部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -49ページ目

江戸3


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


てなわけで

横浜の地に降り立った私。


だが

思いのほか

敵地押しがひどい状態だったため

酸欠状態になった私は地上へと駆けのぼった。




・・・ほう。

これが横浜の街並みか。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ちなみに↓を見るとこんな感じ。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


↓のオブジェの模様を見ると

なんとなく横浜に来たっぽいが

街並みを見ると

案外そうでもない。


もっと都会のイメージがあったが

けっこう緑が多い感じ。


それほど緑化に努めているのかもしれないが

ちょっと意表を突かれた。


だが

歩けば歩くほど

なんとなく都会っぽい雰囲気を醸し出している。


例えば↓




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ハマっ子はこういうのを見て

飲みに行くのだろうか。



また

アダルトなホテルを思わせるような結婚式場もある。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


全面ミラー張りを見ると

なぜか淫猥な香りを感じるのは

たぶん私だけだろう。



それにしても暑い。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


私の腕や額からは汗が噴き出している。


早くホテルに行くべく

早歩きで目的地へ目指すのだが

歩いても歩いても到着できない。


それもそのはずで

どうやら地図の見方を逆に見ていたようで

ホテルから真反対方向に歩いていたようだった。


なので

ぐるっと方向転換して

しばし歩くこと6分。


なんとか目的地へ着くことができた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


うん。

間違いない。

アダルトなホテルではない。


私はホテル内に侵入し

フロントとしばしピロー・トークをした後

エレベーターに乗り込む。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


エレベーターが開き

指定された部屋へ移動。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


うん、ここだ。


続けざまに部屋の中へと侵入。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


うーん。

いい感じ。



歩き疲れたこともあり

無意識のうちにベッドの上に寝転がる私。


ここで飛び跳ねたら

アダルトなホテルに初めて来た女性ヒロインっぽいシチュエーションなのだが

疲れているし

何より時間もなかったので

横たわったまま戦闘服に着替える私。



よし、できた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ブレブレ具合が

私の焦りをよく表している。


ちなみにこの写真の時点で17時過ぎ。


試合開始は18時。


早くホテルを出発しないと

スタメン発表まで間に合わない。


なので

この写真を撮るとすぐにホテルを後にし

急いでとある場所へと向かった。


ヒントは↓




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


以下、次回。




くそ、横浜め!

結構緑が青々しているファック!

ちょっとしたオアシスファック!

やっぱり来ないとわからないもんだなぁ・・・。

江戸2


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


てなわけで

野球観戦旅をするため

新幹線に乗り込んだ私。


新幹線では

真っ昼間から餃子をつまみ

酒を浴びる始末。


よく考えたら

今から向かう場所は横浜であり

横浜といえば中華街なので

お前何食ってんだ、というレベル。


そんな矛盾に気が付いたが

逆にそれをネタにすることで

盛り上がる私と友人。



こんな感じで持ち込んだビールを3本ほど空けると

もう眠くて眠くて仕方がない。


だが

ここで眠り込んでしまうと

降りるべき駅である新横浜を乗り過ごして

終点の東京へ着いてしまう。


正直なところ

徹夜明けで疲れ果ててはいたが

まったりはしても

寝てはいけないと思い

新幹線の売り子のネーちゃんからアイス・コーヒーを購入。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


うーん、冷たい。


やはり

眠たいときには冷たいものが一番だ。



そんな小細工を施しているうちに

新幹線はあっという間に新横浜へ。


荷物を抱え

ホームに降りた瞬間

額に汗がじんわりと浮かんできた。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


人波にもまれながら

私は階段を降りて

乗り換えするべく在来線のホームへ移動する。



あ。

駅の中に弁当屋が。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



シウマイという文字を見ると

”あぁ、俺、横浜に来たんだな” と思う。



そして

在来線のホームに着き



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


電車に乗り込む私。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


目指すは菊名駅だ。


電車内に乗り込み

開いていた席に座ると

私は周りに座っている方々を横目でチラリと視姦。


…これが横浜人か。


もしかすると

周りの客も観光客かもしれないが

私は横浜人と認識し

頭の中の横浜フォルダに画像を入れる。



そんなことをしていると

電車は菊名駅に到着。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ここから

みなとみらい線に乗るべく移動する。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ちょうどみなとみらい駅のホームに電車が停まっていたので

滑り込むように乗車。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



しばらくコトコトゆれること5分。

電車は日本大通り駅に到着。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


日本大通り駅に着き

ホームに足をつけた途端

ホームに広がる驚愕の光景に私はおののいた。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


うわっ。

駅のベンチが…。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


うわっ。

柱までも…。


なんということだ。

さすが敵地。


この球団のファンにとっては居心地がいい空間なのだろうが

私にとっては苦行と同じ。


見てはいけないものを見てしまった気がする私は

いそいでエスカレーターへ。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


だがエスカレーターで上がっても

敵地は敵地。


どこを見ても

敵だらけ。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



改札口も・・・。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


駅のすべての柱も

敵仕様。


なんだか息苦しくなってきた私は

急いで地上へ向かう。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


時刻は16:25。


よし、いい時間。


球場に行く前に

まずはホテルのチェックインを済ませよう。


そう考えた私は

1日目に宿泊するホテルのパンフレットを見ながら

横浜の街を歩き始めた。




以下、次回。




くそ、みなとみらい線め!

さすがにホームタウンファック!

あちらこちらに敵のモニュメントファック!

なんだか広島駅の地下みたいだな・・・。

江戸1


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


7/10(木) AM11:57。


仕事を終えた私は

職場を抜け出て

何とか広島駅に到着。


新幹線の切符を手に改札口へと向かう。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



出発時刻は12:08。

約10分前だが何とか到着することができた。


本当なら

もうちょっとは早目に広島駅に到着することができたのだが

こういう時に限って忙しかったりする。


なので

バスが広島駅に着くやいなや

必死で駅のホームまでダッシュした私。


おかげで

改札口を通ったあたりで

かなりの汗が私の頬をつたう。


私は

電光掲示板をチェックしながら

ハンドタオルで汗をフキフキする。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


そうこうしていると

今回私と同行する友人が

いつのまにかこちらにやってきていた。


友人曰く

”そんな目立つ格好してたら誰でも目につく” とのこと。


たぶん

私がデーハーなアロハを着ていたので

こういう発言になったのだろう。


そりゃ

どうせ参勤交代するなら

ジミよりは

デーハーのほうが何かといい。


私はそんなことを思いながら

乗り込む位置に移動。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



7号車か…。

いわゆるラッキーセブン。


なんとなく

幸先がいいなと感じた私であった。


そんなことを口走ったり

江戸の天候について語っていたら

目の前を

何か風を感じるものが通り過ぎて行った。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


扉が開き

子連れに続いて新幹線内に侵入する私。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


そして着席。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


さて。

これから約3時間半は乗りっぱなし。


とりあえずこの3時間半は

体力回復と

テンション上昇につとめないといけない。


なので

私は友人が準備してきた餃子とビール、

そしてスルメで

まったりと過ごす。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


その間も情報収集に余念がない。


新幹線に乗り込む前に購入しておいたスポーツ新聞と

駅のホームで拾った新聞に目を通す。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


そんなことをしていたら

あっという間に岡山に着いていた。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



新幹線って

はっやいなぁ。


そんな

ごく当たり前の発言をする私は

すでに酔っていたのかもしれない。


新幹線は酔いどれの私を乗せ

再び江戸へと進み始めた。




というわけで

続きはまた次回。


今回はたくさんの写真を収めているので

より臨場感が味わえるかも。




くそ、新幹線め!

周りが静かファック!

響くのは我々の声と新聞のカサカサ音ファック!

気付いたら周りはリーマンだらけだった・・・。

土管に入っても地下に行けない


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



いよいよ

私が参勤交代するまで

あと2日になった。


明日

徹夜のお仕事をこなしてから

江戸へと出立するので

実質的に今日が参勤交代前の最後の更新となる。


日程としては

土曜日に帰広するので

たぶん次回の更新は日曜日以降。


果たしてどんな展開が待っているのか、

そして

基本的に写真を撮りまくる私の行為に

ケータイの電池は持つのだろうか。


また

今回の東征で

関東鯉の方々と交わることができるのだろうか。


答えはたぶん

日曜日以降に発表されることだろう。




それにしても

このタイミングで参勤交代するのは

非常に正しい選択だったと思う。


なぜなら

金曜日の神宮での試合は↓。



http://www.yakult-swallows.co.jp/event/2013beer_nighter/



ビール半額ナイターというやつで

ビールだけではなく

他のアルコール類も半額。


また

神宮名物ウインナー盛りも値引きされてるとか。


且つ

5回裏終了後に300発もの花火も打ち上げられるとか。


おとといぐらいに

たまたまこのイベントを知ったわけなのだが

なんと幸運なことだろう。

神宮の球場メシはコストパフォーマンスがいいらしいし

また

神宮球場自体アウェーな球場なのに

関東鯉のメッカとも言われている球場なので

今から非常に楽しみでR。




というわけで

木・金と職場にいないため

その分までお仕事をするハメになった私。


当たり前と言えば当たり前なのだが

いつもの2倍お仕事をしないといけないので

まさに分刻みのスケジュール。


それこそ

昨日は21時までお仕事をし

今日は朝7時には職場に行って仕事をしているという始末。


だが

逆に今苦しんでおくことで

参勤交代時にパーッと発散できるわけなので

なんとか頑張れる。



ただ

ちょっと懸念すべきことがある。


それは

私の腰だ。


梅雨が明けて

一気に猛暑になったおかげで

どこもかしこもクーラー地獄。


そのクーラーが

私の腰を攻撃しているのでR。



3~4年前

私がヘルニアに悩まされた際

それが発覚したのがクーラーだった。


クーラーの効いた部屋に入った際

やけにケツの右のえくぼあたりが痛んだ。


あまりにも痛むので

病院に行って診察してもらったら

重度のヘルニアと診断された、という過去がある。


ただ

最近そう重いものを持っていないので

ヘルニアになる素因がないわけなのだが

こうチクチク痛むと

ちょっとしたきっかけで

また軟骨がニュルッと出てきそうで怖い。


また

カープの応援スタイルである

”スクワット”を2連戦行うわけなので

かなりのダメージを負うことになるだろう。


とくに

金曜日は高速スクワットでおなじみの神宮球場。



http://www.youtube.com/watch?v=GIhDEAmVpvw



確実に昇天しそうだ。



まぁ

ガラスの腰なので

休めるところは休んで

過酷なスクワットに備えようと思う。





というわけで

参勤交代前の近況をつづってみた。


はたしてどんな展開になるか

繰り返すようだが行ってみないとわからない。


生きていたら

また日曜日以降にお会いしよう。

たぶん。




くそ、江戸め!

今回細かく行動設定していないファック!

行き当たりばったり系ファック!

私なりのちい散歩を敢行してくるぜ!

カルカンで月見酒


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



昨日の私は

色々なところに出没していた。


まずは

車検のマネーを払うべく

朝早くから車屋さんへ。


そこで大金を支払うと

社長さんがこんなことを言い始めた。


”今からマツダスタジアムに行くんなら連れてってやるよ”


ちょうど昼からマツダスタジアムに行く私は

”もう、ヨロコンデー” と

二つ返事でマツダスタジアムまで送ってもらった。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ただ

その日の試合開始時刻は14時。


球場に到着したのが11:30。


チケットさえあれば

ひとり練習風景を見ながら一杯やれるのだが

この日は他の方がチケットを握っていたため

中に入ることができなかった。


なんというか

エサを前にしておあずけを食らっている飼い犬のよう。


仕方がないので

球場とファンを見ながら酒を呑むという

実に通すぎる行為を敢行。




結局待ちぼうけを食って2時間後。

つまり

試合開始の30分前にやっとチケットを握っている方が来たので

やっとこさ球場内に侵入。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


梅雨末期の湿気とスコールのようなにわか雨で

不快指数は相当なものがあったが

酒が入っているためか

そこまで苦痛ではなかった。


ただ

試合内容は苦痛そのもので

残念ながら勝ち星には恵まれなかった。



http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201307060177.html



せっかくゲン担ぎとして

カープが勝利することを願い

その名も「勝つタル丼」なるものを食べて

必死に応援したのだが

逆転まではいかなかった。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



失意のまま球場をあとにした私は

18時から広島駅付近で呑み会の約束があったため

およそ3万人もの人の波にもまれながら

広島駅の北口へ。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


そこで私は

連れの方々数十人とやけ酒を食らった。


本当なら

勝利の美酒といきたかったのだが

仕方がない。


私は

杏仁豆腐をいただきながら焼酎のロックを浴びるという

実にミスマッチな組み合わせで酒をたしなむ。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



だが

いつまでも落ち込んでいるわけにもいかない。


私は自称ムードメーカーなので

同じく落ち込んでいる連れの方々を鼓舞すべく

いつもの2倍

トークにチカラを入れる。


それはほかの方々も同じだったようで

ビール瓶で芸をするおっさんや

呑み屋トークで爆笑を得るおっさんなど

いろいろなエンターテイナーがいた。


その中でも

私の心をグッとつかんだのは

とあるおっさんの電話の受け取り方だ。


ふつう

”もしもし~”と出るところを

”しもしも~”と出るという離れ業をやってのけた。


まさに昭和のギャグ。


私も活字では読んだことがあるが

まさか目の当たりにするとは思いもしなかった。


今後はぜひ

このギャグを後世に残すべく

おっさんの後継者として攻めていこうと思う。




こんな感じで

店を出るころにはいい感じにほろ酔い気分だったのだが

帰りに乗り込んだ電車がまさかの発進拒否。


http://matome.naver.jp/odai/2137311135658809101


さすがに家に帰るころにはヘトヘトで

そのせいか

久しぶりに朝までグッスリだった。




こんな感じで

忙しい土曜日を過ごした私。


今週はいよいよ旅シリーズに突入する。


旅シリーズでは

この土曜日以上に忙しくなることであろう。


果たしてどんな展開になるか。

今から楽しみでR。

たぶん。




くそ、昭和のギャグめ!

第一人称が「わたし」ではなく「たわし」ファック!

瓶ビールがカラッポなのに酌をしてくるファック!

こういうギャグを伝えていかないといけないなぁ…。

サビはホモのイメージで


部屋とYセツとジョリーンと権乃助




いやはや

この一週間は結構忙しかった。


仕事でも

休憩する時間がないほど業務に追われたり

プライベートはプライベートで

なかなか大変だった。


といっても

浮いた話は何ひとつないのだが。



ざっとこの5日間を振り返ってみると

月曜日は以前書いたように

昼間っから呑み会。


火曜日は車検が近づいているということで

仕事の前に車屋さんに行く。


そして職場についてから

ノンストップで徹夜仕事。


水曜日は大雨。


木曜日はとあるイベントの専属カメラマン。


金曜日は

そのイベントの片付けと

仕事終わりに車屋さんに行って車ちゃんを取りに行く。



この合間に

雑用やら仕事やらが複雑にカラミ合っている。



特に木曜日はヒドかった。



画像編集能力や

動画編集能力に定評があると

職場の中で噂になっているとかいないとかの私に

上司から

専属カメラマンとして働くようにと言い渡された。


任命されたら

責任を持って遂行する私であるが

今回の指令は二刀流カメラマン。


つまり

右手にビデオカメラ

左手にデジタルカメラ、という

エスタークもびっくりの仕様。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


同僚たちがほかの業務に当たっているということもあり

ある程度能力があるっぽい私がやるしかないらしい。


私に拒否権はないので

もう意地のようなもの。


というわけで

腹を決めた私に怖いものはない。


私は根性で

この難役を務めあげた。



で、今日。


実際に撮影した写真と動画に目を通したわけであるが

どちらもいい感じで撮れているので

一安心。


まさに

多い日も安心でR。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



明日は明日で

前の職場の方々と野球観戦をし

終わった後にメシを食う、という展開。


明日も結構ハードな1日になりそうだ。



来週も来週で

江戸に行くまでにいろいろな仕事が待っている。


完全に休めるのは日曜日だけであるが

ヘタに貧乏性のため

休んだら休んだで

人生を損した気分になる。


なので

カラダを壊さない程度に

日々お仕事に

   プライベートにいそしんでいこうと思う。




くそ、今日め!

家に帰ったらメロンが届いてたファック!

宛て名はファック!

…。

鼻毛フェリー


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



今日の昼は

まさに梅雨の末期のような雨が

私の職場付近に降り注いだ。


空が一気に黒くなり

夕方並みに暗くなったかと思うと

まさにバケツをひっくり返したような雨・雨・雨。


ちょうど外でお仕事をしていた私は

なんか雨がポツポツと落ちてきたので

屋内に戻ったわけなのだが

それが功を奏した結果となった。


もう

1~2分遅れていたら

完全なる濡れネズミ。


頭頂部ドーナツ化現象の私にとって

この雨を食らっていたらマジで危なかった。


この広島の地に

落ち武者が誕生しなくてよかったよかった。





部屋とYセツとジョリーンと権乃助



だが

かろうじて大雨を防ぐことはできたものの

新たな問題が浮上した。


実は徹夜でお仕事をした後であり

この昼の仕事を終えたら

やっとこさ長かった勤務が終わるという状況だ。


しかし

この大雨すぎる大雨。


今日の天気は実にツンデレすぎる。


とはいえ

職場にいたらいたで仕事をしないといけないわけなので

すでにお仕事をやり過ぎた私にとって

一刻も早く職場から抜け出したかった。


そのため

私は大雨の中

出陣することを決断。


まさに気分は桶狭間でR。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



大雨の中を

傘をさして歩くわけなのだが

なんというか

雨がドラムロールのような、

16ビート以上の速さで傘を打ちつける。


私の職場からバス停まで

約5~60メートルほどの距離なのだが

傘をさしているにもかかわらず

軽くびしょ濡れ。


バスを待つ間も濡れるわけなので

結局は濡れネズミとなった。



5分ほどするとバスが到着。


私はまさにアクションスターのように

バスの内部に速やかに侵入。


そして

どかっと座席に座る。



ふぅっ。

冷たい。



私はカバンからタオルを取り出し

まるで風呂上りのおっさんのように

カラダをフキフキしたり

カバンをフキフキする。


はっ。


そこで気が付いた。


私が今愛用している通勤用ウォーキングシューズは

通気性のいいメッシュ使用。


つまりは網戸のようにスケスケ状態。


そのため

靴の中はプール状態。


非常に不快でR。


たぶん

この状態を2~3時間ほどキープしていたら

もれなく水虫の出来上がりに違いない。




乗換をするため

約10分後にバスを降りた私。


その頃になると

土砂降りだった雨はだいぶ落ち着きを見せていた。


それでも靴の中はプール状態なので

歩くたびにポチャポチャ音がするような感じ。


まるで

長靴に水を入れて歩いて遊ぶガキのような、

そんなシチュエーションでR。


普通なら歩数を稼ぐために

街中を当てもなく歩くところだが

なんせ靴が靴なので

歩くモチベーションも下がった私は

ふらっと立ち寄った店でメシを食らうと

再び公共交通機関に乗り込んで

そのまま家路についた。



そして、今。


そこまで歩いていないのにもかかわらず

私の足の裏は昼の豪雨が効いたのか

ところどころ皮がめくれかけている。


ガキのころは雨になると

先ほども述べたとおり長靴に水を入れて闊歩していたわけなのだが

このトシで同じことをするとダメージがハンパない。


雨の日は靴を変えないといけない。


そう感じた

土砂降りの午後であった。




くそ、雨め!

傘の意味がないファック!

でも傘がないとよけい濡れるファック!

それ以上に濡れてたのが足だった・・・。

寝言が能ティック

 
部屋とYセツとジョリーンと権乃助


こないだ

海苔や煮干しなどの乾物屋のフリーマーケットに行ったのだが

私の興味は

海苔や煮干しなどではなく

健康食品。


なんと

”にんにく濃縮エキス” なる

いかにも精力がつきそうな物体が置いてあった。


しかも

その価格が素晴らしい。


本体価格

31500円。


働いているので

そりゃ払えない額ではないが

それでも躊躇するレベル。


それがなんと

ビックリ価格にプライスダウン。

300円で販売されていた。



なんじゃこりゃ。



まさに

31500円で買った人から恨まれるレベル。


これはまさしく買いだ。


というわけで

私はサイフから300円をかき集め

店員であろうおっさんに手渡しを敢行。


見事

にんにく濃縮エキスをゲットした。




”一日3~4滴をお召し上がりください” と

濃縮エキスが収められている箱に書かれていたので

ここ最近の私は

毎朝欠かさず食べているヨーグルトに垂らしていただいているわけなのだが

これが実に…でR。


なんというか

ヨーグルトのにんにく味、という

実にそのまんまのテイスト。


そりゃ

”濃縮” と銘打たれているわけなので

たとえ3~4滴だとしても

相当のにんにくエキスが含まれている。


それを朝から食らうわけだから

”俺、口臭大丈夫かな” と

乙女ティックなことも脳裏にチラホラ浮かぶ始末。


とはいえ

私の仕事はまさに体力勝負であり

今後はキビシイキビシイ夏に突入する。


ならば

今の時期から精力をつけておかなければなるまい。


もう

朝からギンギン状態で

アンテナをおっ立ててないと

とてもこの夏を乗り切れない。


というわけで

私は口臭などはもうフェロモンの一部と考え

朝から摂取しまくっている。




これを続けて早や1週間を過ぎたわけであるが

その効果が現れたかというと

まだ未知数でR。


濃縮にんにくのおかげで

絶倫になったとか

剛毛になったとか

いつでもおっ立ててるとか

そういう効果はまだない。


これを1カ月続けたら

効果がでてくるものなのかもしれない。


とりあえずはエキスがお亡くなりになるまで

地道に続けてみようと思う。




最近で言えば

もう一つ続けていることがある。


それは200mlの紙パックの牛乳を飲み干すこと。


以前

大量の牛乳をいただいた話を繰り広げたのだが

今回もおっそろしい数の牛乳をいただいた。


それこそ

冷蔵庫を開けると

1列がすべて紙パック牛乳、という

実にファンタジーの世界。


CMの演出かと思うぐらいの光景でR。


飲まないと減らないわけなので

牛乳をもらってからの一週間

私は常に牛乳を口にしている。


それこそ

朝に1本

夜に1本

寝る前に1本、という感じで

最低でも3~4本は飲み干している。


最近ではストローを刺す時間ももったいないので

牛乳に穴を開けては

その穴からちゅっちゅと牛乳を飲み干す始末。



寝る前に牛乳を飲むのは

何かの健康雑誌で

”寝る直前に牛乳を飲むと安眠できる” という記事があったから。


というわけで

私はこの1週間

家にいるときは常に牛乳を口にしている。



その効果があるのか

最近どうも尻から生あたたかい空気がプシュっと出る。


きっと

腸内菌が活発になっている証なのだろう。


いい年こいて

小学生並みに牛乳を飲みまくる私であった。。




というわけで

最近の私の健康法について述べてみた。


腰や肝臓を傷めてから

より

健康情報を気にするようになった。


その日を悔いなく過ごすことも必要だが

来たるべき老後に向けて健康に過ごすことも必要だと思う。


まぁ

それだけ私もトシをとったということだろう。


今後もできそうな健康法があれば

地道に続けていこうと思う。

たぶん。





くそ、にんにくエキスめ!

とにかく濃いファック!

ひとなめしただけで顔しかめるほどの濃さファック!

ほんとに効くのかな・・・。

ネグリジェ姿で三回忌


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



今日は土曜日。


足しげく通っているサークルの日でR。


ただ

マダムが通うサークルなので

夏休み期間は休みとなる。


私はというと

来週は野球観戦

再来週は江戸、ということで

この調子だと夏休みまでのサークル参加は難しい。


ということは

今日が夏休み前の最後の参加となるわけで

最後は最後らしく

早めにサークルをやってる公民館に向かわないといけない。


というわけで

私は原付ちゃんにまたがり

公民館へ赴くべく

原付のスターターボタンを押す。



・・・。




あら?

うんともすんともしない。


もしかして

バッテリーが上がりやがったか?



そう言われると

原付ちゃんを最後に動かしたのは年末だったので

そりゃバッテリーがお亡くなりになったとしても

何の不思議もない。


ならば

キックがある。


私は原付ちゃんを何とか動かすべく

キックでエンジンをかける。




…。

5分ほどキックをしまくったが

やはりうんともすんともしない。


こりゃ

バイク屋に直してもらうしかない。


サークルの前半戦最後の参加になる今日なのだが

私はサークルメイトに電話をかけ

”かたじけない、遅参奉る” と述べると

原付ちゃんを押してバイク屋へと向かう。




私の原付は

一般よりやや大きめのタイプのため

だいたい6~70キロはある。


そのため

押して歩くのも一苦労なのだが

それが登りの坂道となると

もう死活問題。


正直なところ坂など行きたくないのだが

私の家からバイク屋に行くためには

けっこう傾斜のある坂を超えて下らないと行くことはできない。


そのため

私は腹を決め

先ほども述べたとおり6~70キロある原付を押して

坂をひぃひぃ登る。


もう額や襟足からは大粒の汗が流れ落ちる。


あまりにも暑いので

帽子を脱いで頭の汗をぬぐうわけなのだが

帽子が大量の汗のため変色している始末。


相当量の汗をかいたのだろう。

その汗を見て

正直なところギブアップしたかったのだが

どっちにせよ

今直さないと今後も困る。



よし、やったるJ!



私は根性で坂を登り

続く下り坂は颯爽と駆け下りる。



問題発覚から約35分後

私はバイク屋へと無事に到着する。



が…。



開いてるはずのバイク屋は今日・明日と

只今絶賛臨時休業中。




うわっ、詰んだ。



一気に絶望の淵に突き落とされた私。


だが

ここで凹んでいても時間のムダ。


私はキモチを切り替え

約500メートル先にあるセルフのガソリンスタンドへ向かい

SOSと告げる。



が。


”ウチには電源などない!シッシッ!” と門前払いを食らい

再び絶望の淵へ。



でも

ここで落ち込んでも仕方がないわけなので

私はここから800メートル先にある

もう一つのガソリンスタンドへ向かう。



…。


必死の思いで到着したガソリンスタンド。


だがここでも

”ウチは原付のバッテリー交換はやってないんスよ” と

さっきのガソリンスタンドと同じ対応を受ける。



うわっ、どうしよ…。


明らかに途方に暮れた表情をしていたためか

車の修理工っぽい従業員が

”俺が見てやるよ” と言い

私の原付のキックを40回ほど続ける。


だが

バイクはうんともすんとも言わない。


40回ほど続けると体力も消耗するわけなので

途中から原付のキックリレーと化すガソリンスタンド。


入れ代わり立ち代わり

従業員が私の原付に喝をいれるべく

20回ずつキックを叩きこむ。



そして10分ほど叩き込んだところで

”ぶるっぶるるるるるるる” というエンジン音が。



”ウオオオオオオオオオオオオオオオ”



一気に色めき立つガソリンスタンド。


まさに野球やサッカーなどで得点が入った時のように

盛り上がる私と従業員数人。


私は土下座ばりに従業員たちに頭を下げ

何とか動いた原付で公民館へ。






公民館では

サークルメンバー、つうか全員マダムなわけなのだが

私の安否を気遣ってくれた。


そりゃ

湯気が立ち上っているかのごとき

全身に汗をかいている私を見ると

誰でも不審がることだろう。




サークル活動を終え

再び原付ちゃんを稼働すべく

キックをかますわけなのだが

これまた動かない。


それこそ10分連続でキックし続け

キックのし過ぎで私の靴の底もえぐれるほど

回数をこなしたわけなのだが

スネたのか全く反応しない。


さすがに

これ以上キックすると

私の体力も尽きてしまいそうだったので

これは歩くしかない、と結論を出し

さっき来た道を再び歩くことにする。


それこそ

坂を上り

坂を下り

普通ならバイクで5~6分のところを

約25~6分かけて

命からがら帰宅した。



もう全身の穴という穴から汗が噴き出る感じで

まさにサウナ以上だった。


まぁ

いつもよりハードなウォーキングをしたと考えれば

非常に健康的ではあるのだが

いささか疲れすぎた。


果たして明日

このハードトレーニングが筋肉痛として表れるかどうか。


何にしても

我ながら実についてないと痛感した今日この頃であった。





くそ、ガソリンスタンドめ!

いいところと悪いところの差が激しいファック!

せめて原付のバッテリーも常備していてほしいファック!

まぁ、普段原付に乗ってない私が一番悪いんだけどね…。

秘技 ビオレメイク落とし


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



約一か月前に

単身人妻の住むマンションへ乗り込み

さまざまな誘惑に苛まされながら

PC復旧をした、という話をつづった私。


前回は夜から野球観戦の予定があったため

志半ばでマンションを後にしたわけなのだが

あれから以降

何度かその人妻や若い同僚からオファーを受けていた。


だが

私にも都合があるわけで

なかなか行けずじまいだった。


つまりは

私が行かない間

家の電話もネットも使えない状況だったわけだ。


なので

ムダに正義感があふれている私は責任を感じ

チクチク心を痛める日々が続いていた。


正直なところ

業者を呼んだらいいじゃないか、とも思っていたのだが

人妻や同僚は

知らない人を家に上げたくない、という心理が働いているようだ。


だったら

いったい私は何なのだろう、という話でR。


とはいえ

PC復旧大臣に任命されたわけなので

いつかは行かないと思っていた。


そんな月末の今日。

今日行かないと次は来月になってしまう。


というわけで

正直色々な仕事を抱えてはいたが

私は昼からスパっと休みを取り

人妻宅へと向かった。





ただ

私単独で向かうのは気が引けるので

一応は同僚と一緒に向かった。


そしてマンション内に侵入し

人妻宅へ。


私は平身低頭で部屋の中を移動し

PCを立ち上げる。


人妻はガキ(8ヶ月)を片手に抱きながら

”忙しいのに申し訳ないです” とひたすら頭を下げてくる。


なので私は

”いや、もう乗りかかった船、というか半分ぐらい乗ってますよ。

つうかあとで違うモノにも乗りますよ”


という

非常に気づきにくい下ネタを繰り出し

ひとりほくそ笑む。


そこから私は

PCの説明書とにらめっこしながら

モデムと電話線とをつなげたりつなげなかったりする。



私が10分ほど作業すると

同僚は午後からの仕事のため

人妻宅を後にする。


ということは

マンション内には

私と人妻とガキ(8ヶ月)のみ。


これは斬新な3プレイが楽しめそうだ。

ひひひ…。



…。

いかん。鬼畜過ぎる。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



なので

私は貝になり

時折今やってる行為を説明する以外は

人妻に反応しない、というモードに切り替える。




それが功を奏したようだ。


作業を始めて一時間後

ひかり電話を復旧させることに成功した。


その瞬間はもう歓喜のウズ。


固定電話から私の携帯番号に電話をかけたのだが

見事にバイヴレーション。


ヴインヴイン動く携帯を見て

二人、

つうか三人で狂喜する我々。



よし。

あとはネットだ。


ネットさえ復旧すれば

この昭和なエロス無間地獄から解き放たれるはず。



というわけで色々試行錯誤をするわけなのだが

一向につながらない。


色々な方法をし尽くした私が取った手は

カスタマーセンターに泣きを入れること。


なので

私はカスタマーセンターの兄ちゃんと

電話越しで

あーでもない

こーでもないと

30分間ほどずっとトークしっぱなしで復旧作業にいそしむが

結果は同じで

一向につながらない。


カスタマーセンターの兄ちゃんも音を上げはじめ

”お宅の回線状況を調べるので、1~2時間ほど猶予をください” と言い

電話を切られた。


そのため

私は約90分間

人妻宅で待機という拷問のような時間を過ごす。


これが人妻だけならまだいいのだが

なぜかこの日は

この人妻の母であったり

        妹であったり

       そのガキ2匹であったりと

人妻ファミリー総動員、という感じ。


その中に

明らかに場違いな私がいるわけなので

相当な苦行でR。




ファミリーが集まったわけなので

今からみんなで外出する、という運びになった。


ということは

連絡待ちで待機している私はお留守番になってしまう。


さすがにそれはマズイ、ということで

私は再びカスタマーセンターに連絡し

今どこまで解明しているかを尋ねる。


その返答をするから時間をくれ、ということで

電話を切られたのだが

また5~6分待つ始末。


そうこうしているとファミリーはみな外出用の服に着替え始めた。


こりゃいかん。


つうか

このノリだと

私も一緒に外出しよう、という展開になってしまう。



というわけで

いったん今回の作業は中止し

また後日改めて作業を行うことを約束した。


人妻としては

ひかり電話が復旧したことだけでも嬉しかったようで

まさに

頭が地面に着くかのごとく

頭を下げまくっていた。



いや、困るから。

目のやり場に困るから。



相変わらず

人妻にありがちなゆる~いTシャツを着ているわけなので

見てはいけないものが見えてしまいそうになるわけで。



というわけで

私は逃げるように人妻宅から飛び出した。




人妻からの帰り道

カスタマーセンターから電話があり

今後の対応策について丁寧に享受してくれた。


次こそはつながるかな?


何にせよ

次回で何とかコトを済ませたいと思う

ヘタに動揺した今日この頃であった。




くそ、人妻宅め!

結局ファック!

5時間も家の中にいたファック!

今考えると俺ヤバイなぁ…。