部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -55ページ目

今ならペンチでメシが食える


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



あれは1週間前のことだった。


友人から私にメールが届いた。


”なんかほかのクラスの女の子がクラス会するらしい。行かないか!”


なるほど。


昨年の年末

全く関係ないクラスの同窓会に

ひょんなことから出席した私と同志たち。


要はその二番煎じではないが

前回ほかのクラス会に乱入して

そこそこ楽しかったので

今回もそのビッグ・ウエーブに乗らないか、ということだろう。


私の答えはひとつ。

”乗るしかない”。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ちょうどこの時期は

仕事や人間関係のゴタゴタで非常に病んでいる時期であり

私も酒におぼれたかった。


なので二つ返事で了承したのはいいものの

その会に参戦する輩の情報が全く入ってこない。


判明したのは

宴の場所と開催時間のみ。


いったい誰が来るのか読めないので

非常に不安であったが

こうなればこうなればで

まさに出たとこ勝負。


行ってみてから対応を考えよう。


そんなことを考えながら

宴の開催日である昨日

目的地であるビルへと向かう。



すると

私の携帯に

同窓会に参加しようと誘った友人からメールが。



”わりぃ、ゲームしすぎた。ちょっと遅れるわ。”



まさにファッキンな展開。


おいおい、俺ひとりで

誰が来ているかわからない会合に突撃するのか?


もともとアウェーな展開が

もっとアウェーなシチュエーションになる。


こいつはヤバいなぁ…と思っていた矢先

もう一人の友人が

”なんか今日同窓会があるからお前も濃いって言われたんだけど…” と

私に電話をかけてきた。



ほっ。


ひとり知り合いがいたら

完全アウェーでも十分戦える。


さっそく

私はその友人と合流し

指定された店へと特攻をかける。




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道すがら

その友人に今日の会合のことを訪ねたのだが

彼もまた

誰が出席するかがわからないようで

ただこの日にある、ということだけを伝えられたのみらしい。


うーん。

なんという闇鍋テイスト。


まぁ

入れば何とかなるだろう。


そんな感じで

実にファジーな感じで突撃したのだが

中に入って愕然とした。


たぶん予約されているであろうが

いったいどの名前で予約しているのかがわからないのだ。


それもそのはずで

女性が予約していると仮定した場合

結婚することで姓が変わるわけなので

どの名前で予約をしているかがわからないのだ。


どうやら店員に聞くと

予約をしているグループは2組あり

ひとつは4人

もうひとつは19人で予約しているらしい。


ということは

同窓会なので多い方だろう。


私と友人は

アメリカ横断クイズにおけるどろんこ○×クイズのように

なかば賭けで多い方の座席に突撃する。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



すると

中にはすでに2人の女性と2匹のガキが。


腹をくくっていた私は

とりあえず”こんばんは”と女性に話しかけ

同窓会というワードを出してみる。


すると対応した女性も

”はい、同窓会と聞いています” と答えた。


よし、ビンゴ!


私はとりあえず用意された席に座る。


はっきり言って

誰が誰だかわからない。


なので

私が得意としている

探りながらのトークで

”こいつは○○さん” というキーワードを探し出す。


そんな感じで探りトークを繰り広げていると

少しずつ今日のメンバーが集まりだした。


19時開始であったが

さすがにいろいろ事情があるメンバーなので

結局全員がそろったのは19:30頃。


全員がそろったのを見計らって

我々は乾杯の音頭をとる。




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とりあえず

顔が映っている面々はボカシ加工をほどこしたわけなのだが

誰が誰だか全くわからない。


だが

酒さえ入れば

相手が誰だかわからなくても楽しめる。


また

19人中

野郎が私を含め4人という

まさにハーレム状態であったので

ある意味では

そういうおミズのバーに来たような気分。


まぁ

大半の女性が既婚者なので

その後の展開などは皆無なのであるが。




そんな感じで楽しかったのは楽しかったのだが

この同窓会の次の日に

病院検査が控えている私としては

そこまでバカ飲みができず

二次会などにも行けるはずもない。


なので

私は会の終了を見計らい

幹事にお金を払うと

誰にも言わずに一人家路についた。


ヘタに誰かに捕まると

二次会に行くハメになる。


それこそ

みんな酔ってるので正論が通じないはず。


私自身酔ってはいるが

そういうコトに関しては恐ろしく冷静だったので

急いでその場を立ち去った。




危なかった。


最近の私は普段より多くアルコールが入るとすぐに眠たくなる。


電車の中も危なかったのだが

そのときはメールをしていたので助かった。


家に帰ってからはまさにバタンキューで

風呂から上がって横になったのだが

横になって数十秒後には爆睡していた。


あぶないあぶない。




次の日が血液検査の日を除けば

今回の誰だかよくわからない同窓会も実に楽しかった。


今後もこういう会があれば突撃していこうと思う

いわば酒頼みの今日この頃だった。




くそ、同い年どうしめ!

会場に来ていたガキに言われたファック!

みんな同い年なのにファック!

”あんたがイチバン年寄りに見える・・・”

一生一緒にプロレタリア


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今日も天気だ目がかゆい。



当たり前だが

今日もお仕事にハゲむ私。


PCに向かって一心不乱に捏造文章を羅列したり

時折パライソに意識を飛ばしてみたり

とんがりコーンを指にはめたりしながら

お仕事をこなす私。




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そういう作業を2時間ほどすると

なんだか睡魔が襲ってきやがる。


そんな時

私は現実逃避の一環として

職場のガーデンに生えてる雑草さんを抜くことにしている。


それこそ

火曜日も一心不乱に雑草さんを抜きまくったわけなのだが

それでも一向に減る気配がない。


もともと雑草というものはなかなか根性があるので

いくら葉をむしっても

どっかの星に住んでる人と同じで

根さえあれば

何度でも生えてくる。




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また

昨日は雨が降ったので

まさに雨後のタケノコを地で行っているようなもの。


いい感じでニョキニョキ生えてやがる。


なので私はスコップを手に

雑草さんを根っこから掘り起こして一部に集める。


これこそまさに

”根こそぎ” でR。


私は火曜日と同じく

一心不乱に雑草さんと戦う。




・・・。

とりあえず30分ぐらいで

約1坪ぐらいは開墾した。


これをやっておかないと

昨年植えて

その後も何かと気にかけているブルーベリーが育たない。


また

こうやって気付いたときに雑草さんを退治しておかないと

気付けば一面が大草原になってしまう。


基本的に

ひとつの作業を根気よく続けることが好きな私は

腰の痛みが限界に達するまで続けることにする。




・・・。

よし、こいつを耕せば1.5坪ぐらい。


勢いよくスコップを地面にたたきつけ

雑草を掴み

地面を掘り堀りする。



ぬるっ。



あっ。



このイヤな感触。



ふとその感触がした左手を見ると

あらびっくり。


私の手にはなんと

今朝製造されたであろう猫の糞が

べっとりと

且つ

ねっとりとまとわりついていたのだ。



まさにファッキンな展開。



もともと運をつかみ損ねている私であるが

この瞬間

確かに私は運を掴んでいる。


運をこの手にしている。



とはいえ

いくら運がつくとはいえ

それはある種のオヤジギャグ的な発想であり

バッチイことには全く変わりがない。



私はあわてて蛇口へと走り

軍手を脱ぎ捨てて

まとわりついた運を水道水で洗い流す。


それでもなんかキモチが悪いので

タワシで軍手をこすり

また違うタワシで指元をウォッシュ。


そして石けんでさらに洗い

アルコールで殺菌する。



ふぅ。

これでたぶん大丈夫。


でも

運をつかんだことには変わりがなく

当分あのぬるっとした感触が指から離れなかった。




それにしても

めったにできない経験をしでかしてしまった。


できれば一生巡り会いたくはなかったが

こんな形で体験するとは夢にも思わなかった。


運をつかんだことで

今後の私の運気も上昇してもらいたいものだ。




くそ、猫め!

あんな茂みですんなファック!

オイニーもきついファック!

うわっ、気付いたら俺、踏んでる!

鼻糞を 集めて流し 最上川


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私は基本的に

オフの日はヒゲを剃ることはない。


なので

休みが長くなったりすると

無精ヒゲが伸び伸びになる。


それに

頭頂部の薄さもプラスすると

あらびっくり。


落ち武者の出来上がり。




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私的には頭頂部が薄いので

逆にヒゲを伸ばしていきたいのだが

それはそれで周りの反響が大きい。


それというのも

もみあげとヒゲを結合させ

且つ結構伸ばしていたのだが

同僚から

”おっ、土管で寝る系の人に似てきましたね!” と言われたために

剃り落とす結果となった。




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なので

出勤時にはヒゲを剃るようにし

それいがいはヒゲに好きにさせている。



というわけで

今日はお休みだった私は

ヒゲも伸び放題。


これが頭頂部だったら

スーパー○リオンヘアーを使わなくてもいいぐらい

まるで芝生のごとく生えている。


そんな中

ちょいとヤボ用があり

家電量販店に行くことになった。


家電量販店で用事を済ますと

私は電動ヒゲ剃りコーナーへ移動。


なぜかというと

家電量販店ではヒゲのためし剃りができるからだ。


家の電動ヒゲ剃りとは違い

5枚刃とか6枚刃とか

最新の技術が投入されたヒゲ剃りが体験でき

肌もツルツルになるので

重宝している。


とりあえず3万円を軽く超えるヒゲ剃りを手にした私は

電源ボタンを押して起動させる。


「ウイ~ン」 となまめかしく小刻みに動くそれを握りしめ

おもむろにアゴに押し当てる。


ジジジジジジジジジジジジ・・・。


うん、さすが3万円。

よく剃れる。


剃り具合を比較するため

あえて顔の右半分のヒゲを剃り落としてみる。


気分はまるでキ○イダー01。




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さて、左半分も・・・と思い

ヒゲ剃りを持ち代える。



つるっ。



あっ。



スローモーションで床に落ちていくヒゲ剃り。



カシャーン。



やべっ。

あわてて拾う私。


・・・。

ほっ。

堂やら壊れてはないようだ・・・が

床に落としてからどうもピピピピと警告音が鳴り響いている。


はっ。

防犯装置が鳴りやがったんだ!


とりあえずアタフタとしてはみるが

鳴ってしまったのは仕方がない。


とにかく大音量で鳴り響いているので

私は近くにいた店員に直訴。



権乃助:すみません、鳴ってしまったのですが・・・。


店員♂:知ってます。対応します。大丈夫です。



なんじゃそりゃ。


ことによっては土下座

もしくは腹をかっ切ってお詫びをしようと思っていたのだが

結構ドライな対応。


たしかに数分後にはほかの店員がやってきて

防犯装置を解除し

また平然と自身の売り場に戻っていった。


とりあえずはホッとしたわけなのだが

当分はこの店でヒゲは剃れそうもない。



ヒゲ剃りの途中でその場を立ち去ったので

私はその後もキ○イダーカットのまま外を出歩かねばならなかった。


右半分はツルツル

左半分はボーボーという

まさに近未来的なヒゲ。


他人の目が実に痛かった今日この頃であった。




くそ、ヒゲめ!

アンバランス・ヒゲファック!

まぁでもファック!

3万円自腹を切らなくて済んだからめでたしめでたし。


夜のパイオニア


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



徹夜プラス半日ほど仕事をしたためか

それとも

クスリのせいなのか

今日はどうもボケていた。


それこそ

書類をファイリングすべく

穴を開けようと思い

パンチを探していたのだが

実際手にして使っていたのはホッチキスであったり

文字を書こうと思ってプリントを手にしたのはいいが

一生懸命ハサミで書こうとしていたり

なんというか

自分でもヤバイと思うぐらいヤバかった。


いかん、脳が死んでる。


そう思った私は

日光浴を兼ねて職場の草抜きをしてリフレッシュ。





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↑はあくまでもイメージ図なので

実際はここまででもないが

それでも結構

雑草さんが生い茂っている。


ちょうど季節が春に突入しつつあるので

それも影響しているのだろう。


結構広範囲に広がって

わさわさと雑草が生えまくっている。


なので

「千里の道も一歩から」ではないが

少しずつ

また少しずつ

ブチブチと抜きまくる私。



基本的に雑草というものは

根が残っている限り

時間が経つと再びニョキニョキと生えてくる。


なので私はスコップというシロモノで

エッサホイサする。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



作業をしていると

自然に体温が上がってきて

暑く感じるようになる。


それもそのはずで

今日の最高気温は19℃を超えるあたたかさ。


まさに春らんまん。


私は着込んでいた服を脱ぎ捨て

アンダーウエア一枚になり

頭にはたまたま持ってきていたピンクのタオルを巻いて

草花と戯れる。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



今思うとその服装は

かなり奇抜

且つ

かなり目立つ。


そんな感じで

いわゆる草むしりに没頭というか

心頭滅却していると

どこからか私を呼ぶ声が聞こえた。


それは同僚であり

どうやら上司から電話がかかっているとのこと。


私は手に装着していた軍手を脱ぎ去り

パン、パンと手のひらを叩いてドロを落としてから

電話口に出る。



・・・む。

何か知らんが上司から

”大至急、私の部屋に来なさい” という呼び出しを食らってしまった。



何だろ。

こないだ通勤時に道に落ちてたパンを拾い食いしたのがバレたのだろうか。


それとも

実は常に女性もの下着を身に着けていることに対してクレームがついたのだろうか。


まぁ

↑のどちらも私には当てはまらないわけであるが

それにしても

名指しで私が上司に呼ばれるということはよほどのことでR。


大至急、ということなので

私はまさに着の身着のまま木の実ナナ

タオルを頭に撒いたまま上司の個室へ向かう。




・・・。

上司の部屋の前に到着。


さすがにタオルをしたままではマズイ、と思い

タオルをほどこうとした瞬間

部屋から上司が出てきた。


不意を突かれてキョトンとしている私に

開口一番

”権乃助さん、余裕かましてるじゃないの!” と一喝。


うわっ。

やべえ!!!


とりあえずは大の男と書いてオトナなのに

いきなり怒られた!!!


”まぁいいわ、権乃助さん、入って” と言い

上司は再び部屋に戻る。


部屋から出てきたんならその場で話せよ、と思いながら

私は草のオイニーをプンプン放ちながらノックをし

上司の部屋に侵入。


そして椅子に座るように促され

上司の言葉から出た言葉とは・・・。



”4月から1年間、引き続きここで仕事してください。

 よろしくお願いします”  だった。



うわっ!

そうか、そういえば転勤うんぬんの時期だった!


状況把握ができぬまま

そういう話を聞いたせいか

私はまさにイスからずり落ちるという

昭和なリアクションを素でしていた。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



なんというか

ボケているときにマジメな話をされると

対処ができない。


私は

姿勢を立て直しながら

”ありがとうございます!” とシャウトし

半ば小躍りしながら部屋を後にする。




なんにせよ

とりあえず来年度も仕事ができるので

超ホッとした。


クビになったらどうしよう、

転勤になったらどうしよう、

また

以前ヘッドハンティングの話もあったので

全く畑が違う企業に異動になったらどうしようと考えていたのだが

とりあえずは今と同じ環境で仕事ができるのでよかったよかった。


ひとつの大きな壁を乗り越えた感じがした

春うららかな今日この頃であった。





くそ、雑草め!

よく考えたら体中砂だらけだったファック!

そりゃ上司も怒るわファック!

そういう感じだから余裕かましてると思われるんだろうなぁ・・・。

親子丼のシチュエーション


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



季節はボチボチお彼岸のシーズン。


スーパーなどでも

ぼたもちであったり

あんころもちであったりと

アンコを使った商品が出始めている今日この頃。


私はというと

彼岸ということもあって

墓掃除をかねてのお墓参りに出かけてきた。


私はどちらかというと

こういう季節の風物詩はできるだけやりたいと思う派だ。


なぜなら

その時期を過ぎたらできなくなるから。


いわゆる彼岸の期間は春分の日を含む3日間、

イコール7日間なので

何事も早めが好きな私は

早い時期に参ってきた次第だ。




私の祖先が眠る場所は

小高い山の上にある。


その途中には結構急な山道となっており

ジュモクさんたちが生い茂っているので

結構落ち葉であったり枯れ木であったりが散乱している。




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私はそれを

時には大きな熊手を使い

時にはノコギリを使って

山道を人が通れるように整備する。


整備しないと

はっきり言ってケモノ道と行っても過言ではない。




・・・。


えっさほいさとケモノ道を整備して40分後。


なんとか道と呼んでもらえるぐらいまで

ケモノ道を整備した。




人仕事終えると

私の祖母が白い山高帽を手にしていた。



”これもらったから、あんた被れ”




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なんじゃこりゃ。

いわゆるストローハットというやつだ。


なんというか

あのレジェンドがかぶっていた白い帽子そのものでR。




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帽子フェチな私としては

まさに渡りに船。


スーツに合う帽子をそこまで所有していないので

ちょうどよかったといえばちょうどよかった。


さっそく

この白い帽子を被ってみる。



・・・。

うーん。



ムダに似合う。


はっきり言って

初見の人間は確実に二度見するレベル。


インパクト大の

まさに

インパク知クラス。



・・・よし。

次回スーツを着込むときは

こんな感じで仕上げてみよう↓




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たいてい

墓掃除をした次の日などは

何かイイコトが起きる私であるが

こんなに早くイイコトが起きてしまった。


近いうちに同窓会モドキがあるらしいので

さっそくこいつを被ってみようかと妄想する

インパク知よりバカパクな私であった。





くそ、ストローハットめ!

なぜか野ざらしにされてたから砂埃だらけファック!

クリーニングが必要ファック!

しっかしこの帽子、怪しいなぁ・・・。

それじゃほうじ茶ラテで


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気付けば

月の半ばを過ぎようとしている。


こないだ3月の頭、と思っていたのに

もう中旬。


時が過ぎるのは実に早い。


というわけで

月の半ばはもはや恒例となっている

うさんくさい画像をドバっと放出していきたいと思う。




まずは手持ちの古いものから順に

お蔵出ししていく。




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私としては4枚目の

悲しみのあまり自分の乳を吸おうとする兄ちゃんの顔がツボだ。




次はコラボものを少々。





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あとは

マンガとのコラボ系を出してみる。





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部屋とYセツとジョリーンと権乃助




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部屋とYセツとジョリーンと権乃助




よし。

今回で30枚ほど消費できた。


どうせ半月で15枚ほど増殖すると思うので

また来月ぐらいの半ばごろに特集したいと思う。

たぶん。





くそ、3月め!

去りゆく3月ファック!

年度末ファック!

忙しいんだか忙しくないんだか、なんかマヒしてきたなぁ・・・。

人生逆チェックメイト


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



先日

スーツ姿で出勤することが多い、と述べたわけなのだが

スーツを着込むとなると

必然的に靴は革靴を履かねばならなくなる。


もちろん

何足か革靴を所有しているわけなのであるが

どうやら一昨年からはじまったダイエットのおかげで

足のサイズまで小さくなったようだ。


そのため

どう考えてもぶっかぶかサイズで歩いている。


履くたびに

”そうだそうだ、今度革靴を買いに行かないと” と

思うのは思うのだが

どうしても忘れてしまう。


今日もそうで

ぶっかぶかサイズの革靴を履いて街中を闊歩してきた。


靴のサイズが違う

イコール

靴の中敷きが足の裏とスレる、ということなので

歩くと足の裏側がなんか痛い。


いわゆる靴ズレというやつが起こってしまっている。


なので

私的にはあまり歩きたくはないのだが

こういう時に限って歩く仕事が入るという始末。



それらを終えたのが14時過ぎ。


さて、メシでも食べて家に帰るかな。


とりあえず公共交通機関に乗り込み

広島の中心部へと向かう。


空いてるメシ屋を探すのだが

こんな時間に開いているのはチェーン店ぐらいなもの。


たいていの飲食店はランチタイムが終了しており

どこにいっても

”準備中” とか

”crose” とかの札が掛けられている始末。


めんどくさいので外食チェーン店で済ませようかとも思ったが

週に一回の外食タイムなので

どうせならマニアックな店を開拓したい。


あちこち歩いていると

とりあえずは開店している店を発見した。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


うん。

怪しい。


ふと一見するとラーメン屋のようにも見えるが

定食類も充実している様子。


その中でも

麻婆豆腐定食という文字を発見した途端

私のテンションが上がった。


ひっさびさに麻婆豆腐が食べたい。


そう思った私は

ガッラガラの店内に侵入。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


それもそのはず。


店員たちは

ランチタイムを終えて片づけをしている感じだった。


入ったものの

非常に申し訳ない気分になってくる。


”す、すみません、メシ、ダメ?” と

なぜかカタコト口調で女性店員にお願いしてみると

”いや、まだ大丈夫ですよ” と

半ばキレ気味の表情で答えてくれた。



うーん。

なんというアウェー状態。



でも

入ってしまったものは仕方がない。


とりあえずはスーツを着込んでいるので

昼メシが食えなかった営業マンと勘違いしてもらえるだろう。


私は席に座ったと同時に

麻婆豆腐定食を所望。


さっきまで磨いていた中華鍋に再び油を投入し

荒々しく麻婆豆腐を調理する店員。



うーん。

アウェーそのもの。



注文して約5分後に

麻婆豆腐定食が来た。


写真を撮る雰囲気ではなかったので

撮影はしていないが

ごはん・麻婆豆腐・サラダ・中華スープ・たくわん というセット内容。


さすがに麻婆豆腐がメインのためか

ドンブリにたっぷり

麻婆豆腐が注がれている。


あまりの麻婆豆腐の量に

さしもの私も引いた。


店員の野郎、

ランチタイムギリギリに入店したから

相当キレてやがる。


私はとっさにそういうストーリーを練り上げ

まるで

お仕置きを食らっているシンデレラのような心境で

そそくさと麻婆豆腐をたいらげる。



味は実にいい。


辛さも程よいし

なんといっても細かく刻まれたシイタケがアクセントになって

いい味をかもし出している。


こいつは美味美味。


ただ

とろみがついているので非常に熱く

且つ

冷めにくいのがやや難。


とはいえ

非常にレヴェルの高い麻婆豆腐をいただくことができた。




ランチタイムギリギリに入店してきた、ということで

定食を食べ終えたあと

私はわざわざ食器を厨房まで持っていき

”ごっつぁんでした!” とシャウトして

マネーを差し出した。


半ばキレ気味だった店員も

私の態度にえらく驚いていた。


まさか

私がこんな行動を起こすとは思わなかったのだろう。


まぁ

厨房に入りかけたことでまた怒られたわけなのだが。





またひとつ定食屋を発見した。


他にもあやしそうな定食名がゴロゴロあるので

またこの辺りを通った時にでも突撃してみようと思う。

たぶん。






くそ、麻婆豆腐め!

かなりの大盛りファック!

おなかいっぱいファック!

でも、今日の晩メシも麻婆豆腐だった・・・。

朝からそう喘がなくても


部屋とYセツとジョリーンと権乃助




ここ最近

仕事関係でスーツを着込むことが多い。


基本的に堅苦しいものが好きではないので

いわゆる冠婚葬祭以外では着用したくはないのだが

社会人たるもの

絶対に着ないといけないときがある。


それ以外、

いつ着るの。


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



少しベタに攻めてみた。




というわけで

スーツを着込んでお仕事にハゲむ私であるが

やはり馬子に衣装とはよく言ったもので

いつもの私とは印象がガラッと変わるらしい。


やってることはいつもと変わらないのに

どっかのおエラ方が来ていると勘違いする同僚が続出。


よくわからないが

変なオーラが出ているのだろう。


やはり私には

スーツよりなにより

アロハシャツの方が性に合っている。




そんな

堅苦しい日々を送っている私であるが

PC仕事をしている際

ふと指を見ると

人差し指の爪にくっきりと黒い線が走っていた。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



なんじゃこりゃ?



今日マジックかなんか使ったっけ?


それともさっき印刷したときに

インクかなんかがついたのかな?


爪をゴシゴシと拭ってみるが

黒い部分は変わらずじまい。



なんだろう、と思い

軽くPCでググッてみると

あらびっくり。



http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0119/164951.htm?g=03




色々不安をかきたてるようなことがつづられている。


まぁ

たぶん前から爪に線が入っていたようには思うが

最初に気づいたときはまだ色が薄かったようにも思う。


とくに指を強く打ったとか

はさんだ覚えもない私は

まさにドッキドキドン一年生のごとくドッキドキ。


たぶん大丈夫だとは思うが

もし悪いものだったと考えるとお先真っ暗系。


不安になった私は

となりであくびをしていた同僚に対して

思いきって告白してみる。



すると

同僚はおもむろに手の甲を見せてきて

”私の右手には人差し指以外全部黒い線が入ってるわ。

 気付いて20年ぐらいだけど、ピンピンしてる” とのたまった。


いわゆる

爪のホクロみたいなものなのだろう。


”だから、大丈夫!” と

同僚は私の手を握ってくる。


この野郎、馴れ馴れしく触んじゃねぇ、とは思いつつも

”ご教授ありがとうございました” と返しておいた。




色が少し濃くなったような気がするのが

難点と言えば難点だが

たぶん大丈夫な気がする。


来週ぐらい

肝臓のドクターのところに行くので

そこまで私が覚えていたら

ドクターに相談してみようと思う。

たぶん。



いつもの服装だと気付かないが

白いカッターシャツを着てパソコンを打ち込んでいたので

余計爪の色が強調されて見えたのだろう。


ほんと

着なれないものを着るもんじゃないなぁ、と

ひとりため息をつく今日この頃であった。




くそ、爪め!

結構深ヅメ派ファック!

長いとなんか違和感があるファック!

爪にストレスをかけてもできるらしいから、もしかしたら爪の切り過ぎかもなぁ…。

上から目線で土下座


部屋とYセツとジョリーンと権乃助




この広島に

外資系のスーパーがやってくるとかなんとか。



http://www.costco.co.jp/p/membership/hiroshima_joinus



色々な問題

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201302200050.html )を

はらんでいるので

どうなることかわからないが

新しいもの好きの広島県人の気質として

オープン直後はたぶん混みまくることになるだろう。


新しいもの好きの反面

飽きやすい気質も持っているので

しばらくしたら閑散とする可能性もあったりなかったり。


そんな

実にめんどくさい気質の広島県人が服を着て歩いているのが

私なのであるが

今日はそのスーパーに入るための

会員手続きに行ってきた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


発端は2月の頭頃の

職場の同僚の甘い言葉だった。


”知り合いにこのスーパーを作ってる業者がいて。

 今入会したら入会金も安いし、少しマージンももらえるぜ”


もともと広島県人気質もあるし

また

場所がマツダスタジアムの真横なだけに

興味はあった。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



なので

話を聞いた4秒後に

”入会します” と即答。


実際にその業者の方に入会手続きをやってもらったわけなのだが

どうやらこの会員制スーパー。


会員証を実際に使用するためには

顔写真が必要らしい。


そりゃ本人確認とかでいるのかもしれないが

なんか免許証ティックなのでびっくり。


顔写真を撮るには

現地に行って手続きをしないといけない、ということで

とことこ車ちゃんに乗って現地に行ってきた。




実際に写真を激写されてきたわけであるが

こいつがもうヤバイ。


なんというか

モノクロ写真が会員証の裏に貼りつけられているのだが

もうかなりの破壊力。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


もともと写真映りが悪いことで知られている私だが

もう完全に犯罪者レベル。


またモノクロなので

余計哀愁が漂っている感じ。


これが私の遺影に使われたりとか

何か悪事を働いて

この写真を使用されたりしたら

見た人の93%ぐらいの人が

”こいつはイッてる” と直感するに違いない。


できるものなら写真のチェンジをお願いしたかったのだが

すでにカードに貼りつけられた感じだったので

言えずじまいで店を後にした。





私らしいといえば私らしい、

実にナイスな写真が撮れた。


今後はこれをネタにして

立ち呑み屋などのおっさんやネーちゃんに対して

笑いをとっていこうと思う。


オープンまであと2週間ばかし。


今後は野球応援をしながら

このスーパーを訪れてみようと思う

ミーハーな私であった。




くそ、会員証め!

これが遺影になったら最高ファック!

葬式で笑うに笑えないシチュエーションになるファック!

・・・案外そういうのもいいかもしれないなあ。

抜きたい時にはSカップ


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



というわけで

どういうわけだかわからないが

今日もマツダスタジアムに行ってきた。


それというのも

某懸賞が当たってしまったから。


今日はマツダスタジアムでローカル番組のイベントがあるようで

それに関連して先週だったか

50枚ほどチケットプレゼントがあった。


1人8枚まで応募できる、ということで

欲を出して7枚ほど応募してみたのだが

見事に当選。


今年新しく作られた席のチケットが

こんな薄汚ねぇシンデレラに当たってもいいものなのだろうか。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



もちろん

私の場合は↑のヒゲのおっさんの方なのだが。



当たったチケットというのが↓な感じ




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


この一区画が7人らしい。


実際に人が座るとこんな感じ↓




部屋とYセツとジョリーンと権乃助



今日。


メンバー集めに苦心はしたが

なんとか7人ほど集まった。


その7人とで

実際に行ってみたわけなのだが

なかなかいい席だった。


いかんせん今日は

小春日和をはるかに超えた初夏凛凛な感じであり

春の日差しが容赦なく降り注ぐため

かなり暑かったのはあるが

写真で見る印象とは違って

なかなか広かった。


数人で行くなら普通の席でも大丈夫だが

グループで行く場合はこの席のほうが断然いい。


また

先ほども述べたとおり

今日はローカル番組主催のオープン戦。



http://www.home-tv.co.jp/koispo/0309/



ということで

我々が陣取っている席の近くで

番組MCがトークしたり取材をしている。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


中には以前

私にコンビーフをプレゼントしてくれた

ノース別府さんもいる。


よくわからないうちに生放送が始まり

生放送が終わったわけであるのだが

放送が終わった途端にうなりまくる携帯バイヴレーション。


なんか知らないうちに

生放送にて私が結構出演していたらしく

やれ”お前なにTVに出てんだよ” とか

   ”出演料もらったのか” とか

よくわからない内容の電話や中傷メールが届く。


ウザいとかいう前に

みんな昼間っからローカル番組を見てるんだなぁ、ということに

改めてびっくりした。


今日は約半年ぶりの

カープの地上波試合中継なので

みんながみんな

この日を待っていたのだろう。



結果としては

6-2でカープの勝利。



http://score.rcc.jp/



黄砂や花粉など

今日はかなり多く飛散しているので

アレルギー持ちの私にとっては

今日の観戦は自殺行為に等しかったのだが

とりあえず応援してよかったよかった。



やはり

野球っておもしろい。



うっかり地上波に私の姿が映るというハプニングはあったが

また来週以降

スケジュールが合えば赴こうと思う。

たぶん。





くそ、スタジアムめ!

黄砂のせいでもやがかってるファック!

まわりももやがかってるファック!

なんかボカシが入ったビデオを見てるようだぜ!