全米に泣いてもらう
こんなトシになっても
健康診断というものはある。
そして
こんなトシになっても
検尿というものがある。
まぁ
検尿でいろいろなことがわかるので
受けないわけにはいかないのだが。
http://allabout.co.jp/gm/gc/387734/
昔はよく
タンパクが出たとかで
再検査を食らったものだ。
それは別に
私の腎臓に何かアクシデントがあったとかではなく
単に尿検査の前日の夜
G行為に励んだために起こったこと。
前日に放出した液体が残っていたら
尿タンパクとして表れやすい。
それは学生時代では常識であったので
尿検査の再検査を食らった野郎がいたならば
もう ”G行為のやりすぎ” というレッテルを貼られてしまう始末。
なので
尿検査の前の日は
極力G行為に励まないようにしていたものだ。
で
オトナになってからの検尿であるが
基本的に私自身が職場の健康診断の日にちを覚えていないため
まさに抜き打ちという感じで受けることがしばしば。
なので
前日にG行為とかS行為などをしているともう大変大変。
軽くキョドってしまう。
そんなヒヤヒヤものの検尿であるが
今年も健康診断を受ける日がやって来た。
ナースから笑顔で紙コップを渡され
とりあえずはトイレに移動。
そして私の蛇口を取り出して放水し
途中
五月雨式に落下していく液体を
まるでさえぎるかのごとく紙コップをセット。
印があるところまで入れると
紙コップを狙いから外し
残りはまた
まるで打たせ湯のように自然落下していく。
私はできたてホヤホヤの液体を
ナースに手渡しするという
実に計算高いプレイを実行。
それこそ
前回病院で ”潜血” という
尿にわずかばかしの血が混じっていたこともあるので
今回はなにとぞ
タンパクとか潜血が出ないことを祈っている。
で
検尿を終えた私は
そそくさとその場を去る。
なぜなら
職場一斉の健康診断であるため
女性の検尿まで見てしまうからだ。
そら
尿の色を知ることでムラムラくるレベルの変態ではないので
とりあえずは紳士らしく
その場から立ち去ることにした。
問題はそこで起きた。
ナースに尿を提出し
とりあえずは一安心、と思って
何の気なしに右方向に行こうとしたのだが
そこにはなんと人が。
さすがに右の方に人が立っているとは思わない私は
避けきれずにその人(♂)と正面衝突。
”うわっ”
ぶつかった人が声を上げる。
その瞬間
私の右腕にぬるい液体がかかった感触が。
・・・って。
うわあああああああああああああああああああああ!
そのまさかのまさか。
♂とぶつかった結果
検尿用の紙コップから液体が飛び出し
私の右上に放水されてしまったのでR。
とりあえずは
全てが飛び出してしまったわけではないので
検査はできる量は残っていたわけなのだが
問題は私の腕でR。
まずはぶつかった相手に対して
土下座外交で平謝りをし
そそくさとその場を立ち去りながら
私は再びトイレの中へ。
トイレの蛇口で必死に
尿がかかったところを洗い流す。
それでも
なんだかE気持ちではないので
着ていた服を脱ぎ
まだ肌寒い陽気の中
下着の半袖シャツで過ごした。
それにしても
まさか職場でこういうプレイを食らうとは思いもしなかった。
究極の愛の形が
こういうプレイというのは聞いたことがあるが
まさか衣服を身にまとったままされるとは思いもしなかった。
うーん。
とはいえあまり食らいたくない一撃だった
金曜日の朝の出来事であった。
くそ、検尿め!
これがまだ若い男ならよかったファック!
相手は58ファック!
臭いが服に沁みついてる感じがするぜ・・・。
レジの前で白目を剥く
↓の飲みものがある。
なんか
最近人気があるようで
1億3千本売れてるとかなんとか。
で
こないだこの飲みものが1ケース当たった。
それはそれでありがたいのだが
珍しいのはこの飲み物だけの懸賞ではなく
この飲みもののポストイットと敷物もついていたのだ。
しかも大量に。
そして
超ど派手。
ちなみに
ポストイットとは
いわゆる付箋のことでR。
ひょんなことから大量入手してしまった私は
ちょうど付箋を切らしていたこともあり
ここ最近はこのポストイットを愛用している。
ただ
先ほども述べたように
デザインがド派手。
某80’sアイドルが歌いそうになるくらい
デーハーでR。
今までのポストイットが
実に無機質というか
蛍光色の1色のみの物が多かったので
こういうタイプのポストイットが
逆に職場でウケている。
例えば
超マジメな文章を作ったものを上司に提出する際
このポストイットに
テキトーなコメント(よろしくお願いします等) を書いて
ペタッと貼ってから提出しているわけだが
これが実にいい。
たいてい上司に提出すると
それに対してのコメントが得られるまでに1週間を要するわけなのだが
驚くことに1日でコメントが返ってきた。
他にも
色々な書類を提出しているのだが
軒並み早く書類が返ってきた。
たぶん
いつもとは違う付箋なので
上司たちの目にも入り込みやすかったのだろう。
ポストイット様様でR。
今後も積極的に使っていこうと思うのだが
膨大な量が当たったので
あと軽く700枚ぐらいはある。
果たしてこれを使い切るまで
私は同じ仕事をしているのだろうか?
仕事がクビになっても
余裕で残ってそうなので
他に何かいい使い道はないかなぁ、と考える
最近考えることだらけの私だった。
くそ、ポストイットめ!
ムダに当たり過ぎファック!
同僚にあげたけどまだ大量に残ってるファック!
カープの応援に使えねえしなぁ…。
この指とまれない
広島ではG.Wに
毎年恒例の祭典がある。
毎年100万人は
この祭りに訪れるとかなんとか。
それこそ
この祭りを目当てに観光客もわんさかやって来る。
私はというと
広島県人でありながら
あまりこの祭りに参加したことはない。
ひとつは人がわんさかいるところが嫌い、というのもあるし
行くきっかけがない、というのもある。
ネーちゃんでもいれば
逢引がてら、ということもありえるが
ここ近年そういうこともないので
まず行くことがない。
ただ
ここ何年かは
この祭典に赴いている。
2年前は
友人の結婚式用PVを制作する際に訪れ
去年は
通りすがりの観光客になぜか広島観光をする羽目になった際に訪れている。
で、今年。
先ほども述べたように
「きっかけ」がないと参加しないわけであるが
その「きっかけ」ができてしまった。
不肖ながらこの私
この祭典のパレードに参加することになってしまったのだ。
しかも
この祭典が行われるきっかけとなった
広島東洋カープの応援パレードに参加することになった。
もともとは
広島東洋カープが優勝パレードをした際
沿道に30万人もの人が集まったことから
これを定例化しよう、ということになり
現在に引き継がれているというこの祭典。
いわば
熱狂的カープファンなら一度は体験すべきパレードでR。
これもまさにたまたま。
ローカル新聞を読んでいたら募集があったので
テキトーに送ってみたら当選していた、という運びだ。
ちなみに
去年はこんな感じだったらしい↓
http://www.youtube.com/watch?v=Znz7cmR7S4A
ローカル新聞社で配布されたおそろいの応援シャツを着こみ
それぞれ応援しながら道路を練り歩く、という感じ。
それこそ
みんな真っ赤なので
ここで目立つためには色々な仕掛けを作らないといけない。
それこそ
なにか目立つノボリとか
目立つプラカードでも持っておかないといけないだろう。
つうか
昨日ぐらいにこの通知が来たので
まだ何にも考えていないのだが
決行日である5/3までには
仕掛けの2~3は作っておこうと思う。
ただ
今はけっこうバタバタした生活を送っているため
本当ならカープの応援団長のようなお面を作りたいところだが
今のところはほぼ難しい。
うーん。
あと1週間ばかし時間があるので
何がいいか考えておくことにしよう。たぶん。
それにしても
人間どこでどうなるかわからない。
私のような
人間界の底辺、
いわゆる辺獄(リンボ)でもがいている野郎が
こんなハレの舞台であるパレードに参加することになってしまった。
決まったことは決まったことなので
こうなったら開き直って
思いっきり胸を張って
時折露出しながら闊歩しようと思う。
もちろん
カープへの思いを露出しながら。
くそ、パレードめ!
デモ行進なら経験はあるがファック!
パレードは初めてファック!
それにしても、何を作ろうかなぁ…。
あの素晴らしい避妊具をもう一度
いやはや。
世の中は実に世知辛い。
つうかシンドイ。
では
何がいったいシンドイのかというと
同じブログ内容を3回書かないといけないからだ。
1回目は昨日。
実に他愛もない内容を
必死こいて打ち終え
あとは日付だけだ、というところで
間違えてEscキーを押してしまい
ブログを打つ前の状態になるという始末。
昨日はいろいろあったため
体力を使い果たしていた私は
またブログを打ちなおす気力もなく
そのまま泥のように眠った。
今日も今日で
さっきまで快調に打っていたのだが
これまた間違えてBackSpaceキーを押してしまうという
致命的なミスにより
半分まで打ったところでパーになった。
めんどい。
実にめんどい。
なので
内容自体取るに足りない
実に他愛もない内容なので
もう違うことをつづっていこうと思う。
昨日の私は
マツダスタジアムにおり
しとしとしとしと降りしきる雨の中
根性で観戦していた。
それにしても
春の雨というのは
こんなに冷たく
そして厳しいものなのだろうか。
試合前から
グランドコンディションの確認とかで試合時間が遅れたりもしたせいで
余計長い時間
雨に打たれっぱなしだったのだが
もう
滝に打たれる修行をはるかに超える苦行そのもの。
さすがに寒いので
途中で暖かいスープなりココアを飲んで暖をとるわけなのだが
それでも焼け石に水、というか
氷に冷えピタ、といった具合だ。
それでも根性で6回ウラの攻撃まで耐えていたのだが
さすがに耐えきれなくなってきた。
カッパを着て観戦していても
長時間雨に打たれ続けると水が服に浸みてくる。
カープも大切だが
それよりなにより自らの命の方が大切だ。
というわけで
不本意ではありながらも
私は自分の命を守るため
球場を後にした。
まぁ
試合結果もお寒い内容だったので
ある意味では賢明な作戦だったとも思う。
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201304200190.html
というわけで
球場から命からがら抜け出たのはいいものの
球場の外も異常に寒い。
とにかく突風がひどい。
凍てつく風と
肌を刺す雨のコンボ。
それが何度も何度も繰り返されるという状態で
誰かが回復してくれないと確実に昇天レベル。
私は何とか
「にげる×8」 というコンボで
なんとか広島駅まで逃げる。
命からがら逃げのびた私は
冷え切った体を少しでも温めるべく
駅の立ち食い屋に突撃し
七味をたっぷりかけたうどんを食すことで
体内から温まろうと画策。
・・・。
ほっ。
なんとかカプサイシンのおかげで
頭頂部から汗が出るほど
カラダが温まった。
よし、帰るべ帰るべ、と
電車に乗り込み
着席する私。
座った10秒後ぐらいから
強烈な睡魔に襲われた。
ちょうど
私が下りるべき駅が終点の電車だったので
睡魔のチカラに任せて
そのまま眠りにつく私。
もう
まさにネロとフランダース状態。
眠りの世界へ堕ちていく・・・。
そんな時
”うわぁ、こんな雨じゃやれんのう”
そんな感じで誰かに話しかけられた。
眠たい目をなんとか開け
声のした方を見ると
いかにも酔ってそうなおっさんが
私の両目をガン見していた。
”なぁ兄ちゃん、聞いてくれや!
わしゃこないだこの雨の中、バスに乗ろうと思っての。
でもバスの野郎、わしがいるのに先に走りやがって。
じゃけぇ、わし走ったんよ。そしたらこけてしもうて。
バスの運ちゃんなんか絶対わしがこけとるとこ見えとるのに!
腹立ったけぇ、わしもバスに向けておらんだ(叫んだ)んじゃが
見向きもせん。
どうなっとるんかのう、ええ兄ちゃん!
まぁ兄ちゃんに言っても仕方がないんじゃがのう!”
何だこの展開。
よくわからないのだが
どうやら酔ってるおっさんに絡まれてしまったようだ。
しかも
電車中に響くような大きな声で。
とはいえ
無視するのも忍びないので
私も小さな声で相槌をしていたのだが
それはそれで
”わしの話が受け入れられてる!” と思ったのだろう。
だが
声がムダにでかいので
みなこちらをチラチラ見てくる始末。
そんな苦行を
その後も約20分間
”おっさんトークショー”と題して
静粛に行われた。
やれ
奥さんとのなれ初めだの
むかつく芸能人だの
今日買ったおみやげだの
色々な話をおっさんはしてくれた。
私もめんどいので
テキトーにあしらっていたわけだが
そのおかげで寝ることもできず
結局終点の駅までマシンガン・トーク。
”ほいじゃあ兄ちゃん、わしゃ行くけえ!”
おっさんはそう言って右手を挙げると
降りしきる雨の中
スタスタと消えていった。
基本的に知らない人からよく話しかけられる私であるが
電車の中でも話しかけられるとは思いもしなかった。
正直なところ面倒くさかったのだが
おっさんとのトークで
少し心がハートウォーミングした。
といっても
ほわほわ~ではなく
イライラ~なのだが。
そんな
冷え切った体の中
イライラとすることで少しテンションも持ち直した今日この頃であった。
くそ、雨め!
予定より6時間早く降るなファック!
マジで冷たいファック!
おかげでバカなのにカゼ引いてしまった感じだぜ!
五月雨式にフケが出る
学園マンガやドラマなどでよくある
ベタな展開がある。
例を挙げるとするならば
食パンをくわえた女の子が
”ちこくちこく”とツイートしながら家を飛び出すと
その曲がり角で男の子と激突。
ぷんすかぷんすかしながら学校に行くと
転校生がやってきており
しかもその転校生は朝ぶつかった男の子だった、という展開。
まぁ
実際こんな展開は
まず起こることはないであろう。
↑と同じで
よくある展開なのが落し物系。
それに至っては
↓の動画がベタさを的確に表している。
http://www.youtube.com/watch?v=OLugwuArimo
そんな
普段ではまずありえない展開について
ざっと述べてみたわけであるが
おとといの夕方
こんな出来事があった。
仕事を終えた私は
満員電車に揺られながら
携帯のワンセグで広島東洋カープの生中継を見ていた。
その一挙手一投足に反応して
いちいち握り拳を天に掲げたり
地団太を踏んだりと
何らかのリアクションをする私。
ふと気づくと
私が下りるべき駅に到着しており
あわててホームに降りる。
そして
人の波をかき分けながら階段を駆けのぼり
改札口へと急ぐ。
すると
私の前を歩いていた学生が
制服のポケットから定期を取り出したのはいいのだが
その勢いでハンカチが落ちた。
それに気づいた駅員が
必死にその学生に声をかけるのだが
学生はまさにうわの空。
…これはいかん!
一部始終を見ていた私は
いてもたってもいられなくなり
改札口付近に落ちていた萌黄色のハンカチを拾い
学生のもとへダッシュ。
そして学生の肩を叩き
とびきりのスマイルで
”落としましたよ” と告げる。
すると学生は
まるでカツアゲされてるかのごとく
非常におびえた目で私を見つめ
”あ、あ、ありがとうございました!” とシャウトし
一目散に私の前から逃げていった。
うーん。
手順としては間違っていないはずなのだが
この展開の差はなんだろう。
一方は薔薇色の展開が待っており
片一方は恐喝っぽい展開となっている。
まぁ
学生が女の子ではなく
まだ毛も生えそろっていないような中学生だったので
特におびえたのかもしれない。
何気にイイコトをした気がしたのに
なんだか逆に凹んでしまった今日この頃であった。
くそ、学生め!
俺の身長の半分しかないファック!
坊っちゃん刈りファック!
ケガレを知らないわけだからそりゃ怖がるわな…。
泣きっ面に挿入
気付けば4月も半ばにさしかかっている。
ほんと
4月も半ばで
週も半ばという状態。
毎日何かに追われているので
あっという間に日々が過ぎていく感じ。
というわけで
こういう時に限って書くネタがあるわけなのだが
とりあえずはそれは今後に置いておいて
今日は月の半ばと言うことで
画像解放デーにしようと思う。
まずは古い画像から順番にチョイス。
次に
誰かとのコラボ。
最後にまた
どうでもいいものを貼っていこうと思う。
・・・ふう。
これでいくらか整理ができた。
次回はまた1か月後。
くそ、仕事め!
やってもやっても次が来るファック!
でもファック!
仕事をやってるフリをして現実逃避してるだけだったりして…。
コーナーキックで天城超え
友人から
マッサージ屋に行こうという誘いがあった。
この4月の鬱屈を発散すべく
朝からドライブをしていたわけなのだが
休日のシメをマッサージ屋で終えるのもいいかもしれない。
私は2つ返事で友人宅へと移動した。
で
友人と合流し
友人宅付近に新しくできたマッサージ屋に突撃したわけなのだが
事前に電話などもせず
そのままアポなし突撃を敢行したため
やんわり断られた。
そりゃ
考えて見りゃ
今日は日曜日。
いろんな人が休日である今日
予約なしで揉んでもらうほど世界は甘くない。
30分待ちになる、とのことで
我々は30分後に予約を入れ
店を後にする。
30過ぎたおっさん二人が
30分という時間を効果的に使うとするならば
やはりアレしかない。
酒だ。
まさに酒もってこいこの野郎!という展開。
我々は最寄りのスーパーに行って
酒を買い込み
スーパーの前のベンチで祝杯をあげる。
もう
はたから見たら完全なファンキーガッツマン。
話しかけられたくない野郎ランキングの上位には
必ず入ることであろう。
で
スーパーの前だと日陰なので
せめて日なたで飲もう、ということになり
バス停のベンチで祝杯をあげる。
すると
客だと思ったバスやタクシーが次々停まる始末。
全く
迷惑極まりないオトナ達でR。
そんな感じで
いい感じに酔いどれ野郎になった我々は
軽く30分を使い切り
そのままのテンションでマッサージ屋に突撃。
60分コースで
至福の時を過ごす。
疲れを感じたり
時間があるときには極力
カラダをケアしている私であるが
それでも充分お疲れモード。
女性に
全身を揉みしだいてもらうわけなのだが
気付けばヨダレを垂らして眠りにつく始末。
ただ
怖かったのが
太ももあたりを揉んでもらう際
間違えて私の息子が反応しそうになったこと。
仰向け状態で
胸の上に手を置いているという
いわゆるミイラスタイルであるため
股間がテント状態であれば
かなり目立ってしまう。
まさに別料金が発生する展開。
だが
性欲よりはほかの快楽の方が勝っていたため
なんとか反応することもなく
無事施術を終えた。
それにしても
かなりの快楽を得た60分だった。
酒を呑むことで楽しめる60分もいいが
こうやって
揉みに揉まれている60分もなかなかいいものだ。
またムラムラしたら
揉まれに行こうと思った
突然の通り雨が激しい夕方であった。
くそ、揉んでるネーちゃんめ!
揉みながら手が震えてるファック!
いわゆるバイヴレーションファック!
おかげで全身の血の巡りがよくなった気がするぜ!
ハモに魅せられて
4月もやっとこさ半ばにさしかかろうとしているわけだが
なんだか日々
時間が過ぎるのが早く感じるほど忙しい。
常に何かに追われているような感じで
長く付き合いたい友達である
髪の毛さんも
桜の花びらが散るとともに
頭頂部からオサラバしているような気がする。
そんな感じで
心身ともにヘロヘロな私は
なんだか現実逃避したい気分にさいなまれていた。
で
水曜日だったか
ちょうどいいタイミングで
昔からの友人が私に
”金曜日に呑まないか?”と連絡をしてきた。
まさに渡りに船、
俺に育毛剤、という感じで了承した私は
さっそく昨日
終業時間とともに職場を抜け出し
夜の街へと繰り出した。
今回行った店は
立ち呑み屋シリーズ第3弾の店。
ここは揚げ物をメインにしているが
とにかく安くておいしい。
”本日のサービスセット” と銘打ってある
酒とのセットがあるのだが
アルコール+1品で500円。
その1品は日替わりであり
この日は
・タラの芽の天ぷら
・ブリの刺身
・湯豆腐の麻婆ソースがけ
・あさりにゅうめん
・豚モツ煮込み ・・・などなど
私が覚えているだけでもこれだけのメニューがある。
なので私は
刺身を食らいたいと思ったので
ブリの刺身を注文する。
こいつが実に柔らかく
且つ甘い。
安いからと言って決してバカにできるシロモノではない。
揚げ物にしても絶品。
とくにウズラの卵などは
噛んだ瞬間に
口の中に黄身が飛び出る感じでとても美味しかった。
こんな感じだったら
サク呑み感覚で毎日でも入り浸りそうな感じだ。
実際
そんな感じの人々も多い。
客層はほぼ中年~老人で
みな顔見知りな常連客っぽい。
店自体は異常に狭いのだが
その中でおっさんたちが酒を酌み交わしながら
くっだらないトークで盛り上がっている。
なので
私も友人と
くっだらないトークで
あーでもない
こーでもないと盛り上がった。
立ち呑み屋なため
立って呑むわけなので
酔いがまわるのも早い。
私と友人は約1時間で
だいぶいい感じになってしまった。
そんな中
友人がこんなことを言い始めた。
”実はめっちゃくちゃ当たる手相占いの呑み屋があるんだけど
今から行かない?
さすがにひとりで行けなくて…”
いい感じでほろ酔い気分だった私は
よく考えもせず
”いいっすよ、今から行きませう!” と二つ返事で了承し
立ち呑み屋を後にする。
で
夜の街をスタスタ歩き
その店に到着。
その店は20時オープンらしいのだが
よほど人気の店なのだろう。
すでに2人ほど
店の前で待っていた。
20時になり
店内に侵入した我々は
とりあえず5~6回目の乾杯をあげ
再び呑みまくる。
先客の2人の占いが終わると
店のマスターが我々を呼びに来た。
先に友人を見てもらうことにし
次に私の出番、という段取りにした私は
ひとりバーの隅でポケーっと泡盛のロックを呑む。
写真のブレは
私の酔いをあらわしている。
でも
占いの内容だけは覚えておかないと、と思い
酒を呑みながら
必死に頬や額などをペチペチ叩いて覚醒しようとする。
そんな
必死の抵抗をしている中
私の出番となった。
バーの端の方にいざなわれた私は
まず名前と生年月日を書くように言われる。
で
それをもとに
まずはそこから導かれる性格を述べてきた。
どうやら私は
男性的なところと
女性的なところがあるらしい。
マスターが言うには
決断力などにすぐれている男性的な部分と
包容力がある女性的な部分を兼ね備えているとかなんとか。
また異様にカンが鋭く
そしてアツい人らしく
義理人情を重んじ
ガンコなところがあるとか。
まぁ
ガンコは自分の信念や理念に基づく考えから生まれているので
そう変に考えなくてもいいとか。
なんじゃそりゃ。
そういう講釈が終わると
手のひらを差し出すように言われる。
10分間だけ
問われた内容を事細かく分析します、と言われたので
とりあえず
”女性関係と気になることがあったら言ってください” と依頼してみた。
すると
マスターはライトを手に
私の手のシワをしげしげ眺める。
そしてボールペンで印をつけ始めた。
その印は
いわゆる年齢。
つまり年齢のところにシワがあると
その年に何かがあるらしい。
それで絞っていくと
私は32歳の前半にA、
後半にBさんがあらわれる暗示があるらしい。
それはお見合いであったり
誰かからの紹介で知り合うらしい。
で
35歳で腹をくくることが起こり
運勢も上昇して
生活の変化があるとか。
つまりそこが婚期らしい。
それが無ければ
37歳の前半か39歳ぐらいだとか。
うわっ。
我ながら婚期おそっ。
こんな感じで
結構詳しく述べてくれるので
10分はあっという間に過ぎていった。
最後に
33歳の前半、
たぶん夏ぐらいに仕事の転機があり
かなりのチャンスをつかむとか。
で
海外で仕事をするようになるとか。
なんじゃそりゃ。
とうとう私も日本を飛び出て
グローバルな戦いをするようになるのだろうか。
ただ
さすがに今の仕事で海外に行くことがあるかどうかが疑問だが。
可能性はあるにはあるが
さすがに
私のようなペーペーが行くハメにはならないと思いたい。
とはいえ
さしあたって
自分の婚期が当分先、ということがわかった。
まぁ
当たるも八卦
当たらぬも八卦
ビスケットはポッケなので
その通りにはいかないとは思うが
近い先に女性と巡り会うらしいので
少し楽しみができた。
これで巡り会うのが女性ではなく
同性だったら
それはそれでこわいわけなのだが。
とりあえずは
結果は結果で受け止め
今後も積極的に嫁さがしでもしていこうと思う
今日この頃であった。
くそ、占いめ!
やけにリアルファック!
具体的すぎるファック!
でも、あと3年後か・・・。
王様の耳は俺の耳
徹夜明けで仕事をしていて
ほとんど惰性で働いている中
同僚がこんなものを出してきた。
”今日がポイント使用期限の最後なのよ。
徹夜明けで疲れてるだろうし、
帰り道に甘いものでも食べて”
ちなみに
ポイント自体は141円ある。
私はこのドーナツ店のシステムがよくわからないのだが
同僚曰く
これだけのポイントがあると
フツーに飲み物とドーナツが食えるとかなんとか。
私自身
こういうファーストフードの店にはまず無縁であり
どちらかというと同じ値段を払うのなら
立ち呑み屋でE気持ちになったほうがいい。
ただ
同僚の思いをムゲにはできないので
帰るついでに
私はこのドーナツの店に寄ることにした。
ちょうど
接待用の野球チケットを購入する用事があった私は
まず金券ショップに行ってチケットを購入してから
ドーナツ屋に向かう。
いくらか歩いてから店内に到着したため
ちょうど小腹が空いている感じ。
自動ドアを開け
”いらっしゃいませ!” と
マニュアル通りのセリフを吐いてくる店員に対し
”すみません、
ポイントが今日までなんで、これだけで買えるドーナツください” と
悲壮感あふれるフェイスで懇願する。
すると店員は
ポイントで購入できるドーナツや
他の景品などを説明してくれる。
で
あと300円出せば150円割引にできる、と
店員は実に商魂たくましく
そして
根気よく私に商品の説明をしてくれる。
だが
なんとなくはわかるが
脳が疲れ切った私にとっては
その説明を理解することすらめんどくさい。
本当なら
お金を使わずにポイントのみで飲み食いするべきなのだろうが
めんどくさいので言われるがままドーナツを2品選択し
オプションとしてボールペンを選択する。
で
これらを持ち帰りセットにしてもらい
店を出る。
公共交通機関に乗り込んだ私は
さっそくドーナツを取り出し
口元に運ぶ。
…う~ん、甘い。
あまりこういうものに食べなれていないので
特に甘く感じる。
だがイヤな甘さではなく
なんというか
ほんのりと桜であったり
苺であったりの香りもする。
世の方々はこういうものを食べているんだよなぁ。
そんなことを考えながら
もしゃもしゃ食べる。
ふと気づくと
ドーナツを食べている途中で睡魔が襲ってきたらしく
熟睡してしまった。
はっ、と
外の景色を見ると
ほっ。
まだ私が降りるべき場所についてはいない。
だが
そのかわりといっては何だが
驚くべき事象が待っていた。
今日はスーツを着込んで職場でお仕事していたわけだが
何か違和感がある。
そう。
よほど寝ぼけていたのだろう。
スーツの内ポケットの中に
先ほど食べていたはずのドーナツの食いかけがすっぽり
収納されていたのだ。
おかげで
内ポケットの中に入れていたICOCAも
苺クリームでコーティングされている始末。
仕方がないので
降りるバス停まで必死に
ティッシュで苺クリームをふきとる始末。
まさに自分にファッキンでR。
最近
花粉症の薬を愛飲しているので
眠気と戦うことが多いわけなのだが
まさかここまで爆睡するとは思わなかった。
最近どうも隙だらけなので
ここは新年度も始まったことだし
フンドシ、
いや
ベルトを引き締めて気合を入れていこうと思う。
もう二度と内ポケットにドーナツを挿入したくはない、
ヘタにテンションが下がってしまった今日の午後であった。
くそ、ドーナツめ!
当たり前だがアブラだらけファック!
ヌルヌルしてるファック!
せっかくのカープ限定ICOCAなのに、ツイてないぜ!
散りゆくは 桜の花と 俺の髪
タイトルにもあるように
昨日の雨
そして今日の風によって
だいぶ桜が散ってしまった。
次にお目にかかるのは来年かと考えると
なんだか切ない気分になる。
ちょうど先週
私が七福神めぐりをしている際に
たまたま桜の名所を発見した。
とある川の川沿いなのだが
まさに桜並木であり
多くの人々が桜を愛でていた。
ちょうど光の角度もあってか
実に淡い感じの画像となっている。
七福神に関連する寺社仏閣で桜は堪能したはずであったのだが
こうやって桜並木を歩くのもまた一興でR。
そんな私の好きな花のひとつである桜が
散ってしまう。
正直なところ
今後何が起こるかわからない。
それこそ
明日の朝目覚めないかもしれないし
どっかでポックリ逝っちゃうかもしれない。
ここ最近の私自身のテーマでもあるのだが
とにかく後から後悔することはしたくないので
どうしても桜の見納めがしたかった。
てなわけで
私は初めて訪れる
桜の名所へと向かってみた。
車ちゃんで山沿いの道をクネクネ行くと
桜色に染められた駐車場が見えた。
なんというか
桜のじゅうたんというか
桜でんぶで彩られたごはんというべきか。
展望台へのぼると
そこからは広島という街であったり
島々が一望できる。
ボーっと
景色と桜の融合具合を楽しんでいると
私の3メートル先ではしゃいでいたカップルが
私に何かを言いたそうな顔をしている。
目が合うと
”すみません、写真撮ってくれませんか?” と言ってくるので
私は快く写真を撮ってあげた。
私の念も込めて撮影したので
きっとその写真には
現世では存在しないモノが映っているに違いない。
それにしても
桜がキレイだ。
私は
今しか見ることのできない絶景を
心のアルバムへと焼き付けた。
いやあ、眼福眼福。
展望台から駐車場に戻り
さて、運転しようとハンドルを握る。
バックしようと
車体を動かそうとすると
隣に停めていた車が小刻みに揺れているのに気が付いた。
はっ。
私は気が付いた。
先ほどのカップルが車の中でバック、
いや
よろしくやっているのだ。
いや、マジで。
うわっ。
モロに見てしまった。
変に凹んだ私は
私は彼らをシゲキせぬよう
そーっと
そーっと車を発進させ
その場を後にした。
桜はキレイだった。
でも
できれば桜まい散る場所で
行為を見たくはなかった。
しかも同性。
…なんというか
たぶん一生忘れることのできない、
いや、
忘れられない春のひとときであった。
くそ、行為め!
薔薇族ならわかるがファック!
桜の花びら族は初めて見たファック!
つうか人がたくさんいるところでわざわざすんな!
























































































