何気に一寸法師が邪魔をする
徹夜でお仕事を終えた私。
いつもなら
当てもなく街中をブラブラと歩数稼ぎと称して歩くわけなのだが
今日の私はとある人物と待ち合わせをしていたので
その待ち合わせ場所へと移動していた。
そう。
カープ観戦旅行まであと2週間に差し迫ったということで
いったいどういう動きをするべきか
友人と作戦ミーティングを開く約束をしていたのだ。
というわけで友人と合流し
我々は昼から呑める店であるメシ屋へ移動。
この店は
広島のデパート内にあるわけなのだが
昼間っから酒が飲める店で有名でR。
広島の地物が刺身や天ぷらにされており
それらのメニューがかなり多いので
周りを見るとほとんどの客が酒をたしなんでいる。
そして
客のすべてがアラセブンス。
70代前半から後半の方々がそれぞれ陣取っており
それこそ刺身であったり
定食で一杯やっている。
なんという団塊の世代。
私も負けてられない、と思い
酒とつまみを注文。
私は今まで口にしたことのない
「鳥もつ」なるものを注文。
しばらくして
私のもとに鳥もつが届く。
こいつがかんなり煮られているので
味がよく染みている。
まさにおふくろの味な展開。
私と友人はこれらのメニューをパクつきながら
この2泊3日は何をするか、ということについて
あーでもない
こーでもないと討論する。
それこそ
私が飼料用にと購入していたカープの雑誌や
よくある観光地向けの雑誌を見て
どこに行くかを検討する。
だが
さすがに徹夜明けだったためか
アルコールが入った私はすでに酩酊状態。
気付けばうたたねしている始末。
それだけ居心地がいい店といえばいい店なのだが
このままだと朝までグッスリ系になってしまう。
なので
これは空気を換えよう、ということで
私と友人は店を後にし
次に昼から呑める店へと移動。
これが実にディープな店で
中に入ると
店主のおっさんが店のイスをベッドにして昼寝してる始末。
話しかけるとゆっくりと起き
おもむろにビールを出してくれたりする。
なんというか
昭和丸出しの店、という感じで
非常にアットホーム。
店主のおっさんも語っていたが
来る客全員が常連であり
あんたらみたいなもんは珍しいよ、とのこと。
私と友人は
この店で旅のプランを練るつもりであったが
昼寝から起きた店主はやけに冗舌で
気付けば
効果的なオンナの口説き方について語り始めるという始末。
はっきり言って
旅のプランについてはそこまで煮詰めることはできなかったが
おっさんと色々なトークができたので
よかったよかった。
おっさん曰く
「オンナを釣ろうと思ったら本音で攻めろ」 とのこと。
お前が好きだ、
お前の上に乗りたい、という思いを本音で攻めれば
オンナは堕ちるという。
ほんまかいな。
本当かウソかは知らないが
店主のおっさん(推定70)は
今現在3人オンナがいるとかなんとか。
そして今も実際に上に乗ってるとかなんとか。
うーん。
旅の内容を煮詰めるどころか
変なところで昭和テイストの説話を食らった今日この頃であった。
くそ、呑み屋め!
どちらもおっさんしかいねえファック!
どちらも昼から呑みまくりファック!
俺も定年になったらこんな感じの生活がしたいのう・・・。
フィッシュとフィニッシュとを間違える
今日は田舎の農作業として
ひたすらラッキョウ掘りに従事していた。
ラッキョウというのは
こんな感じで地面から生えている↓
大きな畑であるならば
耕運機のようなもので掘り起こすのだが
そこまで大きな畑ではないため
全て手作業で掘り起こす。
使用するものはクワ。
クワを使用して
地面掘り起こすことにより
ひと株ひと株採取する。
掘り起こして
土をふるうとこんな感じになる↓
白く見える根と
ネギのような青い葉を切り落とすと
普段よく目にするらっきょうとなる。
毎年たいていこの時期になると
私は田舎に赴いて
らっきょう掘りにハゲんでいる。
ある意味では
この時期の風物詩となっている。
らっきょうが好きで好きで好きで好きで
もう夢にも出てくる始末、というわけではないのだが
毎年毎年らっきょうを掘っては
らっきょうを漬けている。
調べてみると
らっきょうという野菜はなかなか栄養価が高く
1日3~4粒食べることで
肩こりの改善効果もみられるとか。
また
疲労回復・スタミナアップ・うつ病改善にもいいとか。
食べると血がサラサラになる、というのは知っていたが
まさか肩こりとかうつ病にも効くとは思いもしなかった。
ただ
らっきょうを掘り起こしていた昼ごろの私は
その効能については知るはずもなく
”畜生、腰にくるなぁ” と思いながら
ひたすら地面にクワをぶつけていた。
で
あらかたらっきょうを掘り起こし
白根や葉を切り落とした私は
付着した土を落とすべく
近くにある川へと向かう。
川といっても
横幅が1メートルにも満たない感じなので
小川とか沢というべきだろうか。
ただ
昨日からの大雨によって
若干水量が多い。
いつもならくるぶし程度の水が流れているわけなので
野菜についた土やムシを落とすには
格好の場所でR。
が
今回は水が若干多いことに加え
水の勢いも強い。
私はこれ幸い、と思い
さっそく川に飛び込んで
水量のある流れの中
ザルに入れたらっきょうをゴシゴシと洗う。
実際の市販されているらっきょうも
昔の二層式洗濯機で洗うことで
土や薄皮を落としているわけなので
少々水に勢いがあるほうが落としやすい。
なので
私は川にしゃがみこみ
まるで妖怪・小豆洗いのように
シャカシャカらっきょうを洗う。
そのときだった。
何者かの視線を感じたのだ。
む。
どこだ。
私はらっきょうを洗う手を休め
あたりを注意深く視姦する。
はっ。
そこだ!
私の目はごまかされなかった。
川の横にある石垣に
奴が顔をのぞかせていたのだ。
そう。
こちらの方言でいうところの”さかお”が。
通称シマヘビ。
昨日まで雨が降っていたので
今日のような晴れ間を狙って日光浴でもしようと思ったのだろう。
このヘビは臆病なくせに獰猛、という
よくわからない肉食系野郎でR。
ほっといたら私を敵だと思い
食いついてくるかもしれない。
なので私は
先手必勝とばかり右手を伸ばし
シマヘビを捕獲。
うーん。
生ぬるい。
独特のヘビ臭がする。
これが昔なら
絶好の晩飯、というところなのだろうが
無益な殺生を好まない私は
首根っこを持ったまま移動し
数百メートル先の山にリリースした。
ヘビがらっきょうを食えるのなら
食わせたわけなのだが
肉食系なので見向きもしてくれないだろう。
こんな感じでらっきょう掘りを終えたわけなのだが
久しぶりに自然とたわむれた気がした。
それこそガキのころはカエルをよく捕まえていたのだが
最近は捕まえなくなった。
久しぶりに童心に帰った今日この頃であった。
くそ、らっきょうめ!
こんなに効能が高いとは知らなんだファック!
さっそく明日から食べようファック!
うつにまで効くとはすげえ野菜なんだなぁ…。
一人なのに四天王
日々
色々な仕事に翻弄されている私。
例えるとするならば
仕事=変化球投手であり
それを打ち返すことが私の役目でR。
たまには三振であったり
セカンドフライに終わることもあるが
粘って粘ってポテンヒットを打つこともある。
天は
そんな
天国と地獄のはざまにあるリンボでうごめく私を見ていてくれていたのだろう。
疲れのためか
公共交通機関で爆睡し
なんとか家にたどり着いた私が
家に着いて目に飛び込んできたものは↓だった。
ビールの6缶セットでR。
あれ、
俺お中元何かもらえるほど偉かったっけ?
そう思い
宛先を見ると
某ローカルTV局からだった。
自分自身全く覚えていないのだが
ビールのプレゼントに応募していたようだ。
まぁ
そのほうがサプライズっぽくて実にいい。
これで酒を買わなくても済む。
また
他にもこんなものが届いていた。
↑のキャンペーンが当たったようで
8/6のマツダスタジアム観戦チケットと
応援グッズとして
タオルとカンフーバットが私の机の上に置いてあった。
これも
4月頃送ったような覚えがうっすらとある。
これも
数打ちゃ当たる戦法で
とにかくいろいろ送っていたわけなのだが
まさか当たるとは思ってもいなかった。
ここ最近
押し寄せる仕事の波におぼれかけているので
今回のこのプレゼントは実にテンションが上がった。
「見ている人は見ている」
昔からよく言われていることであるが
こうやって立て続けに2つもカープ関連が来ると
天からのご褒美ではないかと思ってしまう。
試合についてはまだ2ヶ月は先であるが
クソ暑い中
しっかりと応援してこようと思う次第でR。
くそ、公共交通機関め!
気付いたら爆睡ファック!
気付いたら乗り過ごしてたファック!
最近なんか疲れてるなぁ…。
妻食主義
いやはや。
昨日である月曜日
今年度最大ともいえる仕事をやっとこさ終えることができた。
職場という名前を背負ってのプレゼンテーションは
なかなか気合が入るものがある。
また
ただトークをするだけではなく
それをすべてハンド・トーキングで表現せねばならないため
まさにかなりのプレッシャー。
果たして
聴衆に私のトークが理解できたかどうかはわからない。
例えて言うならば
フランス人相手に広島弁でまくしたてるようなもの。
今回はほぼ
私のチカラのみで勝負したので
かなり労力を要したが
周りの同僚たちのサポートもあり
なんとか任務完了した。
さすがに
全てが終わった後は
賢者タイムというかなんというか
もっとああすればよかった、
こうすればよかった、という思いが交錯したりして
当分脱力状態だった。
だが
お仕事しないとおマンマが食えないわけなので
私はネガティブシンキングからポジティブシンキングにむりやり切り替え
お仕事にハゲんだ。
そして、今日。
昨日の私のプレゼンを聞いた方(マダム)が職場にやってきたので
私はその方の対応をする。
いろいろ説明をするうち
その方はあたりを気にするそぶりを見せながら
こそっと小声で
私にこんなことを聞いてきた。
”失礼ですが、今おいくつですか?”
こんなところで年齢詐称をすることもできないので
私は正直に
今の年齢を暴露した。
するとマダムは
持っていたセンスを地面に落とし
まさに100メガショックを受けたかのごとき表情となった。
”えええっ!!私とひとまわり違うじゃないの…”
マダムが言うには
私の風貌から見て
確実に子持ちの40代と思っていたようだ。
その論旨の理由は私の頭頂部にある。
この落ち武者のような私の頭を見るかぎり
とてもとても30代には見えなかったようだ。
また
そのマダムが言うには
私のプレゼン中の際も私の頭頂部が気になり
頭頂部にクギづけになっていたとかなんとか。
なんというチャームポイント。
私にとってはウイークポイントだが
聴衆にとっては私の頭頂部がチャームポイントであり
セックスアピールのようだ。
なんというか
プレゼンはいろいろ大変だったが
ハゲをプラスに考えることができたような
そんな今日この頃であった。
くそ、プレゼンめ!
表現しているときはいっぱいいっぱいだったファック!
でもよく考えるとファック!
みんな私の頭を注目していたかもしれないなぁ…。
異母の糸
私は日課としてウォーキングをしているのだが
6月から少し歩き方をリニューアルしてみた。
以前の私は
ひたすら歩数を稼ぐために遠方まで歩いたり
聞いている曲のBPMに合わせて
速いテンポなら早歩き
遅いテンポならゆっくり歩くということをしてきた。
それでもいいのはいいのだが
もっと効率的な方法はないかと
色々調べたところ
こんな方法があった。
http://matome.naver.jp/odai/2136426016281073801
いわゆるインターバル・ウォーキングで
早歩きとゆっくり歩きを交互に行うという方法だ。
しかも歩いた後に牛乳を飲めばいいらしい。
これだ!
影響を受けやすい私はさっそく昨日から
このインターバル・ウォーキングを取り入れてみた。
要は
早歩きで自分を追い込み
5分ほど歩きこんだところでペースを緩めるだけなので
実にやりやすい。
ただ
早歩きと言っても
イメージ的には競歩のような感じで
小股でちょこちょこ歩くわけなので
けっこうふくらはぎの筋肉を使う。
結構簡単そうに見えるが
案外キツいし
何より15時頃から歩くわけなので
陽射しも強いしで
結構暑い。
なので
結局1時間ばかし歩くころにはもう
全身から発汗状態。
それこそ
サウナに入った時のような感じで
きっとその時の私をサーモグラフィか何かで見ると
汗の湯気が何かのオーラのようにまとわりついていたことであろう。
汗をダラダラ流している私は
家に戻ると風呂へ特攻。
そして水シャワーで汗を洗い流す。
うーん、
なんだかカラダが引き締まった気がする。
そして
シャワーを終えて牛乳を…と思ったが
よく考えたら牛乳自体が我が家になかった。
仕方がないので
こないだ懸賞で当てた
牛乳が入っているであろう酒を呑む。
うわっ。
甘ったるい…。
とはいえ
開けてしまったものは仕方がないので
全て飲み干したのだが
飲み干した後に気が付いた。
もともと
牛乳で割る酒だったことに。
こんな感じで
昨日も今日も無事走破した。
昨年であれば朝の涼しいうちに歩いていたわけなのだが
今年度
どうしたことか
私がウォーキングに行くと
デーゲームにおいてカープが得点する、というジンクスができてしまっている。
先週はそのジンクスで逆転勝ちをしたし
今日も私が家に帰ってきたら得点が入っていた。
なので
当分は暑さのピークである15時頃に歩くことになるだろう。
なんにせよ
熱中症などでぶっ倒れないように
水分補給はしっかりしないといけない。
来週歩くときには
今度こそ牛乳を仕入れとこうと思う
うっかり八兵衛並みの私であった。
くそ、ウォーキングめ!
暑くて犬も散歩してないファック!
他に歩く人もいないファック!
ある意味熱い時間帯が穴場なのかもしれないなぁ…。
そんな私はアブラムシ
なんか6月に入って
忙しい日々を過ごしている。
ただ
それも来週の月曜日が終われば
やっとこさ
フツーのおっさんに戻れる…はず。
来週の月曜日は
私が職場の代表となり
職場を背負うカタチで
大きな大きな会議でプレゼンするわけなので
シャイでシャイで
Too shy shy boy な私はドッキドキでR。
そのため
何か落ち着かない週末を送っている今日この頃でR。
で
気付けば月の半ばだったので
今日はいつもの画像整理をしてお茶を濁そうと思う。
まずは
画像が一番古いものからテキトーに。
では
こないだ入手した画像を貼ってみる。
ふう。
最後にテキトーに貼って終わることにしよう。
うーん、うさんくさい。
こんなところで
今回は打ち止めにしよう。
くそ、猛暑め!
熱帯夜はツライファック!
噴き出る汗ファック!
オイニーが気になるなぁ…。
かっこいい警告音
平日が休日だと
どうも感覚がズレるようだ。
昨日から今日にかけて徹夜でお仕事をしたわけであるが
職場に到着してから重大なことに気が付いた。
お金が必要な場面があり
仕事用のカバンからサイフを取り出すべく
カバンの中をまさぐるわけなのだが
もう5~6年愛用しているはずのサイフが見つからないのだ。
はっ。
そこで
私は気づいた。
サイフを家に忘れていたことを。
まさにファッキンな展開でR。
こういう時に限って外回りのお仕事があるわけなので
多少なりのマネーが必要なのだが
サイフ自体がないので何もできない。
イヤ~な汗が
頭や額に流れていく。
今さら家に帰ることなどできるはずもない。
そこで
私が思いついた手はただひとつ。
秘技:土下座。
かたっぱしから
同僚に土下座をしてマネーを得るしかない。
というわけで
私は素直に家にサイフを忘れたということを述べ
同僚たちにタカる。
正直
難儀な展開になるかと思ったのだが
一人目から見事タカリに成功。
見事
1480円という
なぜか微妙な金額をゲットすることができた。
これだけあれば
なんとか外回りの際の接待代として使用することができる。
結果から言うと
この借りたマネーをすべて投入できるメシ屋があったので
1480円という微妙なマネーを借りていて本当によかった。
ただ
接待先として選択したお店が
実に女の子趣味あふれる店で
周りがすべて女の子かリア充という始末。
そんな中
背中に”鯉心”と書いてあるシャツを着たおっさんが
マジメにトークをしているわけなので
完全に浮きまくっているのだが
身から出たサビなので仕方がない。
私は顔に似合わずケーキを食らいながら
色々な打ち合わせをする。
とりあえず接待も無事終わり
私は職場に戻って
その報告書を延々と作る。
で
次の日になり
昼ごろ仕事を終えた私は職場を後にして
帰路につくわけなのだが
サイフがないわけなので昼メシを食らうことができない。
まぁ
前日に甘いモノを摂取しているわけなので
少々はいいのだが
疲れをメシで癒すことができないのは少々残念でもある。
あ。
そこで気が付いた。
私にはIC磁気カードがある、と。
こいつが使える店なら
フツーにメシが食えるはず。
というわけで
私は広島駅に移動し
駅ビルの中で海鮮丼をいただいた。
ちょうどランチタイムだったので
200円引きの800円で食べることができる。
カードの残金が2000円残っていた私には
余裕で支払うことができた。
こんな感じで
サイフを忘れて思いっきり動揺した私ではあったが
無いなら無いで
なんとかしのぐことができた。
ただ
心配性の私にとっては
こういう展開が続くと心配で心配でたまらなくなる。
今後は外出前にサイフがあるかどうかを確認してから
お仕事に出かけようと思う。
うーん。
我ながらガキのようなことができていないわけで
まだまだ調教が必要だと感じた今日この頃であった。
くそ、サイフめ!
明日さっそくお金を返すぜファック!
たぶん利子はつかないはずファック!
しっかしサイフを忘れたのは今年で4回目だぜ…。
お前の飛騨を触らせてくれ
たいていの方々は月曜日にお仕事をされているわけなのだが
当の私はというと
昨日も述べたとおり
土曜日がお仕事だったため
今日はお休みとなっている。
平日に休むことはほぼないため
今日という日は有効に使わないともったいない気がする。
たぶん一般の方々は
そういう考えを持つ人のことを
”貧乏くさい”と呼ぶのだろう。
正直
貧乏くさいので仕方がないわけであるが。
というわけで
9時頃家を出発した私は
まずは銀行に行くことから始めた。
銀行こそ
土日に行くことができない。
お金をおろしたり入れたりは土日でもできるが
やれ定期だの
満期だの
ボッ○だのは土日にできない。
ちょうど我が家に
銀行から満期がどうのこうのと手紙が届いていたため
まさに
これ幸い。
とりあえず
3つのローカル銀行を行き来して
それぞれ定期を作る。
某メイプル銀行などは
500万以上を定期にすると
もれなくカープの試合のチケットをくれる。
ある程度
すぐに使えるお金は必要なのだが
多すぎてももったいない。
というわけで
私は預金からいくらか下ろし
定期の額を増やすなどする。
ただ
正直なところ
私のパープリンな頭では
どうやったら儲かるかとかの経済脳がほぼないので
主には銀行のネーちゃんの言うとおりにするしかない。
まぁ
どM体質の私は
虐げられたり
服従させられたりすることに長けているので
あまり深く考えず
女王様の言うとおりに物事を進めた。
銀行関係の懸案事項を終えた私は
次にヘアーを切ることにした。
これは土日でもできることだが
昨日はカープの試合を見ていたため
ヘアーを切りに行くことができなかった。
なので比較的
時間に余裕がある今
ヘアーを切りに行くことにした。
それにしても
頭頂部にほぼ毛がないのにもかかわらず
他の部分が伸びているわけなので
メンドイといえばメンドイ。
だが
そのまま野ざらしにしていると
それはそれでメンドイ。
また
来週の月曜日
私には職場を代表して戦わないといけない仕事が待っているので
気合を入れるためにも
今切っておくしかない。
なので
とりあえずヘアーを切りに行く。
だが
昨日ならいざ知らず
今日は月曜日のため
たいていの理髪店がお休み状態。
私が普段愛用している理髪店も
マスターが原因不明の病気に侵され
もう2ヶ月は店を休んでいる始末(実話)。
月曜日でもやっている理髪店はないか
いろんなところをブラブラするわけなのだが
まず開いていない。
まさにファッキン状態で
1時間ほど店を探したのだが
どこもお休み状態。
もうあきらめよう、
と
車を家に走らせていたら
たまたま開いている理髪店があった。
それは
1000円カットの店だった。
私自身
まだ1000円カット童貞だったので
大丈夫かな、という不安はあったのだが
今切っておかないと
次はいつ時間がとれるかどうか。
だいたい
”切るぞ!” と思って外出しているのに
そのまま切らずに家に帰るのも
なんだか気分が悪い。
なので
意を決して
私は内部に侵入。
約20分後
私は店を出る。
”全体的にバランスよく切ってください” とオーダーしたためだろう。
明らかに頭頂部とほかの部分との差があるため
前髪がやや長いタイプの坊主となってしまった。
うーん。
ま、いいか。
もともとハゲてるから
坊主になってもそう違和感がない。
つうか
坊主になったほうが
よりスケスケ感が強化されたような…。
ま、
気にすれば気にするほどハゲる気がするから
ポジティブに行こう。
たぶん。
1000円カットの店は
顔そりであったり
シャンプーがなく
基本的には掃除機みたいな感じでバキューム吸引。
大きな毛はあらかた吸い取ってくれるが
それでもまだまだ残り毛は多い。
というわけなので
私の平日休日にやることのひとつ、
スーパー銭湯に行くことにした。
そこで
めちゃくちゃ暑いサウナに入っては
めちゃくちゃ冷たい冷泉(15℃)に入ってカラダを締める、という
どSプレイを自らに課し
カラダの芯から温まる。
スーパー銭湯から出た私は
知り合いから買うようにお願いされていたチケットを購入すべく
マツダスタジアムへ。
そして
その横にある大型倉庫店に行き
鶏の丸焼きを買ってみたりなんかする。
さっそくさっき食べてみたのだが
こいつが値段の割には実においしい。
698円でここまで完成度の高い鳥が食べられるとは思いもしなかった。
それこそ
外で食べたらかなりのマネーを請求されるだろう。
さすがに1匹まるごと食らうほど
私はアメリカンではないので
四分の一ほど食べたあたりで
あとは明日食べることにしたのだが
実に充実したディナーが堪能できた。
ざっと
今日1日の流れを追ってみたが
我ながら
けっこうハードな1日を送っている。
が
そこまで疲れてもおらず
逆に充実した1日となった。
この休養が
明日への活力になるはず。
そう信じて
明日からの苦行
いや
仕事に打ち込んでいこうと思う。
たぶん。
くそ、鳥の丸焼きめ!
マジで鳥のみファック!
皮パリパリ中ホクホクファック!
ただ、当たり前だけど1日で完食はムリだな…。
タラオは水でも飲んでろ
たいてい私の場合
休日はカレンダーどおりなわけなのだが
昨日の私はお仕事真っ盛りだった。
まぁ
土曜日お仕事をしたため
明日である月曜日がお休みになるわけなので
それはそれでいいのだが。
それにしても
最近は特に日差しは強いわ
汗も出るわで
梅雨なのに暑い暑い。
それは昨日も同じであり
やっとこさ仕事を終えて帰ろうとしたわけであるが
あまりにも尿道、
いやノドが渇きすぎてしまった。
こりゃバスが来るまでに水分を購入しないと
干からびてしまいそうだ。
ただでさえ
昨日はいい感じで炎天下。
太陽さんがギラッギラッの中
あっちに行ったり
こっちに行ったり、という仕事をしていたので
気付けば鼻の頭や頬、両腕が日焼けで真っ赤になっている。
一刻も早く水分を取らないと。
そう考えた私は
バス停近くにあったコンビニに突撃し
水分を購入すべく飲み物売場へ。
さて、何がいいかな。
カラダによさそうな飲み物はないかと物色していると
ついつい↓が目に入ってしまった。
こ、これは…。
沖縄で販売されているビールではないか。
数年前に石垣島に行った際
浴びるように飲んだオリオンビール。
私の脳裏にいろんな出来事が思い浮かぶわけであるが
それより
なにより
私はノドが渇いていた。
これ以外に
私の喉の渇きを癒してくれる飲み物は見当たらない。
なので
私は半ば
強制的かつ
義務的にこのビール缶を手に取り
コンビニの店番をしているマダムに献上。
そして
お金と引き換えにビールをゲット。
その間
約2分。
秒にして
約120秒。
ビールを手にバス停まで戻ったが
まだバスのカケラすら見えない。
よし、呑める。
私は
風呂上りのおっさんが牛乳を飲むかのごとく
腰に手を当て
グイッとビールを呑む。
…。
うーん、この味!
思えばこの1杯のために
今日まで仕事を頑張ってきたといっても過言ではない。
私は後先など考えず
そのままクイクイ呑む。
本当なら
このまま一気に飲み干すのが
真のモテるおっさんなのだろうが
私はもともと炭酸が苦手なため
そこまで一気には呑めない。
なので数回に分け
チビチビと飲み干す。
その間
約3分。
秒にして
約180秒。
飲み干したところで
バスがトコトコやって来たので
私はゴミ箱に空き缶を投げ入れ
そのまま乗り込んだ。
そしてバスから電車へと乗り継ぎ
無事に家に着いたわけなのだが
その移動中は完全に眠っており
我に返った時にはすでに家についていた、という状態だった。
なんという帰巣本能。
野良犬もびっくりでR。
実は先々週も
仕事の帰り道に350mlのビールを飲んで帰宅したわけなのだが
その時も帰省中の記憶がほとんどない。
気付けば降りるべき駅についていた、という感じだ。
うーん。
酒には強いと自負していたのだが
最近ではビール1本で昇天できるまでになってしまった。
まぁ
胃がカラッポ状態だったので
何かビールのほかに口にしていたらまた変わったのかもしれないが
つくづくトシをとってしまったなぁ、と感じた1シーンだった。
くそ、ビールめ!
もしかしてオリオンが悪いのかファック!
そういえば石垣島の時もオリオンファック!
眠くなるのはいいんだけど、もう襲われたくはないなぁ…。
”両親が旅行中”というフラグ
先週は梅雨空だったが
今週はうってかわって晴れ模様。
E感じで湿度も高く、暑い。
とはいえ
何がE感じなのかはよくわからないが。
カンカン照り+湿気がムンムン=サウナ なわけで
早くも広島特有の夏の暑さがやってきた、という感じだ。
私はというと
昨日は徹夜でお仕事をしていたので
E感じにテンションが高い。
で
気温も上がっているというわけで
なんだか気分もムッシュムラムラ状態。
なので
ムダにゲンキで
真っ昼間から下腹部がそそり立っている私は
まずはこのノリで
広島で今アツいといわれている
汁なし担担麺の名店へ。
そこで
辛さ3の汁なし担担麺をネギ盛りで食らう。
ここの店の取扱説明書
略して取説を読む限りでは
汁なし担担麺とやらは30回かき混ぜてから食べるといいとか。
まさに納豆ばり。
実際30回ぐらいかき混ぜると
タレと麺がいい感じに絡み合い
それが絶妙なハーモニーを生み出す。
また辛い。
唐辛子辛いというよりは
花山椒がピリッと来る感じ。
たまらないので水を飲むと
水がほんのり山椒風味になり
舌がしびれる始末。
でも
辛いけどうまい。
で
麺をある程度食べ終えると
取説にはメシを投入しろ、と書いてある。
なので言われるがままメシを投入し
備え付けのダシと酢を混ぜて食べる。
こいつもうまい。
先ほどの汁なし担担麺とはまた違う趣がある。
花山椒の辛みがマイルドになった感じがして実にいい。
私は
汁なし担担麺の辛さで
たくさんの汗を頭皮にかきながら店をあとにし
そのまま街中にある血液センターに行って
成分献血60分コースを堪能。
いい感じで火照ったカラダを
血を抜くことで冷やそうという魂胆だ。
前回が4月だったので
約1か月ぶりに献血をしたわけであるが
まだ右手には
献血のための注射痕が残っているらしく
今回もそこにめがけて
献血用のふっとい注射をブッスリ。
どMな私もさすがに痛いと思うレベルなのだが
そのまま刺されっぱなしだと
特に痛みも感じなくなる。
なんというか
血を抜かれていると
徹夜仕事の疲れもあいまってか
いい感じで意識が飛ぶ。
今日も気づけば
血を抜かれたまま寝入ってしまっていた。
やはり
暑くて暑くてたまらない日は
香辛料たっぷりの物を食べてたっぷり汗をかき
そして
燃えたぎった血液を抜くに限る。
たぶん
他にマネする輩はいないと思うが
今後も暑く感じる日は
こうやって hot & cool に過ごそうと思う。
うーん。
我ながらサディスティック・自分。
くそ、花山椒め!
はじめはそうでもないファック!
食べ進めるうちにピリピリファック!
刺激物を食べたせいでおなかが痛いぜ!





































































