江戸23
何の気なしに
某ショッピングモールのスポーツショップに赴いたら
盆セールとかなんとかで
広島東洋カープの選手のユニフォームが
通常価格5.000円のところ
なんと2.000円で販売されていた。
ちょうど私のサイズもあったので
これを機に
背番号7と背番号11のユニフォームを購入するという
ある意味オトナ買いをしてみた。
また
背番号7の選手のタオルも
2.000円から1.000円になっていたのでこれも購入。
ほんと
ただの気まぐれなのに
なかなかいい盆休みを過ごしている今日この頃でR。
というわけで
昨日の続きをつづろうと思う。
この日の始球式は
なぜか芸能人。
始球式の方はこの人↓。
なぜかはよくわからないが
この方がマウンドに上がった時点で
私を含む観客席の方々は大熱狂。
球自体はどうでもよかったのだが
おっそろしいほどの怒号に似た歓声が飛びまくっていた。
よくわからんが
この方は人気者なんだろうなぁ。
見渡す客のほとんどが携帯を手にして
パシャパシャ連続撮影をしているのが印象的だった。
始球式が終わり
試合が始まる。
試合が始まるころになると
観客席最上段の部分も人だらけ状態。
しかも
この画像に映っている全員がカープファンという始末。
ほんと
神宮はカープのホーム球場と言っても過言ではない。
ただ
これだけの熱いカープファンが球場に詰めかけても
この日のカープの投手は序盤で大炎上。
初回で2得点したが
2回の時点で8-2という絶望的な展開。
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201307120176.html
こりゃ今日はシブい展開になるかも・・・というところで
私とともに観戦している友人がこんなことを私に告げる。
”昨日、横浜球場の喫煙所で会った人に今日も会って。
もしよければ一緒に応援しようって言うんだけど。行く?”
そりゃ願ったり叶ったり。
憧れである関東鯉の方々と一緒に応援するなんて
まさに感動の極みでR。
私は
友人に先導される形で
外野自由席の中央部分に移動。
うわっ。
よりセンター寄りになったためか
まさに絶景かな絶景かな。
また
階段のすぐ横で
通路の近くであるため
人の往来がすごく多い。
私の後ろは応援団。
これはすごい。
超特等席でR。
応援しようものなら
真後ろからトランペットの音が来たり
頭の上には応援旗がぶるんぶるん振り回されるわけなので
まさに
一番目立つ席と言っても過言ではない。
関東鯉の皆さんと軽く談笑し
また
広島から来た男として「さすが」と思わせないといけないので
それこそ腹の底から応援をする。
すると
ちょうどこの席に移動してから
カープ打線は奮起。
4回に3点
5回に2点を返し
5回終了時点で7-9という展開。
これは逆転できるかもしれない。
それにしても
マツダスタジアムでも同じことなのだが
得点が入った時の喜びと言ったら
もう筆舌に尽くしがたい。
得点が入るたびに興奮してしまい
メガホンを天に突きつけて喜ぶ私。
すると
応援団の方々に
”兄ちゃん、邪魔だ!”叱責される始末。
メガホンを天に突きつけると
応援旗がメガホンに当たってしまうので
それはそれでしょうがない。
叱られた私が次に考えた手は
通路が近いという利点を考え
席の周りの方とハイタッチをするのではなく
通路より前の外野指定席の列に突撃してハイタッチをする。
ハイタッチで済めばいいが
7点目の得点の時などは
全く知らない見ず知らずのおっさんと完全に抱き合う始末。
そして
肩を組んで「宮島さん」を熱唱。
ほんとたまらない。
試合展開だったり
酒の勢いもあってか
神宮球場を実にエンジョイしている私であった。
以下、次回。
くそ、ユニフォームめ!
ファンクラブのユニフォームを合わせたらかなりの数になるファック!
異様な状況ファック!
でも、ユニフォームのオトナ買いなんかそうそうないからなぁ…。
江戸22
盆休みに入った、ということで
毎年の恒例としてヒゲを伸ばしたままにしている。
これが実にシブい。
帽子をかぶっていないと
確実に落ち武者系。
いい感じに日焼けもしているので
アロハシャツもいい感じに似合っている。
確実に人から声をかけられない系になった
今日この頃でR。
というわけで
昨日からの続きをつづろうと思う。
私は
ビジターグッズショップ付近にいたカープファンに紛れ込み
そのまま入場ゲートから球場内に侵入。
この日は
スポンサーによる
某スナック菓子配布イベントもあったため
チャンネーならぬ
チャンニ―からスナック菓子をもらった。
これが
正面入り口なら
ヤクルトのチアガールが直接手渡ししてくれたので
一気にテンションはガタ落ち。
やや沈んだ面持ちで
入場ゲート近くの階段を駆け上がる。
その先には―。
おお、これが神宮なんだ。
結構
見やすい球場だなぁ。
私は観客席の一番上の方へと行ってみる。
ただ
どこが外野指定席で
どこが外野自由席かよくわからなかったので
近くにいた球団関係者っぽい方に聞いてみる。
すると
「背もたれがある席が指定席です」とのこと。
あ、なるほど。
たしかに観客席の上段は席に背もたれがない。
また観客席の一番上は
画像にもあるように早い者勝ちのようだ。
こういう新聞紙によるシートを見ると
なんとなく旧広島市民球場に入るための自由席ゲートを思い出す。
この時点で時刻は17時を過ぎていたが
ほとんどの外野自由席の上にはモノが置かれている。
さすがだ。
なので
私は観客席上段の席ぐらいしか空いていなかったので
そこに陣取ることにする。
とりあえず
やっとこさ見つけた席に荷物を起き
神宮球場探検に繰り出す。
観客席の下にはいろいろなお店が広がっている。
なんというか
アリの巣のような感じで
たくさんの店が立ち並んでいる。
↑などはワッフルの店まである。
横浜球場とは違って
いろいろなグルメが楽しめそうだ。。
またグルメとは別に
ショップなんかもあったりする。
また↓のような
いかにもビールに合いそうな唐揚げ屋なんかもある。
私はいろいろな店があるなか
神宮に来たらこれを食え、と言われているフードを
やっとこさ発見。
これは
「陳麻飯」と呼ばれるもので
メシの上に麻婆豆腐がかかっている。
↑の貼り紙にもあるように
こいつが実にうまいらしい。
ソーセージ盛りに陳麻飯。
そしてビール。
これらがあれば
他には何もいらない。
私は陳麻飯を手に
先ほど確保した席へと戻る。
戻る途中
グッズショップ付近でこんなモノを発見した。
なんでもかんでも商品化して売るんだなぁ。
甲子園の土なら
ちょっと欲しいかな、という気もするが
さすがにまだ神宮球場にそこまで思い入れがないので
私は購入を見送った。
席に戻り
私はさっそく売り子のチャンネーからビールを購入。
神宮球場に乾杯!
この時点でも太陽さんはギラッギラに輝いているわけなので
キンキンに冷えたビールが実にうまい。
周りを見ても
みなビールを片手に談笑している。
周りを見ながら
ソーセージ盛りをいただくわけなのだが
こいつが実においC。
結構肉汁が飛び出るし
ボリュームもあるしで
やめられない・とまらないの世界。
また
陳麻飯もパクついてみる。
…。
うーん。
辛い。
超辛い。
香辛料が効いていて
おいしいんだけど辛い。
これもビールに合う。
ビールが半額、ということにかこつけて
水代わりにグビグビ飲む私。
そうこうしていると
カープの選手が守備練習を開始した。
おお、いいねいいね。
酒の勢いもあってかテンションが爆上がりしてきた私。
周りを見ると
イスの上にモノを置いていた方々も戻ってきて
ほぼ満席に近づいている。
試合が始まる前にハイテンションになってしまった、
野球場に行くとどこにでもいるおっさんの一人と化してしまった
私であった。
以下、次回。
くそ、郵便め!
外出から帰ってきたらハガキが届いてたファック!
裏を見たらラーメン半額券がついてた懸賞ハガキだったファック!
でも、距離がかなり中途半端…。
江戸21
今日もいい感じで暑い。
さすがに最高気温は36.5℃ぐらいで
40℃は超えていないわけだが
15時頃から歩く私にとっては
体感温度は42℃ぐらいに達する。
ただ
日々こんなカラダをいじめる行為をしているためか
汗は出るものの
そこまで熱さを感じなくなってきた。
まさに
心頭滅却すれば火もまた涼し。
こんな感じで
修行と同じように暑さと戦っている今日この頃であった。
というわけで
神宮球場への近道を発見した私は
その看板の矢印の方向へ歩いてみる。
すると
前方にこんな施設を発見。
ああ、これが噂のバッティングセンターか。
そう言われれば
関東鯉と呼ばれるカープファンの方々は
時間があるときに神宮近くのバッティングセンターで
今日の相手投手と戦うとかなんとか、ということを聞いたような気がする。
バッティングセンターを目の当たりにして
感慨深いものを感じた私であった。
バッティングセンターを横切ると
今度こそ
神宮球場であろう建造物が見えてきた。
ついた。
やっとついた。
このころには大分
赤いユニフォームに身を包んでいる方々が
チラホラと見えるようになってきた。
さらに球場に近づいてみる。
ほう、外野の場合はこちらから入場するのか。
でも
今の私は入場しようにもチケットを持参していないので
チケット売り場に赴かないといけない。
なので私はチケット売り場を探す。
お。
観戦席に説明ボードを発見したのだが
どうやら
外野指定席は完売状態のようだ。
確かにこの日は
神宮球場でちょっとしたイベントがある。
その名も
”ビール半額DAY”
http://www.yakult-swallows.co.jp/event/2013beer_nighter/
↑は私が行ったときと若干違うところはあるが
それでもほとんど同じ。
また
神宮には広島東洋カープの第二のホーム球場、と呼ばれるほど
熱狂的なカープファンが集まるので
そういうのも絡んでの外野指定席完売に至ったのだと思う。
でも
私が座るのは
真の男が集うと呼ばれる外野自由席。
やっとこさチケット売り場を発見した私は
売り場のチャンネーに突撃。
無事に外野自由席にチケットをゲット。
昨日も感じたのだが
公式のチケットにしては
なんとなくコンビニで購入したような
味気ないチケットでR。
これがマツダスタジアムなら
選手の顔写真がばっちり入ったモノなので
この時点で
”よし、神宮に勝った!”と感じてしまった。
チケットを手にした私は
外野席入り口へと移動する。
ただ
神宮球場童貞の私にとっては
どこから入場するのか
皆目見当つかない。
とりあえずは球場の形に添って
適当に歩くことにする。
途中
ビジターチーム用のグッズショップを発見。
カープグッズの奥の方や左端に
私が史上2番目に嫌いな球団のマスコットやユニフォームが見えるのが
実にやるせない。
さらに進むと
たぶん神宮球場の正面玄関に到着。
写真ではわかりにくいが
この敵チームのチアガールが入り口に陣取って
観客に媚を売っている。
畜生、
俺もあのナオンといっぱつ…
いや
あんなところで立たれると
非常に不愉快極まりない。
お。
これまた神宮名物の屋台を発見。
神宮と言えばコレ。
ウインナー盛り合わせが大人気らしい。
この日はビール半額ナイターということもあり
いつもより値下げして販売されている。
もちろん
買いでしょ。
たぶん球場内でも購入できるが
私は辛抱たまらず
この時点で購入。
ウインナーを手にして再び歩いていると
赤い服を身にまとった方々が集まっているのを発見。
おお。
ということは入り口は近い。
私は赤い戦闘服を身にまとった方々の動きを注視し
外野の入場ゲートをやっとこさ発見。
私は赤い方々と一緒に
球場内に流れ込んでみた。
以下、次回。
くそ、猛暑め!
汗をたっぷり書いた後の水シャワーがたまらんファック!
そのあとのビールもたまらんファック!
結局体にいいのかどうかわからないなぁ・・・。
江戸20
今日の私は
広島の北部であったり
島根の秘境ともいえる奥出雲の方をうろついていた。
たしかに太陽さんは照りに照りまくり
暑かったのは暑かったのだが
それでも
山道を走ったので何より風がサワヤカだった。
仁多と呼ばれる
お米がおいしい土地でお酒を購入したりしでかしたので
今後の晩酌が楽しみな今日この頃でR。
というわけで
昨日の続きをつづっていこうと思う。
京王プラザホテルのエレベーターから出た私は
いざ神宮球場へと歩きはじめた。
ふとエレベーターの位置から
こんなオブジェが見えた。
世界の
ほわっとたいむいずいっとなう が記されている。
さすが
グローバルな高級ホテルでR。
私はホテルから外に出て
再び炎天下の中
地下道のようなところを歩く。
スタスタ歩き
JR新宿駅を目指す私。
新宿駅が近づくにつれて
すれ違う人が増えていく気がする。
やっとこさ切符売り場に着いたので
信濃町までの切符を購入。
やや満員電車気味の電車に乗り
私は信濃町に到着。
電車から降り
周りをキョロキョロと見渡すと
なんとなく野球観戦っぽい方がいらっしゃるような気がする。
駅の構内から外に出ると
そこは灼熱地帯。
ギラッギラの太陽さんが
あたりを照らしまくっているおかげで
やけに暑い。
正直なところ
どうやっていけば神宮球場に着くのかよくわからないのだが
前方を見ると
野球の応援メガホンを持った方々が歩いているのが見えたので
とりあえずその方々に追随することにした。
さて
歩道橋でも歩こうか、というときに
こんな看板を発見。
神宮球場で観戦したファンは
球場からの帰り道に
この店に寄るのかもしれない。
21時からのタイムサービスがそれを物語っており
覚えていたらこの店に行ってもいいかな、と思った私であった。
歩道橋を渡り
またスタスタ歩く。
お、敵球団のノボリが。
球場の姿カタチは見えないが
確実に近づいている気がしてきた。
そんなことを考えていると
なんとなく球場のカタチが見えてきた。
そんな中
この
生卵を落としたら確実に目玉焼きができるような
そんな暑さの中
アスファルトの上で必死に体を鍛えている方が。
漢だ。
漢すぎる。
彼の様子を眺めていると
こんな看板が。
ということは
私の目の前にあった球場は違う球場だったのだろう。
それにしても近道、か。
行ってみよう。
この時点で駅から7~8分。
すでに背中は汗びっしょりな私であった。
以下、次回。
くそ、ドライブめ!
運転中も汗をかくファック!
手に汗握るのでタオルは必需品ファック!
そろそろ秋にならんかなぁ・・・。
江戸19
盆休みに入った。
といっても普段の休みとほとんど変わらず
私はいつもと同じように
炎天下の中
15時頃からスタスタとウォーキングにハゲむ。
今日は全国的に熱いということもあり
もう全身から発汗する始末。
家に帰るころには
汗の出過ぎで
私の腕がまるでプールから出たかのようにふやけていた。
我ながら
自分のカラダをいじめることに余念がない
今日この頃であった。
というわけで
昨日の続きをつづろうと思う。
新宿駅から
ひたすら歩き
動く歩道を使用してスタスタ歩くと
やっとこさ京王プラザホテルに到着。
私のような底辺野郎でも
このホテルの名前は聞いたことがある。
こんなところにまさか泊まれるとは
たまたまとはいえ
私も偉くなったものだ。
私はホテル内に侵入。
うーん。
ピカピカに磨かれたタイルであったり
立ち並ぶ見せであったりに
そこはかとなくセレブの香りがする。
明らかに場違い、という感じがプンプンする。
生け花にしてもハイセンス。
近くにいた
北欧らしき外国人も
口をあんぐりと開けながら
この花を見てカメラを向けていた。
激写したあと
私はフロントへ向かい、チェックイン。
個人情報をサラサラと書いた後
エレベーターへ。
これがびっくり。
このホテルはかなり階数があるわけなのだが
私が宿泊する部屋はなんと
この部屋番号からもわかるとおり
34階でR。
もう
おっそろしい。
私は手をプルプル震わせながら
部屋の中へ…。
おお、これが高級ホテルのベッドか。
ベッドをなでなですると
すべすべしている。
うーん、セレブリティ。
ちなみ34階からの眺めは…
うーん、ビル街。
これが夜になると夜景がキレイなんだろうなぁ。
それを示唆するかのように
窓の近くにはこんなグッズが。
このスタンドを点けて
窓際で酒を呑んだらたまらないだろうなぁ。
なんというか
昔見たアダルトなビデオで
こういうシチュエーションがあったのを思い出す。
TV台の下の引き出しにはこんなものが。
金庫だ。
さすが高級ホテル。
いろんなものが入っている。
あらかたホテルのチェックをしたあと
私はベッドに横たわってひとやすみ。
先ほど
スカイツリーで購入した惣菜を食らいながら
ポケーッとTVを眺める。
このホテルの地下にはコンビニが併設してあったので
そこで購入した東スポを激写してみたりなんかする。
この時点で15時過ぎ。
移動時間も考えて15:30頃に出発することにし
それまでは極力
体力回復にハゲむ。
この暑さ。
今からスクワット応援をするわけなので
相当量の体力が必要になるからだ。
私は約20分ほど仮眠をとり
戦闘服に着替えて
15:30頃部屋を出る。
エレベーター内で
降下していく中
私はひとり気合を入れる。
敵地に乗り込むわけなので
相当の気合を入れておかないといけない。
さて、やるか。
エレベーターが開いたと同時に
私は険しい顔をして
再び敵地を目指すべく歩き始めた。
以下、次回。
くそ、猛暑め!
気付いたら歩いてる野郎は私だけだったファック!
アンダーシャツを絞ったら水が出てきたファック!
水分出しまくりだぜ!
江戸18
今週の私はいろいろなことがあったのだが
何にせよ
このアメブロの画像フォルダの調子がイマイチのため
続きを打つことができなかった。
昨日など
同じ画像を連続投稿しても
アップされるのは20分後という始末。
さすがに心が折れ
やっとこさスムーズにアップロードできたのが今日。
というわけで
また続きをつづっていこうと思う。
スカイツリーから無事生還した私は
再び地表を歩く。
スカイツリー内は冷房が入っており
実に快適だったのだが
外に出ると実に暑い。
そんな中
スカイツリーのチケット売り場付近には
天井からミストが振り落ちている。
きっと
チケットを求める人たちが熱中症にならないように、
という配慮だろう。
スカイツリー、深すぎる。
時刻は13時過ぎ。
17時頃には神宮に出没せねばならないので
そろそろ2日目のホテルに向かわないといけない。
というわけで
私は再びソラマチに侵入し
ホテル用の昼メシを購入する。
私はここで
淡路島産のタマネギとキャベツを使ったコロッケを購入し
鶏めしバスケットなるものを購入。
む。
このバスケットの横には…
うーん。
若干反応してしまった。
こんなところにも髪ネタがあるとはおもわなんだ。
昼メシを購入した後は
ソラマチを降下していく。
先ほど通った道を逆走する。
ソラマチから出ると
広場の中央付近から水が噴射している。
そこでは
オムツ姿の乳幼児がはしゃいでいる。
実にほのぼのタイム。
とはいえ
それをガン見していると通報されかねないので
私はその場を移動し
コインロッカーへと移動。
荷物を回収した私は
ソラマチの地下へと移動し
東京メトロの駅をめざす。
グッバイ、スカイツリー。
また会う日まで。
メトロに乗り込み
ひとやすみすると
再び降りてJRの駅を目指す。
そして電車に乗り込み
また
駅に着いたかと思うと
再び乗り換える。
いったい自分でも
どこを走っているのかよくわからないのだが
なんとか目的地である新宿に到着。
人の群れと一緒にホームを歩く。
それにしても
まだ昼過ぎなのに人が多い。
写真では人が少なく見えるが
これは私のオーラがあるためかもしれない。
実際は人だらけでR。
ふと掲示板をみると
私が泊まるべきホテルの名前が。
私はそれを目印に
とにかく歩く。
お、
動く歩道だ。
私は動く歩道を使って
競歩並みのスピードを演出。
そのおかげで
やっとこさ目的地に着いた。
今日のお宿
京王プラザホテルに到着。
以下、次回。
くそ、アメブロめ!
何でもない画像を規制すんなファック!
使い勝手が以上に悪いファック!
アップローダまで暑さに負けるんじゃない!
江戸17
今日の私は
豊平どんぐり村に行き
カープvs阪神の2軍戦を観戦してきた。
結果としては
16-2というカープの大勝利に終わった。
ただ
雨が降ったりやんだりだし
その雨の合間の日差しも異常に強かったので
観戦しているほうは結構大変だった。
とはいえ
自分が見に行った試合が
こうやって大勝利するとそれはそれでうれしい。
また
早目に球場入りしたため
昨年のドラフト1・2位の選手からサインをいただいた。
これは当分
私の家宝となることだろう。
非常に充実した野球観戦だった半面
半ズボンで観戦したため
完全に太ももから下が日焼けしてしまい
真っ赤になってしまった今日この頃であった。
というわけで
昨日の続きをつづろうと思う。
地上から350m離れたスカイツリーの展望台にて
私は東京の景色を眺めている。
ただ
あまりジ~ッと見つめすぎると
なんとなく股間が寒くなってくる。
ぶるぶるっと背筋が震え、尿意を覚えた私は
股間を抑えながらトイレへ。
うーん。
350mも離れた場所で放尿するのは
なんとなく快感を覚える。
ただ
同じく背筋が震えた方が多いためか
若干トイレが汚かったのが残念だった。
この展望台は360°のパノラマ展望台でR。
トイレから出た私は
ちょうど近くに下に降りるエスカレーターを発見したので
さっそく降りてみる。
↑の画像では光っていてよくわからないが
この光っている場所は窓であり
そこからも下界を見ることができる。
なので
地面に落ちていく感覚がするので
今まで経験したエスカレータの中で
イチバン怖いエスカレーターと言える。
エスカレーターを降りると
こんな掲示が。
あ。
どうやら展望台の下はカフェ&お土産屋のようだ。
ちょうどランチタイムのためか
カフェは満員御礼。
価格もスカイツリー価格なので
ほんとボロ儲けだろう。
私はカフェには目もくれず
再び眼下に広がる広大な景色を愛でる。
あ。
この道路と鉄道の線路は
たぶん私がスカイツリーの100円ショップを探していた時に
すたすた歩いていた場所だ。
さっきあのあたりを歩いていたのに
その1時間後にはこうやって遥か上空にいる。
私はそのギャップに
なんだか不思議な気分になった。
ほ。
ふと前の方を見ると人だかりができている。
そして
一同が一同
みな下を向いている。
なんじゃらほい、と私もこの列に並び
前に進むと
答えは歴然。
これまたまぶしいので
画像ではよくわからないのだが
このフラッシュとなっているところは透明なガラスとなっている。
かなりの列なので
牛歩戦術のように少しずつ前に進む。
おおっ。
なんちゅうスケルトン!
これが落とし穴なら
確実に昇天レベル。
うーん、足がガクガクする。
東京タワーにもこういう設備があったが
あの時より高さが二倍のためか
より怖いような気がする。
周りにいる子どもたちは
思わぬスケルトンにキャッキャとはしゃいでいたが
とてもはしゃぐ気分になれなかった小心者の私であった。
スケルトンコーナーを抜けると
目の前にはエレベーターが。
これ幸いとばかり
私もこの人の波にもまれながらエレベーター内に侵入。
私を乗せたエレベーターは
そのまま地表へ。
久々の地表に降り立った。
今回は昼の東京を目の当たりにしたわけだが
次回赴くときには
是非夜の東京を見てみたい。
前回
東京タワーで夜景を堪能したのだが
あの時もかなりの感動を覚えた。
ぜひ100万ドルぐらいの夜景を目の当たりにしたいものでR。
また
その時には
横に美女を4人ほどはべらせたいものだ。
そんな妄想を
エレベーター内で繰り広げた私であった。
以下、次回。
くそ、日焼けめ!
今度は下半身ファック!
現在ヒリヒリして痛いファック!
真っ赤だし、我ながら焼きすぎたなぁ…。
江戸16
今週はひたすら汗をかいた私だが
今日もそれは変わらず
いつものように15時頃からウォーキングに励む。
ただ
日中の一番気温が高い時間帯なので
もう尋常じゃない汗が出てくる。
また
歩く前に結構水分を摂取したのだが
それでも
30分ほど経つと”クラッ”と来る感じ。
命の危険を感じた私は
35分歩いたところで帰宅。
最後の方は汗も出なくなったので
かなり危なかったと思う。
なので
ウォーキング後に摂取するといいと聞いた牛乳をグビッと飲んで
水分補給に努めた。
それでも
家に帰ってアンダーシャツを脱ぐと
もう汗びっしょりでシャツが重い。
香りを嗅ぐと
これが実に香ばしい。
今日もたっぷりと
全身から老廃物を出した今日この頃でR。
というわけで
今日も続きをつづろうと思う。
というわけで
私はスカイツリーの入り口に立っている。
旅行代理店からいただいたスカイツリーの入場チケットを
受付のチャンネーに差し出す。
ちなみに
チケットはこんな感じ。
これを手に
他の一般客に混じって行列に並ぶ。
これが結構な列
みながみな
スカイツリーの展望台に行くためのエレベーターを待っている状態。
そういえば
外のチケット売り場も長蛇の列だった。
この日は金曜日で平日なのに
これだけの人が集まるとは
スカイツリー、恐るべしでR。
10分ほど待つと
やっとこさエレベーターまで到達。
エレベーターの中は
まるでプラネタリウム。
かなりいいムードになることまちがいなし。
こりゃカップルにはたまらないだろうなぁ。
そう思いながら
私は現在の恋人である右手を股間に押し付けた。
ぐーん、とエレベーターは展望台へ。
ちなみに地上から350mほどの高さらしい。
以前行った
東京タワーの展望台は145mだから
約2倍の高さとなる。
エレベーターが開き
私の目の前に広大な光景が飛び込んでくる。
暑さのせいで遠くがかすんで見えるが
それでも
かなり遠くまで見える。
この絶景に飲みこまれ
吸い込まれるようにポケーッと見つめていると
私の後ろにはいつのまにかたくさんの観光客が。
空気を読んで
私は前列から後列に移動する。
すると
その後列あたりにこんな電子パネルがあった。
あ、なるほど。
どこに何があるかを教えてくれるようだ。
これがあれば
東京の地名に詳しくない私でも手に取るようにわかる。
それにしても
人が多い。
最善席で見ようとしても
たくさんの人が群がっていたり
またカメラを構えているため
なかなかねじ込めない。
やっとこさ好ポジションを得た私は
眼下に広がる光景を愛でながらシャッターを切る。
あ。
あれは両国国技館。
やはり
一般の方が見てすぐわかるポイントには
かなりの人だかりができている。
うーん。
わかりやすい。
あ、
あれは東京ドーム。
ひとつ気が付いたのだが
350mから地上を見ると
結構寺社仏閣が目立つように思う。
また
中学校だと思われるグラウンドも結構目立つ。
高い位置から東京を見ると
また違った趣がある。
今回スカイツリーに来たのはいい洗濯だった。
そう思えるほど
圧倒的な光景に心を奪われた私であった。
以下、次回。
くそ、日焼けめ!
さっき鏡見たらマジで黒かったファック。
でも足は真っ白ファック!
明日は2軍戦を見に行くから足まで黒くなりそうだなぁ・・・。
江戸15
今日も
炎天下の中
2時間ほど草刈りを敢行したため
なんだか体が火照っている。
なので
職場のシャワーを借りて水シャワーをし
なんとかカラダをクール・ダウンさせるという行為にいそしんだわけだが
それでもカラダがポッポポッポ。
3日連続
炎天下の中作業したので
金曜日でもあるし
自分にご褒美を、ということで
また立ち飲み屋に行って一杯。
…。
うーん、生き返る。
この一杯のために苦行を積んでいるといっても過言ではない。
こんな感じで
猛暑の中を生き延びている
顔と腕がますます真っ黒になった今日この頃であった。
というわけで
昨日の続きをつづろうと思う。
名称の由来が謎な
江戸前焼肉ロールをいただいた私は
再びスカイツリー内をすたこらさっさ。
よくわからないオブジェがこちらをにらんでいる。
モノホンの人間かと思ったら
ただのマネキンだった。一安心。
この店を超えると
どこかで見たようなチェーン店が。
とはいえ
チェーン店でもスカイツリー限定品を売ってたりする。
たぶん
異国の方々がリーズナブルな価格に惹かれて
購入しちゃったりするのだろう。
他にも
私でも知っているような店が結構並んでいる。
これらの店を抜けると
怒涛のお店ラッシュブロック。
たぶん
スカイツリーが近いのだろう。
まるで
RPGにおけるボス戦の前の入り組んだダンジョンのような感じ。
それこそ
観光客用に和テイストなものが数多く並んでいる。
このヨロイの店などは
店先にちょっとした戦国武将のトリビアが書かれている。
思わず立ち止まり
トリビアをひとつひとつ熟読する私。
こういう
歴史フェチな客がスカイツリーにもやってくるのだろう。
ほかにも
食品サンプルの店などがあったりする。
また
私の天敵とも言える
某球団のオフィシャルショップなんかもある。
まさにファックでR。
これらの怒涛のお店ブロックを超えると
ようやく外に出る。
外に出ると超暑い。
そのため
あちらこちらの排水溝からミストシャワーが噴き出している。
ふと上を見上げるとスカイツリー。
なんとなく
さっきよりスカイツリーとの距離が縮まった感じ。
そのおひざ元では
どっかの観光協会が熱い中
勧誘活動にいそしんでいる。
おネーちゃんが必死に声を張り上げても
聞いてる客は一人だけという始末。
なんとなく
非常に切ない気分になった私でR。
それはおいといて
やっとこさスカイツリー入り口に突撃する。
さて、どうなるか。
以下次回。
くそ、日焼けめ!
こないだ皮がむけたファック!
たぶんまた皮がむけるファック!
俺何回脱皮すればいいんだろ…。
江戸14
上司から今日も草刈り業務をお願いされ
朝からひたすら草を刈った私。
もう
全身に砂ぼこりや草の切れ端を浴びてドロドロ。
また
汗もダラッダラかいているため
全身にホコリが付着した感じ。
もちろん
草刈り業務後はカラダをキレイに拭いて
オイニーの元である汗を除去するわけであるが
この作業後の服がすごかった。
このままカバンに入れると不衛生なので
ビニール袋に入れて持ち帰り
家に帰って洗濯機に入れるわけなのだが
袋を開けた途端
モワッとなんとも言えないオイニーが。
汗が染みこんでいるのでとにかく重いし
とにかく臭い。
まぁ
全身の老廃物が出たというように考えたら
それはそれでいいのかもしれないが。
結構広い土地の草刈りだったため
一日ですべて終わらなかったので
残った部分はまた明日とか。
明日も一発
汗をダラダラ流して
死なない程度にダイエットに励もうと思う。
というわけで続き。
私は
東京スカイツリー内にある100円ショップを探している。
ところどころに
ミストが飛び出る扇風機が。
外に出ただけで汗をかいた私は
”あ”あ”あ”あ”あ”あ”、と奇声をあげながら
しばらくこのミストを浴びる。
充分ミストを堪能した私は
スカイツリー内部に侵入し
100円ショップ内に突撃。
ほんとだ。
黒板に”105yenの雑貨屋さん”と書かれてある。
たしかに
箸置きやらコップやらに105円の値札が貼られている。
私も
この店1番の売れ行きらしい
スカイツリーのマークが刺繍された
タオルハンカチ(5枚セット)を購入。
これからの季節の必需品でR。
今後はこのタオルハンカチを愛用することにしよう。
これを購入したあたりで
私は小腹がすいた。
スカイツリー内で買い食いするのも面白いかもしれない。
なので
私は先ほどのイートインコーナーに行って
東京っぽい練り物を購入。
こいつをパクつきながら
そして
”うまいぞおおおおおお”と発狂しながら
私はスカイツリー内を探索。
それにしても
いろんな店がある。
それこそ
家族3世代が楽しめるような感じ。
このコーナーを過ぎると
今度はフードコートに突入。
入ると
焼きたてのピザの香りがいい感じ。
フードコートにはどんな店があるのだろう、と
1件1件回ってみる。
すると
こんな店があった。
江戸前焼肉ロール・・・。
よくわからないけどおいしそうだ。
とりあえず
購入してみる。
ノリのかわりにゴマがびっしり。
どれどれ…。
…。
ふむ。おいしい。
なんというか
このロールの中央には肉があり
その周りにシソと卵焼き、そしてキムチとマヨネーズが仕込まれている。
これが実にいい。
キムチのピリッとした感じもあるが
マヨネーズで上手く中和されているし
肉も実に柔らかくて肉汁たっぷり。
まぁ
どこが江戸前なのかという
ツッコミどころは確かにあるものの
フツーにお土産として買っても喜ばれる一品でR。
それこそ酒に合うだろうなぁ。
前日しこたま飲んだのに
このロールを食べると再び飲みたくなってきた
どうしようもない私であった。
以下、次回。
くそ、汗め!
花にツンとくる香りファック!
変な湿気ファック!
メッシュ地のTシャツなのにどんだけ汗かいたんだろ…。

































































































































































