこのオブジェ。
あ、手ぬぐい屋か。
かと思えば
異常にシュールなスノードームもある。
たぶん
観光客目当ての
異常にシュールな日本グッズを販売している店なのだろう。
こういうセンスは大好物でR。
この店を超えると
今度は樹木が。
なんだこのジャングル?
私はこの樹木付近をジロジロ見ると
その謎がわかった。
トイレなのだ。
この木々を見ることで
安らかに用が足せるのだろう。
というわけで
私も用を足してみる。
…ふぅ、すっきり。
再びスカイツリーダンジョンを闊歩すると・・・
今度はこんな店があった。
手作りアイシングクッキー、とある。
要は
パーティーであったり
結婚式であったり
その参加者の似顔絵や好きな絵柄を記念クッキーにできる
実にマニアックな専門店なのでR。
とはいえ
もし私が結婚式を挙げるとしたら
こういう店にお願いして
特別なクッキーを作ってもらうのも
斬新でいいかもしれない。
いつ挙式を敢行するかは闇の中だが
自分の脳内メモに書き込んでおいた。
スタスタ歩いていると
今度はお土産ブロックに突入。
当たり前だが
スカイツリーにちなんだお土産が多い。
「限定」という言葉に弱い私は
思わず購入してしまいそうになるが
荷物が増えることを考慮して
購買欲を必死に抑えた。
次に見えた店は
全国のマニアックな食料品を売る店。
その店名に私は惹かれた。
「北野エース」
うーん。
こんな言語感覚が私にも欲しい。
ちなみに
陳列されているのは
どこかで見た品物が。
このブサイク加減は広島テイストすぎる。
こんなところで
広島を体験できるとは思いもしなかった。
ちょっぴり
アンニュイな気分になった私だが
気分を切り替えて
次のゾーンであるテイクアウトブロックへ移動。
なんとなく
昨日見たような店が多い気もする。
他にもスーパーのように
いろいろな生鮮品を打っているブロックもある。
よく見ると柱にはチラシも貼ってあったりする。
ここで
夕飯のおかずを買ったりする主婦もいたりするんだろうなぁ。
これらのブロックを見ているうちに
私はとあることを思い出した。
実は
このスカイツリーのソラマチには
オリジナル商品を販売する100円ショップがあるとか。
というわけで
私はその100円ショップを探す旅に出る。
出入り口も近かったので
この生鮮ブロックから外に出ると
そこには駅が。
うーん。
それにしてもダンジョン過ぎる。
こりゃ
確実に迷ってしまう。
改めて
スカイツリーの違う意味での大きさに驚いた私であった。
以下、次回。
くそ、草むしりめ!
気付いたら汗が地面に落ちるファック!
滝のように落ちるファック!
脱水症状に気を付けないと確実に昇天しそう・・・。
江戸12
昨日めでたく誕生日だった私は
同僚から東京ばな奈をいただいた。
でも
東京ばな奈は
数週間前に江戸に行った時に食べたような…。
まぁ
職場の誰にも江戸に行ったことを告白していないので
当たり前と言えば当たり前。
たとえかぶってたとしても
美味しいことには変わりがないので
ありがたくいただくことにする。
でも
すぐに食べてしまうのはなんだかもったいないので
1週間後ぐらいにいただこうと思う。
たぶん。
というわけで続きをつづろうと思う。
私の背後には
あの東京スカイツリーがそびえ立っている。
さすがに高い。
普通見上げる、といえば
目線だけを上げればいいのだが
スカイツリーは違う。
完全に首を後ろにのけぞってからじゃないと
とても頂上付近など見えない。
まさにカリン塔そのものでR。
スカイツリーの近くにある橋の近くにも
結構な数の観光客がうごめいている。
さっそくその地に赴いてみる。
おしなり橋・・・。
思わず
”これは私のおしなりさんだ” というワードを吐く私。
どうやら
この川沿いはスカイツリーの撮影スポットのようだ。
私も周りの観光客と同じように
再びスカイツリーを激写する。
うーん。
うらやまCほどそそり立ってやがる。
さて
今度は内部を探索してみよう。
そう思った私は
さっそく横に併設されているビルに突撃ドキュン。
まずは1Fから。
東京スカイツリーのオフィシャルグッズを販売している店に突撃。
さすがに
いろんなものがスカイツリー使用。
それこそスカイツリークッキーや
スカイツリーワインなどのお土産が
あちらこちらに陳列されている。
お。
なんかよくわからないが
芸人っぽい人がロケをしている。
どこの局なのかはわからないが
まったくオーラがないというか
花がないというか。
さすがというべきか
周りの観光客もこのロケを完全スルーしていたのを見て
ひとりニヤリとした私であった。
このオフィシャルショップを抜けると
少し広い通りに出る。
む。
なんじゃこりゃ?
なんというか
黒板より大きな液晶画面が道のわきにある。
それをよく見ると
東京の地図となっており
それらがデフォルメされていて
且つ微妙に動く。
ところどころにスシが刺さってたり
両国国技館にはスモウ・レスラーが闊歩していたり。
これを眺めているだけでも飽きない感じ。
さすが大都市TOKYOでR。
この大きな地図を抜けると
再び商業地区に突入。
その中でも
私のようなイナカモンに対して
左手を差し出してくれる紳士がいた。
私は差し出された左手をしっかりと握り返す。
うーん。
紳士だ。
この紳士の付近に
スカイツリー内の飲食店が示されているモニュメントがあった。
なんじゃこりゃ。
こりゃ
一度にすべての店を訪れるのは不可能過ぎる。
なので
この中の店を攻めるのは次回訪れたときにしよう。
といっても
何年後になるのかは全くの未定なのだが。
というわけで
以下次回。
くそ、プレゼントめ!
恥ずかしいけどもらったらうれしいファック!
たしかバレンタインの時もそうだったファック!
あの時はすぐ食べるのがもったいなくて1か月後に食べたなぁ…。
江戸11
というわけで
今日が誕生日だった私。
職場でうっかりカミングアウトしたため
変に祝福を受けてしまったので
異常に恥ずかしい。
これがまだ若い時ならいいのだが
ヘタに年を取ってから祝福されるのは結構キツい。
とはいえ
めでたいのはめでたいので
とりあえず仕事を早く終わらせ
ひとり立ち飲み屋に行って祝杯をあげた次第でR。
まさに中年真っさかり。
さかったおかげでまっさかさまな今日この頃の私であった。
そんなことは置いといて。
さっそく昨日の続きを打ってみようと思う。
というわけで
私は新橋駅を降り
乗換をするために歩いている。
東京メトロの駅をめざし、ホームへ。
その移動中も
私は目を光らせている。
とりあえず
いろいろなフリーペーパーをゲット。
異動期間中に読んだり
プレゼントがあればそれに応募してみる。
やはり
送ってみないと当たるかどうかはわからない。
ただ
現時点で
この時に応募したプレゼントは我が家に届いてはいないのだが。
そしてメトロに乗り込み
そして押上駅で下車してみる。
なぜならそこは
東京スカイツリーの入り口があるから。
その入り口を目指して
スタスタと歩くと
まるでダンジョンの入り口のような門が。
正直なところ
この入り口でいいか
よくわからなかったのだが
明らかに観光客っぽい外国人が次々に進んでいったので
たぶんここなのだろう。
入り口を抜けるとエスカレーターを発見。
こいつをのぼってスタスタ歩くと…。
大きな商店街に突入。
たぶんこれが
巷で聞くところの東京ソラマチなのだろう。
ただ
私が到着した時間は10時前だったので
お店はそこまで開店していなかった。
また帰り道にでも寄ることにしよう。
それにしても荷物が重い。
そりゃそうだ。
ここまでホテルから来た荷物を持っての移動なので
押上駅に来るまでに疲労感ありあり。
なので
とりあえずコインロッカーに手荷物をおしこめた。
荷物が亡くなった私は気分爽快そのもの。
体が自然にスキップし始める始末。
その勢いでソラマチから飛び出してみる。
それにしても
私が不自然なスキップをしているからであろうか。
観光客ら式人々が私にカメラを向けている。
私も知らないところで人気者になったなぁ、と思っていたのだが
ふと後ろを見ると答えは歴然。
あ。
モノホンだ。
次回につづく。
くそ、誕生日め!
またトシをとったファック!
でもファック!
カープの某コーチやマスコットと同じ誕生日らしい・・・。
江戸10
やっと
私のノドが治ってきた。
実のところ
この江戸旅行のため
完全にノドをつぶしていたのだが
そのノドが治るまでに2週間を要してしまった。
それだけでも
どんだけ声を出してんだ、という感じでR。
職場の方々は
私が江戸に行ったことを告知していないため
やれ”悪い風邪にかかったんじゃないか” とか
”今どき新インフルエンザにかかったんじゃないか”とか
”去勢したんじゃないか” など
さまざまなことを言われた。
そんな私であるが
やっとこさ元の声に戻ったわけなので
普通の中年に戻ることができた。
まったく
2週間もノドが死ぬなんて思ってもみなかった今日この頃でR。
というわけで
昨日からの続きをつづろうと思う。
結局
ホテルに戻ってプロ野球ニュースを見た後
しばらく飲んで
1時頃に就寝した私。
ただ
習慣というのは恐ろしいもので
どんなに疲れていても
どんなに飲んでいても
6:30には目が覚める。
二度寝するのももったいないので
とりあえず閉めておいたカーテンを開けてみる。
うーん。
朝からギラッギラにいい天気。
基本的に貧乏性な私は
昨日購入しておいた朝メシ用のおにぎりを食べ
エネルギー補給に努める。
そして身支度を済ませ
8時頃にチェックアウト。
ホテルを出た私は
2日目の目的地へと向かう。
朝からギンギンに
いい感じで太陽さんの光が地面に降り注いでいる。
それにしても
時刻が時刻だからか
やけにリーマンが多い。
あ、そうか。
この日は平日(7/12(金))だった。
道理で出勤スタイルの方が多いと思った。
あったり前のことを考えながら
私はみなとみらい線に乗車。
当たり前だが
電車内には見たことのない広告がいろいろ掲示されている。
みなとみらい線は事故により
若干遅れが発生していた。
そのため
私が横浜駅に到着した時には
おっそろしいほどの人の群れがホーム内にうごめいていた。
私は人の波をかき分けながら
JRの駅を目指す。
お、駅の構内に有名なシューマイのお店が。
広島と違って
駅の構内にこういうお店があるのは実にうらやまC。
広島駅も只今絶賛改装中なので
今後はこんな感じでお店を作ってほしいと思う。
このお店を抜け
私はとにかくJRの駅を探すわけなのだが
まさにダンジョンそのもので
田舎者の私にとってはよくわからない。
ここかな?
あ、違う。
よく見たら東急線って書いてある。
まだアルコールが残っているのか
どうも頭がボケている。
これではいかん、と
私は高見盛のごとく
自らの顔面に張り手をかまして気合を入れ
もう一度構内表示を見つめる。
あ、右だ。
私はスイスイ人の波を避け
今度こそJRの改札口に到着。
そして
電車に乗車する。
さすがに時刻は9時に差し掛かっているので
押し合いへし合いの満員電車ではないのだが
結構人が多い。
また
おっそろしいほど電車が長い。
普段私が乗っている電車はほぼ2両のみなので
14~6もある車両を見るとまさにカルチャー・ショック。
さすが都会は違う。
約10分ほどで
電車は新橋に到着する。
新橋と言えば
リーマンの街であるので
やはり降車する人々はリーマンが多い。
私は乗り換えのため
リーマンの波とともに新橋駅を出る。
そして私は次の乗換駅を目指す。
以下、次回。
くそ、声め!
やっとダミ声が治ったファック!
当分ハスキーヴォイスファック!
正直もう治らないかと思ってたぜ…。
江戸9
昨日は
高校時代の友人たちとの飲み会があった。
約3カ月ぶりに友人たちと再会したのだが
そのほとんどが中年太りという名の
幸せ太りをしてやがる。
そら
友人たちはある意味出産ラッシュなので
幸せの絶頂にいるのだろう。
幸せそうで何よりなのだが
肥満には気を付けたいと思う今日この頃でR。
というわけで
私は横浜スタジアムでの観戦を終え
スタジアムの外に出た。
そこで気が付いたのだが
私は横浜に来て
酒と肉まんとみかん氷しか口にしていない。
通りで
なんか小腹が空いたと感じるはずだ。
なので
私は横浜スタジアム付近で
軽く飯を食らうことにする。
でも
田舎者なわけで
どこでメシを食らっていいのかわからない。
とぼとぼと
夜のネオン街を歩いていると
4~50代ぐらいの男女から声をかけられた。
男 性 :おお、今日横浜勝った?
権乃助:すみません、広島が勝ちました・・・。
男 性 :そうなんだ、それは残念だったなぁ~。
で、今からどこに行くの?
権乃助:いや、祝杯をあげにどこかでメシをと思ってるんですが
何分田舎者なのでよくわからないんです。
女 性 :あら。どこからいらっしゃったのです?
権乃助:はい、はるばる広島から。
男 女 :ええっ、広島!?
そこから我々は約15分ほど
広島トークを繰り広げる。
それこそお好み焼きから世界遺産まで
幅広くトーク。
で
ついでにおすすめのメシ屋について尋ねてみると
↓の店を教えてくれた。
はじめに提示されたのは立ち呑み屋だったのだが
さすがにスクワット応援の乱れ打ちをした後ではキツ過ぎる。
どうやら口には出さないが
男女は教えてくれた店から出てきたばかりで
二次会として立ち飲み屋に行きたがっているようだった。
それはそれでいいのだが
私も腰に爆弾を持つ身。
私は男女に丁重にお断りをし
教えてくれた店に突撃。
店内はモロに横浜びいき!という感じで
横浜のポスターからユニフォームまで
あちらこちらに飾られている。
その中に
カープのレプリカユニフォームのまま突撃するわけなので
ある意味では命知らずでR。
だが
逆に戦闘服を着ていることで
店員さんからは
「今日の試合はすごかったですね。いいガイジンをとりましたねぇ」 とか
周りのお客さんからは
「カープはいいよな、夢があるよ」 などと話しかけられる始末。
普段はめったに声をかけられない私であるが
戦闘服を着ているだけで結構声をかけられる。
ということは
旅に出たときなどはカープのユニフォームを着ていた方が
いろいろ便利かもしれない。
そんなことを考えながら
私はお茶漬けなどをいただく。
ここのお店のメシは
さすがにおすすめされるだけあって美味しかった。
とくに焼き鳥が美味しかったように思う。
たぶん。
なぜこういうコメントを書くかと言うと
この当時の私はだいぶアルコールがまわっていたように思う。
本人としては酔っている感覚など全くなかったのだが
店を出てからは明らかに酩酊していたのだろう。
この画像のブレ具合が
その当時の私を示していると思う。
いい感じで酔った私はホテルへと戻るのだが
完全に道に迷ってしまった。
歩いても歩いても
謎の店や謎のモニュメントがあらわれるのみで
一向にホテルに着かない。
結局
客引きの兄ちゃんに道を尋ねたところ
完全にホテルとは逆方向を歩いているようだった。
その兄ちゃんから道順を教えてもらい
ひたすら歩く。
まさに夜間ウォーキングそのもの。
スタスタスタスタ歩くこと約25分。
なんとかホテルに到着。
危なかった…。
私はホテル横にあるコンビニで酒や朝食などを購入し
約5時間ぶりにホテルの部屋に戻る。
うーん。
あともう少しで迷子、
いや迷おっさんになるところだった。
さすがに疲労もあり
ベッドに横になるともうバタンキュー。
5分ほど横になり
それからシャワーを浴びたり飲みなおしたりする。
いい感じだったのだろう。
その時の私はこんな感じ↓
ホテルの鏡の前で
なぜかはしゃいでみる私。
うーん。
低脳すぎる。
こんな感じで
横浜の夜は更けていくのだった。
以下、次回。
くそ、飲み会め!
呑み屋のメシが塩辛いファック!
ポテトなんか塩の結晶まみれファック!
成人病まっしぐらになっちまうぜ…。
江戸8
どうも腰の具合がイマイチでR。
痛くて痛くてたまらない、というわけではないのだが
なんというか
パンツのゴムがゆるんでいるような
そんな感じの症状。
うーん、よくわからない。
とはいえイマイチはイマイチだし
同僚たちは病院に行くように説得してくるわけなので
今日はゴッドハンドの異名を持ついつもの整体に行ってきた。
もう
お店の中は阿鼻叫喚。
結局のところ骨盤がズレまくっていたようで
それこそぎっくり腰の手前だったようだ。
また
ゴッドハンド曰く”こりゃカラダが疲れすぎてる”とのこと。
よっぽど無理をしたんだなぁと思った
今日この頃でR。
というわけで
昨日の続きをつづっていこうと思う。
7/11(木)の横浜スタジアムの7回表。
ファンは皆
赤いモノを手にしている。
それは私も例外ではなく
私もモノに空気を入れて大きく怒張させる。
さて、私もソウル・ソングの熱唱と行こうか、というところで
前に座ってた幼女が父親らしき人物に対し
”ねぇ、風船したい!”とダダをこねている。
父親は申し訳なさそうな声で
”ごめん、買い忘れたんだ…” と謝っている。
こりゃいかん。
次世代のカープファンにガッカリさせてはいけない。
なので私は予備の風船を
前に座っていたファミリーに寄贈。
目を輝かせる幼女。
父親が急いで膨らませた風船を手に
みんなで熱唱。
http://www.youtube.com/watch?v=_bCVVU7FS4A
空に舞うジェット風船。
この瞬間は
ホームでもアウェーでも
実に気持ちE瞬間だ。
その後も私は
狂ったように叫び
狂ったようにスクワット応援を繰り広げる。
ふと気づけば
隣に先ほどの幼女が座り
私の命を懸けたスクワット応援を食い入るように見つめている。
カープファンに年齢は関係ない。
結局
この日は新外国人の大爆発で勝利。
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201307110172.html
私は周りに座っている同志たちとハイタッチ。
そして抱擁を繰り返す。
当たり前だが
カープが勝ったわけなのでみんな目がうるんでいる。
うーん。
たまらない。
アウェーで初観戦、初勝利。
たまらない。
その後も
応援団による2次会を十分に堪能する。
勝ったことも十分に大きいのだが
アウェー観戦ってなんだかクセになるなぁ。
今日のこの勝利は
当分私の中での語り草となることだろう。
ありがとう、横浜スタジアム。
ゼッタイまたこの球場に来る!
係員が清掃しているグラウンドに
そう叫んだ私であった。
くそ、腰め!
ボッキボキ鳴らされたおかげで治ったファック!
やっぱりギックリだったファック!
俺よく歩けてたなぁ・・・。
江戸7
ぎっくり腰気味な私は
何をするのにも慎重派。
クシャミをする場合は
とりあえず四つんばいになってからするようにしている。
じゃないと
私のガラスの腰が音もなく砕けてしまいそうだから。
特に痛みがあるわけではないのだが
ちょっとしたきっかけでパリンと割れてしまいそうなので
電車にしてもバスにしても
慎重に慎重に乗り降りしている私であった。
というところで
続きをつづろうと思う。
というわけで
私はやっとこさ横浜スタジアムに到着。
グランドを見ると
にっくき敵である向こうのキャラクターがやけに機敏に動いている。
そういう萌え系に
全く持って興味がない私は
水分を購入すべく自販機へ。
マツダスタジアムではペットボトルの持ち込みが禁止されているので
球場内でペットボトルを握るのは
ある意味では広島市民球場ぶりでR
では
さっそくお金を投入…。
と思ったら
スーツ姿のリーマンがいきなり割り込んできて
自販機にお金を投入しはじめる。
これがアウェーのキビシイ洗礼なのだろうか。
まぁ
こんなことで怒り狂っても
リーマンを打ち負かしたとしても
むなしさが残るだけだ。
仕方がないので
ポケーッとリーマンが何を買ったのかチェックしてみると
なぜか
自動販売機から明らかに”ピピピ”との音がした。
そう。
この自動販売機はいわゆる当たりつき。
ちなみに当たりは
この自動販売機の100円ジュースが呑めるようだ。
だが
リーマンはその操作方法がわからないようで
あちこちボタンを触った後
”ちっ” と舌打ちをしてその場を去ってゆく。
ラッキー。
タダ水が飲める。
私はさっそく
あたりが出たままの信号機の100円ジュースのところを押し
見事に水分ゲット。
こんなラッキーもあるんだなぁ。
さっきのリーマンには悪いが
私はそそくさと購入したペットボトルをバックに収め
その場を後にした。
そして
やはりこいつがないと始まらない。
ビールを購入し
グビっといただく。
・・・。
うーん。
クソ暑い球場で飲むビールはたまらん。
そして
横浜スタジアム名物
みかん氷なるものを300円で購入。
いわゆるかき氷に缶詰のミカンとシロップをかけたシロモノでR。
だが
これを買うために行列ができているほど
売れに売れている。
で
実際の味は…。
…。
うーん、脳天に来る。
なんというか
ただミカンが乗っているだけで
普通のかき氷よりもはるかにおいしく感じる。
何より体が冷えること間違いなし。
そりゃ売れるわ。
ビールと水分、そしてミカン氷をゲットした私は
ボチボチ試合が始まりそうなので観客席へ。
試合としては
序盤からカープが優勢に試合を進めている。
また
助っ人ガイジンが2本もホームランを打ったので
我々カープファンのテンションも最高潮。
おかげでビールもうまい!
ただ困ったことは
あまりにも私が声を張り上げ
狂ったようにスクワット応援を繰り広げているため
周りの客が引いてしまい
我々と距離を置いて座るようになったこと。
なので
得点が入ったら
わざわざ移動した方々のところまで行って
ハイタッチを酌み交わすわけなので
めんどいといえばめんどい。
そういえば
我らがカープファンが座っている外野席がほぼ埋まっているのに対し
向こうはホーム球場なのにガラっガラ。
まぁ
良く考えたら平日の試合なので
これが普通と言えば普通なのかもしれない。
こんな感じで盛り上がっていたら
いつの間にか回は7回の表に差し掛かろうとしていた。
はっ。
周りの方々はみな
赤くてそそり立っているモノを準備している。
こいつはいかん。
私もさっそく用意しないと。
私はバックからもぞもぞと
とあるゴムを用意する。
以下、次回。
くそ、ぎっくり腰め!
厳密に言ったらぎっくりじゃないファック!
ぎっくり寸前ファック!
これが一番厄介なんだよなぁ・・・。
江戸6
土日に食らった日焼けの後遺症は重く
今日は顔面の皮がポロポロめくれる始末。
なんというか
実に見苦しい。
早く以前のような顔面に戻したいものでR。
というわけで昨日の続きをつづろうと思う。
今の広島も十分に暑いが
この日の横浜も実に暑かった。
私はというと
チケット売り場にならんでいるわけであるが
もう暑いのなんの。
また
周りにカープファンがいないので
孤立感もあって
余計暑さを感じる。
が
よくよく周りを見ると
少数だが赤い戦闘服をまとっている方もいる。
それを見ると
”よかった、ほかにも仲間がいた”と思い
それだけでこの暑さに勝てる気がした。
外野指定席(2000円)を購入した私は
とりあえず横浜スタジアムの観客席を確認。
そして
外野席へと向かう。
12球団のマスコットが描かれている道を通り
ビジター用ショップを通り過ぎる。
おお、同志がこんなにいる。
ただ
狭いスペースに
赤と白の戦闘服を来たカープファンが群がっているので
パッと見
テントウムシか何かが越冬しているようにも見える。
私はそんな感想を持ちながら
ビジター用ショップ横の階段を上がる。
おお、こんな感じなんだ。
失礼ながら
もうちょっと劣悪な環境課と思っていたのだが
今年の春に改修したとか何とかで
非常にキレイだし
とにかく見やすかった。
ちなみに席は↓な感じ。
マツダスタジアムの広い席で慣れているので
狭いといえば狭いが
旧市民球場に比べたら天と地の差でR。
ついでに
右と左、そして前を激写してみる。
うーん。
周りは同志だらけ。
いわゆる
関東鯉と呼ばれる原住民。
会話に耳をそばだてると
やはり熱い鯉トークに花を咲かせている。
こりゃ
広島から来たということで
いつも以上に気合を入れないといけない。
クソ暑い中で
練習をしているカープの選手たちを見て
そう感じた17:30過ぎの私であった。
以下、次回。
くそ、日焼けめ!
日焼けと言うよりか腰が怖いファック!
おとといからギックリ腰風味ファック!
整体に行かないとなぁ…。
江戸5
この土日
炎天下の中
2日間ぶっ通しで外回りのお仕事をしたため
もう私の腕や顔は真っ赤を通り越して
黒い。
つうか赤黒い。
なんとなく日焼けしただけで
どこかのアダルトな男優のような感じの風貌になってしまった。
ただ
実際は↑の画像の3割増し日焼けしている。
それはそれで
おいといて。
前回からの続きをつづろうと思う。
というわけで私は
中華街から横浜スタジアムへ向かうべく
進路を南へと変更。
たぶん
中華街で盛り上がった方が通うであろう
アダルトなホテルを通りすぎる。
今回はまずないが
次回私が遠征する際には
帰り道にでもこのホテルに女性を連れ込みたいものでR。
そして私は中華街の門をくぐり
スタジアムの目の前にあるカフェを通り過ぎる。
このオブジェのような横浜バーガーがあるのなら
試合が終わった後に食べてもいいなぁ。
そして私は
公園っぽい並木道を抜け
念願の横浜スタジアム到着。
強烈な陽射しのおかげで
せっかくの写真がぼやけているのが残念だ。
まぁ
それほど暑かったというわけだ。
私はチケットを購入すべく
人の流れを見ながら球場に近づく。
ちなみに
この画像に階段が映っているのだが
この近くにある階段は↓な感じ。
手すり部分にびっしりと
敵のマスコットが所せましと描かれている。
子どものファンなどはたまらないだろう。
球場近くに到着。
強烈な日差しが
どことなく太陽拳っぽい。
しっかし
球場のどこを見ても敵チーム。
敵地に乗り込んでいるのだから
当たり前と言えば当たり前。
とりあえず
チケット売り場を発見した私は
当日券を購入すべく
列の後ろに陣取る。
それにしても・・・。
暑い。
超熱い。
ある意味では
灼熱の地とよばれる広島より熱い気がする。
こんな感じで
西日にやられながら
ひたすら並ぶ私であった。
以下、次回。
くそ、日焼けめ!
日焼けのせいで体が熱いファック!
やけに火照ってるファック!
それよりはギックリ腰になりかけてやがる…。
江戸4
というわけで
戦闘服に身を包んだ私は
ホテルから抜け出し
とある場所へ向かっていた。
それは
↓のような店があるところ。
パッと見は
うどんとかナンを作っている店のようにも見えるが
実際は↓。
練った小麦粉を
包丁で細く削って
お湯に投入させるという
旅番組によく出てきそうなお店である。
つまり
私は横浜の中華街にやって来たのだ。
時刻が17時すぎなためか
観光客は割と少な目。
でも
その観光客をなんとか店へ呼ぼうと
客引きのニーちゃんやネーちゃんが”いらっしゃいませ!”と声を張り上げている。
私はその中でも
比較的賑やかそうな通りを歩くことにした。
やはりと言っては何なのだが
チラホラと
野球のユニフォームを着た方も見える。
おお。
異国な光景の中に
なぜか和テイストが。
日本観光にやって来た
外国人観光客を狙っているのだろう。
とはいえ
私も和テイストに目がないので
こういう光景を見るとホッとする。
また
さすが中華街、と呼ばれるだけあり
色々なところに肉まんなどのノボリが立っている。
また
あまり人気がないものなのか
雑貨を驚きの価格で販売している店もある。
よし、
アウェーの球場に入る前に
軽く腹ごしらえをしておこう。
そう考えた私は
とりあえず目についた”肉まん100円”というポップに惹かれ
中華街の真ん中の方にある店に突入。
そして
売り子のネーちゃんに100円玉を手渡し
見事
肉まんをゲット。
アツアツの肉まんを
口の中がヤケドをするのが読めているのにもかかわらず
口元に運ぶ私。
・・・。
あっつ!!!。
やはり
リアクションは同じ。
なんとなく
口の中の皮がめくれそうな感じの熱さ。
その暑さを必死に耐えるべく
極力ポーカー・フェースを気取るわけなのだが
確実に口から
肉まんの白い生地が見え隠れしているわけなので
はたから見ると実に汚いリアクション。
それをごまかすため
私は異国情緒あふれる景色をいろいろ写真におさめたとさ。
肝心の肉まんのテイストは
どちらかと言うと生地が甘めで
その分
中のあんがちょっぴり辛めだった。
酒があったら
確実にグイグイいけるレベル。
やっぱり本場は違うなぁ。
そんな
ありきたりなことを考えながら
中華街を当てもなくさまよう私であった。
くそ、肉まんめ!
熱いファック!
肉汁飛び出るファック!
ついでに酒も買えばよかったなぁ…。





















































































































