新ジャンル”漬物系男子”
いやはや
今週はほぼ家にいなかった。
それもそのはずで
今週は野球観戦が2回に
呑み会が2回入っていたので
なんというか
あっという間に週末になった、という感じだ。
これもたまたまスケジュールが重なったゆえに起きたことなので
いたしかたない。
こんな感じの生活プラス仕事をすると
普通の方ならヘロヘロになるのだろうが
当の本人である私は
そんなに苦だとは感じない。
まぁ
野球観戦にしても
呑み会にしても
自分が好きなことなので
疲れるという概念がないのかもしれない。
そんな濃密な一週間を過ごした私であるが
その中でも色々な出来事があった。
今日はその中のエピソードを厳選してお送りしようと思う。
話は水曜日にさかのぼる。
その日は仕事だった私は
なんとか定時になったらすぐさま職場から抜け出せるよう
仕事を終わらせようと画策していた。
理由はナイター観戦するため、という
実に不純な理由。
が
そういう時にかぎって
何か事件が起きたりする。
この日も例外ではなく
朝からトラブルが起き
その対処に追われたわけなのでバッタバタだった。
単に私だけが見に行くのであれば
少々残業してもよいのだが
今回は人を待たせている。
数にして6人もの人が
待ち合わせ場所である広島駅にて
私が来るのを今か今かと待っている。
なぜなら
チケットを手配したのは私だから。
私がチケットを持っているので
相手がいくら早く来ようとも
チケットがない限り球場には入れない。
ちなみに
待ち合わせ時刻は17:30。
まさに定時に出ないと間に合わない時間でR。
なので
本当ならトラブルを解消せねばならない立場なのだが
全てを他の同僚に任せ
なんとか17時過ぎには職場から脱出。
そして
鬼の形相でバス停までダッシュ四駆郎。
なんとか
職場脱出から2分後にバス停に着くわけなのだが
その日に限って大渋滞。
5分経っても
10分経っても
一向にバスが来る気配がない。
時計を見ると17:17。
タイムリミットまであとわずか。
仕方がないので
私はタクシーを呼び
”17:30までに広島駅に行かないといけないので、よろしく頼んます!” と
無理難題をふっかける。
すると
タクシーの運ちゃんが気を使ってくれたようで
ショートカットに次ぐショートカットで
なんとか17:28には広島駅に着くことができた。
私は土下座して感謝の意をあらわし
そして走って
待ち合わせのメッカである噴水前へ行く。
私はハァハァ
粗い呼吸音を発しながら
あたりを見渡す。
・・・ほっ。
幸いながら
まだ待ち合わせ場所にはいないようだ。
結局
私が到着して2分後ぐらいに6人が現れた。
なので
私がまるでツアー・コンダクターのように
先導する形で
さっそくマツダスタジアムへ向かう。
今回手配した席は
グループで見れる席。
一般席だと横一列になるので
どうしても会話が両隣の方としかできなくなってしまう。
なので
この席を選択したわけなのだが
これがすこぶるよかった。
やはり
私を含めた7人が7人
色々な人と会話ができたり応援ができるので
非常にいい。
連れの方々も評判は上々で
”次回もぜひこの席で!” という流れになった。
まさにめでたしめでたし、という感じなのだが
この席はよくても
この席の隣は良くなかった。
たぶん
コンパ系の方々が観戦していたわけなのだが
もう泥酔状態。
年齢にして20後半から30後半の方々7人が
観戦というか
呑んでいるわけなのだが
もう
奇声は発するわ
酒はこぼすわ
一人の男性がとにかく女性陣に接吻を強要するわで
もう見てられなかった。
試合は勝ったし
応援もできたので申し分ない感じなのだが
隣の席がもう酒池肉林、という感じで
いたたまれなかった。
ほんと隣の席だったので
その余波がわたって来たのか
私以外の方々も深酒をしはじめ
だんだんテンションが上がってきた様子。
”うわっ、また隣のおっさん、女の子捕まえてチューしてる・・・”
私がそんなことをつぶやくと
”あら、チューされたいの?” という感じになり
そこからもうチューまみれ。
私以外は全員♀であったのだが
その全員からまさに集中砲火を食らってしまった。
私は必死で
”カンベンしてくださいカンベンしてください” とあらがうのだが
まさに聞く耳持たず、というか
「わたしのチューが受けられないの?このハゲ!」という感じ。
もうなすがまま
されるがままだった。
惜しむらくは
今回の連れの方々が全員アラフィフだったこと。
これがまだアラフォーとかであればまだしも
なんというか
タンスにゴンな香りがする方々の接吻は
さしもの
守備範囲が広いと一部で評判の私も萎える。
思わぬアマゾネス達の口撃を受け
非常にディープな気分になった私であった。
こんな感じで
見る人によればハーレム的な展開だったわけなのだが
なにがなにが。
まさに苦行そのもの。
ただ
今回の苦行をなんとか耐えることができたので
またひとつ
オトナの階段をのぼれたと思う。
とりあえずはポジティブに考えないと鬱になってしまう、
マダムキラーな今日この頃であった。
くそ、マダムめ!
タコの吸盤みたいに吸い付いてくるファック!
人によってはねちっこいファック!
頼むからレプリカユニフォームにルージュを付けてほしくなかったなぁ・・・。
膝の上のペルシャ猫=セレブ
今朝も
昨日と同じ展開で
ポケーっとメシを食らいながらTVを見ていた私。
ちょうど
↓の特集をしていた。
バイクに乗る方が
自分の身を守るためのジャケット。
事故った時に
このジャケットがバッとふくらみ
地面との衝突を和らげてくれる一品でR。
私自身
原付ちゃんで事故った経験があるので
こういうジャケットは
とみに必要だと感じる。
それこそ
バイクの場合守ってくれるものが何もないわけで
車よりも確実にケガしやすい。
なので
ちょいと値段は張る(3万円~)が
命を守ってくれると思えば
決して高くはない品でR。
こんなTVを見たからだろうか。
今日の私は
車ちゃんを運転している最中
私を追い抜くバイクを見て
”あ、こいつジャケット着てる”
”あ、こいつジャケット着てない” など、
いろいろチェックするようになった。
朝の段階では
こういうジャケットやプロテクターをつけているバイク乗りは
30%に満たなかった。
皆
いい根性をしている。
そんな
いらぬ心配をしてしまう私を尻目に
一台のバイクがササッと車ちゃんを追い抜き
あっという間に見えなくなってしまった。
そのバイク乗りもまた
ジャケットなどを身に着けるわけでもなく
私服でバイクにまたがっていた。
”あ、今のバイクは明らかに私服だった。やばいかも”
と
車中ではジャケットの必要論について盛り上がっていた。
車ちゃんが
2車線から4車線の道を走る。
おのずと周りの車が分散し
みなスピードを上げて前に進もうとしている。
私は私で
そういう流れには乗らず
極めてフツーに50キロで走っている。
すると
前の車がいきなりハザードをつけ
急停車した。
うわっ。
でも大丈夫。
充分に車間距離をとっていたので
焦ることなく
ハザードをつけている車を避けることができる・・・。
いや、できない。
できなかった。
先ほど
私を追い抜いた中型のバイクが
ハザードをつけている車の横あたりで横転しているのでR。
私服で乗っている方も
地面にへたり込んでいる。
これはヤバい。
ヤバい場面に遭遇してしまった。
私と同じように危機を感じ
隣を走っていた車もハザードをつけて
車から降り
運転手はバイクのあたりに向かっている。
私も行動は同じで
あわててハザードをつけ
事故現場へと向かった。
前の方には
少しへこんだ跡のある車がハザードをつけている。
どうやら
その車と接触したようだ。
とりあえず
危機を感じて降りてきたドライバー2人と
地面にへたり込んでいる男性に話しかける。
すると
男性は割とはっきりした感じで受け答えをしていた。
ただ
結構な出血をしているし
道のど真ん中でへたり込んでいるわけなので
それはそれで二次災害がある。
なので
私はへたりこんだ男性に肩を貸し
他のドライバーさんと路肩へと移動させる。
バイクの方を見ると
どうやらオイル漏れを起こしているらしく
横転したバイクからオイルだまりができるほど
流れ落ちていた。
このままだと
確実にボンッ!だ。
そのため
これもほかのドライバーさんたちとチカラを合わせ
路肩へと移動させる。
もうひとりのドライバーさんは
路肩で事故報告をしている男性にティッシュを渡している。
なんという連係プレイ。
そして
破片も路肩の方に寄せ
”事故った人も意識があるようだし
とりあえずは路肩に寄せたし
あとは大丈夫でしょう” とそれぞれが言い合い
あとは事故った人たちに任せて
我々通りすがりの三人のドライバーはその場を後にした。
今まで色々なことをしてきたが
さすがに目の前で事故った方々を助けたことはなかった。
私がびっくりしたのは
私以外の見ず知らずのドライバーが
こうやって事故った見ず知らずの方々を助けようとしていること。
そして
それぞれが名乗ることもせず
さも当然、という感じでその場を立ち去ったこと。
世の中も捨てたもんじゃないな、と思った。
なんにせよ
事故は怖い。
常に気を引き締めて運転することもそうだが
何かあった時にはすぐに救いの手が伸ばせるように
今後も気を付けて運転していきたいものだ。
くそ、ジャケットめ!
あのジャケットを着てたら出血も減ってたかもファック!
ぶつけた車の人もかわいそうで見てられなかったファック!
こういうことがあるから集中して運転しないといけないんだよねぇ。
ポットの湯が腐ってる
昨日は
乗ろうと思った電車が
車両故障がどうとか出発時間になっても来なかった。
なので
急きょほかの公共交通機関を探し
何とか始業時間に間に合った。
帰りも同じで
乗っていた電車がなぜか出発時間になってもGOせず
結構待たされての出発。
おかげで帰宅時間も
いつもより遅くなってしまった。
仕事も仕事で
昨日はまさにてんやわんや状態だったので
さしもの私も疲れ果てた。
それらのことが重なり
今日は朝までグッスリかな、と思っていたのだが
どうやら私の体内は
こういう時にはツンデレのようで
いつもと同じく
朝5時には目が覚め
トイレに行く始末。
どんなに疲れていても
いつもと同じく
無意識のうちに朝の5時に目覚めるあたり
私はつくづく
”健康な生活をしているなぁ” と思う。
そんなわけで
トイレを済ませた後は
軽く2度寝をし
6時ぐらいから行動開始。
BGMがてら
テキトーにTVをつけ
新聞を読みながら情報入手を試みる。
その際
たまたま流していたTVで
こんな内容をやっていた↓
http://www.z-sat.janai.jp/pre/JSF03001.php?state_code=23
その地元のみで流行っているという
地元の名物じゃないものを紹介していたわけなのだが
どれもが目を引くメニューの中
私の琴線に触れる一品があった。
それが↓
えびふりゃーな街の駄菓子屋で販売されているという一品。
作り方はいたってシンプル。
要は
薄い卵焼きの上に上手い棒を載せてくるくる巻き
上からソースや青海苔をふればできあがり。
価格も実にリーズナブルで
1本100円とか。
そりゃ
うまい棒が10円だし
卵も1つのみなので
妥当な価格とも言えるが
簡単に作れそうな感じがして
実に心に響いた。
よし、作ってみよう。
とりあえずは善は急げ。
さっそく私はスーパーに赴き
上手い棒を購入。
テキトーに作ってみる。
できたできた。
さっそく一口・・・。
・・・。
うーむ。
酒だ酒、酒をもってこい!という感じ。
なんというか
いい感じで上手い棒がしけっており
外は卵のふわふわと
中の棒のしけしけ具合が絶妙でR。
そりゃ人気も出るわ、という具合でR。
昨日は踏んだり蹴ったりの展開だったが
今日は久しぶりに
私でもできるようなつまみを発見した。
クリームチーズの醤油かけと
この上手い棒があれば
酒がおいしく飲めそうだ。
我らが広島東洋カープの成績は芳しくないが
勝った時には
これらのつまみをいただきながら
勝利の美酒におぼれたいものでR。
くそ、満員電車め!
気付いたら睡眠ファック!
気付いたら降車駅ファック!
いかん、疲れてるなぁ・・・。
手のひらがほんのり塩風味
ここ近年
当分旅らしい旅をしていなかった私。
そろそろ自分の見識をひろめるためにも
どっかに行かないとなぁ、と思っていた矢先
半ば突然に
私の東征が決まった。
そう。
7月の中旬に
私は横浜・東京に行くことになった。
事の発端は急だった。
私にはカープファンの友人が多数いる。
その中のひとりが単身
平日の横浜、ヤクルト戦を観戦する、という話をしていた。
そりゃいいっスねぇ、
神宮はカープファンの聖地だし、
ぜひ行きたいっス、という話をしていたわけなのだが
つい2日前
その友人から電話があった。
”権ちゃん、新幹線とホテルの予約しといたから!
お金は今度でいいから!”
あれま。
まさに
寝耳にウォーターの世界。
断ることはカンタンなのだが
私はあえて
”ありがとうございます!ナニかが出そうっス!” と
半ば半狂乱で応えた。
今まで私は
なんとかスケジュールをやりくりしたり
仕事が少し落ち着いた時を狙って旅行なり
ラブ・アフェアしたりしていたのだが
それでは明確な時期も読めないし
いつまでたっても同じことの繰り返しで
行こうにも行くことができなくなる。
ならば
あらかじめこの日は行く、という風にしておいた方が
自分の中でもけじめをつけやすいし
この日までに○○を済ませておく、という予定も立てやすい。
なので
私はこのビッグ・ウエーブに乗ることにした。
というわけで
とりあえずは平日である木曜日の昼に出発し
その日の横浜で横浜戦を観て
次の日は神宮でヤクルト戦を観戦することが決まっている。
あとはほぼ未定。
友人は
東京の新名所に突撃したい、と述べていたので
私もついでに便乗しようとは思う。
あとはどこに行こう?
基本的に
どイナカもんなので
TOKYOに何があるのか私は知らない。
出発予定日までちょうど2ヶ月。
私はいろいろな情報誌を購入したり
いろいろな人から情報を得て
どうせ行くのだからたっぷり満喫できるよう
いろいろプランニングしていきたい。
そして
手抜きと言われても仕方がない
久々の旅シリーズを
1ヶ月ぐらいにわたってお送りしていこうと思う。
たぶん。
あまりにも急展開なので
自分の中でもそこまで理解できていない、
アンポンタンな私であった。
くそ、旅め!
7月だからアロハを着るのかファック!
それとも常にカープのユニフォームを着ておくかファック!
うーん、まずはそこから考えないとなぁ・・・。
レンタル英夫
GWだろうが
正月だろうが
雨の日以外は
ウォーキングをやめることはない。
それはGW最後の休みの日も同じで
ひとしきり歩き
そして家に戻ってくる。
すると
私の家の横に住む隣人が
こちらへと息を切らせてやってきた。
”ちょっともらいものがあるんだけど、持っていきなさいよ”
うーん。
なんとなく
”もっと端っこ歩きなさいよ” とテイストは似ているのだが
気にしない気にしない。
言われるがまま
隣人の家に行くと
こんなものをいただいた↓
でかっ!
私の手のひらより大きな貝。
それだけではなく
いわゆる高級食材であるサザエをいただいた。
こんな高級食材たちを
私のような物体がいただいてもいいのだろうか。
そういう質問を
直球で隣人にぶつけると
”そりゃ、一人暮らしだからそこまで食いきれんよ” と言われ
軽くセンター前に運ばれた。
それもそうだ。
私はふか~く納得した。
で
これらの貝を
両手で抱えるようにして持ち帰り
デカい貝は刺身に、
サザエはそのまま網焼きにして食すことにする。
で
フォークを使って
これまた大きなサザエを
くりくりくりっとほじくりかえしてみるのだが
新鮮なためなのかなんなのか
異常にカタイ。
長期戦でじわりじわりと力を入れると
スポっという感じで
中身がわさわさ出てきた。
写真ではわかりにくいが
肝にしても
身にしても
私の親指よりはるかに大きい。
その身に対し
フォークをグサッと刺して
おもむろに口に運ぶ。
…うーん。
肝は苦い。
若い頃なら
好んでまで食べはしないだろうが
ある程度トシを重ねると
この苦さがおいしく感じる。
それこそ
ビールと同じで
この苦みがたまらん、という感じだ。
そして
サザエの抜け殻にたまったエキスも飲み干すわけなのだが
これも実に塩辛く
海の味がする。
名前がよくわからないのだが
このバカでかい貝の刺身もコリッコリ。
且つ甘い。
こりゃうめぇ、と
サザエにしても
よくわからない貝にしても
むしゃむしゃ咀嚼しながら食べる。
それがいけなかったのだろうか。
対して量は食べていないのに
ある程度食べるともうおなかいっぱい。
もう
気分が悪くなるレベル。
”やべぇ、俺、貝にあたったのか?” と
マジで考えるレベル。
寝る直前、
そして寝て起きたあとも
満腹感が残っていた。
こりゃ朝まで残ってるかも、と思ったのだが
今朝はイヤな満腹感もなく
至ってフツーだった。
そこで私は思った。
”普段食い慣れてないものを食うもんじゃないなぁ・・・”
庶民は
庶民らしいものを食らうのが一番。
そんな
実に悲しい結論に気が付いた
ド庶民な今日この頃であった。
くそ、サザエめ!
身がコリッコリファック!
肝がプリップリファック!
こりゃ今後数年間は口にできないな…。
吹き矢で空を飛ぶ
つい2~3日前のことだった。
知人から
”某アニメの祭典に行きませんか?” という電話があった。
調べてみると
ちょうどこのGWの期間中にやっている祭典らしい。
正直なところ
私はこのアニメは
耳にしたことはあるが見たことはない。
はっきり言って
チェリー・ボーイといっても過言ではない。
だが
もともと真っ白なスケジュールの私に断る理由など見当たらず
2つ返事で了承した。
そういう時に限って
その2日後ぐらいに
”5/5は野球見に行こうぜ!” とか
”5/5は飲みに行こうぜ!” というお誘いがあるので困る。
まぁ
いくらお誘いがあっても
先方を断ることは失礼千万であり
もしダブルブッキングをすると責任をとって腹を切るレベルであるので
すべて断った。
そして、今日。
全く予備知識を持たぬまま
私は知人と合流し
会場へと赴く。
この某アニメはかなりの人気を誇っているのだろう。
開場して30分も経っていないのに
入場に際してかなりの長蛇の列。
みな
この祭典に関する期待の念を述べている。
また
子どもたちはもちろん
結構オトナの姿が見られる。
若いカップルはもちろん
年配の方や
異国の方まで
幅広い年齢層の方々がこの祭典に集っているようだ。
で
さっそく中に入ってみる。
序盤は
なんというか
そのアニメのキャラクターが使用している服であったり
ヅラであったりが陳列されている。
正直なところ
私には全く何が何だかわからないのだが
連れの方を見ると大喜びで
これらの展示品の写真を撮りまくっているので
ファンにはもう
辛抱たまらん展開なのだろう。
それは
他の入場者も同じで
会場内に設置されている
おそらくキャラと等身大に作られた人形や
名シーンが貼られているパネル、
そしてアニメの設定稿に対して
大興奮で写真を撮りまくっている。
その熱気たるや相当なもので
あちこちでシャッター音やフラッシュが焚かれている。
とはいえ
人は多いのは多いが
にっちもさっちもいかない
人ですし詰め状態ではないので
ある程度はゆっくりと閲覧することができる。
つうか
等身大の主人公たちは
だいたいが1メートル満たない感じなのだが
おそらく敵であろう存在は
完全に見上げてしまうぐらい
ドデカい始末。
こんな敵相手によく戦いを挑もうと思うもんでR。
まぁ
そんな存在に対して
果敢に勝負を挑み
困難を乗り越え
強大な敵に打ち勝つ部分が
このアニメが支持を得られている大きな理由なのだろう。
結構リアルに作られている人形たちや
熱狂する人々を見て
つくづくそう感じた。
それにしても
今日は私の知らない世界を知ることができて
実によかった。
たぶん
ある程度このアニメを見ていたら
また感動は違ったのだと思う。
カープ狂が
とにかくマツダスタジアムへ向かうのと同じで
私がこのアニメのヘビー・ユーザーなら
もう完全に失禁レベルなのだろう。
そう考えると
なんだか惜しいことをしたとも思える
こどもの日の出来事であった。
くそ、祭典め!
とにかく入場者全員が写真撮りまくるファック!
ちょっと異様ファック!
気付いたら私も影響されて知人のデジカメ借りて撮りまくってた!
年がら年中てんどんまんのリフレイン
今日も元気だ爪がうまい。
というわけで
昨日の続きをつらつら綴ってみることにする。
カープの限定グッズをゲットした私は
急いで集合場所へと向かった。
人をかき分け
かき分けてやっとこさついたわけなのだが
そこはもう人でいっぱい。
参加者ひとりひとりに
おそろいのカープ限定Tシャツと
これまた希望者に選手応援パネルが渡される。
で
これまた希望者に
選手の応援ノボリであったりプラカードを持つように言われたわけなのだが
どれも寸前の差でほかの人の手に渡った。
次こそは狙ってやる、と思い
主催者が公募を募った瞬間
”はい!” と手を挙げる。
そして任されたのが
この大型鯉のぼり↓
選手のサインが入った
かなりのレアな一品でR。
ただ
鯉のぼりはそれこそ3メートルはゆうにあるので
同じく挙手した方と一緒に掲げることになった。
ちなみに私は鯉の口元担当。
泳がし方については説明は皆無だったので
どういう感じで泳がせばいいのかわからないのだが
どっかの龍を泳がせる祭りのように
クネクネさせておけばいいのだろう。
すでに渡されていた選手のパネルは
他の参加者へ渡し
私は鯉のぼりを支える白いポールを手に
クネクネ動かす自分について
イマジネーションする。
そうこうしていると
時刻は12時を過ぎ
パレード開始となった。
我々も空いたスペースに陣取り
陣形を作る。
陣形はいわゆる雁行とよばれる
V字型の隊形だったのだが
さすがに一般人には雁行の陣を知らない。
いや
知るはずがない。
仕方がないので
隊の中腹ぐらいに位置し
出番を待つ。
お。
隊列が動きはじめた。
私は鯉のぼりを先導する形で
ポールを上下させながらクネクネ感を出す。
そこからはもう必死。
エンドレスで流れる応援歌に合わせて
とにかくポールを
↑↑↓↓→←→←。
その時の私を激写している画像を
何枚か発見した。
最後は
友人が送ってくれた1枚なのだが
さりげなくけっこう目立っている。
鯉のぼりを掲げている最中は
先ほども述べたとおり
もう必死というか
無我夢中。
自分がどんな感じなのか
よくわからなかったのだが
いろいろな画像を見るところによると
無事
鯉のぼりを操縦できていたのだろう。
広島に長年生息していながら
この祭りにて初めてパレードというものに参加した。
やるまでは
動きをどうしよう、などの葛藤があったのだが
やってみればやってみるでなかなか面白い。
カープが存続する限り
このパレードは来年度以降もあるので
再び応募して
また参加してみようと思う。
カープより先に
優勝パレードに参加したような気分になった
五月のひとときであった。
くそ、パレードめ!
観客多すぎファック!
でも行進してる人々テンション低すぎファック!
やらされてる感ありありだから、ちょっとはっちゃけてほしいなぁ・・・。
緩急つけたイビキ
今日は5月3日。
ということで
以前告知していたように
今日はカープパレードの日でR。
集合時間は11時前後から、ということなので
とりあえず1時間ぐらい前ぐらいから
祭りの準備真っ只中の街へ向かう。
いわゆる
今回の祭りのシンボルでもある
花の塔の前を通り
パレードの開始地点である場所まで
人の波をかき分けながらスタスタ歩く。
約10分ほどかけて
やっとこさ目的地に到着。
たぶん
この車の近くが集合場所なのだろう。
ちなみに
前からだとこんな感じ↓
事前に調べた情報によると
どうやらこいつの荷台に
実況アナとかアシスタントが乗って
カープパレードを盛り上げたりするらしい。
で
私たち参加者は
この車の後ろを
ホイホイついていくのだろう。
読み通り
この車の近くがパレード集合場所だった。
ほかの団体も
この車の近くを集合場所にしているようで
さまざまな車や神輿が並んでいる。
また
以前パレードの際に
おイタをした人がいるのだろう。
テントには
↓のような貼り紙も貼られている。
トッコウ、という
わざとカタカナにしているところにセンスを感じる。
ただ
この時点で10:15を過ぎたところ。
受付まではまだ時間がある。
というわけで
私はこの祭り限定の商品を購入すべく
とある会社のブースへ向かう。
ブースにはすでに長蛇の列。
そう。
ここはマツダのブース。
毎年マツダのブースでは
この祭り限定の商品が販売される。
その限定商品を購入するために
多くの人々が並んでいるというわけだ。
また
この祭りでは
選手の直筆サイングッズが少量販売されるので
熱狂的なカープファンが集う。
それらも相まって
長蛇の列が成されている。
列を待つ間
マツダのブースなので
その展示内容を見るわけなのだが
今年のカープのヘルメットも
車と一緒に展示されている。
うーん。
実にあざやかでR。
そんなこんなで30分ほど待ち
やっとこさ購入することができた。
花祭り限定
選手が花とコラボした缶バッジでR。
超レアでR。
そんなこんなで時計を見ると
時刻は10:50を過ぎていた。
よし、ボチボチ戻りますかな。
私は再び人の波をかき分けながら
パレード集合地点へと向かう。
大分長くなってきたので
次はまた明日。
たぶん。
くそ、花祭りめ!
人多すぎファック!
ガキ多すぎファック!
悪気はないんだけど知らないガキ3匹の頭に手が当たっちまったぜ!
ケータイからワキガ臭
どうも
徹夜明けの私は
言動が軽くなってしまうのでいけない。
どうしても
ほろ酔い
もしくは泥酔状態のトークになってしまう。
今日で言えば
マジメなマジメな仕事の会議があり
職場の首脳陣に向けて意見発表をしたわけなのだが
完全に上司を見下した発言を連発。
ディスカッションの場でも
上司を比喩してディスる、という高等テクニックで翻弄。
例えば首脳陣のひとり(♀)と目が合っただけで
”今、私は○○上司と目が合っています。
最近○○氏とはよく目が合うのです。
たぶん私の前世は○○氏と婚姻関係にあったのでしょうね” など
平気で吐いてしまう。
↑の発言は
どうせ戯言を述べてるだけだろ、とか思われがちだが
ガチでR。
今
その時のことを思い返すだけでも
”あ~、俺、後先のことな~んにも考えてないなぁ…” と
ひとり顔色を赤らめる次第でR。
先ほど
ほろ酔いとか
泥酔状態という話をしたが
たぶん徹夜明けだと自分が何を言っているのかわからなくなってくるのだと思う。
とはいえ
普段から自分が何を言っているのかわからないわけなのだが
何を書いているのかもわからない私であるが
徹夜明けになるともっとわけワカメになる。
また
気分も大きくなるようで
上司に対しても
”俺の方が上だ!”という感情になり
ペーペーのクセにえらそうな発言を述べてしまう。
全く
私の悪いクセだ。
そんな
自分でもよくわからない状態で仕事を終え
とりあえず職場を出る。
で
ポケーッと歩きながら
昼メシを食らうべくメシ屋を探すわけなのだが
さすがに15時前後だとランチタイムを終了している店だらけ。
やっている店はチェーン店のみ、という
実にめんどくさいシチュエーションだ。
チェーン店もいいのはいいが
それでは面白みもない。
そんな中
やっとこさこんな店を見つけた。
営業中、という札があるのを確認し
私は2Fにある店内に侵入。
ほほう、ここは汁なし担担麺がメインの店のようだ。
とりあえず
看板メニューである汁なし担担麺を注文してみる。
約6~7分後
私のもとに注文した品が届く。
・・・ほう。
こんな感じなんだ。
さて食らおうか、というところで
店員からこんなことを言われた。
”よ~く混ぜてからお召し上がりください”
ほう。
要はねるねるねるねしないといけないようだ。
とりあえず
言われたままに
上から下へと麺を混ぜ混ぜする。
2分ぐらい混ぜるとこんな感じ。
これぐらいなら
タレが麺になじんだかも。
私は麺をハシではさみ
口元へと運ぶ。
・・・。
ふむ。
まぜ麺なので味は濃いが
これはこれで美味しい。
また
食べた瞬間は感じないが
後から山椒の風味が口の中いっぱいに広がってくる。
そのため
大分食べ勧めると
口の中がヒリヒリしたり
とにかくのどが渇いた感覚に襲われる。
だが
そういう感覚はあるが
けっこうおいC。
いやかなりおいC。
山椒が後を引く感じで
次に次にと体が求めていく感じ。
正直なところ
これを食べるまではポケーッとしていたのだが
これを口にしてからは
山椒の辛さのおかげで完全に覚醒。
また
そなえつけの酢をかけると
その辛さもマイルドになり
より食べやすくなるのでハシが進む。
全てを食べ終えたあと
脳が覚醒してしまった私は
その時に
徹夜明けの失態のことを思い出し
ひとりブルーになってしまった。
恐るべきは山椒のパワー。
たぶん
山椒は山椒でも
花山椒という部類の山椒であろう。
また食べたくなるようなテイストだった。
ただ
こういう麺類は塩分やカロリーがバリ高になるので
せめて月1回ぐらいのペースで食べ勧めていこうと思う。
たぶん。
くそ、山椒め!
おかげで鼻の通りもよくなったファック!
おかげで頭から汗が噴き出たファック!
なんかやみつきになりそうだなぁ…。
オムライスに受粉
昨日の私は
友人とマツダスタジアムにて野球観戦をする予定が入っていた。
いつもならば
開門から30分後ぐらいに待ち合わせをするわけなのだが
昨日は違った。
友人の友人が
はるばる三重からやってくるとかなんとかで
早めにやってくるとか。
ちなみに
開門時間は11時なのだが
この三重からの友人とやらがやってくる時刻は10時10分。
さすがに
いささか早すぎる。
なので
合流した我々は時間をつぶすべく
マツダスタジアム付近にある酒屋に赴く。
この酒屋は
酒を購入した方にはもれなく
外に設けてある
ビア・ガーデンで酒が飲める。
まぁ
ビア・ガーデンとは名ばかりで
いわゆる駐車場にテーブルとイスが置いてあるだけの
実にチープな作り。
ほんと
住宅地の駐車場に作られているので
ここで酒盛りなんかされた日には
もう騒音どころじゃないだろう。
とはいえ
酒屋のおっさんからGOサインが出たので
我々はここで酒盛りを始める。
さすがに
酒屋が販売しているため
酒の値段も
球場に比べると3分の1。
そのため
もう開場する11時頃には出来上がっている始末。
そんな
ほろ酔い状態の私に
”今ならカープファイルと写真つきカレンダープレゼント”
というポップが目に入った。
そりゃやらないといけないだろう。
私は酔った勢いもあり
某スーパーのメルマガを登録し
カープファイルと
私の写真がプリントされた5・6・7月のカレンダーをゲットする。
ちなみに
このカレンダーで激写されている私の顔は真っ赤。
いかに
出来上がっていたかがよくわかる。
それは周りの友人たちや
観客席の方々も同じで
試合前からいい感じで出来上がっている方々が続出。
私はというと
酒と↓の方のTシャツを見て大興奮。
↑のシャツは
いわゆる↓。
なんという泣かせる言葉。
広島ではなく
どこにいてもカープを愛する気持ちは変わらないという強い意志が
このTシャツから強く放たれている。
久しぶりに
Tシャツを見て酒を飲む、という
実に破天荒な酒の飲み方で出来上がる私。
試合自体も実に熱い。
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201304280143.html
1回裏からホームランが2発も飛び出し
いきなり声を枯らしてしまった。
おかげで
今日は完全にノドがつぶれており
ムダにシブいハスキーヴォイスとなっている。
それにしても
なかなかいい試合を観戦することができた。
そりゃ先週が雨に打たれまくりの
苦行そのものだったので
先週と比べたら天と地の差。
こういう試合があるから
また足を運びたくなる。
三重から来られた方も大興奮。
試合が終わったころには2人で抱き合う始末。
たまらない。
三重の方を見送る際
”またぜひ観戦しましょう!” と固く握手を交わし
我々は別れた。
たまにはひっどい試合もあり
ひどく落ち込むときもあるが
昨日みたいな勝利を味わうと
そんな苦さも忘れてしまう。
それはまるで
酒のようなもので
ビールにしても口当たりは苦いが
ノドに入ると美味しく感じてしまい
その後いい気分になる。
今のところ毎週のようにマツダスタジアムに通っている私。
今後もこのペースで
色々な人と球場に通い続けたいと思う。
くそ、応援スタイルめ!
昨日はファック!
勢い余って前に座ってるおネーちゃんの頭をメガホンで殴ってしまったファック!
相当酔ってたんだろうなぁ・・・。






























































