部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -51ページ目

寝違えて脱臼


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



”アオッ!!”



今日も仕事を終え

家に帰るべく電車に乗っていると

↑のような声があたりに響いた。


なんというか

女性が暴漢かなんかに襲われ際の悲鳴というか

かなきり声も交じったような声だった。


たしかに満員電車ではあるし

誰かあんなことやこんなこと、

もしかすると

たわわな○○を×××たのかもしれない。


しっかし

やる方もやる方でいい根性をしている。


満員電車といえども

人だらけで身動きが取れないほどではないので

誰かが不審なことをしたらすぐに特定できるレベル。


だが

声がした後も

周りの方は表情も変えず

みな黙々とスマホを閲覧したり

読書をする方ばかり。



アイヤー、

間違えたかな?



あまりにもリアクションがないので

思い違いだろうと確信したわけなのだが

また数分後

同じく”アオッ”という声が聞こえた。



もしかするとJ.BとかM.Jフリーク?




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部屋とYセツとジョリーンと権乃助


満員電車でシャウトするのは

かなりの根性がいるわけなのだが

まさかそれだけの猛者が

この広島の片田舎に存在するのだろうか。



”アオッ”



む。


また声がした。


私はその声がした方を

ぢっと視姦する。


すると…。



”アオッ”



いた。



私の妄想では声の主は

ガンガンのアフロヘアで

サングラスをかけたマッチョ野郎であったのだが

現実は全く違った。




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ただの

リーマンのおっさんだった。



要は

そのおっさんが発するクシャミ音が

”アオッ!” という

実にファンクな声だったのだ。



それにしても

鼻炎なのか何なのかはおっさんに聞かないとわからないのだが

結構な間隔でクシャミをしやがる。


最初は奇異な感じでおっさんを見ていたのだが

だんだんその声が私のツボに入り

ついには耳から離れなくなってしまった。


なんとかその呪縛から解き放たれようと

ペットボトルの水を飲み干すわけなのだが

その最中にも”アオッ!”というクシャミ音がするわけなので

再びツボに入り

口の中の液体をあたりにまき散らしてしまった。




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こりゃあ反則だ。




そして今。


そのおっさんから

ロマンティックではなく

何か菌をもらったようで

鼻水が止まらない。


そして時々出るクシャミ。


さすがに私は”アオッ!”とは言わないが

地味に迷惑だ。


変なところで

変な菌をうつされたっぽい今日この頃であった。




くそ、おっさんめ!

せめてクシャミをするとき手で押さえろファック!

まわりに逆噴射ファック!

おもいっきり風邪の菌をまき散らしてるじゃないか…。

かたつ無理


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最近

職場でバランスボールを使ったエクササイズを

同僚たちに教えている。


バランスボールは

ダイエットやら

筋力トレーニングやら

インナーマッスルを鍛えるにはもってこい、だそうで

何か知らないが

みな私の講義を受けにくる。


もともとの発端は

私が腰のヘルニアを発症した際に

ほぼ毎週

スポーツクリニックで受けた話をしたところからはじまる。


腰の悪い同僚たちには目からウロコだったようで

どんなストレッチをしたのかを聞いてきたため

実際にストレッチボールを持ってきてレクチャーすると

それが大ヒット。


案外腰にいい、ということで

休憩時間はみなバランスボールと私を奪い合う始末。


なので

にわかインストラクターとして

同僚の腰のストレッチから強化まで

人によってメニューを変えて鍛えている。



それは私自身も同じで

人に教えるからには自分もしないといけないと思い

時間を見つけて

私もトレーニングに励んでいる。



私の場合は

同僚たちとは違って

より難しいトレーニングをしている。


例えば↓であったり



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↓だったりをするようにしている。




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どれも

バランスボールという

不安定なボールの特性を利用したトレーニングなので

普通のトレーニングより

はるかに厳しい。


それこそ

少しやるだけで

普段使わない筋肉を使うため

かなりの疲労度を感じる。


とくに↓はキビシイ。




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見た目はカンタンに見えるが

結構腹筋やら太ももにくる。


これを20回する頃には

下半身がガクガクになること間違いなし。


実際先週

↑の動きをしたのだが

次の日はどうも腰に違和感を感じる始末。


よっぽど普段使っていない筋肉だったのだろう。

なんかピクピクしていた。



こういう運動は

腸にも効くようで

これをやった次の日は腸が動く動く動く。


おかげで

朝起きて1回。

通勤前に1回。

通勤時に1回。

職場で2回、という具合に

一気に腸が動きはじめる始末。


これだけ効果が私にもあれば

周りの同僚達も飛びつくわけだ。


ただ

皆チャレンジするわけなのだが

あまりの疲労度のためほとんどが途中でギブアップ。


ギブアップしても

次の日には腸が活性化してくれるので

お通じもいい感じらしい。


惜しむらくは

これだけ鍛えることで

次の日か

次の次の日に筋肉痛としてじカラダに現れるので

それはそれでシンドイのだが

便と戦っている人たちには

便通には代えられないようだ。


私から見れば

筋肉痛の際のトイレほど脂汗が出る行為は

ヘルニアの時の荷物運びに匹敵するレベルなので

あまりおすすめしたくはない。



はっ。



私は気が付いた。


例え筋肉痛が出たとしても

年配の方は運動をした2~3日後に出ることが多いので

運動をした次の日は大丈夫なわけだ。


つまりは1日目に勝負をかけているということになる。


なんという読み。

そして

なんという根性。




50代を超えた男女は

私の職場だけかもしれないが

だいたいの方が便秘だということを知った。


そりゃスッキリしたいわな。



最後の最後でまたシモに走ってしまった今日この頃であった。




くそ、便め!

行きたい時にトイレがないのが一番しんどいファック!

でもおかげさまで宿便も出た気がするファック!

これで筋肉痛がなかったら毎日するんだがなぁ…。

水道水でメシ3杯


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街中にヤボ用があったので

駐車場に車を停め

とりあえず用事を済ませた私。


用事も済んだということで

さて帰るべ帰るべと駐車場へ向かっていると

路上にこんなものが落ちていた。




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あらま。


これは

広島のバスや路面電車で使える交通ICカード。


落ちていた場所は

街路樹と植込みの間にある芝生っぽいところ。


つまりは

芝生の上に↑のグリーン系カードが落ちていたわけだ。


なんという保護色。

カメレオンもびっくりでR。



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うーん、どうしよ?


とはいえ

そのまま放置しておくのも

なんだかモヤモヤする。


ということは答えはひとつ。


てなわけで

私は警察に届けるべく

警察署を探したわけなのだが

致命的な方向オンチ野郎な私としては

土地勘のない場所でどこに派出所があるかなどわかるはずがない。


ということは

ナビを装備している車ちゃんのもとにカムバックしたほうが

はるかに賢い。


なので

私は小走りで車ちゃんの元へと戻り

さっそくカーナビで派出所を探す。



…あった。



さっそく私は車を走らせ

道路わきにある派出所へ

裏通りから侵入し

敷地内に車を停める。



そして

派出所の中で事の顛末を語る。


落とした場所や

私の身元確認などをすすめる。


いろいろ書類に書くことも必要なので

私が書類に自らの名前を書いていると

横に立っていた警察の方がこんなことを言い始めた。



”こうやってモノを届けてくれるのはいいことなんだけど、

 あなた進入禁止の道を通ってここまで来たでしょ。それはいかんな。”



はっ。


この派出所に行くため

確実に到着すべく

裏道を通ってやってきたわけなのだが

それが裏目に出たようだ。


否定しようにも

車の停め方がいかにも進入禁止から来ました、という感じだったので

言い訳もできない。


思わず

”えっ・・・” と絶句する私。




だが

警察の方にも私が悪気が全くないことに同情してくれたようで

”まあ今回はことが事なのでいいけど、車の向きだけは変えてくださいね”

と言われ

書類を書いている途中ではあったが

すぐに車へと連行され

車の向きを変えるよう誘導された。


車の向きを変えると

再び書類にいろいろと記入するわけなのだが

正直私の心は乱れに乱れ

手には昨日と同じく大量に汗をかいてしまっていた。



書類を書き終えたのち

私は警察官に何度も何度もお礼をして

派出所をあとにした。


帰り道も

もうヒヤヒヤもの。


”つくづく俺って命知らずだなぁ” とか

”いいことをすると天も助けてくれるのかなぁ” など

手に汗をかきながら色々なことを考えた。



それにしても

生きてるといろんなことがあるんだなぁ。


私がそれだけモノを発見しやすいのか

それともまた逆なのか。


昨日も昨日で

帰宅途中に水筒を発見したので

警察に届けた私であった。




くそ、遺失物め!

ここ最近拾うことが多いファック!

こないだマツダスタジアムでもサイフを拾ったファック!

反面教師なわけで、俺も落とさないようにしないと…。

ミルキーは練り歯磨き粉味


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今月も今日で終わるわけなのだが

その最終週である今週は

ほぼ家にいなかった。


もう

家に言えても睡眠のみで

バタバタした1週間だった。


そんな中でも

水曜日には野球観戦に行っているわけなので

息抜きとしてヌキヌキしている。



今週で特筆すべきことといえば

火曜日にこんなことがあった。


私が深夜遅くまで

PCとにらめっこしながら

あーでもない

こーでもないと文章を考えていると

若い同僚の♀が私にこう話しかけてきた。



”権乃助さん、PC詳しいんですよね?”



いや、

自分でPCとか組み立てたこともないし

あくまでも仕事関係であれば

他の人より毛が生えたぐらいのレベルぐらいの知識はある。


そんなことを告げると

いきなり同僚が私に懇願し始めた



”権乃助さん!私を助けてください!”



なんだ、この展開。


私的にはまさに

鳩に豆スペンサー銃、といった具合で

ポケーと口を半開きにして同僚の方を見る。



今にも泣きそうなヴォイスで同僚が言うには

この同僚の友人の家でメシを食らっていると

PCとつながっているケーブルがやけに多いことに気が付いた。


”なにこれ、モデムだらけでムダじゃん!


ということで

モデムにつながっているケーブルを全部抜いて

とにかくフキフキ掃除をしたらしい。


またケーブルを繋ぎなおしたわけであるが

さあ大変。


ネットが全くつながらなくなったらしい。


それと同じく

家の固定電話もつながらなくなったようで

非常に困っているという。


とりあえず

むっかしにもらったという

取扱説明書を片手に

いろいろ自力で直そうとしたわけなのだが

一向に回復しない。


そこで浮かんだのは

”自称PCマイスター”の私。


とりあえずいつもPCとにらめっこしている私であれば

この混沌とした状況を打破してくることであろう。


つまりは

同僚の脳裏には

最終兵器=私 、という計算式が成り立ったようだ。



ここまでお願いされると

ムシすることもできない私は

”わかりました、ぜひ行きます” とその日は答えておいた。




そして次の日。


仕事を終えた私は

同僚とともに職場を出る。


傍から見たら

かなり怪しい関係。


私は下心から解放されようと

必死に冷静を装う。




同僚に案内されたマンションは

いわゆる高級マンション。


私のような

けがらわしい生き物が住めるようなマンションではない。


だが

マンションについたのはいいものの

肝心のマンションの部屋には

その友達とやらはおらず

近くでランチしているとかなんとか。


せっかく私が来たということで

友人は食事を切り上げて戻ってくる運びになり

私はポケーっと空を見つめる。


その間

同僚がその友人のスペックをいろいろ教えてくれるわけなのだが

どうやら

その友人は新婚の♀らしい。


・・・なるほど。


・昼間

・新婚

・そして同僚


おいおい、

これではまるであの伝説PCゲーム、

団地妻の誘惑の設定そのものではないか。




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私が

あらぬ妄想に悩まされていると

同僚の友人であろう人物が

あわてた様子で駆け寄ってきた。


そして

平謝りの中

私は新婚宅になんなく侵入。


とある元アイドルが

この逆バージョンで話題になったが

まさにそういう展開。




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変に緊張した私は

手のひらに大量の汗をかきながら

目の前の現実から目をそらし

なんとかPCを復旧すべく

ケーブルをつないだり

PCを色々と操作する。


その間

約1時間。


結局のところ

復旧はできずじまいであり

私もその日は用事があったので

延長作業はせず

そのまま新婚宅を出た。




それにしても

異常に緊張する展開であった。


あまり

女性の家に呼ばれた経験のない私にとっては

かなりのプレッシャー。


このマンションから屋外に出た瞬間

まさに気が抜けてしまい

その後は公共交通機関の中でずっと意識を失っていた。




ヘタに想像力というか

妄想力が強いと

実にめんどい。


そんなことを感じた

水曜日の午後であった。




くそ、新婚宅め!

ベッドのシワが生々しいファック!

完全に無防備な衣装ファック!

これでかわいけりゃやる気も20ほどアップするんだがなぁ・・・。

海苔で巻かれたい


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たまたま車ちゃんを西の方に走らせていると

道路沿いに人だかりがあるのを発見。


どうやら何かを販売しているようで

結構繁盛しているっぽい。


教育TVで昔やっていた

”たんけんぼくのまち” に影響を受け

今日に至っている私。



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あの人だかりは何じゃいな、とギモンに感じた私は

さっそく車を停めて

人だかりがある場所まで行ってみた。



…。

なんじゃこりゃ?



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どうやら

乾物屋さんがやっている市のようで

乾物やら

地元の特産品やらが販売されている。





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例えば↑。


これはニンジンであったりカボチャであったり

野菜の干物が販売されている。


また




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全て国産だったり

広島県産のきな粉が販売されていると思えば




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煮干しであったり

エビの粉末であったりが販売されている。



乾物屋なので

もちろん魚の干物も扱っており

イワシやらアジやらの干物が並んでいる。


珍しいところで言えば

タイの干物なんかもある。




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この煮干しなどは

300グラム入って480円ばかし。


これを味噌汁に入れたり

メシを炊くときに一緒に入れた日には

もう

料亭メシそのもの。


まぁ

料亭メシになるかどうかは

やったことがないのですべて私の妄想なのだが

それにしても

地元産にこだわった品々が格安で販売されている。



どうやら

月末の日曜日に開催されているようで

たくさんのマダム達が

我先にと乾物を買いあさっている。


私も私で

頭髪対策にと

きな粉であったり

海苔であったりを

マダムに負けじと購入する。


すると

この乾物屋の大将であろう、

いかにも人のよさそうなねじり鉢巻きのおっさんがこちらにやってきた。



”おう、兄ちゃん!こいつ飲んでいきな!”



手渡されたのは小さな紙コップ。




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コップの腹を持つと以上に熱いので

縦向きに持たざるを得ない。


まさに

言い方は悪いが

検尿採取スタイル。



それにしてもこいつはなんだろう・・・。


私はコップの水面をフゥフゥしながら

思い切ってすすってみる。




…。


あっ。

この味はめかぶ茶だ。


干しためかぶにお湯をかけると

めかぶそのもののダシやら何やらが出て

非常においしくなる。


もっと言えば

梅こぶ茶の梅抜き、と思ってもらえばイメージしやすいだろうか。


私自身

非常に好きなテイストだった。





結局のところ

このめかぶであったりもカゴに投入したので

結構な量を購入したわけではあるが

そこまで大した価格にはならなかった。


さすが乾物屋さんでR。


国産や

広島県産にこだわっているので

カラダにも安心。


当分は

目を覚ましたら

目覚めの一杯にめかぶ茶を飲み

毎日食べているヨーグルトにきな粉を入れて

健康すぎる朝を過ごそうと思った今日この頃であった。




くそ、乾物屋め!

見事にマダムしかいねえファック!

だからモノがいいファック!

こりゃ来月も行かないとなぁ・・・。

小学生の時に作ったナップサックがまだ現役


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私は基本的に少々のことでは驚いたりしない。


そりゃ

食べようと思ったリンゴにナメクジさんが這っていたり

車ちゃんを運転しているときに隣がパトカーとかであれば

多少は動揺するが

それ以外ではあまり驚いたりはしない。


最近で言えば

事故現場を目撃したこともあったが

あの時もさほど動揺することもなく

ほぼ平然と過ごしていた。


そんな私が

昨日多少なりとも動揺してしまったことがあった。




あれは

昨日の仕事の帰り道での出来事。


その日の道路は特に混んでいることもなく

いつもより早い時刻に駅に到着。


そしていつもの定位置というか

ルーティンとして

電車と電車の間にある機関室のようなところに陣取る。


なぜなら

普通の席はまさに戦場であり

誰が座るか座らないかでギラギラしているので

スッカスカに空いているときしか座らないようにしている。


その点

この機関室のようなところは

まさに通路であるので

逆に誰も入ろうとしないため

まさに盲点スポット。


そこで私は悠々と

私が下りるべき駅までポケーッと過ごしている。



そんな

満員電車のある意味オアシスとも呼ぶべき場所なのだが

今回は違った。


他の客がやってきたのだ。


ただ

他の客と言っても

学生であったり

リーマンであったりは

このオアシスを熟知しているので

ほぼ毎回

満員電車の車内からやってくるわけなのだが

今回は違った(2回目)。


私の周りがこんな感じだったのでR↓




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背格好は私なみ。


ということは

みな180センチぐらい。


それくらいの男たちが

私を囲むように屹立している。


その中でも

口元に黒いマスクのようなものをしていた方がいたのだが

その方はずっと私の方をガン見してくる。




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こりゃヤバい。


正直なところ

私はいつ掘られるのだろう、という

実に絶望的な気分に陥った。


かくいう私もアロハ姿なわけなので

どっから見ても

どっかのチンピラ風。


そういう抑止力があったためか

向こうも向こうで

アイコンタクトを求めてくるだけで

手は出してはこない。


立ち位置としては

チンピラ vs 黒マスク他3人、といった様相。


まさに

腐女子が随喜の涙を流す展開であろう。


ただ

私としては気が気ではない。


先ほども述べたとおり

いつ襲われるかわからない展開なので

とにかくケツを締めて

いつでも臨戦態勢に持ち込む。




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・・・。



ほっ。




結局のところ

ある意味複数プレイな展開は2駅ほどで済み

けったいな4人組は

最後まで私にアイコンタクトをしながら電車を降りた。


やった。

私は純潔を守りとおすことに性交、

いや成功した!



ほっと息をつく私。


それはケツも同じだったようで

ケツからも音とオイニーのする息が出た。




はっ。




ヘタに満員電車だったので

いろんな方ら視線を感じる。





…。

当分は早い時刻の電車に乗りたくない今日この頃であった。




くそ、黒マスクめ!

バリッバリの恰好で電車に乗んなファック!

あ、でもファック!

こっちもバリッバリの恰好だった・・・。

陥没乳首に恋い焦がれ


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私の職場は夏になるとモスキートさんが大量発生しやがるのだが

ここ最近

高温な日々が続いているためか

モスキートさんの動きが活発になってきた。


つまり

この時期から飛び回っているわけで

実にメンドイ。


初めのうちは

私の目が飛蚊症か何かになったのかと思ったのだが

目の前を飛ぶそれを見て

モスキートさんだと確信した。


なので

私の職場では

あちらこちらに蚊よけとして

モスキート・アロマ

別名蚊取り線香であったりが散乱している始末。


いつの間にか

初夏凛凛というか

夏本番、でR。




気付けば空を

このモスキートさんたちを食べてくれる

スワローさんも飛んでいる。




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全く

クソ暑い、

いや

陽射しがどギツい今日この頃でも

ガキのために頑張っているスワローさんを見ると

ホント頭が下がる。


俺ももうちょっと頑張らないといけないなぁ、といつも思う。


この時期はちょうど

巣作り

子作り

子育ての真っ只中のようで

特に忙しく

山に空にと

飛び回っている。




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私がたまたま訪れた店にも

↓のような看板が。




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上を見上げると

小さな小さな巣の中に

ひしめきあうようにさえずる子スワローが。




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通りで

なんか鳥の鳴き声がすると思った。



あれ、親スワローはいないのかな、と思い

あたりを見渡すと

気付けば私の真上にいた。




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きっと私を

天敵か何かと勘違いしたのだろう。


親スワローは

子スワローを守るためか

子スワローに注目が行かないよう

あたりを飛び回っていた。


全く頭が下がる。


子どもを守るために

自分を犠牲にする精神。


思わず ”兄貴!” と呼びたくなるくらい

スワローさんはかっこE。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


敵としてのスワローさんはどうでもEのだが

親としてのスワローさんの勤勉さは大いに学ぶところがある。


私はまだガキがいないので

ガキのために命を張る、ということはないが

いつか生まれ来るガキのために

日々股間をディフェンスを強化していこうと思う。

たぶん。




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くそ、スワローめ!

頼むからファック!

蚊を食いまくってくれファック!

カラダがかゆくてたまらんぜ!

100本増毛した奴より、100本髪が抜けた人間の方が、僕は好きだな


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よく考えたら

たいてい月の真ん中あたりにやってた

クソ画像フェスティバルをするのをすっかり忘れていた。


なので今日は

手抜きスタイルで攻めようと思う。




まずは例によって

一番古い画像から解放することにしよう。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



次に

いつものコラージュ系を放出してみる。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


部屋とYセツとジョリーンと権乃助

部屋とYセツとジョリーンと権乃助


部屋とYセツとジョリーンと権乃助
部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助




最後に

よくわからないモノをチョイスしてみようと思う。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



部屋とYセツとジョリーンと権乃助




部屋とYセツとジョリーンと権乃助




さて

結構放出したので

手持ちの画像もだいぶ少なくなってきた。


最近入手していないので

また気分転換に色々と探そうと思う。たぶん。




くそ、5月め!

GWが遠い昔ファック!

連休こいこいファック!

でも7月までないんだよなぁ・・・。

暑いから大福に氷を入れてみる


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



徹夜明けの空は

やけに目に沁みる。


まだ5月なのに

7月上旬並みの気温になったとかで

陽射しもなんかキツイ。


ちょうど昨日から衣替えをしており

5月にしてアロハを着込んでいたため

そこまで汗が流れ落ちるほどの暑さではなかったわけなのだが

それでも暑い。


5月の上旬は割と気温が低めだったので

こうやっていきなり気温がうなぎのぼりになると

さすがにシンドイ。


なので

徹夜明けで体力を消耗していることもあるし

暑さにまだ慣れてないこともあるため

帰り道のウォーキングはやめ

昨年から行っていないメシ屋に突撃することにした。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



ここは

結構なボリュームなのに

やけに安い店で有名でR。


ちなみに↑の定食で660円なり。


鉄板の中身は広島風お好み焼きでR。


とにかく

暑いし

徹夜明けであるしで

体力を消耗している私は

いくらか栄養補給しないといけない、と思い

この店に突撃した次第でR。



お好み焼きを食らいながらスポーツ新聞を読んでいると

どこかからか見られている気がした。


何だろ?


私はあたりをキョロキョロするわけなのだが

誰も私を見ていない…こともなかった。


深々と帽子を被った野郎が

じっとこちらを見つめている。


おいおい、一目惚れかよ…と思い

私も

目と目を合わせてみる。



あっ。

友人だ。



権乃助:なんでお前ここに…。


友 人 :いや、フィーリング…。


権乃助:お前、ダ・○ンプか!




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



何か知らんが

こないだこの店がTVで紹介されたとかで

車ではるばるやって来たとかなんとか。



それこそ2~3年ぶりに会ったので

我々はお好み焼きをパクつきながら

昔話というか

バカ話に花を咲かせる。



メシを食い終えた友人が

こんなことを提案してきた。


”久しぶりに会ったし

 車で5分ほど走ればスーパー銭湯があるから

 そこでのんびりしないか?” と。


特に断る理由もない私は

友人の口車に乗せられ

実際にも車に乗せられ

スーパー銭湯までやってきた。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


まずはカラダを洗うことから。


我々は背中合わせになるように座り

それぞれ自分のボディや頭を洗う。


…ん?


洗い場にある鏡から

友人の後ろ姿が見えるわけなのだが

友人はあきらかに2回

シャンプーをしていた。


カラダを洗い終え

湯船で一息つく野郎二人。


私は何の気なしに

”お前、2回頭洗うんだな” と尋ねてみた。


すると意外な答えが返ってきた。


”うんにゃ、ありゃリンス”


へ?


ちなみに友人はいわゆるボウズ頭。

五厘、と呼ばれるほどの髪が短い。



”お前、髪短いからリンス使う必要ないだろ” と言うと

”バカ野郎、短いからリンスがいるんだ!” と

よくわからない持論を展開する始末。


その後も3分ほど言い合い

私は友人の使っていたシャンプーを手に取り

”毛の無い俺でもリンスを使わないんだ!

 シャンプーだけで我慢しろ!”

水戸黄門のごとくシャンプーを友人の眼前に付きつける。



…はっ。


私は再び気づいた。


友人が使っていたシャンプーには大きな字で

『 リ ン ス の い ら な い シ ャ ン プー 』

と書いてあったのだ。



”余計使わんでもいいじゃないかボケッ!!!”



私の勝ち誇ったような声があたりに響いた。




今思うと

非常に低俗な争いをしたと思う。


別に髪が短かろうと

   髪が無かろうと

使いたい人は使えばいいと思う。


たぶん

久々に会った友人だったので

ここまで論戦になったのだと思う。


それにしても

いいトシこいてるわけなので

もうちょっと高尚なことで議論したい

今日この頃であった。




くそ、リンスめ!

リンスinシャンプーファック!

髪の毛サラサラファック!

それにしてもいろんな人がいるんだなぁ・・・。

ひとり席替え


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



先週の金曜日

私の職場では歓送迎会が開かれる予定になっていた。


19時から開始、ということなので

18時ぐらいに仕事を終え

バスでとことこ目的地に向かう。


ただ

今回の宴の場所は

はっきり言ってよくわからないところにあった。


広島駅の近く、という情報は聞いていたので

とりあえずはそれっぽいところに行ってみるわけなのだが

私が想像していたそれっぽいところに

それっぽい建物は皆無だった。


やべぇ、地図地図…と

カバンの中をまさぐるのだが

宴の場所を記してあるプリントすら持っていないことに気づき

余計ディープになる私。


時刻は18:47。


私は携帯を取り出し

同僚に電話をするため

電話機能ボタンを操作する。


さて電話しよう、と思い

通話ボタンを押そうとしたところ、

ふと目に入ったビルの名前を見ると

そこが目的地であることに気が付いた。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


てっきり

呑み屋のようなスタイルの店だと思っていたので

まさに予想外の展開。


なんというか

銀行というか

どっかのオフィスのようにも見える。


正直なところ本当にここでいいのかどうか不安もあったが

意を決して建物内に侵入する。




中は本当にオフィスのような感じ。


たしかに私の職場の歓送迎会の会場は用意されていたが

その歓送迎会の会場の隣は

どこかの会社の研修会が開かれている始末。


こちらは今から呑めや歌えやのどんちゃん騒ぎをするわけなのに

方や一方は超マジメな会議っぽい。


かなりカオスな展開でR。




会場に着いた私は

とりあえず席に着き

あたりを見渡す。


なんというか

結婚式の会場のような雰囲気。


料理も

中華でよくある回転皿の上に載っている。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



果たして

どんな感じの歓送迎会になるのだろう、と

会が始まる前には思っていたのだが

実際に始まるとなんのなんの。


会は実に盛り上がった。


主にギャグ要員の私は

酒をたしなみながら

得意の髪の毛関連の自虐ネタが冴える冴える。


また

焼酎もなかなかいいものが置いてあるので

酒が実においC。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



正直何をしゃべったか覚えていないのだが

とにかく笑ったような

とにかくしゃべり倒したような記憶はある。



21時過ぎに会が終了したわけなのだが

この流れなら普通は2次会突入フラグ。


だが

私は違った。


そういうフラグが立つ前に

一目散に会場から抜け出て

そのまま走ってビルを後にした。


なぜなら

次の日は野球観戦が待っているから。


さすがに

二日酔いで野球観戦をしたら

確実に今後に影響が出るレベル。


応援しながらマーライオン状態になったら

もう目も当てられやしない。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



同僚や上司から

”あの野郎、付き合いが悪い” と思われようと

今の私にとっては野球の方が大切だ。


なので

小走りで歩いて広島駅まで戻った。



さて

電車に乗って帰るか、と思い

ホームに向かって歩くと

なんだかカラダが塩分を求めていることに気が付いた。


飲んだ時のシメにラーメンが食べたくなる現象と同じで

食べたらカラダに悪いのはよくわかっているのだが

その時の私は誘惑に勝つことができなかった。


”うどん”というネオンに吸い込まれるように

立ち食いうどん屋に侵入。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


”食ったらカラダに悪いんだろうなぁ…”

そんな背徳な気分の中

うどんをすするわけなのだが

これが絶品だった。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



けっこうな泥酔状態だったのだが

アツアツなうどんをすすることで覚醒。


食べる前とはまた違う幸福感を得ることができた。


このうどんを食べたおかげで

以前のように電車を乗り過ごすこともなく

無事

早い時間に帰宅することができた。





こんな感じで

私の金曜日は幕を閉じた。


どんなに酒を呑んでも

次の日のことは忘れないという私の根性。


ウラを返せば

それだけ酔えてないのだろう。


ここまで気を使って

次の日に野球観戦をしたわけなのだが

あいにくの負け試合、というツンデレな展開。


それでも

土曜日の観戦は楽しかったので悔いはない。



ちなみにこの土曜日

今後の私の動向を左右する出来事があったのだが

それはまた具体化してからつづっていこうと思う。


たぶん。




くそ、歓送迎会め!

セクハラとパワハラの違いについて力説した気がするファック!

なぜそういう話題を振ったのかがわからないファック!

自分で自分の発想が怖いぜ!